これだけは覚えとけ!シリーズ 薬の由来から覚える薬名 禁忌疾患付き 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

Ⅰ、精神・神経系

 

2、睡眠薬抗不安薬 どもり

超短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

ハルシオントリアゾラムハルラック

HALCION(TRIAZOLAM

ハルシオンの名前の由来

風と波を鎮める力を持つギリシャ神話の伝説の鳥、ハルシオンの名前から

⇒HALCIONハルシオン

ハルシオンの併用禁忌

アゾール系抗真菌薬 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌薬 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌薬 フロリード(ミコナゾール)

ハルシオンの禁忌疾患 緑内障

               

短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

レンドルミンブロチゾラムグッドミン

LENDORMIN(BROTIZOLAM

眠りにつく事を意味するL’endomir(レンドルミア)から

⇒LENDORMINレンドルミン

レンドルミンの禁忌疾患 緑内障

 

リスミー(リルマザホン)

RHYTHMY(RILMAZAFONE

自然の睡眠リズムを意味するRhythm(リズム)から

⇒RHYTHMYリスミー

リスミーの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

ロラメットロルメタゼパム

LORAMET(LORMETAZEPAM

一般名のLORMETAZEPAMロルメタゼパム)から

⇒LORAMETロラメット

ロラメットの禁忌疾患 緑内障

 

抗精神病薬

エバミールロルメタゼパム

EVAMYL(LORMETAZEPAM

名前の由来は特にないです。

エバミールの禁忌疾患 緑内障

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

ユーロジンエスタゾラム

EURODIN(ESTAZOLAM

名前の由来は特にないです。

ユーロジンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

エスタゾラムエスタゾラム

ESTAZOLAM(ESTAZOLAM

名前の由来は特にないです。

エスタゾラムの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

ネルボンニトラゼパム

NELBON(NITRAZEPAM)

寝るでネル、寝るを意味するBon(ボン)をつけて、寝る-BON

⇒NELBONネルボン

ネルボンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

ベンザリンニトラゼパム

BENZALIN(NITRAZEPAM

ベンゾシアゼピン(BENZODIAZEPIN)から

⇒BENZALINベンザリン

ベンザリンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

エリミンニメタゼパム

ERIMIN(NIMETAZEPAM

名前の由来は特にないです。

エリミンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2 管理簿記入が必要

サイレースフルニトラゼパム

SILECE(FLUNITRAZEPAM

英語の静か、穏やかを意味するサイレント(Silent)と達人を意味するエース(Ase)から

⇒SILECEサイレース

サイレースの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2 管理簿記入が必要

ロヒプノールフルニトラゼパム

ROHYPNOL(FLUNITRAZEPAM)

開発したロシェ社のロシェ(ROCHE)、

睡眠薬のHypnotic(ヒプノティック)から

⇒ROHYPNOLロヒプノール

ロヒプノールの禁忌疾患 緑内障

 

長時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬1

ドラール(クアゼパム)

DORAL(QUAZEPAM

英語で睡眠を意味するDormancyドルマンシー)、

これら全てのAll(オール)を改善するから

⇒DORALドラール

ドラールの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

ダルメート(フルラゼパム)

DALMATE(FLURAZEPAM

名前の由来は特にないです。

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ネスタエスゾピクロン)

LUNESTA(ESZOPICLONE

月と星で夜、睡眠を連想することから

英語で月を意味するルナ(Luna)と、星を意味するスター(Star)で、

⇒LUNESTA(ルネスタ

ネスタの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

アモバン(ゾピクロン)

AMOBAN(ZOPICLONE

あ、もう晩だ⇒ア-モ-バン

⇒AMOBANアモバン

アモバンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

マイスリーゾルピデム

MYSLEE(ZOLPIDEM

私の眠りのMy Sleepマイスリープ)から

⇒MYSLEEマイスリー

マイスリーの禁忌疾患 緑内障

 

メラトニン作動 睡眠薬

ロゼレム(ラメルテオン)

ROZEREM(RAMELTEON

バラ色の夢を見ましょうという意味で、

バラのRose(ローズ)と、レム睡眠のRem(レム)から

⇒ROZEREM(ロゼレム)

ロゼレムの併用禁忌

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

 

オレキシン拮抗 睡眠薬

ベルソムラ(スボレキサント)

BELSOMRA(SUVOREXANT

美しい睡眠という意味で、

美しいのBelle(ベル)と睡眠を意味するSom(ソム)から

⇒BELSOMRA(ベルソムラ)

ベルソムラの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)

アゾール系抗真菌薬 イトリゾール(イトラコナゾール)

 

短時間型 バルビツール系 睡眠薬

向精神病薬3

ラボナペントバルビタール

RAVONA(PENTOBARBITAL

名前の由来は特にないです。

 

長時間型 バルビツール系 睡眠薬

フェノバール(フェノバルビタール

PHENOBAL(PHENOBARBITAL)

一般名のPHENOBARBITALフェノバルビタール)から

⇒PHENOBAL(フェノバール)

 

その他の睡眠薬

トリクロリール(トリクロホス)

TRICLORYL(TRICLOFOS

一般名のトリクロホス(TRICLOFOS)から

⇒TRICLORYL(トリクロリール)

 

ブロムワレリル尿素(ブロモバレリル尿素

(BROMOVALER-LUREA)

一般名のブロムバレリル尿素(BROMOVALER-LUREA)から

⇒(ブロムワレリル)

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(短時間型)

向精神病薬1

デパスエチゾラム

DEPAS(ETIZOLAM

離れるのDe(デ)、通り過ぎるのPass(パス)

病気から離れ、通り過ぎるという意味を込めて

⇒DEPASデパス

デパスの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

リーゼ(クロチアゼパム)

RIZE(CLOTIAZEPAM

分解するのLyze(リーゼ)から、不安を分解するという意味で

RIZE(リーゼ)

リーゼの禁忌疾患 緑内障

 

コレミナール(フルタゾラム)

COREMINAL(FLUTAZOLAM

胃腸症状を調整のCorrect(コレクト)する、

穏和精神安定剤のMinor Tranquillizerマイナートランキライザー)から

⇒COREMINAL(コレミナール)

コレミナールの禁忌疾患 緑内障

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

ソラナックスアルプラゾラム

SOLANAX(ALPRAZOLAM

海外名のXanaxザナックス)からANAXを使い

⇒SOLANAXソラナックス

ソラナックスの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

コンスタン(アルプラゾラム

CONSTAN(ALPRAZOLAM

名前の由来は特にないです。

コンスタンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

レキソタンブロマゼパム

LEXOTAN(BROMAZEPAM

名前の由来は特にないです。

レキソタンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

セニランブロマゼパム

SENIRAN(BROMAZEPAM

名前の由来は特にないです。

セニランの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

ワイパックスロラゼパム

WYPAX(LORAZEPAM

名前の由来は特にないです。

ワイパックスの禁忌疾患 緑内障

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(長時間型)

向精神病薬3

セレナール(オキサゾラム)

SERENAL(OXAZOLAM

穏やかなのSerene(セレーネ)から

⇒SERENAL(セレナール)

セレナールの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

セパゾン(クロキサゾラム)

SEPAZON(CLOXAZOLAM

三共の幅広い領域の強力な抗不安剤のSankyo’s Extensive Powerful Anxiolytica

(サンキョーズ エクステンシブ パワフル アンキシオリティカ)のS-E-P-A

⇒SEPAZONセパゾン

セパゾンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

メンドン(クロラゼプ)

MENDON(CLORAZEPATE

心のMental(メンタル)と指導者のDon(ドン)で、抗不安薬の指導者という意味で

⇒MENDONメンドン

メンドンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

セルシンジアゼパム

CERCINE(DIAZEPAM

確かなのCertain(サータン)から、確かな精神状態になっていく

⇒CERCINEセルシン

セルシンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

ホリゾンジアゼパム

HORIZON(DIAZEPAM

水平のHorizon(ホライゾン)から、心の安定という意味で

⇒HORIZONホリゾン

ホリゾンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

エリスパンフルジアゼパム

ERISPAN(FLUDIAZEPAM

名前の由来は特にないです。

エリスパンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

レスミット(メダゼパム)

RESMIT(MEDAZEPAM

休息のRest(レスト)から

⇒RESMIT(レスミット)

レスミットの禁忌疾患 緑内障

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(超長時間型)

向精神病薬1

メイラックス(ロフラゼプ)

MEILAX(LOFLAZEPATE

販売元のMeiji Seika(明治)ファルマのMeiと、(Relax)リラックスのlax

⇒MEILAXメイラックス

メイラックスの禁忌疾患 緑内障

 

劇薬

セディール(タンドスピロン)

SEDIEL(TANDOSPIRONE

安静を意味するセディールセディール

⇒SEDIELセディール

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬

アタラックス(ヒドロキシジン)

ATARAX(HYDROXYZINE

心に平和を意味するAtarax(アタラックス)から

⇒ATARAX(アタラックス)

 

レストレスレッグス症候群治療薬

レグナイト(ガバペンチン)

REGNITE(GABAPENTIN

レストレスレッグス症候群(Restless legs syndrome)に

良い睡眠(Good night)グッドナイト(Good nite)から

⇒REGNITE(レグナイト)

 

イミノスチルベン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

テグレトールカルバマゼピン

TEGRETOL(CARBAMAZEPINE

名前の由来は特にないです。

 

トリアジン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

劇薬

ラミクタール(ラモトリギン)

LAMICTAL(LAMOTRIGINE

一般名のLAMOTRIGINE(ラモトリギン)から

⇒LAMICTAL(ラミクタール)

 

ヒダントイン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

アレビアチン(フェニトイン)

ALEVIATIN(PHENYTOIN

緩和するのAlleviate(アレビエート)で、てんかんの苦痛を緩和する

⇒ALEVIATIN(アレビアチン)

 

GABA誘導体 抗てんかん薬(Caチャネル)

ガバペン(ガバペンチン)

GABAPEN(GABAPENTIN

一般名のGABAPENTIN(ガバペンチン)から

⇒GABAPEN(ガバベン)

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん薬(GABA受容体)

向精神病薬3

ダイアップジアゼパム

DIAPP(DIAZEPAM

一般名のDIAZEPAMジアゼパム)のDIA-Pから

⇒DIAPPダイアップ

ダイアップの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

リボトリール(クロナゼパム)

RIVOTORIL(CLONAZEPAM

名前の由来は特にないです。

リボトリールの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

ランドセン(クロナゼパム)

LANDSEN(CLONAZEPAM

てんかんは小児に多いので、ランドセルをイメージして

⇒LANDSENランドセン

ランドセンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

マイスタン(クロバザム)

MYSTAN(CLOBAZAM

大部分の発作に有効な抗てんかん薬という意味で、大部分のMeist(メイスト)から

⇒MYSTAN(マイスタン)

マイスタンの禁忌疾患 緑内障

 

ピロリドン誘導体 抗てんかん薬(その他)

イーケプラ(レベチラセタム)

E-KEPPRA(LEVETIRACETAM

てんかんのEpilepsy(エピレプシー)のEと、エジプトの太陽神のケプラから

⇒E-KEPPRA(イーケプラ)

 

分枝脂肪酸系 抗てんかん薬(その他)

デパケンRバルプロ酸

DEPAKENE-R(VALPROATE

化学式のDipropyl Acetateバルプロ酸)のDPAから

⇒DEPAKENEデパケン

デパケンR日2回で、デパケンRのRは、徐放性のRetardレタード)から

⇒DEPAKENE-RデパケンR

デパケンの併用禁忌

カルバペネム系抗菌薬 オラペネム(テビペネム)

 

セレニカRバルプロ酸

CELENICA-R(VALPROATE

脳のCerebrum(セレブラム)から

⇒CELENICA(セレニカ)

セレニカR日1回で、セレニカRのRは、徐放性のRetardレタード)から

⇒CELENICA-R(セレニカR

セレニカの併用禁忌

カルバペネム系抗菌薬 オラペネム(テビペネム)

 

ベンゾイソキサゾール系 抗てんかん薬(その他)

劇薬

エクセグラン(ゾニサミド)

EXCEGRAN(ZONISAMIDE

優れたのExcellent(エクセレント)のEXCEと、

偉大なのGrand(グランド)のGRANで、EXCE-GRAN

⇒EXCEGRAN(エクセグラン)

 

AMPA/カイニン酸型グルタミン酸受容体抑制薬 抗てんかん薬(その他)

トピナ(トピラマート)

TOPINA(TOPIRAMATE

一般名のTOPIRAMATE(トピナマート)から

⇒TOPINA(トピナ)

 

レボドパ含有製剤 抗パーキンソン病

ネオドパストン(レボドパ・カルビドパ)

NEODOPASTON(LEVODOPA・CARBIDOPA

名前の由来は特にないです。

ネオドパストンの禁忌疾患 緑内障

 

メネシット(レボドパ・カルビドパ)

MENESIT(LEVODOPA・CARBIDOPA

海外名のSinemet(シネメット)の文字を並べて

⇒MENESIT(メネシット)

メネシットの禁忌疾患 緑内障

 

マドパー(レボドパ・ベンセラジド)

MADOPAR(LEVODOPA・BENSERAZIDE

名前の由来は特にないです。

マドパーの禁忌疾患 緑内障

 

ドパミン作動薬(DA)(麦角系) 抗パーキンソン病

劇薬

カバサール(カベルゴリン)

CABASER(CABERGOLINE

一般名のCABERGOLINE(カベルゴリン)から

⇒CABASERカバサール

 

ドパミン作動薬(DA)(非麦角系) 抗パーキンソン病薬とレクトレスレッグス

劇薬

ビ・シフロール(プラミペキソール)

BI・SIFROL(PRAMIPEXOLE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ミラペックスLA(プラミペキソール)

MIRAPEX-LA(PRAMIPEXOLE

ミラペックスLAは、ビ・シフロールの徐放製剤でLAは、

Long Acting(ロングアクティング)の長く効く

 

劇薬

ニュープロパッチ(ロチゴチン)

NEUPRO(ROTIGOTINE

名前の由来は特にないです。

 

ドパミン遊離促進薬 抗パーキンソン病

シンメトレル(アマンタジン)

SYMMETREL(AMANTADINE

一般名のAMANTADINE(アマンタジン)の構造式が左右対象になっていて

左右対象のSymmetry(シンメトリー)から

⇒SYMMETRELシンメトレル

 

ドパミン代謝賦活薬 抗パーキンソン病

劇薬

レリーフ(ゾニサミド)

TRERIEF(ZONISAMIDE

歩行のTreadトレッド)の障害や、振戦のTremor(トレモア)といった運動障害のTRE

軽減するのRelief(リリーフ)のRIEFで、TRE-RIEF

⇒TRERIEF(トレリーフ

 

ノアミン酸化酵素-B(MAO-B)阻害薬 抗パーキンソン病

エフピー(セレギリン)

FP(SELEGILINE

藤本製薬の抗パーキンソン病治療薬のFujimoto’s Anti-Parkinson Drug

(フジモトズ アンチパーキンソンドラッグ)からF-P

⇒FP(エフピー)

エフピーの併用禁忌

オピオイド鎮痛 トラムセット(トラマドール)

注意欠陥薬 ストラテラ(アトモキセチン)

NaSSA 抗うつ薬 トメロン(ミルタザピン)

NaSSA 抗うつ薬 リフレックス(ミルタザピン)

SSRI 抗うつ薬 レクサプロ(エスシタロプラム

SSRI 抗うつ薬 ジェイゾロフトセルトラリン

SSRI 抗うつ薬 パキシルパロキセチン

SSRI 抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI 抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

SSRI 抗うつ薬 サインバルタ(デュロキセチン)

SSRI 抗うつ薬 イフェクサー(ベンラファキシン)

SSRI 抗うつ薬 トレドミンミルナシプラン

三環系抗うつ薬 トリプタノール(アミトリプチリン)

三環系抗うつ薬 アモキサンアモキサピン

三環系抗うつ薬 トフラニール(イミプラミン)

三環系抗うつ薬 アナフラニールクロミプラミン)

 

セレギリン(セレギリン)

SELEGILINE(SELEGILINE

一般名のSELEGILINE(セレギリン)から

⇒SELEGILINE(セレギリン)

セレギリンの併用禁忌

オピオイド鎮痛 トラムセット(トラマドール)

注意欠陥薬 ストラテラ(アトモキセチン)

NaSSA 抗うつ薬 トメロン(ミルタザピン)

NaSSA 抗うつ薬 リフレックス(ミルタザピン)

SSRI 抗うつ薬 レクサプロ(エスシタロプラム

SSRI 抗うつ薬 ジェイゾロフトセルトラリン

SSRI 抗うつ薬 パキシルパロキセチン

SSRI 抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI 抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

SSRI 抗うつ薬 サインバルタ(デュロキセチン)

SSRI 抗うつ薬 イフェクサー(ベンラファキシン)

SSRI 抗うつ薬 トレドミンミルナシプラン

三環系抗うつ薬 トリプタノール(アミトリプチリン)

三環系抗うつ薬 アモキサンアモキサピン

三環系抗うつ薬 トフラニール(イミプラミン)

三環系抗うつ薬 アナフラニールクロミプラミン)

 

ノルアドレナリン前駆物質 抗パーキンソン病

ドプス(ドロキシドパ)

DOPS(DROXIDOPA

一般名のドロキシドパのDihydoroxyPhenyl-L-Serine

(ジヒドロキシフェニル エル セリン)からDOPSを抜いて

⇒DOPS(ドプス)

ドプスの禁忌疾患 緑内障

 

末梢COMT阻害薬 抗パーキンソン病

コムタン(エンタカポン)

COMTAN(ENTACAPONE

COMT(コムト)阻害薬から

⇒COMTAN(コムタン)

 

アデノシンA2A受容体拮抗薬 抗パーキンソン病

ノウリアスト(イストラデフィリン)

NOURIAST(ISTRADEFYLLINE

滋養のNourishment(ノーリッシュメント)のNOURIと、

援助するのAssist(アシスト)のAST

⇒NOURIAST(ノウリアスト)

 

抗コリン薬 抗パーキンソン病

アーテン(トリヘキシフェニジル)

ARTANE(TRIHEXYPHENIDYL

治療のAnti(アンチ)と、振戦・麻痺などの痙攣性緊張のTetanus(テタナス)から

⇒ARTANEアーテン

アーテンの禁忌疾患 緑内障

 

アキネトン(ビペリデン)タスモリン

AKINETON(BIPERIDEN

運動不能のAkinetic(アキネティック)と、身体・精神の正常な状態のTone(トーン)で

⇒AKINETONアキネトン

アキネトンの禁忌疾患 緑内障

 

(非定形)SDA 抗精神病薬

劇薬

リスパダール(リスペリドン)

RISPERDAL(RISPERIDONE

一般名のRISPERIDONE(リスペリドン)から

⇒RISPERDALリスパダール

リスパダールの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

劇薬

インヴェガ(パリペリドン)

INVEGA(PALIPERIDONE

元気づけるのInvigorate(インヴィゴレート)のINと、

明るい星座のVega(ベガ)のVEGAから

⇒INVEGAインヴェガ

インヴェガの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

劇薬

ルーラン(ペロスピロン)

LULLAN(PEROSPIRONE

赤ん坊をなだめるのLull(ルール)から

⇒LULLANルーラン

ルーランの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(非定形)MARTA 抗精神病薬

劇薬

シクレスト(アセナピン)

SYCREST(ASENAPINE

共生のSymbiosis(シンビオシス)のSYと、

元に戻すのRestituo(レスティチュオ)のREST

⇒SYCREST(シクレスト)

 

劇薬

ジプレキサ(オランザピン)

ZYPREXA(OLANZAPINE

海外販売名のZyprexaジプレキサ)より

⇒ZYPREXAジプレキサ

ジプレキサの禁忌疾患 糖尿病

ジプレキサの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

劇薬

セロクエル(クエチエピン)

SEROQUEL(QUETIAPINE

Serotoninセロトニン)のSERO(セロ)と、

一般名のQUETIEPINE(クエチエピン)から

⇒SEROQUELセロクエル

セロクエルの禁忌疾患 糖尿病

セロクエルの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(非定形)DSS 抗精神病薬

劇薬

エビリファイ(アリピプラゾール)

ABILIFY(ARIPIPRAZOLE

~することができるのAbility(アビリティ)のABILI

~にするのFy(ファイ)のFYで、

⇒ABILIFYエビリファイ

エビリファイの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(非定形)DSA 抗精神病薬

劇薬

ロナセン(ブロナンセリン)

LONASEN(BLONANSERIN

一般名のBLONANSERIN(ブロナンセリン)のLONA-SE-Nから

⇒LONASENロナセン

ロナセンの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(定形)フェノチアジン系 抗精神病薬

コントミンクロルプロマジン

CONTOMIN(CHLORPROMAZINE

コンコンと眠るからコン、販売元のヨシトミ製薬のトミ、アミン構造のンで、

コンコンと眠るヨシトミ製薬のアミンで

⇒CONTOMINコントミン

コントミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

抗精神病薬

ベゲタミンクロルプロマジン・プロメタジン)

VEGETAMINE(CHLORPROMAZINE・PROMETHAZINE

植物性のVeget(ベゲット)と、Amine(アミン)構造で、

⇒VEGETAMINEベゲタミン

ベゲタミンの禁忌 2歳児未満の乳幼児

ベゲタミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

ノバミン(プロクロルペラジン

NOVAMIN(PROCHLORPERAZINE

新しいのNova(ノバ)のNOVA、アミン構造のAmine(アミン)の AMINで、

NOVA-AMIN⇒NOVAMIN(ノバミン)

ノバミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

ピーゼットシーペルフェナジン

PZC(PERPHENAZINE

一般名のPERPHENAZINEペルフェナジン)から

PZCピーゼットシー

ピーセットシーの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

レボトミンレボメプロマジン

LEVOTOMIN(LEVOMEPROMAZIN

一般名のLEVOMEPROMAZINレボメプロマジン)から

⇒LEVOTOMINレボトミン

レボトミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

ヒルナミンレボメプロマジン

HIRNAMIN(LEVOMEPROMAZINE

脳のHirnヒルン)と、アミン構造のAmine(アミン)で

⇒HIRNAMINヒルナミン

ヒルナミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(定形)ブチロフェノン系 抗精神病薬

スピロピタン(スピペロン)

SPIROPITAN(SPIPERONE

一般名のスピペロンと、向精神薬のPropitan(プロピタン)のPitan(ピタン)で

⇒SPIROPITAN(スピロピタン)

 

劇薬

セレネースハロペリドール

SERENACE(HALOPERIDOL

穏やかなのSerene(セレーネ)と、優秀なのAce(エース)で

⇒SERENACEセレネース

セレネースの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

オーラップ(ピモジド)

ORAP(PIMOZIDE

名前の由来は特にないです。

オーラップの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)

SSRI抗うつ薬 レクサプロ(エスシタロプラム

SSRI抗うつ薬 パキシルパロキセチン

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

SSRI抗うつ薬 ジェイゾロフトセルトラリン

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

劇薬

インプロメン(ブロムペリドール)

IMPROMEN(BROMPERIDOL

改善をもたらす進化した薬で、Improvement(インプルーブメント)から

⇒IMPROMENインプロメン

インプロメンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(定形)ベンザミド系 抗精神病薬

バルネチールスルトプリド)

BARNETIL(SULTOPRIDE

ベンザミド系のスルピリドをリニューアルしてエチル基にしたという意味で

ベンザミド系のBenzamide(ベンザミド)のB-A(バ)、

リニューアルのReneal(リニューアル)のR-NE(ルネ)

エチル基のEthyl(エチル)のTHYL(チール)で、

B-A-R-NE-THYL(バ-ルネ-チール)⇒BARNETILバルネチール

 

ドグマチールスルピリド

DOGMATYL(SULPIRIDE

名前の由来は特にないです。

 

グラマリール(チアプリド)

GRAMALIL(TIAPRIDE

名前の由来は特にないです。

 

(定形)チエピン系 抗精神病薬

劇薬

ロドピン(ゾテピン)

LODOPIN(ZOTEPINE

名前の由来は特にないです。

ロドピンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

気分安定薬 抗精神病薬

劇薬

リーマス(炭酸リチウム)

LIMAS(LITHIUM

躁うつ病に効くリチウムのLithium Manic Depressive Phychosis

(リチウム マニック デプレッシブ フィコシス)のLI-MA-S

⇒LIMASリーマス

 

ナルコレプシー治療薬

抗精神病薬

ベタナミン(ペモリン)

BETANAMIN(PEMOLINE

名前の由来は特にないです。

ベタナミンの禁忌疾患 緑内障

 

リタリンメチルフェニデート

RITALIN(METHYL-PHENIDATE

開発者の妻の名前Rita(リタ)から

⇒RITALINリタリン

リタリンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

リタリンの禁忌 6歳未満の幼児

 

抗精神病薬3 管理簿記入が必要

モディオダール(モダフィニル)

MODIODAL(MODAFINIL

一般名のMODAFINIL(モダフィニル)から

⇒MODIODALモディオダール)と考えられます。

 

AD/HD治療薬

劇薬

ストラテラ(アトモキセチン)

STRATTERA(ATMOXETINE

名前の由来は特にないです。

ストラテラの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

ストラテラの禁忌疾患 緑内障

 

抗精神病薬3 管理簿記入が必要

コンサータメチルフェニデート

CONCERTA(METHYL-PHENIDATE

名前の由来は特にないです。

コンサータの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

コンサータの禁忌疾患 緑内障

 

食欲抑制薬

サノレックスマジンドール

SANOREX(MAZINDOL

販売元のサンファーマ社のサ、

食欲抑制剤のAnorexiant(アノレキサント)のANOREX(アノレックス)で、

サ-ANOREX(サ-アノレックス)⇒SANOREXサノレックス

サノレックスの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

サノレックスの禁忌疾患 緑内障

 

SSRI 抗うつ薬

劇薬

レクサプロ(エスシタロプラム

LEXAPRO(ESCITALOPRAM

シタロプラムの改良版がエスシタロプラム(レクサプロ)。

アメリカの販売名がCelexa(セレクサ)のLEXAと、

進化のProceed(プロシード)のPRO

LEXAPRO(レクサプロ)

レクサプロの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

ジェイゾロフトセルトラリン

JZOLOFT(SERTRALINE

ジャパンのJ(ジェイ)と、心や気分のZo(ゾ)、持ち上げるのLoft(ロフト)で、

気分を持ち上げるで、J-ZO-LOFT

⇒JZOLOFTジェイゾロフト

ジェイゾロフトの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

パキシルパキシルCRパロキセチン

PAXIL-CR(PAROXETINE

一般名のPAROXETINEパロキセチン)から

⇒PAXILパキシル

パキシルの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

ルボックスフルボキサミン

LUVOX(FLUVOXAMINE

一般名のFLUVOXAMINEフルボキサミン)のLUVOXを抜いて

⇒LUVOXルボックス

ルボックスの併用禁忌

メラトニン作動薬 睡眠薬 ロゼレム(ラメルテオン)

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

デプロメールフルボキサミン

DEPROMEL(FLUVOXAMINE

愛のメールのDepression Mailデプレッションメール)から

⇒DEPROMELデプロメール

デプロメールの併用禁忌

メラトニン作動薬 睡眠薬 ロゼレム(ラメルテオン)

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

SNRI 抗うつ薬

劇薬

サインバルタ(デュロキセチン)

CYMBALTA(DULOXETINE

海外でCymbalta(シンバルタ)だが、日本ではサインバルタと命名

⇒CYMBALTAサインバルタ

サインバルタの禁忌疾患 緑内障

サインバルタの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

イフェクサーSR(ベンラファキシン)

EFFEXOR-SR(VENLAFAXINE

有効性のEfficacyに関連するEffex(イフェックス)と

実行する者を意味するOr(オア)で

有効を実行する者

⇒EFFEXOR-SRイフェクサーSR

イフェクサーの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

トレドミンミルナシプラン

TOLEDOMIN(MILNACIPRAN

忍容性が優れているのTolerance Is Dominant(トレランス イズ ドミナント)で

患者が耐えられないような副作用は少ないという意味から

⇒TOLEDOMINトレドミン

トレドミンの禁忌疾患 前立腺肥大

トレドミンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

NaSSA 抗うつ薬

劇薬

リフレックス(ミルタザピン)

REFLEX(MIRTAZAPINE

寛解のRemission(レミッション)、回復のRecoveryリカバリー)からRE

しなやかさ、柔軟性からFlexibility(フレキシビリティ)からFLEX

⇒REFLEX(レフレックス)

リフレックスの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

レメロン(ミルタザピン)

REMERON(MIRTAZAPINE

苦労するが、やがて苦境から抜け出すのLuctor et Emergo(ラクター エット エメルゴ)

うつ病(苦境)から、抜け出す(改善する)という意味で

⇒REMERON(レメロン)

レメロンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

三環系 抗うつ薬

トリプタノール(アミトリプチリン)

TRIPTANOL(AMITRIPTYLINE

一般名のAMITRIPTYLINE Hydrochloride(アミトリプチリン ヒドロクロライド)の

TRIPT、⇒TRIPTANOLトリプタノール

トリプタノールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

トリプタノールの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

アモキサンアモキサピン

AMOXAN(AMOXAPINE

一般名のAMOXAPINEアモキサピン)から

⇒AMOXANアモキサン

アモキサンの禁忌疾患 緑内障

アモキサンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

トフラニール(イミプラミン)

TOFRANIL(IMIPRAMINE

名前の由来は特にないです。

トフラニールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

トフラニールの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

アナフラニールクロミプラミン)

ANAFRANIL(CLOMIPRAMINE

名前の由来は特にないです。

アナフラニールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

アナフラニールの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

ノリトレン(ノリトリプチリン)

NORITREN(NORTRIPTYLINE

一般名のNORTRIPTYLINE(ノリトリプチリン)から

⇒NORITRENノリトレン

 

四環系抗 うつ薬

ルジオミール(マプロチリン)

LUDIOMIL(MAPROTILINE

名前の由来は特にないです。

ルジオミールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

ルジオミールの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

テトラミド(ミアンセリン

TETRAMIDE(MIANSERIN

名前の由来は特にないです。

テトラミドの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

トリアゾロピリジン系 抗うつ薬

劇薬

レスリントラゾドン

RESLIN(TRAZODONE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

デジレルトラゾドン

DESYREL(TRAZODONE

抗うつ症状を和らげるものDepressive Sympton Reliever

(デプレッシブ シムプトン リリーバー)からDE-SY-RELを抜いて

⇒DESYRELデジレル

 

認知症

劇薬

レミニール(ガランタミン)

REMINYL(GALANTAMINE

記憶のRemember(リメンバー)から

⇒REMINYL(レミニール)

 

劇薬

アリセプト(ドネペジル)

ARICEPT(DONEPEZIL

アルツハイマーのAlzheimerアルツハイマー)のARI(アリ)と

アセチルコリン受容体のReceptor(レセプター)のCEPT(セプト)で

⇒ARICEPTアリセプト

 

イクセロン(リバスチグミン)

EXELON(RIVASTIGMINE

名前の由来は特にないです。

 

リバスタッチ(リバスチグミン)

RIVASTACH(RIVASTIGMINE

一般名のRIVASTIGMINE(リバスチグミン)のリバスと、貼り薬のタッチで

⇒RIVASTACH(リバスタッチ)

 

メマリー(メマンチン)

MEMARY(MEMANTINE

一般名のMEMANTINE(メマンチン)から

⇒MEMARY(メマリー)

 

脳循環・代謝改善薬

アデホス(ATP

ADETPHOS(ADENOSINE

一般名のATPの化学式Adenosine TriPhosphate(アデノシン トリフォスフェート)

