名前の由来から覚える薬の名前シリーズ その3 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

Ⅰ、精神・神経系

 

2、睡眠薬抗不安薬 どもり

超短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

ハルシオントリアゾラムハルラック

HALCION(TRIAZOLAM

ハルシオンハルシオン睡眠薬

鎮める力を持つ伝説の鳥、ハルシオンの名前から

⇒HALCIONハルシオン

ハルシオンの併用禁忌

アゾール系抗真菌薬 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌薬 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌薬 フロリード(ミコナゾール)

ハルシオンの禁忌疾患 緑内障

               

短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

レンドルミンブロチゾラムグッドミン

LENDORMIN(BROTIZOLAM

レンドミアでレンドルミン睡眠薬

眠りにつく事のL’endomir(レンドミア)のLENDOMI(レンドミ)

⇒LENDORMINレンドルミン

レンドルミンの禁忌疾患 緑内障

 

リスミー(リルマザホン)

RHYTHMY(RILMAZAFONE

リズムでリズミー(睡眠薬

自然の睡眠リズムのRhythm(リズム)のRHYTHM(リズム)

⇒RHYTHMYリスミー

リスミーの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

ロラメットロルメタゼパム

LORAMET(LORMETAZEPAM

一般名のLORMETAZEPAMロルメタゼパム)のLORMET(ロルメット)

⇒LORAMETロラメット

ロラメットの禁忌疾患 緑内障

 

抗精神病薬

エバミールロルメタゼパム

EVAMYL(LORMETAZEPAM

名前の由来は特にないです。

エバミールの禁忌疾患 緑内障

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

ユーロジンエスタゾラム

EURODIN(ESTAZOLAM

名前の由来は特にないです。

ユーロジンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

エスタゾラムエスタゾラム

ESTAZOLAM(ESTAZOLAM

名前の由来は特にないです。

エスタゾラムの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

ネルボンニトラゼパム

NELBON(NITRAZEPAM)

ネルとボンで、ネルボン睡眠薬

寝るでネル、寝るのBon(ボン)で、寝る-BON(ネル-ボン)

⇒NELBONネルボン

ネルボンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

ベンザリンニトラゼパム

BENZALIN(NITRAZEPAM

ベンゾシアゼピン(BENZODIAZEPIN)のBENZ-INベンジン

⇒BENZALINベンザリン

ベンザリンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

エリミンニメタゼパム

ERIMIN(NIMETAZEPAM

名前の由来は特にないです。

エリミンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2 管理簿記入が必要

サイレースフルニトラゼパム

SILECE(FLUNITRAZEPAM

サイレントとエースで、サイレース睡眠薬

英語の静か、穏やかを意味するサイレント(Silent)のSILE(サイレ)

達人を意味するAce(エース)のASE(エース)で、

SILE-ACE(サイレ-エース)⇒SILECEサイレース

サイレースの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2 管理簿記入が必要

ロヒプノールフルニトラゼパム

ROHYPNOL(FLUNITRAZEPAM

ロシェ社のヒプノティックで、ロヒプノール睡眠薬

開発したロシェ(Roche)社のRO(ロ)、

睡眠薬のHypnotic(ヒプノティック)のHYPNO(ヒプノ)で、

RO-HYPNO(ロヒプノ)⇒ROHYPNOLロヒプノール

ロヒプノールの禁忌疾患 緑内障

 

長時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬1

ドラール(クアゼパム)

DORAL(QUAZEPAM

ドルマンシーとオールで、ドラール睡眠薬

睡眠のDormancyドルマンシー)のDOR(ドル)、

これら全てのAll(オール)を改善するからのALL(オール)で、

DOR-ALL(ドル-オール)⇒DORALドラール

ドラールの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

ダルメート(フルラゼパム)

DALMATE(FLURAZEPAM

名前の由来は特にないです。

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ネスタエスゾピクロン)

LUNESTA(ESZOPICLONE

ルナとスターで、ルネスタ睡眠薬

月と星で夜、睡眠を連想することから

月のLuna(ルナ)のLUNA(ルナ)、

星のStar(スター)のSTA(スタ)で、

LUNA-STA(ルナ-スタ)⇒LUNESTA(ルネスタ

ネスタの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

アモバン(ゾピクロン)

AMOBAN(ZOPICLONE

あ、もう晩だで、アモバン睡眠薬

あ、もう晩だ⇒ア-モ-バン

⇒AMOBANアモバン

アモバンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

マイスリーゾルピデム

MYSLEE(ZOLPIDEM

マイスリープで、マイスリー睡眠薬

私の眠りのMy Sleepマイスリープ)のMY SLEEマイスリー)で

⇒MYSLEEマイスリー

マイスリーの禁忌疾患 緑内障

 

メラトニン作動 睡眠薬

ロゼレム(ラメルテオン)

ROZEREM(RAMELTEON

ローズとレムで、ロゼレム(睡眠薬

バラ色の夢を見ましょうという意味で、

バラのRose(ローズ)のROSE

Rem(レム)睡眠のREM(レム)で、

ROSE-REM(ローズ-レム)⇒ROZEREM(ロゼレム)

ロゼレムの併用禁忌

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

 

オレキシン拮抗 睡眠薬

ベルソムラ(スボレキサント)

BELSOMRA(SUVOREXANT

ベルとソムで、ベルソムラ(睡眠薬

美しい睡眠という意味で、

美しいのBelle(ベル)のBEL(ベル)

睡眠のSom(ソム)のSOM(ソム)で、

BEL-SOM(ベル-ソム)⇒BELSOMRA(ベルソムラ)

ベルソムラの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)

アゾール系抗真菌薬 イトリゾール(イトラコナゾール)

 

短時間型 バルビツール系 睡眠薬

向精神病薬3

ラボナペントバルビタール

RAVONA(PENTOBARBITAL

名前の由来は特にないです。

 

長時間型 バルビツール系 睡眠薬

フェノバール(フェノバルビタール

PHENOBAL(PHENOBARBITAL)

一般名のPHENOBARBITALフェノバルビタール)から

⇒PHENOBAL(フェノバール)

 

その他の睡眠薬

トリクロリール(トリクロホス)

TRICLORYL(TRICLOFOS

一般名のトリクロホス(TRICLOFOS)から

⇒TRICLORYL(トリクロリール)

 

ブロムワレリル尿素(ブロモバレリル尿素

(BROMOVALERL-UREA)

一般名のブロムバレリル尿素(BROMOVALERL-UREA)から

⇒(ブロムワレリル)                                

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(短時間型)

向精神病薬1

デパスエチゾラム

DEPAS(ETIZOLAM

デとパスで、デパス抗不安薬

病気から離れ、通り過ぎるという意味を込めて

離れるのDe(デ)のDE(デ)、

通り過ぎるのPass(パス)のPASS(パス)

DE-PASS(デ-パス)⇒DEPASデパス

デパスの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

リーゼ(クロチアゼパム)

RIZE(CLOTIAZEPAM

リーゼから、リーゼ(抗不安薬

不安を分解するという意味で

分解するのLyze(リーゼ)のLYZE(リーゼ)

LYZE(リーゼ)⇒RIZE(リーゼ)

リーゼの禁忌疾患 緑内障

 

コレミナール(フルタゾラム)

COREMINAL(FLUTAZOLAM

コレクトとマイナートランキライザーで、コレミナール(抗不安薬

胃腸症状を調整のCorrect(コレクト)するのCOR-E(コレ)、

穏和精神安定剤のMinor Tranquillizerマイナートランキライザー)のMINOR(ミノア)COR-E-MINOR(コレ-ノア)⇒COREMINAL(コレミナール)

コレミナールの禁忌疾患 緑内障

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

ソラナックスアルプラゾラム

SOLANAX(ALPRAZOLAM

海外名のXanaxザナックス)からANAXを使い

⇒SOLANAXソラナックス

ソラナックスの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

コンスタン(アルプラゾラム

CONSTAN(ALPRAZOLAM

名前の由来は特にないです。

コンスタンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

レキソタンブロマゼパム

LEXOTAN(BROMAZEPAM

名前の由来は特にないです。

レキソタンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

セニランブロマゼパム

SENIRAN(BROMAZEPAM

名前の由来は特にないです。

セニランの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

ワイパックスロラゼパム

WYPAX(LORAZEPAM

名前の由来は特にないです。

ワイパックスの禁忌疾患 緑内障

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(長時間型)

向精神病薬3

セレナール(オキサゾラム)

SERENAL(OXAZOLAM

セレーネで、セレナール(抗不安薬

穏やかなのSerene(セレーネ)のSEREN(セレン)

SEREN(セレン)⇒SERENAL(セレナール)

セレナールの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

セパゾン(クロキサゾラム)

SEPAZON(CLOXAZOLAM

セパからセパゾン抗不安薬

三共の幅広い領域の強力な抗不安剤のSankyo’s Extensive Powerful Anxiolytica

(サンキョーズ エクステンシブ パワフル アンキシオリティカ)の頭文字の

S-E-P-A(セ-パ)⇒SEPAZONセパゾン

セパゾンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

メンドン(クロラゼプ)

MENDON(CLORAZEPATE

メンタルのドンで、メンドン抗不安薬

抗不安薬の指導者という意味で

心のMental(メンタル)のMEN(メン)、

指導者のDon(ドン)のDON(ドン)で、

MEN-DON(メン-ドン)⇒MENDONメンドン

メンドンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

セルシンジアゼパム

CERCINE(DIAZEPAM

サータンで、セルシン抗不安薬

確かな精神状態になっていくという意味で、

確かなのCertain(サータン)のCER-IN(セル-イン)で、

CER-IN(セル-イン)⇒CERCINEセルシン

セルシンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

ホリゾンジアゼパム

HORIZON(DIAZEPAM

ホライゾンでホリゾン抗不安薬

心の安定という意味で

水平のHorizon(ホライゾン)のHORIZONホリゾン

HORIZONホリゾン)⇒HORIZONホリゾン

ホリゾンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬1

エリスパンフルジアゼパム

ERISPAN(FLUDIAZEPAM

名前の由来は特にないです。

エリスパンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬2

レスミット(メダゼパム)

RESMIT(MEDAZEPAM

レストから、レスミット(抗不安薬

休息のRest(レスト)のRES-T(レスット)

RES-T(レスット)⇒RESMIT(レスミット)

レスミットの禁忌疾患 緑内障

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(超長時間型)

向精神病薬1

メイラックス(ロフラゼプ)

MEILAX(LOFLAZEPATE

メイジとリラックスで、メイラックス抗不安薬

販売元のMeiji Seika(明治)ファルマのMEI(メイ)、

安心のRelax(リラックス)のLAX(ラックス)で

MEI-LAX(メイ-ラックス)⇒MEILAXメイラックス

メイラックスの禁忌疾患 緑内障

 

劇薬

セディール(タンドスピロン)

SEDIEL(TANDOSPIRONE

セディールから、セディール抗不安薬

安静を意味するセディールセディール

⇒SEDIELセディール

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬

アタラックス(ヒドロキシジン)

ATARAX(HYDROXYZINE

アタラックスから、アタラックス(抗不安薬

心に平和を意味するAtarax(アタラックス)から

⇒ATARAX(アタラックス)

 

レストレスレッグス症候群治療薬

レグナイト(ガバペンチン)

REGNITE(GABAPENTIN

レッグとグッドナイトで、レグナイト(レストレスレッグス治療薬)

レストレスレッグス症候群(Restless legs syndrome)のレッグ、

良い睡眠のGood night(グッドナイト)のナイトで、

レッグ-ナイト⇒REGNITE(レグナイト)

 

イミノスチルベン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

テグレトールカルバマゼピン

TEGRETOL(CARBAMAZEPINE

名前の由来は特にないです。

 

トリアジン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

劇薬

ラミクタール(ラモトリギン)

LAMICTAL(LAMOTRIGINE

一般名のLAMOTRIGINE(ラモトリギン)から

⇒LAMICTAL(ラミクタール)

 

ヒダントイン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

アレビアチン(フェニトイン)

ALEVIATIN(PHENYTOIN

アレビアートから、アレビアチン

てんかんの苦痛を緩和するという意味で、

緩和するのAlleviate(アレビアート)のAL-EVIAT(アレ-ビアト)で、

⇒ALEVIATIN(アレビアチン)

 

GABA誘導体 抗てんかん薬(Caチャネル)

ガバペン(ガバペンチン)

GABAPEN(GABAPENTIN

一般名のGABAPENTIN(ガバペンチン)から

⇒GABAPEN(ガバベン)

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん薬(GABA受容体)

向精神病薬3

ダイアップジアゼパム

DIAPP(DIAZEPAM

一般名のDIAZEPAMジアゼパム)のDIA-P(ジアップ)

⇒DIAPPダイアップ

ダイアップの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

リボトリール(クロナゼパム)

RIVOTORIL(CLONAZEPAM

名前の由来は特にないです。

リボトリールの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

ランドセン(クロナゼパム)

LANDSEN(CLONAZEPAM

ランドセルから、ランドセン(抗てんかん薬)

てんかんは小児に多いので、ランドセルをイメージして

⇒LANDSENランドセン

ランドセンの禁忌疾患 緑内障

 

向精神病薬3

マイスタン(クロバザム)

MYSTAN(CLOBAZAM

メイストで、マイスタン(抗てんかん薬)

大部分の発作に有効な抗てんかん薬という意味で、

大部分のMeist(メイスト)のメイストで、

⇒MYSTAN(マイスタン)

マイスタンの禁忌疾患 緑内障

 

ピロリドン誘導体 抗てんかん薬(その他)

イーケプラ(レベチラセタム)

E-KEPPRA(LEVETIRACETAM

エピレプシーとケプラで、イーケプラ(抗てんかん薬)

てんかんのEpilepsy(エピレプシー)のEと、エジプトの太陽神のケプラから

⇒E-KEPPRA(イーケプラ)

 

分枝脂肪酸系 抗てんかん薬(その他)

デパケンRバルプロ酸

DEPAKENE-R(VALPROATE

DPA(ディーピーエー)から、デパケン(抗てんかん薬)

化学式のDipropyl Acetateバルプロ酸)のDPAから

⇒DEPAKENEデパケン

デパケンR日2回で、デパケンRのRは、徐放性のRetardレタード)から

⇒DEPAKENE-RデパケンR

デパケンの併用禁忌

カルバペネム系抗菌薬 オラペネム(テビペネム)

 

セレニカRバルプロ酸

CELENICA-R(VALPROATE

セレブラムから、セレニカ(抗てんかん薬)

脳のCerebrum(セレブラム)のCERE(セレ)

⇒CELENICA(セレニカ)

セレニカR日1回で、セレニカRのRは、徐放性のRetardレタード)から

⇒CELENICA-R(セレニカR

セレニカの併用禁忌

カルバペネム系抗菌薬 オラペネム(テビペネム)

 

ベンゾイソキサゾール系 抗てんかん薬(その他)

劇薬

エクセグラン(ゾニサミド)

EXCEGRAN(ZONISAMIDE

エクセレントとグランドで、エクセグラン(抗てんかん薬)

優れたのExcellent(エクセレント)のEXCE(エクセ)と、

偉大なのGrand(グランド)のGRAN(グラン)で、

EXCE-GRAN(エクセ-グラン)⇒EXCEGRAN(エクセグラン)

 

AMPA/カイニン酸型グルタミン酸受容体抑制薬 抗てんかん薬(その他)

トピナ(トピラマート)

TOPINA(TOPIRAMATE

一般名のTOPIRAMATE(トピナマート)から

⇒TOPINA(トピナ)

 

レボドパ含有製剤 抗パーキンソン病

ネオドパストン(レボドパ・カルビドパ)

NEODOPASTON(LEVODOPA・CARBIDOPA

名前の由来は特にないです。

ネオドパストンの禁忌疾患 緑内障

 

メネシット(レボドパ・カルビドパ)

