薬をわかりやすくザックリ解説  (薬剤師が教える薬の全て)

薬をわかりやすく、yakusanがザックリ解説します。

名前の由来から覚える薬の名前シリーズ その2 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

名前の由来から覚える薬の名前シリーズ その2 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

Ⅰ、精神・神経系

 

2、睡眠薬抗不安薬 どもり

超短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ハルシオントリアゾラムハルラック

(TRIAZOLAM

風と波を鎮める力を持つギリシャ神話

の伝説の鳥、ハルシオンの名前から

⇒HALCYONハルシオン

 

短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

レンドルミンブロチゾラムグッドミン

(BROTIZOLAM

フランス語で、眠りにつく事を意味する l‘endomir(レンドルミア)から

レンドルミン

 

リスミー(リルマザホン)

(RILMAZAFONE

英語で、自然の睡眠リズムを意味するRhythm(リズム)に yをつけて

⇒RHYTHMYリスミー

 

ロラメットロルメタゼパム

(LORMETAZEPAM

一般名のLormetazepamロルメタゼパム)から

⇒LORAMETロラメット

 

エバミールロルメタゼパム

(LORMETAZEPAM

名前の由来は特にないです。

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ユーロジンエスタゾラムエスタゾラム

(ESTAZOLAM)

名前の由来は特にないです。

 

ネルボンニトラゼパム

(NITRAZEPAM)

寝るでネル、フランス語で寝るを意味するbon(ボン)をつけて、寝るbon

⇒(ネルボン

 

ベンザリンニトラゼパム

(NITRAZEPAM)

ベンゾシアゼピン(Benzodiazepin)から

⇒Benzalin(ベンザリン

 

エリミンニメタゼパム

(NIMETAZEPAM)

名前の由来は特にないです。

 

サイレースフルニトラゼパム

(FLUNITRAZEPAM)

英語の静か、穏やかを意味するサイレント(Silent)と達人を意味するエース(Ase)から

⇒Silece(サイレース

 

ロヒプノールフルニトラゼパム

(FLUNITRAZEPAM)

開発したロシェ社のロシェ(Roche)、英語で睡眠薬を意味するHypnotic、から

⇒Rohypnol(ロヒプノール

 

長時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ドラール(クアゼパム)

(QUAZEPAM)

英語で睡眠を意味するdormancy、これら全て(all)を改善するから

⇒Doral(ドラール

 

ダルメート(フルラゼパム)

(FLURAZEPAM)

名前の由来は特にないです。

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ネスタエスゾピクロン)

(ESZOPICLONE

英語で月を意味するルナ(Luna)と、星を意味するスター(Star)で、

月と星で夜、睡眠を連想することから⇒LUNESTA(ルネスタ

 

アモバン(ゾピクロン)

(ZOPICLONE)

あ、もう晩だ⇒ア、モウ、バンだ

アモバン

 

マイスリーゾルピデム

(ZOLPIDEM)

私の眠り(My sleep)から

⇒MYSLEEマイスリー

 

メラトニン作動 睡眠薬

ロゼレム(ラメルテオン)

(RAMELTEON)

バラ色の夢を見ましょう⇒バラ(Rose)+レム睡眠(Rem)から

⇒ROSEREM(ロゼレム)

 

オレキシン拮抗 睡眠薬

ベルソムラ(スボレキサント)

(SUVOREXANT)

美しい睡眠⇒フランス語で美しい⇒Belle(ベル)と睡眠を意味するSom(ソム)から

⇒BELSOMRA(ベルソムラ)

 

短時間型 バルビツール系 睡眠薬

ラボナペントバルビタール

(PENTOBARBITAL)

名前の由来は特にないです。

 

長時間型 バルビツール系 睡眠薬

フェノバール(フェノバルビタール

(PHENOBARBITAL)

一般名のフェノバルビタールから

⇒フェノバール

 

その他の睡眠薬

トリクロリール(トリクロホス)

(TRICLOFOS)

一般名のトリクロホス(TRICLOFOS)から

⇒トリクロリール

 

ブロムワレリル尿素(ブロモバレリル尿素

―(BROMOVALER-LUREA)

一般名のブロムバレリル尿素(BROMOVALER-LUREA)から

⇒ブロムワレリル

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(短時間型)

デパスエチゾラム

()

離れるのDe(デ)、通り過ぎるのPass(パス)

病気から離れ、通り過ぎるという意味を込めて

⇒DEPASデパス

 

リーゼ(クロチアゼパム)

()

分解するのLyzeから、不安を分解するという意味で

⇒(リーゼ)

 

コレミナール(フルタゾラム)

()

胃腸症状を調整(Correct)コレクトする、穏和精神安定剤(Minor Tranquillizerマイナートランキライザー)から

⇒COREMINAL(コレミナール)

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

ソラナックスアルプラゾラム

()

海外名のXanaxザナックス)からANAXを使い

⇒SOLANAXソラナックス

 

コンスタン(アルプラゾラム

()

名前の由来は特にないです。

 

レキソタンブロマゼパム

()

名前の由来は特にないです。

 

セニランブロマゼパム

()

名前の由来は特にないです。

 

ワイパックスロラゼパム

()

名前の由来は特にないです。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(長時間型)

セレナール(オキサゾラム)

()

穏やかなのSerene(セレーネ)から

⇒SERENAL(セレナール)

 

セパゾン(クロキサゾラム)

()

三共の幅広い領域の強力な抗不安剤(Sankyo’s Extensive Powerful Anxiolytica)から

⇒SEPAZONセパゾン

 

メンドン(クロラゼプ)

()

心のMental(メンタル)と指導者のDon(ドン)で、抗不安薬の指導者という意味で

⇒MENDONメンドン

 

セルシンジアゼパム

()

確かなのCertain(サータン)から、確かな精神状態になっていく

⇒CERCINEセルシン

 

ホリゾンジアゼパム

()

水平のHorizon(ホライゾン)から、心の安定という意味で

⇒(ホリゾン

 

エリスパンフルジアゼパム

()

名前の由来は特にないです。

 

レスミット(メダゼパム)

()

休息のRest(レスト)から

⇒RESMIT(レスミット)

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(超長時間型)

メイラックス(ロフラゼプ)

()

販売元のMeiji SeikaファルマのMeiと、(Relax)リラックスのlax

⇒MEILAXメイラックス

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬

アタラックス(ヒドロキシジン)

()

心に平和を意味するAtarax(アタラックス)から

⇒(アタラックス)

 

レストレスレッグス症候群治療薬

レグナイト(ガバペンチン)

()

レストレスレッグス症候群(Restless legs syndrome)に良い睡眠(Good night)グッドナイト(Good nite)から

⇒REGNITE(レグナイト)

 

イミノスチルベン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

テグレトールカルバマゼピン

()

名前の由来は特にないです。

 

トリアジン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

ラミクタール(ラモトリギン)

()

一般名のLAMOTRIGINE(ラモトリギン)から

⇒LAMICTAL(ラミクタール)

 

ヒダントイン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

アレビアチン(フェニトイン)

()

緩和するのAlleviate(アレビエート)で、てんかんの苦痛を緩和する

⇒ALEVIATIN(アレビアチン)

 

GABA誘導体 抗てんかん薬(Caチャネル)

ガバペン(ガバペンチン)

()

一般名のGABAPENTIN(ガバペンチン)から

⇒GABAPEN(ガバベン)

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん薬(GABA受容体)

ダイアップジアゼパム

()

一般名のDIAZEPAMジアゼパム)のDIA-Pから

⇒(ダイアップ

 

リボトリール(クロナゼパム)

()

名前の由来は特にないです。

 

ランドセン(クロナゼパム)

()

てんかんは小児に多いので、ランドセルをイメージして

⇒LANDSENランドセン

 

マイスタン(クロバザム)

()

大部分の発作に有効な抗てんかん薬という意味で、大部分のMeist(メイスト)から

⇒MYSTAN(マイスタン)

 

ピロリドン誘導体 抗てんかん薬(その他)

イーケプラ(レベチラセタム)

()

てんかんのEpilepsy(エピレプシー)のEと、エジプトの太陽神のケプラから

⇒E-KEPPRA(イーケプラ)

 

分枝脂肪酸系 抗てんかん薬(その他)

デパケンR(バルプロ酸)

()

化学式のDipropyl Acetateバルプロ酸)のDPAから

⇒DEPAKENEデパケン

デパケンR日2回で、デパケンRのRは、徐放性のRetardレタード)から

 

セレニカRバルプロ酸

()

脳のCerebrum(セレブラム)から

⇒CELENICA(セレニカ)

セレニカR日1回で、セレニカRのRは、徐放性のRetardレタード)から

 

ベンゾイソキサゾール系 抗てんかん薬(その他)

エクセグラン(ゾニサミド)

()

優れたのExcellent(エクセレント)のEXCEと、偉大なのGrand(グランド)のGRANで、EXCE-GRAN

⇒EXCEGRAN(エクセグラン)

 

AMPA/カイニン酸型グルタミン酸受容体抑制薬 抗てんかん薬(その他)

トピナ(トピラマート)

()

一般名のTOPIRAMATE(トピナマート)から

⇒TOPINA(トピナ)

 

レボドパ含有製剤 抗パーキンソン病

ネオドパストン(レボドパ・カルビドパ)

()

名前の由来は特にないです。

 

メネシット(レボドパ・カルビドパ)

()

海外名のSinemet(シネメット)の文字を並べて

⇒MENESIT(メネシット)

 

マドパー(レボドパ・ベンセラジド)

()

名前の由来は特にないです。

 

ドパミン作動薬(DA)(麦角系) 抗パーキンソン病

カバサール(カベルゴリン)

()

一般名のCABERGOLINE(カベルゴリン)から

⇒CABASERカバサール

 

ドパミン作動薬(DA)(非麦角系) 抗パーキンソン病薬とレクトレスレッグス

ビ・シフロール(プラミペキソール)

()

名前の由来は特にないです。

 

ミラペックスLA(プラミペキソール)

()

ミラペックスLAは、ビ・シフロールの徐放製剤でLAは、Long Actingの長く効く

 

ニュープロ(ロチゴチン)

()

名前の由来は特にないです。

 

ドパミン遊離促進薬 抗パーキンソン病

シンメトレル(アマンタジン)

()

成分のAmantadine(アマンタジン)の構造式が左右対象になっていて

左右対象のSymmetry(シンメトリー)から

⇒SYMMETRELシンメトレル

 

ドパミン代謝賦活薬 抗パーキンソン病

レリーフ(ゾニサミド)

()

歩行のTreadトレッド)の障害や、振戦のTremor(トレモア)といった運動障害のTRE

軽減するのRelief(リリーフ)のRIEFから

⇒TRERIEF(トレリーフ

 

ノアミン酸化酵素-B(MAO-B)阻害薬 抗パーキンソン病

エフピー(セレギリン)

()

藤本製薬の抗パーキンソン病治療薬のFujimoto’s Anti-Parkinson DrugからFP

⇒FP(エフピー)

 

セレギリン(セレギリン)

()

一般名のセレギリンから

⇒(セレギリン)

 

ノルアドレナリン前駆物質 抗パーキンソン病

ドプス(ドロキシドパ)

()

一般名のドロキシドパのDihydorOxyPhenyl-L-SerineからDOPSを抜いて

⇒DOPS(ドプス)

 

末梢COMT阻害薬 抗パーキンソン病

コムタン(エンタカポン)

()

COMT阻害薬から

⇒COMTAN(コムタン)

 

アデノシンA2A受容体拮抗薬 抗パーキンソン病

ノウリアスト(イストラデフィリン)

()

滋養のNourishment(ノーリッシュメント)のNOURIと、

援助するのAssist(アシスト)のAST

⇒NOURIAST(ノウリアスト)

 

抗コリン薬 抗パーキンソン病

アーテン(トリヘキシフェニジル)

()

治療のAnti(アンチ)と、振戦・麻痺などの痙攣性緊張のTetanus(テタナス)から

⇒ARTANEアーテン

 

アキネトン(ビペリデン)タスモリン

()

運動不能のAkinetic(アキネティック)と、身体・精神の正常な状態のTone(トーン)で

⇒AKINETONアキネトン

 

(非定形)SDA 抗精神病薬

リスパダール(リスペリドン)

()

一般名のRisperidone(リスペリドン)から

⇒Risperdalリスパダール

 

インヴェガ(パリペリドン)

()

元気づけるのInvigorateのINと、明るい星座のVega(ベガ)のVEGAから

⇒INVEGAインヴェガ

 

ルーラン(ペロスピロン)

()

赤ん坊をなだめるのLull(ルール)から

⇒ LULLANルーラン

 

(非定形)MARTA 抗精神病薬

シクレスト(アセナピン)

()

共生のSymbiosis(シンビオシス)のSYと、元に戻すのRestituoのREST

⇒SYCREST(シクレスト)

 

ジプレキサ(オランザピン)

()

海外販売名のZyprexaジプレキサ)より

⇒ZYPREXAジプレキサ

 

セロクエル(クエチエピン)

()

Serotoninセロトニン)のSERO(セロ)と、一般名のQuetiepine(クエチエピン)から

⇒SEROQUELセロクエル

 

(非定形)DSS 抗精神病薬

エビリファイ(アリピプラゾール)

()

~することができる(Ability)アビリティのABILI(エビリ)と、~にする(Fy)のFY

⇒ABILIFYエビリファイ

 

(非定形)DSA 抗精神病薬

ロナセン(ブロナンセリン)

()

一般名のBlonanserin(ブロナンセリン)のLONANSENから

⇒LONASENロナセン

 

(定形)フェノチアジン系 抗精神病薬

コントミンクロルプロマジン

()

コンコンと眠るからコン、販売元のヨシトミ製薬のトミ、アミン構造のンで、

コンコンと眠るヨシトミ製薬のアミンで

コントミン

 

ベゲタミンクロルプロマジン・プロメタジン)

()

植物性のVeget(ベゲット)と、Amine(アミン)構造で、

⇒VEGETAMINEベゲタミン

 

ノバミン(プロクロルペラジン

()

新しいのNova(ノバ)のNOVA、アミン構造のAmine(アミン)の AMINで、

NOVA-AMIN⇒NOVAMIN(ノバミン)

 

ピーゼットシーペルフェナジン

()

一般名のPerphenazineペルフェナジン)から

PZCピーゼットシー

 

レボトミンレボメプロマジン

()

一般名のLevomepromazinレボメプロマジン)から

⇒LEVOTOMINレボトミン

 

ヒルナミンレボメプロマジン

()

脳のHirnヒルン)と、アミン構造のAmine

⇒HIRNAMINヒルナミン

 

(定形)ブチロフェノン系 抗精神病薬

スピロピタン(スピペロン)

()

一般名のスピペロンと、向精神薬のPropitan(プロピタン)のPitan(ピタン)で

⇒SPIROPITAN(スピロピタン)

 

セレネースハロペリドール

()

穏やかなのSerene(セレーネ)と、優秀なのAce(エース)で

⇒SERENACEセレネース

 

オーラップ(ピモジド)

()

名前の由来は特にないです。

 

インプロメン(ブロムペリドール)

()

改善をもたらす進化した薬で、Improvement(インプルーブメント)から

⇒IMPROMENインプロメン

 

(定形)ベンザミド系 抗精神病薬

ドグマチールスルピリド

()

名前の由来は特にないです。

 

グラマリール(チアプリド)

()

名前の由来は特にないです。

 

(定形)チエピン系 抗精神病薬

ロドピン(ゾテピン)

()

名前の由来は特にないです。

 

気分安定薬 抗精神病薬

リーマス(リチウム)

()

躁うつ病に効くリチウムのLithium Manic Depressive PhychosisのLI-MA-S

⇒LIMASリーマス

 

ナルコレプシー治療薬

ベタナミン(ペモリン)

()

名前の由来は特にないです。

 

リタリンメチルフェニデート

()

開発者の妻の名前Rita(リタ)から

⇒RITALINリタリン

 

モディオダール(モダフィニル)

()

一般名のモダニフィルから

⇒MODIODALモディオダール)と考えられます。

 

AD/HD治療薬

ストラテラ(アトモキセチン)

()

名前の由来は特にないです。

 

コンサータメチルフェニデート

()

名前の由来は特にないです。

 

食欲抑制薬

サノレックスマジンドール

()

販売元のサンファーマ社のサ、食欲抑制剤(Anorexiant)から

⇒SANOREXサノレックス

 

SSRI 抗うつ薬

レクサプロ(エスシタロプラム

()

シタロプラムの改良版がエスシタロプラム(レクサプロ)。アメリカの販売名がCelexa(セレクサ)のLEXAと、進化のProceedのPROでLEXAPRO(レクサプロ)

 

ジェイゾロフトセルトラリン

()

ジャパンのJ(ジェイ)と、心や気分のZo、持ち上げるのLoftで、

気分を持ち上げるで、J-ZO-LOFT

⇒JZOLOFTジェイゾロフト

 

パキシルパロキセチン

()

一般名のPAROXETINEパロキセチン)から

⇒PAXILパキシル

 

ルボックスフルボキサミン)()

一般名のFLUVOXAMINEフルボキサミン)のLUVOXを抜いて

⇒LUVOXルボックス

 

デプロメールフルボキサミン)()

愛のメールのDepression Mailデプレッションメール)から

⇒DEPROMELデプロメール

 

SNRI 抗うつ薬

サインバルタ(デュロキセチン)()

海外でCymbalta(シンバルタ)だが、日本ではサインバルタと命名

⇒CYMBALTAサインバルタ

 

イフェクサー(ベンラファキシン)()

有効性のEfficacyに関連するEffex(イフェックス)と実行する者を意味するOr

有効を実行する者

⇒EFFEXORイフェクサー

 

トレドミンミルナシプラン)()

忍容性が優れているのTolerance Is Dominant(トレランス イズ ドミナント)で

患者が耐えられないような副作用は少ないという意味から

⇒TOLEDOMINトレドミン

 

NaSSA 抗うつ薬

 

リフレックス(ミルタザピン)()

寛解のRemission(レミッション)、回復のRecoveryリカバリー)からRE

しなやかさ、柔軟性からFlexibility(フレキシビリティ)からFLEX

⇒REFLEX(レフレックス)

 

レメロン(ミルタザピン)()

苦労するが、やがて苦境から抜け出すのLuctor et Emergo

うつ病(苦境)から、抜け出す(改善する)という意味で

⇒REMERON(レメロン)

 

三環系 抗うつ薬

トリプタノール(アミトリプチリン)()

一般名のAMITRIPTYLINE Hydrochloride(アミトリプチリン)の

amiTRIPTyliNe hydrOchLorideのTRIPTANOLを抜いて

⇒TRIPTANOLトリプタノール

 

アモキサンアモキサピン)()

一般名のAMOZAPINEアモキサピン)から

⇒AMOXANアモキサン

 

トフラニール(イミプラミン)()

名前の由来は特にないです。

 

アナフラニールクロミプラミン)()

名前の由来は特にないです。

 

ノリトレン(ノリトリプチリン)()

一般名のNORTRIPTYLINE(ノリトリプチリン)から

⇒NORITRENノリトレン

 

四環系抗 うつ薬

ルジオミール(マプロチリン)()

名前の由来は特にないです。

 

テトラミド(ミアンセリン)()

名前の由来は特にないです。

 

トリアゾロピリジン系 抗うつ薬

レスリントラゾドン)()

名前の由来は特にないです。

 

デジレルトラゾドン)()

抗うつ症状を和らげるものDepressive Sympton RelieverからDE-SY-RELを抜いて

⇒DESYRELデジレル

 

認知症

レミニール(ガランタミン)()

記憶のRemember(リメンバー)から

⇒REMINYL(レミニール)

 

アリセプト(ドネペジル)()

アルツハイマーのAlzheimerのARI(アリ)と

アセチルコリン受容体のReceptor(レセプター)のCEPT(セプト)で

⇒ARICEPTアリセプト

 

イクセロン(リバスチグミン)()

名前の由来は特にないです。

 

リバスタッチ(リバスチグミン)()

一般名のリバスチグミンのリバスと、貼り薬のタッチで

⇒(リバスタッチ)

 

メマリー(メマンチン)()

一般名のメマンチンから

⇒(メマリー)

 

脳循環・代謝改善薬

アデホス(ATP)()

一般名のATPの化学式Adenosine TriPhosphateのADE-T-PHOS

⇒ADETPHOSアデホス

 

トリノシン(ATP)()

有効成分であるアデノシンから

トリノシン

 

セロクラール(イフェンプロジル)()

脳のCerebral(セレブラル)と清明にのClear(クリアー)で

脳を清明に⇒脳機能を改善するという意味で

⇒CEROCRAL(セロクラール)

 

サアミオン(ニセルゴリン)()

海外名のSERMION(サアミオン)をそのまま

⇒SERMION(サアミオン)

 

  • 骨格筋弛緩薬

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

ミオナール(エペリゾン)ミオリラーク()

筋肉のMyo(ミオ)で、筋肉に作用する薬で

⇒(ミオナール

 

アロフト(アフロクアロン)()

一般名のAFLOQUALONE(アフロクアロン)から

⇒AROFUTO(アロフト)

 

ギャバロン(バクロフェン)()

γ-アミノ酪酸(GABA)の誘導体からGABAを使い

⇒GABALONギャバロン

 

テルネリン(チザニジン)()

名前の由来は特にないです。

 

リンラキサー(クロルフェネシル)()

中枢性筋弛緩剤のCentrally Acting Muscle RelaxantのRERAX(リラックス)から

⇒RINLAXER(リンラキサー)

 

末梢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

スキサメトニウム(スキサメトニウム)()

一般名のSUXAMETHONIUM(スキサメトニウム)をそのまま

⇒SUXAMETHONIUM(スキサメトニウム)

 

筋弛緩回復薬 骨格筋弛緩薬

ダントリウム(ダントロレン)()

一般名のダントロレンのDantrolene SodiumのDANTR-IUM

⇒DANTRIUMダントリウム

 

  • 自律神経作用薬・神経免疫疾患治療薬

自律神経調整薬 自律神経作用薬

グランダキシン(トフィソパム)()

海外名のGLANDAXIN(グランダキシン)をそのまま

⇒GLANDAXIN(グランダキシン)と考えられます。

 

10、片頭痛治療薬

トリプタン系 片頭痛治療薬

レルパックス(エレトリプタン)()

苦痛の軽減のRelief(リリーフ)のREL(レル)と

ラテン語のピース、平和を意味するPaxのPAX

苦痛を取り除いて、平和な気分にする

⇒RELPAXレルパックス

 

イミグラン(スマトリプタン)()

片頭痛のMigraine(ミグライン)から

⇒(イミグラン

 

ゾーミッグ(ゾルミトリプタン) ()

一般名のZOLMITRIPTANゾルミトリプタン)のZO(ゾ)と偏頭痛のMigraineのMIG

ゾーミッグ

 

アマージ(ナラトリプタン)()

名前の由来は特にないです。

 

マクサルト(リザトリプタン)()

最高到達点のMax Altitudeから、最高到達点へ挑戦する薬として

⇒(マクサルト

 

エルゴタミン製剤 片頭痛治療薬

クリアミン(エルゴタミン)()

頭をすっきりさせるClear(クリア)から

⇒(クリアミン)

 

ピペラジン系 片頭痛治療薬

ミグシス(ロメリジン)()

片頭痛のMigraine(ミグライン)と、中断するのCease(シース)で

⇒(ミグシス)

 

Ⅱ、感覚器系

11、眼科用薬 緑内障

緑内障治療薬 眼科用薬(副交感神経刺激)

サンピロ(ピロカルピン)()

販売元の参天製薬のサン、一般名のピロカルピンのピロで、サン-ピロ

⇒(サンピロ)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

レスキュラ(ウノプロストン)()

救うのRescue(レスキュー)のRES、眼のOcular(オキュラー)のCULA

眼圧を下げて救うで、RES-CULA

⇒RESCULA(レスキュラ)

 

タプロス(タフルプロスト)()

一般名のTAFLUPROST(タフルプロスト)のTA、Prostaglandin(プロスタグランジン)のPROで、TA-PRO⇒(タプロス)

 

トラバタンズ(トラボプロスト)()

一般名のTRAVOPROST(トラボプロスト)から

⇒TRAVATANZ(トラバタンズ)と考えられます。

 

キサラタン(ラタノプロスト

XALATAN()

治験コードのXA41のXA、一般名のLATANOPROST(ラタノプロスト)のLATANで、XA-LATAN⇒XALATAN(キサラタン)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(プロスタマイド誘導体)

ルミガン(ビマトプロスト

LUMIGAN()

海外名のLUMIGANルミガン)をそのまま

⇒LUMIGANルミガン

 

緑内障治療薬 眼科用薬(Phoキナーゼ阻害薬)

グラナテック(リパスジル)

GLANATEC()

緑内障患者のGlaucoma(グラウコーマ)のGLAを、自然な状態Nature(ネイチャー)にのNA、科学技術のTechnology(テクノロジー)のTECで、GLA-NA-TEC

⇒GLANATEC(グラナテック)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(α1遮断薬)

デタントール(ブナゾシン)()

血管の緊張緩和のデタントを、もたらす道具のツールで

⇒(デタントール)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(α2作動薬)

アイファガン(ブリモニジン)

AIPHAGAN()

海外名のALPHAGAN(アルファガン)のアレンジして

⇒AIPHAGAN(アイファガン)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(β遮断薬)

ミケランLA(カルテオロール)

MIKELAN-LA()

海外名のMIKELAN(ミケラン)をそのまま

⇒MIKELAN(ミケラン)

ミケランLAのLAは、長時間作用のLong Actingの略です。

 

チモプトール(チモロール)

TIMOPTOL()

一般名のTIMOLOL(チモロール)と、点眼用のOPTIC(オプティック)から

⇒TIMOPTOL(チモプトール)

 

リズモンTG(チモロール)

RYSMON()

眼圧変動のリズムからTYSM(リズム)を使い

⇒RYSMON(リズモン)

リズモンTGのTGは、熱応答ゲルのThermosetting Gel(サーモセッティングゲル)の 頭文字からTG

 

緑内障治療薬 眼科用薬(αβ遮断薬)

ハイパジール(ニプラジロール)

HYPPADIL()

高血圧のHypertension(ハイパーテンション)のHYP

拡張のDilatation(ディラテーション)のDILで、HYP-DIL

⇒HYPPADIL(ハイパジール)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(炭酸脱水酵素阻害薬)

トルソプト(ドルゾラミド)

()

信頼のTrust(トラスト)のTRUSと、

眼のOptic(オプティック)のOPTで、TRUS-OPT

⇒TRUSOPT(トリソプト)

 

エイゾプト(ブリンゾラミド)

AZOPT()

名前の由来は特にないです。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

タプコム(タフルプロスト・チモロール)タプロス・チモプトール

()

タプロスのタプ、コンビネーションのコンで、タプ‐コム

⇒TAPCOM(タプコム)

 

デュオトラバ(トラボプロスト・チモロール)トラバタンズ・チモプトール

DUOTRAV()

二重奏のDuo(デュオ)のDUOと、

TRAVOPROST(トラボプロスト)のTRAVで、DUO-TRAV

⇒DUOTRAV(デュオトラバ)

 

コソプト(ドルゾラミド・チモロール)トルソプト・チモプトール

COSOPT()

配合剤のCombination(コンビネーション)のCO

TRUSOPT(トルソプト)のSOPTで、CO-SOPT

⇒COSOPT(コソプト)

 

ゾルガ(ブリンゾラミド・チモロール)エイゾプト・チモプトール

AZORGA()

名前の由来は特にないです。

 

ザラカム(ラタノプロスト・チモロール)キサラタン・チモプトール

ZALACOM()

XALATAN(キサラタン)のXALA

配合のCombination(コンビネーション)のCOMで、XALA-COM

⇒XALACOM(ザラカム)

 

白内障治療薬 眼科用薬

カタリンKピノレキシン)カリーユニ

CATALIN-K()

白内障溶解素のCataractolysine(カタラクトシン)のCATA-L-IN

⇒CATALIN(カタリン)

カタリンKのKは、Karyu(顆粒)のKで、カタリンK

 

タチオン(グルタチオン)

TATHION()

一般名の(グルタチオン)から

⇒TATHION(タチオン)と考えられます。

 

散瞳薬 眼科用薬(副交感神経抑制薬) 視力アップ

ミドリンM(トロピカミド)

MIDRIN-M()

散瞳のMydriasis(ミドリシアス)のMYDRI

⇒MIDRIN(ミドリン)

ミドリンMのMは、近視のMyopiaミオピア)のMで、ミドリンM

 

ミドリンP(トロピカミド・フェニレフリン)

MIDRIN-P()

散瞳のMydriasis(ミドリシアス)のMYDRI

⇒MIDRIN(ミドリン)

ミドリンPのPは、一般名のPHNYLEPHRINE(フェニレフリン)のPで、ミドリンP

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

ケタス(イブジラスト)

KETAS()

杏林製薬の画期的(エポックメイキング)な喘息と脳梗塞の治療薬の

Kyorin’s Epoch-making drug in the Treatment of Asthma and Stroke

頭文字のK-E-T-A-S⇒KETAS(ケタス)

 

アレジオン(エピナスチン)

ALESION()

~を無くするのAでA、病変のLesion(レジオン)のLESIONで、A-LESION

⇒ALESION(アレジオン)

 

パタノール(オロパタジン)

PATANOL()

一般名のOLOPATADINE(オロパタジン)のPATAから

⇒PATANOL(パタノール)と思われます。

 

インタール(クロモグリク酸)ミタヤク

INTAL()

妨げるのInterfere(インターフェル)のINT、アレルギーのAllegyのALで、INT-AL

⇒INTAL(インタール)

 

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

()

名前の由来は特にないです。

 

リザベン(トラニラスト)

()

名前の由来は特にないです。

 

アレギサール(ペミロラスト)

ALEGYSAL()

アレルギーを取り去るで、アレルギー、去る、アレギ-去る

⇒ALEGYSALアレギサール

 

ペミラストン(ペミロラスト)

()

一般名の(ペミロラスト)から

⇒(ペミラストン)

 

リボスチン(レボカバスチン)

LIVOSTIN()

一般名のLEVOCABASTINE(レボカバスチン)から

⇒LIVOSTIN(リボスチン)

 

春季カタル治療薬 眼科用薬

パピロックミニ(シクロスポリン)

PAPILOCK-MINI()

乳頭(パピラリー)形成のPAPI、Block(ブロック)するのLOCKで、PAPI-LOCK

⇒PAPILOCK(パピロック)

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(非ステロイド

AZ(アズレン)

AZ(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)のAZで、

⇒AZ

 

ジクロード(ジクロフェナク)

DICLOD()

一般名のDICLOFENAC(ジクロフェナク)から

⇒DICLOD(ジクロード)

 

ネバナック(ネパフェナク)

NEVANAC()

一般名のNEPAFENAC(ネパフェナク)から

⇒NEVANAC(ネバナック)と考えられます。

 

ニフラン(プラノプロフェン)

NIFLAN()

否定のNO(ノー)のN、炎症のInflammation(インフラメーション)のI-FLA-Nで、

N-I-FLA-N⇒NIFLAN(ニフラン)

 

ブロナック(ブロムフェナク)

BRONUCK()

一般名のBROMFENAC(ブロムフェナク)から

⇒BRONUCK(ブロナック)

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

オルガドロン(デキサメタゾンリン酸)

ORGADRONE()

販売元のOrganonオルガノン)社のORG

副腎皮質ホルモン製剤のAdreno-Cortical-Hormone(アドレノコルティカルホルモン)のADR-ONEで、ORG-ADR-ONE⇒ORGADRONE(オルガドロン)

 

フルメトロン(フルオロメトロン)フルオメソロン、ピトス

FLUMETHOLON()

一般名の(フルオロメトロン)のフル-メトロン

⇒(フルメトロン

 

プレドニンプレドニゾロン

PREDONINE()

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)から

⇒PREDONINEプレドニン

 

リンデロン(デキサメタゾンリン酸)

RINDERON()

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベニアレンリンデ)のRINDEで、

⇒RINDERON(リンデロン)

 

サンテゾーン(デキサメタゾンメタスルホ安息香酸)DEX

SANTESON()

参天製薬のサンテ、一般名のデキサメタゾンのゾンで、サンテ-ゾン

⇒SANTESON(サンテゾーン)

 

抗菌薬配合抗炎症薬 眼科用薬(抗菌薬配合)

リンデロンA(ベタメタゾン・フラジオマイシン)

RINDERON-A()

 

ネオメドロールEE(メチルプレドニゾロンフラジオマイシン)

NEO-MEDROL-EE()

名前の由来は特にないです。

 

抗菌薬 眼科用薬(アミノグリコシド系)

トブラシン(トブラマイシン)

TOBRACIN()

一般名のTOBRAMYCIN(トブラマイシン)のTOBRA-CIN

⇒TOBRACIN(トブラシン)

 

抗菌薬 眼科用薬(セフェム系

ベストロン(セフメノキシム)

BESTRON()

最適なもののBest(ベスト)のBEST、作用が強いのStrong(ストロング)のSTRON

BEST-STRON⇒BESTRON(ベストロン)

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID()

標的のTarget(ターゲット)のTAR、躍動的のVivid(ビビッド)のIVIDで、TAR-IVID

⇒TARIVID(タリビット)

 

ガチフロガチフロキシン)

GATIFLO()

一般名のGATIFLOXACINガチフロキサシン)から

⇒GATIFLOガチフロ

 

オゼックス(トスフロキサシン)

OZEX()

名前の由来は特にないです。

 

バクシダール(ノルフロキサシン)

BACCIDAL()

殺菌的のBactericidal(バクテリシダール)のBAC-CIDAL

⇒BACCIDAL(バクシダール)

 

ベガモックス(モキシフロキサシン)

VEGAMOX()

名前の由来は特にないです。

 

クラビット(レボフロキサシン)

CRAVIT()

切望する物のCrave It(クレーブイット)で、CRAV-IT

⇒CRAVITクラビット

 

抗菌薬 眼科用薬(マクロライド系)

エコリシン(エリスロマイシン)

()

一般名のエリスロマイシンのエ-シン、成分名のコリスチンのコリで、エ-コリ-シン

⇒(エコリシン)

 

抗ウイルス薬 眼科用薬

ゾビラックス(アシクロビル)

ZOVIRAX()

帯状疱疹のHerpes Zosterヘルペスゾスター)のZO

抗ウイルスの(アンチバイラル)のVIRAで、ZO-VIRA

⇒ZOVIRAX(ゾビラックス)

 

角膜保護薬 眼科用薬

アイドロイチン(コンドロイチン)

EYEDROITIN()

眼のEye(アイ)のEYE、一般名のCHONDROITIN(コンドロイチン)のDROITIN

EYE-DROITIN⇒EYEDROITIN(アイドロイチン)

 

角膜疾患用薬 眼科用薬

ヒアレインヒアルロン酸)ティアバランス、ヒアロンサン

()

一般名のヒアルロン酸のヒア、眼を潤すという意味で雨のレインで、ヒア-レイン

ヒアレイン

 

ドライアイ治療薬 眼科用薬

ジクアス(ジクアホソル)

DIQUAS()

一般名のDIQUAFOSOL(ジクアホソル)のDIQUA

水のAquas(アクアス)のAQUASで、DIQUA-AQUAS

⇒DIQUAS(ジクアス)

 

ムコスタレバミピド

MUCOSTA()

粘膜のMucosal(ムコサール)のMUCO、安定化のStabilizer(スタビライザー)のSTA

で、MUCO-STA⇒MUCOSTAムコスタ

 

調節機能改善薬 眼科用薬

サンコバ(シアノコバラミン)ソフティア

SANCOBA()

参天製薬のサン、一般名のCyanocobalamin(シアノコバラミン)のCOBAで、サン-COBA⇒SANCOBA

 

ミオピン(ネオスチグミン)

MIOPIN()

近視のMyopiaミオピア)から

⇒MIOPIN(ミオピン)

 

人工涙液製剤 眼科用薬

人口涙液マイティア(ホウ酸)