のADE-T-PHOS

⇒ADETPHOSアデホス

 

トリノシン(ATP

TRINOSIN(ADENOSINE

有効成分であるアデノシンから

⇒TRINOSINトリノシン)

 

セロクラール(イフェンプロジル)

CEROCRAL(IFENPRODIL

脳のCerebral(セレブラル)と清明にのClear(クリアー)で

脳を清明に⇒脳機能を改善するという意味で

⇒CEROCRAL(セロクラール)

 

サアミオン(ニセルゴリン)

SERMION(NICERGOLINE

海外名のSERMION(サアミオン)をそのまま

⇒SERMION(サアミオン)

 

  • 骨格筋弛緩薬

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

ミオナール(エペリゾン)ミオリラーク

MYONAL(EPERISONE

筋肉のMyo(ミオ)で、筋肉に作用する薬で

⇒MYONALミオナール

 

アロフト(アフロクアロン)

AROFUTO(AFLOQUALONE

一般名のAFLOQUALONE(アフロクアロン)から

⇒AROFUTO(アロフト)

 

劇薬

ギャバロン(バクロフェン)

GABALON(BACLOFEN

γ-アミノ酪酸(GABAギャバの誘導体からGABAを使い

⇒GABALONギャバロン

 

劇薬

リオレサール(バクロフェン)

LIORESAL(BACLOFEN

名前の由来は特にないです。

 

テルネリン(チザニジン)

TERNELIN(TIZANIDINE

名前の由来は特にないです。

テルネリンの併用禁忌

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

ニューキノロン系抗菌 シプロキサン(シプロキサシン)

 

リンラキサー(クロルフェネシル)

RINLAXER(CHLORPHENESIN

中枢性筋弛緩剤のCentrally Acting Muscle Relaxant

セントラリー アクティング マッスル レラクサント)のRERAX(リラックス)から

⇒RINLAXER(リンラキサー)

 

末梢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

スキサメトニウム(スキサメトニウム)

SUXAMETHONIUM(SUXAMETHONIUM

一般名のSUXAMETHONIUM(スキサメトニウム)をそのまま

⇒SUXAMETHONIUM(スキサメトニウム)

スキサメトニウムの禁忌疾患 緑内障

スキサメトニウムの併用禁忌

ジギタリス強心薬 心不全 ジゴシン(ジゴキシン

ジギタリス強心薬 心不全 ラニラピッド(メチルジゴキシン

 

筋弛緩回復薬 骨格筋弛緩薬

ダントリウム(ダントロレンナトリウム)

DANTRIUM(DANTROLENE SODIUM

一般名のダントロレンのDantrolene Sodium(ダントロレン ソディウム)の

DANTR-IUM

⇒DANTRIUMダントリウム

 

  • 自律神経作用薬・神経免疫疾患治療薬

自律神経調整薬 自律神経作用薬

グランダキシン(トフィソパム)

GLANDAXIN(TOFISOPAM

海外名のGLANDAXIN(グランダキシン)をそのまま

⇒GLANDAXIN(グランダキシン)と考えられます。

 

毒薬

排尿障害薬 抗コリンエステラーゼ

ウブレチド(ジスチグミン)

UBRETID(DISTIGMINE

名前の由来は特にないです。

ウブレチドの併用禁忌

末梢性筋弛緩薬 スキサメトニウム(スキサメトニウム)

 

10、片頭痛治療薬

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

レルパックス(エレトリプタン)

RELPAX(ELETRIPTAN

苦痛の軽減のRelief(リリーフ)のREL(レル)と

ラテン語のピース、平和を意味するPax(パックス)のPAX

苦痛を取り除いて、平和な気分にする

⇒RELPAXレルパックス

レルパックスの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

劇薬

イミグラン(スマトリプタン)

IMIGRAN(SUMATRIPTAN

片頭痛のMigraine(ミグライン)から

⇒IMIGRANイミグラン

イミグランの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

劇薬

ゾーミッグゾーミッグRMゾルミトリプタン)

ZOMIG-RM(ZOLMITRIPTAN

一般名のZOLMITRIPTANゾルミトリプタン)のZO(ゾー)、

偏頭痛のMigraine(ミグライン)のMIG(ミッグ)

⇒ZOMIGゾーミッグ

ゾーミッグの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

劇薬

アマージ(ナラトリプタン)

AMERGE(NARATRIPTAN

名前の由来は特にないです。

アマージの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

劇薬

マクサルトマクサルトRPD(リザトリプタン)

MAXALT-RPD(RIZATRIPTAN

最高到達点のMax Altitude(マックス アルティチュード)から、

最高到達点へ挑戦する薬として

⇒MAXALTマクサルト

マクサルトRPDは口腔内崩壊錠だが、水でしっかり飲む必要性があります。

マクサルトの併用禁忌

βブロッカー 高血圧薬 インデラル(プロプラノロール)

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

エルゴタミン製剤 片頭痛治療薬

劇薬

クリアミンA、クリアミンS(エルゴタミン)

CLEAMINE(ERGOTAMINE

頭をすっきりさせるClear(クリア)から

⇒CLEAMINE(クリアミン)

クリアミンの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)

マクロライド系抗菌薬 ジスロマック(アジスロマイシン)

マクロライド系抗菌薬 ルリッド(ロキシスロマイシン)

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

ピペラジン系 片頭痛治療薬

ミグシス(ロメリジン)

MIGSIS(LOMERIZINE

片頭痛のMigraine(ミグライン)と、中断するのCease(シース)で

⇒MIGSIS(ミグシス)

 

Ⅱ、感覚器系

11、眼科用薬 緑内障

緑内障治療薬 眼科用薬(副交感神経刺激)

サンピロ(ピロカルピン

SANPILO(PILOCARPINE

販売元の参天製薬のサン、一般名のPILOCARPINEピロカルピン)のピロで、

サン-ピロ⇒SANPILO(サンピロ)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

レスキュラ(ウノプロストン)

RESCULA(UNOPROSTONE

救うのRescue(レスキュー)のRES、眼のOcular(オキュラー)のCULA

眼圧を下げて救うで、RES-CULA

⇒RESCULA(レスキュラ)

 

劇薬

タプロス(タフルプロスト

TAPROS(TAFLUPROST

一般名のTAFLUPROST(タフルプロスト)のTA

Prostaglandin(プロスタグランジン)のPROで、TA-PRO

⇒TAPROS(タプロス)

 

トラバタンズ(トラボプロスト

TRAVATANZ(TRAVOPROST

一般名のTRAVOPROST(トラボプロスト)から

⇒TRAVATANZ(トラバタンズ)と考えられます。

 

キサラタン(ラタノプロスト

XALATAN(LATANOPROST

治験コードのXA41のXA(キサラ)、

一般名のLATANOPROST(ラタノプロスト)のLATAN(ラタン)で、

XA-LATAN(キサラ-タン)⇒XALATAN(キサラタン)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(プロスタマイド誘導体)

ルミガン(ビマトプロスト

LUMIGAN(BIMATOPROST

海外名のLUMIGANルミガン)をそのまま

⇒LUMIGANルミガン

 

緑内障治療薬 眼科用薬(Phoキナーゼ阻害薬)

グラナテック(リパスジル)

GLANATEC(RIPASUDIL

緑内障患者のGlaucoma(グラウコーマ)のGLAを、

自然な状態Nature(ネイチャー)にのNA

科学技術のTechnology(テクノロジー)のTECで、GLA-NA-TEC

⇒GLANATEC(グラナテック)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(α1遮断薬)

デタントール(ブナゾシン)

DETANTOL(BUNAZOSIN

血管の緊張緩和のデタントを、もたらす道具のツールで

⇒DETANTOLデタントール)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(α2作動薬)

アイファガン(ブリモニジン)

AIPHAGAN(BRIMONIDINE

海外名のALPHAGAN(アルファガン)をアレンジして

⇒AIPHAGAN(アイファガン)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(β遮断薬)

ミケラン、ミケランLA(カルテオロール)

MIKELAN-LA(CARTEOLOL

海外名のMIKELAN(ミケラン)をそのまま

⇒MIKELAN(ミケラン)

ミケランLAのLAは、長時間作用のLong Acting(ロングアクティング)の略です。

ミケランの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

チモプトール、チモプトールXE(チモロール)

TIMOPTOL(TIMOLOL

一般名のTIMOLOL(チモロール)と、点眼用のOPTIC(オプティック)から

⇒TIMOPTOL(チモプトール)

チモプトールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

リズモンTG(チモロール)

RYSMON(TIMOLOL

眼圧変動のリズムからRYSM(リズム)を使い

⇒RYSMON(リズモン)

リズモンTGのTGは、熱応答ゲルのThermosetting Gel(サーモセッティングゲル)の 頭文字からTG

リズモンの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(αβ遮断薬)

ハイパジール(ニプラジロール)

HYPADIL(NIPRADILOL

高血圧のHypertension(ハイパーテンション)のHYP

拡張のDilatation(ディラテーション)のDILで、HYP-DIL

⇒HYPADIL(ハイパジール)

ハイパジールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(炭酸脱水酵素阻害薬)

トルソプト(ドルゾラミド)

TRUSOPT(DORZOLAMIDE

信頼のTrust(トラスト)のTRUSと、

眼のOptic(オプティック)のOPTで、TRUS-OPT

⇒TRUSOPT(トリソプト)

 

エイゾプト(ブリンゾラミド)

AZOPT(BRINZOLAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

劇薬

タプコム(タフルプロスト・チモロール)タプロス・チモプトール

TAPCOM(TAFLUPROST・TIMOLOL)TAPROS・TIMOPTOL

タプロスのタプ、コンビネーションのコンで、タプ‐コム

⇒TAPCOM(タプコム)

タプコムの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

デュオトラバ(トラボプロスト・チモロール)トラバタンズ・チモプトール

DUOTRAV(TRAVOPROST・TIMOLOL)TRAVATANZ・TIMOPTOL

二重奏のDuo(デュオ)のDUOと、

TRAVOPROST(トラボプロスト)のTRAVで、DUO-TRAV

⇒DUOTRAV(デュオトラバ)

デュオトラバの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

コソプト(ドルゾラミド・チモロール)トルソプト・チモプトール

COSOPT(DORZOLAMIDE・TIMOLOL)TRUSOPT・TIMOPTOL

配合剤のCombination(コンビネーション)のCO(コ)、

TRUSOPT(トルソプト)のSOPT(ソプト)で、

CO-SOPT(コ-ソプト)⇒COSOPT(コソプト)

コソプトの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

ゾルガ(ブリンゾラミド・チモロール)エイゾプト・チモプトール

AZORGA(BRINZOLAMIDE・TIMOLOL)AZOPT・TIMOPTOL

名前の由来は特にないです。

ゾルガの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

ザラカム(ラタノプロスト・チモロール)キサラタン・チモプトール

ZALACOM(LATANOPROST・TIMOLOL)XALATAN・TIMOPTOL

XALATAN(キサラタン)のXALA

配合のCombination(コンビネーション)のCOMで、

XALA-COM⇒XALACOM(ザラカム)

ザラカムの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

白内障治療薬 眼科用薬

カタリンKピノレキシン)カリーユニ

CATALIN-K(PIRENOXINE)KARY-UNI

白内障溶解素のCataractolysine(カタラクトシン)のCATA-L-IN

⇒CATALIN(カタリン)

カタリンKのKは、Karyu(顆粒)のKで、カタリンK

 

タチオン(グルタチオン)

TATHION(GLUTATHIONE

一般名のGLUTATHIONE(グルタチオン)から

⇒TATHION(タチオン)と考えられます。

 

散瞳薬 眼科用薬(副交感神経抑制薬) 視力アップ

ミドリンM(トロピカミド)

MIDRIN-M(TROPICAMIDE

散瞳のMydriasis(ミドリシアス)のMYDRI(ミドリ)で

⇒MIDRIN(ミドリン)

ミドリンMのMは、近視のMyopiaミオピア)のMで、ミドリンM

ミドリンMの禁忌疾患 緑内障(抗コリン)

 

ミドリンP(トロピカミド・フェニレフリン)

MIDRIN-P(TROPICAMIDE・PHENYLEPHRINE

散瞳のMydriasis(ミドリシアス)のMYDRI(ミドリ)で

⇒MIDRIN(ミドリン)

ミドリンPのPは、一般名のPHNYLEPHRINE(フェニレフリン)のPで、ミドリンP

ミドリンPの禁忌疾患 緑内障(抗コリン)

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

ケタス(イブジラスト)

KETAS(IBUDILAST

杏林製薬の画期的(エポックメイキング)な喘息と脳梗塞の治療薬の

Kyorin’s Epoch-making drug in the Treatment of Asthma and Stroke

キョーリンズ エポックメイキングドラッグ

インザ トリートメントオブ アストマ アンド ストローク)の

頭文字のK-E-T-A-S(ケ-タ-ス)⇒KETAS(ケタス)

 

アレジオン(エピナスチン)

ALESION(EPINASTINE

~を無くするのAでA(ア)、病変のLesion(レジオン)のLESIONで、A-LESION

⇒ALESION(アレジオン)

 

パタノール(オロパタジン)

PATANOL(OLOPARADINE

一般名のOLOPATADINE(オロパタジン)のPATA(パタ)から

⇒PATANOL(パタノール)と思われます。

 

インタール(クロモグリク酸)ミタヤク

INTAL(CROMOGLICATE

妨げるのInterfere(インターフェル)のINT(イント)、

アレルギーのAllegy(アレジー)のAL(アール)で、

INT-AL(イント-アール)⇒INTAL(インタール)

 

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

ZADITEN(KETOTIFEN

名前の由来は特にないです。

 

リザベン(トラニラスト)

RIZABEN(TRANILAST

名前の由来は特にないです。

 

アレギサール(ペミロラスト)

ALEGYSAL(PEMIROLAST

アレルギーを取り去るで、アレルギー、去る、アレギ-去る

⇒ALEGYSALアレギサール

 

ペミラストン(ペミロラスト)

PEMILASTON(PEMIROLAST

一般名のPEMIROLAST(ペミロラスト)から

⇒PEMILASTON(ペミラストン)

 

リボスチン(レボカバスチン)

LIVOSTIN(LEVOCABASTINE

一般名のLEVOCABASTINE(レボカバスチン)から

⇒LIVOSTIN(リボスチン)

 

春季カタル治療薬 眼科用薬

パピロックミニ(シクロスポリン)

PAPILOCK-MINI(CICLOSPORIN

乳頭(パピラリー)形成のPAPI、Block(ブロック)するのLOCKで、PAPI-LOCK

⇒PAPILOCK(パピロック)

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(非ステロイド

AZ(アズレン)

AZ(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)のAZで、

⇒AZ(エーゼット)

 

ジクロード(ジクロフェナク)

DICLOD(DICLOFENAC

一般名のDICLOFENAC(ジクロフェナク)から

⇒DICLOD(ジクロード)

 

ネバナック(ネパフェナク)

NEVANAC(NEPAFENAC

一般名のNEPAFENAC(ネパフェナク)から

⇒NEVANAC(ネバナック)と考えられます。

 

ニフラン(プラノプロフェン)

NIFLAN(PRANOPROFEN

否定のNO(ノー)のN、炎症のInflammation(インフラメーション)のI-FLA-Nで、

N-I-FLA-N⇒NIFLAN(ニフラン)

 

ブロナック(ブロムフェナク)

BRONUCK(BROMFENAC

一般名のBROMFENAC(ブロムフェナク)から

⇒BRONUCK(ブロナック)

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

オルガドロン(デキサメタゾンリン酸)

ORGADRONE(DEXAMETHASONE SODIUM PHOSPHATE

販売元のOrganonオルガノン)社のORG(オルガ)、

副腎皮質ホルモン製剤のAdreno-Cortical-Hormone(アドレノコルティカルホルモン)のADR-ONEで、ORG-ADR-ONE⇒ORGADRONE(オルガドロン)

 

フルメトロン(フルオロメトロン)フルオメソロン、オドメール、ピトス

FLUMETHOLON(FLUOROMETHOLONE)ODOMEL

一般名のFLUOROMETHOLONE(フルオロメトロン)のフル-メトロン

⇒FLUMETHOLON(フルメトロン

 

プレドニンプレドニゾロン

PREDONINE(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)から

⇒PREDONINEプレドニン

 

リンデロン(ベタメタゾンリン酸)

RINDERON(BETAMETHASONE

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベニアレンリンデ)のRINDEで、

⇒RINDERON(リンデロン)

 

サンテゾーン(デキサメタゾンメタスルホ安息香酸)DEX

SANTESON(DEXAMETHASONE METASULFOBENZOATE SODIUM

参天製薬のサンテ、一般名のデキサメタゾンのゾンで、サンテ-ゾン

⇒SANTESON(サンテゾーン)

 

抗菌薬配合抗炎症薬 眼科用薬(抗菌薬配合)

リンデロンA(ベタメタゾン・フラジオマイシン)

RINDERON-A(BETAMETHASONE ・FRADIOMYCIN

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベニアレンリンデ)のRINDEで、

⇒RINDERON(リンデロン)

リンデロンAは、5群のウィークのステロイドで、眼や耳にも塗れます。

 

ネオメドロールEE(メチルプレドニゾロンフラジオマイシン)

NEO-MEDROL-EE(METHYL-PREDNISOLONE・FRADIOMYCIN

名前の由来は特にないです。

 

抗菌薬 眼科用薬(アミノグリコシド系)

劇薬

トブラシン(トブラマイシン)

TOBRACIN(TOBRAMYCIN

一般名のTOBRAMYCIN(トブラマイシン)のTOBRA-CIN

⇒TOBRACIN(トブラシン)

 

抗菌薬 眼科用薬(セフェム系

ベストロン(セフメノキシム)

BESTRON(CEFMENOXIME

最適なもののBest(ベスト)のBEST、作用が強いのStrong(ストロング)のSTRON

BEST-STRON⇒BESTRON(ベストロン)

ベストロンの禁忌 セフェム系アレルギー

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID(OFLOXACIN

標的のTarget(ターゲット)のTAR、躍動的のVivid(ビビッド)のIVIDで、TAR-IVID

⇒TARIVID(タリビット)

 

ガチフロガチフロキシン)

GATIFLO(GATIFLOXACIN

一般名のGATIFLOXACINガチフロキサシン)から

⇒GATIFLOガチフロ

 

オゼックス(トスフロキサシン)

OZEX(TOSFLOXACIN

名前の由来は特にないです。

 

バクシダール(ノルフロキサシン)

BACCIDAL(NORFLOXACIN

殺菌的のBactericidal(バクテリシダール)のBAC-CIDAL

⇒BACCIDAL(バクシダール)

 

ベガモックス(モキシフロキサシン)

VEGAMOX(MOXIFLOXACIN

名前の由来は特にないです。

 

クラビット(レボフロキサシン)

CRAVIT(LEVOFLOXACIN

切望する物のCrave It(クレーブイット)で、CRAV-IT

⇒CRAVITクラビット

 

抗菌薬 眼科用薬(マクロライド系)

エコリシン(エリスロマイシン)

ECOLICIN(ERYTHROMYCIN

一般名のERYTHROMYCIN(エリスロマイシン)のエ-シン、

成分名のコリスチンのコリで、エ-コリ-シン

⇒ECOLICIN(エコリシン)

 

抗ウイルス薬 眼科用薬

ゾビラックス(アシクロビル)

ZOVIRAX(ACICLOVIR

帯状疱疹のHerpes Zosterヘルペスゾスター)のZO

抗ウイルスの(アンチバイラル)のVIRAで、ZO-VIRA

⇒ZOVIRAX(ゾビラックス)

 

角膜保護薬 眼科用薬

アイドロイチン(コンドロイチン)

EYEDROITIN(CHONDROITIN

眼のEye(アイ)のEYE、一般名のCHONDROITIN(コンドロイチン)のDROITIN

EYE-DROITIN⇒EYEDROITIN(アイドロイチン)

 

角膜疾患用薬 眼科用薬

ヒアレインヒアルロン酸)ティアバランス、ヒアロンサン

HYALEIN(HYALURONATE

一般名のヒアルロン酸のヒア、眼を潤すという意味で雨のレインで、ヒア-レイン

⇒HYALEINヒアレイン

 

ドライアイ治療薬 眼科用薬

ジクアス(ジクアホソル)

DIQUAS(DIQUAFOSOL

一般名のDIQUAFOSOL(ジクアホソル)のDIQUA

水のAquas(アクアス)のAQUASで、DIQUA-AQUAS

⇒DIQUAS(ジクアス)

 

ムコスタレバミピド

MUCOSTA(REBAMIPIDE

粘膜のMucosal(ムコサール)のMUCO(ムコ)、

安定化のStabilizer(スタビライザー)のSTA(スタ)で、

MUCO-STA(ムコ-スタ)⇒MUCOSTAムコスタ

 

調節機能改善薬 眼科用薬

サンコバ(シアノコバラミン)ソフティア

SANCOBA(CYANOCOBALAMIN

参天製薬の(サン)、

一般名のCYANOCOBALAMIN(シアノコバラミン)のCOBA(コバ)で、

サン-COBA(サン-コバ)⇒SANCOBA(サンコバ)

 

ミオピン(ネオスチグミン)

MIOPIN(NEOSTIGMINE

近視のMyopiaミオピア)からMIO(ミオ)

⇒MIOPIN(ミオピン)

 

人工涙液製剤 眼科用薬

人口涙液マイティア(ホウ酸)

MYTEAR(BORIC-ACID

私の涙のMy Tear(マイティア)のMYTEAR(マイティア)

⇒MYTEAR(マイティア)と考えられます。

 

プリビナ(ナファゾリン)

PRIVINA(NAPHAZOLINE

名前の由来は特にないです。

プリビナの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

末梢血管収縮薬 眼科用薬

ナシビン(オキシメタゾリン)

NASIVIN(OXYMETAZOLINE

海外名のNASIVIN(ナシビン)からそのまま

⇒NASIVIN(ナシビン)

ナシビンの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

12、耳鼻咽頭科用薬

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

インタール(クロモグリク酸)

INTAL(CROMOGLICATE

妨げるのInterfere(インターフェア)のINT、アレルギーのAllegy(アレジー)のALで、

INT-AL⇒INTAL(インタール)

 

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

ZADITEN(KETOTIFEN

名前の由来は特にないです。

 

リボスチン(レボカバスチン)

LIVOSTIN(LEVOCABASTINE

一般名のLEVOCABASTINE(レボカバスチン)のL-VO-STIN(リ-ボスチン)、

⇒LIVOSTIN(リボスチン)

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

エリザス(デキサメタゾン

ERIZAS(DEXAMETHASONE

名前の由来は特にないです。

 

アラミスト(フルチカゾン フランカルボン酸エステル)

ALLERMIST(FLUTICASONE FUROATE

アレルギーのAllergy(アレジー)のALLER(アラー)、

霧のMist(ミスト)のMIST(ミスト)で、

ALLER-MIST(アラーミスト)⇒ALLERMIST(アラミスト)

 

フルナーゼ(フルチカゾン プロピオン酸エステル)スカイロン

FLUNASE(FLUTICASONE PROPIONATE

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLU(フル)、

のNasal(ナザール)からNASE(ナーゼ)で

FLU-NASE⇒FLUNASEフルナーゼ

 

リノコート(ベクロメタゾン)

RHINOCORT(BECLOMETASONE

鼻のRhino(リノ)のRHINO

コルチゾンのCortisone(コルチゾン)のCORTで、

RHINO-CORT⇒RHINOCORT(リノコート)

 

アルロイヤー(ベクロメタゾン)

ALROYER(BECLOMETASONE

アレルギーを破壊するものの

Allergy Destroyer(アレジーデストロイヤー)のAL-ROYER

⇒ALROYER(アルロイヤー)

 

ナゾネックス(モメタゾン)

NASONEX(MOMETASONE

鼻の(ナザール)NasalのNASO

新世代のNext Generationネクストジェネレーション)のNEXで、NASO-NEX

⇒NASONEX(ナゾネックス)

 

アレルギー性血管収縮薬 耳鼻咽頭科用薬

コールタイジン(テトラヒドロゾリン)

COR-TYZINE(TETRAHYDROZOLINE・PREDNISOLONE

名前の由来は特にないです。

 

トラマゾリン(トラマゾリン)

TRAMAZOLINE(TRAMAZOLINE

一般名のTRAMAZOLINE(トラマゾリン)のそのまま

⇒TRAMAZOLINE(トラマゾリン)

トラマゾリンの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

ナシビン(オキシメタゾリン)

NASIVIN(OXYMETAZOLINE

海外名のNASIVIN(ナシビン)からそのまま

⇒NASIVIN(ナシビン)

ナシビンの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

プリビナ(ナファゾリン)

PRIVINA(NAPHAZOLINE

名前の由来は特にないです。

プリビナの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

アレルギー性抗菌薬 耳鼻咽頭科用薬

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID(OFLOXACIN

標的のTarget(ターゲット)のTAR

躍動的のVividビビット)のIVIDで、

TAR-IVID⇒TARIVID(タリビット)

 

ベストロン(セフメノキシム)

BESTRON(CEFMENOXIME

最適なもののBest(ベスト)のBEST

作用が強いのStrong(ストロング)のSTRON

BEST-STRON⇒BESTRON(ベストロン)

ベストロンの禁忌 セフェム系アレルギー

 

ホスミシンS(ホスホマイシン)

FOSMICIN-S(FOSFOMYCIN

一般名のFOSFOMYCIN(ホスホマイシン)から

⇒FOSMICIN(ホスミシン)

 

ロメフロン(ロメフロキサシン)

LOMEFLON(LOMEFLOXACIN

一般名のLOMEFLOXACIN(ロメフロキサシン)のLOMEFLO-Nで、

⇒LOMEFLON(ロメフロン)

 

アレルギー性抗めまい薬

セファドール(ジフェニドール)

CHEPHADOL(DIFENIDOL

頭部のCephalo(セファロ)のCHEPHA

一般名のDIFENIDOL(ジフェニドール)のDOLで、

CHEPHA-DOL⇒CHEPHADOLセファドール

 

メリスロン(ベタヒスチン)

MERISLON(BETAHISTINE

名前の由来は特にないです。

 

アレルギー性耳鳴緩和薬

ストミンAニコチン酸

STOMIN-A(NICOTINAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

13、皮膚科用薬

ステロイド消炎・鎮痛外用剤 皮膚科用薬

スタデルム(イブプロフェン

STADERM(IBUPROFEN

安定化のStabilize(スタビライズ)のSTA

皮膚炎のDermatitis(ダーマテティス)のDERMで、STA-DERM

⇒STADERM(スタデルム)

 

コンベック(ウフェナマート)

COMBEC(UFENAMATE

ステロイドとのコンビネーション治療が可能のCombi(コンビ)のCOMBで、

⇒COMBEC(コンベック)

 

フエナゾール(ウフェナマート)

FENAZOL(UFENAMATE

一般名のUFENAMATE(ウフェナマート)のFENA

⇒FENAZOL(フエナゾール)

 

鎮痒薬 皮膚科用薬

オイラックス(クロタミトン)

EURAX(CROTAMITON

名前の由来は特にないです。

 

オイラックスH(クロタミトン・ヒドロコルチゾン)

EURAX-H(CROTAMITON・HYDRO-CORTISONE

名前の由来は特にないです。

 

免疫調整外用薬 皮膚科用薬

劇薬

プロトピック(タクロリムス)

PROTOPIC(TACROLIMUS

プログラフのPROGRAF(プログラフ)のPRO

アトピーのAtopic(アトピック)のTOPICで、PRO-TOPIC

⇒PROTOPIC(プロトピック)

プロトピックの禁忌 2歳児未満の幼児

 

SH酵素賦活薬 皮膚科用薬

ハイチオール(システイン

HYTHIOL(CYSTEINE

高品質のハイグレードのハイ、アミノ酸のチオールのチオールで、ハイ-チオール

ハイグレードのチオールが入っているという意味から、

⇒HYTHIOL(ハイチオール)

 

ビタミンE・A剤 皮膚科用薬

ユベラN(トコフェロール・ビタミンA

JUVELA-N(TOCOPHEROL・VITAMIN-A

若々しいのJuvenilis(ユベニリス)から

⇒JUVERA(ユベラ)

ユベラNのNは、ニコチン酸エステルのNで、ユベラN

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

劇薬

ディフェリン(アダパレン

DIFFERIN(ADAPALENE

細胞分化のDifferentiationディファレンシエーション)のDIFFERで、

⇒DIFFERIN(ディフェリン)

 

ベピオ(過酸化ベンゾイル)

BEPIO(BENZOYL

一般名の過酸化ベンゾイルのBENZOYL PEXOXIDE(ベンゾイル ペキノサイド)の

B-P-Oで⇒BEPIO(ベピオ)

 

ダラシンT(クリンダマイシン)

DALACIN-T(CLINDAMYCIN

海外名のDALACIN(ダラシン)をそのまま

⇒DALACIN(ダラシン)

 

ゼビアックス(オゼノキサシン)

ZEBIAX(OZENOXACIN

名前の由来は特にないです。

 

アクアチム(ナジフロキサシン)

ACUATIM(NADIFLOXACIN

ニキビと外傷、粘膜の感染のAcne and Trauma Infection of Mucosa

(アクネ アンド トラウマ インフェクション オブ ムコスタ)のA-C-T-I-Mで、

⇒ACUATIM(アクアチム)

 

劇薬

エピデュオ(アダパレン・ベンゾイル)ディフェリン・ベピオ

EPIDUO(ADAPALENE・BENZOYL)DIFFERIN・BEPIO

表皮のEpidermis(エピダーミス)のEPI、二重奏のDuo(デュオ)のDUOで、

EPI-DUO⇒EPIDUO(エピデュオ)

 

デュアック(クリンダマイシン・ベンゾイル)ダラシン・ベピオ

DUAC(CLINDAMYCIN・BENZOYL)DALACIN・BEPIO

二重のDual(デュアル)のDU、作用のAction(アクション)のACで、DU-AC

⇒DUAC(デュアック)

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬(活性型ビタミンD3製剤)

劇薬

ドボネックス(カルシポトリオール)

DOVONEX(CALCIPOTRIOL

ビタミンDのVitamin DビタミンD)のDとVで、

⇒DOVONEX(ドボネックス)

 

劇薬

ドボベット(カルシポトリオール・ベタメタゾン)ドボネックス・ステロイド

DOVONET(CALCIPOTRIOL・BETAMETHASONE)DOVONEX

ビタミンDのVitamin DビタミンD)のDとV

ベタメタゾンのBETAMETHASONE(ベタメタゾン)のBETで、D-V-BET

⇒DOVOBET(ドボベット)

 

劇薬

ボンアルファ(タカルシトール)アルファタカシル

BONALFA(TACALCITOL

良いのBon(ボン)のBON

活性型ビタミンD3の構造式の1α(ワンアルファ)のアルファで、BON-アルファ

⇒BONALFA(ボンアルファ)

 

劇薬

オキサロール(マキサカルシトール)

OXAROL(MAXACALCITOL

慣用名のオキサカルシトリオールのOxacalcitriol(オキサカルシトリオール)の

OXA-R-OL⇒OXAROL(オキサロール)

 

マーデュオックス(マキサカルシトール・ベタメタゾン酢酸エステルプロピオンエステル)

オキサロール・

MARDUOX(MAXACALCITOL・BETAMETHASONE-BUTYRATE-PROPIONATE

OXAROL

名前の由来は特にないです。

 

オテズラ(アプレミラスト)

OTEZLA(APREMILAST

名前の由来は特にないです。

 