MENESIT(LEVODOPA・CARBIDOPA

海外名のSinemet(シネメット)の文字を並べて

⇒MENESIT(メネシット)

メネシットの禁忌疾患 緑内障

 

マドパー(レボドパ・ベンセラジド)

MADOPAR(LEVODOPA・BENSERAZIDE

名前の由来は特にないです。

マドパーの禁忌疾患 緑内障

 

ドパミン作動薬(DA)(麦角系) 抗パーキンソン病

劇薬

カバサール(カベルゴリン)

CABASER(CABERGOLINE

一般名のCABERGOLINE(カベルゴリン)から

⇒CABASERカバサール

 

ドパミン作動薬(DA)(非麦角系) 抗パーキンソン病薬とレクトレスレッグス

劇薬

ビ・シフロール(プラミペキソール)

BI・SIFROL(PRAMIPEXOLE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ミラペックスLA(プラミペキソール)

MIRAPEX-LA(PRAMIPEXOLE

ミラペックスLAは、ビ・シフロールの徐放製剤でLAは、

Long Acting(ロングアクティング)の長く効くからです。

 

劇薬

ニュープロパッチ(ロチゴチン)

NEUPRO(ROTIGOTINE

名前の由来は特にないです。

 

ドパミン遊離促進薬 抗パーキンソン病

シンメトレル(アマンタジン)

SYMMETREL(AMANTADINE

シンメトリーから、シンメトレル(抗パーキンソン薬)

一般名のAMANTADINE(アマンタジン)の構造式が左右対象になっていて

左右対象のSymmetry(シンメトリー)のSYMMETR(シンメトル)

⇒SYMMETRELシンメトレル

 

ドパミン代謝賦活薬 抗パーキンソン病

劇薬

レリーフ(ゾニサミド)

TRERIEF(ZONISAMIDE

トレモアとリリーフで、トレリーフ(抗パーキンソン薬)

歩行のTreadトレッド)の障害や、

振戦のTremor(トレモア)といった運動障害のTRE(トレ)

軽減するのRelief(リリーフ)のR-IEF(リーフ)で、

TRE-RIEF(トレ-リーフ)⇒TRERIEF(トレリーフ

 

ノアミン酸化酵素-B(MAO-B)阻害薬 抗パーキンソン病

エフピー(セレギリン)

FP(SELEGILINE

藤本製薬の抗パーキンソン薬で、エフピー

藤本製薬の抗パーキンソン病治療薬のFujimoto’s Anti-Parkinson Drug

(フジモトズ アンチパーキンソンドラッグ)からF-P(エフ-ピー)

⇒FP(エフピー)

エフピーの併用禁忌

オピオイド鎮痛 トラムセット(トラマドール)

注意欠陥薬 ストラテラ(アトモキセチン)

NaSSA 抗うつ薬 トメロン(ミルタザピン)

NaSSA 抗うつ薬 リフレックス(ミルタザピン)

SSRI 抗うつ薬 レクサプロ(エスシタロプラム

SSRI 抗うつ薬 ジェイゾロフトセルトラリン

SSRI 抗うつ薬 パキシルパロキセチン

SSRI 抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI 抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

SSRI 抗うつ薬 サインバルタ(デュロキセチン)

SSRI 抗うつ薬 イフェクサー(ベンラファキシン)

SSRI 抗うつ薬 トレドミンミルナシプラン

三環系抗うつ薬 トリプタノール(アミトリプチリン)

三環系抗うつ薬 アモキサンアモキサピン

三環系抗うつ薬 トフラニール(イミプラミン)

三環系抗うつ薬 アナフラニールクロミプラミン)

 

セレギリン(セレギリン)

SELEGILINE(SELEGILINE

一般名のSELEGILINE(セレギリン)から

⇒SELEGILINE(セレギリン)

セレギリンの併用禁忌

オピオイド鎮痛 トラムセット(トラマドール)

注意欠陥薬 ストラテラ(アトモキセチン)

NaSSA 抗うつ薬 トメロン(ミルタザピン)

NaSSA 抗うつ薬 リフレックス(ミルタザピン)

SSRI 抗うつ薬 レクサプロ(エスシタロプラム

SSRI 抗うつ薬 ジェイゾロフトセルトラリン

SSRI 抗うつ薬 パキシルパロキセチン

SSRI 抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI 抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

SSRI 抗うつ薬 サインバルタ(デュロキセチン)

SSRI 抗うつ薬 イフェクサー(ベンラファキシン)

SSRI 抗うつ薬 トレドミンミルナシプラン

三環系抗うつ薬 トリプタノール(アミトリプチリン)

三環系抗うつ薬 アモキサンアモキサピン

三環系抗うつ薬 トフラニール(イミプラミン)

三環系抗うつ薬 アナフラニールクロミプラミン)

 

ノルアドレナリン前駆物質 抗パーキンソン病

ドプス(ドロキシドパ)

DOPS(DROXIDOPA

一般名のドロキシドパのDihydoroxyPhenyl-L-Serine

(ジヒドロキシフェニル エル セリン)からDOPS(ドプス)を抜いて

⇒DOPS(ドプス)

ドプスの禁忌疾患 緑内障

 

末梢COMT阻害薬 抗パーキンソン病

コムタン(エンタカポン)

COMTAN(ENTACAPONE

コムトで、コムタン(抗パーキンソン薬)

COMT(コムト)阻害薬のCOMT(コムト)

⇒COMTAN(コムタン)

 

アデノシンA2A受容体拮抗薬 抗パーキンソン病

ノウリアスト(イストラデフィリン)

NOURIAST(ISTRADEFYLLINE

ノーリッシュメントとアシストで、ノウリアスト(抗パーキンソン薬)

滋養のNourishment(ノーリッシュメント)のNOURI(ノウリ)と、

援助するのAssist(アシスト)のAS-T(アスト)で

NOURI-AS-T(ノウリ-アス-ト)⇒NOURIAST(ノウリアスト)

 

抗コリン薬 抗パーキンソン病

アーテン(トリヘキシフェニジル)

ARTANE(TRIHEXYPHENIDYL

アンチとテタナスで、アーテン(抗パーキンソン薬)

治療のAnti(アンチ)のA(アー)と、

振戦・麻痺などの痙攣性緊張のTetanus(テタナス)のTAN(タン)で、

A-TAN(アータン)⇒ARTANEアーテン

アーテンの禁忌疾患 緑内障

 

アキネトン(ビペリデン)タスモリン

AKINETON(BIPERIDEN

アキネティックとトーンで、アキネトン(抗パーキンソン薬)

運動不能のAkinetic(アキネティック)のAKINE(アキネ)、

身体・精神の正常な状態のTone(トーン)のTON(トン)で、

AKINE-TON(アキネ-トン)⇒AKINETONアキネトン

アキネトンの禁忌疾患 緑内障

 

(非定形)SDA 抗精神病薬

劇薬

リスパダール(リスペリドン)

RISPERDAL(RISPERIDONE

一般名のRISPERIDONE(リスペリドン)から

⇒RISPERDALリスパダール

リスパダールの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

劇薬

インヴェガ(パリペリドン)

INVEGA(PALIPERIDONE

インヴィゴレートとベガで、インヴェガ抗精神病薬

元気づけるのInvigorate(インヴィゴレート)のIN(イン)と、

明るい星座のVega(ヴェガ)のVEGA(ヴェガ)から

⇒INVEGAインヴェガ

インヴェガの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

劇薬

ルーラン(ペロスピロン)

LULLAN(PEROSPIRONE

ルールで、ルーラン抗精神病薬

赤ん坊をなだめるのLull(ルール)のLULL(ルール)で

⇒LULLANルーラン

ルーランの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(非定形)MARTA 抗精神病薬

劇薬

シクレスト(アセナピン)

SYCREST(ASENAPINE

シンビオシスとレスティチュオで、シクレスト(抗精神病薬

共生のSymbiosis(シンビオシス)のSY(シ)、

元に戻すのRestituo(レスティチュオ)のREST(レスト)で

SY-REST(シ-レスト)⇒SYCREST(シクレスト)

 

劇薬

ジプレキサ(オランザピン)

ZYPREXA(OLANZAPINE

海外販売名のZyprexaジプレキサ)より

⇒ZYPREXAジプレキサ

ジプレキサの禁忌疾患 糖尿病

ジプレキサの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

劇薬

セロクエル(クエチエピン)

SEROQUEL(QUETIAPINE

セロトニンとクエチエピンで、セロクエル抗精神病薬

Serotoninセロトニン)のSERO(セロ)と、

一般名のQUETIEPINE(クエチエピン)のQUE(クエ)で、

SERO-QUE(セロ-クエ)⇒SEROQUELセロクエル

セロクエルの禁忌疾患 糖尿病

セロクエルの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(非定形)DSS 抗精神病薬

劇薬

エビリファイ(アリピプラゾール)

ABILIFY(ARIPIPRAZOLE

アビリティとファイで、エビリファイ抗精神病薬

~することができるのAbility(アビリティ)のABILI(アビリ)

~にするのFy(ファイ)のFY(ファイ)で、

ABILI-FY(アビリ-ファイ)⇒ABILIFYエビリファイ

エビリファイの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(非定形)DSA 抗精神病薬

劇薬

ロナセン(ブロナンセリン)

LONASEN(BLONANSERIN

一般名のBLONANSERIN(ブロナンセリン)のLONA-SE-N(ロナ-セン)

⇒LONASENロナセン

ロナセンの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(定形)フェノチアジン系 抗精神病薬

コントミンクロルプロマジン

CONTOMIN(CHLORPROMAZINE

コンコンと眠るヨシトミ製薬のアミンで、コントミン抗精神病薬

コンコンと眠るからコン、販売元のヨシトミ製薬のトミ、アミン構造のンで、

⇒CONTOMINコントミン

コントミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

抗精神病薬

ベゲタミンクロルプロマジン・プロメタジン)

VEGETAMINE(CHLORPROMAZINE・PROMETHAZINE

ベゲットとアミンで、ベゲタミン抗精神病薬

植物性のVeget(ベゲット)のVEGET(ベゲット)と、

Amine(アミン)構造のAMINE(アミン)で、

VEGET-AMINE(ベゲット-アミン)⇒VEGETAMINEベゲタミン

ベゲタミンの禁忌 2歳児未満の乳幼児

ベゲタミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

ノバミン(プロクロルペラジン

NOVAMIN(PROCHLORPERAZINE

ノバとアミンで、ノバミン(抗精神病薬

新しいのNova(ノバ)のNOVA(ノバ)、

アミン構造のAmine(アミン)の AMIN(アミン)で、

NOVA-AMIN(ノバ-ミン)⇒NOVAMIN(ノバミン)

ノバミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

ピーゼットシーペルフェナジン

PZC(PERPHENAZINE

一般名のPERPHENAZINEペルフェナジン)から

PZCピーゼットシー

ピーセットシーの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

レボトミンレボメプロマジン

LEVOTOMIN(LEVOMEPROMAZIN

一般名のLEVOMEPROMAZINレボメプロマジン)から

⇒LEVOTOMINレボトミン

レボトミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

ヒルナミンレボメプロマジン

HIRNAMIN(LEVOMEPROMAZINE

ヒルンとアミンで、ヒルナミン抗精神病薬

脳のHirnヒルン)のHIRNヒル)、

アミン構造のAmine(アミン)のAMIN(アミン)で

HIRN-AMINヒルン-アミン)⇒HIRNAMINヒルナミン

ヒルナミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(定形)ブチロフェノン系 抗精神病薬

スピロピタン(スピペロン)

SPIROPITAN(SPIPERONE

スピペロンとプロピタンで、スピロペタン(抗精神病薬

一般名のSPIPERON(スピペロン)のSPI-RO(スピ-ロ)、

向精神薬のPropitan(プロピタン)のPITAN(ピタン)で

SPI-RO-PITAN(スピ-ロ-ピタン)⇒SPIROPITAN(スピロピタン)

 

劇薬

セレネースハロペリドール

SERENACE(HALOPERIDOL

セレーネとエースで、セレネース抗精神病薬

穏やかなのSerene(セレーネ)のSEREN(セレン)、

優秀なのAce(エース)のACE(エース)で

SEREN-ACE(セレン-エース)⇒SERENACEセレネース

セレネースの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

オーラップ(ピモジド)

ORAP(PIMOZIDE

名前の由来は特にないです。

オーラップの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)

SSRI抗うつ薬 レクサプロ(エスシタロプラム

SSRI抗うつ薬 パキシルパロキセチン

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

SSRI抗うつ薬 ジェイゾロフトセルトラリン

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

劇薬

インプロメン(ブロムペリドール)

IMPROMEN(BROMPERIDOL

インプルーブメントで、インプロメン抗精神病薬

改善をもたらす進化した薬で、Improvement(インプルーブメント)から

⇒IMPROMENインプロメン

インプロメンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

(定形)ベンザミド系 抗精神病薬

バルネチールスルトプリド)

BARNETIL(SULTOPRIDE

ベンザミド系のスルピリドをリニューアルしてエチル基にしたという意味で

ベンザミド系のBenzamide(ベンザミド)のB-A(バ)、

リニューアルのReneal(リニューアル)のR-NE(ルネ)

エチル基のEthyl(エチル)のTHYL(チール)で、

B-A-R-NE-THYL(バ-ルネ-チール)⇒BARNETILバルネチール

 

ドグマチールスルピリド

DOGMATYL(SULPIRIDE

名前の由来は特にないです。

 

グラマリール(チアプリド)

GRAMALIL(TIAPRIDE

名前の由来は特にないです。

 

(定形)チエピン系 抗精神病薬

劇薬

ロドピン(ゾテピン)

LODOPIN(ZOTEPINE

名前の由来は特にないです。

ロドピンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)

 

気分安定薬 抗精神病薬

劇薬

リーマス(炭酸リチウム)

LIMAS(LITHIUM

リチウムで、リーマス抗精神病薬

躁うつ病に効くリチウムのLithium Manic Depressive Phychosis

(リチウム マニック デプレッシブ フィコシス)のLI-MA-Sリーマス)で

⇒LIMASリーマス

 

ナルコレプシー治療薬

抗精神病薬

ベタナミン(ペモリン)

BETANAMIN(PEMOLINE

名前の由来は特にないです。

ベタナミンの禁忌疾患 緑内障

 

リタリンメチルフェニデート

RITALIN(METHYL-PHENIDATE

リタで、リタリン抗精神病薬

開発者の妻の名前Rita(リタ)から

⇒RITALINリタリン

リタリンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

リタリンの禁忌 6歳未満の幼児

 

抗精神病薬3 管理簿記入が必要

モディオダール(モダフィニル)

MODIODAL(MODAFINIL

一般名のMODAFINIL(モダフィニル)から

⇒MODIODALモディオダール)と考えられます。

 

AD/HD治療薬

劇薬

ストラテラ(アトモキセチン)

STRATTERA(ATMOXETINE

名前の由来は特にないです。

ストラテラの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

ストラテラの禁忌疾患 緑内障

 

抗精神病薬3 管理簿記入が必要

コンサータメチルフェニデート

CONCERTA(METHYL-PHENIDATE

名前の由来は特にないです。

コンサータの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

コンサータの禁忌疾患 緑内障

 

食欲抑制薬

サノレックスマジンドール

SANOREX(MAZINDOL

サンファーマ社のアノレキサントで、サノレックス(食欲抑制薬)

販売元のサンファーマ社のサ、

食欲抑制剤のAnorexiant(アノレキサント)のANOREX(アノレックス)で、

サ-ANOREX(サ-アノレックス)⇒SANOREXサノレックス

サノレックスの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

サノレックスの禁忌疾患 緑内障

 