MYTEAR()

私の涙のMy Tear(マイティア)から

⇒MYTEAR(マイティア)と考えられます。

 

プリビナ(ナファゾリン)

PRIVINA()

名前の由来は特にないです。

 

末梢血管収縮薬 眼科用薬

ナシビン(オキシメタゾリン)

NASIVIN()

海外名のNASIVIN(ナシビン)からそのまま

⇒NASIVIN(ナシビン)

 

12、耳鼻咽頭科用薬

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

インタール(クロモグリク酸)

INTAL()

妨げるのInterfere(インターフェア)のINT、アレルギーのAllegyのALで、INT-AL

⇒INTAL(インタール)

 

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

()

名前の由来は特にないです。

 

リボスチン(レボカバスチン)

LIVOSTIN()

一般名の(レボカバスチン)より

⇒LIVOSTIN(リボスチン)

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

エリザス(デキサメタゾン

ERIZAS()

名前の由来は特にないです。

 

アラミスト(フルチカゾン)

ALLERMIST()

アレルギーのAllergyのALLER、霧のMist(ミスト)のMISTで、ALLER-MIST

⇒ALLERMIST(アラミスト)

 

フルナーゼ(フルチカゾン)スカイロン

FLUNASE()

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLUの(ナザール)NasalのNASE

FLU-NASE⇒FLUNASEフルナーゼ

 

リノコート(ベクロメタゾン)

RHINOCORT()

鼻のRhino(リノ)のRHINO、コルチゾンのCortisoneのCORTで、RHINO-CORT

⇒RHINOCORT(リノコート)

 

アルロイヤー(ベクロメタゾン)

ALROYER()

アレルギーを破壊するものの

Allergy Destroyer(アレジーデストロイヤー)のAL-ROYER

⇒ALROYER(アルロイヤー)

 

ナゾネックス(モメタゾン)

NASONEX()

鼻の(ナザール)NasalのNASO

新世代のNext Generationネクストジェネレーション)のNEXで、NASO-NEX

⇒NASONEX(ナゾネックス)

 

アレルギー性血管収縮薬 耳鼻咽頭科用薬

コールタイジン(テトラヒドロゾリン)

COR-TYZINE()

名前の由来は特にないです。

 

トラマゾリン(トラマゾリン)

TRAMAZOLINE()

一般名のTRAMAZOLINE(トラマゾリン)のそのまま

⇒TRAMAZOLINE(トラマゾリン)

 

ナシビン(オキシメタゾリン)

NASIVIN()

海外名のNASIVIN(ナシビン)からそのまま

⇒NASIVIN(ナシビン)

 

プリビナ(ナファゾリン)

PRIVINA()

名前の由来は特にないです。

 

アレルギー性抗菌薬 耳鼻咽頭科用薬

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID()

標的のTarget(ターゲット)のTAR、躍動的のVividビビット)のIVIDで、⇒TAR-IVID

⇒TARIVID(タリビット)

 

ベストロン(セフメノキシム)

BESTRON()

最適なもののBest(ベスト)のBEST、作用が強いのStrong(ストロング)のSTRON

BEST-STRON⇒BESTRON(ベストロン)

 

ホスミシンS(ホスホマイシン)

FOSMICIN-S()

一般名のFOSFOMYCIN(ホスホマイシン)から

⇒FOSMICIN(ホスミシン)

 

ロメフロン(ロメフロキサシン)

LOMEFLON()

一般名のLOMEFLOXACIN(ロメフロキサシン)のLOMEFLO-Nで、

⇒LOMEFLON(ロメフロン)

 

アレルギー性抗めまい薬

セファドール(ジフェニドール)

CHEPHADOL()

頭部のCephalo(セファロ)のCHEPHA、一般名のDIFENIDOL(ジフェニドール)のDOLで、CHEPHA-DOL⇒CHEPHADOLセファドール

 

メリスロン(ベタヒスチン)

MERISLON()

名前の由来は特にないです。

 

アレルギー性耳鳴緩和薬

ストミンAニコチン酸

STOMIN-A()

名前の由来は特にないです。

 

13、皮膚科用薬

ステロイド消炎・鎮痛外用剤 皮膚科用薬

スタデルム(イブプロフェン

STADERM()

安定化のStabilize(スタビライズ)のSTA、皮膚炎のDermatitis(ダーマテティス)のDERMで、STA-DERM⇒STADERM(スタデルム)

 

コンベック(ウフェナマート)

COMBEC()

ステロイドとのコンビネーション治療が可能のCombi(コンビ)のCOMBで、

⇒COMBEC(コンベック)

 

フエナゾール(ウフェナマート)

FENAZOL()

一般名のUFENAMATE(ウフェナマート)のFENA

⇒FENAZOL(フエナゾール)

 

鎮痒薬 皮膚科用薬

オイラックス(クロタミトン)

EURAX()

名前の由来は特にないです。

 

オイラックスH(クロタミトン・ヒドロコルチゾン)

EURAX-H()

名前の由来は特にないです。

 

免疫調整外用薬 皮膚科用薬

プロトピック(タクロリムス)

PROTOPIC()

プログラフのPROGRAFのPROアトピーのAtopicのTOPICで、PRO-TOPIC

⇒PROTOPIC(プロトピック)

 

SH酵素賦活薬 皮膚科用薬

ハイチオール(システイン

HYTHIOL()

高品質のハイグレードのハイ、アミノ酸のチオールのチオールで、ハイ-チオール

ハイグレードのチオールが入っているという意味から、

⇒HYTHIOL(ハイチオール)

 

ビタミンE・A剤 皮膚科用薬

ユベラN(トコフェロール・ビタミンA

JUVELA-N()

若々しいのJuvenilis(ユベニリス)から

⇒JUVERA(ユベラ)

ユベラNのNは、ニコチン酸エステルのNで、ユベラN

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

ディフェリン(アダパレン

DIFFERIN()

細胞分化のDifferentiationディファレンシエーション)のDIFFERで、

⇒DIFFERIN(ディフェリン)

 

ベピオ(過酸化ベンゾイル)

BEPIO()

一般名の過酸化ベンゾイルのBENZOYL PEXOXIDE(ベンゾイル ペキノサイド)の

B-P-Oで⇒BEPIO(ベピオ)

 

ダラシン(クリンダマイシン)

DALACIN()

海外名のDALACIN(ダラシン)をそのまま

⇒DALACIN(ダラシン)

 

ゼビアックス(オゼノキサシン)

ZEBIAX()

名前の由来は特にないです。

 

アクアチム(ナジフロキサシン)

ACUATIM()

ニキビと外傷、粘膜の感染のAcne and Trauma,Infection of MucosaのA-C-T-I-Mで、

⇒ACUATIM(アクアチム)

 

エピデュオ(アダパレン・ベンゾイル)ディフェリン・ベピオ

EPIDUO()

表皮のEpidermis(エピダーミス)のEPI、二重奏のDuo(デュオ)のDUOで、

EPI-DUO⇒EPIDUO(エピデュオ)

 

デュアック(クリンダマイシン・ベンゾイル)ダラシン・ベピオ

DUAC()

二重のDual(デュアル)のDU、作用のAction(アクション)のACで、DU-AC

⇒DUAC(デュアック)

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬(活性型ビタミンD3製剤)

ドボネックス(カルシポトリオール)

DOVONEX()

ビタミンDのVitamin DのDとVで、

⇒DOVONEX(ドボネックス)

 

ドボベット(カルシポトリオール・ベタメタゾン)ドボネックス・ステロイド

DOVONET()

ビタミンDのVitamin DのDとV

ベタメタゾンのBETAMETHASONEのBETで、D-V-BET

⇒DOVOBET(ドボベット)

 

ボンアルファ(タカルシトール)

BONALFA()

良いのBon(ボン)のBON、活性型ビタミンD3の構造式の1α(ワンアルファ)のアルファで、BON-アルファ⇒BONALFA(ボンアルファ)

 

オキサロール(マキサカルシトール)

OXAROL()

慣用名のオキサカルシトリオールのOxacalcitriolのOXA-R-OLで、

⇒OXAROL(オキサロール)

 

オテズラ(アプレミラスト)

OTEZLA()

名前の由来は特にないです。

 

サリチル酸ワセリン(サリチル酸

()

一般名のサリチル酸をそのまま

⇒(サリチル酸ワセリン)

 

ザーネ(ビタミンA

SAHNE()

クリームのSahne(ザーネ)から

⇒SAHNE(ザーネ)

 

ウレパール(尿素

UREPEARL()

尿素のUreaのURE、真珠のPearl(パール)のPEARLで、URE-PEARL

⇒UREPEARL(ウレパール)

 

ケラチナミン尿素

KERATINAMIN()

角質のKeratin(ケラチン)のKERATIN

⇒KERATINAMINケラチナミン

 

パスタロン(尿素

PASTARON()

名前の由来は特にないです。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

サトウザルベ(酸化亜鉛

SATO-SALBE()

佐藤製薬のサトウ、軟膏のザルべのザルべで、サトウ-ザルべ

⇒SATO-SALBEサトウザルべ

 

ボチシート(酸化亜鉛

BOCHI-SHEET()

ホウ酸亜鉛華軟膏の俗称がボチなのでボチ、ボチをシート状に伸ばしたので、シートで、

ボチ-シート⇒BOCHI-SHEET(ボチシート)

 

アズノール(アズレン)

AZUNOL()

一般名のAZULENE(アズレン)から

⇒AZUNOLアズノール

 

プロスタンディン(アルプロスタジル)

PROSTANDIN()

一般名のPROSTAGLANDIN(プロスタグランジン)のPROSTA-NDINで、

⇒PROSTANDIN(プロスタンディン)

 

エキザルベ(混合死菌製剤)

EKSALB()

湿疹のEkzem(エキゼム)のEK、軟膏のSalbe(ザルべ)のSALBで、

⇒EKSALB(エキザルべ)

 

テラジアパスタ(スルファジアジン)

TERADIA-PASTA()

商品名のテラジアジンのテラジア、軟膏剤のPasta(パスタ)のPASTA

⇒TERADIA-PASTA(テラジアパスタ)

 

ゲーベン(スルファジアジン銀)

GEBEN()

名前の由来は特にないです。

 

フィブラスト(トラフェミン)

FIBLAST()

線維芽細胞のFibroblast(フィブロブラスト)のFIB-LASTで、

⇒FIBLAST(フィブラスト)

 

ユーパスタ(ポピドンヨード)イソジン

U-PASTA()

潰瘍のUlcer(ウルサー)のU、軟膏剤のパスタのPASTAで、U-PASTA

⇒U-PASTA(ユーパスタ)

 

アクトシン(ブクラデシン)

ACTOSIN()

筋の収縮性たんぱくのアクトミオシンのアクト-シンで

⇒ACTOSIN(アクトシン)

 

リフラップ(リゾチーム)

REFLAP()

再度のRe(リ)のRE、包むのWrap(ラップ)のラップで、RE-ラップで、

皮膚を再生して再び包むという意味で、

⇒REFLAP(リフラップ)

 

脱毛治療薬 皮膚科用薬

フロジン(カルプロニウム)

FUROZIN()

不老人(フロウジン)のフロ-ジンで、年を取らない人という意味で

⇒FUROZIN(フロジン)

 

セファランチンセファランチン

CEPHARANTHIN()

一般名のCEPHARANTHINセファランチン)からそのまま

⇒CEPHARANTHINセファランチン

 

プロペシア(フィナステリド)

PROPECIA()

ポジティブのPro and Con(プロアンドコン)のPRO

脱毛症のAlopecia(アロペシア)のPECIAで、PRO-PECIA

⇒PROPECIAプロペシア

 

血行促進薬 皮膚科用薬

ヒルドイド(ヘパリン)ビーソフテン

HIRUDOID()

ヒル属のHirudoヒルド)のHIRUDO、~のようなものでOidのOIDで、

HIRUDO-OIDで、⇒HIRUDOIDヒルドイド)

 

皮膚軟化薬 皮膚科用薬

スピール膏Mサリチル酸

SPEELKO-M()

サリチル酸の別名のSpirsaure(スピールゾイル)から

⇒SPEEL-KO M(スピール膏M

 

ハンセン病治療薬 皮膚科用薬

レクチゾール(ジアフェニル)

LECTISOL()

名前の由来は特にないです。

 

疥癬治療薬 皮膚科用薬

スミスリン(フェノトリン)

SUMITHRIN()

一般名のフェノトリンの商標名のスミスリンよりそのまま

⇒SUMITHRIN(スミスリン)

 

その他の皮膚科用薬

ベセルナ(イミキモド)

BESELNA()

尖圭コンジローマ治療薬の最適な薬のBest(ベスト)のBE、自己治療可能のSelf(セルフ)のSEL、自己治癒力のNatural Healingナチュラル ヒーリング)のNA

BE-SEL-NA⇒BESELNA(ベセルナ)

 

Ⅲ、循環器

14、心不全治療薬・昇圧薬

ジギタリス強心配糖体 心不全治療薬

ジゴシン(ジゴキシン)ハーフジゴキシン

()

一般名のDIGOXINジゴキシン)から

⇒DIGOSIN(ジゴシン)

 

ラニラピッド(メチルジゴキシン

()

ジゴキシンの植物名、ケジギタリスのDigitalis Lanataジギタリスラナタ)の LANA

速いのRapid(ラピッド)から

⇒LANIRAPIDラニラピッド)

 

その他の強心薬 心不全治療薬

ノイキノン(ユビデカレノン)

()

新しいのNeu(ノイ)のNEU、キノン製剤のQuinon(キノン)のQUINONから

NEU-QUINON⇒NEUQUINON(ノイキノン)

 

その他の強心薬(サイクリックAMP誘導体) 心不全治療薬

ボスミン(エピネフリン

BOSMIN()

名前の由来は特にないです。

 

アドレナリン(エピネフリン

ADRENALINE()

海外名のADRENALINE(アドレナリン)からそのまま

⇒ADRENALINE(アドレナリン)

 

低血圧治療薬

リズミック(アメジニウム)

RISUMIC()

軽やかなのRhythmical(リズミカル)のリズ、音楽のMusic(ミュージック)のMI-Cで、

リズ-MI-C⇒RISUMIC(リズミック)

 

メトリジンD(ミドドリン)

METLIGINE()

科学名のDimethoxyPhenyl-GlycinamidoEthanolのMETHO-LYCINで、

⇒METLIGINEメトリジン

メトリジンDのDは、崩壊するのDisintegrate(ディスインテグレート)Dです。

 

15、不整脈治療薬

Naチャネル遮断薬(1a群) 不整脈治療薬(活動時間を延長)

シベノール(シベンゾリン)

CIBENOL()

一般名のCIBENZOLIN(シベンゾリン)から

⇒CIBENOL(シベノール)

 

リスモダン(ジソピラミド)

RYTHMODAN()

心臓のリズム(Rhythm)と調節するのModulate(モデュレート)から

⇒RYTHMODAN(リスモダン)

 

Naチャネル遮断薬(1b群) 不整脈治療薬(活動時間を短縮)

アスペノン(アプリンジン)

ASPENON()

プルプル震えるのAspen(アスペン)と、心臓の震えを抑えるNon(ノン)で

⇒ASPENON(アスペノン)

 

メキシチール(メキシレチン)

MEXITIL()

一般名のMEXILETINE(メキシレチン)から

⇒MEXITILメキシチール

 

キシロカイン(リドカイン)

()

名前の由来は特にないです。

 

Naチャネル遮断薬(1c群) 不整脈治療薬(活動時間に影響なし)

サンリズム(ピルシカイニド)

SUNRHYTHM()

サントリー会社のSuntoryサントリー)のSUN(サン)と、拍動を意味するリズム(Rhythm

⇒SUNRHYTHM(サンリズム)

 

タンボコール(フレカイニド)

TAMBOCOR()

太鼓のリズムのTambour(タンボウア)のTAMBOと、心臓のCorのCORから

⇒TAMBOCOR(タンボコール)

 

プロノン(プロパフェノン)

PRONON()

一般名のPROPAFENONE(プロパフェノン)から

⇒PRONON(プロノン)

 

Kチャネル遮断薬(3群) 不整脈治療薬(重症患者に使う)

アンカロン(アミオダロン)

ANCARON()

名前の由来は特にないです。

 

Caチャネル遮断薬(4群) 不整脈治療薬

ベプリコール(ベプリジル)

BEPRICOR()

一般名のBEPRIDIL(ベプリジル)のBEPRI

冠状のCoronary(コロナリー)のCORで、BEPRI-COR

⇒BEPRICOR(ベプリコール)

 

ワソラン(ベラパミル)

VASOLAN()

冠血管を拡張するもののVasodilator(バソディレーター)のVASOから

⇒VASOLAN(ワソラン)

 

16、狭心症治療薬 高血圧

硝酸薬 狭心症治療薬

アイトロール(一硝酸イソソルビド)

()

一般名の一硝酸イソソリビドの1からアイ、ニトロールトロールで、アイ-トロール

⇒(アイトロール)と思われます。

 

トロール錠(硝酸イソソルビド)

()

ニトログリセリンのニトロから

⇒(ニトロール

 

フランドルテープ(硝酸イソソルビド)

()

名前の由来は特にないです。

 

ニトロペン錠(ニトログリセリン

NITROPEN()

一般名のニトログリセリン(NITROGLYCERIN)から

⇒NITROPEN(ニトロペン)

 

ミオコールスプレー(ニトログリセリン

MYOCOR()

心筋のMycardialのMYO(ミオ)と、冠状のCoronaryのCOR(コール)で

⇒MYOCOR(ミオコール)

 

ニトロダームTTSニトログリセリン

NITRODERM-TTS()

一般名のニトログリセリン(NITROGLYCERIN)のNITRO(ニトロ)と

皮膚を意味するDerm(ダーム)のDERM

⇒NITRODERM(ニトロダーム)

TTSは、経皮吸収治療システムのTransdemal Therapeutic Systemの頭文字から⇒TTS

 

冠血管拡張薬 狭心症治療薬

ペルサンチン(ジピリダモール)

PERSANTIN()

海外名のPERSANTIN(ペルサンチン)をそのまま

⇒PERSANTIN(ペルサンチン)

 

コメリアン(ジラゼプ)

COMELIAN()

名前の由来は特にないです。

 

シグマート(ニコランジル)

SIGMART()

狭心症薬を集約するSigma(シグマ)から

⇒SIGMART(シグマート)

 

17、利尿薬 高血圧

サイアザイド系利尿薬 利尿薬

フルイトラン(トリクロルメチアジド)

FLUITRAN()

尿のFluid(フルイド)のFLUIと、運ぶの Transportの(トランスポート)のTRAN

⇒FLUITRAN(フルイトラン)

 

ヒドロクロロチアジド(ヒドロクロロチアジド)

()

一般名のヒドロクロロチアジドからそのまま

⇒ヒドロクロロチアジド

 

サイアザイド類似利尿薬 利尿薬

ナトリックス(インダパミド)

()

名前の由来は特にないです。

 

バイカロン(メフルシド)

BAYCARON()

販売元のBayer(バイエル)社のBAY

⇒BAYCARON(バイカロン

 

ループ系利尿薬 利尿薬

ダイアート(アゾセミド)

DIART()

利尿のDiuresis(デューレシス)のDI(ダイ)と、創造のArt(アート)のARTから

⇒DIART(ダイアート)

 

ルプラック(トラセミド)

LUPURAC()

ループ利尿薬のLoop DiureticからLPURC

一般名であるTORASEMIDE(トラセミド)のAを組み合わせて、

⇒LUPURAC(ルプラック)

 

ラシックス(フロセミド)

LASIX()

利尿効果が続くのLast(ラスト)と、6時間効くでSix(シックス)で

⇒LASIXラシックス

 

K保持性利尿薬 利尿薬

アルダクトンAスピロノラクトン

ALDACTONE-A()

アルダクトンのAldosteroneと、吸収のAbsorption(アブソープション)のA

⇒ALDACTONE-A(アルダクトンA

 

セララ(エプレノノン)

SELARA()

選択的アルドステロンブロッカー(SAB : Selective Aldosterone Blocker)から

⇒SELARA(セララ)

 

炭酸脱水酵素抑制薬 利尿薬

ダイアモックス(アセタゾラミド)

DIAMOX()

名前の由来は特にないです。

 

浸透圧利尿薬 利尿薬

イソバイド(イソソルビド)

ISOBIDE()

一般名のISOSORBIDE(イソソルビド)のISO-BIDEで、

⇒ISOBIDE(イソバイド)

 

メニレット(イソソルビド)

MENILET()

名前の由来は特にないです。

 

18、降圧薬 高血圧

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

カルブロック(アゼルニジピン)

CALBLOCK()

カルシウム拮抗薬のCalcium Channel Blocker(カルシウムチャネルブロッカー)の

CALとBLOCK

⇒CALBLOCK(カルブロック)

 

アムロジン(アムロジピン

AMLODIN()

一般名のAMLODIPINEから

⇒AMLODINアムロジン)

 

ノルバスクアムロジピン

NORVASC()

血管を正常化するのNomalize VascularのNORとVASCから

⇒NORVASC(ノリバスク

 

アテレック(シルニジピン)

ATELEC()

動脈硬化のArteriousclerosisアルテリオスクレロリス)から

⇒ATELEC(アテレック)

 

ベルジピン(ニカルジピン)

()

名前の由来は特にないです。

 

アダラート(ニフェジピン)ニフェランタン

ADALAT()

血管のAder(アデル)と、大人のAdult(アダルト)から

⇒ADALAT(アダラート)

 

コニール(ベニジピン)

()

名前の由来は特にないです。

 

カルスロット(マニジピン)

CALSLOT()

カルシウム拮抗薬のCalcium Antagonist(カルシウムアンタゴニスト)のCAL

小さな穴のSlot(スロット)のSLOT

⇒CALSLOT(カルスロット)

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ベンゾジアゼピン系)

ヘルベッサー(ジルチアゼム)

()

心臓のHerz(ヘルツ)と、より良くするのBessen(ベッセン)で

⇒(ヘルベッサー)

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB) 降圧薬

アジルバ(アジルサルタン)

AZILVA()

一般名のAZILSARTAN(アジルサルタン)から

⇒AZILVA(アジルバ)

 

イルベタン(イルベサルタン)

IRBETAN()

一般名のIRBESARTAN(イルベサルタン)から

⇒IRBETAN(イルベタン)

 

アバプロ(イルベサルタン)

()

アメリカの販売名のアバプロから

⇒アバプロ

 

オルメテック(オルメサルタン)

OLMETEC()

一般名のOLMESARTAN(オルメサルタン)と、技術のTechnology(テクノロジー)から ⇒OLMETEC(オルメテック)

 

ブロプレス(カンデサルタン)

BLOPRESS()

血圧(Blood Pressure)のBLOと、下げるのPress(プレス)から

⇒BLOPRESS(ブロプレス)

 

ミカルディス(テルミサルタン)

MICARDIS()

心筋疾患のMycardial Disease(ミカルディアル)のMY

心血管疾患のCardiovascular Disease CARとDIS

⇒MYCARDIS(ミカルディス)

 

ディオバン(バルサルタン)

DIOVAN()

二重効果のDual Effects(デュアル)と、一般名のValsartanバルサルタン)から

⇒DIOVAN(ディオバン)

 

ニューロタン(ロサルタン)

NU-LOTAN()

世界初のARBなので、新しいのNu(ニュー)と、一般名のLOSARTAN(ロサルタン)

⇒NU-LOTAN(ニューロタン)

 

直接的レニン阻害薬 降圧薬

ラジレス(アリスキレン)

RASILEZ()

レニンーアンギオテンシン系(RAS)を、抑制するのLess(レス)で、RAS+LESS

⇒RASILEZ(ラジレス)

 

配合剤(ARB・利尿薬)

イルトラ(イルベサルタン・トリクロルメチアジド)イルベタン・フルイトラン

()

イルベタンのイルと、フルイトランのトラで、イル-トラ

⇒(イルトラ)

 

エカード(カンデサルタン・ヒドロクロロチアジド)ブロプレス・ヒドロクロロチアジド

ECARD()

期待した効果が得られるのEffective(エフェクティブ)のE

CANDESARTAN(カンデサルタン)のC、AndのA

減量したのReduced(レデュースド)のR、利尿剤のDiuretic(デューレティック)Dで、E-C-A-R-D⇒ECARD(エカード)

 

ミコンビ(テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド)ミカルディス・ヒドロクロロチアジド

MICOMBI()

MICARDIS(ミカルディス)のMI、配合のCombination(コンビネーション)のCOMBIで、MI-COMBI⇒MICOMBI(ミコンビ)

 

コディオ(バルサルタン・ヒドロクロロチアジド)ディオバン・ヒドロクロロチアジド

CODIO()

配合のCombination(コンビネーション)のCO、ディオバンのDIOで、CO-DIO

⇒CODIO(コディオ)

 

プレミネント(ロサルタン・ヒドロクロロチアジド)ニューロタン・ヒドロクロロチアジド

PREMINENT()

主役のPremier(プレミア)のPREMIと、傑出したのEminent(エミネント)のNENTで、PREMI-NENT⇒PREMINENT(プレミネント)

 

配合剤(Ca拮抗薬・スタチン系)

カデュエット(アムロジピン・アトルバスタチン)アムロジン・リピトール

CADUET()

心臓血管のCardioVascular(カルディオバスキュラー)のCA

二重奏のDuet(デュエット)のDUETでCA-DUET⇒CADUET(カデュエット)

 

配合剤(ARB・Ca拮抗薬)

ザクラス(アジルサルタン・アムロジピン)アジルバ・アムロジン

ZACRAS()

AZILSARTAN(アジルサルタン)のZ、AMLODIPINEアムロジピン)のA

配合のCombinationのC

レニン-アンギオテンシン系阻害作用のInhibiting Renin-Angiotensin-SystemのRASで、

Z-A-C-RAS⇒ZACRAS(ザクラス)

 

アイミクス(イルベサルタン・アムロジピン)イルベタン・アムロジン

()

アムロジピン)のア、(イルベサルタン)のイ、混ぜるのMix(ミックス)のミクスで、ア-イ-ミクス⇒(アイミクス)

 

レザルタス(オルメサルタン・アゼルニジピン)オルメテック・カルブロック

REZALTAS()

成果のResults(レザルツ)から

⇒REZALTAS(レザルタス)

 

ユニシア(カンデサルタン・アムロジピン)ブロプレス・アムロジン

UNISIA()

1剤のUni(ユニ)のUNI、幸せのSiawase(シアワセ)でのSIAで、UNI-SIA

⇒UNISIA(ユニシア)

 

ミカムロ(テルミサルタン・アムロジピン)ミカルディス・アムロジン

MICAMLO()

(ミカルディス)のMIC、(アムロジピン)のAMLOで、MIC-AMLO

⇒MICAMLO(ミカムロ)

 

エックスフォージ(バルサルタン・アムロジピン)ディオバン・アムロジン

EXFORGE()

力強さのExtra(エクストラ)のEX、鍛造するのForge(フォージ)のFORGEで、

EX-FORGE⇒EXFORGE(エックスフォージ)

 

アテディオ(バルサルタン・シルニジピン)ディオバン・アテレック

ATEDIO()

ATELEC(アテレック)のATE、心臓の腎臓の2つのDi(ディ)のDI

臓器保護のOrgan Protection(オーガン プロテクション)のOで、ATE-DI-O

⇒ATEDIO(アテディオ)

 

アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬 降圧薬

タナトリル(イミダプリル)

TANATRIL()

販売元の田辺製薬のTana(タナ)と、ACE阻害薬の~Pril(プリル)で

⇒TANATRIL(タナトリル)

 

レニベース(エナラプリル)

RENIVACE()

レニンからReni(レニ)でRENI、血管拡張のVasodilationのV

ACE阻害薬のACE(エース)で

⇒RENIVACE(レニベース)

 

カプトリル(カプトプリル)

CAPTORIL()

一般名のCAPTOPRIL(カプトプリル)から

⇒CAPTORIL(カプトリル)

 

エースコール(テモカプリル)

ACECOL()

ACE阻害薬のACE(エース)から

⇒ACECOL(エースコール)

 

コバシル(ペリンドプリル)

COVERSIL()

変換のConversion(コンバーション)から

⇒COVERSIL(コバシル)

 

ロンゲス(リシノプリル)

LONGES()

ACE阻害薬で、最も長いのLong(ロング)から

⇒LONGES(ロンゲス)

 

ゼストリル(リシノプリル)

ZESTRIL()

熱意のZestゼスト)から

⇒ZESTRILゼストリル)

 

選択的アルドステロン阻害薬 降圧薬

セララ(エプレレノン)

SELARA()

世界初の選択的アルデステロンブロッカーのSlective Aldosterone Blocker(セレクティブアルドステロンブロッカー)から

⇒SELARA(セララ)

 

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(+))

セレクトール(セソプロロール)

SELECTOL()

β1選択性のSelective(セレクティブ)のSELECT

一般名のCELIPROLOL(セソプロロール)のOLで、SELECT-OL

⇒SELECTOL(セレクトール)

 

β遮断薬 降圧薬(β1非選択性ISA(+))

ミケランLA(カルテオロール)

MIKELAN-LA()

ミケランLAのLAは、長時間作用のLong Acting(ロングアクティング)の略でLAです。

 

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(-))

テノーミン(アテノロール)

TENORMIN()

高血圧のHyperTension(ハイパーテンション)のTEN、正常なのNormal(ノーマル)のNORMで、TEN-NORM⇒TENORMIN(テノーミン)

 

メインテート(ビソプロロール)

MAINTATE()

β遮断薬の中心的な位置を占めるのMain State(メインステート)で、MAIN-TATE

⇒MAINTATEメインテート

 

ケルロング(ベタキソール)

KERLONG()

β遮断薬のβ-Blocker(ベータブロッカー)のKER

長時間作用が持続するのLong(ロング)のLONGで、KER-LONG

⇒KERLONGケルロング)

 

セロケン(メトプロロール)

SELOKEN()

β選択性のSelective(セレクティブ)のSELから

⇒SELOKEN(セロケン)

 

β遮断薬 降圧薬(β1非選択性ISA(-))

ハイパジール(ニプラジロール)

HYPADIL()

高血圧症に対して、血管拡張作用を持つβ遮断薬という意味で

高血圧のHyperTension(ハイパーテンション)のHYP

拡張のDilatation(ディレテーション)のDILで、HYP-DIL

⇒HYPADIL(ハイパジール)

 

インデラル(プロプラノロール)

INDERAL()

名前の由来は特にないです。

 

αβ遮断薬 降圧薬

アロチノロール(アロチノロール)

AROTINOLOL()

一般名のAROTINOLOL(アロチノロール)よりそのまま

⇒AROTINOLOL(アロチノロール)

 

アーチスト(カルベジロール)

ARTIST()

達人のArtist(アーティスト)から、

高血圧治療の達人という意味で

⇒ARTIST(アーチスト)

 

α遮断薬 降圧薬

エブランチル(ウラピジル)

()

名前の由来は特にないです。

 

カルデナリン(ドキサゾシン)

CARDENALIN()

心血管系のCardioVascular(カルディオバスキュラー)のCARD

アドレナリンを減少させるのDeAdrenaline(デアドレナリン)のENALINで、

CARD-ENALIN⇒CARDENALIN(カルデナリン)

 

デタントール(ブナゾシン)

DETANTOL()

緊張緩和のDetantデタント)のDETANT、道具のTool(ツール)のOLで、

DETANT-OL

血管の緊張緩和をもたらす道具としての血圧降下剤という意味で、

⇒DETANTOLデタントール)

 

中枢性交感神経抑制薬 降圧薬

カタプレス(クロニジン)

CATAPRES()

血圧を下げるという意味で、圧力を切るの、Cut Pressure(カットプレッシャー)から

⇒CATAPRES(カタプレス)

 

アルドメット(α-メチルドパ)

ALDOMET()

一般名のALPHA-METYL-DOPA(α-メチルドパ)のAL-MET-DOから

⇒ALDOMET(アルドメット)

 

血管拡張薬 降圧薬

アプレゾリン(ヒドララジン)

APRESOLINE()

名前の由来は特にないです。

 

カリクレイン(カリジノゲナーゼ)

KALLIKREIN()

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KALLIKREIN(カリクレイン)

 

カルナクリン(カリジノゲナーゼ)

KARNACULIN()

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KARNACULIN(カルナクリン)

 

19、血管拡張薬

プロスタグランジンE1製剤 血管拡張薬

プロスタンディン(アルプロスタジル)

PROSTANDIN()

海外名のPROSTAGLANDIN(プロスタグランジン)のPROSTA-NDIN

⇒PROTANDIN(プロスタンディン)

 

プロレナール(リマプロスト

PRORENAL()

Prostaglandin(プロスタグランジン)のPRO、回復するのRenew(リニュー)のRENで、PRO-REN⇒PRORENAL(プロレナール)

 

オパルモン(リマプロスト

OPALMON()

小野製薬のOnoのO、Prostaglandin(プロスタグランジン)のP、ホルモンのルモンで、O-P-ルモン⇒OPALMON(オパルモン)

 

末梢循環障害改善薬 血管拡張薬

ズファジラン(イソクスプリン)

DUVADILAN()

名前の由来は特にないです。

 

カリクレイン(カリジノゲナーゼ)KALLIKREIN()

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KALLIKREIN(カリクレイン)

 

カルナクリン(カリジノゲナーゼ)KARNACULIN()

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KARNACULIN(カルナクリン)

 

プロスタサイクリン誘導体 血管拡張薬

ドルナー(ベラプロスト

DORNER()

名前の由来は特にないです。

 

Ⅳ、呼吸器系

21、鎮咳薬・去痰薬

中枢鎮咳薬(麻薬性) 鎮咳去痰薬

コデインリン酸(リン酸コデイン

()

一般名のリン酸コデインから

コデインリン酸

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

フスタゾール(クロペラスチン)

HUSTAZOL()

咳のHusten(フステン)から

⇒HUSTAZOL(フスタゾール)

 

アストミン(ジメモルファン)

()

名前の由来は特にないです。

 

アスベリン(チペピジン)()

名前の由来は特にないです。

 

メジコン(デキストロメトルファン)()

医師を意味するMedico(メジコ)と、コンコンと乾いた咳のコンで

⇒MEDICONメジコン

 

トクレス(ペントキシベリン)()

名前の由来は特にないです。

 

フラベリック(ベンプロペリン)()

名前の由来は特にないです。

 

気道粘膜修復薬 鎮咳去痰薬

ムコダイン(カルボシステイン)()

粘液のMucous(ムコウス)と、流動化のDynamic(ダイナミック)から

⇒MUCODYNEムコダイン

 

気道分泌促進薬 鎮咳去痰薬

レスプレン(エプラジノン)()

呼吸のRespiration(レスピレーション)と、緩和のLenitive(レニティブ)から

⇒RESPLEN(レスプレン)

 

ブロチン(桜皮エキス)()

 

ビソルボン(ブロムヘキシン)()

2つの作用があることから2を意味するBi(ビ)、溶解するのSolvon(ソルボン)で

⇒BISOLVON(ビソルボン)

 

気道潤滑薬 鎮咳去痰薬

ムコソルバン(アンブロキソール)()

名前の由来は特にないです。

 

鎮咳去痰薬(配合剤) 鎮咳去痰薬

濃厚ブロチンコデイン(桜皮エキス・コデインリン酸)()

成分のBROCIN(ブロチン)のBROCIN、CODEINEコデイン)のCODEINで、

BROCIN-CODEIN

⇒(濃厚ブロチンコデイン

 

カフコデN(ジフロフィリン・ジヒドロコデイン)()

咳のCough(カフ)のCOUGH、ジヒドロコデインのコデで、COUGH-コデ

⇒COUGHCODE(カフコデ)

カフコデNのNは、新しいのNew(ニュー)から、カフコデN

 

フスコデ(クロルフェニラミン・ジヒドロコデインエフェドリン)()

ジヒドロコデインのコデから

⇒HUSCODE(フスコデ)