サリチル酸ワセリン(サリチル酸

SALICYLIC-ACID(SALICYLIC-ACID

一般名のSALICYLIC-ACIDサリチル酸)をそのまま

⇒SALICYLIC-ACIDサリチル酸ワセリン)

 

ザーネ(ビタミンA

SAHNE(VITAMIN-A

クリームのSahne(ザーネ)のSAHNE(ザーネ)、

⇒SAHNE(ザーネ)

 

ウレパール(尿素

UREPEARL(UREA

尿素のUrea(ウレア)のURE、真珠のPearl(パール)のPEARLで、URE-PEARL

⇒UREPEARL(ウレパール)

 

ケラチナミン尿素

KERATINAMIN(UREA

角質のKeratin(ケラチン)のKERATIN

⇒KERATINAMINケラチナミン

 

パスタロン(尿素

PASTARON(UREA

名前の由来は特にないです。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

サトウザルベ(酸化亜鉛

SATO-SALBE(ZINC OXIDE

佐藤製薬のサトウ、軟膏のザルべのザルべで、サトウ-ザルべ

⇒SATO-SALBEサトウザルべ

 

ボチシート(酸化亜鉛

BOCHI-SHEET(ZINC OXIDE

ホウ酸亜鉛華軟膏の俗称がボチなのでボチ、ボチをシート状に伸ばしたので、シートで、

ボチ-シート⇒BOCHI-SHEET(ボチシート)

 

アズノール(アズレン)

AZUNOL(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)のAZU-N(アズン)、

⇒AZUNOLアズノール

 

劇薬

プロスタンディン(アルプロスタジル)

PROSTANDIN(ALPROSTADIL

一般名のPROSTAGLANDIN(プロスタグランジン)のPROSTA-NDINで、

⇒PROSTANDIN(プロスタンディン)

 

エキザルベ(混合死菌製剤)

EKSALB()

湿疹のEkzem(エキゼム)のEK、軟膏のSalbe(ザルべ)のSALBで、

⇒EKSALB(エキザルべ)

エキザルべの禁忌疾患 水虫、ヘルペスカンジダ

 

テラジアパスタ(スルファジアジン)

TERADIA-PASTA(SULFADIAZINE

商品名のテラジアジンのテラジア、軟膏剤のPasta(パスタ)のPASTA

⇒TERADIA-PASTA(テラジアパスタ)

テラジアパスタの禁忌 サルファアレルギー

 

ゲーベン(スルファジアジン銀)

GEBEN(SULFADIAZINE-SILVER

名前の由来は特にないです。

ゲーベンの禁忌 サルファアレルギー

 

フィブラスト(トラフェミン)

FIBLAST(TRAFERMIN

線維芽細胞のFibroblast(フィブロブラスト)のFIB-LASTで、

⇒FIBLAST(フィブラスト)

 

ユーパスタ(ポピドンヨード)イソジン

U-PASTA(POVIDONE-IODIDE

潰瘍のUlcer(ウルサー)のU、軟膏剤のパスタのPASTA(パスタ)で、U-PASTA

⇒U-PASTA(ユーパスタ)

 

アクトシン(ブクラデシン)

ACTOSIN(BUCLADESINE

筋の収縮性たんぱくのアクトミオシンのアクト-シンで

⇒ACTOSIN(アクトシン)

 

リフラップ(リゾチーム)

REFLAP(LYSOZYME

再度のRe(リ)のRE、包むのWrap(ラップ)のラップで、RE-ラップで、

皮膚を再生して再び包むという意味で、

⇒REFLAP(リフラップ)

 

脱毛治療薬 皮膚科用薬

フロジン(カルプロニウム)

FUROZIN(CARPRONIUM

不老人(フロウジン)のフロ-ジンで、年を取らない人という意味で

⇒FUROZIN(フロジン)

 

セファランチンセファランチン

CEPHARANTHIN(CEPHARANTHINE

一般名のCEPHARANTHINEセファランチン)のCERHARANTHINセファランチン

⇒CEPHARANTHINセファランチン

 

プロペシア(フィナステリド)

PROPECIA(FINASTERIDE

ポジティブのPro and Con(プロアンドコン)のPRO

脱毛症のAlopecia(アロペシア)のPECIAで、PRO-PECIA

⇒PROPECIAプロペシア

 

血行促進薬 皮膚科用薬

ヒルドイド(ヘパリン)ビーソフテン

HIRUDOID(HEPARIN

ヒル属のHirudoヒルド)のHIRUDO、~のようなものでOidのOIDで、

HIRUDO-OIDで、⇒HIRUDOIDヒルドイド)

 

皮膚軟化薬 皮膚科用薬

スピール膏Mサリチル酸

SPEELKO-M(SALICYLIC-ACID

サリチル酸の別名のSpirsaure(スピールゾイル)から

⇒SPEEL-KO M(スピール膏M

 

ハンセン病治療薬 皮膚科用薬

レクチゾール(ジアフェニル)

LECTISOL(DIAPHENYL

名前の由来は特にないです。

 

疥癬治療薬 皮膚科用薬

スミスリン(フェノトリン)

SUMITHRIN(PHENOTHRIN

一般名のフェノトリンの商標名のスミスリンよりそのまま

⇒SUMITHRIN(スミスリン)

 

その他の皮膚科用薬

ベセルナ(イミキモド)

BESELNA(IMIQUIMOD

尖圭コンジローマ治療薬の最適な薬のBest(ベスト)のBE

自己治療可能のSelf(セルフ)のSEL

自己治癒力のNatural Healingナチュラル ヒーリング)のNA

BE-SEL-NA⇒BESELNA(ベセルナ)

 

Ⅲ、循環器

14、心不全治療薬・昇圧薬

ジギタリス強心配糖体 心不全治療薬

劇薬

ジゴシン(ジゴキシン)ハーフジゴキシンKY

DIGOSIN(DIGOXIN)HALF-DIGOXIN-KY

一般名のDIGOXINジゴキシン)のDIGO-IN(ジゴイン)、

⇒DIGOSIN(ジゴシン)

 

劇薬

ラニラピッド(メチルジゴキシン

LANIRAPID(METILDIGOXIN

ジゴキシンの植物名、ケジギタリスのDigitalis Lanataジギタリスラナタ)の LANA

速いのRapid(ラピッド)から

⇒LANIRAPIDラニラピッド)

 

その他の強心薬 心不全治療薬

ノイキノン(ユビデカレノン)

NEUQUINON(UBIDECARENONE

新しいのNeu(ノイ)のNEU、キノン製剤のQuinon(キノン)のQUINONから

NEU-QUINON⇒NEUQUINON(ノイキノン)

 

その他の強心薬(サイクリックAMP誘導体) 心不全治療薬

ボスミン(アドレナリン)

BOSMIN(ADRENALINE

名前の由来は特にないです。

 

アドレナリン(アドレナリン)

ADRENALINE(ADRENALINE

海外名のADRENALINE(アドレナリン)からそのまま

⇒ADRENALINE(アドレナリン)

 

低血圧治療薬

リズミック(アメジニウム)

RISUMIC(AMEZINIUM

軽やかなのRhythmical(リズミカル)のリズ、音楽のMusic(ミュージック)のMI-Cで、

リズ-MI-C⇒RISUMIC(リズミック)

 

メトリジンD(ミドドリン)

METLIGINE-D(MIDODRINE

科学名のDimethoxyPhenyl-GlycinamidoEthanol

(ジメトキシフェニル グリシナマイド エタノール)のMETHO-LYCINで、

⇒METLIGINEメトリジン

メトリジンDのDは、崩壊するのDisintegrate(ディスインテグレート)Dです。

メトリジンの禁忌 甲状腺亢進症

 

15、不整脈治療薬

Naチャネル遮断薬(1a群) 不整脈治療薬(活動時間を延長)

劇薬

シベノール(シベンゾリン)

CIBENOL(CIBENZOLINE

一般名のCIBENZOLINE(シベンゾリン)から

⇒CIBENOL(シベノール)

シベノールの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 アベロックス(モキシフロキサシン)

エストロゲン 抗ガン薬 フェアストン(トレミフェン)

シベノールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

リスモダン(ジソピラミド)

RYTHMODAN(DISOPYRAMIDE

心臓のリズム(Rhythm)と調節するのModulate(モデュレート)から

⇒RYTHMODAN(リスモダン)

リスモダンの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 アベロックス(モキシフロキサシン)

エストロゲン 抗ガン薬 フェアストン(トレミフェン)

リスモダンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

Naチャネル遮断薬(1b群) 不整脈治療薬(活動時間を短縮)

劇薬

アスペノン(アプリンジン)

ASPENON(APRINDINE

プルプル震えるのAspen(アスペン)と、心臓の震えを抑えるNon(ノン)で

⇒ASPENON(アスペノン)

 

劇薬

メキシチール(メキシレチン)

MEXITIL(MEXILETINE

一般名のMEXILETINE(メキシレチン)から

⇒MEXITILメキシチール

 

キシロカイン(リドカイン)

XYLOCAINE(LIDOCAINE

名前の由来は特にないです。

 

Naチャネル遮断薬(1c群) 不整脈治療薬(活動時間に影響なし)

劇薬

サンリズム(ピルシカイニド)

SUNRHYTHM(PILSICAINIDE

サントリー会社のSuntoryサントリー)のSUN(サン)と、拍動を意味するリズム(Rhythm

⇒SUNRHYTHM(サンリズム)

 

劇薬

タンボコール(フレカイニド)

TAMBOCOR(FLECAINIDE

太鼓のリズムのTambour(タンボウア)のTAMBOと、心臓のCorのCORから

⇒TAMBOCOR(タンボコール)

 

劇薬

プロノン(プロパフェノン)

PRONON(PROPAFENONE

一般名のPROPAFENONE(プロパフェノン)から

⇒PRONON(プロノン)

プロノンの併用禁忌

蓄尿障害 ベタニス(ミラベグロン)

 

Kチャネル遮断薬(3群) 不整脈治療薬(重症患者に使う)

劇薬

アンカロン(アミオダロン)

ANCARON(AMIODARONE

名前の由来は特にないです。

アンカロンの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 アベロックス(モキシフロキサシン)

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

Caチャネル遮断薬(4群) 不整脈治療薬

劇薬

ベプリコール(ベプリジル)

BEPRICOR(BEPRIDIL

一般名のBEPRIDIL(ベプリジル)のBEPRI

冠状のCoronary(コロナリー)のCORで、BEPRI-COR

⇒BEPRICOR(ベプリコール)

 

ワソラン(ベラパミル)

VASOLAN(VERAPAMIL

冠血管を拡張するもののVasodilator(バソディレーター)のVASOから

⇒VASOLAN(ワソラン)

 

16、狭心症治療薬 高血圧

硝酸薬 狭心症治療薬

アイトロール(一硝酸イソソルビド)

ITOROL(ISOSORBIDE-MONO-NITRATE

一般名の一硝酸イソソリビドの1からアイ、

トロールトロールで、アイ-トロール

⇒ITOROL(アイトロール)と思われます。

アイトロールの禁忌疾患 緑内障

アイトロールの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

トロール錠(硝酸イソソルビド)

NITROL(ISOSORBIDE-DI-NITRATE

ニトログリセリンのニトロから

⇒NITROL(ニトロール

トロールの禁忌疾患 緑内障

トロールの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

フランドルテープ(硝酸イソソルビド)

FRANDOL(ISOSORBIDE-DI-NITRATE

名前の由来は特にないです。

フランドルテープの禁忌疾患 緑内障

フランドルテープの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

劇薬

ニトロペン錠(ニトログリセリン

NITROPEN(NITROGLYCERIN

一般名のニトログリセリン(NITROGLYCERIN)のNITRO(ニトロ)、

⇒NITROPEN(ニトロペン)

ニトロペンの禁忌疾患 緑内障

ニトロペンの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

ミオコールスプレー(ニトログリセリン

MYOCOR(NITROGLYCERIN

心筋のMycardialのMYO(ミオ)と、冠状のCoronaryのCOR(コール)で

⇒MYOCOR(ミオコール)

ミオコールの禁忌疾患 緑内障

ミオコールの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

劇薬

ニトロダームTTSニトログリセリン

NITRODERM-TTS(NITROGLYCERIN

一般名のニトログリセリン(NITROGLYCERIN)のNITRO(ニトロ)と

皮膚を意味するDerm(ダーム)のDERM

⇒NITRODERM(ニトロダーム)

TTSは、経皮吸収治療システムのTransdemal Therapeutic System

(トランスダーマル セラピック システム)の頭文字から⇒TTS

ニトロダームの禁忌疾患 緑内障

ニトロダームの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

冠血管拡張薬 狭心症治療薬

ペルサンチン(ジピリダモール)

PERSANTIN(DIPYRIDAMOLE

海外名のPERSANTIN(ペルサンチン)をそのまま

⇒PERSANTIN(ペルサンチン)

ペルサンチンの併用禁忌

めまい、抗認知症薬 アデホス(アデノシン)

めまい、抗認知症薬 トリノシン(アデノシン)

 

コメリアン(ジラゼプ)

COMELIAN(DILAZEP

名前の由来は特にないです。

 

シグマート(ニコランジル)

SIGMART(NICORANDIL

狭心症薬を集約するSigma(シグマ)から

⇒SIGMART(シグマート)

シグマートの禁忌疾患 緑内障

シグマートの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

17、利尿薬 高血圧

サイアザイド系利尿薬 利尿薬

フルイトラン(トリクロルメチアジド)

FLUITRAN(TRICHLOR-METHIAZIDE

尿のFluid(フルイド)のFLUIと、運ぶの Transportの(トランスポート)のTRAN

⇒FLUITRAN(フルイトラン)

 

ヒドロクロロチアジド(ヒドロクロロチアジド)

HYDROCHLORO-THIAZIDE(HYDROCHLORO-THIAZIDE

一般名のHYDROCHLORO-THIAZIDE(ヒドロクロロチアジド)からそのまま

⇒HYDROCHLORO-THIAZIDE(ヒドロクロロチアジド)

 

サイアザイド類似利尿薬 利尿薬

ナトリックス(インダパミド)

NATRIX(INDAPAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

バイカロン(メフルシド)

BAYCARON(MEFRUSIDE

販売元のBayer(バイエル)社のBAY

⇒BAYCARON(バイカロン

 

ループ系利尿薬 利尿薬

ダイアート(アゾセミド)

DIART(AZOSEMIDE

利尿のDiuresis(デューレシス)のDI(ダイ)と、創造のArt(アート)のARTから

⇒DIART(ダイアート)

 

ルプラック(トラセミド)

LUPRAC(TORASEMIDE

ループ利尿薬のLoop Diuretic(ループ デューレティック)からLPURC

一般名であるTORASEMIDE(トラセミド)のAを組み合わせて、

⇒LUPRAC(ルプラック)

 

ラシックス(フロセミド)

LASIX(FUROSEMIDE

利尿効果が続くのLast(ラスト)と、6時間効くでSix(シックス)で

⇒LASIXラシックス

 

K保持性利尿薬 利尿薬

アルダクトンAスピロノラクトン

ALDACTONE-A(SPIRONOLACTONE

アルダクトンのAldosterone(アルダクトン)と、

吸収のAbsorption(アブソープション)のA

⇒ALDACTONE-A(アルダクトンA

アルダクトンAの併用禁忌

カルシニューリン阻害 抗リウマチ薬 タクロリムス(プロトピック)

アルドステロン阻害 高血圧薬 セララ(エプレノノン)

 

セララ(エプレノノン)

SELARA(EPLERENONE

選択的アルドステロンブロッカーのSAB : Selective Aldosterone Blocker

(セレクティブ アルドステロン ブロッカー)から

⇒SELARA(セララ)

セララの併用禁忌

カリウム保持利尿薬 アルダクトン(スピロノラクトン

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

 

炭酸脱水酵素抑制薬 利尿薬

ダイアモックス(アセタゾラミド)

DIAMOX(ACETAZOLAMIDE

名前の由来は特にないです。

ダイアモックスの禁忌疾患 緑内障

 

浸透圧利尿薬 利尿薬

イソバイド(イソソルビド)

ISOBIDE(ISOSORBIDE

一般名のISOSORBIDE(イソソルビド)のISO-BIDEで、

⇒ISOBIDE(イソバイド)

 

メニレット(イソソルビド)

MENILET(ISOSORBIDE

名前の由来は特にないです。

 

18、降圧薬 高血圧

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

カルブロック(アゼルニジピン)

CALBLOCK(AZELNIZIPINE

カルシウム拮抗薬のCalcium Channel Blocker

(カルシウムチャネルブロッカー)のCAL-BLOCKで、

CAL-BLOCK(カル-ブロック)⇒CALBLOCK(カルブロック)

カルブロックの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

劇薬

アムロジン(アムロジピン

AMLODIN(AMLODIPINE

一般名のAMLODIPINEアムロジピン)から

⇒AMLODINアムロジン)

 

劇薬

ノルバスクアムロジピン

NORVASC(AMLODIPINE

血管を正常化するのNomalize Vascularノーマライズ バスキュラー)

のNOR-VASC(ノル-バスク

⇒NORVASC(ノリバスク

 

アテレック(シルニジピン)

ATELEC(CILNIDIPINE

動脈硬化のArteriousclerosisアルテリオスクレロリス)から

⇒ATELEC(アテレック)

 

ペルジピン(ニカルジピン)

PERDIPINE(NICARDIPINE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

アダラート(ニフェジピン)ニフェランタン

ADALAT(NIFEDIPINE

血管のAder(アデル)と、大人のAdult(アダルト)から

⇒ADALAT(アダラート)

 

アダラートCR(ニフェジピン)

アダラート(ニフェジピン)ニフェランタン

ADALAT-CR(NIFEDIPINE

血管のAder(アデル)と、大人のAdult(アダルト)から

⇒ADALAT(アダラート)

アダラートCRのCRは、徐放剤のControlled Release(コントロールド リリースド)のCRで、⇒ADALAT-CR(アダラートCR

 

劇薬

コニール(ベニジピン)

CONIEL(BENIDIPINE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

カルスロット(マニジピン)

CALSLOT(MANIDIPINE

カルシウム拮抗薬のCalcium Antagonist(カルシウムアンタゴニスト)のCAL

小さな穴のSlot(スロット)のSLOT

⇒CALSLOT(カルスロット)

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ベンゾジアゼピン系)

ヘルベッサー(ジルチアゼム)

HERBESSER(DILTIAZEM

心臓のHerz(ヘルツ)と、より良くするのBessen(ベッセン)で

⇒HERBESSER(ヘルベッサー)

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB) 降圧薬

アジルバ(アジルサルタン)

AZILVA(AZILSARTAN

一般名のAZILSARTAN(アジルサルタン)から

⇒AZILVA(アジルバ)

 

イルベタン(イルベサルタン)

IRBETAN(IRBESARTAN

一般名のIRBESARTAN(イルベサルタン)から

⇒IRBETAN(イルベタン)

 

アバプロ(イルベサルタン)

AVAPRO(IRBESARTAN

アメリカの販売名のAVAPRO(アバプロ)をそのまま、

⇒AVAPRO(アバプロ)

 

オルメテック(オルメサルタン)

OLMETEC(OLMESARTAN

一般名のOLMESARTAN(オルメサルタン)のOLME(オルメ)と、

技術のTechnology(テクノロジー)のTEC(テック)で、

OLME-TEC(オルメ-テック)⇒OLMETEC(オルメテック)

 

ブロプレス(カンデサルタン)

BLOPRESS(CANDESARTAN

血圧のBlood Pressure(ブラッド プレッシャー)のBLO(ブロ)と、

下げるのPress(プレス)のPRESS(プレス)で、

BLO-PRESS(ブロ-プレス)⇒BLOPRESS(ブロプレス)

 

ミカルディス(テルミサルタン)

MICARDIS(TELMISARTAN

心筋疾患のMycardial Disease(ミカルディアル ディスイース)のMY

心血管疾患のCardiovascular Disease

(カルディオバスキュラー ディスイース)のCAR-DISで、

MY-CAR-DIS⇒MICARDIS(ミカルディス)

 

ディオバン(バルサルタン)

DIOVAN(VALSARTAN

二重効果のDual Effects(デュアル エフェクト)のD(ディー)と、

一般名のValsartanバルサルタン)のVA-N(バン)で、

D-VA-N(ディーバン)⇒DIOVAN(ディオバン)

 

ニューロタン(ロサルタン)

NU-LOTAN(LOSARTAN

世界初のARBなので、新しいのNu(ニュー)と、

一般名のLOSARTAN(ロサルタン)のLO-TAN(ロ-タン)で、

NU-LO-TAN(ニュ―ロ-タン)⇒NU-LOTAN(ニューロタン)

 

直接的レニン阻害薬 降圧薬

ラジレス(アリスキレン)

RASILEZ(ALISKIREN

レニンーアンギオテンシン系のRAS(ラス)を、抑制するのLess(レス)で、

RAS-LESSで⇒RASILEZ(ラジレス)

ラジレスの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)

 

配合剤(ARB・利尿薬)

イルトラ(イルベサルタン・トリクロルメチアジド)イルベタン・フルイトラン

IRTRA(IRBESARTAN・TRICHLORMETHIAZIDE)IRBETAN・FLUITRAN

イルベタンのイルと、フルイトランのトラで、イル-トラ

⇒IRTRA(イルトラ)

 

エカード(カンデサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ブロプレス・ヒドロクロロチアジド

ECARD(CANDESARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

BLOPRESS・HYDROCHLORO-THIAZIDE

期待した効果が得られるのEffective(エフェクティブ)のE

CANDESARTAN(カンデサルタン)のC、AndのA

減量したのReduced(レデュースド)のR、利尿剤のDiuretic(デューレティック)Dで、E-C-A-R-D⇒ECARD(エカード)

 

ミコンビ(テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ミカルディス・ヒドロクロロチアジド

MICOMBI(TELMISARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

MICARDIS・HYDROCHLORO-THIAZIDE

MICARDIS(ミカルディス)のMI、配合のCombination(コンビネーション)のCOMBIで、MI-COMBI⇒MICOMBI(ミコンビ)

 

コディオ(バルサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ディオバン・ヒドロクロロチアジド

CODIO(VALSARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

DIOVAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

配合のCombination(コンビネーション)のCO、ディオバンのDIOで、CO-DIO

⇒CODIO(コディオ)

 

プレミネント(ロサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ニューロタン・ヒドロクロロチアジド

PREMINENT(LOSARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

NU-LOTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

主役のPremier(プレミア)のPREMI(プレミ)と、

傑出したのEminent(エミネント)のNENT(ネント)で、

PREMI-NENT(プレミ-ネント)⇒PREMINENT(プレミネント)

 

配合剤(Ca拮抗薬・スタチン系)

劇薬

カデュエット(アムロジピン・アトルバスタチン)アムロジン・リピトール アマルエット

CADUET(AMLODIPINE・ATORVASTATIN)AMLODIN・LIPITOR

心臓血管のCardioVascular(カルディオバスキュラー)のCA

二重奏のDuet(デュエット)のDUET

CA-DUET⇒CADUET(カデュエット)

 

配合剤(ARB・Ca拮抗薬)

劇薬

ザクラス(アジルサルタン・アムロジピン)アジルバ・アムロジン

ZACRAS(AZILSARTAN・AMLODIPINE)AZILVA・AMLODIN

AZILSARTAN(アジルサルタン)のZ、AMLODIPINEアムロジピン)のAでZA(ザ)、

配合のCombinationのC(ク)、

レニン-アンギオテンシン系阻害作用のInhibiting Renin-Angiotensin-System

(インヒビッティング レニンアンギオテンシン システム)のRASで、

Z-A-C-RAS⇒ZACRAS(ザクラス)

 

劇薬

アイミクス(イルベサルタン・アムロジピン)イルベタン・アムロジン

AIMIX(IRBESARTAN・AMLODIPINE)IRBETAN・AMLODIN

アムロジピン)のア、(イルベサルタン)のイ、混ぜるのMixミックス)のミクスで、ア-イ-ミクス⇒AIMIX(アイミクス)

 

レザルタス(オルメサルタン・アゼルニジピン)オルメテック・カルブロック

REZALTAS(OLMESARTAN・AZELNIZIPINE)OLMETEC・CALBLOCK

成果のResults(レザルツ)から

⇒REZALTAS(レザルタス)

レザルタスのカルブロックの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

劇薬

ユニシア(カンデサルタン・アムロジピン)ブロプレス・アムロジン カムシア

UNISIA(CANDESARTAN・AMLODIPINE)BLOPRESS・AMLODIN

1剤のUni(ユニ)のUNI、幸せのSiawase(シアワセ)でのSIAで、UNI-SIA

⇒UNISIA(ユニシア)

 

劇薬

ミカムロ(テルミサルタン・アムロジピン)ミカルディス・アムロジン テラムロ

MICAMLO(TELMISARTAN・AMLODIPINE)MICARDIS・AMLODIN

MICARDIS(ミカルディス)のMIC(ミック)、

AMLODINアムロジン)のAMLOアムロ)で、

MIC-AMLO(ミック-アムロ)⇒MICAMLO(ミカムロ)

 

劇薬

エックスフォージ(バルサルタン・アムロジピン)ディオバン・アムロジン

EXFORGE(VALSARTAN・AMLODIPINE)DIOVAN・AMLODIN

力強さのExtra(エクストラ)のEX、鍛造するのForge(フォージ)のFORGEで、

EX-FORGE⇒EXFORGE(エックスフォージ)

 

アテディオ(バルサルタン・シルニジピン)ディオバン・アテレック

ATEDIO(VALSARTAN・CILNIDIPINE)DIOVAN・ATELEC

ATELEC(アテレック)のATE、心臓の腎臓の2つのDi(ディ)のDI

臓器保護のOrgan Protection(オーガン プロテクション)のOで、ATE-DI-O

⇒ATEDIO(アテディオ)

 

アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬 降圧薬

タナトリル(イミダプリル)

TANATRIL(IMIDAPRIL

販売元の田辺製薬のTana(タナ)と、ACE(エース)阻害薬の~Pril(プリル)で

⇒TANATRIL(タナトリル)

 

レニベース(エナラプリル)

RENIVACE(ENALAPRIL

レニンからReni(レニ)でRENI、血管拡張のVasodilation(バソディレーション)のV

ACE(エース)阻害薬のACEで、RENI-V-ACE

⇒RENIVACE(レニベース)

 

カプトリル(カプトプリル)

CAPTORIL(CAPTOPRIL

一般名のCAPTOPRIL(カプトプリル)から

⇒CAPTORIL(カプトリル)

 

エースコール(テモカプリル)

ACECOL(TEMOCAPRIL

ACE(エース)阻害薬のACEから

⇒ACECOL(エースコール)

 

コバシル(ペリンドプリル)

COVERSIL(PERINDOPRIL

変換のConversion(コンバージョン)から

⇒COVERSIL(コバシル)

 

ロンゲス(リシノプリル)

LONGES(LISINOPRIL

ACE(エース)阻害薬で、最も長いのLong(ロング)から

⇒LONGES(ロンゲス)

 

ゼストリル(リシノプリル)

ZESTRIL(LISINOPRIL

熱意のZestゼスト)から

⇒ZESTRILゼストリル)

 

選択的アルドステロン阻害薬 降圧薬

セララ(エプレレノン)

SELARA(EPLERENONE

世界初の選択的アルデステロンブロッカーの

Slective Aldosterone Blocker(セレクティブアルドステロンブロッカー)から

⇒SELARA(セララ)

セララの併用禁忌

カリウム保持利尿薬 高血圧 アルダクトン(スピロノラクトン

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

 

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(+))

セレクトール(セリプロロール)

SELECTOL(CELIPROLOL

β1選択性のSelective(セレクティブ)のSELECT

一般名のCELIPROLOL(セリプロロール)のOLで、SELECT-OL

⇒SELECTOL(セレクトール)

 

β遮断薬 降圧薬(β1非選択性ISA(+))

ミケランLA(カルテオロール)

MIKELAN-LA(CARTEOLOL

ミケランLAのLAは、長時間作用のLong Acting(ロングアクティング)の略でLAです。

 

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(-))

テノーミン(アテノロール)

TENORMIN(ATENOLOL

高血圧のHyperTension(ハイパーテンション)のTEN

正常なのNormal(ノーマル)のNORMで、TEN-NORM

⇒TENORMIN(テノーミン)

 

メインテート(ビソプロロール)

MAINTATE(BISOPROLOL

β遮断薬の中心的な位置を占めるのMain State(メインステート)で、MAIN-TATE

⇒MAINTATEメインテート

 

ケルロング(ベタキソール)

KERLONG(BETAXOLOL

β遮断薬のβ-Blocker(ベータブロッカー)のKER

長時間作用が持続するのLong(ロング)のLONGで、KER-LONG

⇒KERLONGケルロング)

 

劇薬

セロケン(メトプロロール)

SELOKEN(METOPROLOL

β選択性のSelective(セレクティブ)のSELから

⇒SELOKEN(セロケン)

 

β遮断薬 降圧薬(β1非選択性ISA(-))

ハイパジール(ニプラジロール)

HYPADIL(NIPRADILOL

高血圧症に対して、血管拡張作用を持つβ遮断薬という意味で

高血圧のHyperTension(ハイパーテンション)のHYP

拡張のDilatation(ディレテーション)のDILで、HYP-DIL

⇒HYPADIL(ハイパジール)

 

劇薬

インデラル(プロプラノロール)

INDERAL(PROPRANOLOL

名前の由来は特にないです。

インデラルの併用禁忌

トリプタン系片頭痛薬 マクサルト(リザトリプタン)

インデラルの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

αβ遮断薬 降圧薬

アロチノロール(アロチノロール)

AROTINOLOL(AROTINOLOL

一般名のAROTINOLOL(アロチノロール)よりそのまま

⇒AROTINOLOL(アロチノロール)

アロチノロールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

アーチスト(カルベジロール)

ARTIST(CARVEDILOL

達人のArtist(アーティスト)から、

高血圧治療の達人という意味で

⇒ARTIST(アーチスト)

アーチストの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

α遮断薬 降圧薬

エブランチル(ウラピジル)

EBRANTIL(URAPIDIL

名前の由来は特にないです。

 

カルデナリン(ドキサゾシン)

CARDENALIN(DOXAZOSIN

心血管系のCardioVascular(カルディオバスキュラー)のCARD

アドレナリンを減少させるのDeAdrenaline(デアドレナリン)のENALINで、

CARD-ENALIN⇒CARDENALIN(カルデナリン)

 

デタントール(ブナゾシン)

DETANTOL(BUNAZOSIN

緊張緩和のDetantデタント)のDETANT、道具のTool(ツール)のOLで、

DETANT-OL

血管の緊張緩和をもたらす道具としての血圧降下剤という意味で、

⇒DETANTOLデタントール)

 

中枢性交感神経抑制薬 降圧薬

カタプレス(クロニジン)

CATAPRES(CLONIDINE

血圧を下げるという意味で、圧力を切るの、Cut Pressure(カットプレッシャー)から

⇒CATAPRES(カタプレス)

 

アルドメット(α-メチルドパ)

ALDOMET(ALPHA-METHYL-DOPA

一般名のALPHA-METYL-DOPA(アルファ-メチルドパ)のAL-MET-DOから

⇒ALDOMET(アルドメット)

アルドメットの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

血管拡張薬 降圧薬

アプレゾリン(ヒドララジン)

APRESOLINE(HYDRALAZINE

名前の由来は特にないです。

 

カリクレイン(カリジノゲナーゼ)

KALLIKREIN(KALLIDINOGENASE

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KALLIKREIN(カリクレイン)