SSRI 抗うつ薬

劇薬

レクサプロ(エスシタロプラム

LEXAPRO(ESCITALOPRAM

セレクサとプロシードで、レクサプロ(抗うつ薬

シタロプラムの改良版がエスシタロプラム(レクサプロ)。

アメリカの販売名がCelexa(セレクサ)のLEXA(レクサ)と、

進化のProceed(プロシード)のPRO(プロ)で

LEXA-PRO(レクサ-プロ)⇒LEXAPRO(レクサプロ)

レクサプロの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

ジェイゾロフトセルトラリン

JZOLOFT(SERTRALINE

気分を持ち上げるで、ジェイゾロフト抗うつ薬

ジャパンのJ(ジェイ)と、心や気分のZo(ゾ)、持ち上げるのLoft(ロフト)で、

気分を持ち上げるで、J-ZO-LOFT(ジェイ-ゾ-ロフト)

⇒JZOLOFTジェイゾロフト

ジェイゾロフトの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

パキシルパキシルCRパロキセチン

PAXIL-CR(PAROXETINE

一般名のPAROXETINEパロキセチン)から

⇒PAXILパキシル

パキシルの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

ルボックスフルボキサミン

LUVOX(FLUVOXAMINE

一般名のFLUVOXAMINEフルボキサミン)のLUVOXルボックス)で、

⇒LUVOXルボックス

ルボックスの併用禁忌

メラトニン作動薬 睡眠薬 ロゼレム(ラメルテオン)

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

デプロメールフルボキサミン

DEPROMEL(FLUVOXAMINE

デプレッションメールで、デプロメール抗うつ薬

愛のメールのDepression Mailデプレッションメール)のDEPR-O-M-L(デプロメル)

⇒DEPROMELデプロメール

デプロメールの併用禁忌

メラトニン作動薬 睡眠薬 ロゼレム(ラメルテオン)

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

SNRI 抗うつ薬

劇薬

サインバルタ(デュロキセチン)

CYMBALTA(DULOXETINE

海外でCymbalta(シンバルタ)だが、日本ではサインバルタと命名

⇒CYMBALTAサインバルタ

サインバルタの禁忌疾患 緑内障

サインバルタの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

イフェクサーSR(ベンラファキシン)

EFFEXOR-SR(VENLAFAXINE

イフェックスとオアで、イフェクサー抗うつ薬

有効を実行する者という意味で、

有効性のEfficacy(エフィカシー)に関連するEffex(イフェックス)と

実行する者を意味するOr(オア)で

⇒EFFEXOR-SRイフェクサーSR

イフェクサーの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

トレドミンミルナシプラン

TOLEDOMIN(MILNACIPRAN

忍容性が優れているで、トレドミン抗うつ薬

忍容性が優れているのTolerance Is Dominant(トレランス イズ ドミナント)で

患者が耐えられないような副作用は少ないという意味から

⇒TOLEDOMINトレドミン

トレドミンの禁忌疾患 前立腺肥大

トレドミンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

NaSSA 抗うつ薬

劇薬

リフレックス(ミルタザピン)

REFLEX(MIRTAZAPINE

リカバリーとフレキシビリティで、リフレックス抗うつ薬

寛解のRemission(レミッション)、回復のRecoveryリカバリー)からRE(リ)、

しなやかさ、柔軟性からFlexibility(フレキシビリティ)からFLEX(フレックス)で

RE-FLEX(リ-フレックス)⇒REFLEXリフレックス

リフレックスの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

レメロン(ミルタザピン)

REMERON(MIRTAZAPINE

苦境から抜け出すで、レメロン(抗うつ薬

うつ病(苦境)から、抜け出す(改善する)という意味で

苦労するが、やがて苦境から抜け出すの

Luctor et Emergo(ラクター エット エメルゴ)のR-E-MER-O(レ-メ-ロ)

⇒REMERON(レメロン)

レメロンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

三環系 抗うつ薬

トリプタノール(アミトリプチリン)

TRIPTANOL(AMITRIPTYLINE

一般名のAMITRIPTYLINE Hydrochloride(アミトリプチリン ヒドロクロライド)の

TRIPT(トリプト)⇒TRIPTANOLトリプタノール

トリプタノールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

トリプタノールの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

アモキサンアモキサピン

AMOXAN(AMOXAPINE

一般名のAMOXAPINEアモキサピン)から

⇒AMOXANアモキサン

アモキサンの禁忌疾患 緑内障

アモキサンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

トフラニール(イミプラミン)

TOFRANIL(IMIPRAMINE

名前の由来は特にないです。

トフラニールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

トフラニールの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

アナフラニールクロミプラミン)

ANAFRANIL(CLOMIPRAMINE

名前の由来は特にないです。

アナフラニールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

アナフラニールの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

劇薬

ノリトレン(ノリトリプチリン)

NORITREN(NORTRIPTYLINE

一般名のNORTRIPTYLINE(ノリトリプチリン)から

⇒NORITRENノリトレン

 

四環系抗 うつ薬

ルジオミール(マプロチリン)

LUDIOMIL(MAPROTILINE

名前の由来は特にないです。

ルジオミールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

ルジオミールの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

テトラミド(ミアンセリン

TETRAMIDE(MIANSERIN

名前の由来は特にないです。

テトラミドの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)

 

トリアゾロピリジン系 抗うつ薬

劇薬

レスリントラゾドン

RESLIN(TRAZODONE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

デジレルトラゾドン

DESYREL(TRAZODONE

抑うつ症状を和らげるもので、デジレル抗うつ薬

抗うつ症状を和らげるもののDepressive Sympton Reliever

(デプレッシブ シムプトン リリーバー)からDE-SY-REL(デ-ジ-レル)

⇒DESYRELデジレル

 

認知症

劇薬

レミニール(ガランタミン)

REMINYL(GALANTAMINE

リメンバーで、レミニール(抗認知症薬)

記憶のRemember(リメンバー)のREM(レム)

⇒REMINYL(レミニール)

 

劇薬

アリセプト(ドネペジル)

ARICEPT(DONEPEZIL

アルツハイマーとレセプターで、アリセプト(抗認知症薬)

アルツハイマーのAlzheimerアルツハイマー)のARI(アリ)と

アセチルコリン受容体のReceptor(レセプター)のCEPT(セプト)で

ARI-CEPT(アリ-セプト)⇒ARICEPTアリセプト

 

イクセロン(リバスチグミン)

EXELON(RIVASTIGMINE

名前の由来は特にないです。

 

リバスタッチ(リバスチグミン)

RIVASTACH(RIVASTIGMINE

一般名のRIVASTIGMINE(リバスチグミン)の(RIVAS)リバスと、

貼り薬のタッチのタッチで

RIVAS-タッチ(リバス-タッチ)⇒RIVASTACH(リバスタッチ)

 

メマリー(メマンチン)

MEMARY(MEMANTINE

一般名のMEMANTINE(メマンチン)から

⇒MEMARY(メマリー)

 

脳循環・代謝改善薬

アデホス(ATP

アデノシンから、アデホス(脳循環改善薬)

ADETPHOS(ADENOSINE

一般名のATPの化学式Adenosine TriPhosphate(アデノシン トリフォスフェート)

のADE-T-PHOS(アデ-ホス)⇒ADETPHOSアデホス

 

トリノシン(ATP

TRINOSIN(ADENOSINE

有効成分であるアデノシンから

⇒TRINOSINトリノシン)

 

セロクラール(イフェンプロジル)

CEROCRAL(IFENPRODIL

セレブラルとクリアーで、セロクラール(脳循環改善薬)

脳を清明に⇒脳機能を改善するという意味で

脳のCerebral(セレブラル)からセロ

清明にのClear(クリアー)からクラールで

セロ-クラール⇒CEROCRAL(セロクラール)

 

サアミオン(ニセルゴリン)

SERMION(NICERGOLINE

海外名のSERMION(サアミオン)をそのまま

⇒SERMION(サアミオン)

 

  • 骨格筋弛緩薬

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

ミオナール(エペリゾン)ミオリラーク

MYONAL(EPERISONE

ミオから、ミオナール(筋弛緩薬)

筋肉のMyo(ミオ)で、筋肉に作用する薬で

⇒MYONALミオナール

 

アロフト(アフロクアロン)

AROFUTO(AFLOQUALONE

一般名のAFLOQUALONE(アフロクアロン)から

⇒AROFUTO(アロフト)

 

劇薬

ギャバロン(バクロフェン)

GABALON(BACLOFEN

ギャバからギャバロン(筋弛緩薬)

γ-アミノ酪酸(GABAギャバの誘導体からGABAギャバ

⇒GABALONギャバロン

 

劇薬

リオレサール(バクロフェン)

LIORESAL(BACLOFEN

名前の由来は特にないです。

 

テルネリン(チザニジン)

TERNELIN(TIZANIDINE

名前の由来は特にないです。

テルネリンの併用禁忌

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン

ニューキノロン系抗菌 シプロキサン(シプロキサシン)

 

リンラキサー(クロルフェネシル)

RINLAXER(CHLORPHENESIN

リラクサントから、リンラキサー(筋弛緩薬)

中枢性筋弛緩剤のCentrally Acting Muscle Relaxant

(セントラリー アクティング マッスル レラクサント)のRERAX(リラックス)から

⇒RINLAXER(リンラキサー)

 

末梢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

スキサメトニウム(スキサメトニウム)

SUXAMETHONIUM(SUXAMETHONIUM

一般名のSUXAMETHONIUM(スキサメトニウム)をそのまま

⇒SUXAMETHONIUM(スキサメトニウム)

スキサメトニウムの禁忌疾患 緑内障

スキサメトニウムの併用禁忌

ジギタリス強心薬 心不全 ジゴシン(ジゴキシン

ジギタリス強心薬 心不全 ラニラピッド(メチルジゴキシン

 

筋弛緩回復薬 骨格筋弛緩薬

ダントリウム(ダントロレンナトリウム)

DANTRIUM(DANTROLENE SODIUM

一般名のダントロレンのDantrolene Sodium(ダントロレン ソディウム)の

DANTR-IUM(ダント-リウム)で⇒DANTRIUMダントリウム

 

  • 自律神経作用薬・神経免疫疾患治療薬

自律神経調整薬 自律神経作用薬

グランダキシン(トフィソパム)

GLANDAXIN(TOFISOPAM

海外名のGLANDAXIN(グランダキシン)をそのまま

⇒GLANDAXIN(グランダキシン)と考えられます。

 

毒薬

排尿障害薬 抗コリンエステラーゼ

ウブレチド(ジスチグミン)

UBRETID(DISTIGMINE

名前の由来は特にないです。

ウブレチドの併用禁忌

末梢性筋弛緩薬 スキサメトニウム(スキサメトニウム)

 

10、片頭痛治療薬

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

レルパックス(エレトリプタン)

RELPAX(ELETRIPTAN

リリーフとピースで、レルパックス片頭痛薬)

苦痛を取り除いて、平和な気分にするという意味で、

苦痛の軽減のRelief(リリーフ)のREL(レル)と

ピース、平和を意味するPax(パックス)のPAX(パックス)で

REL-PAX(レル-パックス)⇒RELPAXレルパックス

レルパックスの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

劇薬

イミグラン(スマトリプタン)

IMIGRAN(SUMATRIPTAN

ミグラインで、イミグラン片頭痛薬)

片頭痛のMigraine(ミグライン)のMIGRA-N(ミグラン)

⇒IMIGRANイミグラン

イミグランの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

劇薬

ゾーミッグゾーミッグRMゾルミトリプタン)

ZOMIG-RM(ZOLMITRIPTAN

一般名のZOLMITRIPTANゾルミトリプタン)のZO(ゾー)、

偏頭痛のMigraine(ミグライン)のMIG(ミッグ)

⇒ZOMIGゾーミッグ

ゾーミッグの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

劇薬

アマージ(ナラトリプタン)

AMERGE(NARATRIPTAN

名前の由来は特にないです。

アマージの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

劇薬

マクサルトマクサルトRPD(リザトリプタン)

MAXALT-RPD(RIZATRIPTAN

マックスアティチュードから、マクサルト片頭痛薬)

最高到達点へ挑戦する薬として

最高到達点のMax Altitude(マックス アルティチュード)の

MAX-ALT(マックス-アルト)⇒MAXALTマクサルト

マクサルトRPDは口腔内崩壊錠だが、水でしっかり飲む必要性があります。

マクサルトの併用禁忌

βブロッカー 高血圧薬 インデラル(プロプラノロール)

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

エルゴタミン製剤 片頭痛治療薬

劇薬

クリアミンA、クリアミンS(エルゴタミン)

CLEAMINE(ERGOTAMINE

クリアから、クリアミン(片頭痛薬)

頭をすっきりさせるClear(クリア)のCLEA(クリア)

⇒CLEAMINE(クリアミン)

クリアミンの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)

マクロライド系抗菌薬 ジスロマック(アジスロマイシン)

マクロライド系抗菌薬 ルリッド(ロキシスロマイシン)

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)

 

ピペラジン系 片頭痛治療薬

ミグシス(ロメリジン)

MIGSIS(LOMERIZINE

ミグラインとシースで、ミグシス(片頭痛薬)

片頭痛のMigraine(ミグライン)のMIG(ミグ)と、

中断するのCease(シース)のシスで

MIG-シス(ミグ-シス)⇒MIGSIS(ミグシス)

 

Ⅱ、感覚器系

11、眼科用薬 緑内障

緑内障治療薬 眼科用薬(副交感神経刺激)

サンピロ(ピロカルピン

SANPILO(PILOCARPINE

参天製薬ピロカルピンで、サンピロ(緑内障治療薬)

販売元の参天製薬のサン、一般名のPILOCARPINEピロカルピン)のピロで、

サン-ピロ⇒SANPILO(サンピロ)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

レスキュラ(ウノプロストン)

RESCULA(UNOPROSTONE

レスキューとオキュラで、レスキュラ(緑内障治療薬)

眼圧を下げて救うという意味で、

救うのRescue(レスキュー)のRES(レス)、

眼のOcular(オキュラ)のCULA(キュラ)

RES-CULA(レス-キュラ)⇒RESCULA(レスキュラ)

 

劇薬

タプロス(タフルプロスト

TAPROS(TAFLUPROST

タフルプロストとプロスタグランジンで、タプロス(緑内障治療薬)

一般名のTAFLUPROST(タフルプロスト)のTA

Prostaglandin(プロスタグランジン)のPROSで、

TA-PROS(タ-プロス)⇒TAPROS(タプロス)

 

トラバタンズ(トラボプロスト

TRAVATANZ(TRAVOPROST

一般名のTRAVOPROST(トラボプロスト)から

⇒TRAVATANZ(トラバタンズ)と考えられます。

 

キサラタン(ラタノプロスト

XALATAN(LATANOPROST

治験コードのXA41のXA(キサラ)、

一般名のLATANOPROST(ラタノプロスト)のLATAN(ラタン)で、

XA-LATAN(キサラ-タン)⇒XALATAN(キサラタン)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(プロスタマイド誘導体)

ルミガン(ビマトプロスト

LUMIGAN(BIMATOPROST

海外名のLUMIGANルミガン)をそのまま

⇒LUMIGANルミガン

 

緑内障治療薬 眼科用薬(Phoキナーゼ阻害薬)

グラナテック(リパスジル)

GLANATEC(RIPASUDIL

グラウコーマとネイチャーとテクノロジーで、グラナテック(緑内障治療薬)

緑内障患者のGlaucoma(グラウコーマ)のGLA(グラ)、

自然な状態Nature(ネイチャー)にのNA(ナ)、

科学技術のTechnology(テクノロジー)のTEC(テック)で、

GLA-NA-TEC(グラ-ナ-テック)⇒GLANATEC(グラナテック)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(α1遮断薬)

デタントール(ブナゾシン)

DETANTOL(BUNAZOSIN

デタントとツールで、デタントール(緑内障治療薬)

血管の緊張緩和のデタントデタント

もたらす道具のツールのツールで

デタント-ツール⇒DETANTOLデタントール)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(α2作動薬)