 

22、気管支拡張薬

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

メプチン(プロカテロール)(短時間型・発作用)()

革新的な新薬による最も効果的な肺疾患の治療の

Most Effective Pulmonary Treatment with Innvative New-Compoundの頭文字から

M-E-P-T-I-N⇒MEPTIN(メプチン)

 

サルタノール(サルブタモール)(短時間型・発作用)()

一般名のSALBUTAMOL(サルブタモール)から

⇒SULTANOL(サルタノール)

 

ベロテック(フェノテロール)(短時間型・発作用)()

名前の由来は特にないです。

 

オンブレス(インダカテロール)(長期)()

1日1回投与のOnce Daily(ワンスデイリー)のON

そよ風のBreeze(ブリーズ)のBRE-Zで、ON-BRE-Z⇒ONBREZ(オンブレス)

 

スピロペント(クレンブテロール)(長期)()

名前の由来は特にないです。

 

セレベント(サルメテロール)(長期)()

名前の由来は特にないです。

 

ホクナリン(ツロブテロール)(長期)()

販売元の北陸製薬のHOKU、アドレナリンβ2刺激薬のナリンで、HOKU-ナリン⇒

HOKUNALIN(ホクナリン)

 

オーキシス(ホルモテロール)OXIS(長期)()

酸素のOxygen(オキシゲン)から

⇒OXIS(オーキシス)

オーキシス タービュヘイラーのタービュヘイラーのTURBUHALERは、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU、吸入器のHaler(ヘイラー)の

HALERで、TURBU-HALER⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

 

β刺激薬(非選択性) 気管支拡張薬

メチエフ(メチルエフェドリン)()                 

一般名のメチルエフェドリンのメチ-エフで

⇒METHY-F(メチエフ)

 

キサンチン誘導体 気管支拡張薬(喘息予防)

テオドール(テオフィリン)()

一般名のTHEOPHYLLINE(テオフィリン)のTHEO

長時間作用するのDurationデュレーション)のDURで、THEO-DUR

⇒THEODUR(テオドール)

 

テオロング(テオフィリン)()

一般名のTHEOPHYLLINE(テオフィリン)のTHEO

長く続くのLong Acting(ロングアクティング)のLONGで、THEO-LONG

⇒THEOLONG(テオロング)

 

ユニフィル(テオフィリン)()

1日1回投与のUni(ユニ)のUNI、テオフィリンのTHEOPHYLLINEのPHYLで、

UNI-PHYL⇒UNIPHYLユニフィル

ユニフィルLAのLAは、長く効くのLomg Actingの略でユニフィルLAです。

 

その他の気管支拡張薬配合剤

アストフィリン(ジプロフィリン・ノスカピン)()

喘息のAsthma(アストマ)のASTH

DIPROPHYLLINE(ジプロフィリン)のPHYLLINで、ASTH-PHYLLIN

⇒ASTHPHYLLINアストフィリン

 

アストモリジン(プロキシフィリン・エフェドリン)()

喘息のAsthma(アストマ)のASTH

寛解のLysis(リシス)のLYSで、ASTHM-LYS

⇒ASTHMOLYSIN(アストモリジン)

 

抗コリン薬 気管支拡張薬(喘息予防)

シーブリ(グリコピロニウム)()

海のSea(シー)のSE、そよ風のBreeze(ブリーズ)のBRで、SE-BR

⇒SEEBRIシーブリーズ

 

スピリーバ(チオトロピウム)()

魂のSpirit(スピリット)のSPIRIで、

⇒SPIRIVA(スピリーバ)

 

抗コリン薬・β刺激薬配合剤 気管支拡張薬

ウルティブロ(グリコピロニウム・インダカテロール)シーブリ・オンブレス()

究極のUltimate(アルティメイト)のULTI

気管支拡張薬のBronchodilator(ブロンチオディレーター)のBROで、ULTI-BRO

⇒ULTIBRO(ウルティブロ)

 

23、気管支喘息治療薬

吸入ステロイド喘息治療薬 気管支喘息治療薬

オルベスコ(シクレソニド)()

全ては最良の状態を保つためにの、All for Very Best Conditionの、AL-VE-S-CO

⇒ALVESCO(オルべスコ)

 

パルミコート(ブテゾニド)()

肺のPulmonary(パルモナリー)のPULM、副腎皮質ホルモンのCorticosteroid(コルチコステロイド)のCORTで、PULM-CORT⇒PULMICORT(パルミコート)

パルミコート タービュヘイラーのタービュヘイラーのTURBUHALERは、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU、吸入器のHaler(ヘイラー)の

HALERで、TURBU-HALER⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

 

 

フルタイド(フルチカゾン)()

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLU、呼吸のTidal(チダール)のTIDEで、FLU-TIDE⇒FLUTIDEフルタイド

フルタイド ディスカスディスカスは、円盤状のDisk(ディスク)のDIS

円盤競技のDiscusディスカス)のCUSで、DIS-CUS⇒DISKUSディスカス

フルタイド ロタディスクのロタディスクは、回転のRotary(ロータリー)のROTA

円盤状のDisk(ディスク)のDISKで、ROTA-DISK⇒ROTADISK(ロタディスク)

 

キュバール(ベクロメタゾン)()

喘息治療の質と価値のQuality and Value in Asthma Reliefの頭文字の、Q-V-A-R

⇒QVAR(キュバール)

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬(長期管理薬)

アドエア(サルメテロール・フルチカゾン)セレベント・フルタイド()

呼吸の改善という意味で、改善するのAdvance(アドバンス)のAD

空気のAir(エア)AIRで、AD-AIR⇒ADOAIR(アドエア)

 

シムビコート(ホルモテロール・ブテゾニド)オーキシス・パルミコート()

共存のSymbiosis(シムビシス)のSYMBI、副腎皮質ホルモンのCortisolコルチゾール)のCORTで、SYMBI-CORT⇒SYMBICORT(シムビコート)

シムビコート タービュヘイラーのタービュヘイラーのTURBUHALERは、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU、吸入器のHaler(ヘイラー)の

HALERで、TURBU-HALER⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

 

フルティフォーム(ホルモテロール・フルチカゾン)オーキシス・フルタイド()

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLUTI、FORMOTEROL(ホルモテロール)のFORMで、FLUTI-FORM⇒FLUTIFORM(フルティフォーム)

 

レルベア(ビランテロール・フルチカゾン)β2刺激・フルタイド()

名前の由来は特にないです。

 

メディエーター遊離抑制薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

ケタス(イブジラスト)()

杏林製薬の画期的(エポックメイキング)な喘息と脳梗塞の薬の

Kyorin’s Epoch-Making Drug in the Treatment of Asthma and Strokeの頭文字の

K-E-T-A-S⇒KETAS(ケタス)

 

インタール(クロモグリク酸)

妨げるのInterfere(インターフェア)のINTAllergy(アレルギー)のALで、INT-AL

⇒INTAL(インタール)

 

リザベン(トラニラスト)()

名前の由来は特にないです。

 

アレギサール(ペミロラスト)()

アレルギーを取りさるで、アレ-ギ-さる⇒ALEGYSALアレギサール

 

ペミラストン(ペミロラスト)()

一般名のPEMIROLAST(ペミロラスト)で、PEMI-LAST

⇒PEMILASTON(ペミラストン)

 

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

オノン(プランルカスト)()

小野薬品のONOから⇒ONON(オノン)

 

キプレス(モンテルカスト)()

喘息のコントローラーの意味で、維持のKeep(キープ)のK-P寛解期の(レスト)のレスで、K-P-レス⇒KIPRESキプレス

 

シングレア(モンテルカスト)()

1日1回の意味で、Single(シングル)のSINGL、息のAir(エア)のAIRで、

SINGL-AIR⇒SINGLAIR(シングレア)

 

Th2サイトカイン阻害薬 気管支喘息治療薬

アイピーディ(スプラタスト)()

免疫性のImmuno(イムノ)のI、薬理学的のPharmacoLogical(ファーマコロジカル)のP、薬剤のDrug(ドラッグ)のPで、I-P-D⇒IPD(アイピーディ)

 

Ⅴ、消化器系

24、鎮痙薬

四級アンモニウム塩合成抗コリン薬 鎮痙薬

ブスコパン(ブチルスコポラミン)()

一般名のBUTHYLSCOPOLAMINE(ブチルスコポラミン)の、BU-SCOP-A-N

⇒BUSCOPANブスコパン

 

コリオパン(ブトロピウム)()

腹痛のColio(コリオ)のCOLIO、全てのPan(パン)のPANで、COLIO-PAN

全ての痛みに効く薬という意味で、⇒COLIOPAN(コリオパン)

 

プロ・バンサイン(プロパンテリン)()

一般名のPROPANTHELINE(プロパンテリン)から

⇒PRO-BANTHINE(プロ・バンサリン)と思われます。

 

選択的ムスカリン受容体拮抗薬 鎮痙薬

チアトン(チキジウム)()

一般名のTIQUIZIUM(チキジウム)のチ、弛緩のAtony(アトニー)のATONで、

チ-ATON⇒THIATONチアトン

 

25、腸疾患治療薬

整腸薬 腸疾患治療薬(乳酸菌製剤)

ラックビー(ビフィズス菌)()

ビフィズス菌の菌名のLactbacillus Bifidus(ラクトバチルス ビフィダス)のLAC-Bで、

⇒LAC-B(ラックビー)

 

ビオフェルミンビフィズス菌)()

生きたのBio(ビオ)のBIO酵素のFerminフェルミン)のFERMINで、BIO-FERMIN

⇒BIOFERMINビオフェルミン

 

整腸薬 腸疾患治療薬(耐性乳酸菌製剤)

ビオフェルミンR(耐性乳酸菌)()

生きたのBio(ビオ)のBIO酵素のFerminフェルミン)のFERMINで、BIO-FERMIN

⇒BIOFERMINビオフェルミン

ビオフェルミンRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒BIOFERMIN-RビオフェルミンR

 

ラックビーR(耐性乳酸菌)()

ビフィズス菌の菌名のLactbacillus Bifidus(ラクトバチルス ビフィダス)のLAC-Bで、

⇒LAC-B(ラックビー)

ラックビーRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒LAC-B-R(ラックビーR

ラックビー微粒NのNは、耐性を持たない通常のNormal(ノーマル)Nから

⇒ラックビー微粒N

 

エンテロノンR(耐性乳酸菌)()

腸のEntero(エンテロ)のENTERO

⇒ENTERONON(エンテロノン)

エンテロノンRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒ENTERONON-R(エンテロノンR

 

整腸薬 腸疾患治療薬(酪酸菌製剤)

ミヤBM酪酸菌)()

宮入菌のミヤ、宮入菌のButyriucum Miyari(ブチリウカム ミヤリ)のB-Mで、

ミヤ-B-M⇒MIYA-BMミヤBM

 

ビオスリー(酪酸菌配合剤)()

生きたのBio(ビオ)のBIO、3つの活性菌があるという意味での

3のThree(スリー)のTHREEで、BIO-3⇒(ビオスリー)BIO-THREE

 

消化管内ガス駆除薬 腸疾患治療薬(消泡作用)

ガスコン(ジメチコン)()

胃腸内のガスを除去することにより胃腸症状を改善するの

GastroEnteric Distress ControlのGAS-CON⇒GASCON(ガスコン)

 

その他の整腸薬 腸疾患治療薬

セレキノン(トリメブチン)()

腹部のCelio(セリオ)のCE、運動のKino(キノ)のKINOで、CE-KINO

⇒CEREKINON(セレキノン)

 

止瀉薬(収斂作用) 腸疾患治療薬

タンナルビン(タンニン酸アルブミン

一般名のタンニン酸アルブミンのタンニン-ブミン

⇒(タンナルビン)

 

タンニン酸アルブミン(タンニン酸アルブミン)()

一般名のタンニン酸アルブミンをそのまま

⇒(タンナルビン)

 

止瀉薬(運動抑制作用) 腸疾患治療薬

ロペミン(ロペラミド)()

一般名のLOPERAMIDE(ロペラミド)のLOPE-MI

⇒LOPEMINロペミン

 

止瀉薬(殺菌作用) 腸疾患治療薬

フェロベリン(ベルベリン)()

成分のキハダのPhellodendron(フェロデンドロン)のPHELLO

一般名のBERBERINE(ベルべリン)のBER-INで、PHLLO-BER-IN

⇒PHELLOBERINフェロベリン

 

止瀉薬(吸着作用) 腸疾患治療薬

アドソルビン(ケイ酸)()

吸着剤のAdsorbent(アドソルベント)のADSORBで、

⇒ADSORBIN(アドソルビン)

 

止瀉薬(乳糖分解酵素薬) 腸疾患治療薬

ガランターゼ(βガラクトシダーゼ)()

一般名のβガラクトシダーゼのガラ-ダーゼで、

⇒GALANTASE(ガランターゼ)

 

ミルラクト(チラクターゼ)()

牛乳のMilk(ミルク)のMIL、Lactoseラクトース)のLACTで、MIL-LACT

⇒MILLACT(ミルラクト)

 

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

コロネル(ポリカルボフィル)()

大腸のColon(コロン)のCOLON、便秘と下痢の釣り合いを取るの意味で

Equilibrate(エキュイリブレート)のE-Lで、COLON-E-L⇒COLONELコロネル

 

ポリフル(ポリカルボフィル)()

一般名のPOLYCARBOPHIL(ポリカルボフィル)のポリ-フ-

⇒POLYFULポリフル

 

トランコロン(メペンゾラート)()

大腸のColon(コロン)のCOLONで、

⇒TRANCOLONトランコロン)と思われます。

 

トランコロンP(メペンゾラート・フェノバルビタール)()

トランコロンPのPは、PHENOBARBITALフェノバルビタール)のPから

⇒(トランコロンP

 

イリボー(ラモセトロン)()

過敏性腸症候群のIrritable Bowel Syndrome(イリテーブル ボエル シンドローム)のIRRI-BOWで、⇒IRRIBOW(イリボー)

 

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

ペンタサ(メサラジン)()

ペンタサの化学名の5-AminoSalicylic Acid(5-アミノサリチル酸)の

5のPenta(ペンタ)のPENT、AminoSalicylic AcidのA-S-Aで、PENT-A-S-A

⇒PENTASA(ペンタサ)

 

アサコール(メサラジン)()

アサコールの化学名の5-アミノサリチル酸の5-AminoSalicylic AcidのA-S-A

大腸のColon(コロン)のCOLで、A-S-A-COL⇒ASACOLアサコール

 

サラゾピリン(サラゾスルファピリジン)()

一般名のSALAZOSULFAPYRIDINE(サラゾスルファピリジン)のSALAZO-PYRI-Nで、 ⇒SALAZOPYRIN(サラゾピリン)

 

プレドネマ(プレドニゾロン)()

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)のPRED-O

注腸剤のEnema(エネマ)のNEMAで、PRED-O-NEMA

⇒PREDONEMA(プレドネマ)

 

26、消化性潰瘍治療薬

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

ネキシウム(エソメプラゾール)()

次の1000年でNext Milleniumネクストミレニアム)のNEとUMで、

⇒NEXIUM(ネキシウム)

 

オメプラール(オメプラゾール)()

一般名のオメプラゾールから

オメプラール

 

パリエット(ラベプラゾール)()

壁細胞のParietal Cell(パリエタルセル)から

⇒PARIETパリエット

 

タケプロン(ランソプラゾール)()

タケダ製薬のプロトンインヒビターで、タケ、プロ、ンで

⇒TAKEPRONタケプロン

 

カリウムイオン競合型アシッドブロッカー 消化性潰瘍治療薬

タケキャブ(ボノプラザン)()

タケダ薬品のタケ、カリウムイオン競合型アシッドブロッカーのP-CABのCABで、

タケ-CAB⇒TAKECAB(タケキャブ)

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

タガメット(シメチジン)()

H2受容体遮断薬のH2 Receptor AntagonistのTAG、Metiamide(メチアマイド)のMETで、TAG-MET⇒TAGAMETタガメット

 

アシノン(ニザチジン)()

胃酸がないという意味で

胃酸のAcid(アシッド)のACI、~がないのNon(ノン)のNONで、ACI-NON

⇒ACINONアシノン

 

ガスターファモチジン)()

胃潰瘍のGastric Ulcer(ガストリック アルサー)のGAST-ER

⇒GASTERガスター

 

ザンタック(ラニチジン)()               

最後のZ(ゼット)のZ、制酸剤のAntacid(アンタシッド)のANTACで、Z-ANTAC

⇒ZANTAC(ザンタック)

 

プロテカジン(ラフチジン)()

保護のProtect(プロテクト)のPROTEC、一般名のLAFUTIDINE(ラフチジン)の

DINで、PROTEC-DIN⇒PROTECADIN(プロテカジン)

 

プロスタグランジン誘導体 消化性潰瘍治療薬

サイトテック(ミソプロストール)()

胃粘膜保護作用のCytoProtection(サイトプロテカジン)のCYTO-TEC

⇒CYTOTEC(サイトテック)

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

アズノール(アズレン)()

一般名のAZULENE(アズレン)のAZU-L

⇒AZUNOLアズノール

 

アルロイドG(アルギン酸)()

胃のアルギン酸ナトリウムのコロイド溶液の

Gastric Sodium Alginate Colloidal SolutionのAL-LOIDで、

⇒ALLOID-G(アルロイドG

 

イサロン(アルジオキサ)()

傷ついた胃をリラックスできるサロンのように治す薬という意味で、

胃のイ、応接間のサロンのサロンで、イ-サロン

⇒ISARON(イサロン)

 

ガスロンN(イルソグラジン)()

胃潰瘍のGastric UlcerのGAS、長時間作用するのLong ActingのLONで、GAS-LON

⇒GASLON(ガスロン)

ガスロンNのNは、日本製薬のNで、ガスロンN

 

ガストローム(エカベト)()

胃粘膜を地層のように覆い、胃を守るという意味で、

胃のGastro(ガストロ)のGASTRO、地層のLoamローム)のロームで、

GASTRO-ローム⇒GASTROM(ガストローム

 

アズロキサ(エグアレン)()

AZULENE(アズレン)のAZUL、トロンボキサンA2作用を持つので、

トロンボキサンA2のロ-キサで、AZUL-ロ-キサ

⇒AZULOXA(アズロキサ)

 

アルサルミンスクラルファート)()

潰瘍のUlcer(アルサー)のULCER、アルミニウムのAluminiumのL-MIで、

ULCER-L-MI⇒ULCERLMINアルサルミン

 

セルベックス(テプレノン)()

自分自身を刺激して鍛えるという意味で

自分自身のSelf(セルフ)のSEL、刺激するのBex(ベックス)のBEXで、SEL-BEX

⇒SELBEXセルベックス

 

プロマック(ポラプレジンク)()

胃を守るのProtect Stomach(プロテクト ストマック)のPRO-MAC

⇒PROMAC(プロマック)

 

キャベジンU(メチルスレオニン)()

キャベツジュースから作られた抗潰瘍物質のビタミンUから

Cabbage In(キャベージイン)のCA-BAG-N、Vitamin U(ビタミンU)のUで、

⇒CABAGIN-UキャベジンU

 

ムコスタレバミピド)()

粘膜のMucosal(ムコサール)のMUCO

安定化のStabilizer(スタビライザー)のSTAで、MUCO-STA

⇒MUCOSTAムコスタ

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(配合剤) 消化性潰瘍治療薬

マーズレンS(アズレン・グルタミン)()

胃のMargen(マーゲン)のMAR、AZULENE(アズレン)のZULENEで、MAR-ZULENE

⇒MARZULENE(マーズレン)

マーズレンSのSは、強いのStrong(ストロング)のSで、

⇒MARZULENE- S(マーズレンS

 

コランチル(ジサイクロミン・アルミニウム)()

Cola神経遮断剤からKOLA、ジサイクロミンのBentylのNTYLで、KOLA-NTYL

⇒KOLANTYLコランチル

 

鎮痙薬(抗コリン薬) 消化性潰瘍治療薬

ロートエキス(ロートエキス)()

一般名のロートエキスからそのまま

⇒(ロートエキス)

 

酸中和薬 消化性潰瘍治療薬

マーロックス(アルミニウム・マグネシウム)()

マグネシウムMAGNESIUMのMA、アルミニウムのALUMINUMのAL

水酸化物のHydroxide(ハイドロキサイド)のOXで、MA-AL-OX

⇒MAALOX(マーロックス)

 

炭カル(沈降炭酸カルシウム)()

一般名の沈降炭酸カルシウムの炭-カル

⇒(炭カル)

 

重曹(炭酸水素ナトリウム)()

名前の由来は特にないです。

 

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌薬 消化性潰瘍治療薬

ボノサップ(ボノプラザン・アモキシシリン・クラリスロマイシン)()

タケキャブ・サワシリンクラリス

タケキャブの一般名の

VONOPRAZAN Plus Antibiotics Package

(ボノプラザン プラス アンチバイロティクス パッケージ)のVONO-S-A-P

⇒VONOSAP(ボノサップ)

 

ラベキュア(ラベプラゾール・アモキシシリン・クラリスロマイシン)()

パリエットサワシリンクラリス

パリエットの一般名のRABEPRAZOLE(ラベプラゾール)のRABE

治療のCure(キュア)のCUREで、RABE-CURE

⇒RABECURE(ラベキュア)

 

ランサップ(ランソプラゾール・アモキシシリン・クラリスロマイシン)()

タケプロンサワシリンクラリス

タケプロンの一般名の(ランソプラゾール)と抗生物質のパッケージの、

LANSOPRAZOLE And Antibiotics PackageのLANS-A-P

⇒LANSAP(ランサップ)

 

ランピオン(ランソプラゾール・アモキシシリン・メトロニダゾール)()

タケプロンサワシリンフラジール

ピロリ菌除去の2次除菌のレジメンという意味の

(LANSOPRAZOLE AMOXICILLIN METRONIDAZOLE)の略号L-A-M

勝利者のChampion(チャンピオン)のPIONで、L-A-M-PION

⇒LAMPION(ランピオン)

 

その他の胃腸薬 消化性潰瘍治療薬

ドグマチールスルピリド)()

名前の由来は特にないです。

 

タケルダ(ランソプラゾール・アスピリンタケプロン・バイアスピリン()

TAKEPRONタケプロン)のTAKE、低用量アスピリンのLow-Dose-AspirinのL-D-A

TAKE-L-D-A⇒TAKELDA(タケルダ)

 

27、健胃消化薬・胃腸機能改善薬

消化酵素薬(配合剤) 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

S・M・つくしA・M(消化酵素)()

三共製薬のSankyo’sのS、胃薬のMagen Mittel(マーゲンミッテル)のMで、S-M

⇒S・M配合散

 

エクセラーゼ(消化酵素)()

優秀なExcellent(エクセレント)のEXCEL酵素のAse(アーゼ)のASEで、

EXCEL-ASE⇒EXCELASE(エクセラーゼ)

 

消化酵素薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

パンクレアチン(パンクレアチン)()

一般名のパンクレアチンからそのまま

⇒(パンクレアチン)と考えられます。

 

消化管運動抑制薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

セレキノン(トリメブチン)()

腹部のCelio(セリオ)のCE、運動のKino(キノ)のKINOで、CE-KINO

⇒CEREKINON(セレキノン)

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ガナトン(イトプリド)()

自然な胃の運動のGastromotility of Natural Tone

(ガストロモビリティオブ ナチュラルトーン)のGANATONを抜き出し

⇒GANATONガナトン

 

ナウゼリンドンペリドン)()

吐き気のNausea(ノーゼア)から

⇒NAUZELINナウゼリン

 

プリンペラン(メトクロプラミド)エリーテン()

名前の由来は特にないです。

 

ガスモチン(モサプリド)()

胃の運動のGastric Motility(ガストリックモティリティ)から

⇒GASMOTINガスモチン

 

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

アコファイド(アコチアミド)()

不十分のAccommodationアコモデーション)のACOと、

機能性ディスペプシアのFunctical Dyspepsia(ファンクティカル ディスペプシア)のFD⇒ACOFIDE(アコファイド)

 

28、下剤・浣腸薬

塩類下剤

マグネシウム(酸化マグネシウム)()

一般名のマグネシウムから

⇒(マグネシウム

 

ミルマグ(マグネシウム)()

Milk Of Magnesia(ミルクオブマグネシウム)のMIL-MAG

⇒MILMAG(ミルマグ)

 

糖類下剤

モニラック(ラクツロース)()

アンモニアのAmmoniaのMONI、一般名のラクツロースのLACTULOSEのLACで、

MONI-LAC⇒MONILAC(モニラック)

 

腸刺激性下剤

アローゼン(センナ)()

全てセンナから出来ている⇒ALL センナから

⇒ALOSENNアローゼン

 

プルゼニド(センノシド)()

純粋Pure(ピュア)な、センナ配糖体(Sennoside)から

⇒PURSENIDプルゼニド

 

セチロ(センナ・ダイオウ)()

名前の由来は特にないです。

 

ラキソベロン(ピコスルファート)シンラック()

名前の由来は特にないです。

 

粘膜上皮機能変容薬

アミティーザ(ルヒプロストン)()

名前の由来は特にないです。

 

坐薬・浣腸薬

新レシカルボン(炭酸水素ナトリウム)()

テレミンソフト(ビサコジル)()

グリセリングリセリン)()

 

29、肝疾患治療薬-B型・C型肝炎における抗ウイルス療法・抗炎症療法

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬

ゼフィックス(ラミブジン)

ZEFIX()

アルファベットの最後のZ(ゼット)のZ、効果的のEfficacy(エフィカシー)のEF-Iで、

Z-EF-I⇒ZEFIX(ゼフィックス)

 

ヘプセラ(アデホビル)

HEPSERA()

名前の由来は特にないです。

 

バラクルード(エンテカビル)

BARACLUDE()

B型肝炎のB、~を邪魔するのOcclude(オクルード)のCLUDEで、B-CLUDE

⇒BARACLUDEバラクルード

 

肝機能改善薬 肝疾患治療薬

タウリンタウリン

TAURINE()

一般名のTAURINEタウリン)より

⇒TAURINEタウリン

 

EPL(ポリエンホスファチジル)

EPL()

必須リン脂質のEssential PhosphoLipid(エッセンシャル ホスホリピッド)のE-P-L

⇒EPL

 

アレルギー用薬 肝疾患治療薬

グリチロン(グリチルリチン)

GLYCYRON()

一般名のGLYCYRRHIZINATE(グリチルリチン)のGLYCYR

⇒GLYCYRON(グリチロン)

 

アンモニア血症改善薬 肝疾患治療薬

モニラック(ラクツロース)()

MONILAC

アンモニアのAmmoniaのMONI、一般名のLACTULOSE(ラクツロース)のLACで、

MONI-LAC⇒MONILAC(モニラック)

 

30、胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

催胆薬(胆汁酸様作用) 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

ウルソ(ウルソデオキシコール)

URSO()

熊のウルサスより、⇒URSO(ウルソ)

 

排胆薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

コスパノン(フロプロピオン)

COSPANON()

けいれんのSpasmus(スパスムス)のSPA、除去するのNonのNONで、SPA-NON

⇒COSPANONコスパノン)

 

蛋白分解酵素阻害薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

フオイパン(カモスタット)

FOIPAN()

賢いのFOY(フォイ)からFOI、膵炎のPancreatitis(パンクリエーティティマ)のPANで、FOI-PAN⇒FOIPAN(フオイパン)

 

酵素補充薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

リパクレオン(パンクレリパーゼ)

LIPACREON()

膵臓の消化酵素のリパーゼのLipaseのLIPA

リパクレオンの旧製品の名前のCREONクレオン)のCREONで、LIPA-CREON

⇒LIPACREON(リパクレオン)

 

31、痔疾患治療薬

痔疾患治療薬(ステロイド系)

ネリプロクト(ジフルコルトロン・リドカイン)ネリザ

NERIPROCT()

ネリゾナ軟膏のNERISONAのNERI、肛門のProct(プロクト)のPROCTで、

NERI-PROCT⇒NERIPROCT(ネリプロクト)

 

強力ポステリザン大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン)

POSTERISAN FORTE()

後方のPosteriori(ポステリオリ)のPOSTERI

治癒するのSanare(サナレ)のでSAN、POSTERI-SAN

⇒POSTERISAN(ポステリザン)

強力ポステリザンの強力は、ステロイドのヒドロコルチゾンを配合しているので、

強力ポステリザン

 

プロクトセディル(ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン)へモレックス

PROCTSEDYL()

直腸肛門のProct(プロクト)のPROCT、鎮静のSedation(セディション)のセディで

PROCT-セディ⇒PROCTSEDYL(プロクトセディル)

 

 

痔疾患治療薬(非ステロイド系・その他)

ボラザG(トリベノシド・リドカイン)

BORRAZA-G()

名前の由来は特にないです。

 

痔疾患治療薬(抗炎症作用)

サーカネッテン(パラフレボン・センナ)

CIRCANETTEN()

循環のCirculationサーキュレーション)のCIRC-A、血管のNetz(ネッツ)のNET

CIRC-A-NET⇒CIRCANETTEN(サーカネッテン)

 

モナーゼ(ブロメライン・トコフェロール)

HEMONASE()

痔核に用いる酵素製剤という意味で、

痔核のHemorrhold(ヘモルホールド)のHEMO酵素のAse(アーゼ)のASEで、

HEMO-ASE⇒HEMONASE(ヘモナーゼ)

 

32、制吐薬

鎮暈薬

トラベルミンジフェンヒドラミン・ジプロフィリン)

TRAVELMIN()

旅行必需品という意味で

Travel(トラベル)のTRAVEL

⇒TRAVELMINトラベルミン

 

Ⅵ、内分泌系・代謝

33、糖尿病治療薬 糖尿病

スルホニル尿素薬(SU薬)第2世代 糖尿病治療薬

グリミクロン(グリクラジド)

()

糖尿のGlucosuriaと、細小血管障害のMicroangiopathyから

⇒GLIMICRONグリミクロン

 

オイグルコングリベンクラミド)()

良いのEU(オイ)と、血糖値のGlucose(グルコース)のGlu(グル)と、管理の Control(コントロール)のCon(コン)で

⇒EUGLUCONオイグルコン

 

スルホニル尿素薬(SU薬)第3世代 糖尿病治療薬

アマリール(グリメピリド)()

名前の由来は特にないです。

 

速効型インスリン分泌促進薬(グリニド系) 糖尿病治療薬

スターシス(ナテグリニド)()

血糖の恒常性のHomeostasisホメオスタシス)から

⇒STASIS(スターシス)

 

グルファスト(ミチグリニド)()

食後の血糖Glucoseグルコース)の上昇を、速やかにFast(ファスト)改善する

⇒GLUFAST(グルファスト)

 

シュアポスト(レパグリニド)()

確実なのSure(シュア)と、食後血糖降下作用PostplandialのPOST(ポスト)から

⇒SUREPOST(シュアポスト)

 

ビグアナイト薬(BG) 糖尿病治療薬

グリコラン(メトホルミン)

()

グリコーゲンのGlycogenのGLYCO

⇒GLYCORAN(グリコラン)

 

メトグルコ(メトホルミン)()

一般名のMetformin(メトホルミン)と、海外名のGlucopharge(グルコファージ)から

⇒METGLUCO(メトグルコ)

 

αグルコシダーゼ阻害薬 糖尿病治療薬

グルコバイ(アカルボース)()

α-Glucosidase(αグルコシダーゼ阻害薬)のGLCO(グルコ)と、販売元のバイエル社(Bayer)から

⇒GLUCOBAYグルコバイ

 

ベイスン(ボグリボース)()

基本治療のBasic therapy(ベーシックセラピー)から

⇒BASEN(ベイスン)

 

セイブル(ミグリトール)()

糖尿病患者の命を救うのSave(セーブ)から

⇒SEIBULE(セイブル)

 

チアゾリジン薬(TZD

アクトス(ピオグリタゾン)()

インスリン感受性に作用するACT On Inslin Sensitivity(アクトオンインスリン)から

⇒ACTOSアクトス

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

スイニー(アナグリプチン)()

膵臓に良い⇒スイニヨイ

⇒SUINY(スイニー)

 

ネシーナ(アログリプチン)()

新しい作用の薬でNew Science(ニューサイエンス)から

⇒NESINA(ネシーナ)

 

オングリザ(サキサグリプチン)()

持続的な血糖管理Long Glycemic ControlのロングのONGとGLYから

⇒(オングリザ)

 

ジャヌビア(シタグリプチン)()

ヤヌスという神のJanus(ジャヌス)と、経由のVia(ビア)で

⇒JANUVIA(ジャヌビア)

 

グラクティブ(シタグリプチン)()

GLP-1の活性化(Active)から、GLとACTIV

⇒GLACTIV(グラクティブ)

 

テネリア(テネリグリプチン)()

保つのTenere(テネル)と、つなぎのLiaison

⇒TENELIA(テネリア)

 

ザファテック(トレラグリプチン)()

糖尿病薬の初の週1回製剤という事で、The First Technology(ザファースト テクノロジー)から

⇒ZAFATEK(ザファテック)

 

エクア(ビルダグリプチン)()

等しいのEqul(イコール)から

⇒EQUA(エクア)

 

トラゼンタ(リナグリプチン)()

名前の由来は特にないです。

 

マリゼブ(オマリグリプチン)()

一般名のOmarigliptin(オマリグルプチン)のMARI(マリ)と、

1週間効果が持続するという意味でSeven(セブン、7)から

⇒MARIZEV(マリゼブ)

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

バイエッタ(エキセナチド)()

膵臓のβ細胞のβ(ベータ)から

⇒BYETTA(バイエッタ)

 

ビデュリオン(エキセナチド)()

BYETTA(バイエッタ)のBY(バイ)と、持続のDurationのDUR(デュア)、

永遠に長いのeon(イオン)で

⇒BYDUREON(ビデュリオン)

 

トルリシティ(デュラグルチド)()

真のシンプルさのTrue Simplicity(トゥルーシンプリシティ)のTRUとLICITYから

⇒TRULICITY(トルリシティ)

 

リキスミア(リキシセナチド)()

一般名のLixisenatide(リキシセナチド)と、照らすのIluminate(イルミネート)で

⇒LYXUMIA(リキスミア)

 

ビクトーザ(リラグルチド)()

名前の由来は特にないです。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

スーグラ(イプラグリフロジン)()

Sodium Glucose co-TransporterのSGLTから

⇒SUGLAT(スーグラ)

 

ジャディアンス(エンパグリフロジン)()

Yesを意味するJa(ジャ)と、輝きのRadiance(ラディアンス)で

⇒JARADIANCE(ジャディアンス)

 

カナグル(カナグリフロジン)()

一般名のCanagliflozin(カナグリフロジン)と、糖のGlucoseグルコース)で

⇒CANAGLU(カナグル)

 

フォシーガ(ダパグリフロジン)()

患者のためのFor(フォア)FORと、糖の吸収を阻害するInhibit Glucose Absorptionの頭文字のIGA

⇒FORXIGA(フォシーガ)

 

アプリウェイ(トホグリフロジン)()

リンゴのApple(アップル)と、今までにない作用機序のWay(ウェイ)

⇒APLEWAY(アプルウェイ)

 

デベルザ(トホグリフロジン)()

美を意味するDe Beleza(デベルザ)から、糖を排泄して美しさを取り戻す薬

⇒デベルザ

 

ルセフィ(ルセオグリフロジン)()

一般名のLUSEOGLIFLOZIN(ルセオグリフロジン)と、良いのFine(ファイン)で

⇒ルセフィ

 

配合剤 糖尿病治療薬

リオベル(アログリプチン・ピオグリタゾン)ネシーナ・アクトス()

ライオン(Lion)のように力強く、画期的な(Novel)薬から

⇒LIOVEL(リオベル)

 

グルベス(ミチグリニド・ボグリボース)グルファスト・ベイスン()

食後高血糖のGlucoseグルコース)のGLU(グル)と、

 Best Choice(ベストチョイス)のBES(ベス)で

⇒GLUBES(グルベス)