 

カルナクリン(カリジノゲナーゼ)

KARNACULIN(KALLIDINOGENASE

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KARNACULIN(カルナクリン)

 

19、血管拡張薬

プロスタグランジンE1製剤 血管拡張薬

劇薬

プロスタンディン(アルプロスタジル)

PROSTANDIN(ALPROSTADIL

海外名のPROSTAGLANDIN(プロスタグランジン)のPROSTA-NDIN

⇒PROTANDIN(プロスタンディン)

 

プロレナール(リマプロスト

PRORENAL(LIMAPROST

Prostaglandin(プロスタグランジン)のPRO、回復するのRenew(リニュー)のRENで、PRO-REN⇒PRORENAL(プロレナール)

 

オパルモン(リマプロスト

OPALMON(LIMAPROST

小野製薬のOnoのO(オ)、

Prostaglandin(プロスタグランジン)のP-A(パ)、ホルモンの(ルモン)で、

O-P-A-ルモン(オ-パ-ルモン)⇒OPALMON(オパルモン)

 

末梢循環障害改善薬 血管拡張薬

ズファジラン(イソクスプリン)

DUVADILAN(ISOXSUPRINE

名前の由来は特にないです。

 

カリクレイン(カリジノゲナーゼ)

KALLIKREIN(KALLIDINOGENASE

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KALLIKREIN(カリクレイン)

 

カルナクリン(カリジノゲナーゼ)

KARNACULIN(KALLIDINOGENASE

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KARNACULIN(カルナクリン)

 

プロスタサイクリン誘導体 血管拡張薬

劇薬

ドルナー(ベラプロスト

DORNER(BERAPROST

名前の由来は特にないです。

 

プロルナー(ベラプロスト

PRORNER(BERAPROST

名前の由来は特にないです。

 

Ⅳ、呼吸器系

21、鎮咳薬・去痰薬

中枢鎮咳薬(麻薬性) 鎮咳去痰薬

劇薬

コデインリン酸(リン酸コデイン

CODEINE(CODEINE

一般名のCODEINE(リン酸コデイン)から

⇒CODEINEコデインリン酸)

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

フスタゾール(クロペラスチン)

HUSTAZOL(CLOPERASTINE

咳のHusten(フステン)から

⇒HUSTAZOL(フスタゾール)

 

アストミン(ジメモルファン)

ASTOMIN(DIMEMORFAN

名前の由来は特にないです。

 

アスベリン(チペピジン

ASVERIN(TIPEPIDINE

名前の由来は特にないです。

 

メジコン(デキストロメトルファン

MEDICON(DEXTROMETHORPHAN

医師を意味するMedico(メジコ)と、コンコンと乾いた咳のコンで

⇒MEDICONメジコン

メジコンの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

劇薬

トクレス(ペントキシベリン)

TOCLASE(PENTOXYVERINE

名前の由来は特にないです。

トクレスの禁忌疾患 緑内障(抗コリン)

 

フラベリック(ベンプロペリン)

FLAVERIC(BENPROPERINE

名前の由来は特にないです。

 

気道粘膜修復薬 鎮咳去痰薬

ムコダイン(カルボシステイン

MUCODYNE(CARBOCISTEINE

粘液のMucous(ムコウス)と、

流動化のDynamic(ダイナミック)から

⇒MUCODYNEムコダイン

 

気道分泌促進薬 鎮咳去痰薬

レスプレン(エプラジノン)

RESPLEN(EPRAZINONE

呼吸のRespiration(レスピレーション)と、緩和のLenitive(レニティブ)から

⇒RESPLEN(レスプレン)

 

ブロチン(桜皮エキス)

BROCIN()

 

ビソルボン(ブロムヘキシン

BISOLVON(BROMHEXINE

2つの作用があることから2を意味するBi(ビ)、溶解するのSolvon(ソルボン)で

⇒BISOLVON(ビソルボン)

 

気道潤滑薬 鎮咳去痰薬

ムコソルバン(アンブロキソール)

MUCOSOLVAN(AMBROXOL

名前の由来は特にないです。

 

鎮咳去痰薬(配合剤) 鎮咳去痰薬

濃厚ブロチンコデイン(桜皮エキス・コデインリン酸)

BROCIN-CODEINE-CONC()

成分のBROCIN(ブロチン)のBROCIN、CODEINEコデイン)のCODEINEで、

⇒BROCIN-CODEINE-CONC(濃厚ブロチンコデイン

濃厚ブロチンの禁忌疾患 緑内障ステロイド)、アスピリン喘息(麻薬)

 

カフコデN(ジフロフィリン・ジヒドロコデイン

COUGHCODE(DIPROPHYLLINE・DIHYDRO-CODEINE

咳のCough(カフ)のCOUGH(カフ)、

DIHYDRO-CODEINE(ジヒドロコデイン)のCODE(コデ)で、

COUGH-CODE(カフ-コデ)⇒COUGHCODE(カフコデ)

カフコデNのNは、新しいのNew(ニュー)から、カフコデN

カフコデの禁忌疾患 緑内障ステロイド)、アスピリン喘息(麻薬)

 

フスコデ(クロルフェニラミン・ジヒドロコデインエフェドリン

HUSCODE()

ジヒドロコデインのコデから

⇒HUSCODE(フスコデ)

フスコデの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(ステロイド

 

22、気管支拡張薬

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

メプチン(プロカテロール)(短時間型・発作用)

MEPTIN(PROCATEROL

革新的な新薬による最も効果的な肺疾患の治療の

Most Effective Pulmonary Treatment with Innvative New-Compound

(モーストエフェクティブ パルモナリートリートメント ウィズ

イノベート ニューコマンド)のM-E-P-T-I-N(メ-プ-チ-ン)

⇒MEPTIN(メプチン)

 

サルタノール(サルブタモール)(短時間型・発作用)

SULTANOL(SALBUTAMOL

一般名のSALBUTAMOL(サルブタモール)から

⇒SULTANOL(サルタノール)

 

ベロテック(フェノテロール)(短時間型・発作用)

BEROTEC(FENOTEROL

名前の由来は特にないです。

 

オンブレス(インダカテロール)(長期)

ONBREZ(INDACATEROL

1日1回投与のOnce Daily(ワンスデイリー)のON

そよ風のBreeze(ブリーズ)のBRE-Zで、ON-BRE-Z⇒ONBREZ(オンブレス)

 

スピロペント(クレンブテロール)(長期)

SPIROPENT(CLENBUTEROL

名前の由来は特にないです。

スピロペントの禁忌疾患 前立腺肥大

 

セレベント(サルメテロール)(長期)

SEREVENT(SALMETEROL

名前の由来は特にないです。

 

ホクナリン(ツロブテロール)(長期)

HOKUNALIN(TULOBUTEROL

販売元の北陸製薬のHOKU、アドレナリンβ2刺激薬のナリンで、HOKU-ナリン⇒

HOKUNALIN(ホクナリン)

 

オーキシス(ホルモテロール)(長期)

OXIS(FORMOTEROL

酸素のOxygen(オキシゲン)から

⇒OXIS(オーキシス)

オーキシス タービュヘイラーのTURBUHALER(タービュヘイラー)は、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU、吸入器のHaler(ヘイラー)の

HALERで、TURBU-HALER⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

 

β刺激薬(非選択性)気管支拡張薬

メチエフ(メチルエフェドリン

METHY-F(METHYL-EPHEDRINE

一般名のMETHYL-EPHEDRINE(メチルエフェドリン)のメチ-エフで

⇒METHY-F(メチエフ)

 

キサンチン誘導体 気管支拡張薬(喘息予防)

劇薬

テオドール(テオフィリン)

THEODUR(THEOPHYLLINE

一般名のTHEOPHYLLINE(テオフィリン)のTHEO(テオ)、

長時間作用するのDurationデュレーション)のDUR(デュア)で、

THEO-DUR(テオ-デュア)⇒THEODUR(テオドール)

 

劇薬

テオロング(テオフィリン)

THEOLONG(THEOPHYLLINE

一般名のTHEOPHYLLINE(テオフィリン)のTHEO

長く続くのLong Acting(ロングアクティング)のLONGで、THEO-LONG

⇒THEOLONG(テオロング)

 

劇薬

ユニフィルLA(テオフィリン)

UNIPHYL-LA(THEOPHYLLINE

1日1回投与のUni(ユニ)のUNI、THEOPHYLLINE(テオフィリン)のPHYLで、

UNI-PHYL⇒UNIPHYLユニフィル

ユニフィルLAのLAは、長く効くのLomg Acting(ロングアクティング)の略で

ユニフィルLAです。

 

その他の気管支拡張薬配合剤

アストフィリン(ジプロフィリン・ノスカピン

ASTHPHYLLIN(DIPROPHYLLINE・NOSCAPINE

喘息のAsthma(アストマ)のASTH

DIPROPHYLLINE(ジプロフィリン)のPHYLLINで、ASTH-PHYLLIN

⇒ASTHPHYLLINアストフィリン

アストフィリンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

劇薬

アストモリジン(プロキシフィリン・エフェドリン

ASTHMOLYSIN(PROXYPHYLLINE・EPHEDRINE

喘息のAsthma(アストマ)のASTH

寛解のLysis(リシス)のLYSで、ASTHM-LYS

⇒ASTHMOLYSIN(アストモリジン)

 

抗コリン薬 気管支拡張薬(喘息予防)

シーブリ(グリコピロニウム)

SEEBRI(GLYCOPYRRONIUM

海のSea(シー)のSEE(シー)、

そよ風のBreeze(ブリーズ)のBR(ブリ)で、

SEE-BR(シーブリ)⇒SEEBRI(シーブリ)

シーブリの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大 排尿障害(抗コリン)

 

スピリーバ(チオトロピウム)

SPIRIVA(TIOTROPIUM

魂のSpirit(スピリット)のSPIRIで、

⇒SPIRIVA(スピリーバ)

スピリーバの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大 排尿障害(抗コリン)

 

抗コリン薬・β刺激薬配合剤 気管支拡張薬

ウルティブロ(グリコピロニウム・インダカテロール)シーブリ・オンブレス

ULTIBRO(GLYCOPYRRONIUM・INDACATEROL)SEEBRI・ONBREZ

究極のUltimate(アルティメイト)のULTI

気管支拡張薬のBronchodilator(ブロンチオディレーター)のBROで、ULTI-BRO

⇒ULTIBRO(ウルティブロ)

ウルティブロの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大 排尿障害(抗コリン)

 

23、気管支喘息治療薬

吸入ステロイド喘息治療薬 気管支喘息治療薬

オルベスコ(シクレソニド)

ALVESCO(CICLESONIDE

オールベストで、オルべスコ(吸入ステロイド薬)

全ては最良の状態を保つためにの、All for Very Best Condition

(オール フォア ベリーベスト コンディション)の、AL-VE-S-CO

⇒ALVESCO(オルべスコ)

 

パルミコート(ブデゾニド)

PULMICORT(BUDESONIDE

肺のPulmonary(パルモナリー)のPULM(パルム)、

副腎皮質ホルモンのCorticosteroid(コルチコステロイド)のCORT(コート)で、

PULM-CORT(パルム-コート)⇒PULMICORT(パルミコート)

パルミコート タービュヘイラーのTURBUHALER(タービュヘイラー)は、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU

吸入器のHaler(ヘイラー)のHALERで、

TURBU-HALER(タービュ-ヘーラー)⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

 

フルタイド(フルチカゾン)

FLUTIDE(FLUTICASONE

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLU、呼吸のTidal(チダール)のTIDEで、FLU-TIDE⇒FLUTIDEフルタイド

フルタイド ディスカスディスカスは、円盤状のDisk(ディスク)のDIS

円盤競技のDiscusディスカス)のCUSで、DIS-CUS⇒DISKUSディスカス

フルタイド ロタディスクのロタディスクは、回転のRotary(ロータリー)のROTA

円盤状のDisk(ディスク)のDISKで、ROTA-DISK⇒ROTADISK(ロタディスク)

 

キュバール(ベクロメタゾン)

QVAR(BECLOMETASONE

喘息治療の質と価値のQuality and Value in Asthma Relief

(クオリティ アンド バリュー イン アストマ リリーフ)の頭文字の、Q-V-A-R

⇒QVAR(キュバール)

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬(長期管理薬)

アドエア(サルメテロール・フルチカゾン)セレベント・フルタイド

ADOAIR(SALMETEROL・FLUTICASONE)SEREVENT・FLUTIDE

呼吸の改善という意味で、改善するのAdvance(アドバンス)のAD

空気のAir(エア)AIRで、AD-AIR⇒ADOAIR(アドエア)

 

シムビコート(ホルモテロール・ブデゾニド)オーキシス・パルミコート

SIMBICORT(FORMOTEROL・BUDESONIDE)OXIS・PULMICORT

共存のSymbiosis(シムビシス)のSYMBI、副腎皮質ホルモンのCortisolコルチゾール)のCORTで、SYMBI-CORT⇒SYMBICORT(シムビコート)

シムビコート タービュヘイラーのタービュヘイラーのTURBUHALERは、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU、吸入器のHaler(ヘイラー)の

HALERで、TURBU-HALER⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

 

フルティフォーム(ホルモテロール・フルチカゾン)オーキシス・フルタイド

FLUTIFORM(FORMOTEROL・FLUTICASONE)OXIS・FLUTIDE

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLUTI(フルティ)、

FORMOTEROL(ホルモテロール)のFORM(フォーム)で、

FLUTI-FORM(フルティ-フォーム)⇒FLUTIFORM(フルティフォーム)

 

レルベア(ビランテロール・フルチカゾン)β2刺激・フルタイド

RELVAR(VILANTEROL・FLUTICASONE)FLUTIDE

名前の由来は特にないです。

 

メディエーター遊離抑制薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

ケタス(イブジラスト)

KETAS(IBUDILAST

杏林製薬の画期的(エポックメイキング)な喘息と脳梗塞の薬の

Kyorin’s Epoch-Making Drug in the Treatment of Asthma and Stroke

キョーリンズ エポックメイキングドラッグ インザ

トリートメントオブ アストマ アンド ストローク)の頭文字の

K-E-T-A-S⇒KETAS(ケタス)

 

インタール(クロモグリク酸)

INTAL(CROMOGLICATE

妨げるのInterfere(インターフェア)のINTAllergy(アレルギー)のALで、INT-AL

⇒INTAL(インタール)

 

リザベン(トラニラスト)

RIZABEN(TRANILAST

名前の由来は特にないです。

 

アレギサール(ペミロラスト)

ALEGYSAL(PEMIROLAST

アレルギーを取りさるで、アレ-ギ-さる⇒ALEGYSALアレギサール

 

ペミラストン(ペミロラスト)

PEMILASTON(PEMIROLAST

一般名のPEMIROLAST(ペミロラスト)で、PEMI-LAST

⇒PEMILASTON(ペミラストン)

 

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

オノン(プランルカスト)

ONON(PRANLUKAST

小野薬品のONOから⇒ONON(オノン)

 

キプレス(モンテルカスト)

KIPRES(MONTELUKAST

喘息のコントローラーの意味で、維持のKeep(キープ)のK-P

寛解期の(レスト)のレスで、K-P-レス⇒KIPRESキプレス

 

シングレア(モンテルカスト)

SINGULAIR(MONTELUKAST

1日1回の意味で、Single(シングル)のSINGL、息のAir(エア)のAIRで、

SINGL-AIR⇒SINGLAIR(シングレア)

 

Th2サイトカイン阻害薬 気管支喘息治療薬

アイピーディ(スプラタスト)

IPD(SUPLATAST

免疫性のImmuno(イムノ)のI

薬理学的のPharmacoLogical(ファーマコロジカル)のP

薬剤のDrug(ドラッグ)のPで、I-P-D⇒IPD(アイピーディ)

 

Ⅴ、消化器系

24、鎮痙薬

四級アンモニウム塩合成抗コリン薬 鎮痙薬

ブスコパン(ブチルスコポラミン)

BUSCOPAN(SCOPOLAMINE-BUTYLBROMIDE

一般名のBUTHYLSCOPOLAMINE(ブチルスコポラミン)の、BU-SCOP-A-N

⇒BUSCOPANブスコパン

ブスコパンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

コリオパン(ブトロピウム)

COLIOPAN(BUTROPIUM

全ての痛みに効く薬という意味で、

腹痛のColio(コリオ)のCOLIO、全てのPan(パン)のPANで、COLIO-PAN

⇒COLIOPAN(コリオパン)

コリオパンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

プロ・バンサイン(プロパンテリン)

PRO-BANTHINE(PROPANTHELINE

一般名のPROPANTHELINE(プロパンテリン)から

⇒PRO-BANTHINE(プロ・バンサリン)と思われます。

プロ・バンサインの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

選択的ムスカリン受容体拮抗薬 鎮痙薬

チアトン(チキジウム)

THIATON(TIQUIZIUM

一般名のTIQUIZIUM(チキジウム)のチ、弛緩のAtony(アトニー)のATONで、

チ-ATON⇒THIATONチアトン

チアトンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大による排尿障害(抗コリン)

 

25、腸疾患治療薬

整腸薬 腸疾患治療薬(乳酸菌製剤)

ラックビー(ビフィズス菌

LAC-B()

ビフィズス菌の菌名のLactbacillus Bifidus(ラクトバチルス ビフィダス)のLAC-Bで、

⇒LAC-B(ラックビー)

 

ビオフェルミンビフィズス菌

BIOFERMIN()

生きたのBio(ビオ)のBIO酵素のFerminフェルミン)のFERMINで、BIO-FERMIN

⇒BIOFERMINビオフェルミン

 

整腸薬 腸疾患治療薬(耐性乳酸菌製剤)

ビオフェルミンR(耐性乳酸菌)

BIOFERMIN-R()

生きたのBio(ビオ)のBIO酵素のFerminフェルミン)のFERMINで、BIO-FERMIN

⇒BIOFERMINビオフェルミン

ビオフェルミンRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒BIOFERMIN-RビオフェルミンR

 

ラックビーR(耐性乳酸菌)

LAC-B-R()

ビフィズス菌の菌名のLactbacillus Bifidus(ラクトバチルス ビフィダス)のLAC-Bで、

⇒LAC-B(ラックビー)

ラックビーRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒LAC-B-R(ラックビーR

ラックビー微粒NのNは、耐性を持たない通常のNormal(ノーマル)Nから

⇒ラックビー微粒N

 

エンテロノンR(耐性乳酸菌)

ENTERONON-R()

腸のEntero(エンテロ)のENTERO

⇒ENTERONON(エンテロノン)

エンテロノンRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒ENTERONON-R(エンテロノンR

 

整腸薬 腸疾患治療薬(酪酸菌製剤)

ミヤBM酪酸菌)

MIYA-BM()

宮入菌のミヤ、宮入菌のButyriucum Miyari(ブチリウカム ミヤリ)のB-Mで、

ミヤ-B-M⇒MIYA-BMミヤBM

 

ビオスリー(酪酸菌配合剤)

BIO-THREE()

生きたのBio(ビオ)のBIO、3つの活性菌があるという意味での

3のThree(スリー)のTHREEで、BIO-3⇒(ビオスリー)BIO-THREE

 

消化管内ガス駆除薬 腸疾患治療薬(消泡作用)

ガスコン(ジメチコン)

GASCON(DIMETHICONE

胃腸内のガスを除去することにより胃腸症状を改善するの

GastroEnteric Distress Control(ガストロエンレリック ディストレス コントロール)のGAS-CON⇒GASCON(ガスコン)

 

その他の整腸薬 腸疾患治療薬

セレキノン(トリメブチン)

CEREKINON(TRIMEBUTINE

腹部のCelio(セリオ)のCE、運動のKino(キノ)のKINOで、CE-KINO

⇒CEREKINON(セレキノン)

 

止瀉薬(収斂作用) 腸疾患治療薬

タンナルビン(タンニン酸アルブミン

TANNALBIN(ALBUMIN-TANNATE

一般名のタンニン酸アルブミンのタンニン-ブミン

⇒TNNALBIN(タンナルビン)

タンナルビンの禁忌 牛乳アレルギー

タンナルビンの併用禁忌

鉄剤 フェロミア

鉄剤 フェルム

鉄剤 フェロ・グラデュメット

鉄剤 インクレミン

 

タンニン酸アルブミン(タンニン酸アルブミン

ALBUMIN-TANNATE(ALBUMIN-TANNATE

一般名のALBUMIN-TANNATE(タンニン酸アルブミン)をそのまま

⇒ALBUMIN-TANNATE(タンニン酸アルブミン

タンナルビンの禁忌 牛乳アレルギー

タンナルビンの併用禁忌

鉄剤 フェロミア

鉄剤 フェルム

鉄剤 フェロ・グラデュメット

鉄剤 インクレミン

 

止瀉薬(運動抑制作用) 腸疾患治療薬

ロペミン(ロペラミド)

LOPEMIN(LOPERAMIDE

一般名のLOPERAMIDE(ロペラミド)のLOPE-MI

⇒LOPEMINロペミン

ロペミンの禁忌 1歳以下の乳幼児

 

止瀉薬(殺菌作用) 腸疾患治療薬

フェロベリン(ベルベリン)

PHELLOBERIN(BERBERINE

成分のキハダのPhellodendron(フェロデンドロン)のPHELLO

一般名のBERBERINE(ベルべリン)のBER-INで、PHLLO-BER-IN

⇒PHELLOBERINフェロベリン

 

止瀉薬(吸着作用) 腸疾患治療薬

アドソルビン(ケイ酸)

ADSORBIN(SILICATE

吸着剤のAdsorbent(アドソルベント)のADSORBで、

⇒ADSORBIN(アドソルビン)

 

止瀉薬(乳糖分解酵素薬) 腸疾患治療薬

ガランターゼ(βガラクトシダーゼ)

GALANTASE(β-GALACTOSIDASE

一般名のβ-GALACTOSIDASE(βガラクトシダーゼ)のガラ-ダーゼで、

⇒GALANTASE(ガランターゼ)

 

ミルラクト(チラクターゼ)

MILLACT(TILACTASE

牛乳のMilk(ミルク)のMIL、Lactoseラクトース)のLACTで、MIL-LACT

⇒MILLACT(ミルラクト)

 

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

コロネル(ポリカルボフィル)

COLONEL(POLYCARBOPHIL

大腸のColon(コロン)のCOLON、便秘と下痢の釣り合いを取るの意味で

Equilibrate(エキュイリブレート)のE-Lで、COLON-E-L⇒COLONELコロネル

 

ポリフル(ポリカルボフィル)

POLYFUL(POLYCARBOPHIL

一般名のPOLYCARBOPHIL(ポリカルボフィル)のポリ-フ-

⇒POLYFULポリフル

 

トランコロン(メペンゾラート)

TRANCOLON(MEPENZOLATE

大腸のColon(コロン)のCOLONで、

⇒TRANCOLONトランコロン)と思われます。

トランコロンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

トランコロンP(メペンゾラート・フェノバルビタール

TRANCOLON-P(MEPENZOLATE・PHENOBARBITAL

トランコロンPのPは、PHENOBARBITALフェノバルビタール)のPから

⇒TRANCOLON-PトランコロンP

トランコロンPの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

イリボー(ラモセトロン)

IRRIBOW(RAMOSETRON

過敏性腸症候群のIrritable Bowel Syndrome

(イリテーブル ボエル シンドローム)のIRRI-BOW(イリ-ボー)で、

⇒IRRIBOW(イリボー)

 

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

ペンタサ(メサラジン)

PENTASA(MESALAZINE

ペンタサの化学名の5-AminoSalicylic Acid(5-アミノサリチリック アシッド)の

5のPenta(ペンタ)のPENT、AminoSalicylic AcidのA-S-Aで、PENT-A-S-A

⇒PENTASA(ペンタサ)

 

アサコール(メサラジン)

ASACOL(MESALAZINE

アサコールの化学名の5-アミノサリチル酸の5-AminoSalicylic Acid

(5-アミノサリチリック アシッド)のA-S-A

大腸のColon(コロン)のCOLで、A-S-A-COL⇒ASACOLアサコール

 

サラゾピリン(サラゾスルファピリジン

SALAZOPYRIN(SALAZOSULFAPYRIDINE

一般名のSALAZOSULFAPYRIDINE(サラゾスルファピリジン)の

SALAZO-PYRI-N(サラゾ-ピリ-ン)で、

⇒SALAZOPYRIN(サラゾピリン)

サラゾピリンの禁忌 サルファ剤アレルギー

 

プレドネマ(プレドニゾロン

PREDONEMA(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)のPRED-O

注腸剤のEnema(エネマ)のNEMAで、PRED-O-NEMA

⇒PREDONEMA(プレドネマ)

 

26、消化性潰瘍治療薬

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

ネキシウム(エソメプラゾール)

NEXIUM(ESOMEPRAZOLE

次の1000年でNext Milleniumネクストミレニアム)のNEとUMで、

⇒NEXIUM(ネキシウム)

 

オメプラール(オメプラゾール)

OMEPRAL(OMEPRAZOLE

一般名のOMEPRAZOLE(オメプラゾール)のOMEPRA-Lオメプラール

⇒OMEPRALオメプラール

 

パリエット(ラベプラゾール)

PARIET(RABEPRAZOLE

壁細胞のParietal Cell(パリエッタル セル)から

⇒PARIETパリエット

 

タケプロン(ランソプラゾール)

TAKEPRON(LANSOPRAZOLE

タケダ製薬のプロトンインヒビターのタケ-プロ-ンで

⇒TAKEPRONタケプロン

 

カリウムイオン競合型アシッドブロッカー 消化性潰瘍治療薬

タケキャブ(ボノプラザン)

TAKECAB(VONOPRAZAN

タケダ薬品のタケ、カリウムイオン競合型アシッドブロッカーのP-CAB(ピーキャブ)

のCABで、タケ-CAB⇒TAKECAB(タケキャブ)

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

タガメット(シメチジン)

TAGAMET(CIMETIDINE

H2受容体遮断薬のH2 Receptor Antagonist(H2レセプター アンタゴニスト)のTAG、Metiamide(メチアマイド)のMETで、TAG-MET⇒TAGAMETタガメット

 

アシノン(ニザチジン

ACINON(NIZATIDINE

胃酸がないという意味で

胃酸のAcid(アシッド)のACI、~がないのNon(ノン)のNONで、ACI-NON

⇒ACINONアシノン

 

ガスターファモチジン

GASTER(FAMOTIDINE

胃潰瘍のGastric Ulcer(ガストリック アルサー)のGAST-ER

⇒GASTERガスター

 

ザンタック(ラニチジン)

ZANTAC(RANITIDINE

最後のZ(ゼット)のZ、制酸剤のAntacid(アンタシッド)のANTACで、Z-ANTAC

⇒ZANTAC(ザンタック)

 

プロテカジン(ラフチジン)

PROTECADIN(LAFUTIDINE

保護のProtect(プロテクト)のPROTEC

一般名のLAFUTIDINE(ラフチジン)のDINで、PROTEC-DIN

⇒PROTECADIN(プロテカジン)

 

プロスタグランジン誘導体 消化性潰瘍治療薬

劇薬

サイトテック(ミソプロストール)

CYTOTEC(MISOPROSTOL

胃粘膜保護作用のCytoProtection(サイトプロテカジン)のCYTO-TEC

⇒CYTOTEC(サイトテック)

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

アズノール(アズレン)

AZUNOL(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)のAZU-L(アズール)

⇒AZUNOLアズノール

 

アルロイドG(アルギン酸)

ALLOID-G(ALGINATE

胃のアルギン酸ナトリウムのコロイド溶液の

Gastric Sodium Alginate Colloidal Solution

(ガストリック ソディウム アルギネート コロイダル ソリューション)のAL-LOIDで、⇒ALLOID-G(アルロイドG

 

イサロン(アルジオキサ)

ISARON(ALDIOXA

傷ついた胃をリラックスできるサロンのように治す薬という意味で、

胃のイ、応接間のサロンのサロンで、イ-サロン

⇒ISARON(イサロン)

 

ガスロンN(イルソグラジン)

GASLON-N(IRSOGLADINE

胃潰瘍のGastric Ulcer(ガストリック ウルサー)のGAS

長時間作用するのLong Acting(ロングアクティング)のLONで、GAS-LON

⇒GASLON(ガスロン)

ガスロンNのNは、日本製薬のNで、ガスロンN

 

ガストローム(エカベト)

GASTROM(ECABET

胃粘膜を地層のように覆い、胃を守るという意味で、

胃のGastro(ガストロ)のGASTRO、地層のLoamローム)のロームで、

GASTRO-ローム⇒GASTROM(ガストローム

 

アズロキサ(エグアレン)

AZULOXA(EGUALEN

AZULENE(アズレン)のAZUL、トロンボキサンA2作用を持つので、

トロンボキサンA2のロ-キサで、AZUL-ロ-キサ

⇒AZULOXA(アズロキサ)

 

アルサルミンスクラルファート

ULCERLMIN(SUCRALFATE

潰瘍のUlcer(アルサー)のULCER、Aluminium(アルミニウム)のL-MIで、

ULCER-L-MI⇒ULCERLMINアルサルミン

 

セルベックス(テプレノン)

SELBEX(TEPRENONE

自分自身を刺激して鍛えるという意味で

自分自身のSelf(セルフ)のSEL、刺激するのBex(ベックス)のBEXで、SEL-BEX

⇒SELBEXセルベックス

 

プロマック(ポラプレジンク)

PROMAC(POLAPRE-ZINC

胃を守るのProtect Stomach(プロテクト ストマック)のPRO-MAC

⇒PROMAC(プロマック)

 

キャベジンU(メチルメチオニン

CABAGIN-U(METHYL-METHIONINE

キャベツジュースから作られた抗潰瘍物質のビタミンUから

Cabbage In(キャベージイン)のCA-BAG-IN

Vitamin U(ビタミンU)のUで、

⇒CABAGIN-UキャベジンU

 

ムコスタレバミピド

MUCOSTA(REBAMIPIDE

粘膜のMucosal(ムコサール)のMUCO

安定化のStabilizer(スタビライザー)のSTAで、MUCO-STA

⇒MUCOSTAムコスタ

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(配合剤) 消化性潰瘍治療薬

マーズレンS(アズレン・グルタミン)

MARZULENE-S(AZULENE・)

胃のMargen(マーゲン)のMAR、AZULENE(アズレン)のZULENEで、MAR-ZULENE

⇒MARZULENE(マーズレン)

マーズレンSのSは、強いのStrong(ストロング)のSで、

⇒MARZULENE- S(マーズレンS

 

コランチル(ジサイクロミン・アルミニウム)

KOLANTYL()

抗コリン作用で、Cola(コーラ)神経遮断剤からKOLA

ジサイクロミンのBentyl(ベンチル)のNTYLで、

KOLA-NTYL⇒KOLANTYLコランチル

コランチルの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

鎮痙薬(抗コリン薬) 消化性潰瘍治療薬

ロートエキス(ロートエキス)

SCOPOLIA(SCOPOLIA

一般名のSCOPOLIA(ロートエキス)からそのまま

⇒SCOPOLIA(ロートエキス)

ロートエキスの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

酸中和薬 消化性潰瘍治療薬

マーロックス(アルミニウム・マグネシウム

MAALOX(ALUMINIUM・MAGNESIUM

MAGNESIUMマグネシウム)のMA、ALUMINIUM(アルミニウム)のAL

水酸化物のHydroxide(ハイドロキサイド)のOXで、MA-AL-OX

⇒MAALOX(マーロックス)

 

炭カル(沈降炭酸カルシウム)

PRECIPITATED CALCIUM CARBONATE()