アイファガン(ブリモニジン)

AIPHAGAN(BRIMONIDINE

海外名のALPHAGAN(アルファガン)をアレンジして

⇒AIPHAGAN(アイファガン)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(β遮断薬)

ミケラン、ミケランLA(カルテオロール)

MIKELAN-LA(CARTEOLOL

海外名のMIKELAN(ミケラン)をそのまま

⇒MIKELAN(ミケラン)

ミケランLAのLAは、長時間作用のLong Acting(ロングアクティング)の略です。

ミケランの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

チモプトール、チモプトールXE(チモロール)

TIMOPTOL(TIMOLOL

チモロールとオプティックで、チモプトール(緑内障治療薬)

一般名のTIMOLOL(チモロール)のTIMO(チモ)、

点眼用のOPTIC(オプティック)のOPT(オプト)で、

TIMO-OPT(チモ-オプト)⇒TIMOPTOL(チモプトール)

チモプトールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

リズモンTG(チモロール)

RYSMON(TIMOLOL

眼圧のリズムから、リズモン(緑内障治療薬)

眼圧変動のリズムからRYSM(リズム)を使い

⇒RYSMON(リズモン)

リズモンTGのTGは、熱応答ゲルのThermosetting Gel(サーモセッティングゲル)の 頭文字からTGで、リズモンTG

リズモンの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(αβ遮断薬)

ハイパジール(ニプラジロール)

HYPADIL(NIPRADILOL

ハイパーテンションとジラテーションで、ハイパジール(緑内障治療薬)

高血圧のHypertension(ハイパーテンション)のHYP(ハイプ)、

拡張のDilatation(ジラテーション)のDIL(ジール)で、

HYP-DIL(ハイプ-ジール)⇒HYPADIL(ハイパジール)

ハイパジールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

緑内障治療薬 眼科用薬(炭酸脱水酵素阻害薬)

トルソプト(ドルゾラミド)

TRUSOPT(DORZOLAMIDE

トラストとオプティックで、トルソプト

信頼のTrust(トラスト)のTRUS(トルス)と、

眼のOptic(オプティック)のOPT(オプト)で、

TRUS-OPT(トルス-ソプト)⇒TRUSOPT(トリソプト)

 

エイゾプト(ブリンゾラミド)

AZOPT(BRINZOLAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

劇薬

タプコム(タフルプロスト・チモロール)タプロス・チモプトール

TAPCOM(TAFLUPROST・TIMOLOL)TAPROS・TIMOPTOL

タプロスとコンビネーションで、タプコン(緑内障治療薬)

タプロスのタプ、コンビネーションのコンで、

タプ‐コム⇒TAPCOM(タプコム)

タプコムの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

デュオトラバ(トラボプロスト・チモロール)トラバタンズ・チモプトール

DUOTRAV(TRAVOPROST・TIMOLOL)TRAVATANZ・TIMOPTOL

デュオとトラボプロストで、デュオトラバ(緑内障治療薬)

二重奏のDuo(デュオ)のDUO(デュオ)、

TRAVOPROST(トラボプロスト)のTRAV(トラバ)で、

DUO-TRAV(デュオ-トラバ)⇒DUOTRAV(デュオトラバ)

デュオトラバの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

コソプト(ドルゾラミド・チモロール)トルソプト・チモプトール

COSOPT(DORZOLAMIDE・TIMOLOL)TRUSOPT・TIMOPTOL

コンビネーションとトルソプトで、コソプト(緑内障治療薬)

配合剤のCombination(コンビネーション)のCO(コ)、

TRUSOPT(トルソプト)のSOPT(ソプト)で、

CO-SOPT(コ-ソプト)⇒COSOPT(コソプト)

コソプトの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

ゾルガ(ブリンゾラミド・チモロール)エイゾプト・チモプトール

AZORGA(BRINZOLAMIDE・TIMOLOL)AZOPT・TIMOPTOL

名前の由来は特にないです。

ゾルガの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

ザラカム(ラタノプロスト・チモロール)キサラタン・チモプトール

ZALACOM(LATANOPROST・TIMOLOL)XALATAN・TIMOPTOL

XALATAN(キサラタン)のXALA(ザラ)、

配合のCombination(コンビネーション)のCOM(コム)で、

XALA-COM(ザラ-カム)⇒XALACOM(ザラカム)

ザラカムの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)

 

白内障治療薬 眼科用薬

カタリンKピノレキシン)カリーユニ

CATALIN-K(PIRENOXINE)KARY-UNI

カタラクトシンで、カタリン(白内障治療)

白内障溶解素のCataractolysine(カタラクトシン)のCATA-L-IN(カタ-リン)

⇒CATALIN(カタリン)

カタリンKのKは、Karyu(顆粒)のKで、カタリンK

 

タチオン(グルタチオン)

TATHION(GLUTATHIONE

一般名のGLUTATHIONE(グルタチオン)から

⇒TATHION(タチオン)と考えられます。

 

散瞳薬 眼科用薬(副交感神経抑制薬) 視力アップ

ミドリンM(トロピカミド)

MIDRIN-M(TROPICAMIDE

ミドリシアスで、ミドリンM

散瞳のMydriasis(ミドリシアス)のMYDRI(ミドリ)で

⇒MIDRIN(ミドリン)

ミドリンMのMは、近視のMyopiaミオピア)のMで、ミドリンM

ミドリンMの禁忌疾患 緑内障(抗コリン)

 

ミドリンP(トロピカミド・フェニレフリン)

MIDRIN-P(TROPICAMIDE・PHENYLEPHRINE

散瞳のMydriasis(ミドリシアス)のMYDRI(ミドリ)で

⇒MIDRIN(ミドリン)

ミドリンPのPは、一般名のPHNYLEPHRINE(フェニレフリン)のPで、ミドリンP

ミドリンPの禁忌疾患 緑内障(抗コリン)

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

ケタス(イブジラスト)

KETAS(IBUDILAST

杏林製薬の画期的(エポックメイキング)な喘息と脳梗塞の治療薬の

Kyorin’s Epoch-making drug in the Treatment of Asthma and Stroke

キョーリンズ エポックメイキングドラッグ

インザ トリートメントオブ アストマ アンド ストローク)の

頭文字のK-E-T-A-S(ケ-タ-ス)⇒KETAS(ケタス)

 

アレジオン(エピナスチン)

ALESION(EPINASTINE

病変をなくすで、アレジオン(抗アレルギー薬)

~を無くするのAのA(ア)、病変のLesion(レジオン)のLESION(レジオン)で、

A-LESION(ア-レジオン)⇒ALESION(アレジオン)

 

パタノール(オロパタジン)

PATANOL(OLOPARADINE

一般名のOLOPATADINE(オロパタジン)のPATA(パタ)から

⇒PATANOL(パタノール)と思われます。

 

インタール(クロモグリク酸)ミタヤク

INTAL(CROMOGLICATE

インターフェアとアレルギーで、インタール(抗アレルギー薬)

妨げるのInterfere(インターフェア)のINT(イント)、

アレルギーのAllegy(アレジー)のAL(アール)で、

INT-AL(イント-アール)⇒INTAL(インタール)

 

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

ZADITEN(KETOTIFEN

名前の由来は特にないです。

 

リザベン(トラニラスト)

RIZABEN(TRANILAST

名前の由来は特にないです。

 

アレギサール(ペミロラスト)

ALEGYSAL(PEMIROLAST

アレルギー去るで、アレギサール(抗アレルギー薬)

アレルギーを取り去るで、アレルギー、去る、アレギ-去る

⇒ALEGYSALアレギサール

 

ペミラストン(ペミロラスト)

PEMILASTON(PEMIROLAST

一般名のPEMIROLAST(ペミロラスト)から

⇒PEMILASTON(ペミラストン)

 

リボスチン(レボカバスチン)

LIVOSTIN(LEVOCABASTINE

一般名のLEVOCABASTINE(レボカバスチン)から

⇒LIVOSTIN(リボスチン)

 

春季カタル治療薬 眼科用薬

パピロックミニ(シクロスポリン)

PAPILOCK-MINI(CICLOSPORIN

パピラリーとブロックで、パピロック(抗アレルギー薬)

乳頭(パピラリー)形成のPAPI(パピ)、

Block(ブロック)するのLOCK(ロック)で、

PAPI-LOCK(パピ-ロック)⇒PAPILOCK(パピロック)

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(非ステロイド

AZ(アズレン)

AZ(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)のAZ(エーゼット)で、

⇒AZ(エーゼット)

 

ジクロード(ジクロフェナク)

DICLOD(DICLOFENAC

一般名のDICLOFENAC(ジクロフェナク)から

⇒DICLOD(ジクロード)

 

ネバナック(ネパフェナク)

NEVANAC(NEPAFENAC

一般名のNEPAFENAC(ネパフェナク)から

⇒NEVANAC(ネバナック)と考えられます。

 

ニフラン(プラノプロフェン)

NIFLAN(PRANOPROFEN

ノーインフラメーションで、ニフラン)

否定のNO(ノー)のN(ニ)、

炎症のInflammation(インフラメーション)のI-FLA-N(イフラン)で、

N-I-FLA-N(ニ-フラン)⇒NIFLAN(ニフラン)

 

ブロナック(ブロムフェナク)

BRONUCK(BROMFENAC

一般名のBROMFENAC(ブロムフェナク)から

⇒BRONUCK(ブロナック)

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

オルガドロン(デキサメタゾンリン酸)

ORGADRONE(DEXAMETHASONE SODIUM PHOSPHATE

オルガドロン社のステロイドで、オルガドロン(ステロイド点眼)

販売元のOrganonオルガノン)社のORG(オルガ)、

副腎皮質ホルモン製剤のAdreno-Cortical-Hormone

(アドレノコルティカルホルモン)のADR-ONE(アドロン)で、

ORG-ADR-ONE(オルガ-アド-ロン)⇒ORGADRONE(オルガドロン)

 

フルメトロン(フルオロメトロン)フルオメソロン、オドメール、ピトス

FLUMETHOLON(FLUOROMETHOLONE)ODOMEL

一般名のFLUOROMETHOLONE(フルオロメトロン)のフル-メトロン

⇒FLUMETHOLON(フルメトロン

 

プレドニンプレドニゾロン

PREDONINE(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)から

⇒PREDONINEプレドニン

 

リンデロン(ベタメタゾンリン酸)

RINDERON(BETAMETHASONE

ステロイドのリンデで、リンデロン(ステロイド点眼)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベニアレンリンデ)のRINDE(リンデ)で、

⇒RINDERON(リンデロン)

 

サンテゾーン(デキサメタゾンメタスルホ安息香酸)DEX

SANTESON(DEXAMETHASONE METASULFOBENZOATE SODIUM

参天製薬デキサメタゾンで、サンテゾーン(ステロイド点眼)

参天製薬のサンテ、一般名のデキサメタゾンのゾンで、

サンテ-ゾン⇒SANTESON(サンテゾーン)

 

抗菌薬配合抗炎症薬 眼科用薬(抗菌薬配合)

リンデロンA(ベタメタゾン・フラジオマイシン)

RINDERON-A(BETAMETHASONE ・FRADIOMYCIN

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベニアレンリンデ)のRINDEで、

⇒RINDERON(リンデロン)

リンデロンAは、5群のウィークのステロイドで、眼や耳にも塗れます。

 

ネオメドロールEE(メチルプレドニゾロンフラジオマイシン)

NEO-MEDROL-EE(METHYL-PREDNISOLONE・FRADIOMYCIN

名前の由来は特にないです。

 

抗菌薬 眼科用薬(アミノグリコシド系)

劇薬

トブラシン(トブラマイシン)

TOBRACIN(TOBRAMYCIN

一般名のTOBRAMYCIN(トブラマイシン)のTOBRA-CIN(トブラ-シン)

⇒TOBRACIN(トブラシン)

 

抗菌薬 眼科用薬(セフェム系

ベストロン(セフメノキシム)

BESTRON(CEFMENOXIME

ベストとストロングで、ベストロン(抗菌点眼薬)

最適なもののBest(ベスト)のBEST(ベスト)、

作用が強いのStrong(ストロング)のSTRON(ストロン)、

BEST-STRON(ベスト-ストロン)⇒BESTRON(ベストロン)

ベストロンの禁忌 セフェム系アレルギー

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID(OFLOXACIN

ターゲットとビビットで、タリビット(抗菌点眼薬)

標的のTarget(ターゲット)のTAR(タリ)、

躍動的のVivid(ビビッド)のIVID(イビッド)で、

TAR-IVID(タリ-ビッド)⇒TARIVID(タリビット)

 

ガチフロガチフロキシン)

GATIFLO(GATIFLOXACIN

一般名のGATIFLOXACINガチフロキサシン)から

⇒GATIFLOガチフロ

 

オゼックス(トスフロキサシン)

OZEX(TOSFLOXACIN

名前の由来は特にないです。

 

バクシダール(ノルフロキサシン)

BACCIDAL(NORFLOXACIN

バクテリシダールから、バクシダール(抗菌点眼薬)

殺菌的のBactericidal(バクテリシダール)のBAC-CIDAL(バクシ-ダール)

⇒BACCIDAL(バクシダール)

 

ベガモックス(モキシフロキサシン)

VEGAMOX(MOXIFLOXACIN

名前の由来は特にないです。

 

クラビット(レボフロキサシン)

CRAVIT(LEVOFLOXACIN

クレーブイットから、クラビット

切望する物のCrave It(クレーブイット)で、CRAV-IT(クラ-ビット)

⇒CRAVITクラビット

 

抗菌薬 眼科用薬(マクロライド系)

エコリシン(エリスロマイシン)

ECOLICIN(ERYTHROMYCIN

一般名のERYTHROMYCIN(エリスロマイシン)のエ-シン、

成分名のコリスチンのコリで、エ-コリ-シン

⇒ECOLICIN(エコリシン)

 

抗ウイルス薬 眼科用薬

ゾビラックス(アシクロビル)

ZOVIRAX(ACICLOVIR

帯状疱疹のHerpes Zosterヘルペスゾスター)のZO(ゾ)、

抗ウイルスの(アンチバイラル)のVIRA(ビラ)で、

ZO-VIRA(ゾ-ビラ)⇒ZOVIRAX(ゾビラックス)

 

角膜保護薬 眼科用薬

アイドロイチン(コンドロイチン)

EYEDROITIN(CHONDROITIN

眼のEye(アイ)のEYE(アイ)、

一般名のCHONDROITIN(コンドロイチン)のDROITIN(ドロイチン)で

EYE-DROITIN(アイ-ドロイチン)⇒EYEDROITIN(アイドロイチン)

 

角膜疾患用薬 眼科用薬

ヒアレインヒアルロン酸)ティアバランス、ヒアロンサン

HYALEIN(HYALURONATE

ヒアルロン酸とレインで、ヒアレイン(ドライアイ点眼)

一般名のヒアルロン酸のヒア、眼を潤すという意味で雨のレインで、

ヒア-レイン⇒HYALEINヒアレイン

 

ドライアイ治療薬 眼科用薬

ジクアス(ジクアホソル)

DIQUAS(DIQUAFOSOL

ジクアホソルとアクアスで、ジクアス(ドライアイ点眼)

一般名のDIQUAFOSOL(ジクアホソル)のDIQUA(ジクア)、

水のAquas(アクアス)のAQUAS(アクアス)で、

DIQUA-AQUAS(ジクア-アクアス)⇒DIQUAS(ジクアス)

 

ムコスタレバミピド

MUCOSTA(REBAMIPIDE

ムコサールとスタビライザーで、ムコスタ(ドライアイ点眼)

粘膜のMucosal(ムコサール)のMUCO(ムコ)、

安定化のStabilizer(スタビライザー)のSTA(スタ)で、

MUCO-STA(ムコ-スタ)⇒MUCOSTAムコスタ

 