 

アルドース還元酵素阻害薬 糖尿病治療薬

キネダック(エパルレスタット)()

神経障害が生じると運動障害が起きます。⇒運動のKinetic(キネティック)から

⇒KINEDAC(キネダック)

 

インスリンアナログ(超速攻型) 糖尿病治療薬

ノボラピッド(インスリンアスパルト)

()

販売元のノボ社のNOVO、速効のRapid(ラピッド)のRAPIDで、NOVO-RAPID

⇒NOVORAPID(ノボラピッド)

 

アピドラ(インスリングルリジン)

APIDRA()

速効のRapid(ラピッド)のRAPIDを組み替えて、APID-R

⇒APIDRA(アピドラ)

 

ヒューマログ(インスリンリスプロ)

()

人間のインスリンアナログのHuman Insulin AnalogのHUMA-LOG

⇒HUMALOG(ヒューマログ)

 

インスリンアナログ(混合型) 糖尿病治療薬

ノボラピッド30ミックス注フレックスペン(インスリンアスパルト)

50ミックス・70ミックス(インスリンアスパルト)

NOVORAPID 30-MIX FLEXPEN(INSULIN ASPART

NOVORAPID 50-MIX FLEXPEN・NOVORAPID 70-MIX FLEXPEN

販売元のノボ社のNOVO、速効のRapid(ラピッド)のRAPIDで、NOVO-RAPID

⇒NOVORAPID(ノボラピッド)

ノボラピッド30ミックスは、ノボラピッド(速効型インスリン)を30%含有します。

ノボラピッド50ミックスは、ノボラピッド(速効型インスリン)を50%含有します。

ノボラピッド70ミックスは、ノボラピッド(速効型インスリン)を70%含有します。

 

 

ヒューマログミックス25(インスリンリスプロ)

HUMALOG MIX-25・HUMALOG-MIX-50(INSULIN LISPRO

ミックス50

人間のインスリンアナログのHuman Insulin AnalogのHUMA-LOG

⇒HUMALOG(ヒューマログ)

ヒューマログミックス25は、速効型インスリンを25%含有します。

ヒューマログミックス50は、速効型インスリンを50%含有します。

 

 

インスリンアナログ(持効型溶解) 糖尿病治療薬

ランタス(インスリングラリギン)

LANTUS()

名前の由来は特にないです。

 

トレシーバ(インスリンデグルデク)

TRESIBA()

3のTre(トレ)のTRE、可溶性インスリン基礎アナログの

Soluble Insulin Basal AnalogueのS-I-B-Aで、TRE-S-I-B-A

⇒TRESIBA(トレシーバ)

 

レベミル(インスリンデテミル)

LEVEMIR()

一定のレベルに保つのLevel(レベル)のLEVE、ヒトインスリンに

ミリスチン酸を結合したという事で、ミリスチン酸のMyristicのMIRで、LEVE-MIR

⇒LEVEMIR(レベミル)

 

インスリンアナログ(配合溶解) 糖尿病治療薬

ライゾテグ(インスリンデグルデク・インスリンアスパルト)トレシーバ・ノボラピッド

()

名前の由来は特にないです。

 

ヒトインスリン(速攻型) 糖尿病治療薬

ヒューマリンR(ヒトインスリン)

HUMULIN-R()

人のインスリンのHuman InsulinのHUM-ULINで、

⇒HUMULIN(ヒューマリン)

ヒューマリンRのRは、速効型のRegular(レギュラー)のR⇒ヒューマリンR

 

ノボリンR(ヒトインスリン)

NOVOLIN-R()

開発元のノボ社のNOVO、インスリンのInsulinのLINで、NOVO-LIN

⇒NOVOLIN(ノボリン)

ノボリンRのRは、速効型のRapid(ラピッド)のRで⇒ノボリンR

 

ヒトインスリン(混合型) 糖尿病治療薬

ノボリン30Rイノレット(ヒトインスリン)

()

開発元のノボ社のNOVO、インスリンのInsulinのLINで、NOVO-LIN

⇒NOVOLIN(ノボリン)

ノボリン30Rイノレットの30Rは、速効型のノボリンRを30%含むので

⇒ノボリン30R

ノボリン30Rイノレットのイノレットは、

Innovationイノベーション)のINNO、簡単のLet(レット)のLETで、

INNO-LET⇒INNOLET(イノレット)

 

ヒューマリン3/7(ヒトインスリン)

()

人のインスリンのHuman InsulinのHUM-ULINで、

⇒HUMULIN(ヒューマリン)

ヒューマリン3/7の3/7は、

Rの速効型のレギュラーインスリンが3/Nの中間型のNPHインスリンが7

⇒ヒューマリン3/

 

ヒトインスリン(中間型)  糖尿病治療薬

ノボリンN(ヒトインスリン)

()

開発元のノボ社のNOVO、インスリンのInsulinのLINで、NOVO-LIN

⇒NOVOLIN(ノボリン)

ノボリンNのNは、中間型のNPH(イソフェン)のNで⇒ノボリンN

 

ヒューマリンN(ヒトインスリン)

()

人のインスリンのHuman InsulinのHUM-ULINで、

⇒HUMULIN(ヒューマリン)

ヒューマリンNのNは、中間型のNPH(イソフェン)ので⇒ヒューマリンN

 

34、脂質異常症治療薬

HMG‐CoA還元酵素阻害薬 脂異常症治療薬

リピトール(アトルバスタチン)

()

脂質のLipid(リピッド)のLIPI

⇒LIPITOR(リピトール)

 

リポバス(シンバスタチン)

()

リポ蛋白のLipoprotein(リポプロテイン)のLIPO

血管のVascular(バスキュラー)のVASで、LIPO-VAS

⇒LIPOVAS(リポバス)

 

リバロ(ピタバスタチン)

LIVALO()

脂質の血管のイベントの低下の、Lipids and Vascular Event LoweringのLI-VA-LO

⇒LIVALO(リバロ)

 

メバロチン(プラバスタチン)

()

メバロン酸からメバロ、一般名のプラバスタチンのチンで、メバロ-チン

⇒MEVALOTINメバロチン

 

ローコール(フルバスタチン)

()

コレステロールを下げるという意味で

下げるのLower(ロウワー)のLO、Cholesterolコレステロール)のCHOLで、LO-CHOL

⇒LOCHOL(ローコール)

 

クレストール(ロスバスタチン)

CRESTOR()

頂上のCrest(クレスト)のCREST

⇒CRESTOR(クレストール)

 

陰イオン交換樹脂 脂質異常症治療薬

コレバイン(コレスチミド)

()

Cholesterolコレステロール)のCHOLEコレステロール代謝物である胆汁酸を吸着するのBind(バインド)のBINで、CHOLE-BIN

⇒CHOLEBINE(コレバイン)

 

小腸コレステロールトランスポーター阻害薬 脂質異常症治療薬

ゼチーア(エゼチミブ)

()

一般名のEZETIMIBE(エゼチミブ)のZETI

⇒ZETIA(ゼチーア)

 

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

リピディル(フェノフィブラート)

()

脂質異常症で理想的な薬剤という意味で、

脂質のLipid(リピッド)のLIPI、理想的なのIdeaイデア)のDで、LIPI-D

⇒LIPIDIL(リピディル)

 

トライコア(フェノフィブラート)

()

トリグリセリド治療の、中心(コア)となるという意味で

Triglycerides(トリグリセリド)のTRI、中心のCore(コア)のCORで、TRI-COR

⇒TRICOR(トライコア)

 

ベザトールSR(ベザフィブラート)

BEZATOL-SR()

一般名の(ベザフィブラート)のベザ、脂質の代謝をコントロールするのContorol

TO-Lで、ベザ-TO-L⇒BEZATOL(ベザトール)

ベザトールSRのSRは、徐放のSustained ReleaseのSRから⇒ベザトールSR

 

ニコチン酸誘導体 脂質異常症治療薬

ユベラN(トコフェロール)

JUVERA-N()

若々しいのJuvenilis(ユベリニス)のJUVE

⇒JUVELA(ユベラ)

ユベラNのNは、Nicotinateニコチン酸)のNで、ユベラN

 

EPA 脂質異常症治療薬

 

エパデール(イコサペント酸)()

成分のEPAEPA

⇒EPADEL(エパデール)

 

トリガ(オメガ3脂肪酸

()

低くするトリグリセリドを、という意味から

低くのLow(ロウ)のLO、Triglyceride(トリグリセリド)のTRIGで、LO-TRIG

⇒LOTRIGA(ロトリガ)

 

植物ステロール 脂質異常症治療薬

ハイゼット(ガンマオリザノール)

HI-Z()

名前の由来は特にないです。

 

その他の脂質代謝改善薬 脂質異常症治療薬

MDSコーワ(デキストラン)

()

医療用のデキストラン硫酸エステル製剤のMedical Dextran SulfateのM-D-S

⇒MDS-KOWA(MDSコーワ

 

35、高尿酸血症痛風治療薬

痛風治療薬(発作緩解) 高尿酸血症痛風治療薬

コルヒチン(コルヒチン)()

一般名のCOLCHICINE(コルヒチン)をそのまま

⇒COLCHICINE(コルヒチン)

 

尿酸降下薬(尿酸排泄促進) 高尿酸血症痛風治療薬

ベネシッド(プロベネシド)

BENECID()

一般名のPROBENECID(プロべネシド)のBENECID

⇒BENECID(ベネシッド)

 

ユリノーム(ベンズブロマロン)

URINORM()

尿酸値を正常化するという意味で

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のURI

正常化するのNormalizeノーマライズ)のNORMで、URI-NORM

⇒URINORM(ユリノーム)

 

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症痛風治療薬

ザイロリック(アロプリノール)

()

一般名のALLOPURINOL(アロプリノール)の、LO-RI

⇒ZYLORICザイロリック

 

ウリアデック(トピロキソスタット)

URIADEC()

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のURI-A

減らすのDecrease(ディクリース)のDECで、URI-A-DEC

⇒URIADEC(ウリアデック)

 

フェブリク(フェブキソスタット)

FEBURIC()

一般名のFEBUXOSTAT(フェブキソスタット)のFEBU

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のRICで、FEBU-RIC

⇒FEBURIC(フェブリク)

 

尿アルカリ化薬 高尿酸血症痛風治療薬

ウラリット(クエン酸

URALYT()

尿酸塩のUrat(ウラット)のURA、溶解のLysis(リシス)のLYで、URA-LY

⇒URALYT(ウラリット)

 

36、甲状腺疾患治療薬

甲状腺ホルモン製剤 甲状腺疾患治療薬

チラーヂンSレボチロキシン

THYRADIN-S()

甲状腺のThyroid(チロイド)のTHYR

⇒THYRADIN(チラーヂン)

チラーヂンSのSは、合成のSynthesisシンセシス)のSで、

⇒THYRADIN-SチラーヂンS

 

甲状腺薬 甲状腺疾患治療薬

メルカゾール(チアマゾール)

MERCAZOLE()

メルカゾールの化学名のMercaptoImidazole(メルカプトイミダゾール)のMERCA-ZOLE

⇒MERCAZOLE(メルカゾール)

 

チウラジール(チオウラシル)

THIURAGYL()

一般名のTHIOURACIL(チオウラシル)のTHI-URA

⇒THIURAGYL(チウラジール)

 

ヨウ素 甲状腺疾患治療薬

ヨウ化カリウム(ヨウ化カリウム

POTASSIUM IODIDE()

一般名のPOTASSIUM IODIDE(ヨウ化カリウム)をそのまま

⇒POTASSIUM IODIDE(ヨウ化カリウム

 

37、男性ホルモン剤

勃起不全治療薬 男性ホルモン剤

バイアグラシルデナフィル

()

名前の由来は特にないです。

 

38、女性ホルモン剤 子宮筋腫

卵胞ホルモン(エストロゲン) 女性ホルモン剤

ジュリナ(エストラジオール)()

名前の由来は特にないです。

 

エストラーナ(エストラジオール)()

一般名のESTRADIOLエストラジオール)のESTRA

女性らしいのRana(ラーナ)のRANAで、ESTRA-RANA

⇒ESTRANAエストラーナ)

 

ホーリン(エストリール)()

名前の由来は特にないです。

 

プレマリン(結合型エストロゲン)()

プレマリンの原材料の妊馬尿の抽出物であることから

Pregnant Mare Urin(プレグナント メアウリン)のPRE-MA-RIN

⇒PREMARINプレマリン

 

黄体ホルモン(プロゲストーゲン)女性ホルモン剤

ルトラール(クロルマジノン)()

黄体ホルモンのLuteinizing Hormone(ルテイジニング ホルモン)のLUT

経口剤のOral(オーラル)のORALで、LUT-ORAL

⇒LUTORAL(ルトラール)

 

デュファストン(ジドロゲステロン)()

開発社のDupha(デュファー)社のDUPHA

一般名のDYDROGESTERON(ジドロゲステロン)のST-ONで、DUPHA-ST-ON

⇒DUPHASTONデュファストン

 

ノアルテン(ノルエチステロン)

NORLUTEN()

一般名のNORETHISTERON(ノルエチステロン)のNOR

黄体ホルモンのLuteinizing Hormone(ルテイジニング)のLUTE-Nで、NOR-LUTE-N

⇒NORLUTENノアルテン)

 

ヒスロン(メドロキシプロゲステロン

HYSRON()

子宮のHystera(ヒステラ)のHYS

一般名のMEDROXYPROGESTERONE(メドロキシプロゲステロン)のRONで、

HYS-RON⇒HYSRON(ヒスロン)

 

プロベラ(メドロキシプロゲステロン

PROVERA()

名前の由来は特にないです。

 

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

ウェールナラ(エストラジオール・レボノルゲストレル)

WELLNARA()

名前の由来は特にないです。

 

メノエイド コンビパッチ(エストラジオール・ノルエチステロン)

MENOAID COMBI-PATCH()

更年期のMenoPause(メノポーズ)のMENO、助けるのAid(エイド)のAIDで、

MENO-AID⇒MENOAID(メノエイド)

メノエイド コンビパッチのコンビパッチは、2剤のCombi(コンビ)のCOMBI

貼付剤のPatch(パッチ)のPATCHで、COMBI-PATCH

⇒MENOAID COMBI-PATCH(メノエイド コンビパッチ)

 

ルナベル(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

LUNABELL()

月経の意味で、月のLuna(ルナ)のLUNA

開発社のノベルファーマ社のベルで、LUNA-ベル

⇒LUNABELL(ルナベル)

 

ヤーズ(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)

YAZ()

名前の由来は特にないです。

 

ソフィア(ノルエチステロン・メストラノール)()

女性の象徴的な名前で、Sophia(ソフィア)から

SOPHIA(ソフィア)

ソフィアAはソフィアCの半分量。⇒ソフィアC 〉ソフィアA

 

プラノバール(ノルゲストレル・エチニルエストラジオール)

()

名前の由来は特にないです。

 

経口避妊薬(低用量ピル) 女性ホルモン剤

シンフェーズT28(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

SYNPHASE-T28()

Syntex(シンテックス)のSYN、段階型ピルのPhasic PillのPHAS

3相性ピルのTriphase PillのT、28錠から、28で、SYN-PHAS-T-28

⇒SYNPHASE-T28(シンフェーズT28

 

39、その他のホルモン剤-排卵誘発治療について

性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン) その他のホルモン剤

ゴナールエフ(ホリトロピン アルファ)

()

GONADOTROPHIN(ゴナドトロピン)のGON

一般名のFOLLITROPIN ALFA(ホリトロピン アルファ)のAL-Fで、GON-AL-F

⇒GONALEF(ゴナールエフ)

 

ゴナトロピン(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)

()

一般名の絨毛性性腺刺激ホルモンのChorionic Gonadotrophin

(クリオニック ゴナドトロピン)のGONA-TROP-IN

⇒GONATROPIN(ゴナトロピン)

 

排卵誘発薬 その他のホルモン剤

クロミッドクロミフェン)

CLOMID()

一般名のCLOMIFENEクロミフェン)のCLOMI

⇒CLOMIDクロミッド

 

下垂体後葉ホルモン その他のホルモン剤

ミニリンメルト(デスモプレシン)

MINIRIN MELT()

尿量を減らすの、Minimize Urine(ミニマイズ ウリン)のMINI-RIN

⇒MINIRIN(ミニリン)

ミニリンメルトのメルトは、口腔内崩壊錠の溶けるのMelt(メルト)で、

⇒MINIRIN MELT(ミニリンメルト)

 

成長ホルモン その他のホルモン剤

グロウジェクト(ソマトロピン)

()

成長ホルモンのGrowth Hormone(グロースホルモン)のGROW

注射用製剤のInjection(インジェクション)のJECTで、GROW-JECT

⇒GROWJECT(グロウジェクト)

 

40、骨・カルシウム代謝

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

アルファロール(アルファカルシドール)

()

ビタミンD3の1α水酸化体の1-Alfa-HydroxyCholecalciferol(ワンアルファ-ヒドロキシ-コレカルシフェロール)のALFA-ROL

⇒ALFAROL(アルファロール)

 

ワンアルファ(アルファカルシドール)()

ビタミンD3の1α水酸化体の1α(ワンアルファ)から

⇒ONEALFA(ワンアルファ)

 

エディロール(エルデカルシトール)()

効果的なのEffective(エフェクティブ)のEビタミンDのD

革新的なのInnovative(イノベーティブ)のIで、E-D-I

EDIROLエディロール

 

ロカルトロール(カルシトリオール)()

販売元のRoche(ロシェ)社のRO

一般名のCALCITRIOL(カルシトリオール)のCAL-T-R-OLで、RO-CAL-T-R-OL

⇒ROCALTROL(ロカルトロール

 

オキサロール(マキサカルシトール)

OXAROL()

慣用名のOxacalcitriol(オキシカルシトリオール)のOXA-R-OL

⇒OXAROL(オキサロール)

 

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

フォサマック(アレンドロン酸)()

名前の由来は特にないです。

 

ボナロン(アレンドロン酸)()

骨のBone(ボーン)のBON

⇒BONALON(ボナロン)

 

ボノテオ(ミノドロン酸)()

骨のBone(ボーン)からBON

骨粗鬆症のOsteoporosis(オステオポロシス)のO-TEOで、BON-O-TEO

⇒BONOTEO(ボナロン)

 

リカルボン(ミノドロン酸)()

回復のRecover(リカバー)のRE、カルシウムのCalciumのCAL

骨のBoneのBONで、RE-CAL-BON

⇒RECALBON(リカルボン)

 

アクトネル(リセドロン酸)

()

名前の由来は特にないです。

 

ベネット(リセドロン酸)()

骨のためになるという意味から

骨のBoneのB-E、利益のBenefit(ベネフィット)のBENEで、B-E-BENE

⇒BENET(ベネフィット)

 

選択的エストロゲン受容体調節薬 骨・カルシウム代謝

エビスタ(ラロキシフェン)()

名前の由来は特にないです。

 

ビビアント(バゼドキシフェン)()

名前の由来は特にないです。

 

副甲状腺ホルモン製剤 骨・カルシウム代謝

フォルテオ(テリパラチド)()

名前の由来は特にないです。

 

エストロゲン製剤 骨・カルシウム代謝

ホーリン(エストリオール)()

名前の由来は特にないです。

 

エストリール(エストリオール)()

一般名のESTRIOLエストリオール)のESTRI-L

⇒ESTRIELエストリール)

 

カルシウム・天然型ビタミンD3製剤・Mg配合剤 骨・カルシウム代謝

デノタス(炭カル・コレカルシフェロール・マグネシウム

DENOTAS()

RANKL阻害剤のDENOSUMAB(デノスマブ)に足して服用するで、DENO-足す

⇒DENOTAS(デノタス)

 

カルシウム製剤 骨・カルシウム代謝

アスパラCAアスパラギン酸カルシウム)

ASPARA-CA()

一般名のアスパラギン酸のASPARA

⇒ASPARA-CA(アスパラCA

 

乳酸カルシウム(乳酸カルシウム)

CALCIUM LACTATE()

一般名の乳酸カルシウムをそのまま

⇒CALCIUM LACTATE(乳酸カルシウム)と思われます。

 

ビタミンK2製剤 骨・カルシウム代謝

グラケー(メナテトレノン)

GLAKAY()

骨芽細胞を活性化する(Gla化する)のGLA、ビタミンKのKで、GLA-K

⇒GLAKAY(グラケー)

 

イソフラボン製剤 骨・カルシウム代謝

オステン(イプリフラボン)

OSTEN()

骨粗鬆症のOsteoporosis(オステオポロシス)のOSTE

⇒OSTEN(オステン)

 

41、その他の内分泌・代謝系用薬

カルニチン欠乏是正作用薬 その他の内分泌・代謝系用薬

エルカルチンFF(レボカルニチン

L-CARTIN FF()

一般名のLEVOCARNITINE(レボカルビチン)のL-CAR-TIN

⇒L-CARTIN FF(エルカルチンFF)と思われます。

 

Ⅶ、腎臓・泌尿器系

42、前立腺肥大症・排尿障害治療薬

排尿障害治療薬(α1遮断) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

エブランチル(ウラピジル)()

名前の由来は特にないです。

 

ユリーフ(シロドシン)()

尿のUrine(ウリン)の排尿障害を改善するのURI

喜びのLief(リーフ)を得るのIEFで、URI-IEF

⇒URIEFユリーフ

 

ハルナール(タムスロシン)

HARNAL()

尿のHarn(ハルン)のHARN、尿がよく出る

⇒HARNAL(ハルナール)

 

フリバス(ナフトピジル)()

解放のフリーのフリと、尿道=導管のVas(バス)のVASで、フリ-VAS

⇒FLIVASフリバス

 

ミニプレス(プラゾシン)()

名前の由来は特にないです。

 

排尿障害治療薬(PDE5阻害薬) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ザルティア(タダラフィル)()

名前の由来は特にないです。

 

排尿障害治療薬(抗炎症作用) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

セルニルトン(セルニチン)()

販売元のCernelle(セルネル)社のCERN

⇒CERNILTONセルニルトン

一般名のCERNITIN(セルニチン)のCERNI-N

⇒CERNILTONセルニルトン)と考えられます。

 

排尿障害治療薬(抗コリンエステラーゼ) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ウブレチド(ジスチグミン)()

名前の由来は特にないです。

 

前立腺肥大症治療薬(5α還元酵素阻害) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

アボルブ(デュタステリド)()

名前の由来は特にないです。

 

43、尿路・蓄尿障害治療薬

蓄尿障害治療薬 尿路・蓄尿障害治療薬

ウリトス(イミダフェナシン)()

頻尿のUrinary Frequencyウリナリー フレキエンシー)のURI

頻尿を止めるのStopのTO-Sで、URI-TO-S

⇒URITOS(ウリトス)

 

ステーブラ(イミダフェナシン)

STAYBLA()

頻尿を治療するという意味で、尿を貯めるという意味で、

留まるのStay(ステイ)のSTAY、膀胱のBladder(ブラダー)のBLAで、STAY-BLA

⇒STAYBLA(ステーブラ)

 

ベシケア(ソリフェナシン)

VESICARE()

膀胱のVesica(ベシカ)のVESI、保護のCare(ケア)のCAREで、VESICARE

⇒VESICARE(ベシケア)

 

トビエース(フェソテロジン)

()

名前の由来は特にないです。

 

バップフォー(プロピベリン)()

膀胱のBladder(ブラダー)のB、尿のUrine(ウリン)のU

頻尿のPollakisuriaポラキスリア)のPで、B-U-P

4番目の誘導体という事から4で、B-U-P-4

⇒BUP-4バップフォー

 

ベタニス(ミラベグロン)

BETANIS()

β3受容体刺激薬のBeta 3 Agonist(ベータ3アゴニスト)のBETA-NIS

⇒BETANIS(ベタニス)

 

尿路結石治療薬 尿路・蓄尿障害治療薬

ウロカルン(ウロジロガシ)

UROCALUN()

尿のUro(ウロ)のURO、結石のCalculusカルキュラス)のCAL-Uで、URO-CAL-U

⇒UROCALUN(ウロカルン)

 

44、女性生殖器用薬-子宮収縮薬 子宮筋腫

子宮収縮薬 女性生殖器用薬

メテルギン(メチルエルゴメトリン)

METHERGIN()

一般名のMETHYL-ELGOMETRINE(メチルエルゴメトリン)のMETH-E-G-IN

⇒METHERGIN(メテルギン)

 

子宮収縮抑制薬 女性生殖器用薬

ウテメリン(リトドリン)

UTEMERIN()

子宮のUterus(ウテラス)のUTE、有益のMerit(メリット)のMERIで、UTE-MERI

⇒UTEMERINウテメリン

 

子宮内膜症治療薬 女性生殖器用薬

ディナゲスト(ジエノゲスト)

DINAGEST()

月の女神の名前のDiana(ダイアナ)のDI-NA

合成プロゲステロンのGestagen(ゲスターゲン)のGESTで、DE-NA-GEST

⇒DINAGESTディナゲスト

 

スプレキュア(ブセレリン)

SUPRECUR()

優れているのSuper(スーパー)のSUP-R-E、治療のCure(キュア)のCURで、

SUP-R-E-CUR⇒SUPRECUR(スプレキュア)

 

尖圭コンジローマ治療薬 女性生殖器用薬

ベセルナ(イミキモド)()

本邦初の尖圭コンジローマ治療薬である事から、

最適のBest(ベスト)の治療薬のBE、自分自身のSelf(セルフ)で治療できるのSEL

自己治癒力のNatural Healingナチュラルヒーリング)のNAで、BE-SEL-NA

⇒BESELNA(ベセルナ)

 

45、人工透析用薬

高K血症治療薬(経口) 人工透析用薬

カリメート(ポリスチレン)

KALIMATE()

カリウム)のカリ、治療の仲間のMate(メイト)のMATEで、カリ-MATE

⇒KALIMATE(カリメート)

 

アーガメイト(ポリスチレン)

ARGAMATE()

寒天のAgar(アガー)のA-R-GA、治療の仲間のMate(メイト)のMATEで、

A-R-GA-MATE⇒ARGAMATE(アーガメイト)

 

ケイキサレート(ポリスチレン)

KAYEXALATE()

カリウムイオンのK(ケー)のK

カリウムイオンをキレート(生態と反応する前に除去)するのXalate(キサレート)のXALETEで、K-XALATE⇒KAYEXALATE(ケイキサレート)

 

高リン血症治療薬 人工透析用薬

リオナ(クエン酸

RIONA()

リンを治すという意味で、リ-を-

⇒RIONA(リオナ)

 

レナジェル(セベラマー)

RENAGEL()

慢性腎不全患者に使用する薬剤という意味で、

腎臓のRenal(レナル)のRENA、販売元のGeltexジェルテックス)社のGELで、

RENA-GEL⇒RENAGEL(レナジェル)

 

ホスレノール(ランタン)

FOSRENOL()

リン酸塩のPhosphate(ホスフェート)のPhosからFOS

腎臓のRenal(レナル)のREN-Lで、FOS-REN-L

⇒FOSRENOL(ホスレノール)

 

カルタン(沈降炭酸カルシウム)

CALTAN()

一般名の沈降炭酸カルシウムのカルシウムのカル、沈降炭酸のタンで、カル-タン

⇒CALTANカルタン

 

キックリン(ビキサロマー)

KIKLIN()

リンに効くという意味で、

効くでキック、Lin(リン)のLINで、キック-LIN

⇒KIKLIN(キックリン)

 

Ⅷ、ビタミン・栄養・輸液・電解質製剤

46、ビタミン剤・栄養輸液

ビタミンA製剤 ビタミン剤・栄養輸液

チョコラA(ビタミンA

CHOCOLA-A()

チョコラAのAは、ビタミンAのA

⇒CHOCOLA-A(チョコラA

 

ビタミンB1誘導体 ビタミン剤・栄養輸液

ノイビタ(オクトチアミン

NEUVITA()

神経のNeuronニューロン)のNEU、Vitamin(ビタミン)のVITAで、NEU-VITA

⇒NEUVITA(ノイビタ)

 

アリナミンF(フルスルチアミン

ALINAMIN-F()

アノイリナーゼ抵抗性チアミン誘導体のア-リナ-ミンで、

⇒ALINAMINアリナミン

 

ビタミンB12製剤 ビタミン剤・栄養輸液

メチコバール(メコバラミン

METHYCOBAL()

一般名のMECOBALAMIN(メコバラミン)のME-COBAL

⇒METHYCOBALメチコバール

 

ビタミンB2製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フラビタン(フラビンアデニンジヌクレオチド)ワカデニン

FLAVITAN()

成分名のFlavin(フラビン)のFLA、Vitamin(ビタミン)のVITA-Nで、FLA-VITA-N

⇒FLAVITAN(フラビタン)

 

ハイボン(リビフラビン)

HIBON()

高級なのHigh(ハイ)のHI、素晴らしいもののBon(ボン)のBONで、HI-BON

⇒HIBON(ハイボン)

 

ビタミンB6製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ピドキサール(ピリドキサール)

PYDOXAL()

一般名のPYRIDOXAL(ピリドキサール)のPY-DOXAL

⇒PYDOXAL(ピドキサール)

 

ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フォリアミン(葉酸

FOLIAMIN()

葉酸のFolic Acid(フォリックアシッド)のFOLI、Vitamin(ビタミン)のAMINで、FOLI-AMIN⇒FOLIAMIN(フォリアミン)

 

パントテン酸製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ワッサーV(パンコール)

WASSER-V()

名前の由来は特にないです。

 

パントシン(パンテチン)

PANTOSIN()

一般名のPANTETHINE(パンテチン)のPANT-IN

⇒PANTOSIN(パントシン)

 

複合ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビタメジンビタミンB1,B6,B12複合剤)

VITAMEDIN()

Vitamin(ビタミン)のVITA、薬として効き目があるの

Medicative(メディケーティブ)のMEDIで、VITA-MEDI

⇒VITAMEDINビタメジン

 

ビフロキシン(リボフラビンピリドキシン

BIFUROXIN()

名前の由来は特にないです。

 

ビタミンC製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ハイシー(アスコルビン酸

HICEE()

一般名のビタミンCのCで、

⇒HICEE(ハイシー)と考えられます。

 

ビタミンC配合剤 ビタミン剤・栄養輸液

シナールアスコルビン酸パントテン酸

CINAL()

一般名のビタミンCのC、肌が白くなるで、、白-なーるで、C-し-なーる

⇒CINALシナール

 

ビタミンE製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ユべラN(トコフェロール)

JUVELA-N()

若々しいのJuvenills(ユベニリス)のJUVE-L

⇒JUVELA(ユベラ)

ユベラNのNは、ビタミンのニコチン酸エステルのNで、

⇒JUVELA-N(ユベラN

 

ビタミンH製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビオチン(ビオチン)

BIOTIN()

一般名のBIOTIN(ビオチン)をそのまま

⇒BIOTIN(ビオチン)

 

総合ビタミン剤 ビタミン剤・栄養輸液

パンビタン(レチノール・カルシフェロール)

PANVITAN()

名前の由来は特にないです。

 

糖質輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ブドウ糖ブドウ糖)()

一般名のブドウ糖をそのまま

⇒(ブドウ糖

 

肝不全用アミノ酸輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

リーバクト(イソロイシン・ロイシン・バリン)

LIVACT()

肝臓のLiver(リバー)のLIV、効果があるのActivating(アクティベーティング)のACTで、LIV-ACT⇒LIVACT(リーバクト)

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エネーボ(経腸成分栄養剤)

ENEVO()

経腸のEnteral Nutrition(エンテラル ニュートリション)のE-N

進化のEvolution(エボリューション)のEVOで、E-N-EVO

⇒ENEVO(エネーボ)

 

エンシュア(経腸成分栄養剤)

ENSURE()

確実にするのEnsure(エンシュア)のENSURE

⇒ENSURE(エンシュア)

 

ラコールNF(経腸成分栄養剤)

RACOL-NF()

速やかな栄養管理ができる新たな経腸栄養剤の

Rapid-Control New Formula(ラピッドコントロール ニューフォーミュラ)の

RA-CO-L-N-F ⇒RACOL-NF(ラコールNF

 

47、電解質輸液・補正製剤

細胞外液補充液 電解質輸液・補正製剤

維持輸液(3号液)

ソリタT3号(維持液)

SOLITA-T()

溶液のSolution(ソリューション)のSOL-I-T

⇒SOLITA-T(ソリタT

 

カリウム製剤 電解質輸液・補正製剤

アスパラカリウムアスパラギン酸カリウム

ASPARA POTASSIUM()

一般名のアスパラギン酸カリウムのアスパラ-カリウム

⇒(アスパラカリウム

 

グルコンサンK(グルコン酸カリウム

GLUCONSAN-K()

一般名のグルコン酸カリウムのグルコンサン-カリウム

⇒(グルコン酸K

 

Ⅸ、血液用薬・血液製剤

48、止血薬 血液用薬

血管増強薬 血液用薬

アドナ(カルバゾクロム)

ADONA()

一般名のカルバゾクロムの基本骨格のAdorenochrome(アドレノクロム)のADO-N

⇒ADONA(アドナ)

 

抗プラスミン薬 血液用薬

トランサミン(トラネキサム酸)リカバリ

TRANSAMIN()

構造上のTrans(トランス)体のみ抽出したのでTRANS

アミノ酸骨格のAmine(アミン)のAMINEで、TRANS-AMIN

⇒TRANSAMINトランサミン

 

49.抗血栓

抗凝固薬(経口) 抗血栓

ワーファリン(ワルファリン)

WARFARIN()

開発者のWisconsin Alumni Research Foundation

ウィスコンシン アルマーニ リサーチ ファンデーション)のW-A-R-F

Coumarinクマリン)骨格のARINで、W-A-R-F-ARIN

⇒WARFARIN(ワーファリン)

 

抗凝固薬(経口・直接トロンビン阻害薬) 抗血栓

プラザキサ(ダビガトラン)

PRAZAXA()

確かな予防という意味で、

確かなのPrecision(プレシジョン)のPR、予防のPreventionプレベンション)のPR

⇒PRAZAXA(プラザキサ)

 

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬) 抗血栓

エリキュース(アピキサバン)

ELIQUIS()

優雅のElegant(エレガント)のEL流動性のLiquid(リキッド)のQUIで、EL-QUI

⇒ELIQUIS(エリキュース)

 

リクシアナ(エドキサバン)

LIXIANA()

信頼できるのReliable(リリエーブル)のLI

血液凝固第X因子のFactor X(ファクターエックス)のX-Aで、LI-X-A

⇒LIXIANA(リクシアナ)

 

イグザレルト(リバーロキサバン)

XARELTO()

第Xa因子のXA

⇒XARELTO(イグザレルト)

 

抗血小板薬 抗血栓

バイスピリン(アスピリン

BAYASPIRIN()

販売元のBayer(バイエル)社のBAY(バイ)と、Aspirinアスピリン)で

⇒BAYASPIRIN(バイアスピリン)()

 

バファリンアスピリンダイアルミネート)

BUFFERIN()

痛みを和らげるのBuffered(バッファード)のBUFFE

ASPRINアスピリン)のRINで、BUFFE-RIN

⇒BUFFERINバファリン

 

タケルダ(アスピリン・ランソプラゾール)バイアスピリンタケプロン

TAKELDA()

タケダ薬品のTAKE、低用量アスピリンのLow Dose AspirinのL-D-Aで、TAKE-L-D-A

⇒TAKELDA(タケルダ)

 

レタール(シロスタゾール)

PLETAAL()

血小板のPlatelet(プレートレット)のPL-E-T-A-L

⇒PLETAAL(プレタール)

 

パナルジン(チクロピジン

PANALDINE()

幅広いのPan(パン)のPAN、一般名の(チクロピジン)のジンで、PAN-ジン

⇒PANALDINE(パナルジン)

 

プラビックス(クロピトグレル)

()

名前の由来は特にないです。

 

エフィエント(プラスグレル)

EFIENT()

効果のEfficacy(エフィカシー)のEFI

確実のConsistent(コンシステント)のENTで、EFI-ENT

⇒EFIENT(エフィエント)