一般名の沈降炭酸カルシウムのタン-カル

⇒PRECIPITATED CALCIUM CARBONATE(炭カル)

 

重曹(炭酸水素ナトリウム)

BICARBONATE(SODIUM BICARBONATE

名前の由来は特にないです。

 

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌薬 消化性潰瘍治療薬

ボノサップ(ボノプラザン・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

タケキャブ・サワシリンクラリス

VONOSAP(VONOPRAZAN・AMOXICILLIN・CLARITHROMYCIN

TAKECAB・SAWACILLIN・CLARITH

タケキャブの一般名の

VONOPRAZAN Plus Antibiotics Package

(ボノプラザン プラス アンチバイロティクス パッケージ)のVONO-S-A-P

⇒VONOSAP(ボノサップ)

ボノサップのクラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン 片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 ベルソムラ(スボレキサント)

ボノサップのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

 

ラベキュア(ラベプラゾール・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

パリエットサワシリンクラリス

RABECURE(RABEPRAZOLE・AMOXICILLIN・CLARITHROMYCIN

PARIET・SAWACILLIN・CLARITH

パリエットの一般名のRABEPRAZOLE(ラベプラゾール)のRABE

治療のCure(キュア)のCUREで、RABE-CURE

⇒RABECURE(ラベキュア)

ラベキュアのクラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン 片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 ベルソムラ(スボレキサント)

ラベキュアのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

 

ランサップ(ランソプラゾール・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

タケプロンサワシリンクラリス

LANSAP(LANSOPRAZOLE・AMOXICILLIN・CLARITHROMYCIN

TEKEPRON・SAWACILLIN・CLARITH

タケプロンの一般名の(ランソプラゾール)と抗生物質のパッケージの、

LANSOPRAZOLE And Antibiotics Package

(ランソプラゾール アンド アンチバイオティックス パッケージ)のLANS-A-P

⇒LANSAP(ランサップ)

ランサップのクラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン 片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 ベルソムラ(スボレキサント)

ランサップのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

 

ランピオン(ランソプラゾール・アモキシシリン・メトロニダゾール)

タケプロンサワシリンフラジール

LAMPION(LANSOPRAZOLE・AMOXICILLIN・METRONIDAZOLE

TAKEPRON・SAWACILLIN・FLAGYL

ピロリ菌除去の2次除菌のレジメンという意味の

LANSOPRAZOLE AMOXICILLIN METRONIDAZOLE

(ランソプラゾール アモキシシリン メトロニダゾール)の略号L-A-M

勝利者のChampion(チャンピオン)のPIONで、L-A-M-PION

⇒LAMPION(ランピオン)

ランピオンのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

 

その他の胃腸薬 消化性潰瘍治療薬

ドグマチールスルピリド

DOGMATYL(SULPIRIDE

名前の由来は特にないです。

 

タケルダ(ランソプラゾール・アスピリンタケプロン・バイアスピリン

TAKELDA(LANSOPRAZOLE・ASPIRIN)TAKEPRON・BAYASPIRIN

TAKEPRONタケプロン)のTAKE

低用量アスピリンのLow-Dose-Aspirin(ロウ ドーズ アスピリン)のL-D-A

TAKE-L-D-A⇒TAKELDA(タケルダ)

 

27、健胃消化薬・胃腸機能改善薬

消化酵素薬(配合剤) 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

S・M(消化酵素

S・M()

三共製薬のSankyo’s(サンキョウズ)のS

胃薬のMagen Mittel(マーゲンミッテル)のMで、S-M

⇒S・M配合散

 

つくしA・M(消化酵素

TSUKUSHI-A・M()

名前の由来は特にないです。

 

エクセラーゼ(消化酵素

EXCELASE()

優秀なExcellent(エクセレント)のEXCEL酵素のAse(アーゼ)のASEで、

EXCEL-ASE⇒EXCELASE(エクセラーゼ)

 

消化酵素薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

パンクレアチン(パンクレアチン

PANCREATIN(PANCREATIN

一般名のPANCREATIN(パンクレアチン)からそのまま

⇒PANCREATIN(パンクレアチン)と考えられます。

 

消化管運動抑制薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

セレキノン(トリメブチン)

CEREKINON(TRIMEBUTINE

腹部のCelio(セリオ)のCE、運動のKino(キノ)のKINOで、CE-KINO

⇒CEREKINON(セレキノン)

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ガナトン(イトプリド)

GANATON(ITOPRIDE

自然な胃の運動のGastromotility of Natural Tone

(ガストロモビリティオブ ナチュラルトーン)のGANATONを抜き出し

⇒GANATONガナトン

 

ナウゼリンドンペリドン

NAUZELIN(DOMPERIDONE

吐き気のNausea(ノーゼア)から

⇒NAUZELINナウゼリン

 

プリンペラン(メトクロプラミド)エリーテン

PRIMPERAN(METOCLOPRAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

ガスモチン(モサプリド)

GASMOTIN(MOSAPRIDE

胃の運動のGastric Motility(ガストリックモティリティ)から

⇒GASMOTINガスモチン

 

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

アコファイド(アコチアミド)

ACOFIDE(ACOTIAMIDE

不十分のAccommodationアコモデーション)のACOと、

機能性ディスペプシアのFunctical Dyspepsia(ファンクティカル ディスペプシア)のFD⇒ACOFIDE(アコファイド)

 

28、下剤・浣腸薬

塩類下剤

マグネシウム(酸化マグネシウム

MAGNESIUM()

一般名のMAGNESIUMマグネシウム)から

⇒MAGNESIUMマグネシウム

 

ミルマグ(マグネシウム

MILMAG(MAGNESIUM

Milk Of Magnesia(ミルクオブ マグネシウム)のMIL-MAG

⇒MILMAG(ミルマグ)

 

糖類下剤

モニラック(ラクツロース)

MONILAC(LACTULOSE

アンモニアのAmmoniaアンモニア)のMONI

一般名のラクツロースのLACTULOSE(ラクツロース)のLACで、

MONI-LAC⇒MONILAC(モニラック)

 

腸刺激性下剤

アローゼン(センナ)

ALOSENNSENNA

全てセンナから出来ている⇒ALL(オール)センナから

⇒ALOSENNアローゼン

 

プルゼニド(センノシド)

PURSENID(SENNOSIDE

純粋Pure(ピュア)な、センナ配糖体(Sennoside)から

⇒PURSENIDプルゼニド

 

セチロ(センナ・ダイオウ)

CETILO()

名前の由来は特にないです。

セチロの併用禁忌

テトラサイクリン系抗菌 ミノマイシン(ミノサイクリン)

 

ラキソベロン(ピコスルファート)シンラック

LAXOBERON(PICOSULFATE

名前の由来は特にないです。

 

粘膜上皮機能変容薬

アミティーザ(ルビプロストン)

AMITIZA(LUBIPROSTONE

名前の由来は特にないです。

 

坐薬・浣腸薬

新レシカルボン(炭酸水素ナトリウム)

NEW LECICARBON()

 

テレミンソフト(ビサコジル)

TELEMIN-SOFT(BISACODYL

 

グリセリングリセリン

GLYCERIN(GLYCERIN

 

29、肝疾患治療薬-B型・C型肝炎における抗ウイルス療法・抗炎症療法

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬

劇薬

ゼフィックス(ラミブジン)

ZEFIX(LAMIVUDINE

アルファベットの最後のZ(ゼット)のZ

効果的のEfficacy(エフィカシー)のEF-Iで、

Z-EF-I⇒ZEFIX(ゼフィックス)

 

劇薬

ヘプセラ(アデホビル)

HEPSERA(ADEFOVIR

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

バラクルード(エンテカビル)

BARACLUDE(ENTECAVIR

B型肝炎のB、~を邪魔するのOcclude(オクルード)のCLUDEで、B-CLUDE

⇒BARACLUDEバラクルード

 

肝機能改善薬 肝疾患治療薬

タウリンタウリン

TAURINE(TAURINE

一般名のTAURINEタウリン)より

⇒TAURINEタウリン

 

EPL(ポリエンホスファチジルコリン)

EPL(POLYEN PHOSPHATIDYL-CHOLINE

必須リン脂質のEssential PhosphoLipid(エッセンシャル ホスホリピッド)の

E-P-L(イーピーエル)⇒EPL

 

アレルギー用薬 肝疾患治療薬

グリチロン(グリチルリチン)

GLYCYRON(GLYCYRRHIZINATE

一般名のGLYCYRRHIZINATE(グリチルリチン)のGLYCYR

⇒GLYCYRON(グリチロン)

 

アンモニア血症改善薬 肝疾患治療薬

モニラック(ラクツロース)

MONILAC(LACTULOSE

アンモニアのAmmoniaアンモニア)のMONI

一般名のLACTULOSE(ラクツロース)のLACで、

MONI-LAC⇒MONILAC(モニラック)

 

30、胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

催胆薬(胆汁酸様作用) 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

ウルソ(ウルソデオキシコール)

URSO(URSODEOXYCHOLIC

熊のウルサスのウルソ

⇒URSO(ウルソ)

 

排胆薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

コスパノン(フロプロピオン)

COSPANON(FLOPROPIONE

けいれんのSpasmus(スパスムス)のSPA、除去するのNonのNONで、SPA-NON

⇒COSPANONコスパノン)

 

蛋白分解酵素阻害薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

フオイパン(カモスタット)

FOIPAN(CAMOSTAT

賢いのFOY(フォイ)からFOI

膵炎のPancreatitis(パンクリエーティティマ)のPANで、FOI-PAN

⇒FOIPAN(フオイパン)

 

酵素補充薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

リパクレオン(パンクレリパーゼ)

LIPACREON(PANCRELIPASE

膵臓の消化酵素のリパーゼのLipase(リパーゼ)のLIPA

リパクレオンの旧製品の名前のCREONクレオン)のCREONで、LIPA-CREON

⇒LIPACREON(リパクレオン)

 

31、痔疾患治療薬

痔疾患治療薬(ステロイド系)

劇薬

ネリプロクト(ジフルコルトロン・リドカイン)ネリザ

NERIPROCT(DIFLUCORTOLONE・LIDOCAINE

ネリゾナ軟膏のNERISONA(ネリゾナ)のNERI

肛門のProct(プロクト)のPROCTで、NERI-PROCT

⇒NERIPROCT(ネリプロクト)

 

強力ポステリザン大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン)

POSTERISAN FORTE()

後方のPosteriori(ポステリオリ)のPOSTERI

治癒するのSanare(サナレ)のでSAN、POSTERI-SAN

⇒POSTERISAN(ポステリザン)

強力ポステリザンの強力は、ステロイドのヒドロコルチゾンを配合しているので、

⇒POSTERISAN FORTE強力ポステリザン

 

プロクトセディル(ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン)へモレックス

PROCTSEDYL()

直腸肛門のProct(プロクト)のPROCT、鎮静のSedation(セディション)のセディで

PROCT-セディ⇒PROCTSEDYL(プロクトセディル)

 

痔疾患治療薬(非ステロイド系・その他)

ボラザG(トリベノシド・リドカイン)

BORRAZA-G()

名前の由来は特にないです。

 

痔疾患治療薬(抗炎症作用)

サーカネッテン(パラフレボン・センナ)

CIRCANETTEN()

循環のCirculationサーキュレーション)のCIRC-A、血管のNetz(ネッツ)のNET

CIRC-A-NET⇒CIRCANETTEN(サーカネッテン)

 

モナーゼ(ブロメライン・トコフェロール)

HEMONASE()

痔核に用いる酵素製剤という意味で、

痔核のHemorrhold(ヘモルホールド)のHEMO酵素のAse(アーゼ)のASEで、

HEMO-ASE⇒HEMONASE(ヘモナーゼ)

 

32、制吐薬

鎮暈薬

トラベルミンジフェンヒドラミン・ジプロフィリン)

TRAVELMIN()

旅行必需品という意味で

Travel(トラベル)のTRAVEL

⇒TRAVELMINトラベルミン

トラベルミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

Ⅵ、内分泌系・代謝

33、糖尿病治療薬 糖尿病

スルホニル尿素薬(SU薬)第2世代 糖尿病治療薬

劇薬

グリミクロン(グリクラジド)

GLIMICRON(GLICLAZIDE

糖尿のGlucosuria(グルコスリア)と、

細小血管障害のMicroangiopathy(ミクロアンギオパシー)から

⇒GLIMICRONグリミクロン

 

劇薬

オイグルコングリベンクラミド)パミルコン

EUGLUCON(GLIBENCLAMIDE

良いのEU(オイ)と、血糖値のGlucose(グルコース)のGlu(グル)と、

管理の Control(コントロール)のCon(コン)で

⇒EUGLUCONオイグルコン

 

スルホニル尿素薬(SU薬)第3世代 糖尿病治療薬

劇薬

アマリール(グリメピリド)

AMARYL(GLIMEPIRIDE

名前の由来は特にないです。

 

速効型インスリン分泌促進薬(グリニド系) 糖尿病治療薬

スターシス(ナテグリニド)

STASIS(NATEGLINIDE

血糖の恒常性のHomeostasisホメオスタシス)から

⇒STASIS(スターシス)

 

ファスティック(ナテグリニド)

FASTIC(NATEGLINIDE

速効・短時間型のFast-Acting(ファストアクティング)のFAST

⇒FASTIC(ファスティック)

 

グルファスト(ミチグリニド)

GLUFAST(MITIGLINIDE

食後の血糖Glucoseグルコース)の上昇を、

速やかにFast(ファスト)改善する

⇒GLUFAST(グルファスト)

 

劇薬

シュアポスト(レパグリニド)

SUREPOST(REPAGLINIDE

確実なのSure(シュア)のSUREと、

食後血糖降下作用Postplandial(ポストプランディアル)のPOSTで、SURE-POST

⇒SUREPOST(シュアポスト)

 

ビグアナイト薬(BG) 糖尿病治療薬

劇薬

グリコラン(メトホルミン)

GLYCORAN(METFORMIN

グリコーゲンのGlycogen(グリコーゲン)のGLYCO

⇒GLYCORAN(グリコラン)

 

劇薬

メトグルコ(メトホルミン)

METGLUCO(METFORMIN

一般名のMetformin(メトホルミン)と、海外名のGlucopharge(グルコファージ)から

⇒METGLUCO(メトグルコ)

 

αグルコシダーゼ阻害薬 糖尿病治療薬

グルコバイ(アカルボース)

GLUCOBAY(ACARBOSE

α-Glucosidase(αグルコシダーゼ阻害薬)のGLCOと、

販売元のバイエル社(Bayer)から

⇒GLUCOBAYグルコバイ

 

ベイスン(ボグリボース)

BASEN(VOGLIBOSE

基本治療のBasic therapy(ベーシックセラピー)から

⇒BASEN(ベイスン)

 

セイブル(ミグリトール)

SEIBULE(MIGLITOL

糖尿病患者の命を救うのSave(セーブ)から

⇒SEIBULE(セイブル)

 

チアゾリジン薬(TZD

アクトス(ピオグリタゾン)

ACTOS(PIOGLITASONE

インスリン感受性に作用するACT On Inslin Sensitivity

(アクトオンインスリン センシティビリティ)から

⇒ACTOSアクトス

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

スイニー(アナグリプチン)

SUINY(ANAGLIPTIN

膵臓に良い⇒スイニヨイ

⇒SUINY(スイニー)

 

ネシーナ(アログリプチン)

NESINA(ALOGLIPTIN

新しい作用の薬でNew Science(ニューサイエンス)から

⇒NESINA(ネシーナ)

 

オングリザ(サキサグリプチン)

ONGLYZA(SAXAGLIPTIN

持続的な血糖管理Long Glycemic Control(ロング グリセミック コントロール

のON-GLY(オン-グリ)から

⇒ONGLYZA(オングリザ)

 

ジャヌビア(シタグリプチン)

JANUVIA(SITAGLIPTIN

ヤヌスという神のJanus(ジャヌス)と、経由のVia(ビア)で

⇒JANUVIA(ジャヌビア)

 

グラクティブ(シタグリプチン)

GLACTIV(SITAGLIPTIN

GLP-1の活性化のActive(アクティブ)から、GLとACTIV

⇒GLACTIV(グラクティブ)

 

テネリア(テネリグリプチン)

TENELIA(TENELIGLIPTIN

保つのTenere(テネル)と、つなぎのLiaison(リエイソン)で

⇒TENELIA(テネリア)

 

ザファテック(トレラグリプチン)

ZAFATEK(TRELAGLIPTIN

糖尿病薬の初の週1回製剤という事で、

The First Technology(ザファースト テクノロジー)から

⇒ZAFATEK(ザファテック)

 

エクア(ビルダグリプチン)

EQUA(VILDAGLIPTIN

等しいのEqul(イコール)から

⇒EQUA(エクア)

 

トラゼンタ(リナグリプチン)

TRAZENTA(LINAGLIPTIN

名前の由来は特にないです。

 

マリゼブ(オマリグリプチン)

MARIZEV(OMARIGLIPTIN

一般名のOMARIGLIPTIN(オマリグルプチン)のMARI(マリ)と、

1週間効果が持続するという意味でSeven(セブン、7)から

⇒MARIZEV(マリゼブ)

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

バイエッタ(エキセナチド)

BYETTA(EXENATIDE

膵臓のβ細胞のβ(ベータ)から

⇒BYETTA(バイエッタ)

 

劇薬 冷所保存

ビデュリオン(エキセナチド)

BYDUREON(EXENATIDE

BYETTA(バイエッタ)のBYと、

持続のDurationデュレーション)のDUR

永遠に長いのeon(イオン)で

⇒BYDUREON(ビデュリオン)

 

劇薬 冷所保存

トルリシティ(デュラグルチド)

TRULICITY(DULAGLUTIDE

真のシンプルさのTrue Simplicity(トゥルーシンプリシティ)のTRUとLICITYから

⇒TRULICITY(トルリシティ)

 

劇薬 冷所保存

リキスミア(リキシセナチド)

LYXUMIA(LIXISENATIDE

一般名のLIXISENATIDE(リキシセナチド)と、

照らすのIluminate(イルミネート)で

⇒LYXUMIA(リキスミア)

 

劇薬 冷所保存

ビクトーザ(リラグルチド)

VICTOZA(LIRAGLUTIDE

名前の由来は特にないです。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

スーグラ(イプラグリフロジン)

SUGLAT(IPRAGLIFLOZIN

Sodium Glucose co-Transporter(ソディウム グルコース コトランスポーター)

のS-GL-Tエス-ジーエル-ティー)で、

⇒SUGLAT(スーグラ)

 

ジャディアンス(エンパグリフロジン)

JARDIANCE(EMPAGLIFLOGIN

Yes(イエス)を意味するJa(ジャ)と、輝きのRadiance(ラディアンス)で

⇒JARDIANCE(ジャディアンス)

 

カナグル(カナグリフロジン)

CANAGLU(CANAGLIFLOZIN

一般名のCanagliflozin(カナグリフロジン)と、糖のGlucoseグルコース)で

⇒CANAGLU(カナグル)

 

フォシーガ(ダパグリフロジン)

FORXIGA(DAPAGLIFLOZIN

患者のためのFor(フォア)のFOR(フォア)と、

糖の吸収を阻害するInhibit Glucose Absorption

(インヒビット グルコース アブソープション)の頭文字のIGA(イガ)で

⇒FORXIGA(フォシーガ)

 

アプリウェイ(トホグリフロジン)

APLEWAY(TOFOGLIFLOZIN

リンゴのApple(アップル)のAPL-E(アプル)、

今までにない作用機序のWay(ウェイ)のWAY(ウェイ)で、

APL-E-WAY(アプリ-ウェイ)⇒APLEWAY(アプルウェイ)

 

デベルザ(トホグリフロジン)

DEBERZA(TOFOGLIFLOZIN

美を意味するDe Beleza(デベルザ)から、糖を排泄して美しさを取り戻す薬

⇒DEBERZA(デベルザ)

 

ルセフィ(ルセオグリフロジン)

LUSEFI(LUSEOGLIFLOZIN

一般名のLUSEOGLIFLOZIN(ルセオグリフロジン)と、

良いのFine(ファイン)のFINE(ファイン)で

⇒LUSEFI(ルセフィ)

 

配合剤 糖尿病治療薬

エクメット(ビルダグリプチン・メトホルミン)エクア・メトグルコ

EQUMET(VILDAGLIPTIN・METFORMIN)EQUA・METGLUCO

EQUA(エクア)のEGU(エク)、

METGLUCO(メトグルコ)のMET(メット)で、

EQU-MET(エク-メット)⇒EQUMET(エクメット)

 

リオベル(アログリプチン・ピオグリタゾン)ネシーナ・アクトス

LIOVEL(ALOGLIPTIN・PIOGLITASONE)NESINA・ACTOS

ライオン(Lion)のように力強く、画期的な薬のNovel(ノベル)から

⇒LIOVEL(リオベル)

 

グルベス(ミチグリニド・ボグリボース)グルファスト・ベイスン

GLUBES(MITIGLINIDE・VOGLIBOSE)GLUFAST・BASEN

食後高血糖のGlucoseグルコース)のGLU(グル)と、

 Best Choice(ベストチョイス)のBES(ベス)で

⇒GLUBES(グルベス)

 

アルドース還元酵素阻害薬 糖尿病治療薬

キネダック(エパルレスタット)

KINEDAC(EPALRESTAT

神経障害が生じると運動障害が起きるので、

運動のKinetic(キネティック)から

⇒KINEDAC(キネダック)

 

インスリンアナログ(超速攻型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ノボラピッド(インスリンアスパルト)

NOVORAPID(INSULIN-ASPART

販売元のノボ社のNOVO(ノボ)、速効のRapid(ラピッド)のRAPID(ラピッド)で、NOVO-RAPID(ノボ-ラピッド)⇒NOVORAPID(ノボラピッド)

 

劇薬 冷所保存

アピドラ(インスリングルリジン)

APIDRA(INSULIN-GLULISINE

速効のRapid(ラピッド)のRAPID(ラピッド)を組み替えて、APID-R(アピドラ)

⇒APIDRA(アピドラ)

 

劇薬 冷所保存

ヒューマログ(インスリンリスプロ)

HUMALOG(INSULIN-LISPRO

人間のインスリンアナログの

Human Insulin Analog(ヒューマン インスリン アナログ)の

HUMA-LOG(ヒューマログ)で、

⇒HUMALOG(ヒューマログ)

 

インスリンアナログ(混合型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ノボラピッド30ミックス注フレックスペン(インスリンアスパルト)

50ミックス・70ミックス(インスリンアスパルト)

NOVORAPID 30-MIX FLEXPEN(INSULIN ASPART

NOVORAPID 50-MIX FLEXPEN・NOVORAPID 70-MIX FLEXPEN

販売元のノボ社のNOVO(ノボ)、速効のRapid(ラピッド)のRAPIDで、

NOVO-RAPID(ノボラピッド)⇒NOVORAPID(ノボラピッド)

ノボラピッド30ミックスは、ノボラピッド(速効型インスリン)を30%含有します。

ノボラピッド50ミックスは、ノボラピッド(速効型インスリン)を50%含有します。

ノボラピッド70ミックスは、ノボラピッド(速効型インスリン)を70%含有します。

 

劇薬 冷所保存

ヒューマログミックス25(インスリンリスプロ)

HUMALOG MIX-25・HUMALOG-MIX-50(INSULIN LISPRO

ミックス50

人間のインスリンアナログのHuman Insulin Analog

(ヒューマン インスリン アナログ)のHUMA-LOG(ヒューマログ)

⇒HUMALOG(ヒューマログ)

ヒューマログミックス25は、速効型インスリンを25%含有します。

ヒューマログミックス50は、速効型インスリンを50%含有します。

 

インスリンアナログ(持効型溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ランタス(インスリングラリギン)

LANTUS(INSULIN-GLARGINE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬 冷所保存

トレシーバ(インスリンデグルデク)

TRESIBA(INSULIN-DEGLUDEC

3のTre(トレ)のTRE(トレ)、可溶性インスリン基礎アナログの

Soluble Insulin Basal Analogue(ソリューブル インスリン ベイサル アナログ)の

S-I-B-A(シーバ)で、TRE-S-I-B-A(トレ-シーバ)

⇒TRESIBA(トレシーバ)

 

劇薬 冷所保存

レベミル(インスリンデテミル)

LEVEMIR(INSULIN-DETEMIR

一定のレベルに保つのLevel(レベル)のLEVE(レベ)、

ヒトインスリンにミリスチン酸を結合したという事で、

ミリスチン酸のMyristic(ミリスティック)のMIR(ミル)で、

LEVE-MIR(レベ-ミル)⇒LEVEMIR(レベミル)

 

インスリンアナログ(配合溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ライゾテグ(インスリンデグルデク・インスリンアスパルト)トレシーバ・ノボラピッド

RIZODEG(INSULIN-DEGLUDEC・INSULIN-ASPART)TRESIBA・NOVORAPID

名前の由来は特にないです。

 

ヒトインスリン(速攻型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ヒューマリンR(ヒトインスリン)

HUMULIN-R()

人のインスリンのHuman Insulin(ヒューマンインスリン)の

HUM-ULIN(ヒューマ-リン)で、

⇒HUMULIN(ヒューマリン)

ヒューマリンRのRは、速効型のRegular(レギュラー)のR⇒ヒューマリンR

 

劇薬 冷所保存

ノボリンR(ヒトインスリン)

NOVOLIN-R()

開発元のノボ社のNOVO(ノボ)、インスリンのInsulin(インスリン)のLIN(リン)で、NOVO-LIN(ノボ-リン)

⇒NOVOLIN(ノボリン)

ノボリンRのRは、速効型のRapid(ラピッド)のRで⇒ノボリンR

 

ヒトインスリン(混合型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ノボリン30Rイノレット(ヒトインスリン)

NOVOLIN-30R()

開発元のノボ社のNOVO(ノボ)、インスリンのInsulin(インスリン)のLIN(リン)で、NOVO-LIN(ノボ-リン)

⇒NOVOLIN(ノボリン)

ノボリン30Rイノレットの30Rは、速効型のノボリンRを30%含むので

⇒ノボリン30R

ノボリン30Rイノレットのイノレットは、

Innovationイノベーション)のINNO(イノ)、

簡単のLet(レット)のLET(レット)で、INNO-LET(イノ-レット)

⇒INNOLET(イノレット)

 

劇薬 冷所保存

ヒューマリン3/7(ヒトインスリン)

HUMULIN3/7()

人のインスリンのHuman Insulin(ヒューマン インスリン)の

HUM-ULIN(ヒューマ-リン)で、

⇒HUMULIN(ヒューマリン)

ヒューマリン3/7の3/7は、

Rの速効型のレギュラーインスリンが3で

Nの中間型のNPH(イソフェン)インスリンが7で

⇒ヒューマリン3/

 

ヒトインスリン(中間型)  糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ノボリンN(ヒトインスリン)

NOVOLIN-N()

開発元のノボ社のNOVO(ノボ)、インスリンのInsulin(インスリン)のLIN(リン)で、NOVO-LIN(ノボ-リン)

⇒NOVOLIN(ノボリン)

ノボリンNのNは、中間型のNPH(イソフェン)のNで⇒ノボリンN

 

劇薬 冷所保存

ヒューマリンN(ヒトインスリン)

HUMULIN-N()

人のインスリンのHuman Insulin(ヒュマンインスリン)の

HUM-ULIN(ヒューマ-リン)で、

⇒HUMULIN(ヒューマリン)

ヒューマリンNのNは、中間型のNPH(イソフェン)のNで⇒ヒューマリンN

 

34、脂質異常症治療薬

HMG‐CoA還元酵素阻害薬 脂異常症治療薬

リピトール(アトルバスタチン)

LIPITOR(ATORVASTATIN

脂質のLipid(リピッド)のLIPI(リピ)

⇒LIPITOR(リピトール)

 

リポバス(シンバスタチン)

LIPOVAS(SIMVASTATIN

リポ蛋白のLipoprotein(リポプロテイン)のLIPO(リポ)、

血管のVascular(バスキュラー)のVAS(バス)で、LIPO-VAS(リポ-バス)

⇒LIPOVAS(リポバス)

リポバスの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

リバロ(ピタバスタチン)

LIVALO(PITAVASTATIN

脂質の血管のイベントの低下の、Lipids and Vascular Event Lowering

(リピッズ アンド バスキュラー イベント ロウリング)の

LI-VA-LO(リ-バ-ロ)⇒LIVALO(リバロ)

リバロの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)

 

メバロチン(プラバスタチン)

MEVALOTIN(PRAVASTATIN

メバロン酸からメバロ、一般名のプラバスタチンのチンで、メバロ-チン

⇒MEVALOTINメバロチン

 

ローコール(フルバスタチン)

LOCHOL(FLUVASTATIN

コレステロールを下げるという意味で

下げるのLower(ロウワー)のLO(ロウ)、

Cholesterolコレステロール)のCHOL(コール)で、

LO-CHOL(ロウ-コール)⇒LOCHOL(ローコール)

 

クレストール(ロスバスタチン)

CRESTOR(ROSUVASTATIN

頂上のCrest(クレスト)のCREST(クレスト)

⇒CRESTOR(クレストール)

クレストールの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)

 

陰イオン交換樹脂 脂質異常症治療薬

コレバイン(コレスチミド)

CHOLEBINE(COLESTIMIDE

Cholesterolコレステロール)のCHOLE(コレ)、

コレステロール代謝物である胆汁酸を吸着するのBind(バインド)のBIN(バイン)で、CHOLE-BIN(コレ-バイン)

⇒CHOLEBINE(コレバイン)

 

小腸コレステロールトランスポーター阻害薬 脂質異常症治療薬

ゼチーア(エゼチミブ)

ZETIA(EZETIMIBE

一般名のEZETIMIBE(エゼチミブ)のZETI(ゼチ)

⇒ZETIA(ゼチーア)

 

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

リピディル(フェノフィブラート)

LIPIDIL(FENOFIBRATE

脂質異常症で理想的な薬剤という意味で、

脂質のLipid(リピッド)のLIPI(リピッ)、理想的なのIdeaイデア)のD(ド)で、

LIPI-D(リピッ-ド)

⇒LIPIDIL(リピディル)

 

トライコア(フェノフィブラート)

TRICOR(FENOFIBRATE

トリグリセリド治療の、中心(コア)となるという意味で

Triglycerides(トリグリセリド)のTRI(トライ)、

中心のCore(コア)のCOR(コア)で、TRI-COR(トライ-コア)

⇒TRICOR(トライコア)

 

ベザトールSR(ベザフィブラート)

BEZATOL-SR(BEZAFIBRATE

一般名の(ベザフィブラート)のベザ、

脂質の代謝をコントロールするのContorol(コントロール)のTO-L(トール)で、

ベザ-TO-L(ベザ-トール)⇒BEZATOL(ベザトール)

ベザトールSRのSRは、徐放のSustained Release(サステインド リリース)

のSRから⇒ベザトールSR

 

ニコチン酸誘導体 脂質異常症治療薬

ユベラN(トコフェロール)

JUVERA-N(TOCOPHEROL

若々しいのJuvenilis(ユベリニス)のJUVE(ユべ)

⇒JUVELA(ユベラ)

ユベラNのNは、Nicotinateニコチン酸)のNで、ユベラN

 

EPA 脂質異常症治療薬

エパデール(イコサペント酸)

EPADEL(ICOSAPENTATE

成分のEPAEPA(エパ)

⇒EPADEL(エパデール)

 

トリガ(オメガ3脂肪酸

LOTRIGA()