調節機能改善薬 眼科用薬

サンコバ(シアノコバラミン)ソフティア

SANCOBA(CYANOCOBALAMIN

参天製薬のシアノコバラミンで、サンコバ(目の疲れの点眼)

参天製薬の(サン)、

一般名のCYANOCOBALAMIN(シアノコバラミン)のCOBA(コバ)で、

サン-COBA(サン-コバ)⇒SANCOBA(サンコバ)

 

ミオピン(ネオスチグミン)

MIOPIN(NEOSTIGMINE

ミオピアから、ミオピン(視力調整薬)

近視のMyopiaミオピア)からMIO(ミオ)

⇒MIOPIN(ミオピン)

 

人工涙液製剤 眼科用薬

人口涙液マイティア(ホウ酸)

MYTEAR(BORIC-ACID

私の涙のMy Tear(マイティア)のMYTEAR(マイティア)

⇒MYTEAR(マイティア)と考えられます。

 

プリビナ(ナファゾリン)

PRIVINA(NAPHAZOLINE

名前の由来は特にないです。

プリビナの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

末梢血管収縮薬 眼科用薬

ナシビン(オキシメタゾリン)

NASIVIN(OXYMETAZOLINE

海外名のNASIVIN(ナシビン)からそのまま

⇒NASIVIN(ナシビン)

ナシビンの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

12、耳鼻咽頭科用薬

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

インタール(クロモグリク酸)

INTAL(CROMOGLICATE

インターフェアとアレジーで、インタール(アレルギー点眼)

妨げるのInterfere(インターフェア)のINT(イント)、

アレルギーのAllegy(アレジー)のAL(アール)で、

INT-AL(イント-アール)⇒INTAL(インタール)

 

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

ZADITEN(KETOTIFEN

名前の由来は特にないです。

 

リボスチン(レボカバスチン)

LIVOSTIN(LEVOCABASTINE

一般名のLEVOCABASTINE(レボカバスチン)のL-VO-STIN(リ-ボスチン)、

⇒LIVOSTIN(リボスチン)

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

エリザス(デキサメタゾン

ERIZAS(DEXAMETHASONE

名前の由来は特にないです。

 

アラミスト(フルチカゾン フランカルボン酸エステル)

ALLERMIST(FLUTICASONE FUROATE

アラーとミストで、アラミスト(ステロイド点鼻)

アレルギーのAllergy(アレジー)のALLER(アラー)、

霧のMist(ミスト)のMIST(ミスト)で、

ALLER-MIST(アラーミスト)⇒ALLERMIST(アラミスト)

 

フルナーゼ(フルチカゾン プロピオン酸エステル)スカイロン

FLUNASE(FLUTICASONE PROPIONATE

フルチカゾンとナザールで、フルナーゼステロイド点鼻)

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLU(フル)、

のNasal(ナザール)からNASE(ナーゼ)で

FLU-NASE(フル-ナーゼ)⇒FLUNASEフルナーゼ

 

リノコート(ベクロメタゾン)

RHINOCORT(BECLOMETASONE

リノとコルチゾンで、リノコート(ステロイド点鼻)

鼻のRhino(リノ)のRHINO(リノ)、

コルチゾンのCortisone(コルチゾン)のCORT(コート)で、

RHINO-CORT(リノ-コート)⇒RHINOCORT(リノコート)

 

アルロイヤー(ベクロメタゾン)

ALROYER(BECLOMETASONE

アレジーデストロイヤーから、アルロイヤー(ステロイド点鼻)

アレルギーを破壊するものの

Allergy Destroyer(アレジーデストロイヤー)のAL-ROYER(アル-ロイヤー)

⇒ALROYER(アルロイヤー)

 

ナゾネックス(モメタゾン)

NASONEX(MOMETASONE

ナザールとネクストで、ナゾネックス(ステロイド点鼻)

鼻のNasal(ナザール)からNASO(ナゾ)、

新世代のNext Generationネクストジェネレーション)のNEX(ネックス)で、

NASO-NEX(ナゾ-ネックス)⇒NASONEX(ナゾネックス)

 

アレルギー性血管収縮薬 耳鼻咽頭科用薬

コールタイジン(テトラヒドロゾリン)

COR-TYZINE(TETRAHYDROZOLINE・PREDNISOLONE

名前の由来は特にないです。

 

トラマゾリン(トラマゾリン)

TRAMAZOLINE(TRAMAZOLINE

一般名のTRAMAZOLINE(トラマゾリン)のそのまま

⇒TRAMAZOLINE(トラマゾリン)

トラマゾリンの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

ナシビン(オキシメタゾリン)

NASIVIN(OXYMETAZOLINE

海外名のNASIVIN(ナシビン)からそのまま

⇒NASIVIN(ナシビン)

ナシビンの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

プリビナ(ナファゾリン)

PRIVINA(NAPHAZOLINE

名前の由来は特にないです。

プリビナの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

アレルギー性抗菌薬 耳鼻咽頭科用薬

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID(OFLOXACIN

標的のTarget(ターゲット)のTAR(タリ)、

躍動的のVividビビット)のIVID(イビッド)で、

TAR-IVID(タリ-イビット)⇒TARIVID(タリビット)

 

ベストロン(セフメノキシム)

BESTRON(CEFMENOXIME

ベストとストロングで、ベストロン(抗菌薬)

最適なもののBest(ベスト)のBEST(ベスト)、

作用が強いのStrong(ストロング)のSTRON(ストロン)、

BEST-STRON(ベスト-ストロン)⇒BESTRON(ベストロン)

ベストロンの禁忌 セフェム系アレルギー

 

ホスミシンS(ホスホマイシン)

FOSMICIN-S(FOSFOMYCIN

一般名のFOSFOMYCIN(ホスホマイシン)から

⇒FOSMICIN(ホスミシン)

 

ロメフロン(ロメフロキサシン)

LOMEFLON(LOMEFLOXACIN

一般名のLOMEFLOXACIN(ロメフロキサシン)のLOMEFLO-N(ロメフロ-ン)で、

⇒LOMEFLON(ロメフロン)

 

アレルギー性抗めまい薬

セファドール(ジフェニドール)

CHEPHADOL(DIFENIDOL

セファロとジフェニドールで、セファドール(抗めまい薬)

頭部のCephalo(セファロ)のCHEPHA(セファ)、

一般名のDIFENIDOL(ジフェニドール)のDOL(ドール)で、

CHEPHA-DOL(セファ-ドール)⇒CHEPHADOLセファドール

 

メリスロン(ベタヒスチン)

MERISLON(BETAHISTINE

名前の由来は特にないです。

 

アレルギー性耳鳴緩和薬

ストミンAニコチン酸

STOMIN-A(NICOTINAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

13、皮膚科用薬

ステロイド消炎・鎮痛外用剤 皮膚科用薬

スタデルム(イブプロフェン

STADERM(IBUPROFEN

スタビライズとダーマテティスで、スタデルム(非ステロイド鎮痛薬)

安定化のStabilize(スタビライズ)のSTA(スタ)、

皮膚炎のDermatitis(ダーマテティス)のDERM(デルム)で、

STA-DERM(スタ-デルム)⇒STADERM(スタデルム)

 

コンベック(ウフェナマート)

COMBEC(UFENAMATE

ステロイドとのコンビネーション治療が可能のCombi(コンビ)のCOMB(コンブ)で、

⇒COMBEC(コンベック)

 

フエナゾール(ウフェナマート)

FENAZOL(UFENAMATE

一般名のUFENAMATE(ウフェナマート)のFENA(フエナ)で、

⇒FENAZOL(フエナゾール)

 

鎮痒薬 皮膚科用薬

オイラックス(クロタミトン)

EURAX(CROTAMITON

名前の由来は特にないです。

 

オイラックスH(クロタミトン・ヒドロコルチゾン)

EURAX-H(CROTAMITON・HYDRO-CORTISONE

名前の由来は特にないです。

 

免疫調整外用薬 皮膚科用薬

劇薬

プロトピック(タクロリムス)

PROTOPIC(TACROLIMUS

プログラフのPROGRAF(プログラフ)のPRO(プロ)、

アトピーのAtopic(アトピック)のTOPIC(トピック)で、

PRO-TOPIC(プロ-トピック)⇒PROTOPIC(プロトピック)

プロトピックの禁忌 2歳児未満の幼児

 

SH酵素賦活薬 皮膚科用薬

ハイチオール(システイン

HYTHIOL(CYSTEINE

ハイグレードとチオールで、ハイチオール(ビタミン剤)

ハイグレードのチオールが入っているという意味から、

高品質のハイグレードのハイ、アミノ酸のチオールのチオールで、

ハイ-チオール⇒HYTHIOL(ハイチオール)

 

ビタミンE・A剤 皮膚科用薬

ユベラN(トコフェロール・ビタミンA

JUVELA-N(TOCOPHEROL・VITAMIN-A

ユベニリスから、ユベラ(ビタミン剤)

若々しいのJuvenilis(ユベニリス)から

⇒JUVERA(ユベラ)

ユベラNのNは、ニコチン酸エステルのNで、ユベラN

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

劇薬

ディフェリン(アダパレン

DIFFERIN(ADAPALENE

ディファレンシエーションから、ディフェリン(ニキビ治療薬)

細胞分化のDifferentiationディファレンシエーション)のDIFFER(ディファー)で、

⇒DIFFERIN(ディフェリン)

 

ベピオ(過酸化ベンゾイル)

BEPIO(BENZOYL

ベンゾイルから、ベピオ(ニキビ治療薬)

一般名の過酸化ベンゾイルのBENZOYL PEXOXIDE(ベンゾイル ペキノサイド)の

B-P-O(ビーピーオー)で⇒BEPIO(ベピオ)

 

ダラシンT(クリンダマイシン)

DALACIN-T(CLINDAMYCIN

海外名のDALACIN(ダラシン)をそのまま

⇒DALACIN(ダラシン)

 

ゼビアックス(オゼノキサシン)

ZEBIAX(OZENOXACIN

名前の由来は特にないです。

 

アクアチム(ナジフロキサシン)

ACUATIM(NADIFLOXACIN

アクネから、アクアチム(ニキビ治療薬)

ニキビと外傷、粘膜の感染のAcne and Trauma Infection of Mucosa

(アクネ アンド トラウマ インフェクション オブ ムコスタ)の

A-C-T-I-M(アクチム)で、⇒ACUATIM(アクアチム)

 

劇薬

エピデュオ(アダパレン・ベンゾイル)ディフェリン・ベピオ

EPIDUO(ADAPALENE・BENZOYL)DIFFERIN・BEPIO

エピダーミスとデュオで、エピデュオ(ニキビ治療薬)

表皮のEpidermis(エピダーミス)のEPI(エピ)、

二重奏のDuo(デュオ)のDUO(デュオ)で、

EPI-DUO(エピ-デュオ)⇒EPIDUO(エピデュオ)

 

デュアック(クリンダマイシン・ベンゾイル)ダラシン・ベピオ

DUAC(CLINDAMYCIN・BENZOYL)DALACIN・BEPIO

デュアルとアクションで、デュアック(ニキビ治療薬)

二重のDual(デュアル)のDU(デュ)、

作用のAction(アクション)のAC(アック)で、

DU-AC(デュ-アック)⇒DUAC(デュアック)

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬(活性型ビタミンD3製剤)

劇薬

ドボネックス(カルシポトリオール)

DOVONEX(CALCIPOTRIOL

ビタミンDとVで、ドボネックス(乾癬治療薬)

ビタミンDのVitamin DビタミンD)のD(ディー)とV(ブイ)で、

D-V(ド-ボ)⇒DOVONEX(ドボネックス)

 

劇薬

ドボベット(カルシポトリオール・ベタメタゾン)ドボネックス・ステロイド

DOVONET(CALCIPOTRIOL・BETAMETHASONE)DOVONEX

ビタミンDとVで、ドボベット(乾癬治療薬)

ビタミンDのVitamin DビタミンD)のD(ディー)とV(ブイ)、

ベタメタゾンのBETAMETHASONE(ベタメタゾン)のBET(ベット)で、

D-V-BET(ド-ボ-ベット)⇒DOVOBET(ドボベット)

 

劇薬

ボンアルファ(タカルシトール)アルファタカシル

BONALFA(TACALCITOL

ボンとアルファで、ボンアルファ(骨粗鬆症治療薬)

良いのBon(ボン)のBON(ボン)、

活性型ビタミンD3の構造式の1α(ワンアルファ)のアルファで、

BON-アルファ(ボン-アルファ)⇒BONALFA(ボンアルファ)

 

劇薬

オキサロール(マキサカルシトール)

OXAROL(MAXACALCITOL

慣用名のオキサカルシトリオールのOxacalcitriol(オキサカルシトリオール)の

OXA-R-OL(オキサ-ロール)⇒OXAROL(オキサロール)

 

マーデュオックス(マキサカルシトール・ベタメタゾン酢酸エステルプロピオンエステル)

オキサロール・ステロイド

MARDUOX(MAXACALCITOL・BETAMETHASONE-BUTYRATE-PROPIONATE

OXAROL

名前の由来は特にないです。

 

オテズラ(アプレミラスト)

OTEZLA(APREMILAST

名前の由来は特にないです。

 

サリチル酸ワセリン(サリチル酸

SALICYLIC-ACID(SALICYLIC-ACID

一般名のSALICYLIC-ACIDサリチル酸)をそのまま

⇒SALICYLIC-ACIDサリチル酸ワセリン)

 

ザーネ(ビタミンA

SAHNE(VITAMIN-A

クリームのSahne(ザーネ)のSAHNE(ザーネ)、

⇒SAHNE(ザーネ)

 

ウレパール(尿素

UREPEARL(UREA

ウレアとパールで、ウレパール(角化治療薬)

尿素のUrea(ウレア)のURE(ウレ)、

真珠のPearl(パール)のPEARL(パール)で、

URE-PEARL(ウレ-パール)⇒UREPEARL(ウレパール)

 

ケラチナミン尿素

KERATINAMIN(UREA

ケラチンから、ケラチナミン(角化治療薬)

角質のKeratin(ケラチン)のKERATIN(ケラチン)

⇒KERATINAMINケラチナミン

 

パスタロン(尿素

PASTARON(UREA

名前の由来は特にないです。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

サトウザルベ(酸化亜鉛

SATO-SALBE(ZINC OXIDE

佐藤製薬のザルべで、サトウザルべ(ざ瘡治療薬)

佐藤製薬のサトウ、軟膏のザルべのザルべで、サトウ-ザルべ

⇒SATO-SALBE(サトウザルべ)

 

ボチシート(酸化亜鉛

BOCHI-SHEET(ZINC OXIDE

ボチとシートで、ボチシート(ざ瘡治療薬)

ホウ酸亜鉛華軟膏の俗称がボチなのでボチ、

ボチをシート状に伸ばしたので、シートで、

ボチ-シート⇒BOCHI-SHEET(ボチシート)

 

アズノール(アズレン)

AZUNOL(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)のAZU-N(アズン)、

⇒AZUNOLアズノール

 

劇薬

プロスタンディン(アルプロスタジル)

PROSTANDIN(ALPROSTADIL

一般名のPROSTAGLANDIN(プロスタグランジン)の

PROSTA-NDIN(プロスタン-ディン)で、⇒PROSTANDIN(プロスタンディン)

 

エキザルベ(混合死菌製剤)

EKSALB()

エキゼムとザルべで、エキザルべ(ざ瘡治療薬)

湿疹のEkzem(エキゼム)のEK、軟膏のSalbe(ザルべ)のSALBで、

EK-SALB(エキ-ザルべ)⇒EKSALB(エキザルべ)

エキザルべの禁忌疾患 水虫、ヘルペスカンジダ

 

テラジアパスタ(スルファジアジン)

TERADIA-PASTA(SULFADIAZINE

テラジアジンのパスタで、テラジアパスタ(ざ瘡治療薬)

