薬をわかりやすくザックリ解説 (薬剤師が教える薬の全て)

ドラッグ薬剤師から、調剤薬局に転職した薬剤師で勉強した事を更新していきます!

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服薬指導について

ハイリスク薬で、ハイリスク加算で確認すべき項目、注意点を一挙に公開!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

気管支喘息系 テオドール、テオロング(テオフィリン) テオドールの確認すべき副作用 悪心、嘔吐、痙攣→テオフィリン中毒の疑い、医師に投与量を確認。 テオフィリンの相互作用確認。 テオフィリンとコーヒーなどのカフェイン摂取制限 テオフィリンと喫煙→…

ステロイド別の強さと吸入剤 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

ストロンゲスト デルモベート、ダイアコート、ジフラール、 ベリーストロング ネリゾナ、テクスメテン、マイザー、トプシム、アンテベート、リンデロンDP、フルメタ ストロング メサデルム、リンデロンV、リンデロンVG ミディアム アルメタ、キンダベート、…

帯状疱疹の服薬指導 帯状疱疹の症状、帯状疱疹薬の注意点 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

帯状疱疹に使われる解熱鎮痛薬である、NSAIDsは、 アスピリン喘息、消化性潰瘍、重篤な肝障害、、腎障害、血液異常などは、禁忌です。 帯状疱疹に神経痛として使われる 三環系抗うつ薬トリプタノール(アミトリプチン)などは、 抗コリン作用に起因する禁忌…

副鼻腔炎とは、鼻水、鼻詰まりを主とするアレルギー疾患です。薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

副鼻腔炎は、顔面骨の4対の空洞の粘膜が炎症を起こし、 主に鼻閉、膿性・粘性鼻汁が起こる症状です。 風邪のウィルスや細菌の感染などにより、鼻症状の炎症が繰り返されると 蓄膿症と呼ばれる慢性副鼻腔炎に移行してしまいます。 副鼻腔炎の薬物治療の目的は…

小児の粉薬の投与量の目安 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

小児の粉薬の投与量の目安をまとめたいと思います。 あいうえお順です アレジオン 用量 0.25~0.5mg/kg/回 用法 1日1回」 成人量 オゼックス 用量 6mg/kg/回 用法 1日2回 成人量 オノン 用量 7mg/kg/日 用法 1日2回 成人量 450mg/日 オラペネム 用量 4~6mg/…

インフルエンザとは 抗インフルエンザの服薬指導、副作用、合併症 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

インフルエンザは、冬を中心に流行し、 毎年全人口の約10%がかかるウィルス性感染症です。 インフルエンザは、 突然の高熱と呼吸器症状、関節痛や倦怠感(だるさ)といった 激しい全身症状を特徴とします。 インフルエンザと一般的な症状としては、 突然に3…

副作用が薬が原因かどうかを確認するための服薬指導方法 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

副作用が薬が原因かどうかを確認するための服薬指導方法のコツを書きます。 実際には、薬の副作用によるものかどうかを、 服薬指導で判断することは難しいですが、 症状が、例えば週2~3回、筋肉の引きつりが起こるなど 比較的に頻繁に表れる場合には、 薬…