薬をわかりやすくザックリ解説 (薬剤師が教える薬の全て)

ドラッグ薬剤師から、調剤薬局に転職した薬剤師で勉強した事を更新していきます!

「ハ」行の名前の治療薬

ベザトールは、脂質異常症治療薬で、高脂血症治療薬です。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬 ベザトールSR(ベザフィブラート) ベザフィブラートとコントロールで、ベザトール(フィブラート系薬) 一般名の(ベザフィブラート)のベザ、脂質の代謝をコントロールするの(コントロール)の(トール)で、(ベザ-ト…

ハイゼットは、脂質異常症治療薬です。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

植物ステロール 脂質異常症治療薬 ハイゼット(ガンマオリザノール) ハイゼットの効果・効能 1-高脂血症。 脂質異常症の疑いの目安 総コレステロール(TC)の基準値:120mg以上220mg/デシリットル未満。 善玉コレステロール(HDLコレステ…

ホスレノールは、腎不全患者に使われる薬です。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

高リン血症治療薬 人工透析用薬 ホスレノール(ランタン) ホスフェートとレナルで、ホスレノール(人工透析薬) リン酸塩の(ホスフェート)の(ホス)から(ホス)、腎臓の(レナル)の(レノル)で、(ホス-レノル)⇒(ホスレノール) ホスレノールの効果…

ベネシッドは、高尿酸血症治療薬で、尿酸を出させ、尿酸値を下げる劇薬の薬です。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

尿酸降下薬(尿酸排泄促進)高尿酸血症・痛風治療薬 ベネシッド(プロベネシド) 一般名の(プロべネシド)の(ベネシッド)⇒(ベネシッド) ベネシッドの禁忌 2歳未満 ベネシッドの効果・効能 1-痛風。 ベネシッドの作用・働き 尿酸の排泄を促すことで、…

フェブリクは、高尿酸血症治療薬で、尿酸を合成するのを邪魔する薬です。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症・痛風治療薬 フェブリク(フェブキソスタット) フェブキソスタットとウリックで、フェブリク(痛風治療薬) 一般名の(フェブキソスタット)の(フェブ)、尿酸の(ウリックアシッド)の(リク)で、(フェブ-リク)…

ヘルベッサーは高血圧治療薬で、高血圧の疑いありの基準値をまとめます。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

Ca拮抗薬 降圧薬(ベンゾジアゼピン系) ヘルベッサー(ジルチアゼム) ヘルツとベッセンで、ヘルベッサー(高血圧薬) 心臓の(ヘルツ)の(ヘル)と、より良くするの(ベッセン)の(ベッセ)で、(ヘル-ベッセ)⇒(ヘルベッサー) ヘルベッサーの効果・効…

ヘプセラは、B型肝炎ウイルス治療薬の治療薬です。肝機能障害の目安の検査値をまとめます。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬 劇薬 ヘプセラ(アデホビル) ヘプセラの効果・効能 1-B型肝炎ウィルスの増殖抑制。 慢性肝炎、肝硬変、多発性骨髄腫の疑いの目安。 総タンパク(TP)の基準値:6.7g以上から8.3g/デシリットル …

バラクルードは、B型肝炎治療薬の高価な薬です。気になる肝機能の検査値もザックリまとめます。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬 劇薬 バラクルード(エンテカビル) ビーとオクルードで、バラクルード(肝炎治療薬) B型肝炎の(バ)、~を邪魔するの(オクルード)の(クルード)で、(バ-クルード)⇒(バラクルード) バラクル…

フオイパンは、慢性肝炎の治療薬です。気になる検査値をザックリまとめます。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

蛋白分解酵素阻害薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬 フオイパン(カモスタット) フォイとパンクリエーティティマで、フオイパン(膵臓疾患薬) 賢いの(フォイ)から(フオイ)、膵炎の(パンクリエーティティマ)の(パン)で、(フオイ-パン)⇒(フオイ…

貧血治療薬の鉄剤のフェルムの効果・効能と貧血の基準値などをザックリまとめます。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

鉄剤(経口)造血薬 フェルム(フマル酸第1鉄) フェルスで、フェルム(貧血薬) 第一鉄の(フェルス)の(フェル)、⇒(フェルム) フェルムの効果・効能 1-鉄欠乏性貧血。 貧血、多血症の目安 赤血球数(RBC) 男性の基準値:450万から610万/…

ハルシオンは超短時間型の睡眠薬です。注意点、禁忌の人、副作用について。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

超短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬 向精神病薬2 ハルシオン(トリアゾラム)ハルラック ハルシオンでハルシオン(睡眠薬) 鎮める力を持つ伝説の鳥、ハルシオンの名前から⇒(ハルシオン) ハルシオンの併用禁忌 アゾール系抗真菌薬 イトリゾール(イト…

ベネシッドの効果・効能 1-痛風。 ベネシッドの作用・働き 尿酸の排泄を促すことで、尿酸値を下げます。

尿酸降下薬(尿酸排泄促進)高尿酸血症・痛風治療薬 ベネシッド(プロベネシド) 一般名の(プロべネシド)の(ベネシッド)⇒(ベネシッド) ベネシッドの禁忌 2歳未満 ベネシッドの効果・効能 1-痛風。 ベネシッドの作用・働き 尿酸の排泄を促すことで、…

フェブリクの効果・効能 1-痛風。2-高尿酸血症。 フェブリクの作用・働き 尿酸の生成を抑える事で、尿酸値を下げます。

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症・痛風治療薬 フェブリク(フェブキソスタット) フェブキソスタットとウリックで、フェブリク(痛風治療薬) 一般名の(フェブキソスタット)の(フェブ)、尿酸の(ウリックアシッド)の(リク)で、(フェブ-リク)…