商品名のテラジアジンのテラジア、

軟膏剤のPasta(パスタ)のPASTA(パスタ)で、

テラジア-PASTA(テラジア-パスタ)⇒TERADIA-PASTA(テラジアパスタ)

テラジアパスタの禁忌 サルファアレルギー

 

ゲーベン(スルファジアジン銀)

GEBEN(SULFADIAZINE-SILVER

名前の由来は特にないです。

ゲーベンの禁忌 サルファアレルギー

 

フィブラスト(トラフェミン)

FIBLAST(TRAFERMIN

フィブロブラストから、フィブラスト(ざ瘡治療薬)

線維芽細胞のFibroblast(フィブロブラスト)のFIB-LAST(フィブ-ラスト)で、

⇒FIBLAST(フィブラスト)

 

ユーパスタ(ポピドンヨード)イソジン

U-PASTA(POVIDONE-IODIDE

ウルサーとパスタで、ユーパスタ(ざ瘡治療薬)

潰瘍のUlcer(ウルサー)のU(ユー)、軟膏剤のパスタのPASTA(パスタ)で、

U-PASTA(ユーパスタ)⇒U-PASTA(ユーパスタ)

 

アクトシン(ブクラデシン)

ACTOSIN(BUCLADESINE

アクトミオシンから、アクトシン(ざ瘡治療薬)

筋の収縮性たんぱくのアクトミオシンのアクト-シンで

⇒ACTOSIN(アクトシン)

 

リフラップ(リゾチーム)

REFLAP(LYSOZYME

再生とラップで、リフラップ(ざ瘡治療薬)

皮膚を再生して再び包むという意味で、

再度のRe(リ)のRE、包むのWrap(ラップ)のラップで、RE-ラップ(リ-ラップ)、

⇒REFLAP(リフラップ)

 

脱毛治療薬 皮膚科用薬

フロジン(カルプロニウム)

FUROZIN(CARPRONIUM

フロウジンから、フロジン(脱毛治療薬)

不老人(フロウジン)のフロ-ジンで、年を取らない人という意味で

⇒FUROZIN(フロジン)

 

セファランチンセファランチン

CEPHARANTHIN(CEPHARANTHINE

一般名のCEPHARANTHINEセファランチン)のCERHARANTHINセファランチン

⇒CEPHARANTHINセファランチン

 

プロペシア(フィナステリド)

PROPECIA(FINASTERIDE

プロアンドコンとアロペシアで、プロペシア(脱毛治療薬)

ポジティブのPro and Con(プロアンドコン)のPRO(プロ)、

脱毛症のAlopecia(アロペシア)のPECIA(ペシア)で、

PRO-PECIA(プロ-ペシア)⇒PROPECIAプロペシア

 

血行促進薬 皮膚科用薬

ヒルドイド(ヘパリン)ビーソフテン

HIRUDOID(HEPARIN

ヒルドとオイドで、ヒルドイド(保湿薬)

ヒル属のHirudoヒルド)のHIRUDOヒルド)、

~のようなものでOid(オイド)のOID(オイド)で、

HIRUDO-OIDヒルド-オイド)で、⇒HIRUDOIDヒルドイド)

 

皮膚軟化薬 皮膚科用薬

スピール膏Mサリチル酸

SPEELKO-M(SALICYLIC-ACID

スピールゾイルから、スピール膏M(いぼ治療薬)

サリチル酸の別名のSpirsaure(スピールゾイル)から

⇒SPEEL-KO M(スピール膏M

 

ハンセン病治療薬 皮膚科用薬

レクチゾール(ジアフェニル)

LECTISOL(DIAPHENYL

名前の由来は特にないです。

 

疥癬治療薬 皮膚科用薬

スミスリン(フェノトリン)

SUMITHRIN(PHENOTHRIN

一般名のフェノトリンの商標名のスミスリンよりそのまま

⇒SUMITHRIN(スミスリン)

 

その他の皮膚科用薬

ベセルナ(イミキモド)

BESELNA(IMIQUIMOD

ベストとセルフとナチュラルヒーリングで、ベセルナ(尖圭コンジローマ治療薬)

尖圭コンジローマ治療薬の最適な薬のBest(ベスト)のBE(ベ)、

自己治療可能のSelf(セルフ)のSEL(セル)、

自己治癒力のNatural Healingナチュラル ヒーリング)のNA(ナ)、

BE-SEL-NA(ベ-セル-ナ)⇒BESELNA(ベセルナ)

 

Ⅲ、循環器

14、心不全治療薬・昇圧薬

ジギタリス強心配糖体 心不全治療薬

劇薬

ジゴシン(ジゴキシン)ハーフジゴキシンKY

DIGOSIN(DIGOXIN)HALF-DIGOXIN-KY

一般名のDIGOXINジゴキシン)のDIGO-IN(ジゴイン)、

⇒DIGOSIN(ジゴシン)

 

劇薬

ラニラピッド(メチルジゴキシン

LANIRAPID(METILDIGOXIN

ジゴキシンの植物名、ケジギタリス

Digitalis Lanataジギタリスラナタ)の LANA(ラナ)と

速いのRapid(ラピッド)から

LANA-RAPID(ラナ-ラピッド)⇒LANIRAPIDラニラピッド)

 

その他の強心薬 心不全治療薬

ノイキノン(ユビデカレノン)

NEUQUINON(UBIDECARENONE

ノイとキノンで、ノイキノン(心不全薬)

新しいのNeu(ノイ)のNEU(ノイ)、

キノン製剤のQuinon(キノン)のQUINON(キノン)から

NEU-QUINON(ノイ-キノン)⇒NEUQUINON(ノイキノン)

 

その他の強心薬(サイクリックAMP誘導体) 心不全治療薬

ボスミン(アドレナリン)

BOSMIN(ADRENALINE

名前の由来は特にないです。

 

アドレナリン(アドレナリン)

ADRENALINE(ADRENALINE

海外名のADRENALINE(アドレナリン)からそのまま

⇒ADRENALINE(アドレナリン)

 

低血圧治療薬

リズミック(アメジニウム)

RISUMIC(AMEZINIUM

軽やかなのRhythmical(リズミカル)のリズ、

音楽のMusic(ミュージック)のMI-C(ミック)で、

リズ-MI-C(リズ-ミック)⇒RISUMIC(リズミック)

 

メトリジンD(ミドドリン)

METLIGINE-D(MIDODRINE

科学名のDimethoxyPhenyl-GlycinamidoEthanol

(ジメトキシフェニル グリシナマイド エタノール)の

METHO-LYCIN(メト-リシン)で、

⇒METLIGINEメトリジン

メトリジンDのDは、崩壊するのDisintegrate(ディスインテグレート)のDです。

メトリジンの禁忌 甲状腺亢進症

 

15、不整脈治療薬

Naチャネル遮断薬(1a群) 不整脈治療薬(活動時間を延長)

劇薬

シベノール(シベンゾリン)

CIBENOL(CIBENZOLINE

一般名のCIBENZOLINE(シベンゾリン)から

⇒CIBENOL(シベノール)

シベノールの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 アベロックス(モキシフロキサシン)

エストロゲン 抗ガン薬 フェアストン(トレミフェン)

シベノールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

リスモダン(ジソピラミド)

RYTHMODAN(DISOPYRAMIDE

リズムとモデュレートで、リスモダン(不整脈治療薬)

心臓のリズム(Rhythm)のR-YTH(リズ)と、

調節するのModulate(モデュレート)のMOD-A(モダ)で、

R-YTH-MOD-A(リズ-モダ)⇒RYTHMODAN(リスモダン)

リスモダンの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 アベロックス(モキシフロキサシン)

エストロゲン 抗ガン薬 フェアストン(トレミフェン)

リスモダンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

Naチャネル遮断薬(1b群) 不整脈治療薬(活動時間を短縮)

劇薬

アスペノン(アプリンジン)

ASPENON(APRINDINE

アスペンとノンで、アスペノン(不整脈治療薬)

プルプル震えるのAspen(アスペン)のASPE(アスペ)と、

心臓の震えを抑えるNon(ノン)のNON(ノン)で

ASPE-NON(アスペ-ノン)⇒ASPENON(アスペノン)

 

劇薬

メキシチール(メキシレチン)

MEXITIL(MEXILETINE

一般名のMEXILETINE(メキシレチン)から

⇒MEXITILメキシチール

 

キシロカイン(リドカイン)

XYLOCAINE(LIDOCAINE

名前の由来は特にないです。

 

Naチャネル遮断薬(1c群) 不整脈治療薬(活動時間に影響なし)

劇薬

サンリズム(ピルシカイニド)

SUNRHYTHM(PILSICAINIDE

サントリー会社とリズムで、サンリズム(不整脈治療薬)

サントリー会社のSuntoryサントリー)のSUN(サン)と、

拍動を意味するリズム(Rhythm)のRHYTHM(リズム)で、

SUN-RHYTHM(サン-リズム)⇒SUNRHYTHM(サンリズム)

 

劇薬

タンボコール(フレカイニド)

TAMBOCOR(FLECAINIDE

タンボウアとコアで、タンボコール(不整脈治療薬)

太鼓のリズムのTambour(タンボウア)のTAMBO(タンボ)と、

心臓のCor(コア)のCOR(コア)で、

TAMBO-COR(タンボ-コール)⇒TAMBOCOR(タンボコール)

 

劇薬

プロノン(プロパフェノン)

PRONON(PROPAFENONE

一般名のPROPAFENONE(プロパフェノン)から

⇒PRONON(プロノン)

プロノンの併用禁忌

蓄尿障害 ベタニス(ミラベグロン)

 

Kチャネル遮断薬(3群) 不整脈治療薬(重症患者に使う)

劇薬

アンカロン(アミオダロン)

ANCARON(AMIODARONE

名前の由来は特にないです。

アンカロンの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 アベロックス(モキシフロキサシン)

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

Caチャネル遮断薬(4群) 不整脈治療薬

劇薬

ベプリコール(ベプリジル)

BEPRICOR(BEPRIDIL

ベプリジルとコロナリーで、ベプリコール(不整脈治療薬)

一般名のBEPRIDIL(ベプリジル)のBEPRI(ベプリ)、

冠状のCoronary(コロナリー)のCOR(コール)で、

BEPRI-COR(ベプリ-コール)⇒BEPRICOR(ベプリコール)

 

ワソラン(ベラパミル)

VASOLAN(VERAPAMIL

バソディレーターから、ワソラン(不整脈治療薬)

冠血管を拡張するもののVasodilator(バソディレーター)のVASO(バソ)から

⇒VASOLAN(ワソラン)

 

16、狭心症治療薬 高血圧

硝酸薬 狭心症治療薬

アイトロール(一硝酸イソソルビド)

ITOROL(ISOSORBIDE-MONO-NITRATE

1とニトロールで、アイトロール狭心症治療薬)

一般名の一硝酸イソソリビドの1からアイ、

トロールトロールで、アイ-トロール

⇒ITOROL(アイトロール)と思われます。

アイトロールの禁忌疾患 緑内障

アイトロールの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

トロール錠(硝酸イソソルビド)

NITROL(ISOSORBIDE-DI-NITRATE

ニトログリセリンのニトロから

⇒NITROL(ニトロール

トロールの禁忌疾患 緑内障

トロールの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

フランドルテープ(硝酸イソソルビド)

FRANDOL(ISOSORBIDE-DI-NITRATE

名前の由来は特にないです。

フランドルテープの禁忌疾患 緑内障

フランドルテープの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

劇薬

ニトロペン錠(ニトログリセリン

NITROPEN(NITROGLYCERIN

一般名のニトログリセリン(NITROGLYCERIN)のNITRO(ニトロ)、

⇒NITROPEN(ニトロペン)

ニトロペンの禁忌疾患 緑内障

ニトロペンの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

ミオコールスプレー(ニトログリセリン

MYOCOR(NITROGLYCERIN

心筋のMycardial(ミカーディアル)のMYO(ミオ)と、

冠状のCoronary(コロナリー)のCOR(コール)で

MYO-COR(ミオ-コール)⇒MYOCOR(ミオコール)

ミオコールの禁忌疾患 緑内障

ミオコールの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

劇薬

ニトロダームTTSニトログリセリン

NITRODERM-TTS(NITROGLYCERIN

ニトログリセリンとダームで、ニトロダーム(狭心症治療薬)

一般名のニトログリセリン(NITROGLYCERIN)のNITRO(ニトロ)と

皮膚を意味するDerm(ダーム)のDERM(ダーム)で

⇒NITRODERM(ニトロダーム)

TTSは、経皮吸収治療システムのTransdemal Therapeutic System

(トランスダーマル セラピック システム)の頭文字から⇒TTS

ニトロダームの禁忌疾患 緑内障

ニトロダームの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

冠血管拡張薬 狭心症治療薬

ペルサンチン(ジピリダモール)

PERSANTIN(DIPYRIDAMOLE

海外名のPERSANTIN(ペルサンチン)をそのまま

⇒PERSANTIN(ペルサンチン)

ペルサンチンの併用禁忌

めまい、抗認知症薬 アデホス(アデノシン)

めまい、抗認知症薬 トリノシン(アデノシン)

 

コメリアン(ジラゼプ)

COMELIAN(DILAZEP

名前の由来は特にないです。

 

シグマート(ニコランジル)

SIGMART(NICORANDIL

シグマから、シグマート(狭心症治療薬)

狭心症薬を集約するSigma(シグマ)のSIGMA(シグマ)

⇒SIGMART(シグマート)

シグマートの禁忌疾患 緑内障

シグマートの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル

 

17、利尿薬 高血圧

サイアザイド系利尿薬 利尿薬

フルイトラン(トリクロルメチアジド)

FLUITRAN(TRICHLOR-METHIAZIDE

フルイドとトランスポートで、フルイトラン(利尿薬)

尿のFluid(フルイド)のFLUI(フルイ)と、

運ぶの Transportの(トランスポート)のTRAN(トラン)で

FLUI-TRAN(フルイ-トラン)⇒FLUITRAN(フルイトラン)

 

ヒドロクロロチアジド(ヒドロクロロチアジド)

HYDROCHLORO-THIAZIDE(HYDROCHLORO-THIAZIDE

一般名のHYDROCHLORO-THIAZIDE(ヒドロクロロチアジド)からそのまま

⇒HYDROCHLORO-THIAZIDE(ヒドロクロロチアジド)

 

サイアザイド類似利尿薬 利尿薬

ナトリックス(インダパミド)

NATRIX(INDAPAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

バイカロン(メフルシド)

BAYCARON(MEFRUSIDE

販売元のBayer(バイエル)社のBAY

⇒BAYCARON(バイカロン

 

ループ系利尿薬 利尿薬

ダイアート(アゾセミド)

DIART(AZOSEMIDE

デューレシスとアートで、ダイアート(利尿薬)

利尿のDiuresis(デューレシス)のDI(ダイ)と、

創造のArt(アート)のART(アート)で、

DI-ART(ダイ-アート)⇒DIART(ダイアート)

 

ルプラック(トラセミド)

LUPRAC(TORASEMIDE

ループ デューレティックで、ルプラック(利尿薬)

ループ利尿薬のLoop Diuretic(ループ デューレティック)からLPURC(ルプルク)、

一般名であるTORASEMIDE(トラセミド)のA(ア)を組み合わせて、

LUPR-A-C(ルプ-ラック)⇒LUPRAC(ルプラック)

 

ラシックス(フロセミド)

LASIX(FUROSEMIDE

ラストとシックスで、ラシックス(利尿薬)

利尿効果が続くのLast(ラスト)のLA(ラ)と、

6時間効くでSix(シックス)のSIX(シックス)で、

LA-SIX(ラ-シックス)⇒LASIXラシックス

 

