薬をわかりやすくザックリ解説 (薬剤師が教える薬の全て)

ドラッグ薬剤師から、調剤薬局に転職した薬剤師で勉強した事を更新していきます!

2019-06-16から1日間の記事一覧

アレルギー性鼻炎薬の名前の由来をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬 インタール(クロモグリク酸) インターフェアとアレジーで、インタール(アレルギー点眼) 妨げるの(インターフェア)の(イント)、アレルギーの(アレジー)の(アール)で、(イント-アール)⇒(インタール) イ…

点眼薬の名前の由来をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

09-眼科用薬 緑内障 緑内障治療薬 眼科用薬(副交感神経刺激) サンピロ(ピロカルピン) 参天製薬のピロカルピンで、サンピロ(緑内障治療薬) 販売元の参天製薬のサン、一般名の(ピロカルピン)のピロで、サン-ピロ⇒(サンピロ) サンピロの効果・効能…

片頭痛の名前の由来をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

トリプタン系 片頭痛治療薬 劇薬 レルパックス(エレトリプタン) リリーフとピースで、レルパックス(片頭痛薬) 苦痛を取り除いて、平和な気分にするという意味で、苦痛の軽減のRelief(リリーフ)のREL(レル)と ピース、平和を意味する(パックス)の(…

自律神経作用薬をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

自律神経調整薬 自律神経作用薬 グランダキシン(トフィソパム) 海外名の(グランダキシン)をそのまま⇒(グランダキシン)と考えられます。 グランダキシンの効果・効能 1-自律神経失調症。 2-更年期障害における自律神経症状(頭痛、倦怠感、心悸亢進…

筋弛緩薬の名前の由来をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬 ミオナール(エペリゾン)ミオリラーク ミオから、ミオナール(筋弛緩薬) 筋肉の(ミオ)で、筋肉に作用する薬で⇒(ミオナール) ミオナールの効果・効能 1-肩、首、腰痛症による筋緊張緩和の改善。 中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛…

高認知症薬の名前の由来をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

抗認知症薬 劇薬 レミニール(ガランタミン) リメンバーで、レミニール(抗認知症薬) 記憶の(リメンバー)の(レム)⇒(レミニール) レミニールの効果・効能 1-軽度および中等度のアルツハイマー型認知症の進行抑制。 レミニールの作用・働き アセチル…