 

ペルサンチン(ジピリダモール)

PERSANTIN()

名前の由来は特にないです。

 

エパデールS(イコサペント酸)

EPADEL-S()

エパデールの成分のEPA-EEPA

⇒EPADEL(エパデール)

エパデールSのSは、滑らかなのSmooth(スムーズ)のSで、エパデールS

⇒EPADEL-S(エパデールS

 

抗血小板薬(5‐HT2ブロッカー) 抗血栓

アンプラーグ(サルポグレラート)

ANPLAG()

血栓のAnti Plug(アンチプラグ)のAN-PL-G

⇒ANPLAG(アンプラーグ)

 

抗血小板薬(PGI2誘導体) 抗血栓

ドルナー(ベラプロスト

DORNER()

名前の由来は特にないです。

 

50、造血薬

鉄剤(経口) 造血薬

フェロミアクエン酸第1鉄)

FERROMIA()

第一鉄のFerrous(フェルス)のFERRO

貧血のAnemia(アネミア)のMIAで、FERRO-MIA

⇒FERROMIAフェロミア

 

フェルム(フマル酸第1鉄)

FERRUM()

第一鉄のFerrous(フェルス)のFERR-U

⇒FERRUM(フェルム)

 

インクレミン(ピロリン酸第2鉄)

INCREMIN()

増加させるのIncrease(インクリーズ)のINCRE

アミン化合物のAmine(アミン)のMINEで、INCRE-MIN

⇒INCREMIN(インクレミン)

 

フェロ・グラデュメット(硫酸鉄)

FERO-GRADUMET()

鉄のFerrous(フェルス)のFER-O

徐放のGradually Melt(グラデュアリー メルト)のGRADU-ME-Tで、

FER-O-GRADU-ME-T⇒FERO-GRADUMET(フェロ・グラデュメット)

 

トロンボポエチン受容体作動薬 造血薬

レボレード(エルトロンボパグ)

REVOLADE()

名前の由来は特にないです。

 

Ⅹ、抗悪性腫瘍薬・免疫抑制薬

53、抗悪性腫瘍薬(血液腫瘍)

代謝拮抗薬(葉酸代謝拮抗薬) 抗悪性腫瘍薬

メソトレキセート(メトトレキサート)

METHOTREXATE()

一般名のMETHOTREXATE(メトトレキサート)の

⇒METHOTREXATE(メソトレキセート)

 

代謝拮抗薬(ピリミジン代謝拮抗薬) 抗悪性腫瘍薬

ティーエスワンテガフール・キメラシル・オテラシル)

()

製造元の大鵬薬品のT、1番目に開発した薬剤の1、治験コードがS-1のS-1で、

T-S-1⇒TS-1(ティーエスワン

 

5-FU(フルオロウラシル)

5-FU(FLUOROURACIL

略号の5-FUをそのまま

⇒(5-FU

 

代謝拮抗薬(その他) 抗悪性腫瘍薬

ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)

HYDREA()

一般名のHYDROXY-CARBAMIDE(ヒドロキシカルバミド)のHYDR

⇒HYDREA(ハイドレア)

 

アロマターゼ阻害薬 抗悪性腫瘍薬

アリミデックス(アナストロゾール)

ARIMIDEX()

アロマターゼ阻害のAromatase Inhibitor(アロマターゼ インヒビター)のAR-M-I

器用さのDexterity(デキステリティ)のDEXで、AR-M-I-DEX

⇒ARIMIDEX(アリミデックス)

 

アロマシン(エキセメスタン)

AROMASIN()

Aromatase(アロマターゼ)のAROMA-S

不活性剤のInactivator(インアクチベーター)のINで、AROMA-S-IN

⇒AROMASIN(アロマシン)

 

フェマーラ(レトロゾール)

FEMARA()

女性のFemale(フェメール)のFE

乳がんのMammry Tumor(ママリーチューマー)のMA-Rで、FE-MA-R

⇒FEMARA(フェマーラ)

 

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

ノルバデックス(タモキシフェン)

NOLVADEX()

新しいのNovel(ノベル)のNO-L-V

器用さのDexterity(デキスタリティ)のDEXで、NO-L-V-DEX

⇒NOLVADEX(ノルバデックス)

 

フェアストン(トレミフェン)

FERESTON()

販売元のFarmos(ファーモス)社のF-R

エストロゲン抑制のEstonのESTONで、F-R-ESTON

⇒FERESTON(フェアストン)

 

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

エストラサイト(エストラムスチンリン酸)

ESTRACYT()

Estradiolエストラジオール)のESTRA

細胞増殖抑制性のCytostatic(サイトスタティック)のCYTで、ESTRA-CYT

⇒ESTRACYTエストラサイト)

 

54、免疫抑制薬

カルシニューリン阻害薬 免疫抑制薬

ネオーラル(シクロスポリン)

NEORAL()

全く新しい経口剤という意味で、

新しいのNeo(ネオ)のNEO、経口剤のOral(オーラル)のORALで、NEO-ORAL

⇒NEORAL(ネオーラル)

 

プログラフ(タクロリムス)

PROGRAF()

移植片拒絶反応の抑制のProtect Of Graft Rejection

(プロテクション オブ グラフト レジェクション)のPRO-GRAF

⇒PROGRAF(プログラフ)

 

グラセプター(タクロリムス)

GRACEPTOR()

移植片のGraft(グラフト)のGRA、容認するもののAccept(アセプト)のCEPTで、

GRA-CEPT⇒GRACEPTOR(グラセプター)

 

代謝拮抗薬 免疫抑制薬

アザニン(アザチオプリン)

AZANIN()

一般名のAZATHIOPRINE(アザチオプリン)のAZA-IN

⇒AZANIN(アザニン)

 

ブレディニン(ミゾリビン

BREDININ()

ブレディニンの酸性菌のBrefeldianum(ブレフェルディアナム)のBRE-DI-N

⇒BREDININ(ブレディニン)

 

セルセプト(ミコフェノール)

CELLCEPT()

細胞のCell(セル)のCELL、容認するのAccept(アセプト)のCEPTで、CELL-CEPT

⇒CELLCEPT(セルセプト)

 

Ⅺ、鎮痛・抗炎症・抗アレルギー薬

55、解熱・鎮痛薬、抗炎症薬 腰痛

酸性(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アスピリン(アセチルサリチル酸

ASPIRIN()

海外名のアスピリンをそのまま

⇒ASPIRINアスピリン

 

バファリンアスピリンダイアルミネート)

BUFFERIN()

アスピリンで痛みを和らげるのBuffered Aspirin(バッファードアスピリン)の

BUFFE-RIN⇒BUFFERINバファリン

 

酸性(アントラニル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ポンタール(メフェナム酸)

PONTAL()

名前の由来は特にないです。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ブルフェン(イブプロフェン

BRUFEN()

一般名のIBUPROFENイブプロフェン)のB-R-U-FEN

⇒BRUFEN(ブルフェン)

 

ケトプロフェン(ケトプロフェン)

KETOPROFEN()

一般名のKETOPROFEN(ケトプロフェン)をそのまま

⇒KETOPROFEN(ケトプロフェン)

 

スルガム(チアプロフェン)

SURGAM()

優れるのSur(スル)と、鎮痛のAlgan(アルガン)から

⇒SURGAM(スルガム)

 

ナイキサン(ナプロキセン)

()

名前の由来は特にないです。

 

ニフラン(プラノプロフェン)

NIFLAN()

炎症のInflammation(インフラメーション)のINFLAを組み替えて、

⇒NIFLAN(ニフラン)

 

ロキソニン(ロキソプロフェン)

LOXONIN()

一般名のLOXOPROFEN(ロキソプロフェン)のLOXO-N

⇒LOXONINロキソニン

 

酸性(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

インテバンインドメタシン

INTEBAN()

名前の由来は特にないです。

 

酸性(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

VOLTAREN()

名前の由来は特にないです。

 

酸性(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

BAXO()

名前の由来は特にないです。

 

モービック(メロキシカム)

MOBIC()

リウマチ患者さんが動きやすくのMobile(モバイル)から

⇒MOBICモービック

 

ロルカム(ロルノキシカム)

LORCAM()

一般名の(ロルキノシカム)から

⇒LORCAMロルカム

 

酸性(ピラノ酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ハイペン(エトドラク)

()

非常に速い鎮痛薬でHigh Speed Pain Blocker(ハイスピードペインブロッカー)から、

High SpeedのHigh(ハイ)痛みのPain(ペイン)で

⇒(ハイペン

 

塩基性 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ソランタール(チアラミド)

SOLANTAL()

名前の由来は特にないです。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

カロナールアセトアミノフェン)()

熱や痛みが取れて症状が、軽く楽になるで⇒カルくナルから

⇒(カロナール

 

アンヒバ(アセトアミノフェン

ANHIBA()

解熱のAnti-Fever(アンチフィーバー)から

⇒ANHIBA(アンヒバ)

 

キョーリンAP2(シメピリド)

KYORIN AP-2()

杏林製薬キョーリン、治験番号AP2のAP2で、キョーリン-AP2

⇒KYORIN AP-2キョーリンAP2

 

ピラゾロン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

SG(ピラゾロン系解熱鎮痛)

SG()

鎮静薬のSedative(セダティブ)のS、顆粒のGranules(グラニュールズ)のGで、S-G

⇒(SG

 

中性(コキシブ系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

セレコックス(セレコキシブ)

CELECOX()

一般名のCELECOXIB(セレコキシブ)から

⇒CELECOX(セレコックス)

 

総合感冒薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ペレックスアセトアミノフェン感冒薬)

PELEX()

名前の由来は特にないです。

 

PLアセトアミノフェン感冒薬)サラザック

PL()

一般用医薬品OTCの総合感冒薬のPylonパイロン)のP-L

⇒(PL

 

経皮吸収剤(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

スチックゼノールAサリチル酸

STICK ZENOL-A()

固形軟膏のStick(スティック)のSTICK

是(コレ)で治るのゼ-なおる、STICK-是-なおる

⇒STEICK ZENOL(スチックゼノール)

スチックゼノールAのAは、達人のAce(エース)のAで、

⇒STICK ZENOL-A(スチックゼノールA

 

MS温シップ(サリチル酸

()

 

MS冷シップ(サリチル酸

()

 

経皮吸収剤(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

イドメシン(インドメタシン

IDOMETHINE()

一般名のINDOMETHACINインドメタシン)のI-DOMETH-IN

⇒IDOMETHINE(イドメシン)

 

インテバンインドメタシン

()

名前の由来は特にないです。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロコア(エスフルルビプロフェン)

LOQUA()

生活の質のQOLのLOQ、変形性膝関節症患者のOAのOAで、LOQ-OA

⇒LOQOA(ロコア)

 

モーラス(ケトプロフェン)

MOHRUS()

名前の由来は特にないです。

 

ミルタックス(ケトプロフェン)

MILTAX()

名前の由来は特にないです。

 

アドフィード(フルルビプロフェン)

ADOFEED()

接着のAdherent(アドヘレント)のAD、供給するのFeed(フィード)のFEEDで、

AD-FEED⇒ADOFEED(アドフィード)

 

ヤクバン(フルルビプロフェン)

YAKUBAN()

薬のヤク、包帯のBantage(バンテージ)のBANで、ヤク-BAN

⇒YAKUBAN(ヤクバン)

 

ロキソニン(ロキソプロフェン)

LOXONIN()

一般名のLOXOPROFEN(ロキソプロフェン)のLOXO-N

⇒LOXONINロキソニン

 

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

VORTAREN()

名前の由来は特にないです。

 

ナパゲルン(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

NAPAGELN()

一般名のフェルビナクの活性体のナパノールの源(みなもと)のゲンで、ナパ-ゲン

⇒NAPAGELN(ナパゲルン)

 

セルタッチ(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

SELTOUCH()     

痛みの細胞にのCell(セル)のCELL、肌にやさしいのTouch(タッチ)のTOUCHで、

CELL-TOUCH⇒CELLTOUCH(セルタッチ)

 

経皮吸収剤(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

BAXO()

名前の由来は特にないです。

 

経皮吸収剤(その他) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ゼスタック(副腎エキス・サリチル酸

ZESTAK()

理にかなっているの是のゼ、積み重ねるのStack(スタック)のSTA-Kで、ゼ-STA-K

⇒ZESTAK(ゼスタック)

 

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

リリカ(プレガバリン)

LYRICA()

QOL改善の良いイメージの叙情的なのLyrical(リリカル)から

⇒LYRICA(リリカ)

 

ノイロトロピン(ワクシニア)

NEUROTROPIN()

神経親和性のNeuroTropic(ニュートロピック)のNEUROTROPI

⇒NEUROTROPIN(ノイトロピン)

 

56、オピオイド‐癌疼痛治療に用いるオピオイド 腰痛

合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

ワントラム(トラマドール)

ONETRAM()

1日1回投与を可能にした徐放製剤という意味で1回のOne(ワン)から

⇒ONETRAM(ワントラム)()

 

トラマール(トラマドール)

TRAMAL()

一般名のTRAMADOL(トラマドール)から

⇒TRAMAL(トラマール)

 

合成オピオイド(非麻薬性配合剤) オピオイド鎮痛

トラムセット(トラマドール・アセトアミノフェン)トラマール・カロナール

TRAMCET()

TRAMADOL(トラマドール)のTRAMと、

ACETAMINOPHENアセトアミノフェン)のCET

⇒TRAMCET(トラムセット)

 

半合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

レペタン(ブプレノルフィン)

LEPETAN()

名前の由来は特にないです。

 

ノルスパン(ブプレノルフィン)

NORSPAN()

名前の由来は特にないです。

 

57、副腎皮質ステロイド アトピー

プレドニゾロン系 副腎皮質ステロイド

プレドニンプレドニゾロン

PREDONINE()

一般名のPREDONISOLONEプレドニゾロン)のPREDONI-NE

⇒PREDONINEプレドニン

 

プレドニゾロンプレドニゾロン

PREDONISOLONE()

一般名のPREDONISOLONEプレドニゾロン)をそのまま

⇒PREDONISOLONEプレドニゾロン

 

メドロール(メチルプレドニゾロン

MEDROL()

一般名のMETHYL-PREDNISOLONE(メチルプレドニゾロン)のME-D-R-OL

⇒MEDROL(メドロール)

 

コルチゾン系 副腎皮質ステロイド

コートリル(ヒドロコルチゾン)

CORTRIL()

一般名のHYDRO-CORTISONE(ヒドロコルチゾン)のCORT

⇒CORTRIL(コートリル)

 

フッ素付加 副腎皮質ステロイド

デカドロン(デキサメタゾン

()

プレドニゾロンの10倍強いことから、10のDeca(デカ)のDECA

⇒(デカドロン)

 

オルガドロン(デキサメタゾン

ORGADRONE()

Orga(オルガ)社のORGA、副腎皮質ホルモン製剤の

Adreno-Cortical-Hormone(アドレノ コルティカルホルモン)のADR-ONEで、

ORGA-ADR-ONE⇒ORGADRONE(オルガドロン)

 

レダコート(トリアムシノロン)

LEDERCORT()

名前の由来は特にないです。

 

リンデロン(ベタメタゾン)

RINDERON()

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE

⇒RIDERON(リンデロン)

 

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン

CELESTAMINE()

レスタミンを配合していることから、レスタミン

⇒CERESTAMINEセレスタミン)と考えられます。

 

外用ステロイド剤(ストロンゲスト) 副腎皮質ステロイド

デルモベート(クロベタゾール)

DERMOVATE()

皮膚のDermo(デルモ)のDERMO

⇒DERMOVATE(デルモベート)

 

ダイアコート(ジフロラソン)

DIACORT()

名前の由来は特にないです。

 

フラール(ジフロラソン)

DIFLAL()

一般名のDIFLORASONE(ジフロラソン)のDIFL-A

⇒DIFLAL(ジフラール

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

ネリゾナ(ジフルコルトロン)

NERISONA()

名前の由来は特にないです。

 

マイザー(ジフルプレドナート)

()

私の軟膏のMine Salbe(マインザルべ)のMI-SA

⇒(マイザー)

 

トプシム(フルオシノニド)

TOPSYM()

名前の由来は特にないです。

 

パンデル(酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン)

PANDEL()

全ての皮膚を治すという意味で、

全てのPan(パン)のPAN、皮膚のDerma(デルマ)のDEで、PAN-DE

⇒PANDEL(パンデル)

 

アンテベート(ベタメタゾン酪酸プロピオン酸)アンフラベート

ANTEBATE()

抗炎症作用のあるベタメタゾンのエステル化合物の

Anti Inflammatory Effect Betamethasone Butyrate PropionateのANT-E-B-ATE

⇒ANTEBATEアンテベート

 

リンデロンDP(ベタメタゾン・ジプロピオン酸)

RINDERON-DP()

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE

⇒RIDERON(リンデロン)

 

フルメタ(モメタゾン フロエート)

FULMETA()

一般名のMOMETASONE FUROATE(モメタゾン フロエート)のFU-META

⇒FULMETAフルメタ

 

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド

メサデルム(デキサメタゾンプロピオン酸)

METHADERM()

一般名の(デキサメタゾン)のMETHA、皮膚のDerm(デルム)のDERMで、

METHA-DERM⇒METHADERM(メサデルム)

 

フルコートF(フルオシノロン・フラジオマイシン)

FLUCORT-F()

フッ素のF、コルチゾンのCortisoneのCORTで、F-CORT

⇒FLUCORT(フルコート)

フルコートFのFは、抗生物質のFRADIOMICINフラジオマイシン)のFで、

フルコートF⇒FLUCORT-F(フルコートF

 

ベトネベートN(ベタメタゾン吉草酸・フラジオマイシン)

BETNEVATE()

一般名のベタメタゾン吉草酸の

BETAMETHASONE VALERATE(ベタメタゾン バリレート)のBET-NE-VA-TE

⇒(ベトネベート)

 

リンデロンV(ベタメタゾン吉草酸)

RINDERON-V()

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE

⇒RIDERON(リンデロン)

 

リンデロンVG(ベタメタゾン吉草酸・ゲンタマイシン)デキサンVG

RINDERON-VG()

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE

⇒RIDERON(リンデロン)

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

アルメタ(アルクロメタゾン)

ALMETA()

一般名のALCLOMETASONEアルクロメタゾン)のAL-META

⇒ALMETA(アルメタ)

 

テラ・コートリル(オキシテトラサイクリン・ヒドロコルチゾン)

TERRA-CORTRIL()

名前の由来は特にないです。

 

キンダベート(クロベタゾン)

KINDAVATE()

子供にも使えるステロイド剤という意味で、

子供のKinder(キンダー)のKIND

⇒KINDAVATE(キンダベート)

 

グリメサゾン(デキサメタゾン

GLYMESASON()

有効成分のGlyteer(グリテール)のGLY

一般名のDEXAMETHASONEデキサメタゾン)のMETHASONで、GLY-METHASON

⇒GLYMESASON(グリメサゾン)

 

レダコート(トリアムシノロン)

()

名前の由来は特にないです。

 

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸

LOCOID()

局所的なステロイドのLocal Corticoid(ローカルコルチコイド)のLO-CO-ID

⇒LOCOID(ロコイド)

 

リドメックス(プレドニゾロン吉草酸)

LIDOMEX()

名前の由来は特にないです。

 

外用ステロイド剤(ウィーク) 副腎皮質ステロイド

ドレニゾン(フルドロキシコルチド)

DRENISON()

一般名のフルドロキシコルチドの別名のFlurandrenolide(フルランドレノリド)のDREN

ヒドロコルチゾン骨格のHydro-CortisoneのISONで、DREN-ISON

⇒DRENISON(ドレニゾン

 

プレドニゾロンプレドニゾロン

PREDNISOLONE()

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)をそのまま

⇒PREDNISOLONEプレドニゾロン

 

58、消炎酵素

蛋白分解酵素(微生物性)

エンピナースP(プロナーゼ)()

蓄膿のEmpyema(エンピエマ)のEMPY

一般名のPronase(プロナーゼ)のNASEで、EMPY-NASE

⇒EMPYNASE(エンピナース)

 

蛋白分解酵素(植物性)

ブロメライン(ブロメライン)()

一般名のBROMELAIN(ブロメライン)をそのまま

⇒BROMELAIN(ブロメライン)

 

多糖体分解酵素

ノイチーム(リゾチーム)()

 

59、抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬 アトピー

ヒスタミン薬(第1世代) 抗アレルギー薬

ポララミン(クロルフェニラミン)()

名前の由来は特にないです。

 

レスタミンジフェンヒドラミン)()

ヒスタミンに抵抗する薬剤という意味で、抗ヒスタミン

Resistant to Histamineレジスタンス トゥー ヒスタミン)のRES-TAMIN

⇒RESTAMINレスタミン

 

ペリアクチン(シプロへプタシン)()

周辺のPeri(ペリ)のPERI、作用のAct(アクト)のACTで、PERI-ACT

⇒PERIACTIN(ペリアクチン)

 

ピレチア(プロメタジン)

PYRETHIA()

体熱のPyretic(ピレティック)のPYRET

⇒PYRETHIA(ピレチア)

 

ホモクロミン(ホモクロル)()

一般名のHOMOCHLOR(ホモクロル)のHOMOC-LO

⇒HOMOCLOMIN(ホモクロミン)

 

ヒスタミン薬(第1世代配合剤) 抗アレルギー薬

強力レスタミンコーチゾン(ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン・ジフェンヒドラミン)()

 

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン()

名前の由来は特にないです。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

エバステル(エバスチン)()

一般名のEBASTINE(エバスチン)から

⇒EBASTELエバステル

 

アレジオン(エピナスチン)()

~ないという意味のA(ア)と、病変のLegion(レギオン)

⇒ALESION(アレジオン)

 

セルテクト(オキサトミド)()

マスト細胞を守るという意味で、

Mast Cell(マスト細胞)のCEL、守るのProtect(プロテクト)のTECTで、CEL-TECT

⇒CELTECT(セルテクト)

 

オキサトミド(オキサトミド)()

一般名のOXATOMIDE(オキサトミド)をそのまま

⇒OXATOMIDE(オキサトミド)

 

アレロック(オロパタジン)()

アレルギー症状のAllegy(アレルギー)を遮断のBlock(ブロック)から

⇒ALLELOCKアレロック

 

ザジテン(ケトチフェン)()

名前の由来は特にないです。

 

ジルテック(セチリジン)

ZYRTEC()

一般名のCETIRIZINE(セチリジン)のCETIRIZを逆から、Z-I-R-T-E-C

⇒ZYRTECジルテック

 

ビラノア(ビラスチン)()

一般名のBILASTIN(ビラスチン)と、Non Allegy(ノンアレルギー)を合わせて

⇒BILANOA(ビラノア

 

アレグラ(フェキソフェナジン)()

名前の由来は特にないです。

 

タリオン(ベポタスチン)()

花の盛りのThalia(ターリア)から

⇒TALION(タリオン)

 

ニポラジン(メキタジン)()

ニッポン商事のMEQUITAZINE(メキタジン)⇒ニッポンのニポ、メキタジンのジン

⇒NIPOLAZIN(ニポラジン)

 

ゼスラン(メキタジン)()

名前の由来は特にないです。

 

ザイザル(レボセチリジン)()

アレルギーの最終兵器という事でXYZと、Allegy(アレルギー)で

⇒XYZAL(ザイザル)

 

クラリチン(ロラタジン)()

明快のClarity(クラリティ)から

⇒CLARITINクラリチン

 

デザレックス(デスロラタジン)()

一般名のDESLORATADINE(デスロラタジン)と、Allegy(アレルギー)で

⇒DESALEX(デザレックス)

 

ヒスタミン薬(第2世代配合剤) 抗アレルギー薬

ディレグラ(フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン)()

名前の由来は特にないです。

 

アレルゲン免疫療法薬 抗アレルギー薬

シダトレン(アレルゲンエキス)()

スギ花粉に対する免疫反応を寛容へ導くという意味で、

スギ花粉のCedar(シダー)のCEDAR、寛容のTolerance(トレランス)のTOLE-Nで、

CEDAR-TOLE-N⇒CEDARTOLEN(シダトレン)

 

60、抗リウマチ薬

CsDMARD(従来型DMARD) 抗リウマチ薬

ケアラム(イグラチモド)()

治療のCare(ケア)のCARE

リウマチ薬のRheumatoid Arthritis(リウマトイド アースライティス)のRA

薬のMedicineメディスン)のMで、CARE-RA-M

⇒CARERAM(ケアラム)

 

アザルフィジンEN(サラゾスルファピリジン)()

化学名の5-AminoSalicylate-Azo-Sulfapyridine

(5-アミノサリチル アゾ スルファピリジン)のAZ-ULF-IDINE

⇒AZULFIDINE(アザルフィジン)

アザルフィジンENのENは、腸溶錠という意味で、

腸のEnteric(エンテリック)のEN

⇒AZULFIDINE-EN(アザルフィジンEN

 

リマチル(ブシラミン)()

リウマチ薬のリ-マチ

⇒RIMATIL(リマチル)

 

リウマトレックス(メトトレキサート)()

リウマチ薬のリウマ

⇒RHEUMATREX(リウマトレックス)

 

関節機能改善薬 抗リウマチ薬

コンドロイチン(コンドロイチン)()

一般名のCHONDROITIN(コンドロイチン)の

⇒CHONDROITIN(コンドロイチン)

 

Ⅻ、病原微生物に対する医薬品

61、抗菌薬

広範囲ペニシリン系抗菌 抗菌薬

パセトシン(アモキシシリン)()

名前の由来は特にないです。

 

サワシリン(アモキシシリン)()

名前の由来は特にないです。

 

ペングッド(バカンピシリン)()

ペニシリン系のPenicillinペニシリン)のPEN

組織移行の良いPenetration Goodペネトレーション グッド)のGOODで、PEN-GOOD

⇒PENGOOD(ペングッド)

 

ペニシリン系(βラクタマーゼ阻害薬配合)抗菌 抗菌薬

オーグメンチン(アモキシシリン・クラブラン酸)

()

アモキシシリンの抗菌力を増強したのAugment(オーグメント)のAUGMENT

⇒AUGMENTIN(オーグメンチン)

 

クラバモックス(アモキシシリン・クラブラン酸)()

CLAVULANATE(クラブラン酸)のCLAV

AMOXICILLIN(アモキシシリン)のAMOXで、CLAV-AMOX

⇒CLAVAMOX(クラバモックス)

 

ユナシン(スルタミシリン)

UNASYN()

名前の由来は特にないです。

 

セフェム系抗菌(第1世代・経口剤) 抗菌薬

ケフラール(セファクロル)

()

一般名のCEFACLOR(セファクロル)でCEF、経口薬のOral(オーラル)のRALで、

CEF-RAL⇒KEFRALケフラール

 

ケフレックス(セファレキシン)()

一般名のCEFALEXINセファレキシン)のCEF-LEX

⇒KEFLEX(ケフレックス)

 

セフェム系抗菌(第2世代・経口剤) 抗菌薬

パンスポリン(セフォチアム)()

抗菌スペクトルの広さのPan(パン)のPAN

セファスロスポリン系のSPORINで、PAN-SPORIN

⇒PANSPORINパンスポリン

 

オラセフ(セフロキシム)()

経口セフェムのOral Cephem(オーラル セフェム)のORA-CE

⇒ORACEF(オラセフ)

 

セフェム系抗菌(第3世代・経口剤) 抗菌薬

セフスパン(セフィキシム)()

名前の由来は特にないです。

 

フロモックス(セフカペン)()

第2世代のFlomoxefフロモキセフ)の進化版のFLOMOX

⇒FLOMOX(フロモックス)

 

メイアクトMS(セフジトレン)()

Meiji SeikaファルマのMEI、アクションのACTでMEI-ACT

⇒MEIACTメイアクト

メイアクトのMSのMSは、Meiji SeikaのM-Sで、

⇒MEIACT-MSメイアクトMS

 

セフゾン(セフジニル)

()

一般名のCEFDINIR(セフジニル)のCEF

⇒CEFZONセフゾン)と思われます。

 

トミロン(セフテラム)

()

名前の由来は特にないです。

 

バナン(セフポドキシム)()

名前の由来は特にないです。

 

カルバペネム系抗菌(経口剤) 抗菌薬

オラペネム(テビペネム)

()

経口のペネム系のOral PenemのORA-PENEMで、

⇒ORAPENEM(オラペネム)

 

ペネム系抗菌 抗菌薬

ファロム(ファロペネム)()

一般名のFAROPENEM(ファロペネム)のFARO-M

⇒FAROM(ファロム)

 

ホスホマイシン抗菌 抗菌薬

ホスミシンS(ホスホマイシン)()

一般名のFOSFOMYCIN(ホスホマイシン)のFOS-MYCIN

⇒FOSMYCIN(ホスミシン)

 

アミノグリコシド系抗菌 抗菌薬

ゲンタシン(ゲンタマイシン)エルタシン()

一般名のGENTAMYCIN(ゲンタマイシン)のGENTA-CIN

⇒GENTACIN(ゲンタシン)

 

トブラシン(トブラマイシン)()

一般名のTOBRAMYCIN(トブラマイシン)の

⇒(トブラシン)

 

ソフラチュール(フラジオマイシン)

()

一般名のフラジオマイシンの別名のソフラマイシンのソフラ、

織物のTulle(チュール)のTULLEで、ソフラ-TULLE

⇒SOFRATULLE(ソフラチュール)

 

テトラサイクリン系抗菌(経口剤) 抗菌薬

アクロマイシン(テトラサイクリン)

ACHROMYCIN()

色が薄いのAchromaticアクロマティック)のACHRO

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCINで、ACHRO-MYCIN

⇒ACHROMYCINアクロマイシン)

 

レダマイシン(デメチルクロルテトラサイクリン)()

名前の由来は特にないです。

 

ビブラマイシン(ドキシサイクリン)()

名前の由来は特にないです。

 

ミノマイシン(ミノサイクリン)()

一般名のMINOCYCLINE(ミノサイクリン)のMINO

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCINで、MINO-MYCIN

⇒MINOMYCINミノマイシン

 

テトラサイクリン系抗菌(外用剤) 抗菌薬

テラマイシン(オキシテトラサイクリン)()

名前の由来は特にないです。

 

マクロライド系抗菌(14員環天然型) 抗菌薬

エリスロシン(エリスロマイシン)()

一般名のERYTHROMYCIN(エリスロマイシン)のERYTHRO-CIN

⇒ERYTHROCIN(エリスロシン)

 

マクロライド系抗菌(14員環代謝改善型) 抗菌薬

クラリスクラリスロマイシン)

()

一般名のCLARITHROMYCINクラリスロマイシン)のCLARITH

⇒CLARITHクラリス

 

クラリシッド(クラリスロマイシン)

()

一般名のクラリスロマイシンのクラリ、

殺菌作用のBactericidal(バクテリシダール)のCIDで、クラリ-CID

⇒KLARICID(クラリシッド)

 

ルリッド(ロキシスロマイシン)()

ルセルのRU、Macrolideマクロライド)のLIDで、RU-LID

⇒RULID(ルリッド)

 

マクロライド系抗菌(15員環アザライド型) 抗菌薬

ジスロマック(アジスロマイシン)()

一般名のAZITHROMYCIN(アジスロマイシン)のZITHROM

⇒ZITHROMACジスロマック)と思われます。

 

リンコマイシン系抗菌 抗菌薬

ダラシン(クリンダマイシン)()

名前の由来は特にないです。

 

クロラムフェニコール系抗菌(外用剤) 抗菌薬

クロマイP(クロラムフェニコール・フラジオマイシン)()

一般名のCHLORAMPHENICOL(クロラムフェニコール)のCHLO

抗生物質のMycinのMY、副腎皮質のプレドニゾロンのPで、CHLO-MY-P

⇒CHLOMY-P(クロマイP

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

タリビット(オフロキサシン)()

標的のTarget(ターゲット)のTAR、キビキビしたのVIVID(ヴィヴィッド)のIVIDで、

TAR-IVID⇒TARIVID(タリビット)

 

ジェニナック(ガレノキサシン)

()

一般名のGARENOXACIN(ガレノキサシン)のG-EN-A-X

⇒GENINAX(ジェニナック)

 

グレースビット(シタフロキサシン)

()

グラム染色のGramのGR、達人のAceのACE、CRAVITクラビット)のVITで、

GR-ACE-VIT⇒GRACEVIT(グレースビット)

 

シプロキサン(シプロフロキサシン)()

一般名の(シプロキサシン)の

⇒CIPROXAN(シプロキサン)

 

オゼックス(トスフロキサシン)

OZEX()

名前の由来は特にないです。

 

バクシダール(ノルフロキサシン)()

殺菌的製剤のBactericidal Drug(バクテリシダールドラッグ)のBAC-CIDAL

⇒BACCIDAL(バクシダール)

 

スオード(プルリフロキサシン)()

剣の切れ味から、Sword(ソード)のSWORD

⇒SWORD(ソード)

 

アベロックス(モキシフロキサシン)()

速さのVelocity(ベロシティ)のVELO

⇒AVELOXアベロックス

 

クラビット(レボフロキサシン)()

切望するもののCrave ItのCRAV-IT

⇒CRAVITクラビット

 

サルファ剤抗菌 抗菌薬

バクトラミン(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)()

細胞のBacteriaバクテリア)のBACT-R-A

⇒BACTRAMIN(バクトラミン)

 

バクタ(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)()

抗菌薬の抗バクテリアのAnti BacteriaのBACT-A

⇒BAKTAR(バクタ)

 

尿路消毒薬

ヘキサミン(ヘキサミン)()

一般名のHEXAMINE(ヘキサミン)をそのまま

⇒HEXAMINE(ヘキサミン)

 

その他の抗菌薬

フシジンレオ(フシジン酸)()

一般名のFusidic(フシジン)のFU-C-IDI、販売元のLeo(レオ)社のLEOで、

FU-C-IDI-LEO⇒FUCIDIN-LEO(フシジンレオ)

 

62、抗結核

結核

イスコチン(イソニアジド)()

名前の由来は特にないです。

 

63、抗真菌薬

深在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

ジフルカン(フルコナゾール)()

一般名のFLUCONAZOLE(フルコナゾール)のFLUC

⇒DIFLUCAN(ジフルカン)

 

深在性・表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

フロリード(ミコナゾール)()

菌相のBacterial Floralバクテリアル フローラ)のFLO

塞ぐのLid(リッド)のリッドで、FLO-リッド

⇒FLORID(フロリード)

 

深在性・表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

イトリゾール(イトラコナゾール)()

一般名のITRACONAZOLE(イトラコナゾール)のITR-ZOLE

⇒ITRIZOLE(イトリゾール)

 

深在性・表在性 抗真菌薬(アリルアミン系)

ラミシール(テルビナフィン)

()

名前の由来は特にないです。

 

表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

エンペシド(クロトリマゾール)()

皇帝のEmperor(エンペラー)のEMPE

殺菌的のCidal(シダール)のCIDで、EMPE-CID

⇒EMPECID(エンペシド)

 

ニゾラール(ケトコナゾール)()

海外名のNIZORAL(ニゾラール)をそのまま

⇒NIZORAL(ニゾラール)

 

アトラント(ネチコナゾール)()

名前の由来は特にないです。

 

マイコスポール(ビホナゾール)()

真菌症のMycoses(マイコス)のMYCO

胞子のSpore(スポール)のSPORで、MYCO-SPOR

⇒MYCOSPOR(マイコスポール)

 

アスタット(ラノコナゾール)()

水虫のAthlete’s Foot(アスリート フット)のアスフット、

⇒ASTAT(アスタット)

 

ルリコン(ルリコナゾール)()

一般名のLULICONAZOLE(ルリコナゾール)のLULICON

⇒LULICON(ルリコン)

 

ルコナック(ルリコナゾール)()

一般名のLULICONAZOLE(ルリコナゾール)のLU-CONA

⇒LUCONAC(ルコナック)

 

表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

クレナフィン(エフィナコナゾール)()