フルナーゼなどの鼻噴霧用ステロイド薬は、鼻粘膜局所の炎症を抑えることで、アレルギーによるくしゃみ、鼻水、鼻詰まりなどの鼻症状を改善します。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬 フルナーゼ(フルチカゾン プロピオン酸エステル) フルチカゾンとナザールで、フルナーゼ(ステロイド点鼻) 一般名の(フルチカゾン)の(フル)、鼻の(ナザール)から(ナーゼ)で、(フル-ナーゼ)⇒(フルナーゼ…

ホスミシンなどの中耳炎治療薬の点耳薬の耳浴の仕方は 悪い耳を上にして、横向きに寝て、耳科用液を滴下します。 点耳後、約10分間横向きの姿勢で、キープします。これを1日2回行います。

ホスホマイシン抗菌 抗菌薬 ホスミシンS(ホスホマイシン) 一般名の(ホスホマイシン)の(ホス-ミシン)⇒(ホスミシン) ホスミシンの効果・効能 1-中耳炎、副鼻腔炎、膀胱炎。 中耳炎などに使われる、ホスミシン点耳薬の点耳の際の注意点は、冷たい薬液…

アトピー治療薬のプロトピックの注意点として、塗った直後から、ほてり感やヒリヒリ感などの刺激が出ますので、注意が必要な塗り薬です。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

免疫調整外用薬 皮膚科用薬 劇薬 プロトピック(タクロリムス) プログラフの(プログラフ)の(プロ)、アトピーの(アトピック)の(トピック)で、 (プロ-トピック)⇒(プロトピック) プロトピックの禁忌 2歳児未満の幼児 プロトピックの効果・効能 1…

骨粗鬆治療薬であるベネット17.5mgは、週1回同じ曜日に飲む薬で、飲み忘れた場合は、気づいた日の翌朝に1錠飲んでください。同じ日に2錠飲んでは絶対いけません。

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝薬 劇薬 ベネット(リセドロン酸) ベネフィットで、ベネット(ビスホスホネート製剤) 骨のためになるという意味から、骨のボーンの(ベ)、利益の(ベネフィット)の(ベネット)で、(ベ-ベネット)⇒(ベネット)…

パタノール点眼などの点眼薬の刺し方として、あっかんベーの状態で、下の瞼に1滴たらし、まつげなどに触れないように点眼します。 あふれた点眼薬は、ティッシュペーパーなどでふき取ってください。

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬 パタノール(オロパタジン)アレロックの点眼薬 一般名の(オロパタジン)の(パタ)から⇒(パタノール)と思われます。 パタノールの効果・効能 1-アレルギー性結膜炎。 パタノールの作用・働き アレルギーの原因とな…

フリウェルなどの月経困難症治療のホルモン剤は、血栓症(血管内に血の固まりが詰まる病気)を発現するリスクのある薬なので、手足のマヒなどに注意が必要な薬です。

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤 ルナベル(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)フリウェル ルナとノベルファーマ社で、ルナベル(女性ホルモン剤) 月経の意味で、月の(ルナ)の(ルナ)、開発社のノベルファーマ社のベルで、…

保湿薬である、ビーソフテンローションは、皮膚の水分を保持し潤いを保ちます。2回振り出した量(0.5g)は、大人の手のひら2つ分の面積に塗布できます。塗るタイミングは、入浴後5分以内が効果的です

血行促進薬 皮膚科用薬 ヒルドイド(ヘパリン)ビーソフテン ヒルドとオイドで、ヒルドイド(保湿薬) ヒル属の(ヒルド)の(ヒルド)、~のようなもので(オイド)の(オイド)で、(ヒルド-オイド)で、⇒(ヒルドイド) ヒルドイドの効果・効能 1-皮脂…

中耳炎などに使われる、ホスミシン点耳薬の点耳の際の注意点は、冷たい薬液を点耳すると、めまいを起こす事がありますので、手で温めてから、点耳するようにして下さい。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

ホスホマイシン抗菌 抗菌薬 ホスミシンS(ホスホマイシン) 一般名の(ホスホマイシン)の(ホス-ミシン)⇒(ホスミシン) ホスミシンの効果・効能 1-中耳炎、副鼻腔炎、膀胱炎。 中耳炎などに使われる、ホスミシン点耳薬の点耳の際の注意点は、冷たい薬液…

バイアグラなどの勃起不全薬は、狭心症などの心臓病によく用いられるニトログリセリンなどの硝酸薬と、絶対に併用はできません。死亡を含む重篤な副作用を起こす事があります。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

勃起不全治療薬 男性ホルモン剤 バイアグラ(シルデナフィル) バイアグラの併用禁忌 カリウムチャネル3群 危険な不整脈 アンカロン (アミオダロン)血圧低下で失神のリスク 硝酸薬 狭心症 アイトロール(血圧低下で失神のリスク) 硝酸薬 狭心症 ニトロール…

潰瘍性大腸炎、クローン病治療薬のペンタサ(メサラジン)の服用の際の注意点をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬 腸疾患治療薬 ペンタサ(メサラジン) ペンタとアサで、ペンタサ(潰瘍性大腸炎治療薬) ペンタサの化学名の(5-アミノサリチリック アシッド)の5の(ペンタ)の(ペント)、アミノサリチリック アシッドの(アサ)で、…