低くするトリグリセリドを、という意味から

低くのLow(ロウ)のLO(ロ)、Triglyceride(トリグリセリド)のTRIG(トリグ)で、LO-TRIG(ロトリグ)

⇒LOTRIGA(ロトリガ)

 

植物ステロール 脂質異常症治療薬

ハイゼット(ガンマオリザノール)

HI-Z(γ-ORYZANOL

名前の由来は特にないです。

 

その他の脂質代謝改善薬 脂質異常症治療薬

MDSコーワ(デキストラン)

MDS-KOWA(DEXTRAN

医療用のデキストラン硫酸エステル製剤のMedical Dextran Sulfate

メディカル デキストラン サルフェート)のM-D-S(エムディーエス

⇒MDS-KOWA(MDSコーワ

 

35、高尿酸血症痛風治療薬

痛風治療薬(発作緩解) 高尿酸血症痛風治療薬

劇薬

コルヒチン(コルヒチン)

COLCHICINE(COLCHICINE

一般名のCOLCHICINE(コルヒチン)をそのまま

⇒COLCHICINE(コルヒチン)

 

尿酸降下薬(尿酸排泄促進) 高尿酸血症痛風治療薬

ベネシッド(プロベネシド)

BENECID(PROBENECID

一般名のPROBENECID(プロべネシド)のBENECID(ベネシッド)

⇒BENECID(ベネシッド)

ベネシッドの禁忌 2歳未満

 

劇薬

ユリノーム(ベンズブロマロン)ナーカリシン

URINORM(BENZBROMARONE

尿酸値を正常化するという意味で

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のURI(ユリ)、

正常化するのNormalizeノーマライズ)のNORM(ノーム)で、

URI-NORM(ユリ-ノーム)⇒URINORM(ユリノーム)

 

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症痛風治療薬

ザイロリック(アロプリノール)

ZYLORIC(ALLOPURINOL

一般名のALLOPURINOL(アロプリノール)の、LO-RI(ロリ)

⇒ZYLORICザイロリック

 

ウリアデック(トピロキソスタット)

URIADEC(TOPIROXOSTAT

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のURI-A(ウリア)

減らすのDecrease(ディクリース)のDEC(デック)で、

URI-A-DEC(ウリア-デック)⇒URIADEC(ウリアデック)

ウリアデックの併用禁忌

代謝拮抗 リウマチ薬 イムラン(アザチオプリン)

 

フェブリク(フェブキソスタット)

FEBURIC(FEBUXOSTAT

一般名のFEBUXOSTAT(フェブキソスタット)のFEBU(フェブ)、

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のRIC(リク)で、

FEBU-RIC(フェブ-リク)⇒FEBURIC(フェブリク)

フェブリクの併用禁忌

代謝拮抗 リウマチ薬 イムラン(アザチオプリン)

 

尿アルカリ化薬 高尿酸血症痛風治療薬

ウラリット(クエン酸

URALYT()

尿酸塩のUrat(ウラット)のURA(ウラ)、

溶解のLysis(リシス)のLY(リ)で、URA-LY(ウラ-リ)

⇒URALYT(ウラリット)

 

36、甲状腺疾患治療薬

甲状腺ホルモン製剤 甲状腺疾患治療薬

劇薬

チラーヂンSレボチロキシン

THYRADIN-S(LEVOTHYROXINE

甲状腺のThyroid(チロイド)のTHYR(チラ)、

⇒THYRADIN(チラーヂン)

チラーヂンSのSは、合成のSynthesisシンセシス)のSエス)で、

⇒THYRADIN-SチラーヂンS

 

甲状腺薬 甲状腺疾患治療薬

メルカゾール(チアマゾール)

MERCAZOLE(THIAMAZOLE

メルカゾールの化学名のMercaptoImidazole(メルカプトイミダゾール)の

MERCA-ZOLE(メルカ-ゾール)、

⇒MERCAZOLE(メルカゾール)

 

チウラジール(チオウラシル)

THIURAGYL(THIOURASIL

一般名のTHIOURACIL(チオウラシル)のTHI-URA(チウラ)

⇒THIURAGYL(チウラジール)

 

ヨウ素 甲状腺疾患治療薬

ヨウ化カリウム(ヨウ化カリウム

POTASSIUM IODIDE(POTASSIUM IODIDE

一般名のPOTASSIUM IODIDE(ポタシウム イオドイド)

⇒POTASSIUM IODIDE(ヨウ化カリウム

 

37、男性ホルモン剤

勃起不全治療薬 男性ホルモン剤

バイアグラシルデナフィル

VIAGRA(SILDENAFIL

名前の由来は特にないです。

バイアグラの併用禁忌

カリウムチャネル 3群 危険な不整脈 アンカロン(アミオダロン)

硝酸薬 狭心症 アイトロール

硝酸薬 狭心症 ニトロール

硝酸薬 狭心症 フランドルテープ

 

38、女性ホルモン剤 子宮筋腫

卵胞ホルモン(エストロゲン) 女性ホルモン剤

ジュリナ(エストラジオール)

JULINA(ESTRADIOL

名前の由来は特にないです。

 

エストラーナ(エストラジオール)

ESTRANA(ESTRADIOL

一般名のESTRADIOLエストラジオール)のESTRAエストラ)、

女性らしいのRana(ラーナ)のRANA(ラーナ)で、

ESTRA-RANAエストラ-ラーナ)

⇒ESTRANAエストラーナ)

 

ホーリン(エストリール)

HOLIN(ESTRIOL

名前の由来は特にないです。

 

プレマリン(結合型エストロゲン

PREMARIN(CONJUGATED ESTROGENS

プレマリンの原材料の妊馬尿の抽出物であることから

Pregnant Mare Urin(プレグナント メアウリン)のPRE-MA-RIN(プレ-マ-リン)

⇒PREMARINプレマリン

 

黄体ホルモン(プロゲストーゲン)女性ホルモン剤

ルトラール(クロルマジノン)

LUTORAL(CHLORMADINONE

黄体ホルモンのLuteinizing Hormone(ルテイジニング ホルモン)のLUT(ルト)

経口剤のOral(オーラル)のORAL(オラール)で、

LUT-ORAL(ルト-オラール)

⇒LUTORAL(ルトラール)

 

デュファストン(ジドロゲステロン)

DUPHASTON(DYDROGESTERONE

開発社のDupha(デュファ)社のDUPHA(デュファ)、

一般名のDYDROGESTERON(ジドロゲステロン)のST-ON(ストン)で、

DUPHA-ST-ON(デュファ-ストン)⇒DUPHASTONデュファストン

 

ノアルテン(ノルエチステロン)

NORLUTEN(NORETHISTERONE

一般名のNORETHISTERONE(ノルエチステロン)のNORノア)、

黄体ホルモンのLuteinizing Hormone(ルテイジニング ホルモン)のLUTE-N(ルテン)で、NOR-LUTE-Nノア-ルテン)

⇒NORLUTENノアルテン)

 

ヒスロン(メドロキシプロゲステロン

HYSRON(MEDROXY-PROGESTERONE

子宮のHystera(ヒステラ)のHYS(ヒス)、

一般名のMEDROXYPROGESTERONE(メドロキシプロゲステロン)のRON(ロン)で、

HYS-RON(ヒス-ロン)⇒HYSRON(ヒスロン)

 

プロベラ(メドロキシプロゲステロン

PROVERA(MEDROXY-PROGESTERONE

名前の由来は特にないです。

 

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

ウェールナラ(エストラジオール・レボノルゲストレル)

WELLNARA()

名前の由来は特にないです。

 

メノエイド コンビパッチ(エストラジオール・ノルエチステロン)

MENOAID COMBI-PATCH()

更年期のMenoPause(メノポーズ)のMENOメノ)

助けるのAid(エイド)のAID(エイド)で、

MENO-AID(メノ-エイド)⇒MENOAID(メノエイド)

メノエイド コンビパッチのコンビパッチは、2剤のCombi(コンビ)のCOMBI(コンビ)

貼付剤のPatch(パッチ)のPATCH(パッチ)で、COMBI-PATCH(コンビ-パッチ)

⇒MENOAID COMBI-PATCH(メノエイド コンビパッチ)

 

ルナベル(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

LUNABELL()

月経の意味で、月のLuna(ルナ)のLUNA(ルナ)、

開発社のノベルファーマ社のベルで、

LUNA-ベル(ルナ-ベル)⇒LUNABELL(ルナベル)

 

ヤーズ(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)

YAZ()

名前の由来は特にないです。

 

ソフィアA、ソフィアC(ノルエチステロン・メストラノール)

SOPHIA-ASOPHIA-C()

女性の象徴的な名前で、Sophia(ソフィア)から

SOPHIA(ソフィア)

ソフィアAはソフィアCの半分量。⇒ソフィアC 〉ソフィアA

 

プラノバール(ノルゲストレル・エチニルエストラジオール)

PRANOVAR()

名前の由来は特にないです。

 

経口避妊薬(低用量ピル) 女性ホルモン剤

シンフェーズT28(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

SYNPHASE-T28()

Syntex(シンテックス)のSYN(シン)、

段階型ピルのPhasic Pill(フェージックピル)のPHAS(フェーズ)、

3相性ピルのTriphase Pill(トリフェーズピル)のT(ティー)、28錠から、28で、

SYN-PHAS-T-28(シンフェーズT28

⇒SYNPHASE-T28(シンフェーズT28

 

39、その他のホルモン剤-排卵誘発治療について

性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン) その他のホルモン剤

ゴナールエフ(ホリトロピン アルファ)

GONALEF(FOLLITROPIN-ALFA

GONADOTROPHIN(ゴナドトロピン)のGON(ゴン)、

一般名のFOLLITROPIN ALFA(ホリトロピン アルファ)のAL-F(アールエフ)で、

GON-AL-F(ゴン-アールエフ)⇒GONALEF(ゴナールエフ)

 

ゴナトロピン(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)

GONATROPIN(GONADOTROPIN

一般名の絨毛性性腺刺激ホルモンのGONADOTROPIN(ゴナドトロピン)の

GONA-TROP-IN(ゴナ-トロ-ピン)⇒GONATROPIN(ゴナトロピン)

 

排卵誘発薬 その他のホルモン剤

クロミッドクロミフェン)

CLOMID(CLOMIFENE

一般名のCLOMIFENEクロミフェン)のCLOMIクロミ

⇒CLOMIDクロミッド

 

下垂体後葉ホルモン その他のホルモン剤

劇薬

ミニリンメルト(デスモプレシン)

MINIRIN-MELT(DESMOPRESSIN

尿量を減らすの、Minimize Urine(ミニマイズ ウリン)のMINI-RIN(ミニ-リン)

⇒MINIRIN(ミニリン)

ミニリンメルトのメルトは、口腔内崩壊錠の溶けるのMelt(メルト)で、

⇒MINIRIN-MELT(ミニリンメルト)

 

成長ホルモン その他のホルモン剤

グロウジェクト(ソマトロピン)

GROWJECT(SOMATROPIN

成長ホルモンのGrowth Hormone(グロースホルモン)のGROW(グロウ)、

注射用製剤のInjection(インジェクション)のJECT(ジェクト)で、

GROW-JECT(グロウ-ジェクト)⇒GROWJECT(グロウジェクト)

 

40、骨・カルシウム代謝

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

アルファロール(アルファカルシドール)カルフィーナ

ALFAROL(ALFACALCIDOL

ビタミンD3の1α水酸化体の1-Alfa-HydroxyCholecalciferol

(ワンアルファ-ヒドロキシ-コレカルシフェロール)のALFA-ROL(アルファ-ロール)

⇒ALFAROL(アルファロール)

 

劇薬

ワンアルファ(アルファカルシドール)カルフィーナ

ONEALFA(ALFACALCIDOL

ビタミンD3の1α水酸化体の1α(ワンアルファ)から

⇒ONEALFA(ワンアルファ)

 

劇薬

エディロール(エルデカルシトール)

EDIROL(ELDECALCITOL

効果的なのEffective(エフェクティブ)のEビタミンDのD

革新的なのInnovative(イノベーティブ)のIで、E-D-I(エディ)

EDIROLエディロール

 

劇薬

ロカルトロール(カルシトリオール)

ROCALTROL(CALCITRIOL

販売元のRoche(ロシェ)社のRO(ロ)、

一般名のCALCITRIOL(カルシトリオール)のCAL-T-R-OL(カルトロール)で、

RO-CAL-T-R-OL(ロ-カル-ト-ロール)

⇒ROCALTROL(ロカルトロール

 

オキサロール(マキサカルシトール)

OXAROL(MAXACALCITOL

慣用名のOxacalcitriol(オキシカルシトリオール)のOXA-R-OL(オキサロール)

⇒OXAROL(オキサロール)

 

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

フォサマック(アレンドロン酸)

FOSAMAC(ALENDRONATE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ボナロン(アレンドロン酸)

BONALON(ALENDRONATE

骨のBone(ボーン)のBON(ボナ)、

⇒BONALON(ボナロン)

 

劇薬

ボノテオ(ミノドロン酸)

BONOTEO(MINODRONIC

骨のBone(ボーン)からBON(ボン)、

骨粗鬆症のOsteoporosis(オステオポロシス)のO-TEO(オテオ)で、

BON-O-TEO(ボン-オ-テオ)⇒BONOTEO(ボノテオ)

 

劇薬

リカルボン(ミノドロン酸)

RECALBON(MINODRONIC

回復のRecover(リカバー)のRE(リ)、

カルシウムのCalcium(カルシウム)のCAL(カル)、

骨のBone(ボーン)のBON(ボン)で、

RE-CAL-BON(リ-カル-ボン)⇒RECALBON(リカルボン)

 

劇薬

アクトネル(リセドロン酸)

ACTONEL(RISEDRONATE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ベネット(リセドロン酸)

BENET(RISEDRONATE

骨のためになるという意味から

骨のBoneのB-E(ベ)、利益のBenefit(ベネフィット)のBENE-T(ベネット)で、

B-E-BENET(ベ-ベネット)⇒BENET(ベネット)

 

選択的エストロゲン受容体調節薬 骨・カルシウム代謝

エビスタ(ラロキシフェン)

EVISTA(RALOXIFENE

名前の由来は特にないです。

 

ビビアント(バゼドキシフェン)

VIVIANT(BAZEDOXIFENE

名前の由来は特にないです。

 

副甲状腺ホルモン製剤 骨・カルシウム代謝

フォルテオ(テリパラチド)

FORTEO(TERIPARATIDE

名前の由来は特にないです。

 

エストロゲン製剤 骨・カルシウム代謝

ホーリン(エストリオール)

HOLIN(ESTRIOL

名前の由来は特にないです。

 

エストリール(エストリオール)

ESTRIEL(ESTRIOL

一般名のESTRIOLエストリオール)のESTRI-Lエストリール)

⇒ESTRIELエストリール)

 

カルシウム・天然型ビタミンD3製剤・Mg配合剤 骨・カルシウム代謝

デノタス(炭カル・コレカルシフェロール・マグネシウム

DENOTAS()

RANKL阻害剤のDENOSUMAB(デノスマブ)に足して服用するで、

DENO-足す(デノ-タス)

⇒DENOTAS(デノタス)

 

カルシウム製剤 骨・カルシウム代謝

アスパラCAアスパラギン酸カルシウム)

ASPARA-CA(CALCIUM-ASPARTATE

一般名のCALCIUM-ASPARTATEアスパラギン酸カルシウム)のASPAR-A(アスパラ)

⇒ASPARA-CA(アスパラCA

 

乳酸カルシウム(乳酸カルシウム)

CALCIUM LACTATE(CALCIUM LACTATE

一般名の乳酸カルシウムをそのまま

⇒CALCIUM LACTATE(乳酸カルシウム)と思われます。

 

ビタミンK2製剤 骨・カルシウム代謝

グラケー(メナテトレノン)

GLAKAY(MENATETRENONE

骨芽細胞を活性化する(Gla(グラ)化する)のGLA(グラ)、ビタミンKのK(ケー)で、GLA-K(グラ-ケー)⇒GLAKAY(グラケー)

グラケーの併用禁忌

血栓薬 ワーファリン(ワルファリン)

 

イソフラボン製剤 骨・カルシウム代謝

オステン(イプリフラボン)

OSTEN(IPRIFLAVONE

骨粗鬆症のOsteoporosis(オステオポロシス)のOSTE(オステ)

⇒OSTEN(オステン)

 

41、その他の内分泌・代謝系用薬

カルニチン欠乏是正作用薬 その他の内分泌・代謝系用薬

エルカルチンFF(レボカルニチン

L-CARTIN FF(LEVOCARNITINE

一般名のLEVOCARNITINE(レボカルビチン)のL-CAR-TIN(エル-カル-チン)

⇒L-CARTIN FF(エルカルチンFF)と思われます。

 

Ⅶ、腎臓・泌尿器系

42、前立腺肥大症・排尿障害治療薬

排尿障害治療薬(α1遮断) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

エブランチル(ウラピジル)

EBRANTIL(URAPIDIL

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ユリーフ(シロドシン)

URIEF(SILODOSIN

尿のUrine(ウリン)の排尿障害を改善するのURI

喜びのLief(リーフ)を得るのIEFで、URI-IEF

⇒URIEFユリーフ

 

ハルナール(タムスロシン)

HARNAL(TAMSULOSIN

尿のHarn(ハルン)のHARN、尿がよく出る

⇒HARNAL(ハルナール)

 

フリバス(ナフトピジル)

FLIVAS(NAFTOPIDIL

解放のフリーのフリと、尿道=導管のVas(バス)のVASで、フリ-VAS

⇒FLIVASフリバス

 

ミニプレス(プラゾシン)

MINIPRESS(PRAZOSIN

名前の由来は特にないです。

 

排尿障害治療薬(PDE5阻害薬) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ザルティア(タダラフィル

ZALUTIA(TADALAFIL

名前の由来は特にないです。

ザルティアの併用禁忌

硝酸薬 狭心症 アイトロール

硝酸薬 狭心症 ニトロール

硝酸薬 狭心症 フランドルテープ

硝酸薬 狭心症 ニトロダームTTS

 

排尿障害治療薬(抗炎症作用) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

セルニルトン(セルニチン)

CERNILTON(CERNITIN

販売元のCernelle(セルネル)社のCERN

⇒CERNILTONセルニルトン

一般名のCERNITIN(セルニチン)のCERNI-N

⇒CERNILTONセルニルトン)と考えられます。

 

排尿障害治療薬(抗コリンエステラーゼ) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

毒薬 管理簿記入が必要

ウブレチド(ジスチグミン)

UBRETID(DISTIGMINE

名前の由来は特にないです。

 

前立腺肥大症治療薬(5α還元酵素阻害) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

劇薬

アボルブ(デュタステリド)

AVOLVE(DUTASTERIDE

名前の由来は特にないです。

 

43、尿路・蓄尿障害治療薬

蓄尿障害治療薬 尿路・蓄尿障害治療薬

ウリトス(イミダフェナシン)

URITOS(IMIDAFENACIN

頻尿のUrinary Frequencyウリナリー フレキエンシー)のURI

頻尿を止めるのStopのTO-Sで、URI-TO-S(ウリ-トス)

⇒URITOS(ウリトス)

ウリトスの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

ステーブラ(イミダフェナシン)

STAYBLA(IMIDAFENACIN

頻尿を治療するという意味で、尿を貯めるという意味で、

留まるのStay(ステイ)のSTAY、膀胱のBladder(ブラダー)のBLAで、STAY-BLA

⇒STAYBLA(ステーブラ)

ステーブラの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

ベシケア(ソリフェナシン)

VESICARE(SOLIFENACIN

膀胱のVesica(ベシカ)のVESI、保護のCare(ケア)のCAREで、VESICARE

⇒VESICARE(ベシケア)

ベシケアの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

トビエース(フェソテロジン)

TOVIAZ(FESOTERODINE

名前の由来は特にないです。

トビエースの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

バップフォー(プロピベリン)

BUP-4(PROPIVERINE

膀胱のBladder(ブラダー)のB、尿のUrine(ウリン)のU

頻尿のPollakisuriaポラキスリア)のPで、B-U-P

4番目の誘導体という事から4で、B-U-P-4

⇒BUP-4バップフォー

バップフォーの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

ベタニス(ミラベグロン)抗コリンではない

BETANIS(MIRABEGRON

β3受容体刺激薬のBeta 3 Agonist(ベータ3アゴニスト)のBETA-NIS

⇒BETANIS(ベタニス)

ベタニスの併用禁忌

1c群 不整脈 タンボコール(フレカイニド)

1c群 不整脈 プロノン(プロパフェノン)

 

尿路結石治療薬 尿路・蓄尿障害治療薬

ウロカルン(ウロジロガシ)

UROCALUN(QUEROUS

尿のUro(ウロ)のURO、結石のCalculusカルキュラス)のCAL-Uで、URO-CAL-U

⇒UROCALUN(ウロカルン)

 

44、女性生殖器用薬-子宮収縮薬 子宮筋腫

子宮収縮薬 女性生殖器用薬

劇薬

メテルギン(メチルエルゴメトリン)パルタンM

METHERGIN(METHYL-ELGOMETRINE

一般名のMETHYL-ELGOMETRINE(メチルエルゴメトリン)のMETH-E-G-IN

⇒METHERGIN(メテルギン)

メテルギンの併用禁忌

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

子宮収縮抑制薬 女性生殖器用薬

ウテメリン(リトドリン)

UTEMERIN(RITODRINE

子宮のUterus(ウテラス)のUTE、有益のMerit(メリット)のMERIで、UTE-MERI

⇒UTEMERINウテメリン

ウテメリンの禁忌 妊娠16週未満

 

子宮内膜症治療薬 女性生殖器用薬

ディナゲスト(ジエノゲスト)

DINAGEST(DIENOGEST

月の女神の名前のDiana(ダイアナ)のDI-NA

合成プロゲステロンのGestagen(ゲスターゲン)のGESTで、DE-NA-GEST

⇒DINAGESTディナゲスト

 

スプレキュア(ブセレリン)

SUPRECUR(BUSERELIN

優れているのSuper(スーパー)のSUP-R-E、治療のCure(キュア)のCURで、

SUP-R-E-CUR⇒SUPRECUR(スプレキュア)

 

尖圭コンジローマ治療薬 女性生殖器用薬

ベセルナ(イミキモド)

BESELNA(IMIQUIMOD

本邦初の尖圭コンジローマ治療薬である事から、

最適のBest(ベスト)の治療薬のBE、自分自身のSelf(セルフ)で治療できるのSEL

自己治癒力のNatural Healingナチュラルヒーリング)のNAで、BE-SEL-NA

⇒BESELNA(ベセルナ)

 

45、人工透析用薬

高K血症治療薬(経口) 人工透析用薬

カリメート(ポリスチレン)

KALIMATE(POLYSTYRENE

カリウム)のカリ、治療の仲間のMate(メイト)のMATEで、カリ-MATE

⇒KALIMATE(カリメート)

 

アーガメイト(ポリスチレン)

ARGAMATE(POLYSTYRENE

寒天のAgar(アガー)のA-R-GA、治療の仲間のMate(メイト)のMATEで、

A-R-GA-MATE⇒ARGAMATE(アーガメイト)

 

ケイキサレート(ポリスチレン)

KAYEXALATE(POLYSTYRENE

カリウムイオンのK(ケー)のK(ケイ)、

カリウムイオンをキレート(生態と反応する前に除去)するの

Xalate(キサレート)のXALETE(キサレート)で、

K-XALATE(ケイ-キサレート)⇒KAYEXALATE(ケイキサレート)

 

高リン血症治療薬 人工透析用薬

リオナ(クエン酸

RIONA()

リンを治すという意味で、リ-を-

⇒RIONA(リオナ)

 

レナジェル(セベラマー)

RENAGEL(SEVELAMER

慢性腎不全患者に使用する薬剤という意味で、

腎臓のRenal(レナル)のRENA、販売元のGeltexジェルテックス)社のGELで、

RENA-GEL⇒RENAGEL(レナジェル)

 

ホスレノール(ランタン)

FOSRENOL(LANTHANUM

リン酸塩のPhosphate(ホスフェート)のPhosからFOS

腎臓のRenal(レナル)のREN-Lで、FOS-REN-L

⇒FOSRENOL(ホスレノール)

 

カルタン(沈降炭酸カルシウム)

CALTAN()

一般名の沈降炭酸カルシウムのカルシウムのカル、沈降炭酸のタンで、カル-タン

⇒CALTANカルタン

 

キックリン(ビキサロマー)

KIKLIN(BIXALOMER

リンに効くという意味で、

効くでキック、Lin(リン)のLINで、キック-LIN

⇒KIKLIN(キックリン)

 

Ⅷ、ビタミン・栄養・輸液・電解質製剤

46、ビタミン剤・栄養輸液

ビタミンA製剤 ビタミン剤・栄養輸液

チョコラA(ビタミンA

CHOCOLA-A(RETINOL

チョコラAのAは、ビタミンAのA

⇒CHOCOLA-A(チョコラA

チョコラAの禁忌 妊娠3か月以内

 

ビタミンB1誘導体 ビタミン剤・栄養輸液

ノイビタ(オクトチアミン

NEUVITA(OCTOTIAMINE

神経のNeuronニューロン)のNEU、Vitamin(ビタミン)のVITAで、NEU-VITA

⇒NEUVITA(ノイビタ)

 

アリナミンF(フルスルチアミン

ALINAMIN-F(FURSULTIAMINE

アノイリナーゼ抵抗性チアミン誘導体のア-リナ-ミンで、

⇒ALINAMINアリナミン

 

ビタミンB12製剤 ビタミン剤・栄養輸液

メチコバール(メコバラミン

METHYCOBAL(MECOBALAMIN

一般名のMECOBALAMIN(メコバラミン)のME-COBAL

⇒METHYCOBALメチコバール

 

ビタミンB2製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フラビタン(フラビンアデニンジヌクレオチド)ワカデニン

FLAVITAN(FLAVIN-ADENINE-DINUCLEOTIDE

成分名のFlavin(フラビン)のFLA、Vitamin(ビタミン)のVITA-Nで、FLA-VITA-N

⇒FLAVITAN(フラビタン)

 

ハイボン(リビフラビン)

HIBON(RIBOFLAVIN

高級なのHigh(ハイ)のHI、素晴らしいもののBon(ボン)のBONで、HI-BON

⇒HIBON(ハイボン)

 

ビタミンB6製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ピドキサール(ピリドキサール)

PYDOXAL(PYRIDOXAL

一般名のPYRIDOXAL(ピリドキサール)のPY-DOXAL

⇒PYDOXAL(ピドキサール)

 

ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フォリアミン(葉酸

FOLIAMIN(FOLIC-ACID

葉酸のFolic Acid(フォリックアシッド)のFOLI、Vitamin(ビタミン)のAMINで、FOLI-AMIN⇒FOLIAMIN(フォリアミン)

 

パントテン酸製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ワッサーV(パンコール)

WASSER-V()

名前の由来は特にないです。

 

パントシン(パンテチン)

PANTOSIN(PANTETHINE

一般名のPANTETHINE(パンテチン)のPANT-IN

⇒PANTOSIN(パントシン)

 

複合ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビタメジンビタミンB1,B6,B12複合剤)

VITAMEDIN()

Vitamin(ビタミン)のVITA、薬として効き目があるの

Medicative(メディケーティブ)のMEDIで、VITA-MEDI

⇒VITAMEDINビタメジン

 

ビフロキシン(リボフラビンピリドキシン

BIFUROXIN(RIBOFLAVIN・)

名前の由来は特にないです。

 

ビタミンC製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ハイシー(アスコルビン酸

HICEE(ASCORBIC

一般名のビタミンCのCで、

⇒HICEE(ハイシー)と考えられます。

 

ビタミンC配合剤 ビタミン剤・栄養輸液

シナールアスコルビン酸パントテン酸

CINAL(ASCORBIC・)

一般名のビタミンCのC、肌が白くなるで、、白-なーるで、C-し-なーる

⇒CINALシナール

 

ビタミンE製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ユべラN(トコフェロール)

JUVELA-N(TOCOPHEROL

若々しいのJuvenills(ユベニリス)のJUVE-L

⇒JUVELA(ユベラ)

ユベラNのNは、ビタミンのニコチン酸エステルのNで、

⇒JUVELA-N(ユベラN

 

ビタミンH製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビオチン(ビオチン)

BIOTIN(BIOTIN

一般名のBIOTIN(ビオチン)をそのまま

⇒BIOTIN(ビオチン)

 

総合ビタミン剤 ビタミン剤・栄養輸液

パンビタン(レチノール・カルシフェロール)ビタミンA

PANVITAN()

名前の由来は特にないです。

パンビタンのビタミンAの禁忌 妊娠3か月以内

 

糖質輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ブドウ糖ブドウ糖

GLUCOSE(GLUCOSE

一般名のGLUCOSEブドウ糖)をそのまま

⇒GLUCOSEブドウ糖

 

肝不全用アミノ酸輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

リーバクト(イソロイシン・ロイシン・バリン)

LIVACT()

肝臓のLiver(リバー)のLIV、効果があるのActivating(アクティベーティング)のACTで、LIV-ACT⇒LIVACT(リーバクト)

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エネーボ(経腸成分栄養剤)

ENEVO()

経腸のEnteral Nutrition(エンテラル ニュートリション)のE-N

進化のEvolution(エボリューション)のEVOで、E-N-EVO

⇒ENEVO(エネーボ)

 

エンシュア(経腸成分栄養剤)

ENSURE()

確実にするのEnsure(エンシュア)のENSURE

⇒ENSURE(エンシュア)

 

ラコールNF(経腸成分栄養剤)

RACOL-NF()

速やかな栄養管理ができる新たな経腸栄養剤の

Rapid-Control New Formula(ラピッドコントロール ニューフォーミュラ)の

RA-CO-L-N-F ⇒RACOL-NF(ラコールNF

 

47、電解質輸液・補正製剤

細胞外液補充液 電解質輸液・補正製剤

維持輸液(3号液)

ソリタT3号(維持液)

SOLITA-T()

溶液のSolution(ソリューション)のSOL-I-T

⇒SOLITA-T(ソリタT

 

カリウム製剤 電解質輸液・補正製剤

アスパラカリウムアスパラギン酸カリウム

ASPARA POTASSIUM(POTASSIUM L-ASPARTATE

一般名のASPARA POTASSIUMアスパラギン酸カリウム)のアスパラ-カリウム

⇒ASPARA POTASSIUM(アスパラカリウム

アスパラカリウムの併用禁忌

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)

 

グルコンサンK(グルコン酸カリウム

GLUCONSAN-K(POTASSIUM GLUCONATE

一般名のPOTASSIUM GLUCONATE(グルコン酸カリウム)のグルコンサン-カリウム

⇒GLUCONSAN-K(グルコン酸K

グルコンサンKの併用禁忌

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)

 

Ⅸ、血液用薬・血液製剤

48、止血薬 血液用薬

血管増強薬 血液用薬

アドナ(カルバゾクロム)

ADONA(CARBAZOCHROME

一般名のCARBAZOCHROME(カルバゾクロム)の

基本骨格のAdorenochrome(アドレノクロム)のADO-Nアドン

⇒ADONA(アドナ)

 

抗プラスミン薬 血液用薬

トランサミン(トラネキサム酸)リカバリ

TRANSAMIN(TRANEXAMIC

構造上のTrans(トランス)体のみ抽出したのでTRANS

アミノ酸骨格のAmine(アミン)のAMINEで、TRANS-AMIN

⇒TRANSAMINトランサミン

トランサミンの併用禁忌

止血薬 トロンビン(トロンビン)

 

49.抗血栓

抗凝固薬(経口) 抗血栓

ワーファリン(ワルファリン)