爪白癬になった爪をClean(クリーン)にするCLE-Nの、

一般名のEFINACONAZOLE(エフィコナゾール)のFINで、CLE-N-FIN

⇒CLENAFIN(クレナフィン)

 

表在性 抗真菌薬(モルホミン系)

ペキロン(アモロルフィン)()

1日1回で白癬菌を完璧に死滅させるのPerfect Killing Ringworm OnceのPE-KI-R-ON

⇒PEKIRON(ペキロン)

 

表在性 抗真菌薬(その他)

メンタックス(ブテナフィン)()

爪白癬の原因の1つであるMentagrophytes(メンタグロフィテス)のMENTA

⇒MENTAX(メンタックス)

 

ゼフナート(リラナフタート)()

販売元の全薬製薬のゼ、一般名の(リラナフタート)のフ-ナで、ゼ-フ-

⇒ZEFNART(ゼフナート)

 

64、抗ウイルス薬

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

ゾビラックス(アシクロビル)()

帯状疱疹のZoster(ゾスター)のZO

抗ウィルス剤のAntiviral Agents(アンチバイラル エージェント)のVIRで、ZO-VIR

⇒ZOVIRAX(ゾビラックス)

 

バルトレックス(バラシクロビル)()

たんぱく質のValine(バリン)のVAL

⇒VALTREX(バラシクロビル)

 

アラセナA(ビタラビン)()

一般名の通称Ara-A(アラエー)のARA-A

⇒ARASENA-A(アラセナA

 

ファムビル(ファムシクロビル)()

一般名のFAMCICLOVIR(ファムシクロビル)のFAM-VIR

⇒FAMVIR(ファムビル)

 

抗インフルエンザ薬 抗ウイルス薬

タミフル(オセルタミビル)()

一般名のOSELTAMIVIR(オセルタミビル)のTAMI

INFLUENZA(インフルエンザ)のFLU、TAMI-FLU

⇒TAMIFLUタミフル

 

リレンザ(ザナミビル)()

軽減するのRelieve(リリーブ)のREL

INFLUENZA(インフルエンザ)のENZAで、REL-ENZA

⇒RELENZAリレンザ

 

イナビル(ラニナミビル)()

1回という意味でイ、ノイラミニダーゼ阻害薬のナ、ウィルスのVirusのVIR

イ-ナ-VIR⇒INAVIR(イナビル)

 

67、抗原虫薬・抗蠕虫薬

抗原虫薬(抗マラリア薬を除く)

フラジール(メトロニダゾール)()

鞭毛生物のFlagellum(フラジラム)のFLAG

⇒FLAGYLフラジール

 

ⅩⅢ、その他

68、消毒薬

殺菌 消毒薬(アルコール系)

消毒用エタノール(消毒用アルコール)()

 

無水エタノール(無水エタノール)()

 

殺菌 消毒薬(ヨウ素

イソジン(ポピドンヨード)()

人の体液と同じ浸透圧のIsotonic(アイソトニック)のISO

一般名のPOVIDONE-IODIDE(ポピドンヨード)のDINEで、ISO-DINE

⇒ISODINEイソジン

 

ヨードチンキ(ヨードチンキ)()

一般名のIODINE TINCTURE(ヨードチンキ)をそのまま

⇒IODINE TINCTURE(ヨードチンキ)

希ヨードチンキの希釈したヨードチンキの事です。

 

殺菌 消毒薬(第4級アンモニウム塩)

オスバン(ベンザルコニウム)()

接触するのOsculating(オキュレーティング)のOS

消え失せるのVanish(バニッシュ)のVANで、OS-VAN

⇒OSVAN(オスバン)

 

殺菌 消毒薬(ビグアナイト類)

ヒビテン(クロルヘキシジン)()

微生物の発育を抑制するのInhibit(インヒビット)のHIBI

⇒HIBITANE(ヒビテン)

 

ヘキザック(クロルヘキシジン)()

一般名のCHLORHEXIDINE(クロルヘキシジン)のHEXI

⇒HEXIZAC(ヘキザック)

 

外皮用殺菌 消毒薬(その他)

アクリノール(アクリノール)()

一般名のACRINOL(アクリノール)をそのまま

⇒ACRINOL(アクリノール)

 

オキシドールオキシドール)()

一般名のOXYDOLオキシドール)をそのまま

⇒OXYDOLオキシドール

 

マーキュロクロム(マーキュロクロム)()

一般名の(マーキュロクロム)をそのまま

⇒(マーキュロクロム)

 

69、解毒薬

還元型 解毒薬

タチオン(グルタチオン)

()

一般名のGLUTACHIONE(グルタチオン)のTA-HION

⇒TATHION(タチオン)と考えられます。

 

吸着剤 解毒薬

クレメジン(吸着炭)

KREMEZIN()

名前の由来は特にないです。

 

アナフィラキシー補助治療薬 解毒薬

エピペン(アドレナリン)()

名前の由来は特にないです。

 

禁煙補助薬

ニコチネルTTS(ニコチン)()

ニコチンがないという意味で、

ニコチンのNICOTI、~がないのNullからNELL、NICOTI-NELL

⇒NICOTINELL(ニコチネル)

ニコチネルTTSのTTSは、経皮治療システムの

Transdermal Therapeutic System(トランスダーマル セラピティックシステム)のTTSで、⇒NICOTINELL-TTS(ニコチネルTTS

 

チャンピックス(バレニクリン)

()

勝利者のChampion(チャンピオン)のCHAMP

⇒CHAMPIX(チャンピックス)と考えられます。

 

抗酒薬

シアナマイドシアナミド)()

一般名のCYANAMIDEシアナミド)のCYANAMIDE

⇒CYANAMIDEシアナマイド

 

ノックビン(ジスルフィラム)()

Knock Out(ノックアウト)のNOC、酒の瓶のビンで、NOC-ビン

⇒NOCBINノックビン)と考えられます。

 

レグテクト(アカンプロサート)()

調節のRegulation(レギュレーション)のREG

断酒状態を守るのProtect(プロテクト)のTECTで、REG-TECT

⇒REGTECT(レグテクト)

 

70、歯科・口腔用薬

口内炎等治療薬

アフタゾロン(デキサメタゾン)デキサルチン()

口内炎の炎症のAphthae(アフタ)のAPHT-A

副腎皮質ホルモンの語尾のゾロンで、APHT-A-ゾロン

⇒APHTASOLON(アフタゾロン)

 

ケナログ(トリアムシノロン)()

名前の由来は特にないです。

 

アフタッチ(トリアムシノロン)()

口内炎の炎症のアフタのアフ、接触のTouch(タッチ)のT-CH、アフ-T-CH

⇒AFTACH(アフタッチ)

 

含そう薬

ネオステリングリーン(ベンゼトニウム)

()

新しいのNeo(ネオ)のNEO、無菌のStelin(ステリン)のSTELINで、NEO-STELIN

⇒NEOSTELIN(ネオステリン)

ネオステリングリーンのグリーンは、ネオステリンの液が緑色のGreenから

⇒NEOSTELIN-GREEN(ネオステリングリーン)

 

含そう薬(抗炎症薬)

アズノール(アズレン)()

一般名のAZULENE(アズレン)のAZU-N

⇒AZUNOLアズノール

 

アズレン(アズレン)()

一般名のAZULENE(アズレン)をそのまま

⇒AZULENE(アズレン)

 

含嗽用ハチアズレ(アズレン・炭酸水素ナトリウム)()

 

トローチ(抗菌薬)

アクロマイシン(テトラサイクリン)()

無色のAchromaicアクロマイク)のACHRO

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCINで、ACHRO-MYCIN

⇒ACHROMYCINアクロマイシン)

 

トローチ(殺菌薬)()

SPトローチ(デカリニウム)()

糸巻きのSpool(スポール)のSP

⇒SP-TROCHES(SPトローチ)

 

オラドール(ドミフェン)()

経口のOral(オーラル)のORA

⇒ORADOL(オラドール)と思われます。

 

口腔内乾燥症状改善薬

サラジェン(ピロカルピン

()

唾液のSaliva(サリバ)のSAL-A

生むのGeneration(ジェネレーション)のGENで、SAL-A-GEN

⇒SALAGEN(サラジェン)

 

サリベート(リン酸)()

唾液のSaliva(サリバ)のSALIV

⇒SALIVEHT(サリベート)

 

歯科用局所麻酔薬

キシロカイン(リドカイン・アドレナリン)

XYLOCAINE()

名前の由来は特にないです。

 

名前の由来から覚える薬の名前シリーズ その1 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

名前の由来から覚える薬の名前シリーズ その1 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

 

Ⅰ、精神・神経系

 

2、睡眠薬抗不安薬 どもり

超短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ハルシオントリアゾラムハルラック(TRIAZOLAM

風と波を鎮める力を持つギリシャ神話の伝説の鳥、ハルシオンの名前から

⇒HALCYONハルシオン

 

短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

レンドルミンブロチゾラムグッドミン(BROTIZOLAM

フランス語で、眠りにつく事を意味する l‘endomir(レンドルミア)から

レンドルミン

 

リスミー(リルマザホン)(RILMAZAFONE

英語で、自然の睡眠リズムを意味するRhythm(リズム)に yをつけて

⇒RHYTHMYリスミー

 

ロラメットロルメタゼパム)(LORMETAZEPAM

一般名のLormetazepamロルメタゼパム)から

⇒LORAMETロラメット

 

エバミールロルメタゼパム)(LORMETAZEPAM

名前の由来は特にないです。

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ユーロジンエスタゾラムエスタゾラム)(ESTAZOLAM)

名前の由来は特にないです。

 

ネルボンニトラゼパム)(NITRAZEPAM)

寝るでネル、フランス語で寝るを意味するbon(ボン)をつけて、寝るbon

⇒(ネルボン

 

ベンザリンニトラゼパム)(NITRAZEPAM)

ベンゾシアゼピン(Benzodiazepin)から

⇒Benzalin(ベンザリン

 

エリミンニメタゼパム)(NIMETAZEPAM)

名前の由来は特にないです。

 

サイレースフルニトラゼパム)(FLUNITRAZEPAM)

英語の静か、穏やかを意味するサイレント(Silent)と達人を意味するエース(Ase)から

⇒Silece(サイレース

 

ロヒプノールフルニトラゼパム)(FLUNITRAZEPAM)

開発したロシェ社のロシェ(Roche)、英語で睡眠薬を意味するHypnotic、から

⇒Rohypnol(ロヒプノール

 

長時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ドラール(クアゼパム)(QUAZEPAM)

英語で睡眠を意味するdormancy、これら全て(all)を改善するから

⇒Doral(ドラール

 

ダルメート(フルラゼパム)(FLURAZEPAM)

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ネスタエスゾピクロン)(ESZOPICLONE

英語で月を意味するルナ(Luna)と、星を意味するスター(Star)で、

月と星で夜、睡眠を連想することから⇒LUNESTA(ルネスタ

 

アモバン(ゾピクロン)(ZOPICLONE)

あ、もう晩だ⇒ア、モウ、バンだ

アモバン

 

マイスリーゾルピデム)(ZOLPIDEM)

私の眠り(My sleep)から、pを取って

⇒MYSLEEマイスリー

 

メラトニン作動 睡眠薬

ロゼレム(ラメルテオン)(RAMELTEON)

バラ色の夢を見ましょう⇒バラ(Rose)+レム睡眠(Rem)から

⇒ROSEREM(ロゼレム)

 

オレキシン拮抗 睡眠薬

ベルソムラ(スボレキサント)(SUVOREXANT)

美しい睡眠⇒フランス語で美しい⇒Belle(ベル)と睡眠を意味するSom(ソム)から

⇒BELSOMRA(ベルソムラ)

 

短時間型 バルビツール系 睡眠薬

ラボナペントバルビタール)(PENTOBARBITAL)

名前の由来は特にないです。

 

長時間型 バルビツール系 睡眠薬

フェノバール(フェノバルビタール)(PHENOBARBITAL)

一般名のフェノバルビタールから

⇒フェノバール

 

その他の睡眠薬

トリクロリール(トリクロホス)(TRICLOFOS)

一般名のトリクロホス(Triclofos)から

⇒トリクロリール

 

ブロムワレリル尿素(ブロモバレリル尿素)(BROMOVALERYLUREA)

一般名のブロムバレリル(Bromovaleryl)から

⇒ブロムワレリル

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(短時間型)

デパスエチゾラム

離れるのDe(デ)、通り過ぎるのPass(パス)

病気から離れ、通り過ぎるという意味を込めて

⇒DEPASデパス

 

リーゼ(クロチアゼパム)

分解するのLyzeから、不安を分解するという意味で

⇒(リーゼ)

 

コレミナール(フルタゾラム)

胃腸症状を調整(Correct)コレクトする、穏和精神安定剤(Minor Tranquillizerマイナートランキライザー)から

⇒COREMINAL(コレミナール)

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

ソラナックス・コンスタン(アルプラゾラム

 

レキソタンブロマゼパム

 

セニランブロマゼパム

名前の由来は特にないです。

 

ワイパックスロラゼパム

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(長時間型)

セレナール(オキサゾラム)

穏やかなのSerene(セレーネ)から

⇒SERENAL(セレナール)

 

セパゾン(クロキサゾラム)

三共の幅広い領域の強力な抗不安剤(Sankyo’s Extensive Powerful Anxiolytica)から

⇒SEPAZONセパゾン

 

メンドン(クロラゼプ)

心のMental(メンタル)と指導者のDon(ドン)で、抗不安薬の指導者という意味で

⇒MENDONメンドン

 

セルシンジアゼパム

確かなのCertain(サータン)から、確かな精神状態になっていく

⇒CERCINEセルシン

 

ホリゾンジアゼパム

水平のHorizon(ホライゾン)から、心の安定という意味で

⇒(ホリゾン

 

エリスパンフルジアゼパム

名前の由来は特にないです。

 

レスミット(メダゼパム)

休息のRest(レスト)から

⇒RESMIT(レスミット)

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(超長時間型)

メイラックス(ロフラゼプ)

販売元のMeiji SeikaファルマのMeiと、(Relax)リラックスのlax

⇒MEILAXメイラックス

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬

アタラックス(ヒドロキシジン)

心に平和を意味するAtarax(アタラックス)から

⇒(アタラックス)

 

レストレスレッグス症候群治療薬

レグナイト(ガバペンチン)

レストレスレッグス症候群(Restless legs syndrome)に良い睡眠(Good night)グッドナイト(Good nite)から

⇒REGNITE(レグナイト)

 

イミノスチルベン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

テグレトールカルバマゼピン

トリアジン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

ラミクタール(ラモトリギン)

ヒダントイン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

アレビアチン(フェニトイン)

GABA誘導体 抗てんかん薬(Caチャネル)

ガバペン(ガバペンチン)

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん薬(GABA受容体)

ダイアップジアゼパム

リボトリールランドセン(クロナゼパム)

マイスタン(クロバザム)

ピロリドン誘導体 抗てんかん薬(その他)

イーケプラ(レベチラセタム)

分枝脂肪酸系 抗てんかん薬(その他)

デパケン・セレニカ(バルプロ酸

ベンゾイソキサゾール系 抗てんかん薬(その他)

エクセグラン(ゾニサミド)

AMPA/カイニン酸型グルタミン酸受容体抑制薬 抗てんかん薬(その他)

トピナ(トピラマート)

 

レボドパ含有製剤 抗パーキンソン病

ネオドパストン(レボドパ・カルビドパ)

名前の由来は特にないです。

 

メネシット(レボドパ・カルビドパ)

海外名のSinemet(シネメット)の文字を並べて

⇒MENESIT(メネシット)

 

マドパー(レボドパ・ベンセラジド)

名前の由来は特にないです。

 

ドパミン作動薬(DA)(麦角系) 抗パーキンソン病

カバサール(カベルゴリン)

一般名のCABERGOLINE(カベルゴリン)から

⇒CABASERカバサール

 

ドパミン作動薬(DA)(非麦角系) 抗パーキンソン病薬とレクトレスレッグス

ビ・シフロール(プラミペキソール)

名前の由来は特にないです。

 

ミラペックスLA(プラミペキソール)

ミラペックスLAは、ビ・シフロールの徐放製剤でLAは、Long Actingの長く効く

 

ニュープロ(ロチゴチン)

名前の由来は特にないです。

 

ドパミン遊離促進薬 抗パーキンソン病

シンメトレル(アマンタジン)

成分のAmantadine(アマンタジン)の構造式が左右対象になっていて

左右対象のSymmetry(シンメトリー)から

⇒SYMMETRELシンメトレル

 

ドパミン代謝賦活薬 抗パーキンソン病

レリーフ(ゾニサミド)

歩行のTreadトレッド)の障害や、振戦のTremor(トレモア)といった運動障害のTRE

軽減するのRelief(リリーフ)のRIEFから

⇒TRERIEF(トレリーフ

 

ノアミン酸化酵素-B(MAO-B)阻害薬 抗パーキンソン病

エフピー(セレギリン)

藤本製薬の抗パーキンソン病治療薬のFujimoto’s Anti-Parkinson DrugからFP

⇒FP(エフピー)

 

セレギリン(セレギリン)

一般名のセレギリンから

⇒(セレギリン)

 

ノルアドレナリン前駆物質 抗パーキンソン病

ドプス(ドロキシドパ)

一般名のドロキシドパのDihydorOxyPhenyl-L-SerineからDOPSを抜いて

⇒DOPS(ドプス)

 

末梢COMT阻害薬 抗パーキンソン病

コムタン(エンタカポン)

COMT阻害薬から

⇒COMTAN(コムタン)

 

アデノシンA2A受容体拮抗薬 抗パーキンソン病

ノウリアスト(イストラデフィリン)

滋養のNourishment(ノーリッシュメント)のNOURIと、

援助するのAssist(アシスト)のAST

⇒NOURIAST(ノウリアスト)

 

抗コリン薬 抗パーキンソン病

アーテン(トリヘキシフェニジル)

治療のAnti(アンチ)と、振戦・麻痺などの痙攣性緊張のTetanus(テタナス)から

⇒ARTANEアーテン

 

アキネトン(ビペリデン)タスモリン

運動不能のAkinetic(アキネティック)と、身体・精神の正常な状態のTone(トーン)で

⇒AKINETONアキネトン

 

(非定形)SDA 抗精神病薬

リスパダール(リスペリドン)

一般名のRisperidone(リスペリドン)から

⇒Risperdalリスパダール

 

インヴェガ(パリペリドン)

元気づけるのInvigorateのINと、明るい星座のVega(ベガ)のVEGAから

⇒INVEGAインヴェガ

 

ルーラン(ペロスピロン)

赤ん坊をなだめるのLull(ルール)から

⇒ LULLANルーラン

 

(非定形)MARTA 抗精神病薬

シクレスト(アセナピン)

共生のSymbiosis(シンビオシス)のSYと、元に戻すのRestituoのREST

⇒SYCREST(シクレスト)

 

ジプレキサ(オランザピン)

海外販売名のZyprexaジプレキサ)より

⇒ZYPREXAジプレキサ

 

セロクエル(クエチエピン)

Serotoninセロトニン)のSERO(セロ)と、一般名のQuetiepine(クエチエピン)から

⇒SEROQUELセロクエル

 

(非定形)DSS 抗精神病薬

エビリファイ(アリピプラゾール)        

~することができる(Ability)アビリティのABILI(エビリ)と、~にする(Fy)のFY

ABILIFYエビリファイ

 

(非定形)DSA 抗精神病薬

ロナセン(ブロナンセリン)

一般名のBlonanserin(ブロナンセリン)のLONANSENから

⇒LONASENロナセン

 

(定形)フェノチアジン系 抗精神病薬

コントミンクロルプロマジン

コンコンと眠るからコン、販売元のヨシトミ製薬のトミ、アミン構造のンで、

コンコンと眠るヨシトミ製薬のアミンで

コントミン

 

ベゲタミンクロルプロマジン・プロメタジン)

植物性のVeget(ベゲット)と、Amine(アミン)構造で、

⇒VEGETAMINEベゲタミン

 

ノバミン(プロクロルペラジン

 

ピーゼットシーペルフェナジン

一般名のPerphenazineペルフェナジン)から

PZCピーゼットシー

 

レボトミンレボメプロマジン

一般名のLevomepromazinレボメプロマジン)から

⇒LEVOTOMINレボトミン

 

ヒルナミンレボメプロマジン

脳のHirnヒルン)と、アミン構造のAmine

⇒HIRNAMINヒルナミン

 

(定形)ブチロフェノン系 抗精神病薬

スピロピタン(スピペロン)

一般名のスピペロンと、向精神薬のPropitan(プロピタン)のPitan(ピタン)で

⇒SPIROPITAN(スピロピタン)

 

セレネースハロペリドール

穏やかなのSerene(セレーネ)と、優秀なのAce(エース)で

⇒SERENACEセレネース

 

オーラップ(ピモジド)

名前の由来は特にないです。

 

インプロメン(ブロムペリドール)

改善をもたらす進化した薬で、Improvement(インプルーブメント)から

⇒IMPROMENインプロメン

 

(定形)ベンザミド系 抗精神病薬

ドグマチールスルピリド

名前の由来は特にないです。

 

グラマリール(チアプリド)

名前の由来は特にないです。

 

(定形)チエピン系 抗精神病薬

ロドピン(ゾテピン)

 

気分安定薬 抗精神病薬

リーマス(リチウム)

 

ナルコレプシー治療薬

ベタナミン(ペモリン)

 

リタリンメチルフェニデート

開発者の妻の名前Rita(リタ)から

⇒RITALINリタリン

 

モディオダール(モダフィニル)

 

AD/HD治療薬

ストラテラ(アトモキセチン)

名前の由来は特にないです。

 

コンサータメチルフェニデート

名前の由来は特にないです。

 

食欲抑制薬

サノレックスマジンドール

販売元のサンファーマ社のサ、食欲抑制剤(Anorexiant)から

⇒SANOREXサノレックス

 

SSRI 抗うつ薬

レクサプロ(エスシタロプラム

シタロプラムの改良版がエスシタロプラム(レクサプロ)。アメリカの販売名がCelexa(セレクサ)のLEXAと、進化のProceedのPROでLEXAPRO(レクサプロ)

 

ジェイゾロフトセルトラリン

ジャパンのJ(ジェイ)と、心や気分のZo、持ち上げるのLoftで、

気分を持ち上げるで、J-ZO-LOFT

⇒JZOLOFTジェイゾロフト

 

パキシルパロキセチン

一般名のPAROXETINEパロキセチン)から

⇒PAXILパキシル

 

ルボックスフルボキサミン

一般名のFLUVOXAMINEフルボキサミン)のLUVOXを抜いて

⇒LUVOXルボックス

 

デプロメールフルボキサミン

愛のメールのDepression Mailデプレッションメール)から

⇒DEPROMELデプロメール

 

SNRI 抗うつ薬

サインバルタ(デュロキセチン)

海外でCymbalta(シンバルタ)だが、日本ではサインバルタと命名

⇒CYMBALTAサインバルタ

 

イフェクサー(ベンラファキシン)

有効性のEfficacyに関連するEffex(イフェックス)と実行する者を意味するOr

有効を実行する者

⇒EFFEXORイフェクサー

 

トレドミンミルナシプラン

忍容性が優れているのTolerance Is Dominant(トレランス イズ ドミナント)で

患者が耐えられないような副作用は少ないという意味から

⇒TOLEDOMINトレドミン

 

NaSSA 抗うつ薬

 

リフレックス(ミルタザピン)

寛解のRemission(レミッション)、回復のRecoveryリカバリー)からRE

しなやかさ、柔軟性からFlexibility(フレキシビリティ)からFLEX

⇒REFLEX(レフレックス)

 

レメロン(ミルタザピン)

苦労するが、やがて苦境から抜け出すのLuctor et Emergo

うつ病(苦境)から、抜け出す(改善する)という意味で

⇒REMERON(レメロン)

 

三環系 抗うつ薬

トリプタノール(アミトリプチリン)

一般名のAMITRIPTYLINE Hydrochloride(アミトリプチリン)の

amiTRIPTyliNe hydrOchLorideのTRIPTANOLを抜いて

⇒TRIPTANOLトリプタノール

 

アモキサンアモキサピン

一般名のAMOZAPINEアモキサピン)から

⇒AMOXANアモキサン

 

トフラニール(イミプラミン)

名前の由来は特にないです。

 

アナフラニールクロミプラミン)

名前の由来は特にないです。

 

ノリトレン(ノリトリプチリン)

一般名のNORTRIPTYLINE(ノリトリプチリン)から

⇒NORITRENノリトレン

 

四環系抗 うつ薬

ルジオミール(マプロチリン)

名前の由来は特にないです。

 

テトラミド(ミアンセリン

名前の由来は特にないです。

 

トリアゾロピリジン系 抗うつ薬

レスリントラゾドン

名前の由来は特にないです。

 

デジレルトラゾドン

抗うつ症状を和らげるものDepressive Sympton RelieverからDE-SY-RELを抜いて

⇒DESYRELデジレル

 

認知症

レミニール(ガランタミン)

記憶のRemember(リメンバー)から

⇒REMINYL(レミニール)

 

アリセプト(ドネペジル)

アルツハイマーのAlzheimerのARI(アリ)と

アセチルコリン受容体のReceptor(レセプター)のCEPT(セプト)で

⇒ARICEPTアリセプト

 

イクセロン(リバスチグミン)

名前の由来は特にないです。

 

リバスタッチ(リバスチグミン)

一般名のリバスチグミンのリバスと、貼り薬のタッチで

⇒(リバスタッチ)

 

メマリー(メマンチン)

一般名のメマンチンから

⇒(メマリー)

脳循環・代謝改善薬

アデホス(ATP

 

トリノシン(ATP

有効成分であるアデノシンから

トリノシン

 

セロクラール(イフェンプロジル)

脳のCerebral(セレブラル)と清明にのClear(クリアー)で

脳を清明に⇒脳機能を改善するという意味で

⇒CEROCRAL(セロクラール)

 

サアミオン(ニセルゴリン)

 

  • 骨格筋弛緩薬

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

ミオナール(エペリゾン)ミオリラーク

筋肉のMyo(ミオ)で、筋肉に作用する薬で

⇒(ミオナール

 

アロフト(アフロクアロン)

ギャバロン(バクロフェン)

テルネリン(チザニジン)

リンラキサー(クロルフェネシル)

末梢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

スキサメトニウム(スキサメトニウム)

筋弛緩回復薬 骨格筋弛緩薬

ダントリウム(ダントロレン)

 

  • 自律神経作用薬・神経免疫疾患治療薬

自律神経調整薬 自律神経作用薬

グランダキシン(トフィソパム)

 

10、片頭痛治療薬

トリプタン系 片頭痛治療薬

レルパックス(エレトリプタン)

苦痛の軽減のRelief(リリーフ)のREL(レル)と

ラテン語のピース、平和を意味するPaxのPAX

苦痛を取り除いて、平和な気分にする

⇒RELPAXレルパックス

 

イミグラン(スマトリプタン)

片頭痛のMigraine(ミグライン)から

⇒(イミグラン

 

ゾーミッグ(ゾルミトリプタン)

一般名のZOLMITRIPTANゾルミトリプタン)のZO(ゾ)と偏頭痛のMigraineのMIG

ゾーミッグ

 

アマージ(ナラトリプタン)

 

マクサルト(リザトリプタン)

最高到達点のMax Altitudeから、最高到達点へ挑戦する薬として

⇒(マクサルト

 

エルゴタミン製剤 片頭痛治療薬

クリアミン(エルゴタミン)

頭をすっきりさせるClear(クリア)から

⇒(クリアミン)

 

ピペラジン系 片頭痛治療薬

ミグシス(ロメリジン)

片頭痛のMigraine(ミグライン)と、中断するのCease(シース)で

⇒(ミグシス)

 

Ⅱ、感覚器系

11、眼科用薬 緑内障

緑内障治療薬 眼科用薬(副交感神経刺激)

サンピロ(ピロカルピン

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

レスキュラ(ウノプロストン)

タプロス(タフルプロスト

トラバタンズ(トラボプロスト

キサラタン(ラタノプロスト

緑内障治療薬 眼科用薬(プロスタマイド誘導体)

ルミガン(ビマトプロスト

緑内障治療薬 眼科用薬(Phoキナーゼ阻害薬)

グラナテック(リパスジル)

緑内障治療薬 眼科用薬(α1遮断薬)

デタントール(ブナゾシン)

緑内障治療薬 眼科用薬(α2作動薬)

アイファガン(ブリモニジン)

緑内障治療薬 眼科用薬(β遮断薬)

ミケラン(カルテオロール)

チモプトール・リズモン(チモロール)

緑内障治療薬 眼科用薬(αβ遮断薬)

ハイパジール(ニプラジロール)

緑内障治療薬 眼科用薬(炭酸脱水酵素阻害薬)

トルソプト(ドルゾラミド)

エイゾプト(ブリンゾラミド)

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

タプコム(タフルプロスト・チモロール)タプロス・チモプトール

デュオトラバ(トラボプロスト・チモロール)トラバタンズ・チモプトール

コソプト(ドルゾラミド・チモロール)トルソプト・チモプトール

ゾルガ(ブリンゾラミド・チモロール)エイゾプト・チモプトール

ザラカム(ラタノプロスト・チモロール)キサラタン・チモプトール

白内障治療薬 眼科用薬

カタリン(ピノレキシン)カリーユニ

タチオン(グルタチオン)

散瞳薬 眼科用薬(副交感神経抑制薬) 視力アップ

ミドリンM(トロピカミド)

ミドリンP(トロピカミド・フェニレフリン)

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

ケタス(イブジラスト) 

アレジオン(エピナスチン)

パタノール(オロパタジン)

インタール(クロモグリク酸)ミタヤク

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

リザベン(トラニラスト)

アレギサール・ペミラストン(ペミロラスト)

リボスチン(レボカバスチン)

春季カタル治療薬 眼科用薬

パピロックミニ(シクロスポリン)

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(非ステロイド

AZ(アズレン)

ジクロード(ジクロフェナク)

ネバナック(ネパフェナク)

ニフラン(プラノプロフェン)

ブロナック(ブロムフェナク)

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

オルガドロン(デキサメタゾンリン酸)

フルメトロン(フルオロメトロン)フルオメソロン、ピトス

プレドニンプレドニゾロン

リンデロン(デキサメタゾンリン酸)

サンテゾーン(デキサメタゾンメタスルホ安息香酸)DEX

抗菌薬配合抗炎症薬 眼科用薬(抗菌薬配合)

リンデロンA(ベタメタゾン・フラジオマイシン)

ネオメドロールEE(メチルプレドニゾロンフラジオマイシン)

抗菌薬 眼科用薬(アミノグリコシド系)

トブラシン(トブラマイシン)

抗菌薬 眼科用薬(セフェム系

ベストロン(セフメノキシム)

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

タリビット(オフロキサシン)

ガチフロガチフロキシン)

オゼックス(トスフロキサシン)

バクシダール(ノルフロキサシン)

ベガモックス(モキシフロキサシン)

クラビット(レボフロキサシン)

抗菌薬 眼科用薬(マクロライド系)

エコリシン(エリスロマイシン)

抗ウイルス薬 眼科用薬

ゾビラックス(アシクロビル)

角膜保護薬 眼科用薬

アイドロイチン(コンドロイチン)

角膜疾患用薬 眼科用薬

ヒアレインヒアルロン酸)ティアバランス、ヒアロンサン

ドライアイ治療薬 眼科用薬

ジクアス(ジクアホソル)

ムコスタレバミピド

調節機能改善薬 眼科用薬

サンコバ(シアノコバラミン)ソフティア

ミオピン(ネオスチグミン)

人工涙液製剤 眼科用薬

人口涙液マイティア(ホウ酸)

末梢血管収縮薬 眼科用薬

ナシビン(オキシメタゾリン)

プリビナ(ナファゾリン)

 

12、耳鼻咽頭科用薬

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

インタール(クロモグリク酸)

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

リボスチン(レボカバスチン)

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

エリザス(デキサメタゾン

アラミスト(フルチカゾン)

フルナーゼ(フルチカゾン)スカイロン

リノコート アルロイヤー(ベクロメタゾン)

ナゾネックス(モメタゾン)

 

アレルギー性血管収縮薬 耳鼻咽頭科用薬

コールタイジン(テトラヒドロゾリン)

トラマゾリン(トラマゾリン)

プリビナ(ナファゾリン)

ナシビン(オキシメタゾリン)

 

アレルギー性抗菌薬 耳鼻咽頭科用薬

タリビット(オフロキサシン)

ベストロン(セフメノキシム)

ホスミシンS(ホスホマイシン)

ロメフロン(ロメフロキサシン)

アレルギー性抗めまい薬

セファドール(ジフェニドール)

メリスロン(ベタヒスチン)

アレルギー性耳鳴緩和薬

ストミンAニコチン酸

 

13、皮膚科用薬

ステロイド消炎・鎮痛外用剤 皮膚科用薬

スタデルム(イブプロフェン

コンベック・フエナゾール(ウフェナマート)

鎮痒薬 皮膚科用薬

オイラックス(クロタミトン)

オイラックスH(クロタミトン・ヒドロコルチゾン)

免疫調整外用薬 皮膚科用薬

プロトピック(タクロリムス)

SH酵素賦活薬 皮膚科用薬

ハイチオール(システイン

ビタミンE・A剤 皮膚科用薬

ユベラ(トコフェロール・ビタミンA

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

ディフェリン(アダパレン

ベピオ(ベンゾイル)

ダラシン(クリンダマイシン)

ゼビアックス(オゼノキサシン)

アクアチム(ナジフロキサシン)

エピデュオ(アダパレン・ベンゾイル)ディフェリン・ベピオ

デュアック(クリンダマイシン・ベンゾイル)ダラシン・ベピオ

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬(活性型ビタミンD3製剤)

ドボネックス(カルシポトリオール)

ボンアルファ(タカルシトール)

オキサロール(マキサカルシトール)

オテズラ(アプレミラスト)

サリチル酸ワセリン(サリチル酸

ザーネ(ビタミンA

ウレパール・ケラチナミン・パスタロン(尿素

ドボベット(カルシポトリオール・ベタメタゾン)ドボネックス・ステロイド

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

サトウザルベ・ボチシート(酸化亜鉛

アズノール(アズレン)

プロスタンディン(アルプロスタジル)

エキザルベ(混合死菌製剤)

テラジアパスタ(スルファジアジン)

ゲーベン(スルファジアジン銀)

フィブラスト(トラフェミン)

ユーパスタ(ポピドンヨード)イソジン

アクトシン(ブクラデシン)

リフラップ(リゾチーム)

脱毛治療薬 皮膚科用薬

フロジン(カルプロニウム)

セファランチンセファランチン

プロペシア(フィナステリド)

血行促進薬 皮膚科用薬

ヒルドイド(ヘパリン)ビーソフテン

皮膚軟化薬 皮膚科用薬

スピール膏Mサリチル酸

ハンセン病治療薬 皮膚科用薬

レクチゾール(ジアフェニル)

疥癬治療薬 皮膚科用薬

スミスリン(フェノトリン)

その他の皮膚科用薬

ベセルナ(イミキモド)

Ⅲ、循環器

14、心不全治療薬・昇圧薬

ジギタリス強心配糖体 心不全治療薬

ジゴシン(ジゴキシン)ハーフジゴキシン

一般名のDIGOXINジゴキシン)から

⇒DIGOSIN(ジゴシン)

 

ラニラピッド(メチルジゴキシン

ジゴキシンの植物名、ケジギタリスのDigitalis Lanataジギタリスラナタ)の LANA

速いのRapid(ラピッド)から

⇒LANIRAPIDラニラピッド)

 

その他の強心薬 心不全治療薬

ノイキノン(ユビデカレノン)

 

その他の強心薬(サイクリックAMP誘導体) 心不全治療薬

ボスミン・アドレナリン(エピネフリン

低血圧治療薬

リズミック(アメジニウム)

メトリジン(ミドドリン)

 