K保持性利尿薬 利尿薬

アルダクトンAスピロノラクトン

ALDACTONE-A(SPIRONOLACTONE

アルダクトンのAldosterone(アルダクトン)と、

吸収のAbsorption(アブソープション)のA(エー)で、

⇒ALDACTONE-A(アルダクトンA

アルダクトンAの併用禁忌

カルシニューリン阻害 抗リウマチ薬 タクロリムス(プロトピック)

アルドステロン阻害 高血圧薬 セララ(エプレノノン)

 

セララ(エプレノノン)

SELARA(EPLERENONE

選択的アルドステロンブロッカーのSAB : Selective Aldosterone Blocker

(セレクティブ アルドステロン ブロッカー)から

⇒SELARA(セララ)

セララの併用禁忌

カリウム保持利尿薬 アルダクトン(スピロノラクトン

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

 

炭酸脱水酵素抑制薬 利尿薬

ダイアモックス(アセタゾラミド)

DIAMOX(ACETAZOLAMIDE

名前の由来は特にないです。

ダイアモックスの禁忌疾患 緑内障

 

浸透圧利尿薬 利尿薬

イソバイド(イソソルビド)

ISOBIDE(ISOSORBIDE

一般名のISOSORBIDE(イソソルビド)のISO-BIDE(イソ-バイド)で、

⇒ISOBIDE(イソバイド)

 

メニレット(イソソルビド)

MENILET(ISOSORBIDE

名前の由来は特にないです。

 

18、降圧薬 高血圧

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

カルブロック(アゼルニジピン)

CALBLOCK(AZELNIZIPINE

カルシウム拮抗薬のCalcium Channel Blocker

(カルシウムチャネルブロッカー)のCAL-BLOCK(カル-ブロック)で、

CAL-BLOCK(カル-ブロック)⇒CALBLOCK(カルブロック)

カルブロックの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

劇薬

アムロジン(アムロジピン

AMLODIN(AMLODIPINE

一般名のAMLODIPINEアムロジピン)から

⇒AMLODINアムロジン)

 

劇薬

ノルバスクアムロジピン

NORVASC(AMLODIPINE

ノーマライズ バスキュラーで、ノルバスク(高血圧薬)

血管を正常化するのNomalize Vascularノーマライズ バスキュラー)

のNOR-VASC(ノル-バスク

⇒NORVASC(ノリバスク

 

アテレック(シルニジピン)

ATELEC(CILNIDIPINE

アルテリオスクレロリスで、アテレック(高血圧薬)

動脈硬化のArteriousclerosisアルテリオスクレロリス)から

⇒ATELEC(アテレック)

 

ペルジピン(ニカルジピン)

PERDIPINE(NICARDIPINE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

アダラート、アダラートCR(ニフェジピン)ニフェランタン

ADALAT-CR(NIFEDIPINE

アデルとアダルトで、アダラート(高血圧薬)

血管のAder(アデル)と、大人のAdult(アダルト)から

⇒ADALAT(アダラート)

アダラートCRのCRは、徐放剤のControlled Release(コントロールド リリースド)のCRで、⇒ADALAT-CR(アダラートCR

 

劇薬

コニール(ベニジピン)

CONIEL(BENIDIPINE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

カルスロット(マニジピン)

CALSLOT(MANIDIPINE

カルシウムブロッカーとスロットで、カルスロット(高血圧薬)

カルシウム拮抗薬のCalcium Antagonist(カルシウムアンタゴニスト)のCAL(カル)と

小さな穴のSlot(スロット)のSLOT(スロット)で

CAL-SLOT(カル-スロット)⇒CALSLOT(カルスロット)

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ベンゾジアゼピン系)

ヘルベッサー(ジルチアゼム)

HERBESSER(DILTIAZEM

ヘルツとベッセンで、ヘルベッサー(高血圧薬)

心臓のHerz(ヘルツ)のHER(ヘル)と、

より良くするのBessen(ベッセン)のBESSE(ベッセ)で、

HER-BESSE(ヘル-ベッセ)⇒HERBESSER(ヘルベッサー)

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB) 降圧薬

アジルバ(アジルサルタン)

AZILVA(AZILSARTAN

一般名のAZILSARTAN(アジルサルタン)から

⇒AZILVA(アジルバ)

 

イルベタン(イルベサルタン)

IRBETAN(IRBESARTAN

一般名のIRBESARTAN(イルベサルタン)から

⇒IRBETAN(イルベタン)

 

アバプロ(イルベサルタン)

AVAPRO(IRBESARTAN

アメリカの販売名のAVAPRO(アバプロ)をそのまま、

⇒AVAPRO(アバプロ)

 

オルメテック(オルメサルタン)

OLMETEC(OLMESARTAN

オルメサルタンとテクノロジーで、オルメテック(高血圧薬)

一般名のOLMESARTAN(オルメサルタン)のOLME(オルメ)と、

技術のTechnology(テクノロジー)のTEC(テック)で、

OLME-TEC(オルメ-テック)⇒OLMETEC(オルメテック)

 

ブロプレス(カンデサルタン)

BLOPRESS(CANDESARTAN

ブラッド プレッシャーから、ブロプレス(高血圧薬)

血圧のBlood Pressure(ブラッド プレッシャー)のBLO(ブロ)と、

下げるのPress(プレス)のPRESS(プレス)で、

BLO-PRESS(ブロ-プレス)⇒BLOPRESS(ブロプレス)

 

ミカルディス(テルミサルタン)

MICARDIS(TELMISARTAN

ミカルディアルから、ミカルディス(高血圧薬)

心筋疾患のMycardial Disease(ミカルディアル ディスイース)のMY(ミ)、

心血管疾患のCardiovascular Disease(カルディオバスキュラー ディスイース)の

CAR-DIS(カルディス)で、

MY-CAR-DIS(ミ-カル-ディス)⇒MICARDIS(ミカルディス)

 

ディオバン(バルサルタン)

DIOVAN(VALSARTAN

デュアルとバルサルタンで、ディオバン(高血圧薬)

二重効果のDual Effects(デュアル エフェクト)のD(ディー)と、

一般名のValsartanバルサルタン)のVA-N(バン)で、

D-VA-N(ディーバン)⇒DIOVAN(ディオバン)

 

ニューロタン(ロサルタン)

NU-LOTAN(LOSARTAN

ニューとロサルタンで、ニューロタン(高血圧薬)

世界初のARBなので、新しいのNu(ニュー)と、

一般名のLOSARTAN(ロサルタン)のLO-TAN(ロ-タン)で、

NU-LO-TAN(ニュ―ロ-タン)⇒NU-LOTAN(ニューロタン)

 

直接的レニン阻害薬 降圧薬

ラジレス(アリスキレン)

RASILEZ(ALISKIREN

RAS(ラス)とレスで、ラジレス(高血圧薬)

レニンーアンギオテンシン系のRAS(ラス)を、抑制するのLess(レス)で、

RAS-LESS(ラス-レス)で⇒RASILEZ(ラジレス)

ラジレスの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)

 

配合剤(ARB・利尿薬)

イルトラ(イルベサルタン・トリクロルメチアジド)イルベタン・フルイトラン

IRTRA(IRBESARTAN・TRICHLORMETHIAZIDE)IRBETAN・FLUITRAN

イルベタンとフルイトランで、イルトラ(高血圧薬)

イルベタンのイルと、フルイトランのトラで、イル-トラ

⇒IRTRA(イルトラ)

 

エカード(カンデサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ブロプレス・ヒドロクロロチアジド

ECARD(CANDESARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

BLOPRESS・HYDROCHLORO-THIAZIDE

エフェクティブ カンデサルタンで、エカード(高血圧薬)

期待した効果が得られるのEffective(エフェクティブ)のE(エ)、

CANDESARTAN(カンデサルタン)のC、AndのAでCA(カー)、

減量したのReduced(レデュースド)のR

利尿剤のDiuretic(デューレティック)のDでRD(アード)、

E-CA-RD(エ-カード)⇒ECARD(エカード)

 

ミコンビ(テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ミカルディス・ヒドロクロロチアジド

MICOMBI(TELMISARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

MICARDIS・HYDROCHLORO-THIAZIDE

ミカルディスとコンビネーションで、ミコンビ(高血圧薬)

MICARDIS(ミカルディス)のMI(ミ)、

配合のCombination(コンビネーション)のCOMBI(コンビ)で、

MI-COMBI(ミ-コンビ)⇒MICOMBI(ミコンビ)

 

コディオ(バルサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ディオバン・ヒドロクロロチアジド

CODIO(VALSARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

DIOVAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

コンビネーションとディオバンで、コディオ(高血圧薬)

配合のCombination(コンビネーション)のCO(コ)、

DIOVAN(ディオバン)のDIO(ディオ)で、

CO-DIO(コ-ディオ)⇒CODIO(コディオ)

 

プレミネント(ロサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ニューロタン・ヒドロクロロチアジド

PREMINENT(LOSARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

NU-LOTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

プレミアとエミネントから、プレミネント(高血圧薬)

主役のPremier(プレミア)のPREMI(プレミ)と、

傑出したのEminent(エミネント)のNENT(ネント)で、

PREMI-NENT(プレミ-ネント)⇒PREMINENT(プレミネント)

 

配合剤(Ca拮抗薬・スタチン系)

劇薬

カデュエット(アムロジピン・アトルバスタチン)アムロジン・リピトール アマルエット

CADUET(AMLODIPINE・ATORVASTATIN)AMLODIN・LIPITOR

カルディオバスキュラーとデュエットで、カデュエット(高血圧薬)

心臓血管のCardioVascular(カルディオバスキュラー)のCA(カ)、

二重奏のDuet(デュエット)のDUET(デュエット)で

CA-DUET(カ-デュエット)⇒CADUET(カデュエット)

 

配合剤(ARB・Ca拮抗薬)

劇薬

ザクラス(アジルサルタン・アムロジピン)アジルバ・アムロジン

ZACRAS(AZILSARTAN・AMLODIPINE)AZILVA・AMLODIN

RAS(ラス)で、ザクラス(高血圧薬)

AZILSARTAN(アジルサルタン)のZ、AMLODIPINEアムロジピン)のAでZA(ザ)、

配合のCombinationのC(ク)、

レニン-アンギオテンシン系阻害作用のInhibiting Renin-Angiotensin-System

(インヒビッティング レニンアンギオテンシン システム)のRAS(ラス)で、

Z-A-C-RAS(ザ-ク-ラス)⇒ZACRAS(ザクラス)

 

劇薬

アイミクス(イルベサルタン・アムロジピン)イルベタン・アムロジン

AIMIX(IRBESARTAN・AMLODIPINE)IRBETAN・AMLODIN

アムロジピンとイルベサルタンのミックスで、アイミックス(高血圧薬)

アムロジピン)のア、(イルベサルタン)のイ、混ぜるのMixミックス)のミクスで、ア-イ-ミクス⇒AIMIX(アイミクス)

 

レザルタス(オルメサルタン・アゼルニジピン)オルメテック・カルブロック

REZALTAS(OLMESARTAN・AZELNIZIPINE)OLMETEC・CALBLOCK

レザルトから、レザルタス(高血圧薬)

成果を出すという意味で、成果のResults(レザルツ)のレザルで、

⇒REZALTAS(レザルタス)

レザルタスのカルブロックの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

劇薬

ユニシア(カンデサルタン・アムロジピン)ブロプレス・アムロジン カムシア

UNISIA(CANDESARTAN・AMLODIPINE)BLOPRESS・AMLODIN

ユニとシアワセで、ユニシア(高血圧薬)

1剤のUni(ユニ)のUNI(ユニ)、幸せのSiawase(シアワセ)でのSIA(シア)で、

UNI-SIA(ユニ-シア)⇒UNISIA(ユニシア)

 

劇薬

ミカムロ(テルミサルタン・アムロジピン)ミカルディス・アムロジン テラムロ

MICAMLO(TELMISARTAN・AMLODIPINE)MICARDIS・AMLODIN

ミカルディスとアムロジンで、ミカムロ(高血圧薬)

MICARDIS(ミカルディス)のMIC(ミック)、

AMLODINアムロジン)のAMLOアムロ)で、

MIC-AMLO(ミック-アムロ)⇒MICAMLO(ミカムロ)

 

劇薬

エックスフォージ(バルサルタン・アムロジピン)ディオバン・アムロジン

EXFORGE(VALSARTAN・AMLODIPINE)DIOVAN・AMLODIN

エクストラとフォージで、エックスフォージ(高血圧薬)

力強さのExtra(エクストラ)のEX(エックス)、

鍛造するのForge(フォージ)のFORGE(フォージ)で、

EX-FORGE(エックス-フォージ)⇒EXFORGE(エックスフォージ)

 

アテディオ(バルサルタン・シルニジピン)ディオバン・アテレック

ATEDIO(VALSARTAN・CILNIDIPINE)DIOVAN・ATELEC

アテレックとディとオーガンプロテクションで、アテディオ(高血圧薬)

ATELEC(アテレック)のATE(アテ)、心臓の腎臓の2つのDi(ディ)のDI(ディ)、

臓器保護のOrgan Protection(オーガン プロテクション)のO(オ)で、

ATE-DI-O(アテ-ディ-オ)⇒ATEDIO(アテディオ)

 

アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬 降圧薬

タナトリル(イミダプリル)

TANATRIL(IMIDAPRIL

田辺のエース阻害薬で、タナトリル(エース阻害の高血圧薬)

販売元の田辺製薬のTana(タナ)のTANA(タナ)と、

ACE(エース)阻害薬の~Pril(プリル)のPRIL(プリル)で

TANA-PRIL(タナ-プリル)⇒TANATRIL(タナトリル)

 

レニベース(エナラプリル)

RENIVACE(ENALAPRIL

レニンとエースで、レニベース(エース阻害の高血圧薬)

レニンからReni(レニ)でRENI(レニ)、

血管拡張のVasodilation(バソディレーション)のV(ブ)、

ACE(エース)阻害薬のACE(エース)で、

RENI-V-ACE(レニ-ブ-エース)⇒RENIVACE(レニベース)

 

カプトリル(カプトプリル)

CAPTORIL(CAPTOPRIL

一般名のCAPTOPRIL(カプトプリル)から

⇒CAPTORIL(カプトリル)

 

エースコール(テモカプリル)

ACECOL(TEMOCAPRIL

エースから、エースコール(エース阻害の高血圧薬)

ACE(エース)阻害薬のACEから

⇒ACECOL(エースコール)

 

コバシル(ペリンドプリル)

COVERSIL(PERINDOPRIL

コンバージョンで、コバシル(エース阻害の高血圧薬)

変換のConversion(コンバージョン)から

⇒COVERSIL(コバシル)

 

ロンゲス(リシノプリル)

LONGES(LISINOPRIL

ロングから、ロンゲス(エース阻害の高血圧薬)

ACE(エース)阻害薬で、最も長いのLong(ロング)のLONG(ロング)で、

⇒LONGES(ロンゲス)

 

ゼストリル(リシノプリル)

ZESTRIL(LISINOPRIL

ゼストから、ゼストリル(エース阻害の高血圧薬)

熱意のZestゼスト)のZESTで、

⇒ZESTRILゼストリル)

 

選択的アルドステロン阻害薬 降圧薬

セララ(エプレレノン)

SELARA(EPLERENONE

世界初の選択的アルデステロンブロッカーの

Slective Aldosterone Blocker(セレクティブアルドステロンブロッカー)から

⇒SELARA(セララ)

セララの併用禁忌

カリウム保持利尿薬 高血圧 アルダクトン(スピロノラクトン

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

 

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(+))

セレクトール(セリプロロール)

SELECTOL(CELIPROLOL

セレクティブから、セレクティブ(高血圧薬)

β1選択性のSelective(セレクティブ)のSELECT(セレクト)、

一般名のCELIPROLOL(セリプロロール)のOL(オール)で、

SELECT-OL(セレクト-オール)⇒SELECTOL(セレクトール)