WARFARIN(WARFARIN

開発者のWisconsin Alumni Research Foundation

ウィスコンシン アルマーニ リサーチ ファンデーション)のW-A-R-F

Coumarinクマリン)骨格のARINで、W-A-R-F-ARIN

⇒WARFARIN(ワーファリン)

ワーファリンの併用禁忌

ビタミンK2 グラケー(メナテトレノン)

抗リウマチ薬 ケアラム(イグラチモド)

 

抗凝固薬(経口・直接トロンビン阻害薬) 抗血栓

プラザキサ(ダビガトラン)

PRAZAXA(DABIGATRAN

確かな予防という意味で、

確かなのPrecision(プレシジョン)のPR(プラ)、

予防のPreventionプレベンション)のPR(プラ)で、

⇒PRAZAXA(プラザキサ)

プラザキサの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

 

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬) 抗血栓

エリキュース(アピキサバン)

ELIQUIS(APIXABAN

優雅のElegant(エレガント)のEL流動性のLiquid(リキッド)のQUIで、EL-QUI

⇒ELIQUIS(エリキュース)

 

リクシアナ(エドキサバン)

LIXIANA(EDOXABAN

信頼できるのReliable(リリエーブル)のLI

血液凝固第X因子のFactor X(ファクターエックス)のX-Aで、LI-X-A

⇒LIXIANA(リクシアナ)

 

イグザレルト(リバーロキサバン)

XARELTO(RIVAROXABAN

第Xa因子のXA(イグザ)

⇒XARELTO(イグザレルト)

イグザレルトの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

抗血小板薬 抗血栓

バイスピリン(アスピリン

BAYASPIRIN(ASPIRIN

販売元のBayer(バイエル)社のBAY(バイ)と、

アスピリンのASPIRINアスピリン)で

BAY-ASPIRIN(バイ-アスピリン)⇒BAYASPIRIN(バイアスピリン)()

 

バファリンアスピリンダイアルミネート)

BUFFERIN(ASPIRIN・)

痛みを和らげるのBuffered(バッファード)のBUFFE

ASPRINアスピリン)のRINで、BUFFE-RIN

⇒BUFFERINバファリン

 

タケルダ(アスピリン・ランソプラゾール)バイアスピリンタケプロン

TAKELDA(ASPIRIN・LANSOPRAZOLE)BAYASPIRIN・TAKEPRON

タケダ薬品のTAKE、低用量アスピリンのLow Dose AspirinのL-D-Aで、

TAKE-L-D-A(タケ-ル-ダ)⇒TAKELDA(タケルダ)

 

レタール(シロスタゾール)

PLETAAL(CILOSTAZOL

血小板のPlatelet(プレートレット)のPL-E-T-A-L

⇒PLETAAL(プレタール)

 

パナルジン(チクロピジン

PANALDINE(TICLOPIDINE

幅広いのPan(パン)のPAN、一般名の(チクロピジン)のジンで、PAN-ジン

⇒PANALDINE(パナルジン)

 

プラビックス(クロピトグレル)

PLAVIX(CLOPIDOGREL

名前の由来は特にないです。

 

エフィエント(プラスグレル)

EFIENT(PRASUGREL

効果のEfficacy(エフィカシー)のEFI

確実のConsistent(コンシステント)のENTで、EFI-ENT

⇒EFIENT(エフィエント)

 

ペルサンチン(ジピリダモール)

PERSANTIN(DIPYRIDAMOLE

名前の由来は特にないです。

 

エパデールS(イコサペント酸)

EPADEL-S(ICOSAPENTATE))

エパデールの成分のEPA-EEPA

⇒EPADEL(エパデール)

エパデールSのSは、滑らかなのSmooth(スムーズ)のSで、エパデールS

⇒EPADEL-S(エパデールS

 

抗血小板薬(5‐HT2ブロッカー) 抗血栓

アンプラーグ(サルポグレラート)

ANPLAG(SARPOGRELATE

血栓のAnti Plug(アンチプラグ)のAN-PL-G

⇒ANPLAG(アンプラーグ)

 

抗血小板薬(PGI2誘導体) 抗血栓

劇薬

ドルナー(ベラプロスト

DORNER(BERAPROST

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

プロルナー(ベラプロスト

PRORNER(BERAPROST

名前の由来は特にないです。

 

50、造血薬

鉄剤(経口) 造血薬

フェロミアクエン酸第1鉄)

FERROMIA()

第一鉄のFerrous(フェルス)のFERRO

貧血のAnemia(アネミア)のMIAで、FERRO-MIA

⇒FERROMIAフェロミア

 

フェルム(フマル酸第1鉄)

FERRUM()

第一鉄のFerrous(フェルス)のFERR-U

⇒FERRUM(フェルム)

 

インクレミン(ピロリン酸第2鉄)

INCREMIN()

増加させるのIncrease(インクリーズ)のINCRE

アミン化合物のAmine(アミン)のMINEで、INCRE-MIN

⇒INCREMIN(インクレミン)

 

フェロ・グラデュメット(硫酸鉄)

FERO-GRADUMET()

鉄のFerrous(フェルス)のFER-O

徐放のGradually Melt(グラデュアリー メルト)のGRADU-ME-Tで、

FER-O-GRADU-ME-T⇒FERO-GRADUMET(フェロ・グラデュメット)

 

トロンボポエチン受容体作動薬 造血薬

劇薬

レボレード(エルトロンボパグ)

REVOLADE(ELTROMBOPAG

名前の由来は特にないです。

 

Ⅹ、抗悪性腫瘍薬・免疫抑制薬

53、抗悪性腫瘍薬(血液腫瘍)

代謝拮抗薬(葉酸代謝拮抗薬) 抗悪性腫瘍薬

劇薬

メソトレキセート(メトトレキサート)

METHOTREXATE(METHOTREXATE

一般名のMETHOTREXATE(メトトレキサート)の

⇒METHOTREXATE(メソトレキセート)

 

代謝拮抗薬(ピリミジン代謝拮抗薬) 抗悪性腫瘍薬

ティーエスワンテガフール・キメラシル・オテラシル)

TS-1()

製造元の大鵬薬品のT、1番目に開発した薬剤の1、治験コードがS-1のS-1で、

T-S-1⇒TS-1(ティーエスワン

 

5-FU(フルオロウラシル)

5-FU(FLUOROURACIL

略号の5-FUをそのまま

⇒FLUOROURACIL(5-FU

5-FUの併用禁忌

代謝拮抗 抗ガン薬 ティーエスワン

 

代謝拮抗薬(その他) 抗悪性腫瘍薬

劇薬

ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)

HYDREA(HYDROXY-CARBAMIDE

一般名のHYDROXY-CARBAMIDE(ヒドロキシカルバミド)のHYDR

⇒HYDREA(ハイドレア)

 

アロマターゼ阻害薬 抗悪性腫瘍薬

劇薬

アリミデックス(アナストロゾール)

ARIMIDEX(ANASTROZOLE

アロマターゼ阻害のAromatase Inhibitor(アロマターゼ インヒビター)のAR-M-I

器用さのDexterity(デキステリティ)のDEXで、AR-M-I-DEX

⇒ARIMIDEX(アリミデックス)

 

アロマシン(エキセメスタン)

AROMASIN(EXEMESTANE

Aromatase(アロマターゼ)のAROMA-S

不活性剤のInactivator(インアクチベーター)のINで、AROMA-S-IN

⇒AROMASIN(アロマシン)

 

劇薬

フェマーラ(レトロゾール)

FEMARA(LETROZOLE

女性のFemale(フェメール)のFE

乳がんのMammry Tumor(ママリーチューマー)のMA-Rで、FE-MA-R

⇒FEMARA(フェマーラ)

 

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

ノルバデックス(タモキシフェン)

NOLVADEX(TAMOXIFEN

新しいのNovel(ノベル)のNO-L-V

器用さのDexterity(デキスタリティ)のDEXで、NO-L-V-DEX

⇒NOLVADEX(ノルバデックス)

 

劇薬

フェアストン(トレミフェン)

FERESTON(TOREMIFENE

販売元のFarmos(ファーモス)社のF-R

エストロゲン抑制のEstonのESTONで、F-R-ESTON

⇒FERESTON(フェアストン)

フェアストンの併用禁忌

1a群 不整脈 シベノール(シペンゾリン)

3群 危険な不整脈薬 アンカロン(アミオダロン)

 

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

エストラサイト(エストラムスチンリン酸)

ESTRACYT(ESTRAMUSTINE

Estradiolエストラジオール)のESTRA

細胞増殖抑制性のCytostatic(サイトスタティック)のCYTで、ESTRA-CYT

⇒ESTRACYTエストラサイト)

 

54、免疫抑制薬

カルシニューリン阻害薬 免疫抑制薬

劇薬

ネオーラル(シクロスポリン)

NEORAL(CICLOSPORIN

全く新しい経口剤という意味で、

新しいのNeo(ネオ)のNEO、経口剤のOral(オーラル)のORALで、NEO-ORAL

⇒NEORAL(ネオーラル)

ネオーラルの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 プログラフ(タクロリムス)

スタチン系 高脂血症 リバロ(ピタバスタチン)

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)

 

劇薬

サンディミュン(シクロスポリン)

Sandoz(サンドファーマ)社のSAND(サンド)、

免疫抑制剤のImmunosuppressant(イムノスプレサント)のIMMUN(イミュン)で

SAND-IMMUN(サンド-イミュン)⇒SANDIMMUN(サンディミュン)

サンディミュンの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 プログラフ(タクロリムス)

スタチン系 高脂血症 リバロ(ピタバスタチン)

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)

 

劇薬

プログラフ(タクロリムス)

PROGRAF(TACROLIMUS

移植片拒絶反応の抑制のProtect Of Graft Rejection

(プロテクション オブ グラフト レジェクション)のPRO-GRAF

⇒PROGRAF(プログラフ)

プログラフの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)

カリウム保持利尿薬 アルダクトン(スピロノラクトン

 

劇薬

グラセプター(タクロリムス)

GRACEPTOR(TACROLIMUS

移植片のGraft(グラフト)のGRA、容認するもののAccept(アセプト)のCEPTで、

GRA-CEPT⇒GRACEPTOR(グラセプター)

 

代謝拮抗薬 免疫抑制薬

アザニン(アザチオプリン)

AZANIN(AZATHIOPRINE

一般名のAZATHIOPRINE(アザチオプリン)のAZA-IN

⇒AZANIN(アザニン)

アザニンの併用禁忌

尿酸生成抑制 痛風薬 フェブリク(フェブキソスタット)

 

イムラン(アザチオプリン)

IMURAN(AZATHIOPRINE

免疫のImmuno(イムノ)のIMU(イム)で、

⇒IMURAN(イムラン)

イムランの併用禁忌

尿酸生成抑制 痛風薬 フェブリク(フェブキソスタット)

 

ブレディニン(ミゾリビン

BREDININ(MIZORIBINE

ブレディニンの酸性菌のBrefeldianum(ブレフェルディアナム)のBRE-DI-N

⇒BREDININ(ブレディニン)

 

劇薬

セルセプト(ミコフェノール)

CELLCEPT(MYCOPHENOLATE

細胞のCell(セル)のCELL、容認するのAccept(アセプト)のCEPTで、CELL-CEPT

⇒CELLCEPT(セルセプト)

 

Ⅺ、鎮痛・抗炎症・抗アレルギー薬

55、解熱・鎮痛薬、抗炎症薬 腰痛

酸性(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アスピリン(アセチルサリチル酸

ASPIRIN()

海外名のアスピリンをそのまま

⇒ASPIRINアスピリン

 

バファリンアスピリンダイアルミネート)

BUFFERIN()

アスピリンで痛みを和らげるのBuffered Aspirin(バッファードアスピリン)の

BUFFE-RIN⇒BUFFERINバファリン

 

酸性(アントラニル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ポンタール(メフェナム酸)

PONTAL(MEFENAMIC

名前の由来は特にないです。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ブルフェン(イブプロフェン

BRUFEN(IBUPROFEN

一般名のIBUPROFENイブプロフェン)のB-R-U-FEN

⇒BRUFEN(ブルフェン)

 

アネオール(ケトプロフェン)

ANEOL(KETOPROFEN

鎮痛のAnalgesic((アナルゲシック)のAN(アン)、

痛みにオールマイティに効くのオールで、

AN-オール(アン-オール)⇒ANEOL(アネオール)

アネオールの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 シプロキサン(シプロキサシン)

 

ケトプロフェン(ケトプロフェン)

KETOPROFEN(KETOPROFEN

一般名のKETOPROFEN(ケトプロフェン)をそのまま

⇒KETOPROFEN(ケトプロフェン)

 

劇薬

スルガム(チアプロフェン)

SURGAM(TIAPROFENIC

優れるのSur(スル)と、鎮痛のAlgan(アルガン)から

⇒SURGAM(スルガム)

 

劇薬

ナイキサン(ナプロキセン)

NAIXAN(NAPROXEN

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ニフラン(プラノプロフェン)

NIFLAN(PRANOPROFEN

炎症のInflammation(インフラメーション)のINFLAを組み替えて、

⇒NIFLAN(ニフラン)

 

ロキソニン(ロキソプロフェン)

LOXONIN(LOXOPROFEN

一般名のLOXOPROFEN(ロキソプロフェン)のLOXO-N

⇒LOXONINロキソニン

 

酸性(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

インテバンインドメタシン

INTEBAN(INDOMETACIN

名前の由来は特にないです。

 

酸性(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

VOLTAREN(DICLOFENAC

名前の由来は特にないです。

 

酸性(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

BAXO(PIROXICAM

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

モービック(メロキシカム)

MOBIC(MELOXICAM

リウマチ患者さんが動きやすくのMobile(モバイル)から

⇒MOBICモービック

 

劇薬

ロルカム(ロルノキシカム)

LORCAM(LORNOXICAM

一般名のLORNOXICAM(ロルノキシカム)から

⇒LORCAMロルカム

 

酸性(ピラノ酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ハイペン(エトドラク)オスペイン

HYPEN(ETODOLAC

非常に速い鎮痛薬でHigh Speed Pain Blocker(ハイスピードペインブロッカー)から、

High SpeedのHigh(ハイ)痛みのPain(ペイン)で

⇒(ハイペン

 

塩基性 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ソランタール(チアラミド)

SOLANTAL(TIARAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

カロナールアセトアミノフェン

CALONAL(ACETAMINOPHEN

熱や痛みが取れて症状が、軽く楽になるで⇒カルくナルから

⇒CALONALカロナール

 

アンヒバ(アセトアミノフェン

ANHIBA(ACETAMINOPHEN

解熱のAnti-Fever(アンチフィーバー)から

⇒ANHIBA(アンヒバ)

 

キョーリンAP2(シメピリド)

KYORIN AP-2()

杏林製薬キョーリン、治験番号AP2のAP2で、キョーリン-AP2

⇒KYORIN AP-2キョーリンAP2

 

ピリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

SG(ピリン系解熱鎮痛)

SG()

鎮静薬のSedative(セダティブ)のSエス)、

顆粒のGranules(グラニュールズ)のG(ジー)で、

S-Gエス-ジー)⇒SGエスジー)

SGの禁忌 ピリン系アレルギー

 

中性(コキシブ系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

セレコックス(セレコキシブ)

CELECOX(CELECOXIB

一般名のCELECOXIB(セレコキシブ)から

⇒CELECOX(セレコックス)

 

総合感冒薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ペレックスアセトアミノフェン感冒薬)

PELEX()

名前の由来は特にないです。

ペレックスの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

PLアセトアミノフェン感冒薬)サラザック

PL()

一般用医薬品OTCの総合感冒薬のPylonパイロン)のP-L

⇒PL(ピーエル)

PLの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

経皮吸収剤(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

スチックゼノールAサリチル酸

STICK ZENOL-A()

固形軟膏のStick(スティック)のSTICK

是(コレ)で治るのゼ-なおる、STICK-是-なおる

⇒STEICK ZENOL(スチックゼノール)

スチックゼノールAのAは、達人のAce(エース)のAで、

⇒STICK ZENOL-A(スチックゼノールA

 

MS温シップ(サリチル酸

()

 

MS冷シップ(サリチル酸

()

 

経皮吸収剤(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

イドメシン(インドメタシン

IDOMETHINE(INDOMETACIN

一般名のINDOMETHACINインドメタシン)のI-DOMETH-IN

⇒IDOMETHINE(イドメシン)

 

劇薬

インテバンインドメタシン

INTEBAN(INDOMETACIN

名前の由来は特にないです。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロコア(エスフルルビプロフェン)

LOQUA(ESFLURBIPROFEN

生活の質のQOLのLOQ、変形性膝関節症患者のOAのOAで、LOQ-OA

⇒LOQOA(ロコア)

ロコアの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 バクシダール(ノルフロキサシン)

ニューキノロン系抗菌 スオード(プルリフロキサシン)

 

モーラス(ケトプロフェン)

MOHRUS(KETOPROFEN

名前の由来は特にないです。

 

ミルタックス(ケトプロフェン)

MILTAX(KETOPROFEN

名前の由来は特にないです。

 

アドフィード(フルルビプロフェン)

ADOFEED(FLURBIPROFEN

接着のAdherent(アドヘレント)のAD、供給するのFeed(フィード)のFEEDで、

AD-FEED⇒ADOFEED(アドフィード)

 

ヤクバン(フルルビプロフェン)

YAKUBAN(FLURBIPROFEN

薬のヤク、包帯のBantage(バンテージ)のBANで、ヤク-BAN

⇒YAKUBAN(ヤクバン)

 

ロキソニン(ロキソプロフェン)

LOXONIN(LOXOPROFEN

一般名のLOXOPROFEN(ロキソプロフェン)のLOXO-N

⇒LOXONINロキソニン

 

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

VORTAREN(DICLOFENAC

名前の由来は特にないです。

 

ナパゲルン(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

NAPAGELN(FELBINAC

一般名のフェルビナクの活性体のナパノールの源(みなもと)のゲンで、ナパ-ゲン

⇒NAPAGELN(ナパゲルン)

 

セルタッチ(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

SELTOUCH(FELBINAC

痛みの細胞にのCell(セル)のCELL、肌にやさしいのTouch(タッチ)のTOUCHで、

CELL-TOUCH⇒CELLTOUCH(セルタッチ)

 

経皮吸収剤(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

BAXO(PIROXICAM

名前の由来は特にないです。

 

経皮吸収剤(その他) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ゼスタック(副腎エキス・サリチル酸

ZESTAK()

理にかなっているの是のゼ、積み重ねるのStack(スタック)のSTA-Kで、ゼ-STA-K

⇒ZESTAK(ゼスタック)

 

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

リリカ(プレガバリン)

LYRICA(PREGABALIN

QOL改善の良いイメージの叙情的なのLyrical(リリカル)から

⇒LYRICA(リリカ)

 

ノイロトロピン(ワクシニア)

NEUROTROPIN(VACCINIA

神経親和性のNeuroTropic(ノイロトロピック)のNEUROTROPI

⇒NEUROTROPIN(ノイトロピン)

 

56、オピオイド‐癌疼痛治療に用いるオピオイド 腰痛

合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

劇薬

ワントラム(トラマドール)

ONETRAM(TRAMADOL

1日1回投与を可能にした徐放製剤という意味で1回のOne(ワン)から

⇒ONETRAM(ワントラム)

ワントラムの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

劇薬

トラマール(トラマドール)

TRAMAL(TRAMADOL

一般名のTRAMADOL(トラマドール)から

⇒TRAMAL(トラマール)

トラマールの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

合成オピオイド(非麻薬性配合剤) オピオイド鎮痛

劇薬

トラムセット(トラマドール・アセトアミノフェン)トラマール・カロナール

TRAMCET(TRAMADOL・ACETAMINOPHEN)TRAMAL・CALONAL

TRAMADOL(トラマドール)のTRAMと、

ACETAMINOPHENアセトアミノフェン)のCET

⇒TRAMCET(トラムセット)

トラムセットの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

半合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

抗精神病薬2 管理簿記入が必要

レペタン(ブプレノルフィン)

LEPETAN(BUPRENORPHINE

名前の由来は特にないです。

 

抗精神病薬2 管理簿記入が必要

ノルスパン(ブプレノルフィン)

NORSPAN(BUPRENORPHINE

名前の由来は特にないです。

 

57、副腎皮質ステロイド アトピー

プレドニゾロン系 副腎皮質ステロイド

プレドニンプレドニゾロン

PREDONINE(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)のPREDNI-NE

⇒PREDONINEプレドニン

プレドニンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

プレドニゾロンプレドニゾロン

PREDNISOLONE(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)をそのまま

⇒PREDNISOLONEプレドニゾロン

プレドニゾロンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

メドロール(メチルプレドニゾロン

MEDROL(METHYL-PREDNISOLONE

一般名のMETHYL-PREDNISOLONE(メチルプレドニゾロン)のME-D-R-OL

⇒MEDROL(メドロール)

メドロールの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

コルチゾン系 副腎皮質ステロイド

コートリル(ヒドロコルチゾン)

CORTRIL(HYDRO-CORTISONE

一般名のHYDRO-CORTISONE(ヒドロコルチゾン)のCORT

⇒CORTRIL(コートリル)

コートリルの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

フッ素付加 副腎皮質ステロイド

デカドロン(デキサメタゾン

DECADRON(DEXAMETHASONE

プレドニゾロンの10倍強いことから、10のDeca(デカ)のDECA

⇒DECADRON(デカドロン)

デカドロンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

オルガドロン(デキサメタゾン リン酸エステルナトリウム)

ORGADRONE(DEXAMETHASONE SODIUM-PHOSPHATE

Orga(オルガ)社のORGA、副腎皮質ホルモン製剤の

Adreno-Cortical-Hormone(アドレノ コルティカルホルモン)のADR-ONEで、

ORGA-ADR-ONE⇒ORGADRONE(オルガドロン)

オルガドロンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

レダコート(トリアムシノロン)

LEDERCORT(TRIAMCINOLONE

名前の由来は特にないです。

レダコートの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

リンデロン(ベタメタゾン)

RINDERON(BETAMETHASONE

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE

⇒RIDERON(リンデロン)

リンデロンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン

CELESTAMINE(BETAMETHASONE ・CHLORPHENIRAMINE-MALEATE

レスタミンを配合していることから、レスタミン

⇒CERESTAMINEセレスタミン)と考えられます。

セレスタミンの禁忌疾患 緑内障ステロイド) 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

外用ステロイド剤(ストロンゲスト)副腎皮質ステロイド

劇薬

デルモベート(クロベタゾール プロピオン酸エステル)グリジール

DERMOVATE(CLOBETASOL-PROPIONATE

皮膚のDermo(デルモ)のDERMO

⇒DERMOVATE(デルモベート)

 

ダイアコート(ジフロラゾン 酢酸エステル)

DIACORT(DIFLORASONE-DIACETATE

名前の由来は特にないです。

 

フラール(ジフロラゾン)

DIFLAL(DIFLORASONE-DIACETATE

一般名のDIFLORASONE(ジフロラゾン)のDIFL-A(ジフ-ラ)

⇒DIFLAL(ジフラール

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

ネリゾナ(ジフルコルトロン 吉草酸エステル)

NERISONA(DIFLUCORTLONE-VALERATE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

テクスメステン(ジフルコルトロン 吉草酸エステル)

TEXMETEN(DIFLUCORTOLONE-VALERATE

名前の由来は特にないです。

 

マイザー(ジフルプレドナート)

MYSER(DIFLUPREDNATE

私の軟膏のMine Salbe(マインザルべ)のMI-SA

⇒MYSER(マイザー)

 

劇薬

トプシム(フルオシノニド)

TOPSYM(FLUOCINONIDE

名前の由来は特にないです。

 

パンデル(酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン)

PANDEL(HYDRO-CORTISONE BUTYRATE-PROPIONATE

全ての皮膚を治すという意味で、

全てのPan(パン)のPAN、皮膚のDerma(デルマ)のDEで、PAN-DE

⇒PANDEL(パンデル)

 

劇薬

アンテベート(ベタメタゾン酪酸プロピオン酸)アンフラベート

ANTEBATE(BETAMETHASONE BUTYRATE-PROPIONATE

抗炎症作用のあるベタメタゾンのエステル化合物の

Anti Inflammatory Effect Betamethasone Butyrate PropionateのANT-E-B-ATE

⇒ANTEBATEアンテベート

 

リンデロンDP(ベタメタゾン・ジプロピオン酸)

RINDERON-DP(BETAMETHASONE ・DIPROPIONATE

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE

⇒RIDERON(リンデロン)

 

劇薬

フルメタ(モメタゾンフランカルボン酸エステル)

FULMETA(MOMETASONE FUROATE

一般名のMOMETASONE FUROATE(モメタゾン フロエート)のFU-META

⇒FULMETAフルメタ

 

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

メサデルム(デキサメタゾンプロピオン酸エステル)

METHADERM(DEXAMETHASONE PROPIONATE

一般名の(デキサメタゾン)のMETHA、皮膚のDerm(デルム)のDERMで、

METHA-DERM⇒METHADERM(メサデルム)

 

フルコートF(フルオシノロン・フラジオマイシン)

FLUCORT-F(FLUOCINOLONE ACETONIDE・FRADIOMYCIN SULFATE

フッ素のF、コルチゾンのCortisoneのCORTで、F-CORT

⇒FLUCORT(フルコート)

フルコートFのFは、抗生物質のFRADIOMICINフラジオマイシン)のFで、

フルコートF⇒FLUCORT-F(フルコートF

 

ベトネベートN(ベタメタゾン吉草酸・フラジオマイシン)

BETNEVATE-N(BETAMETHASONE VALERATE・FRADIOMYCIN SULFATE

一般名のベタメタゾン吉草酸の

BETAMETHASONE VALERATE(ベタメタゾン バリレート)のBET-NE-VA-TE

⇒BETNEVATE(ベトネベート)

 

リンデロンV(ベタメタゾン吉草酸)

RINDERON-V(BETAMETHASONE VALERATE

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE

⇒RIDERON(リンデロン)

 

リンデロンVG(ベタメタゾン吉草酸・ゲンタマイシン)デキサンVG

RINDERON-VG(BETAMETHASONE VALERATE・GENTAMYCIN SULFATE

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE

⇒RIDERON(リンデロン)

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

アルメタ(アルクロメタゾン プロピオン酸エステル)

ALMETA(ALCLOMETASONE DIPROPIONATE

一般名のALCLOMETASONEアルクロメタゾン)のAL-META

⇒ALMETA(アルメタ)

 

テラ・コートリル(オキシテトラサイクリン塩酸塩・ヒドロコルチゾン)

TERRA-CORTRIL(OXYTETRACYCLINE HYDROCHLORIDE・HYDRO-CORTISONE

名前の由来は特にないです。

 

キンダベート(クロベタゾン酪酸エステル)

KINDAVATE(CLOBETASONE BUTYRATE

子供にも使えるステロイド剤という意味で、

子供のKinder(キンダー)のKIND

⇒KINDAVATE(キンダベート)

 

グリメサゾン(デキサメタゾン

GLYMESASON(DEXAMETHASONE

有効成分のGlyteer(グリテール)のGLY

一般名のDEXAMETHASONEデキサメタゾン)のMETHASONで、GLY-METHASON

⇒GLYMESASON(グリメサゾン)

 

レダコート(トリアムシノロン)

LEDERCORT(TRIAMCINOLONE ACETONIDE

名前の由来は特にないです。

 

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)

LOCOID(HYDRO-CORTISONE BUTYRATE

局所的なステロイドのLocal Corticoid(ローカルコルチコイド)のLO-CO-ID

⇒LOCOID(ロコイド)

 

リドメックス(プレドニゾロン吉草酸)

LIDOMEX(PREDNISOLONE VALERATE ACETATE

名前の由来は特にないです。

 

外用ステロイド剤(ウィーク) 副腎皮質ステロイド

ドレニゾン(フルドロキシコルチド)

DRENISON(FLUDROXY-CORTIDE

一般名のフルドロキシコルチドの別名のFlurandrenolide(フルランドレノリド)のDREN

ヒドロコルチゾン骨格のHydro-CortisoneのISONで、DREN-ISON

⇒DRENISON(ドレニゾン

 

プレドニゾロンプレドニゾロン

PREDNISOLONE(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)をそのまま

⇒PREDNISOLONEプレドニゾロン

 

58、消炎酵素

蛋白分解酵素(微生物性)

エンピナースP(プロナーゼ)

EMPYNASE-P(PRONASE

蓄膿のEmpyema(エンピエマ)のEMPY

一般名のPronase(プロナーゼ)のNASEで、EMPY-NASE

⇒EMPYNASE(エンピナース)

 

蛋白分解酵素(植物性)

ブロメライン(ブロメライン)

BROMELAIN(BROMELAIN

一般名のBROMELAIN(ブロメライン)をそのまま

⇒BROMELAIN(ブロメライン)

 

多糖体分解酵素

ノイチーム(リゾチーム)

NEUZYM(LYSOZYME

名前の由来は特にないです。

 

59、抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬 アトピー

ヒスタミン薬(第1世代) 抗アレルギー薬

ポララミン(クロルフェニラミン)

POLARAMINE(CHLORPHENIRAMINE

名前の由来は特にないです。

ポララミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

レスタミンジフェンヒドラミン

RESTAMIN(DIPHEN-HYDRAMINE

ヒスタミンに抵抗する薬剤という意味で、抗ヒスタミン

Resistant to Histamineレジスタンス トゥー ヒスタミン)のRES-TAMIN

⇒RESTAMINレスタミン

レスタミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

ペリアクチン(シプロへプタシン)

PERIACTIN(CYPROHEPTADINE

周辺のPeri(ペリ)のPERI、作用のAct(アクト)のACTで、PERI-ACT

⇒PERIACTIN(ペリアクチン)

ペリアクチンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

ピレチア(プロメタジン)

PYRETHIA(PROMETHAZINE

体熱のPyretic(ピレティック)のPYRET

⇒PYRETHIA(ピレチア)

ピレチアの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

ピレチアの禁忌 2歳児未満の乳幼児

 

ホモクロミン(ホモクロル)

HOMOCLOMIN(HOMOCHLOR

一般名のHOMOCHLOR(ホモクロル)のHOMOC-LO

⇒HOMOCLOMIN(ホモクロミン)

ホモクロミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

ヒスタミン薬(第1世代配合剤) 抗アレルギー薬

強力レスタミンコーチゾン(ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン・ジフェンヒドラミン)STRONG RESTAMIN CORTISONE

(HYDRO-CORTISONE・FRADIOMYCYN・DIPHEN-HYDRAMINE

 

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン

CELESTAMINE(BETAMETHASONE ・CHLORPHENIRAMINE

名前の由来は特にないです。

セレスタミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

エバステル(エバスチン)

EBASTEL(EBASTINE

一般名のEBASTINE(エバスチン)から

⇒EBASTELエバステル

 

アレジオン(エピナスチン)

ALESION(EPINASTINE

~ないという意味のA(ア)と、病変のLegion(レギオン)

⇒ALESION(アレジオン)

 

セルテクト(オキサトミド)

CELTECT(OXATOMIDE

マスト細胞を守るという意味で、

Mast Cell(マスト細胞)のCEL、守るのProtect(プロテクト)のTECTで、CEL-TECT

⇒CELTECT(セルテクト)

 

オキサトミド(オキサトミド)

OXATOMIDE(OXATOMIDE

一般名のOXATOMIDE(オキサトミド)をそのまま

⇒OXATOMIDE(オキサトミド)

 

アレロック(オロパタジン)