15、不整脈治療薬

不整脈治療薬の強さ 比較ランキングまとめ

Naチャネル遮断薬(1a群) 不整脈治療薬(活動時間を延長)

シベノール(シベンゾリン)

一般名のCIBENZOLIN(シベンゾリン)から

⇒CIBENOL(シベノール)

 

リスモダン(ジソピラミド)

心臓のリズム(Rhythm)と調節するのModulate(モデュレート)から

⇒RYTHMODAN(リスモダン)

 

Naチャネル遮断薬(1b群) 不整脈治療薬(活動時間を短縮)

アスペノン(アプリンジン)

プルプル震えるのAspen(アスペン)と、心臓の震えを抑えるNon(ノン)で

⇒ASPENON(アスペノン)

 

メキシチール(メキシレチン)

一般名のMEXILETINE(メキシレチン)から

⇒MEXITILメキシチール

 

キシロカイン(リドカイン)

名前の由来は特にないです。

 

Naチャネル遮断薬(1c群) 不整脈治療薬(活動時間に影響なし)

サンリズム(ピルシカイニド)

サントリー会社のSuntoryサントリー)のSUN(サン)と、拍動を意味するリズム(Rhythm

⇒SUNRHYTHM(サンリズム)

 

タンボコール(フレカイニド)

太鼓のリズムのTambour(タンボウア)のTAMBOと、心臓のCorのCORから

⇒TAMBOCOR(タンボコール)

 

プロノン(プロパフェノン)

一般名のPROPAFENONE(プロパフェノン)から

⇒PRONON(プロノン)

 

Kチャネル遮断薬(3群) 不整脈治療薬(重症患者に使う)

アンカロン(アミオダロン)

Caチャネル遮断薬(4群) 不整脈治療薬

ベプリコール(ベプリジル)

ワソラン(ベラパミル)

 

16、狭心症治療薬 高血圧

硝酸薬 狭心症治療薬

アイトロール(一硝酸イソソルビド)

 

トロール錠(硝酸イソソルビド)(効果は弱いが、効き目長い)

 

フランドルテープ(硝酸イソソルビド)(効果は弱いが、効き目長い)

名前の由来は特にないです。

 

ニトロペン錠(ニトログリセリン)(効果は強い、短い)

一般名のニトログリセリン(NITROGLYCERIN)から

⇒NITROPEN(ニトロペン)

 

ミオコールスプレー(ニトログリセリン)(効果は強い、短い)

心筋のMycardialのMYO(ミオ)と、冠状のCoronaryのCOR(コール)で

⇒MYOCOR(ミオコール)

 

ニトロダームTTSニトログリセリン)(効果は強い)

一般名のニトログリセリン(NITROGLYCERIN)のNITRO(ニトロ)と

皮膚を意味するDerm(ダーム)のDERM

⇒NITRODERM(ニトロダーム)

TTSは、経皮吸収治療システムのTransdemal Therapeutic Systemの頭文字から⇒TTS

 

冠血管拡張薬 狭心症治療薬

ペルサンチン(ジピリダモール)

 

コメリアン(ジラゼプ)

 

シグマート(ニコランジル)

狭心症薬を集約するSigma(シグマ)から

⇒SIGMART(シグマート)

 

17、利尿薬 高血圧

サイアザイド系利尿薬 利尿薬

フルイトラン(トリクロルメチアジド)

尿のFluid(フルイド)のFLUIと、運ぶの Transportの(トランスポート)のTRAN

⇒FLUITRAN(フルイトラン)

 

ヒドロクロロチアジド(ヒドロクロロチアジド)

一般名のヒドロクロロチアジドからそのまま

⇒ヒドロクロロチアジド

 

サイアザイド類似利尿薬 利尿薬

ナトリックス(インダパミド)

名前の由来は特にないです。

 

バイカロン(メフルシド)

 

ループ系利尿薬 利尿薬

ダイアート(アゾセミド)

利尿のDiuresis(デューレシス)のDI(ダイ)と、創造のArt(アート)のARTから

⇒DIART(ダイアート)

 

ルプラック(トラセミド)

ループ利尿薬のLoop DiureticからLPURC

一般名であるTORASEMIDE(トラセミド)のAを組み合わせて、

⇒LUPURAC(ルプラック)

 

ラシックス(フロセミド)

利尿効果が続くのLast(ラスト)と、6時間効くでSix(シックス)で

⇒LASIXラシックス

 

K保持性利尿薬 利尿薬

アルダクトンAスピロノラクトン

アルダクトンのAldosteroneと、吸収のAbsorption(アブソープション)のA

⇒ALDACTONE-A(アルダクトンA

 

セララ(エプレノノン)

選択的アルドステロンブロッカー(SAB : Selective Aldosterone Blocker)から

⇒SELARA(セララ)

 

炭酸脱水酵素抑制薬 利尿薬

ダイアモックス(アセタゾラミド)

浸透圧利尿薬 利尿薬

イソバイド・メニレット(イソソルビド)

 

18、降圧薬 高血圧

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

カルブロック(アゼルニジピン)

カルシウム拮抗薬のCalcium Channel Blocker(カルシウムチャネルブロッカー)の

CALとBLOCK

⇒CALBLOCK(カルブロック)

 

アムロジン(アムロジピン

一般名のAMLODIPINEから

⇒AMLODINアムロジン)

 

ノルバスクアムロジピン

血管を正常化するのNomalize VascularのNORとVASCから

⇒NORVASC(ノリバスク

 

アテレック(シルニジピン)

動脈硬化のArteriousclerosisアルテリオスクレロリス)から

⇒ATELEC(アテレック)

 

ベルジピン(ニカルジピン)

名前の由来は特にないです。

 

アダラート(ニフェジピン)ニフェランタン

血管のAder(アデル)と、大人のAdult(アダルト)から

⇒ADALAT(アダラート)

 

コニール(ベニジピン)

名前の由来は特にないです。

 

カルスロット(マニジピン)

カルシウム拮抗薬のCalcium Antagonist(カルシウムアンタゴニスト)のCAL

小さな穴のSlot(スロット)のSLOT

⇒CALSLOT(カルスロット)

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ベンゾジアゼピン系)

ヘルベッサー(ジルチアゼム)

心臓のHerz(ヘルツ)と、より良くするのBessen(ベッセン)で

⇒(ヘルベッサー)

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB) 降圧薬

アジルバ(アジルサルタン)

一般名のAZILSARTAN(アジルサルタン)から

⇒AZILVA(アジルバ)

 

イルベタン(イルベサルタン)

一般名のIRBESARTAN(イルベサルタン)から

⇒IRBETAN(イルベタン)

 

アバプロ(イルベサルタン)

アメリカの販売名のアバプロから

⇒アバプロ

 

オルメテック(オルメサルタン)

一般名のOLMESARTAN(オルメサルタン)と、技術のTechnology(テクノロジー)から ⇒OLMETEC(オルメテック)

 

ブロプレス(カンデサルタン)

血圧(Blood Pressure)のBLOと、下げるのPress(プレス)から

⇒BLOPRESS(ブロプレス)

 

ミカルディス(テルミサルタン)

心筋疾患のMycardial Disease(ミカルディアル)のMY

心血管疾患のCardiovascular Disease CARとDIS

⇒MYCARDIS(ミカルディス)

 

ディオバン(バルサルタン)

二重効果のDual Effects(デュアル)と、一般名のValsartanバルサルタン)から

⇒DIOVAN(ディオバン)

 

ニューロタン(ロサルタン)

世界初のARBなので、新しいのNu(ニュー)と、一般名のLOSARTAN(ロサルタン)

⇒NU-LOTAN(ニューロタン)

 

直接的レニン阻害薬 降圧薬

ラジレス(アリスキレン)

レニンーアンギオテンシン系(RAS)を、抑制するのLess(レス)で、RAS+LESS

⇒RASILEZ(ラジレス)

 

配合剤(ARB・利尿薬)

イルトラ(イルベサルタン・トリクロルメチアジド)イルベタン・フルイトラン

 

エカード(カンデサルタン・ヒドロクロロチアジド)ブロプレス・ヒドロクロロチアジド

 

ミコンビ(テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド)ミカルディス・ヒドロクロロチアジド

 

コディオ(バルサルタン・ヒドロクロロチアジド)ディオバン・ヒドロクロロチアジド

 

プレミネント(ロサルタン・ヒドロクロロチアジド)ニューロタン・ヒドロクロロチアジド

 

配合剤(Ca拮抗薬・スタチン系)

カデュエット(アムロジピン・アトルバスタチン)アムロジン・リピトール

配合剤(ARB・Ca拮抗薬)

ザクラス(アジルサルタン・アムロジピン)アジルバ・アムロジン

アイミクス(イルベサルタン・アムロジピン)イルベタン・アムロジン

レザルタス(オルメサルタン・アゼルニジピン)オルメテック・カルブロック

ユニシア(カンデサルタン・アムロジピン)ブロプレス・アムロジン

ミカムロ(テルミサルタン・アムロジピン)ミカルディス・アムロジン

エックスフォージ(バルサルタン・アムロジピン)ディオバン・アムロジン

アテディオ(バルサルタン・シルニジピン)ディオバン・アテレック

アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬 降圧薬

タナトリル(イミダプリル)

販売元の田辺製薬のTana(タナ)と、ACE阻害薬の~Pril(プリル)で

⇒TANATRIL(タナトリル)

 

レニベース(エナラプリル)

レニンからReni(レニ)でRENI、血管拡張のVasodilationのV

ACE阻害薬のACE(エース)で

⇒RENIVACE(レニベース)

 

カプトリル(カプトプリル)

一般名のCAPTOPRIL(カプトプリル)から

⇒CAPTORIL(カプトリル)

 

エースコール(テモカプリル)

ACE阻害薬のACE(エース)から

⇒ACECOL(エースコール)

 

コバシル(ペリンドプリル)

変換のConversion(コンバーション)から

⇒COVERSIL(コバシル)

 

ロンゲス(リシノプリル)

ACE阻害薬で、最も長いのLong(ロング)から

⇒LONGES(ロンゲス)

 

ゼストリル(リシノプリル)

熱意のZestゼスト)から

⇒ZESTRILゼストリル)

 

選択的アルドステロン阻害薬 降圧薬

セララ(エプレレノン)

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(+))

セレクトール(セソプロロール)

β遮断薬 降圧薬(β1非選択性ISA(+))

ミケラン(カルテオロール)

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(-))

テノーミン(アテノロール)

メインテート(ビソプロロール)

ケルロング(ベタキソール)

セロケン(メトプロロール)

β遮断薬 降圧薬(β1非選択性ISA(-))

ハイパジール(ニプラジロール)

インデラル(プロプラノロール)

αβ遮断薬 降圧薬

アロチノロール(アロチノロール)

アーチスト(カルベジロール)

α遮断薬 降圧薬

エブランチル(ウラピジル)

カルデナリン(ドキサゾシン)

デタントール(ブナゾシン)

中枢性交感神経抑制薬 降圧薬

カタプレス(クロニジン)

アルドメット(メチルドパ)

血管拡張薬 降圧薬

アプレゾリン(ヒドララジン)

カリクレイン・カルナクリン(カリジノゲナーゼ)

 

19、血管拡張薬

プロスタグランジンE1製剤 血管拡張薬

プロスタンディン(アルプロスタジル)

プロレナール・オパルモン(リマプロスト

末梢循環障害改善薬 血管拡張薬

ズファジラン(イソクスプリン)

カルナクリン・カリクレイン(カリジノゲナーゼ)

 

プロスタサイクリン誘導体 血管拡張薬

ドルナー(ベラプロスト

Ⅳ、呼吸器系

 

21、鎮咳薬・去痰薬

中枢鎮咳薬(麻薬性) 鎮咳去痰薬

コデインリン酸(リン酸コデイン

一般名のリン酸コデインから

コデインリン酸

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

フスタゾール(クロペラスチン)

咳のHusten(フステン)から

⇒HUSTAZOL(フスタゾール)

 

アストミン(ジメモルファン)

名前の由来は特にないです。

 

アスベリン(チペピジン

名前の由来は特にないです。

 

メジコン(デキストロメトルファン

医師を意味するMedico(メジコ)と、コンコンと乾いた咳のコンで

⇒MEDICONメジコン

 

トクレス(ペントキシベリン)

名前の由来は特にないです。

 

フラベリック(ベンプロペリン)

名前の由来は特にないです。

 

気道粘膜修復薬 鎮咳去痰薬

ムコダイン(カルボシステイン

粘液のMucous(ムコウス)と、流動化のDynamic(ダイナミック)から

⇒MUCODYNEムコダイン

 

気道分泌促進薬 鎮咳去痰薬

レスプレン(エプラジノン)

呼吸のRespiration(レスピレーション)と、緩和のLenitive(レニティブ)から

⇒RESPLEN(レスプレン)

 

ブロチン(桜皮エキス)

 

ビソルボン(ブロムヘキシン

2つの作用があることから2を意味するBi(ビ)、溶解するのSolvon(ソルボン)で

⇒BISOLVON(ビソルボン)

 

気道潤滑薬 鎮咳去痰薬

ムコソルバン(アンブロキソール)

名前の由来は特にないです。

 

鎮咳去痰薬(配合剤) 鎮咳去痰薬

濃厚ブロチンコデイン(桜皮エキス・コデインリン酸)

カフコデN(ジフロフィリン・ジヒドロコデイン

フスコデ(クロルフェニラミン・ジヒドロコデインエフェドリン

 

22、気管支拡張薬

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

メプチン(プロカテロール)(短時間型・発作用)

サルタノール(サルブタモール)(短時間型・発作用)

ベロテック(フェノテロール)(短時間型・発作用)

オンブレス(インダカテロール)(長期)

スピロペント(クレンブテロール)(長期)

セレベント(サルメテロール)(長期)

ホクナリン(ツロブテロール)(長期)

オーキシス(ホルモテロール)(長期)

β刺激薬(非選択性) 気管支拡張薬

メチエフ(メチルエフェドリン

キサンチン誘導体 気管支拡張薬(喘息予防)

テオドール・テオロング(テオフィリン)ユニフィル

その他の気管支拡張薬配合剤

アストフィリン(ジプロフィリン・ノスカピン

アストモリジン(プロキシフィリン・エフェドリン

抗コリン薬 気管支拡張薬(喘息予防)

シーブリ(グリコピロニウム)

スピリーバ(チオトロピウム)

抗コリン薬・β刺激薬配合剤 気管支拡張薬

ウルティブロ(グリコピロニウム・インダカテロール)シーブリ・オンブレス

 

23、気管支喘息治療薬

吸入ステロイド喘息治療薬 気管支喘息治療薬

オルベスコ(シクレソニド)

パルミコート(ブテゾニド)

フルタイド(フルチカゾン)

キュバール(ベクロメタゾン)

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬(長期管理薬)

アドエア(サルメテロール・フルチカゾン)セレベント・フルタイド

シムビコート(ホルモテロール・ブテゾニド)オーキシス・パルミコート

フルティフォーム(ホルモテロール・フルチカゾン)オーキシス・フルタイド

レルベア(ビランテロール・フルチカゾン)β2刺激・フルタイド

メディエーター遊離抑制薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

ケタス(イブジラスト)

インタール(クロモグリク酸)

リザベン(トラニラスト)

アレギサール・ペミラストン(ペミロラスト)

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

オノン(プランルカスト)

キプレス・シングレア(モンテルカスト)

Th2サイトカイン阻害薬 気管支喘息治療薬

アイピーディ(スプラタスト)

 

Ⅴ、消化器系

24、鎮痙薬

四級アンモニウム塩合成抗コリン薬 鎮痙薬

ブスコパン(ブチルスコポラミン)

コリオパン(ブトロピウム)

プロ・バンサイン(プロパンテリン)

選択的ムスカリン受容体拮抗薬 鎮痙薬

チアトン(チキジウム)

 

25、腸疾患治療薬

整腸薬 腸疾患治療薬(乳酸菌製剤)

ラックビー・ビオフェルミンビフィズス菌

整腸薬 腸疾患治療薬(耐性乳酸菌製剤)

ビオフェルミンR・ラックビーR・エンテロノンR(耐性乳酸菌)

整腸薬 腸疾患治療薬(酪酸菌製剤)

ミヤBM酪酸菌)

ビオスリー(酪酸菌配合剤)

消化管内ガス駆除薬 腸疾患治療薬(消泡作用)

ガスコン(ジメチコン)

その他の整腸薬 腸疾患治療薬

セレキノン(トリメブチン)

止瀉薬(収斂作用) 腸疾患治療薬

タンナルビン・タンニン酸アルブミン(タンニン酸アルブミン

止瀉薬(運動抑制作用) 腸疾患治療薬

ロペミン(ロペラミド)

止瀉薬(殺菌作用) 腸疾患治療薬

フェロベリン(ベルベリン)

止瀉薬(吸着作用) 腸疾患治療薬

アドソルビン(ケイ酸)

止瀉薬(乳糖分解酵素薬) 腸疾患治療薬

ガランターゼ(βガラクトシダーゼ)

ミルラクト(チラクターゼ)

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

コロネルポリフル(ポリカルボフィル)

トランコロン(メペンゾラート)

トランコロンP(メペンゾラート・フェノバルビタール

イリボー(ラモセトロン)

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

ペンタサ・アサコール(メサラジン)

サラゾピリン(サラゾスルファピリジン

プレドネマ(プレドニゾロン

 

26、消化性潰瘍治療薬

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

ネキシウム(エソメプラゾール)

次の1000年でNext Milleniumネクストミレニアム)のNEとUMで、

⇒NEXIUM(ネキシウム)

 

オメプラール(オメプラゾール)

一般名のオメプラゾールから

オメプラール

 

パリエット(ラベプラゾール)

壁細胞のParietal Cell(パリエタルセル)から

⇒PARIETパリエット

 

タケプロン(ランソプラゾール)

タケダ製薬のプロトンインヒビターで、タケ、プロ、ンで

⇒TAKEPRONタケプロン

 

カリウムイオン競合型アシッドブロッカー 消化性潰瘍治療薬

タケキャブ(ボノプラザン)

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

タガメット(シメチジン)

アシノン(ニザチジン

ガスターファモチジン

ザンタック(ラニチジン)

プロテカジン(ラフチジン)

プロスタグランジン誘導体 消化性潰瘍治療薬

サイトテック(ミソプロストール)

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

アズノール(アズレン)

アルロイドG(アルギン酸)

イサロン(アルジオキサ)

ガスロンN(イルソグラジン)

ガストローム(エカベト)

アズロキサ(エグアレン)

アルサルミンスクラルファート

セルベックス(テプレノン)

プロマック(ポラプレジンク)

キャベジンU(メチルスレオニン

ムコスタレバミピド

胃炎・胃潰瘍治療薬(配合剤) 消化性潰瘍治療薬

マーズレン(アズレン・グルタミン)

コランチル(ジサイクロミン・アルミニウム)

鎮痙薬(抗コリン薬) 消化性潰瘍治療薬

ロートエキス(ロートエキス)

酸中和薬 消化性潰瘍治療薬

マーロックス(アルミニウム・マグネシウム

炭カル(沈降炭酸カルシウム)

重曹(炭酸水素ナトリウム)

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌薬 消化性潰瘍治療薬

ボノサップ(ボノプラザン・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

タケキャブ・サワシリンクラリス

ラベキュア(ラベプラゾール・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

パリエットサワシリンクラリス

ランサップ(ランソプラゾール・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

タケプロンサワシリンクラリス

ランピオン(ランソプラゾール・アモキシシリン・メトロニダゾール)

タケプロンサワシリンフラジール

その他の胃腸薬 消化性潰瘍治療薬

ドグマチールスルピリド

タケルダ(ランソプラゾール・アスピリンタケプロン・バイアスピリン

 

27、健胃消化薬・胃腸機能改善薬

消化酵素薬(配合剤) 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

S・M・つくしA・M(消化酵素

エクセラーゼ(消化酵素

消化酵素薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

パンクレアチン(パンクレアチン

消化管運動抑制薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

セレキノン(トリメブチン)

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ガナトン(イトプリド)

自然な胃の運動のGAstromotility of NAturalTONe(ガストロモビリティオブ ナチュラルトーン)のGANATONを抜き出し

⇒GANATONガナトン

 

ナウゼリンドンペリドン

吐き気のNausea(ノーゼア)から

⇒NAUZELINナウゼリン

 

プリンペラン(メトクロプラミド)エリーテン

名前の由来は特にないです。

 

ガスモチン(モサプリド)

胃の運動のGastric Motility(ガストリックモティリティ)から

⇒GASMOTINガスモチン

 

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

アコファイド(アコチアミド)

不十分のAccommodationアコモデーション)のACOと、

機能性ディスペプシアのFunctical Dyspepsia(ファンクティカル ディスペプシア)のFD⇒ACOFIDE(アコファイド)

 

28、下剤・浣腸薬

塩類下剤

マグネシウム(酸化マグネシウム

一般名のマグネシウムから

⇒(マグネシウム

 

ミルマグ(マグネシウム

 

糖類下剤

モニラック(ラクツロース)

 

腸刺激性下剤

アローゼン(センナ)

全てセンナから出来ている⇒ALL センナから

⇒ALOSENNアローゼン

 

プルゼニド(センノシド)

純粋Pure(ピュア)な、センナ配糖体(Sennoside)から

⇒PURSENIDプルゼニド

 

セチロ(センナ・ダイオウ)

 

ラキソベロン(ピコスルファート)シンラック

名前の由来は特にないです。

 

粘膜上皮機能変容薬

アミティーザ(ルヒプロストン)

名前の由来は特にないです。

 

坐薬・浣腸薬

新レシカルボン(炭酸水素ナトリウム)

テレミンソフト(ビサコジル)

グリセリングリセリン

 

29、肝疾患治療薬-B型・C型肝炎における抗ウイルス療法・抗炎症療法

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬

ゼフィックス(ラミブジン)

ヘプセラ(アデホビル)

バラクルード(エンテカビル)

肝機能改善薬 肝疾患治療薬

タウリンタウリン

EPL(ポリエンホスファチジル)

アレルギー用薬 肝疾患治療薬

グリチロン(グリチルリチン)

アンモニア血症改善薬 肝疾患治療薬

モニラック(ラクツロース)

 

30、胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

催胆薬(胆汁酸様作用) 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

ウルソ(ウルソデオキシコール)

排胆薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

コスパノン(フロプロピオン)

蛋白分解酵素阻害薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

フオイパン(カモスタット)

酵素補充薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

リパクレオン(パンクレリパーゼ)

 

31、痔疾患治療薬

痔疾患治療薬(ステロイド系)

ネリプロクト(ジフルコルトロン・リドカイン)ネリザ

強力ポステリザン大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン)

プロクトセディル(ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン)へモレックス

痔疾患治療薬(非ステロイド系・その他)

ボラザG(トリベノシド・リドカイン)

痔疾患治療薬(抗炎症作用)

サーカネッテン(パラフレボン・センナ)

モナーゼ(ブロメライン・トコフェロール)

 

32、制吐薬

鎮暈薬

トラベルミンジフェンヒドラミン・ジプロフィリン)

Ⅵ、内分泌系・代謝

33、糖尿病治療薬 糖尿病

スルホニル尿素薬(SU薬)第2世代 糖尿病治療薬

グリミクロン(グリクラジド)

糖尿のGlucosuriaと、細小血管障害のMicroangiopathyから

⇒GLIMICRONグリミクロン

 

オイグルコングリベンクラミド

良いのEU(オイ)と、血糖値のGlucose(グルコース)のGlu(グル)と、管理の Control(コントロール)のCon(コン)で

⇒EUGLUCONオイグルコン

 

スルホニル尿素薬(SU薬)第3世代 糖尿病治療薬

アマリール(グリメピリド)

名前の由来は特にないです。

 

速効型インスリン分泌促進薬(グリニド系) 糖尿病治療薬

スターシス(ナテグリニド)

血糖の恒常性のHomeostasisホメオスタシス)から

⇒STASIS(スターシス)

 

グルファスト(ミチグリニド)

食後の血糖Glucoseグルコース)の上昇を、速やかにFast(ファスト)改善する

⇒GLUFAST(グルファスト)

 

シュアポスト(レパグリニド)

 

確実なのSure(シュア)と、食後血糖降下作用PostplandialのPOST(ポスト)から

⇒SUREPOST(シュアポスト)

 

ビグアナイト薬(BG) 糖尿病治療薬

グリコラン(メトホルミン)

 

メトグルコ(メトホルミン)

一般名のMetformin(メトホルミン)と、海外名のGlucopharge(グルコファージ)から

⇒METGLUCO(メトグルコ)

 

αグルコシダーゼ阻害薬 糖尿病治療薬

グルコバイ(アカルボース)

α-Glucosidase(αグルコシダーゼ阻害薬)のGLCO(グルコ)と、販売元のバイエル社(Bayer)から

⇒GLUCOBAYグルコバイ

 

ベイスン(ボグリボース)

基本治療のBasic therapy(ベーシックセラピー)から

⇒BASEN(ベイスン)

 

セイブル(ミグリトール)

糖尿病患者の命を救うのSave(セーブ)から

⇒SEIBULE(セイブル)

 

チアゾリジン薬(TZD

アクトス(ピオグリタゾン)

インスリン感受性に作用するACT On Inslin Sensitivity(アクトオンインスリン)から

⇒ACTOSアクトス

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

スイニー(アナグリプチン)

膵臓に良い⇒スイニヨイ

⇒SUINY(スイニー)

 

ネシーナ(アログリプチン)

新しい作用の薬でNew Science(ニューサイエンス)から

⇒NESINA(ネシーナ)

 

オングリザ(サキサグリプチン)

持続的な血糖管理Long Glycemic ControlのロングのONGとGLYから

⇒(オングリザ)

 

ジャヌビア(シタグリプチン)

ヤヌスという神のJanus(ジャヌス)と、経由のVia(ビア)で

⇒JANUVIA(ジャヌビア)

 

グラクティブ(シタグリプチン)

GLP-1の活性化(Active)から、GLとACTIV

⇒GLACTIV(グラクティブ)

 

テネリア(テネリグリプチン)

保つのTenere(テネル)と、つなぎのLiaison

⇒TENELIA(テネリア)

 

ザファテック(トレラグリプチン)

糖尿病薬の初の週1回製剤という事で、The First Technology(ザファースト テクノロジー)から

⇒ZAFATEK(ザファテック)

 

エクア(ビルダグリプチン)

等しいのEqul(イコール)から

⇒EQUA(エクア)

 

トラゼンタ(リナグリプチン)

名前の由来は特にないです。

 

マリゼブ(オマリグリプチン)

一般名のOmarigliptin(オマリグルプチン)のMARI(マリ)と、

1週間効果が持続するという意味でSeven(セブン、7)から

⇒MARIZEV(マリゼブ)

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

バイエッタ(エキセナチド)

膵臓のβ細胞のβ(ベータ)から

⇒BYETTA(バイエッタ)

 

ビデュリオン(エキセナチド)

BYETTA(バイエッタ)のBY(バイ)と、持続のDurationのDUR(デュア)、

永遠に長いのeon(イオン)で

⇒BYDUREON(ビデュリオン)

 

トルリシティ(デュラグルチド)

真のシンプルさのTrue Simplicity(トゥルーシンプリシティ)のTRUとLICITYから

⇒TRULICITY(トルリシティ)

 

リキスミア(リキシセナチド)

一般名のLixisenatide(リキシセナチド)と、照らすのIluminate(イルミネート)で

⇒LYXUMIA(リキスミア)

 

ビクトーザ(リラグルチド)

名前の由来は特にないです。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

スーグラ(イプラグリフロジン)

Sodium Glucose co-TransporterのSGLTから

⇒SUGLAT(スーグラ)

 

ジャディアンス(エンパグリフロジン)

Yesを意味するJa(ジャ)と、輝きのRadiance(ラディアンス)で

⇒JARADIANCE(ジャディアンス)

 

カナグル(カナグリフロジン)

一般名のCanagliflozin(カナグリフロジン)と、糖のGlucoseグルコース)で

⇒CANAGLU(カナグル)

 

フォシーガ(ダパグリフロジン)

患者のためのFor(フォア)FORと、糖の吸収を阻害するInhibit Glucose Absorptionの頭文字のIGA

⇒FORXIGA(フォシーガ)

 

アプリウェイ(トホグリフロジン)

リンゴのApple(アップル)と、今までにない作用機序のWay(ウェイ)

⇒APLEWAY(アプルウェイ)

 

デベルザ(トホグリフロジン)

美を意味するDe Beleza(デベルザ)から、糖を排泄して美しさを取り戻す薬

⇒デベルザ

 

ルセフィ(ルセオグリフロジン)

一般名のLUSEOGLIFLOZIN(ルセオグリフロジン)と、良いのFine(ファイン)で

⇒ルセフィ

 

配合剤 糖尿病治療薬

リオベル(アログリプチン・ピオグリタゾン)ネシーナ・アクトス

ライオン(Lion)のように力強く、画期的な(Novel)薬から

⇒LIOVEL(リオベル)

 

グルベス(ミチグリニド・ボグリボース)グルファスト・ベイスン

食後高血糖のGlucoseグルコース)のGLU(グル)と、

Best Choice(ベストチョイス)のBES(ベス)で

⇒GLUBES(グルベス)

 

アルドース還元酵素阻害薬 糖尿病治療薬

キネダック(エパルレスタット)

神経障害が生じると運動障害が起きます。⇒運動のKinetic(キネティック)から

⇒KINEDAC(キネダック)

 

インスリンアナログ(超速攻型) 糖尿病治療薬

ノボラピッド(インスリンアスパルト)

 

アピドラ(インスリングルリジン)

 

ヒューマログ(インスリンリスプロ)

 

インスリンアナログ(混合型) 糖尿病治療薬

ノボラピッド30ミックス・50ミックス・70ミックス(インスリンアスパルト)

 

ヒューマログミックス25・ミックス50(インスリンリスプロ)

 

インスリンアナログ(持効型溶解) 糖尿病治療薬

ランタス(インスリングラリギン)

 

トレシーバ(インスリンデグルデク)

 

レベミル(インスリンデテミル)

 

インスリンアナログ(配合溶解) 糖尿病治療薬

ライゾテグ(インスリンデグルデク・インスリンアスパルト)トレシーバ・ノボラピッド

 

ヒトインスリン(速攻型) 糖尿病治療薬

ヒューマリンR(ヒトインスリン)

 

ノボリンR(ヒトインスリン)

 

ヒトインスリン(混合型) 糖尿病治療薬

ノボリン30R(ヒトインスリン)

 

ヒューマリン3/7(ヒトインスリン)

 

ヒトインスリン(中間型)  糖尿病治療薬

ノボリンN(ヒトインスリン)

 

ヒューマリンN(ヒトインスリン)

 

34、脂質異常症治療薬

HMG‐CoA還元酵素阻害薬 脂質異常症治療薬

リピトール(アトルバスタチン)

リポバス(シンバスタチン)

リバロ(ピタバスタチン)

メバロチン(プラバスタチン)

ローコール(フルバスタチン)

クレストール(ロスバスタチン)

陰イオン交換樹脂 脂質異常症治療薬

コレバイン(コレスチミド)

小腸コレステロールトランスポーター阻害薬 脂質異常症治療薬

ゼチーア(エゼミチブ)

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

リピディル・トライコア(フェノフィブラート)

ベザトール(ベザフィブラート)

ニコチン酸誘導体 脂質異常症治療薬

ユベラN(トコフェロール)

EPA 脂質異常症治療薬

エパデール(イコサペント酸)

トリガ(オメガ3脂肪酸

植物ステロール 脂質異常症治療薬

ハイゼット(ガンマオリザノール)

その他の脂質代謝改善薬 脂質異常症治療薬

MDSコーワ(デキストラン)

 

35、高尿酸血症痛風治療薬

痛風治療薬(発作緩解) 高尿酸血症痛風治療薬

コルヒチン(コルヒチン)

尿酸降下薬(尿酸排泄促進) 高尿酸血症痛風治療薬

ベネシッド(プロベネシド)

ユリノーム(ベンズブロマロン)

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症痛風治療薬

ザイロリック(アロプリノール)

ウリアデック(トピロキソスタット)

フェブリク(フェブキソスタット)

尿アルカリ化薬 高尿酸血症痛風治療薬

ウラリット(クエン酸

 

36、甲状腺疾患治療薬

甲状腺ホルモン製剤 甲状腺疾患治療薬

チラーヂンSレボチロキシン

甲状腺薬 甲状腺疾患治療薬

メルカゾール(チアマゾール)

チウラジール(チオウラシル)

ヨウ素 甲状腺疾患治療薬

ヨウ化カリウム(ヨウ化カリウム

 

37、男性ホルモン剤

勃起不全治療薬 男性ホルモン剤

バイアグラシルデナフィル

 

38、女性ホルモン剤 子宮筋腫

卵胞ホルモン(エストロゲン) 女性ホルモン剤

ジュリナ・エストラーナ(エストラジオール)

ホーリン(エストリール)

プレマリン(結合型エストロゲン

黄体ホルモン(プロゲストーゲン) 女性ホルモン剤

ルトラール(クロルマジノン)

デュファストン(ジドロゲステロン)

ノアルテン(ノルエチステロン)

ヒスロン・プロベラ(メドロキシプロゲステロン

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

ウェールナラ(エストラジオール・レボノルゲストレル)

メノエイド(エストラジオール・ノルエチステロン)

ルナベル(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

ヤーズ(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)

ソフィア(ノルエチステロン・メストラノール)

プラノバール(ノルゲストレル・エチニルエストラジオール)

経口避妊薬(低用量ピル) 女性ホルモン剤

シンフェーズT28(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

 

39、その他のホルモン剤-排卵誘発治療について

性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン) その他のホルモン剤

ゴナールエフ(ホリトロピン)

ゴナトロピン(ヒト繊毛性性腺刺激ホルモン)

排卵誘発薬 その他のホルモン剤

クロミッドクロミフェン)

下垂体後葉ホルモン その他のホルモン剤

ミニリンメルト(デスモプレシン)

成長ホルモン その他のホルモン剤

グロウジェクト(ソマトロピン)

 

40、骨・カルシウム代謝

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

アルファロール・ワンアルファ(アルファカルシドール)

エディロール(エルデカルシトール)

ロカルトロール(カルシトリオール)

オキサロール(マキサカルシトール)

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

フォサマック・ボナロン(アレンドロン酸)

ボノテオ・リカルボン(ミノドロン酸)

アクトネル・ベネット(リセドロン酸)

選択的エストロゲン受容体調節薬 骨・カルシウム代謝

エビスタ(ラロキシフェン)

ビビアント(バゼドキシフェン)

副甲状腺ホルモン製剤 骨・カルシウム代謝

フォルテオ(テリパラチド)

エストロゲン製剤 骨・カルシウム代謝

ホーリン・エストリール(エストリオール)

カルシウム・天然型ビタミンD3製剤・Mg配合剤 骨・カルシウム代謝

デノタス(炭カル・コレカルシフェロール・マグネシウム

カルシウム製剤 骨・カルシウム代謝

アスパラCAアスパラギン酸カルシウム)

乳酸カルシウム(乳酸カルシウム)

ビタミンK2製剤 骨・カルシウム代謝

グラケー(メナテトレノン)

イソフラボン製剤 骨・カルシウム代謝

オステン(イプリフラボン)

 

41、その他の内分泌・代謝系用薬

カルニチン欠乏是正作用薬 その他の内分泌・代謝系用薬

エルカルチンFF(レボカルニチン

 

Ⅶ、腎臓・泌尿器系

42、前立腺肥大症・排尿障害治療薬

排尿障害治療薬(α1遮断) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

エブランチル(ウラピジル)

ユリーフ(シロドシン)

ハルナール(タムスロシン)

フリバス(ナフトピジル)

ミニプレス(プラゾシン)

排尿障害治療薬(PDE5阻害薬) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ザルティア(タダラフィル

排尿障害治療薬(抗炎症作用) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

セルニルトン(セルニチン)

排尿障害治療薬(抗コリンエステラーゼ) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ウブレチド(ジスチグミン)

前立腺肥大症治療薬(5α還元酵素阻害) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

アボルブ(デュタステリド)

 

43、尿路・蓄尿障害治療薬

蓄尿障害治療薬 尿路・蓄尿障害治療薬

ウリトス・ステーブラ(イミダフェナシン)

ベシケア(ソリフェナシン)

トビエース(フェソテロジン)

バップフォー(プロピベリン)

ベタニス(ミラベグロン)

 

尿路結石治療薬 尿路・蓄尿障害治療薬

ウロカルン(ウロジロガシ)

 

44、女性生殖器用薬-子宮収縮薬 子宮筋腫

子宮収縮薬 女性生殖器用薬

メテルギン(メチルエルゴメトリン)

子宮収縮抑制薬 女性生殖器用薬

ウテメリン(リトドリン)

子宮内膜症治療薬 女性生殖器用薬

ディナゲスト(ジエノゲスト)

スプレキュア(ブセレリン)

尖圭コンジローマ治療薬 女性生殖器用薬

ベセルナ(イミキモド)

 

45、人工透析用薬

高K血症治療薬(経口) 人工透析用薬

カリメート・アーガメイト(ポリスチレン)

ケイキサレート(ポリスチレン)

高リン血症治療薬 人工透析用薬

リオナ(クエン酸

レナジェル(セベラマー)

ホスレノール(ランタン)

 

カルタン(沈降炭酸カルシウム)

キックリン(ビキサロマー)

 

Ⅷ、ビタミン・栄養・輸液・電解質製剤

46、ビタミン剤・栄養輸液

ビタミンA製剤 ビタミン剤・栄養輸液

チョコラA(ビタミンA

ビタミンB1誘導体 ビタミン剤・栄養輸液

ノイビタ(オクトチアミン

アリナミンF(フルスルチアミン

ビタミンB12製剤 ビタミン剤・栄養輸液

メチコバール(メコバラミン

ビタミンB2製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フラビタン(フラビンアデニンジヌクレオチド)ワカデニン

ハイボン(リビフラビン)

ビタミンB6製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ピドキサール(ピリドキサール)

ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フォリアミン(葉酸

パントテン酸製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ワッサーV(パンコール)

パントシン(パンテチン)

複合ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビタメジンビタミンB1,B6,B12複合剤)

ビフロキシン(リボフラビンピリドキシン

ビタミンC製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ハイシー(アスコルビン酸

ビタミンC配合剤 ビタミン剤・栄養輸液

シナールアスコルビン酸パントテン酸

ビタミンE製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ユべラ(トコフェロール)

ビタミンH製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビオチン(ビオチン)

総合ビタミン剤 ビタミン剤・栄養輸液

パンビタン(レチノール・カルシフェロール)

糖質輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ブドウ糖ブドウ糖

肝不全用アミノ酸輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

リーバクト(イソロイシン・ロイシン・バリン)

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エネーボ(経腸成分栄養剤)

エンシュア(経腸成分栄養剤)

ラコールNF(経腸成分栄養剤)

 

47、電解質輸液・補正製剤

細胞外液補充液 電解質輸液・補正製剤

維持輸液(3号液)

ソリタT3号(維持液)

カリウム製剤 電解質輸液・補正製剤

アスパラカリウムアスパラギン酸カリウム

グルコンサンK(グルコン酸カリウム

 

Ⅸ、血液用薬・血液製剤

48、止血薬 血液用薬

血管増強薬 血液用薬

アドナ(カルバゾクロム)

抗プラスミン薬 血液用薬

トランサミン(トラネキサム酸)リカバリ

 

49.抗血栓

抗凝固薬(経口) 抗血栓

ワーファリン(ワルファリン)

抗凝固薬(経口・直接トロンビン阻害薬) 抗血栓

プラザキサ(ダビガトラン)

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬) 抗血栓

エリキュース(アピキサバン)

リクシアナ(エドキサバン)

イグザレルト(リバーロキサバン)

抗血小板薬 抗血栓

バイスピリン(アスピリン

販売元のBayer(バイエル)社のBAY(バイ)と、Aspirinアスピリン)で

⇒BAYASPIRIN(バイアスピリン

 

バファリンアスピリンダイアルミネート)

タケルダ(アスピリン・ランソプラゾール)バイアスピリンタケプロン

レタール(シロスタゾール)

パナルジン(チクロピジン

プラビックス(クロピトグレル)

エフィエント(プラスグレル)

ペルサンチン(ジピリダモール)

エパデール(イコサペント酸)

抗血小板薬(5‐HT2ブロッカー) 抗血栓

アンプラーグ(サルポグレラート)

抗血小板薬(PGI2誘導体) 抗血栓

ドルナー(ベラプロスト

 

50、造血薬

鉄剤(経口) 造血薬

フェロミアクエン酸第1鉄)

フェルム(フマル酸第1鉄)

インクレミン(ピロリン酸第2鉄)

フェロ・グラデュメット(硫酸鉄)

トロンボポエチン受容体作動薬 造血薬

レボレード(エルトロンボパグ)

 

Ⅹ、抗悪性腫瘍薬・免疫抑制薬

53、抗悪性腫瘍薬(血液腫瘍)

代謝拮抗薬(葉酸代謝拮抗薬) 抗悪性腫瘍薬

メソトレキセート(メトトレキサート)

代謝拮抗薬(ピリミジン代謝拮抗薬) 抗悪性腫瘍薬

ティーエスワンテガフール・キメラシル・オテラシル)

5‐FU(フルオロウラシル)

代謝拮抗薬(その他) 抗悪性腫瘍薬

ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)

アロマターゼ阻害薬 抗悪性腫瘍薬

アリミデックス(アナストロゾール)

アロマシン(エキセメスタン)

フェマーラ(レトロゾール)

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

ノルバデックス(タモキシフェン)

フェアストン(トレミフェン)

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

エストラサイト(エストラムスチンリン酸)

 

54、免疫抑制薬

カルシニューリン阻害薬 免疫抑制薬

ネオーラル(シクロスポリン)

プログラフ・グラセプター(タクロリムス)

代謝拮抗薬 免疫抑制薬

アザニン(アザチオプリン)

ブレディニン(ミゾリビン

セルセプト(ミコフェノール)

 

Ⅺ、鎮痛・抗炎症・抗アレルギー薬

55、解熱・鎮痛薬、抗炎症薬 腰痛

酸性(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アスピリン(アセチルサリチル酸

バファリンアスピリンダイアルミネート)

酸性(アントラニル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ポンタール(メフェナム酸)

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ブルフェン(イブプロフェン

 

ケトプロフェン(ケトプロフェン)

 

スルガム(チアプロフェン)

優れるのSur(スル)と、鎮痛のAlgan(アルガン)から

⇒SURGAM(スルガム)

 

ナイキサン(ナプロキセン)

名前の由来は特にないです。

 

ニフラン(プラノプロフェン)

炎症のInflammation(インフラメーション)のINFLAを組み替えて、

⇒NIFLAN(ニフラン)

 

ロキソニン(ロキソプロフェン)

酸性(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

インテバンインドメタシン

酸性(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

酸性(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

 

モービック(メロキシカム)

リウマチ患者さんが動きやすくのMobile(モバイル)から

⇒MOBICモービック

 

ロルカム(ロルノキシカム)

一般名の(ロルキノシカム)から

⇒LORCAMロルカム

 

酸性(ピラノ酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ハイペン(エトドラク)

非常に速い鎮痛薬でHigh Speed Pain Blocker(ハイスピードペインブロッカー)から、

High SpeedのHigh(ハイ)痛みのPain(ペイン)で

⇒(ハイペン

 

塩基性 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ソランタール(チアラミド)

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

カロナールアセトアミノフェン

熱や痛みが取れて症状が、軽く楽になるで⇒カルくナルから

⇒(カロナール

 

アンヒバ(アセトアミノフェン

解熱のAnti-Fever(アンチフィーバー)から

⇒ANHIBA(アンヒバ)

 

キョーリンAP(シメピリド)

ピラゾロン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

SG(ピラゾロン系解熱鎮痛)

中性(コキシブ系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

セレコックス(セレコキシブ)

一般名のCELECOXIB(セレコキシブ)から

⇒CELECOX(セレコックス)

総合感冒薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ペレックスアセトアミノフェン感冒薬)

PLアセトアミノフェン感冒薬)サラザック

経皮吸収剤(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

スチックゼノール(サリチル酸

MS温シップ・MS冷シップ(サリチル酸

経皮吸収剤(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

イドメシン・インテバンインドメタシン

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロコア(エスフルルビプロフェン)

モーラス・ミルタックス(ケトプロフェン)

アドフィード・ヤクバン(フルルビプロフェン)

ロキソニン(ロキソプロフェン)

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

ナパゲルン・セルタッチ(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

経皮吸収剤(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

経皮吸収剤(その他) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ゼスタック(副腎エキス・サリチル酸

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

リリカ(プレガバリン)

QOL改善の良いイメージの叙情的なのLyrical(リリカル)から

⇒LYRICA(リリカ)

 

ノイロトロピン(ワクシニア)

 

56、オピオイド‐癌疼痛治療に用いるオピオイド 腰痛

合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

ワントラム(トラマドール)

1日1回投与を可能にした徐放製剤という意味で1回のOne(ワン)から

⇒ONETRAM(ワントラム)

 

トラマール(トラマドール)

一般名のTRAMADOL(トラマドール)から

⇒TRAMAL(トラマール)

 

合成オピオイド(非麻薬性配合剤) オピオイド鎮痛

トラムセット(トラマドール・アセトアミノフェン)トラマール・カロナール

TRAMADOL(トラマドール)のTRAMと、

ACETAMINOPHENアセトアミノフェン)のCET

⇒TRAMCET(トラムセット)

 

半合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

レペタン・ノルスパン(ブプレノルフィン)

 

57、副腎皮質ステロイド アトピー

プレドニゾロン系 副腎皮質ステロイド

プレドニンプレドニゾロンプレドニゾロン

メドロール(メチルプレドニゾロン

コルチゾン系 副腎皮質ステロイド

コートリル(ヒドロコルチゾン)

フッ素付加 副腎皮質ステロイド

デカドロン(デキサメタゾン

オルガドロン(デキサメタゾン

レダコート(トリアムシノロン)

リンデロン(ベタメタゾン)

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン

外用ステロイド剤(ストロンゲスト) 副腎皮質ステロイド

デルモベート(クロベタゾール)

ダイアコート・ジフラール(ジフロラソン)

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

ネリゾナ(ジフルコルトロン)

マイザー(ジフルプレドナート)

トプシム(フルオシノニド)

パンデル(酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン)

アンテベート(ベタメタゾン酪酸プロピオン酸)アンフラベート

リンデロンDP(ベタメタゾン・ジプロピオン酸)

フルメタ(モメタゾン)

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド

メサデルム(デキサメタゾンプロピオン酸)

フルコートF(フルオシノロン・フラジオマイシン)

ベトネベートN(ベタメタゾン吉草酸・フラジオマイシン)

リンデロンV(ベタメタゾン吉草酸)

リンデロンVG(ベタメタゾン吉草酸・ゲンタマイシン)デキサンVG

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

アルメタ(アルクロメタゾン)

テラ・コートリル(オキシテトラサイクリン・ヒドロコルチゾン)

キンダベート(クロベタゾン)

グリメサゾン(デキサメタゾン

レダコート(トリアムシノロン)

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸

リドメックス(プレドニゾロン吉草酸)

外用ステロイド剤(ウィーク) 副腎皮質ステロイド

ドレニゾン(フルドロキシコルチド)

プレドニゾロンプレドニゾロン

 

58、消炎酵素

蛋白分解酵素(微生物性)

エンピナースP(プロナーゼ)

蛋白分解酵素(植物性)

ブロメライン(ブロメライン)

多糖体分解酵素

ノイチーム(リゾチーム)

 

59、抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬 アトピー

ヒスタミン薬(第1世代) 抗アレルギー薬

ポララミン(クロルフェニラミン)

 

レスタミンジフェンヒドラミン

 

ペリアクチン(シプロへプタシン)

 

ピレチア(プロメタジン)

 

ホモクロミン(ホモクロル)

 

ヒスタミン薬(第1世代配合剤) 抗アレルギー薬

強力レスタミンコーチゾン(ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン・ジフェンヒドラミン

 

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

エバステル(エバスチン)

一般名のEBASTINE(エバスチン)から

⇒EBASTELエバステル

 

アレジオン(エピナスチン)

~ないという意味のA(ア)と、病変のLegion(レギオン)

⇒ALESION(アレジオン)

 

セルテクト(オキサトミド)

 

オキサトミド(オキサトミド)

 

アレロック(オロパタジン)

アレルギー症状のAllegy(アレルギー)を遮断のBlock(ブロック)から

⇒ALLELOCKアレロック

 

ザジテン(ケトチフェン)

名前の由来は特にないです。

 

ジルテック(セチリジン)

 

ビラノア(ビラスチン)

一般名のBILASTIN(ビラスチン)と、Non Allegy(ノンアレルギー)を合わせて

⇒BILANOA(ビラノア

 

アレグラ(フェキソフェナジン)

名前の由来は特にないです。

 

タリオン(ベポタスチン)

花の盛りのThalia(ターリア)から

⇒TALION(タリオン)

 

ニポラジン(メキタジン)

ニッポン商事のMEQUITAZINE(メキタジン)⇒ニッポンのニポ、メキタジンのジン

⇒NIPOLAZIN(ニポラジン)

 

ゼスラン(メキタジン)

名前の由来は特にないです。

 

ザイザル(レボセチリジン)

アレルギーの最終兵器という事でXYZと、Allegy(アレルギー)で

⇒XYZAL(ザイザル)

 

クラリチン(ロラタジン)

明快のClarity(クラリティ)から

⇒CLARITINクラリチン

 

デザレックス(デスロラタジン)

一般名のDESLORATADINE(デスロラタジン)と、Allegy(アレルギー)で

⇒DESALEX(デザレックス)

 

ヒスタミン薬(第2世代配合剤) 抗アレルギー薬

ディレグラ(フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン

名前の由来は特にないです。

 

アレルゲン免疫療法薬 抗アレルギー薬

シダトレン(アレルゲンエキス)

 

60、抗リウマチ薬

CsDMARD(従来型DMARD) 抗リウマチ薬

ケアラム(イグラチモド)

アザルフィジンEN(サラゾスルファピリジン

リマチル(ブシラミン)

リウマトレックス(メトトレキサート)

 

関節機能改善薬 抗リウマチ薬

コンドロイチン(コンドロイチン)

 

Ⅻ、病原微生物に対する医薬品

61、抗菌薬

広範囲ペニシリン系抗菌 抗菌薬

パセトシン・サワシリン(アモキシシリン)

ペングッド(バカンピシリン)

ペニシリン系(βラクタマーゼ阻害薬配合)抗菌 抗菌薬

オーグメンチン(アモキシシリン・クラブラン酸)

クラバモックス(アモキシシリン・クラブラン酸)

ユナシン(スルタミシリン)

セフェム系抗菌(第1世代・経口剤) 抗菌薬

ケフラール(セファクロル)

ケフレックス(セファレキシン

セフェム系抗菌(第2世代・経口剤) 抗菌薬

パンスポリンT(セフォチアム)

オラセフ(セフロキシム)

セフェム系抗菌(第3世代・経口剤) 抗菌薬

セフスパン(セフィキシム)

フロモックス(セフカペン)

メイアクト(セフジトレン)

セフゾン(セフジニル)

トミロン(セフテラム)

バナン(セフポドキシム)

カルバペネム系抗菌(経口剤) 抗菌薬

オラペネム(テビペネム)

ペネム系抗菌 抗菌薬

ファロム(ファロペネム)

ホスホマイシン抗菌 抗菌薬

ホスミシンS(ホスホマイシン)

アミノグリコシド系抗菌 抗菌薬

ゲンタシン(ゲンタマイシン)エルタシン

トブラシン(トブラマイシン)

ソフラチュール(フラジオマイシン)

テトラサイクリン系抗菌(経口剤) 抗菌薬

アクロマイシン(テトラサイクリン)

レダマイシン(デメチルクロルテトラサイクリン)

ビブラマイシン(ドキシサイクリン)

ミノマイシン(ミノサイクリン)

テトラサイクリン系抗菌(外用剤) 抗菌薬

テラマイシン(オキシテトラサイクリン)

マクロライド系抗菌(14員環天然型) 抗菌薬

エリスロシン(エリスロマイシン)

マクロライド系抗菌(14員環代謝改善型) 抗菌薬

クラリス・クラリシッド(クラリスロマイシン)

ルリッド(ロキシスロマイシン)

マクロライド系抗菌(15員環アザライド型) 抗菌薬

ジスロマック(アジスロマイシン)

リンコマイシン系抗菌 抗菌薬

ダラシン(クリンダマイシン)

クロラムフェニコール系抗菌(外用剤) 抗菌薬

クロマイP(クロラムフェニコール・フラジオマイシン)

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

タリビット(オフロキサシン)

ジェニナック(ガレキノキサシン)

グレースビット(シタフロキサシン)

シプロキサン(シプロフロキサシン)

オゼックス(トスフロキサシン)

バクシダール(ノルフロキサシン)

スオード(プルリフロキサシン)

アベロックス(モキシフロキサシン)

クラビット(レボフロキサシン)

サルファ剤抗菌 抗菌薬

バクトラミン・バクタ(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)

尿路消毒薬

ヘキサミン(メテナミン)

その他の抗菌薬

フシジンレオ(フシジン酸)

 

62、抗結核

結核

イスコチン(イソニアジド)

 

63、抗真菌薬

深在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

ジフルカン(フルコナゾール)

深在性・表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

フロリード(ミコナゾール)

深在性・表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

イトリゾール(イトラコナゾール)

深在性・表在性 抗真菌薬(アリルアミン系)

ラミシール(テルビナフィン)

表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

エンペシド(クロトリマゾール)

ニゾラール(ケトコナゾール)

アトラント(ネチコナゾール)

マイコスポール(ビホナゾール)

アスタット(ラノコナゾール)

ルリコン・ルコナック(ルリコナゾール)

表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

クレナフィン(エフィナコナゾール)

表在性 抗真菌薬(モルホミン系)

ペキロン(アモロルフィン)

表在性 抗真菌薬(その他)

メンタックス(ブテナフィン)

ゼフナート(リラナフタート)

 

64、抗ウイルス薬

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

ゾビラックス(アシクロビル)

バルトレックス(バラシクロビル)

アラセナA(ビタラビン)

ファムビル(ファムシクロビル)

抗インフルエンザ薬 抗ウイルス薬

タミフル(オセルタミビル)

リレンザ(ザナミビル)

イナビル(ラニナミビル)

 

67、抗原虫薬・抗蠕虫薬

抗原虫薬(抗マラリア薬を除く)

フラジール(メトロニダゾール)

 

ⅩⅢ、その他

68、消毒薬

殺菌 消毒薬(アルコール系)

消毒用エタノール(消毒用アルコール)

無水エタノール(無水エタノール

殺菌 消毒薬(ヨウ素

イソジン(ポピドンヨード)

ヨードチンキ(ヨードチンキ)

殺菌 消毒薬(第4級アンモニウム塩)

オスバン(ベンザルコニウム)

殺菌 消毒薬(ビグアナイト類)

ヒビテン・ヘキザック(クロルヘキシジン)

外皮用殺菌 消毒薬(その他)

アクリノール(アクリノール)

オキシドールオキシドール

マーキュロクロム(マーキュロクロム)

 

69、解毒薬

還元型 解毒薬

タチオン(グルタチオン)

吸着剤 解毒薬

クレメジン(吸着炭)

アナフィラキシー補助治療薬 解毒薬

エピペン(アドレナリン)

禁煙補助薬

ニコチネルTTS(ニコチン)

チャンピックス(バレニクリン)

抗酒薬

シアナマイドシアナミド

ノックビン(ジスルフィラム)

レグテクト(アカンプロサート)

 

70、歯科・口腔用薬

口内炎等治療薬

アフタゾロン(デキサメタゾン)デキサルチン

ケナログ・アフタッチ(トリアムシノロン)

含そう薬

ネオステグリーン(ベンゼトニウム)

含そう薬(抗炎症薬)

アズノール・アズレン(アズレン)

含嗽用ハチアズレ(アズレン・炭酸水素ナトリウム)

トローチ(抗菌薬)

アクロマイシン(テトラサイクリン)

トローチ(殺菌薬)

SPトローチ(デカリニウム)

オラドール(ドミフェン)

口腔内乾燥症状改善薬

サラジェン(ピロカルピン

サリベート(リン酸)

歯科用局所麻酔薬

キシロカイン(リドカイン・アドレナリン)

 

睡眠薬の名前の由来と概要 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

薬の名前って、多すぎて、覚えにくいですよね。

薬の名前と何の系統の薬か覚えることは薬剤師に必須ですし、

そんなあなたに少しでも力になれればと思い、

薬の名前と由来を調べてみました。(中には、推測も混じっていますのでご了承ください。)

薬剤師転職を目指すあなたに、少しでも力になれれば幸いです。

睡眠薬 概要

睡眠薬はアルコールとの併用注意

 

睡眠障害は、入眠障害中途覚醒、早期覚醒、熟眠障害などがあります。

 

レストレックス症候群は、足がムズムズすることにより、眠れなくなったりする病気です。

 

統合失調症は、幻覚や妄想などの陽性症状と

集中力、注意力の低下などの陰性症状があります。

 

うつ病は、不安、あせり、意欲低下などがあります。

 

超短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ハルシオントリアゾラムハルラック

風と波を鎮める力を持つギリシャ神話の伝説の鳥、ハルシオンの名前から

⇒Halcyon(ハルシオン

 

短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

レンドルミンブロチゾラムグッドミン

フランス語で、眠りにつく事を意味する l‘endomir(レンドルミア)から

レンドルミン

 

リスミー(リルマザホン)

英語で、自然の睡眠リズムを意味する rhythm(リズム)に yをつけて

⇒Rhythmy(リスミー

 

ロラメットロルメタゼパム

一般名のLormetazepam(ロルメタゼパム)から

⇒Loramet(ロラメット

 

エバミールロルメタゼパム

名前の由来は特にないです。

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ユーロジンエスタゾラムエスタゾラム

名前の由来は特にないです。

 

ネルボンニトラゼパム

日本語の寝るでネル、フランス語で寝るを意味するbon(ボン)をつけて、寝るbon

⇒(ネルボン

 

ベンザリンニトラゼパム

ベンゾシアゼピン(Benzodiazepin)の一部を除いて、語呂を合わせて

⇒Benzalin(ベンザリン

 

エリミンニメタゼパム

名前の由来は特にないです。

 

サイレースフルニトラゼパム

英語の静か、穏やかを意味するサイレント(Silent)と達人を意味するエース(Ase)から

⇒Silece(サイレース

 

ロヒプノールフルニトラゼパム

開発したロシェ社のロシェ(Roche)、英語で睡眠薬を意味するHypnotic、から

⇒Rohypnol(ロヒプノール

 

長時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ドラール(クアゼパム)

英語で睡眠を意味するdormancy、これら全て(all)を改善するから

⇒Doral(ドラール

 

その他の睡眠薬

トリクロリール(トリクロホス)

一般名のトリクロホス(Triclofos)から

⇒トリクロリール

 

ブロムワレリル尿素(ブロモバレリル尿素

一般名のブロムバレリル(Bromovaleryl)から

⇒ブロムワレリル

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ネスタエスゾピクロン)

英語で月を意味するルナ(Luna)と、星を意味するスター(Star)で、

月と星で夜、睡眠を連想することから⇒Lunesta(ルネスタ

 

アモバン(ゾピクロン)

あ、もう晩だ⇒ア、モウ、バンだ

アモバン

 

マイスリーゾルピデム

私の眠り(My Sleep)から、p を取って

⇒Myslee(マイスリー

 

メラトニン作動 睡眠薬

ロゼレム(ラメルテオン)

バラ色の夢を見ましょう⇒バラ(Rose)+レム睡眠(Rem)から

⇒Roserem(ロゼレム)

 

オレキシン拮抗 睡眠薬

ベルソムラ(スボレキサント)

美しい睡眠⇒フランス語で美しい⇒Belle(ベル)と睡眠を意味するSom(ソム)から

⇒Belsomra(ベルソムラ)

 

短時間型 バルビツール系 睡眠薬

ラボナペントバルビタール

名前の由来は特にないです。

 

長時間型 バルビツール系 睡眠薬

フェノバール(フェノバルビタール

一般名のフェノバルビタールから

⇒フェノバール

 

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ルーランとは、抗精神病薬で、効果は弱めですが、副作用を弱めの抗精神病薬です。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

ルーランとは、抗精神病薬で、効果は弱めですが、副作用を弱めの抗精神病薬です。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

 ルーランは第二世代の抗精神病薬で、効果は弱めですが、その分、副作用も少ない安全性の高い薬になります。

ルーランの特徴をザックリと紹介したいと思います。

 

  • ルーランは、幻覚・妄想等です抑える効果は弱めです。
  • ルーランは、副作用は少な目です。
  • ルーランは、うつ・不安・認知機能障害の改善に効果が期待できます。
  • ルーランは、薬効が短いので、お薬が蓄積しにくいです。

ルーランは、主として統合失調症を治療するお薬として採択されています。

しかしながら、ルーランは、統合失調症の急性期に多くなる

陽性症状(幻覚妄想や興奮)を抑える力は弱いです。

その為、ルーランは、陽性症状で困っている患者さんに対しては、ルーランは、力不足です。

*陽性症状とは・・・幻覚や妄想等といった統合失調症の代表的な症状の事です。

本来ないものが存在するように感じる妄想症状を陽性症状と呼びます。

しかし、ルーランは、効果が弱いので副作用も少なめで、

これに関してはルーランの大きなメリットです。

統合失調症の治療薬はいずれのお薬にもドーパミンを抑止する作用があるので、

たまに、ドーパミンを抑止しすぎた結果による副作用が起こってしまいます。

その副作用は、具体的に、錐体外路症状(EPS)という、

勝手に身体が動いてしまったり震えてしまったりする症状だったり、

高プロラクチン血症というホルモンバランスの乱れによる

月経不順・性欲低下等があります。

錐体外路症状(EPS)とは・・・薬物によってドーパミン受容体が過剰にブロックされることにより、パーキンソン病に似たふるえ、小刻み歩行、仮面様顔貌などの神経症状が生じてしまう症状です。

*高プロラクチン血症とは・・・・プロラクチンという名のホルモンの分泌を増えてしまう副作用で、プロラクチンは乳汁を出すはたらきを持ちます。その為、乳汁分泌や月経不順、インポテンツ、性欲低下等を起こしてしまいます。

ルーランは第二世代抗精神病薬なので、これらの副作用の発生率は、

他の統合失調症治療薬と比べ減っています。

ルーランの特徴的な効果として、

「うつ・不安」や「認知機能障害」に対しても効果を認められています。

これに関してはルーランが、セロトニン1A受容体を一部刺激する効果があると考えられています。

よって、ルーラン統合失調症陰性症状うつ状態になってしまっていたり、

認知機能障害のある患者さんに使用されることがあります。

又、ルーランは、うつ病や不安障害の疾患において

補助的に使うことで効果が期待できます。

陰性症状とは・・・気力なく過ごすようになってしまう統合失調症の代表的な症状です。本来あるべきもの(感情や意欲など)がなくなる症状を陰性症状と呼びます。

ルーランは薬効が短いのも特徴です。

 

吃音(どもり) の改善
【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

インヴェガとは、SDAと呼ばれる分類の抗精神病薬で、インヴェガは、リスパダールの副作用を抑えた改良バージョンです。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

インヴェガとは、SDAと呼ばれる分類の抗精神病薬で、インヴェガは、リスパダールの副作用を抑えた改良バージョンです。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

 

インヴェガは、第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)で、

同じ第二世代の抗精神病薬リスパダールを改良したお薬です。

リスパダールの有効成分だけを取り出して、さらに効き目がゆっくりとなっています。

そのため、リスパダールより全体的に副作用は緩和されています。

 

インヴェガの特徴・副作用とは?

インヴェガは、すでに出ているリスパダールの有効成分のみを取り出したお薬です。

そのため、余計な作用が減って、インヴェガは、副作用が全体的に緩和されています。

さらにインヴェガは、徐放剤として作られているので、薬の効きがゆっくりになるように改良されています。

インヴェガは、血中濃度が安定するので、副作用はさらに軽減されています。

インヴェガは第二世代抗精神病薬になるので、第一世代の抗精神病薬(定型抗精神病薬)と比べて、

副作用は全体的に緩和されています。

  • 錐体外路症状(ソワソワやふるえなど)
  • 高プロラクチン血症(生理不順・性機能低下など)

といった副作用は大分緩和されました。

しかし、定型抗精神病薬より、代謝への悪影響が多くなってしまったのです。

この原因は不明ですが、体重増加や糖尿病、脂質異常症などがよく見られます。

 

第二世代抗精神病薬の中で、リスパダールインヴェガは、SDA(セロトニンドパミン拮抗薬)に分けられます。

セロトニン受容体とドパミン受容体をしっかりと抑止します。

そのためインヴェガは、幻覚や妄想といった都合失調症の陽性症状に効果が期待できる反面、

ドパミンを抑止しすぎてしまうことでの副作用が避けられないと考えられます。

具体的に、錐体外路症状と高プロラクチン血症がよく見られます。

インヴェガリスパダールより副作用が緩和されているので、

錐体外路症状や高プロラクチン血症も軽減されています。

インヴェガは、セロトニンドパミン以外の受容体にはそれほど作用しないので、

第一世代抗精神病薬に比べて全体的に副作用は少ないのですが、

体重増加の副作用は少ないながらも見られます。

またインヴェガは、血管の調整に関係する抗α1作用のために、

めまいや立ちくらみ(起立性低血圧)、射精障害なども見られる事があります。

 

第二世代抗精神病薬の中でも、インヴェガは副作用が全体的に少ないのが特徴です。


吃音(どもり) の改善
【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

リスパダールとは、SDAと呼ばれる分類の抗精神病薬です。リスパダールの副作用とは?薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

リスパダールとは、SDAと呼ばれる分類の抗精神病薬です。リスパダールの副作用とは?薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

リスパダールは、第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬に分類される薬です
リスパダールは、おもに統合失調症の治療に使用されますが、興奮を抑える鎮静作用があるので、広く使われているお薬です。

リスパダールは、昔の定型抗精神病薬を改良して作られたお薬です。

副作用が軽減され統合失調症陰性症状にも効果が期待できますので、第二世代抗精神病薬(非定型抗精神病薬)と呼ばれています。

第二世代抗精神病薬は、良い意味でも悪い意味でも定型抗精神病薬に近いお薬であるために、効果は安定していますが、副作用も比較的多いです。

ここでは、リスパダールの副作用について詳しくお伝えしていきます。他の抗精神病薬とも比較しながら、対策を考えていきましょう。

 

 

リスパダールの特徴・副作用とは?

リスパダールは、第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)として初めて作られたお薬です。

そういう背景から、リスパダールは、良くも悪くも第一世代の定型抗精神病薬に近いお薬といえるでしょう。

リスパダールは、抗精神病効果がしっかりとしているが、副作用も非定型抗精神病薬の中では多い方です。

それでも第一世代の抗精神病薬(定型抗精神病薬)と比較すると、リスパダールの副作用は全体的に軽減されてます。

  • 錐体外路症状(ソワソワやふるえなど)
  • 高プロラクチン血症(生理不順・性機能低下など)

といった副作用はだいぶ軽減されています。

しかし、リスパダールは、定型抗精神病薬よりも、代謝への悪影響が多くなってしまったのです。

この原因は不明ですが、リスパダールの副作用として体重増加や糖尿病、脂質異常症などがよく認められます。なので、定期的に採血する必要があります。

 

第二世代抗精神病薬の中でもリスパダールは、SDA(セロトニンドパミン拮抗薬)に分けられます。

リスパダールは、セロトニン受容体とドパミン受容体をしっかりとブロックするのです。

この為、幻覚や妄想といった統合失調症の陽性症状に効果が期待できますが、ドパミンをブロックしすぎてしまう事での副作用がつきまといます。

具体的にいうと、錐体外路症状と高プロラクチン血症がよく見られます。

リスパダールセロトニンドパミン以外の受容体にはあまり作用しないため、第一世代抗精神病薬と比べ全体的に副作用は少なめです。

しかし、リスパダールは、体重増加の副作用は比較的多くみられます。また、抗α1作用も見られます。

抗α1作用は血管の調節に関係しているため、めまいや立ちくらみ(起立性低血圧)、射精障害などが多いです。


吃音(どもり) の改善
【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

 ヒューマリンはヒトインスリン製剤で、インスリンアナログ製剤に切り替わって、あまり主流でなくなったヒトインスリン製剤の一つです。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

ヒューマリンはヒトインスリン製剤で、インスリンアナログ製剤に切り替わって、あまり主流でなくなったヒトインスリン製剤の一つです。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

 

インスリン製剤の区分け

インスリン製剤は大きく2種類に分類できます。その2つがヒトインスリン製剤インスリンアナログ製剤です

ヒトインスリン製剤とは、体の中のインスリンと同じ構造を持つ製剤で、

遺伝子組み換え技術によって開発されたものです。

ヒトインスリン製剤には

「ヒューマリン」

「ノボリン」

などがあります。

  

もうひとつの、インスリンアナログ製剤とは、ヒトインスリンを人工的に改造したものです。

インスリンを人工的に手を加えることにより、インスリンと同じ作用を持ちながらも薬物動態が改善することに成功しました。

要するに、ヒトインスリン製剤をバージョンアップしたものがインスリンアナログ製剤と言っても良いでしょう。

 

ヒトインスリンであるヒューマリンなどは、

現在、インスリンアナログ製剤に切り替わってしまい、

あまり使われていないヒトインスリン製剤の一つになります。

 

インスリン製剤の保存方法

インスリン製剤は未開封の状態では冷蔵庫(2~8℃)で保存します。
開封後は冷蔵庫内ではなく、室温で保存します。
これの理由として、結露による詰まりの防止と、1ヶ月程度なら室温でも安定なことが証明されているからです。

 

インスリン製剤によるインスリン療法とは?

健康な人は、血液中に少量のインスリンがいつも分泌(基礎分泌)され、

そして、食後に血糖値が上昇すると大量のインスリンを分泌(追加分泌)することによって

血液中のブドウ糖の量が一定に保たれるよう、血糖値の調整が行われているのです。

1型糖尿病は、このインスリンが非常に不足している状態かまたはインスリンが全くない状態なので、

このインスリンの調整を自然に行うことができない状態になってしまっています。

そのために、1型糖尿病ではインスリン製剤を自己注射することによって体の外からインスリンを補って、

健康な人と同じ血糖値の変動パターンに近づけて血糖コントロールを図ります。

これがインスリン療法というわけです。


2型糖尿病であっても、1型糖尿病が疑われたり血糖コントロールが経口薬のみでは

上手くいかないケースや妊婦などに用いられます。


以前は、インスリン療法といえば、血糖コントロールが上手くいかないケースの最後の手段とされていましたが、

インスリン製剤やインスリンの治療方法が飛躍的な進歩を遂げて、

インスリン療法を取り巻く環境は今なおも進化し続けているのです。

更に、糖尿病合併症の予防を目的に「早期の内から良好な血糖コントロールを可能にする」

といった治療の概念に基づき積極的なインスリン導入が推奨されるようになったので、

1型糖尿病だけではなく2型糖尿病にも広く受け入れられ

インスリン療法が活用されています。

 

糖尿病とは血糖値が高い状態が続いてしまう病気です。

糖尿病の恐ろしいところは「糖尿病神経障害」、「糖尿病網膜症」、「糖尿病腎症」等の合併症の引き金となることです。

しびれ、失明、腎障害などといった合併症を防ぐため、薬を服用し血糖値を適切にコントロールする必要が求められます。
 

薬に頼らない糖尿病対策


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