ALLELOCK(OLOPATADINE

アレルギー症状のAllegy(アレルギー)を遮断のBlock(ブロック)から

⇒ALLELOCKアレロック

 

ザジテン(ケトチフェン)

ZADITEN(KETOTIFEN

名前の由来は特にないです。

ザジテンの禁忌疾患 てんかん

 

ジルテック(セチリジン)

ZYRTEC(CETIRIZINE

一般名のCETIRIZINE(セチリジン)のCETIRIZを逆から、Z-I-R-T-E-C

⇒ZYRTECジルテック

 

ビラノア(ビラスチン)

BILANOA(BILASTIN

一般名のBILASTIN(ビラスチン)と、Non Allegy(ノンアレルギー)を合わせて

⇒BILANOA(ビラノア

 

アレグラ(フェキソフェナジン)

ALLEGRA(FEXOFENADINE

名前の由来は特にないです。

 

タリオン(ベポタスチン)

TALION(BEPOTASTINE

花の盛りのThalia(ターリア)から

⇒TALION(タリオン)

 

ゼスラン(メキタジン)

ZESLAN(MEQUITAZINE

名前の由来は特にないです。

ゼスランの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

ニポラジン(メキタジン)

NIPOLAZIN(MEQUITAZINE

ニッポン商事のMEQUITAZINE(メキタジン)⇒ニッポンのニポ、メキタジンのジン

⇒NIPOLAZIN(ニポラジン)

ニポラジンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

ザイザル(レボセチリジン)

XYZAL(LEVOCETIRIZINE

アレルギーの最終兵器という事でXYZと、Allegy(アレルギー)で

⇒XYZAL(ザイザル)

 

クラリチン(ロラタジン)

CLARITIN(LORATADINE

明快のClarity(クラリティ)から

⇒CLARITINクラリチン

 

デザレックス(デスロラタジン)

DESALEX(DESLORATADINE

一般名のDESLORATADINE(デスロラタジン)と、Allegy(アレルギー)で

⇒DESALEX(デザレックス)

 

ヒスタミン薬(第2世代配合剤) 抗アレルギー薬

劇薬

ディレグラ(フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン

DELLEGRA(FEXOFENADINE・PSEUDO-EPHEDRINE

名前の由来は特にないです。

 

アレルゲン免疫療法薬 抗アレルギー薬

シダトレン(アレルゲンエキス)

CEDARTOLEN()

スギ花粉に対する免疫反応を寛容へ導くという意味で、

スギ花粉のCedar(シダー)のCEDAR、寛容のTolerance(トレランス)のTOLE-Nで、

CEDAR-TOLE-N⇒CEDARTOLEN(シダトレン)

シダトレンの禁忌疾患 気管支喘息

 

60、抗リウマチ薬

CsDMARD(従来型DMARD) 抗リウマチ薬

劇薬

ケアラム(イグラチモド)

CARERAM(IGURATIMOD

治療のCare(ケア)のCARE

リウマチ薬のRheumatoid Arthritis(リウマトイド アースライティス)のRA

薬のMedicineメディスン)のMで、CARE-RA-M

⇒CARERAM(ケアラム)

ケアラムの併用禁忌

血栓薬 ワーファリン(ワルファリン)

 

劇薬

オーラノフィン(オーラノフィン)

AURANOFIN(AURANOFIN

一般名のAURANOFIN(オーラノフィン)をそのまま

⇒AURANOFIN(オーラノフィン)

 

アザルフィジンEN(サラゾスルファピリジン

AZULFIDINE-EN(SALAZOSULFAPYRIDINE

化学名の5-AminoSalicylate-Azo-Sulfapyridine

(5-アミノサリチル アゾ スルファピリジン)のAZ-ULF-IDINE

⇒AZULFIDINE(アザルフィジン)

アザルフィジンENのENは、腸溶錠という意味で、

腸のEnteric(エンテリック)のEN

⇒AZULFIDINE-EN(アザルフィジンEN

アザルフィジンの禁忌 サルファ剤アレルギー

 

劇薬

リマチル(ブシラミン)

RIMATIL(BUCILLAMINE

リウマチ薬のリ-マチ

⇒RIMATIL(リマチル)

 

劇薬

リウマトレックス(メトトレキサート)

RHEUMATREX(METHOTREXATE

リウマチ薬のリウマ

⇒RHEUMATREX(リウマトレックス)

 

関節機能改善薬 抗リウマチ薬

コンドロイチン(コンドロイチン)

CHONDROITIN(CHONDROITIN

一般名のCHONDROITIN(コンドロイチン)の

⇒CHONDROITIN(コンドロイチン)

 

Ⅻ、病原微生物に対する医薬品

61、抗菌薬

広範囲ペニシリン系抗菌 抗菌薬

パセトシン(アモキシシリン)

PASETOCIN(AMOXICILLIN

名前の由来は特にないです。

パセトシンの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

サワシリン(アモキシシリン)

SAWACILLIN(AMOXICILLIN

名前の由来は特にないです。

サワシリンの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

ペングッド(バカンピシリン)

PENGOOD(BACAMPICILLIN

ペニシリン系のPenicillinペニシリン)のPEN

組織移行の良いPenetration Goodペネトレーション グッド)のGOODで、PEN-GOOD

⇒PENGOOD(ペングッド)

ペングッドの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

ペニシリン系(βラクタマーゼ阻害薬配合)抗菌 抗菌薬

オーグメンチン(アモキシシリン・クラブラン酸)

AUGMENTIN(AMOXICILLIN・CLAVULANATE

アモキシシリンの抗菌力を増強したのAugment(オーグメント)のAUGMENT

⇒AUGMENTIN(オーグメンチン)

オーグメンチンの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

クラバモックス(アモキシシリン・クラブラン酸)

CLAVAMOX(AMOXICILLIN・CLAVULANATE

CLAVULANATE(クラブラン酸)のCLAV

AMOXICILLIN(アモキシシリン)のAMOXで、CLAV-AMOX

⇒CLAVAMOX(クラバモックス)

クラバモックスの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

ユナシン(スルタミシリン)

UNASYN(SULTAMICILLIN

名前の由来は特にないです。

ユナシンの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

セフェム系抗菌(第1世代・経口剤) 抗菌薬

ケフラール(セファクロル)

KEFRAL(CEFACLOR

一般名のCEFACLOR(セファクロル)でCEF、経口薬のOral(オーラル)のRALで、

CEF-RAL⇒KEFRALケフラール

 

ケフレックス(セファレキシン

KEFLEX(CEFALEXIN

一般名のCEFALEXINセファレキシン)のCEF-LEX

⇒KEFLEX(ケフレックス)

 

セフェム系抗菌(第2世代・経口剤) 抗菌薬

パンスポリン(セフォチアム)

PANSPORIN(CEFOTIAM

抗菌スペクトルの広さのPan(パン)のPAN

セファスロスポリン系のSPORINで、PAN-SPORIN

⇒PANSPORINパンスポリン

 

オラセフ(セフロキシム)

ORACEF(CEFUROXIME

経口セフェムのOral Cephem(オーラル セフェム)のORA-CE

⇒ORACEF(オラセフ)

 

セフェム系抗菌(第3世代・経口剤) 抗菌薬

セフスパン(セフィキシム)

CEFSPAN(CEFIXIME

名前の由来は特にないです。

 

フロモックス(セフカペン)

FLOMOX(CEFCAPENE

第2世代のFlomoxefフロモキセフ)の進化版のFLOMOX

⇒FLOMOX(フロモックス)

 

メイアクトMS(セフジトレン)

MEIACT-MS(CEFDITOREN

Meiji SeikaファルマのMEI、アクションのACTでMEI-ACT

⇒MEIACTメイアクト

メイアクトのMSのMSは、Meiji SeikaのM-Sで、

⇒MEIACT-MSメイアクトMS

 

セフゾン(セフジニル)

CEFZON(CEFDINIR

一般名のCEFDINIR(セフジニル)のCEF

⇒CEFZONセフゾン)と思われます。

 

トミロン(セフテラム)

TOMIRON(CEFTERAM

名前の由来は特にないです。

 

バナン(セフポドキシム)

BANAN(CEFPODOXIME

名前の由来は特にないです。

 

カルバペネム系抗菌(経口剤) 抗菌薬

オラペネム(テビペネム)

ORAPENEM(TEBIPENEM

経口のペネム系のOral PenemのORA-PENEMで、

⇒ORAPENEM(オラペネム)

オラペネムの併用禁忌

分子脂肪酸 抗てんかん デパケンバルプロ酸ナトリウム

分子脂肪酸 抗てんかん セレニカ(バルプロ酸ナトリウム

 

ペネム系抗菌 抗菌薬

ファロム(ファロペネム)

FAROM(FAROPENEM

一般名のFAROPENEM(ファロペネム)のFARO-M

⇒FAROM(ファロム)

 

ホスホマイシン抗菌 抗菌薬

ホスミシンS(ホスホマイシン)

FOSMICIN-S(FOSFOMYCIN

一般名のFOSFOMYCIN(ホスホマイシン)のFOS-MYCIN

⇒FOSMYCIN(ホスミシン)

 

アミノグリコシド系抗菌 抗菌薬

ゲンタシン(ゲンタマイシン)エルタシン

GENTACIN(GENTAMYCIN

一般名のGENTAMYCIN(ゲンタマイシン)のGENTA-CIN

⇒GENTACIN(ゲンタシン)

 

トブラシン(トブラマイシン)

TOBRASIN(TOBRAMYCIN

一般名のTOBRAMYCIN(トブラマイシン)のTOBRA-CIN(トブラ-シン)

⇒TOBRACIN(トブラシン)

 

ソフラチュール(フラジオマイシン)

SOFLATULLE(FRADIOMYCYN

一般名のフラジオマイシンの別名のソフラマイシンのソフラ、

織物のTulle(チュール)のTULLEで、ソフラ-TULLE

⇒SOFRATULLE(ソフラチュール)

 

テトラサイクリン系抗菌(経口剤) 抗菌薬

アクロマイシン(テトラサイクリン)

ACHROMYCIN(TETRACYCLINE

色が薄いのAchromaticアクロマティック)のACHRO

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCINで、ACHRO-MYCIN

⇒ACHROMYCINアクロマイシン)

 

レダマイシン(デメチルクロルテトラサイクリン)

LEDERMYCIN(DEMETHYLCHLOR-TETRACYCLINE

名前の由来は特にないです。

 

ビブラマイシン(ドキシサイクリン)

VIBRAMYCIN(DOXY-CYCLINE

名前の由来は特にないです。

 

ミノマイシン(ミノサイクリン)

MINOMYCIN(MINO-CYCLINE

一般名のMINOCYCLINE(ミノサイクリン)のMINO

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCINで、MINO-MYCIN

⇒MINOMYCINミノマイシン

 

テトラサイクリン系抗菌(外用剤) 抗菌薬

テラマイシン(オキシテトラサイクリン)

TERRAMYCIN(OXYTETRA-CYCLINE

名前の由来は特にないです。

 

マクロライド系抗菌(14員環天然型) 抗菌薬

エリスロシン(エリスロマイシン)

ERYTHROCIN(ERYTHROMYCIN

一般名のERYTHROMYCIN(エリスロマイシン)のERYTHRO-CIN

⇒ERYTHROCIN(エリスロシン)

エリスロシンの併用禁忌

ブチロフェノン系 抗うつ薬 オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

 

マクロライド系抗菌(14員環代謝改善型) 抗菌薬

クラリスクラリスロマイシン)

CLARITH(CLARITHROMYCIN

一般名のCLARITHROMYCINクラリスロマイシン)のCLARITH

⇒CLARITHクラリス

クラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 抗うつ薬 オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 睡眠薬 ベルソムラ(スボレキサント)

 

クラリシッド(クラリスロマイシン)

KLARICID(CLARITHROMYCIN

一般名のCLARITHROMYCINクラリスロマイシン)のクラリ、

殺菌作用のBactericidal(バクテリシダール)のCIDで、クラリ-CID

⇒KLARICID(クラリシッド)

クラリシッドの併用禁忌

ブチロフェノン系 抗うつ薬 オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 睡眠薬 ベルソムラ(スボレキサント)

 

ルリッド(ロキシスロマイシン)

RULID(ROXYTHROMYCIN

ルセルのRU、Macrolideマクロライド)のLIDで、RU-LID

⇒RULID(ルリッド)

ルリッドの併用禁忌

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

 

マクロライド系抗菌(15員環アザライド型) 抗菌薬

ジスロマック(アジスロマイシン)

ZITHROMAC(AZITHROMYCIN

一般名のAZITHROMYCIN(アジスロマイシン)のZITHROM

⇒ZITHROMACジスロマック)と思われます。

 

リンコマイシン系抗菌 抗菌薬

ダラシン、ダラシンS(クリンダマイシン)

DALACIN(CLINDAMYCIN

名前の由来は特にないです。

ダラシンの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)

 

クロラムフェニコール系抗菌(外用剤) 抗菌薬

クロマイP(クロラムフェニコール・フラジオマイシン)

CHLOMY-P(CHLORAMPHENICOL・FRADIOMYCIN

一般名のCHLORAMPHENICOL(クロラムフェニコール)のCHLO

抗生物質のMycinのMY、副腎皮質のプレドニゾロンのPで、CHLO-MY-P

⇒CHLOMY-P(クロマイP

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID(OFLOXACIN

標的のTarget(ターゲット)のTAR、キビキビしたのVIVID(ヴィヴィッド)のIVIDで、

TAR-IVID⇒TARIVID(タリビット)

 

ジェニナック(ガレノキサシン)

GENINAX(GARENOXACIN

一般名のGARENOXACIN(ガレノキサシン)のG-EN-A-X

⇒GENINAX(ジェニナック)

 

グレースビット(シタフロキサシン)

GRACEVIT(SITA-FLOXACIN

グラム染色のGramのGR、達人のAceのACE、CRAVITクラビット)のVITで、

GR-ACE-VIT⇒GRACEVIT(グレースビット)

 

シプロキサン(シプロフロキサシン)

CIPROXAN(CIPRO-FLOXACIN

一般名のCIPROFLOXACIN(シプロフロキサシン)の

⇒CIPROXAN(シプロキサン)

シプロキサンの併用禁忌

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)

プロピオン系 解熱鎮痛 アネオール(ケトプロフェン)

 

オゼックス(トスフロキサシン)

OZEX(TOSU-FLOXACIN

名前の由来は特にないです。

 

バクシダール(ノルフロキサシン)

BACCIDAL(NOR-FLOXACIN

殺菌的製剤のBactericidal Drug(バクテリシダールドラッグ)のBAC-CIDAL

⇒BACCIDAL(バクシダール)

バクシダールの併用禁忌

プロピオン系 解熱鎮痛 ロコアテープ(フルルビプロフェン)

 

スオード(プルリフロキサシン)

SWORD(PRULI-FLOXACIN

剣の切れ味から、Sword(ソード)のSWORD

⇒SWORD(ソード)

スオードの併用禁忌

プロピオン系 解熱鎮痛 ロコアテープ(フルルビプロフェン)

 

劇薬

アベロックス(モキシフロキサシン)

AVELOX(MOXI-FLOXACIN

速さのVelocity(ベロシティ)のVELO

⇒AVELOXアベロックス

アベロックスの併用禁忌

1a群 不整脈 シベノール(シベンゾリン)

3群 危険な不整脈 アンカロン(アミオダロン)

 

クラビット(レボフロキサシン)

CRAVIT(LEVO-FLOXACIN

切望するもののCrave ItのCRAV-IT

⇒CRAVITクラビット

 

サルファ剤抗菌 抗菌薬

バクタ(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)

BAKTAR(SULFAMETHOXAZOLE・TRIMETHOPRIM

抗菌薬の抗バクテリアのAnti BacteriaのBACT-A

⇒BAKTAR(バクタ)

バクタの禁忌 サルファ剤アレルギー

 

バクトラミン(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)

BACTRAMIN(SULFAMETHOXAZOLE・TRIMETHOPRIM

細胞のBacteriaバクテリア)のBACT-R-A

⇒BACTRAMIN(バクトラミン)

バクトラミンの禁忌 サルファ剤アレルギー

 

尿路消毒薬

ヘキサミン(ヘキサミン)

HEXAMINE(HEXAMINE

一般名のHEXAMINE(ヘキサミン)をそのまま

⇒HEXAMINE(ヘキサミン)

 

その他の抗菌薬

フシジンレオ(フシジン酸)

FUCIDIN-LEO(FUSIDATE

一般名のFusidic(フシジン)のFU-C-IDI、販売元のLeo(レオ)社のLEOで、

FU-C-IDI-LEO⇒FUCIDIN-LEO(フシジンレオ)

 

62、抗結核

結核

イスコチン(イソニアジド)

ISCOTIN(ISONIAZID

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

エサンブトール(エタンブトール)

ESANBUTOL(ETHAMBUTOL

一般名のETHAMBUTOL(エタンブトール)のE-A-BUTOL

⇒ESANBUTOL(エサンブトール)

 

63、抗真菌薬

深在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

ジフルカン(フルコナゾール)

DIFLUCAN(FLUCONAZOLE

一般名のFLUCONAZOLE(フルコナゾール)のFLUC

⇒DIFLUCAN(ジフルカン)

ジフルカンの併用禁忌

ベンゾジアゼピン系 睡眠薬 ハルシオントリアゾラム

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

 

深在性・表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

フロリード(ミコナゾール)

FLORID(MICONAZOLE

菌相のBacterial Floralバクテリアル フローラ)のFLO

塞ぐのLid(リッド)のリッドで、FLO-リッド

⇒FLORID(フロリード)

フロリードの併用禁忌

スタチン系 高脂血症 リポバス(シンバスタチン)

カルシウムブロッカー 高血圧 カルブロック(アゼルニジピン)

Xa阻害 抗血栓 イグザレルト(リバーロキサバン)

ベンゾジアゼピン系 睡眠薬 ハルシオントリアゾラム

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

 

深在性・表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

イトリゾール(イトラコナゾール)

ITRIZOLE(ITRACONAZOLE

一般名のITRACONAZOLE(イトラコナゾール)のITR-ZOLE

⇒ITRIZOLE(イトリゾール)

イトリゾールの併用禁忌

4群 不整脈 ベプリコール(ベプリジル)

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)

第二世代 躁うつ ロナセン(ブロナンセリン)

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)

ベンゾジアゼピン系 睡眠薬 ハルシオントリアゾラム

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

スタチン系 高脂血症 リポバス(シンバスタチン)

カルシウムブロッカー 高血圧 カルブロック(アゼルニジピン)

Xa阻害 抗血栓 イグザレルト(リバーロキサバン)

 

深在性・表在性 抗真菌薬(アリルアミン系)

ラミシール(テルビナフィン)

LAMISIL(TERBINAFINE

名前の由来は特にないです。

 

表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

エンペシド(クロトリマゾール)

EMPECID(CLOTRIMAZOLE

皇帝のEmperor(エンペラー)のEMPE

殺菌的のCidal(シダール)のCIDで、EMPE-CID

⇒EMPECID(エンペシド)

 

ニゾラール(ケトコナゾール)

NIZORAL(KETOCONAZOLE

海外名のNIZORAL(ニゾラール)をそのまま

⇒NIZORAL(ニゾラール)

 

アトラント(ネチコナゾール)

ATOLANT(NETICONAZOLE

名前の由来は特にないです。

 

マイコスポール(ビホナゾール)

MYCOSPOR(BIFONAZOLE

真菌症のMycoses(マイコス)のMYCO

胞子のSpore(スポール)のSPORで、MYCO-SPOR

⇒MYCOSPOR(マイコスポール)

 

アスタット(ラノコナゾール)

ASTAT(LANOCONAZOLE

水虫のAthlete’s Foot(アスリート フット)のアスフット、

⇒ASTAT(アスタット)

 

ルリコン(ルリコナゾール)

LULICON(LULICONAZOLE

一般名のLULICONAZOLE(ルリコナゾール)のLULICON

⇒LULICON(ルリコン)

 

ルコナック(ルリコナゾール)

LUCONAC(LULICONAZOLE

一般名のLULICONAZOLE(ルリコナゾール)のLU-CONA

⇒LUCONAC(ルコナック)

 

表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

クレナフィン(エフィナコナゾール)

CLENAFIN(EFINACONAZOLE

爪白癬になった爪をClean(クリーン)にするCLE-Nの、

一般名のEFINACONAZOLE(エフィコナゾール)のFINで、CLE-N-FIN

⇒CLENAFIN(クレナフィン)

 

表在性 抗真菌薬(モルホミン系)

ペキロン(アモロルフィン)

PEKIRON(AMOROLFINE

1日1回で白癬菌を完璧に死滅させるのPerfect Killing Ringworm OnceのPE-KI-R-ON

⇒PEKIRON(ペキロン)

 

表在性 抗真菌薬(その他)

メンタックス(ブテナフィン)

MENTAX(BUTENAFINE

爪白癬の原因の1つであるMentagrophytes(メンタグロフィテス)のMENTA

⇒MENTAX(メンタックス)

 

ゼフナート(リラナフタート)

ZEFNART(LIRANAFTATE

販売元の全薬製薬のゼ、一般名の(リラナフタート)のフ-ナで、ゼ-フ-

⇒ZEFNART(ゼフナート)

 

カリニ肺炎治療薬

ベナンバックス(ペンタミジン)

BENAMBAX(PENTAMIDINE

名前の由来は特にないです。

ベナンバックスの併用禁忌

3群 危険な不整脈 アンカロン(アミオダロン)

 

64、抗ウイルス薬

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

ゾビラックス(アシクロビル)

ZOVIRAX(ACICLOVIR

帯状疱疹のZoster(ゾスター)のZO

抗ウイルス剤のAntiviral Agents(アンチバイラル エージェント)のVIRで、ZO-VIR

⇒ZOVIRAX(ゾビラックス)

 

バルトレックス(バラシクロビル)

VALTREX(VALACICLOVIR

たんぱく質のValine(バリン)のVAL

⇒VALTREX(バラシクロビル)

 

アラセナA(ビタラビン)

ARASENA-A(VIDARABINE

一般名の通称Ara-A(アラエー)のARA-A

⇒ARASENA-A(アラセナA

 

ファムビル(ファムシクロビル)

FAMVIR(FAMCICLOVIR

一般名のFAMCICLOVIR(ファムシクロビル)のFAM-VIR

⇒FAMVIR(ファムビル)

 

抗インフルエンザ薬 抗ウイルス薬

タミフル(オセルタミビル)

TAMIFLU(OSELTAMIVIR

一般名のOSELTAMIVIR(オセルタミビル)のTAMI

INFLUENZA(インフルエンザ)のFLU、TAMI-FLU

⇒TAMIFLUタミフル

 

リレンザ(ザナミビル)

RELENZA(ZANAMIVIR

軽減するのRelieve(リリーブ)のREL

INFLUENZA(インフルエンザ)のENZAで、REL-ENZA

⇒RELENZAリレンザ

 

イナビル(ラニナミビル)

INAVIR(LANINAMIVIR

1回という意味でイ、ノイラミニダーゼ阻害薬のナ、ウイルスのVirusのVIR

イ-ナ-VIR⇒INAVIR(イナビル)

 

67、抗原虫薬・抗蠕虫薬

抗原虫薬(抗マラリア薬を除く)

フラジール(メトロニダゾール)

FLAGYL(METRONIDAZOLE

鞭毛生物のFlagellum(フラジラム)のFLAG

⇒FLAGYLフラジール

フラジールの禁忌 妊娠3か月以内

 

ⅩⅢ、その他

68、消毒薬

殺菌 消毒薬(アルコール系)

消毒用エタノール(消毒用アルコール)

ETHANOL()

 

無水エタノール(無水エタノール

ETHANOL()

 

殺菌 消毒薬(ヨウ素

イソジン(ポピドンヨード)

ISODINE(POVIDONE-IODIDE

人の体液と同じ浸透圧のIsotonic(アイソトニック)のISO

一般名のPOVIDONE-IODIDE(ポピドンヨード)のDINEで、ISO-DINE

⇒ISODINEイソジン

 

ヨードチンキ(ヨードチンキ)

IODIDE TINCTURE(IODINE TINCTURE

一般名のIODINE TINCTURE(ヨードチンキ)をそのまま

⇒IODINE TINCTURE(ヨードチンキ)

希ヨードチンキは、希釈したヨードチンキの事です。

 

殺菌 消毒薬(第4級アンモニウム塩)

オスバン(ベンザルコニウム)

OSVAN(BENZALKONIUM

接触するのOsculating(オキュレーティング)のOS

消え失せるのVanish(バニッシュ)のVANで、OS-VAN

⇒OSVAN(オスバン)

 

殺菌 消毒薬(ビグアナイト類)

ヒビテン(クロルヘキシジン)

HIBITANE(CHLOR-HEXIDINE

微生物の発育を抑制するのInhibit(インヒビット)のHIBI

⇒HIBITANE(ヒビテン)

 

ヘキザック(クロルヘキシジン)

HEXIZAC(CHLOR-HEXIDINE

一般名のCHLORHEXIDINE(クロルヘキシジン)のHEXI

⇒HEXIZAC(ヘキザック)

 

外皮用殺菌 消毒薬(その他)

アクリノール(アクリノール)

ACRINOL(ACRINOL

一般名のACRINOL(アクリノール)をそのまま

⇒ACRINOL(アクリノール)

 

オキシドールオキシドール

OXYDOL(OXYDOL

一般名のOXYDOLオキシドール)をそのまま

⇒OXYDOLオキシドール

 

マーキュロクロム(マーキュロクロム)

MERCURO-CHROME(MERCURO-CHROME

一般名のMERCURO-CHROME(マーキュロクロム)をそのまま

⇒MERCURO-CHROME(マーキュロクロム)

 

69、解毒薬

還元型 解毒薬

タチオン(グルタチオン)

TATHION(GLUTATHIONE

一般名のGLUTACHIONE(グルタチオン)のTA-HION

⇒TATHION(タチオン)と考えられます。

 

吸着剤 解毒薬

クレメジン(吸着炭)

KREMEZIN()

名前の由来は特にないです。

 

アナフィラキシー補助治療薬 解毒薬

エピペン(アドレナリン)

EPIPEN(ADRENALINE

名前の由来は特にないです。

エピペンの併用禁忌

第2世代 躁うつ ジプレキサ(オランザピン)

第2世代 躁うつ セロクエル(クエチエピン)

第2世代 躁うつ ロナセン(ブロナンセリン)

第2世代 躁うつ ルーラン(ペロスピロン)

第2世代 躁うつ リスパダール(リスペリドン)

D2受容体 パーシャルアゴニスト 躁うつ エビリファイ(アリピプラゾール)

ブチロフェノン系 躁うつ セレネースハロペリドール

ブチロフェノン系 躁うつ インプロメン(ブロムペリドール)

チエピン系 躁うつ ロドピン(ゾテピン)

フェノチアジン系 躁うつ コントミンクロルプロマジン

フェノチアジン系 躁うつ ベゲタミンクロルプロマジン・プロメタジン)

フェノチアジン系 躁うつ ノバミン(プロクロルペラジン

フェノチアジン系 躁うつ ピーゼットシーペルフェナジン

フェノチアジン系 躁うつ レボトミン(レボプロマジン)

フェノチアジン系 躁うつ ヒルナミン(レボプロマジン)

 

禁煙補助薬

ニコチネルTTS(ニコチン)

NICOTINELL-TTSNICOTINE

ニコチンがないという意味で、

ニコチンのNICOTI、~がないのNullからNELL、NICOTI-NELL

⇒NICOTINELL(ニコチネル)

ニコチネルTTSのTTSは、経皮治療システムの

Transdermal Therapeutic System(トランスダーマル セラピティックシステム)のTTSで、⇒NICOTINELL-TTS(ニコチネルTTS

 

劇薬

チャンピックス(バレニクリン)

THAMPIX(VARENICLINE

勝利者のChampion(チャンピオン)のCHAMP

⇒CHAMPIX(チャンピックス)と考えられます。

 

抗酒薬

劇薬

シアナマイドシアナミド

CYANAMIDE(CYANAMIDE

一般名のCYANAMIDEシアナミド)のCYANAMIDE

⇒CYANAMIDEシアナマイド

 

劇薬

ノックビン(ジスルフィラム)

NOCBIN(DISULFIRAM

Knock Out(ノックアウト)のNOC、酒の瓶のビンで、NOC-ビン

⇒NOCBINノックビン)と考えられます。

 

レグテクト(アカンプロサート)

REGTECT(ACAMPROSATE

調節のRegulation(レギュレーション)のREG

断酒状態を守るのProtect(プロテクト)のTECTで、REG-TECT

⇒REGTECT(レグテクト)

 

70、歯科・口腔用薬

口内炎等治療薬

アフタゾロン(デキサメタゾン)デキサルチン

APHTASOLON(DEXAMETHASONE

口内炎の炎症のAphthae(アフタ)のAPHT-A

副腎皮質ホルモンの語尾のゾロンで、APHT-A-ゾロン

⇒APHTASOLON(アフタゾロン)

 

ケナログ(トリアムシノロン)

KENALOG(TRIAMCINOLONE

名前の由来は特にないです。

 

アフタッチ(トリアムシノロン)

AFTACH(TRIAMCINOLONE

口内炎の炎症のアフタのアフ、接触のTouch(タッチ)のT-CH、アフ-T-CH

⇒AFTACH(アフタッチ)

 

含そう薬

ネオステリングリーン(ベンゼトニウム)

NEOSTELIN-GREEN(BENZETHONIUM

新しいのNeo(ネオ)のNEO、無菌のStelin(ステリン)のSTELINで、NEO-STELIN

⇒NEOSTELIN(ネオステリン)

ネオステリングリーンのグリーンは、ネオステリンの液が緑色のGreenから

⇒NEOSTELIN-GREEN(ネオステリングリーン)

 

含そう薬(抗炎症薬)

アズノールST(アズレン)

AZUNOL-ST(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)のAZU-N

⇒AZUNOLアズノール

 

アズレン(アズレン)

AZULENE(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)をそのまま

⇒AZULENE(アズレン)

 

含嗽用ハチアズレ(アズレン・炭酸水素ナトリウム)

HACHI-AZULE GARGLE(AZULENE・)

一般名のAZULENE(アズレン)のAZULE(アズレ)

⇒HACHI-AZULE(ハチアズレ)だと思われます。

 

トローチ(抗菌薬)

アクロマイシン(テトラサイクリン)

ACHROMYCIN(TETRACYCLINE

無色のAchromaicアクロマイク)のACHRO

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCINで、ACHRO-MYCIN

⇒ACHROMYCINアクロマイシン)

 

トローチ(殺菌薬)

SPトローチ(デカリニウム)

SP-TROCHES(DEQUALINIUM

糸巻きのSpool(スポール)のSP

⇒SP-TROCHES(SPトローチ)

 

オラドール(ドミフェン)

ORADOL(DOMIPHEN

経口のOral(オーラル)のORA

⇒ORADOL(オラドール)と思われます。

 

口腔内乾燥症状改善薬

劇薬

サラジェン(ピロカルピン

SALAGEN(PILOCARPINE

唾液のSaliva(サリバ)のSAL-A

生むのGeneration(ジェネレーション)のGENで、SAL-A-GEN

⇒SALAGEN(サラジェン)

 

サリベート(リン酸)

SALIVEHT()

唾液のSaliva(サリバ)のSALIV

⇒SALIVEHT(サリベート)

 

歯科用局所麻酔薬

キシロカイン(リドカイン・アドレナリン)

XYLOCAINE(LIDOCAINE・ADRENALINE

名前の由来は特にないです。