 

β遮断薬 降圧薬(β1非選択性ISA(+))

ミケランLA(カルテオロール)

MIKELAN-LA(CARTEOLOL

ミケランLAのLAは、長時間作用のLong Acting(ロングアクティング)の略でLAです。

 

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(-))

テノーミン(アテノロール)

TENORMIN(ATENOLOL

ハイパーテンションとノーマルで、テノーミン(高血圧薬)

高血圧のHyperTension(ハイパーテンション)のTEN(テン)、

正常なのNormal(ノーマル)のNORM(ノーム)で、

TEN-NORM(テン-ノーム)⇒TENORMIN(テノーミン)

 

メインテート(ビソプロロール)

MAINTATE(BISOPROLOL

メインステートから、メインテート(高血圧薬)

β遮断薬の中心的な位置を占めるのMain State(メインステート)の

MAIN-TATE(メイン-テート)⇒MAINTATEメインテート

 

ケルロング(ベタキソール)

KERLONG(BETAXOLOL

β遮断薬のβ-Blocker(ベータブロッカー)のKER(ケル)、

長時間作用が持続するのLong(ロング)のLONG(ロング)で、

KER-LONG(ケル-ロング)⇒KERLONGケルロング)

 

劇薬

セロケン(メトプロロール)

SELOKEN(METOPROLOL

β(ベータ)選択性のSelective(セレクティブ)のSEL(セル)

⇒SELOKEN(セロケン)

 

β遮断薬 降圧薬(β1非選択性ISA(-))

ハイパジール(ニプラジロール)

HYPADIL(NIPRADILOL

ハイパーテンションとディレテーションで、ハイパジール(高血圧薬)

高血圧症に対して、血管拡張作用を持つβ遮断薬という意味で

高血圧のHyperTension(ハイパーテンション)のHYP(ハイパ)、

拡張のDilatation(ディレテーション)のDIL(ジール)で、

HYP-DIL(ハイパ-ジール)⇒HYPADIL(ハイパジール)

 

劇薬

インデラル(プロプラノロール)

INDERAL(PROPRANOLOL

名前の由来は特にないです。

インデラルの併用禁忌

トリプタン系片頭痛薬 マクサルト(リザトリプタン)

インデラルの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

αβ遮断薬 降圧薬

アロチノロール(アロチノロール)

AROTINOLOL(AROTINOLOL

一般名のAROTINOLOL(アロチノロール)よりそのまま

⇒AROTINOLOL(アロチノロール)

アロチノロールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

アーチスト(カルベジロール)

ARTIST(CARVEDILOL

アーティストから、アーチスト(高血圧薬)

高血圧治療の達人という意味で

達人のArtist(アーティスト)のARTIST(アーチスト)で、

⇒ARTIST(アーチスト)

アーチストの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)

 

α遮断薬 降圧薬

エブランチル(ウラピジル)

EBRANTIL(URAPIDIL

名前の由来は特にないです。

 

カルデナリン(ドキサゾシン)

CARDENALIN(DOXAZOSIN

カルディオとデアドレナリンで、カルデナリン(高血圧薬)

心血管系のCardioVascular(カルディオバスキュラー)のCARD(カルド)、

アドレナリンを減少させるのDeAdrenaline(デアドレナリン)の

ENALIN(エナリン)で、

CARD-ENALIN(カルド-エナリン)⇒CARDENALIN(カルデナリン)

 

デタントール(ブナゾシン)

DETANTOL(BUNAZOSIN

血管の緊張緩和をもたらす道具としての血圧降下剤という意味で、

緊張緩和のDetantデタント)のDETANTデタント)、

道具のTool(ツール)のOL(オール)で、

DETANT-OLデタント-オール)⇒DETANTOLデタントール)

 

中枢性交感神経抑制薬 降圧薬

カタプレス(クロニジン)

CATAPRES(CLONIDINE

カットプレッシャーから、カタプレス(高血圧薬)

血圧を下げるという意味で、

圧力を切るのCut Pressure(カットプレッシャー)のCUT-PRES(カットプレス)で、

⇒CATAPRES(カタプレス)

 

アルドメット(α-メチルドパ)

ALDOMET(ALPHA-METHYL-DOPA

一般名のALPHA-METYL-DOPA(アルファ-メチルドパ)の

AL-MET-DO(アル-メット-ド)から⇒ALDOMET(アルドメット)

アルドメットの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

血管拡張薬 降圧薬

アプレゾリン(ヒドララジン)

APRESOLINE(HYDRALAZINE

名前の由来は特にないです。

 

カリクレイン(カリジノゲナーゼ)

KALLIKREIN(KALLIDINOGENASE

カリクレアスから、カリクレイン(高血圧薬)

膵臓のKallikreas(カリクレアス)のKALLIKRE(カリクレ)で、

⇒KALLIKREIN(カリクレイン)

 

カルナクリン(カリジノゲナーゼ)

KARNACULIN(KALLIDINOGENASE

カリクレアスから、カルナクリン(高血圧薬)

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KARNACULIN(カルナクリン)

 

19、血管拡張薬

プロスタグランジンE1製剤 血管拡張薬

劇薬

プロスタンディン(アルプロスタジル)

PROSTANDIN(ALPROSTADIL

海外名のPROSTAGLANDIN(プロスタグランジン)の

PROSTA-NDIN(プロスタン-ディン)で、⇒PROTANDIN(プロスタンディン)

 

プロレナール(リマプロスト

PRORENAL(LIMAPROST

プロスタグランジンとレニューで、プロレナール(血流改善薬)

Prostaglandin(プロスタグランジン)のPRO(プロ)、

回復するのRenew(リニュー)のREN(レン)で、

PRO-REN(プロ-レン)⇒PRORENAL(プロレナール)

 

オパルモン(リマプロスト

OPALMON(LIMAPROST

小野製薬のプロスタグランジンホルモンで、オパルモン(血流改善薬)

小野製薬のOnoのO(オ)、

Prostaglandin(プロスタグランジン)のP-A(パ)、ホルモンの(ルモン)で、

O-P-A-ルモン(オ-パ-ルモン)⇒OPALMON(オパルモン)

 

末梢循環障害改善薬 血管拡張薬

ズファジラン(イソクスプリン)

DUVADILAN(ISOXSUPRINE

名前の由来は特にないです。

 

カリクレイン(カリジノゲナーゼ)

KALLIKREIN(KALLIDINOGENASE

カリクレアスから、カリクレイン(血流改善薬)

膵臓のKallikreas(カリクレアス)のKALLIKRE(カルクレ)で、

⇒KALLIKREIN(カリクレイン)

 

カルナクリン(カリジノゲナーゼ)

KARNACULIN(KALLIDINOGENASE

カリクレアスから、カリクレイン(血流改善薬)

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KARNACULIN(カルナクリン)

 

プロスタサイクリン誘導体 血管拡張薬

劇薬

ドルナー(ベラプロスト

DORNER(BERAPROST

名前の由来は特にないです。

 

プロルナー(ベラプロスト

PRORNER(BERAPROST

名前の由来は特にないです。

 

Ⅳ、呼吸器系

21、鎮咳薬・去痰薬

中枢鎮咳薬(麻薬性) 鎮咳去痰薬

劇薬

コデインリン酸(リン酸コデイン

CODEINE(CODEINE

一般名のCODEINE(リン酸コデイン)から

⇒CODEINEコデインリン酸)

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

フスタゾール(クロペラスチン)

HUSTAZOL(CLOPERASTINE

フステンから、フスタゾール(鎮咳去痰薬)

咳のHusten(フステン)から

⇒HUSTAZOL(フスタゾール)

 

アストミン(ジメモルファン)

ASTOMIN(DIMEMORFAN

名前の由来は特にないです。

 

アスベリン(チペピジン

ASVERIN(TIPEPIDINE

名前の由来は特にないです。

 

メジコン(デキストロメトルファン

MEDICON(DEXTROMETHORPHAN

メジコとコンコンで、メジコン(鎮咳去痰薬)

医師を意味するMedico(メジコ)のMEDI(メジ)と、

コンコンと乾いた咳のコンで

MEDI-コン(メジ-コン)⇒MEDICONメジコン

メジコンの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

劇薬

トクレス(ペントキシベリン)

TOCLASE(PENTOXYVERINE

名前の由来は特にないです。

トクレスの禁忌疾患 緑内障(抗コリン)

 

フラベリック(ベンプロペリン)

FLAVERIC(BENPROPERINE

名前の由来は特にないです。

 

気道粘膜修復薬 鎮咳去痰薬

ムコダイン(カルボシステイン

MUCODYNE(CARBOCISTEINE

ムコウスとダイナミックで、ムコダイン(鎮咳去痰薬)

粘液のMucous(ムコウス)のMUCO(ムコ)と、

流動化のDynamic(ダイナミック)のDYN(ダイン)から

MUCO-DYN(ムコ-ダイン)⇒MUCODYNEムコダイン

 

気道分泌促進薬 鎮咳去痰薬

レスプレン(エプラジノン)

RESPLEN(EPRAZINONE

レスピレーションとレニティブで、レスプレン(鎮咳去痰薬)

呼吸のRespiration(レスピレーション)のRESP(レスプ)と、

緩和のLenitive(レニティブ)のLEN(レン)で、

RESP-LEN(レスプ-レン)⇒RESPLEN(レスプレン)

 

ブロチン(桜皮エキス)

BROCIN()

 

ビソルボン(ブロムヘキシン

BISOLVON(BROMHEXINE

2とソルボンで、ビソルボン(鎮咳去痰薬)

2つの作用があることから2を意味するBi(ビ)のBI(ビ)、

溶解するのSolvon(ソルボン)のSOLVON(ソルボン)で

BI-SOLVON(ビ-ソルボン)⇒BISOLVON(ビソルボン)

 

気道潤滑薬 鎮咳去痰薬

ムコソルバン(アンブロキソール)

MUCOSOLVAN(AMBROXOL

名前の由来は特にないです。

 

鎮咳去痰薬(配合剤) 鎮咳去痰薬

濃厚ブロチンコデイン(桜皮エキス・コデインリン酸)

BROCIN-CODEINE-CONC()

ブロチンとコデインで、濃厚ブロチンコデイン(鎮咳去痰薬)

成分のBROCIN(ブロチン)のBROCIN(ブロチン)、

CODEINEコデイン)のCODEINEコデイン)で、

⇒BROCIN-CODEINE-CONC(濃厚ブロチンコデイン

濃厚ブロチンの禁忌疾患 緑内障ステロイド)、アスピリン喘息(麻薬)

 

カフコデN(ジフロフィリン・ジヒドロコデイン

COUGHCODE(DIPROPHYLLINE・DIHYDRO-CODEINE

カフとコデインで、カフコデ(鎮咳去痰薬)

咳のCough(カフ)のCOUGH(カフ)、

DIHYDRO-CODEINE(ジヒドロコデイン)のCODE(コデ)で、

COUGH-CODE(カフ-コデ)⇒COUGHCODE(カフコデ)

カフコデNのNは、新しいのNew(ニュー)から、カフコデN

カフコデの禁忌疾患 緑内障ステロイド)、アスピリン喘息(麻薬)

 

フスコデ(クロルフェニラミン・ジヒドロコデインエフェドリン

HUSCODE()

ジヒドロコデインのコデから

⇒HUSCODE(フスコデ)

フスコデの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(ステロイド

 

22、気管支拡張薬

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

メプチン(プロカテロール)(短時間型・発作用)

MEPTIN(PROCATEROL

革新的な新薬による最も効果的な肺疾患の治療の

Most Effective Pulmonary Treatment with Innvative New-Compound

(モーストエフェクティブ パルモナリートリートメント ウィズ

イノベート ニューコマンド)のM-E-P-T-I-N(メ-プ-チ-ン)

⇒MEPTIN(メプチン)

 

サルタノール(サルブタモール)(短時間型・発作用)

SULTANOL(SALBUTAMOL

一般名のSALBUTAMOL(サルブタモール)のから

⇒SULTANOL(サルタノール)

 

ベロテック(フェノテロール)(短時間型・発作用)

BEROTEC(FENOTEROL

名前の由来は特にないです。

 

オンブレス(インダカテロール)(長期)

ONBREZ(INDACATEROL

ワンスとブリーズで、オンブレス(喘息治療薬)

1日1回投与のOnce Daily(ワンスデイリー)のON(オン)、

そよ風のBreeze(ブリーズ)のBRE-Z(ブレス)で、

ON-BRE-Z(オン-ブレス)⇒ONBREZ(オンブレス)

 

スピロペント(クレンブテロール)(長期)

SPIROPENT(CLENBUTEROL

名前の由来は特にないです。

スピロペントの禁忌疾患 前立腺肥大

 

セレベント(サルメテロール)(長期)

SEREVENT(SALMETEROL

名前の由来は特にないです。

 

ホクナリン(ツロブテロール)(長期)

HOKUNALIN(TULOBUTEROL

北陸製薬のアドレナリン刺激薬で、ホクナリン(喘息治療薬)

販売元の北陸製薬のHOKU(ホク)、

アドレナリンβ2刺激薬のナリンで、

HOKU-ナリン(ホク-ナリン)⇒HOKUNALIN(ホクナリン)

 

オーキシス(ホルモテロール)(長期)

OXIS(FORMOTEROL

オキシゲンから、オーキシス(喘息治療薬)

酸素のOxygen(オキシゲン)のOXY(オキシ)で、

⇒OXIS(オーキシス)

オーキシス タービュヘイラーのTURBUHALER(タービュヘイラー)は、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU、吸入器のHaler(ヘイラー)の

HALERで、TURBU-HALER⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

 

β刺激薬(非選択性)気管支拡張薬

メチエフ(メチルエフェドリン

METHY-F(METHYL-EPHEDRINE

一般名のMETHYL-EPHEDRINE(メチルエフェドリン)のメチ-エフで

⇒METHY-F(メチエフ)

 

キサンチン誘導体 気管支拡張薬(喘息予防)

劇薬

テオドール(テオフィリン)

THEODUR(THEOPHYLLINE

テオフィリンとデュレーションで、テオドール(喘息治療薬)

一般名のTHEOPHYLLINE(テオフィリン)のTHEO(テオ)、

長時間作用するのDurationデュレーション)のDUR(デュア)で、

THEO-DUR(テオ-デュア)⇒THEODUR(テオドール)

 

劇薬

テオロング(テオフィリン)

THEOLONG(THEOPHYLLINE

テオフィリンとロングで、テオロング(喘息治療薬)

一般名のTHEOPHYLLINE(テオフィリン)のTHEO(テオ)、

長く続くのLong Acting(ロングアクティング)のLONG(ロング)で、

THEO-LONG(テオ-ロング)⇒THEOLONG(テオロング)

 

劇薬

ユニフィルLA(テオフィリン)

UNIPHYL-LA(THEOPHYLLINE

ユニとテオフィリンで、ユニフィル(喘息治療薬)

1日1回投与のUni(ユニ)のUNI(ユニ)、

THEOPHYLLINE(テオフィリン)のPHYL(フィル)で、

UNI-PHYL(ユニ-フィル)⇒UNIPHYLユニフィル

ユニフィルLAのLAは、長く効くのLomg Acting(ロングアクティング)の略で

ユニフィルLAです。

 

その他の気管支拡張薬配合剤

アストフィリン(ジプロフィリン・ノスカピン

ASTHPHYLLIN(DIPROPHYLLINE・NOSCAPINE

アストとフィリンで、アストフィリン(喘息治療薬)

喘息のAsthma(アストマ)のASTH(アスト)、

DIPROPHYLLINE(ジプロフィリン)のPHYLLIN(フィリン)で、

ASTH-PHYLLIN(アスト-フィリン)⇒ASTHPHYLLINアストフィリン

アストフィリンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

劇薬

アストモリジン(プロキシフィリン・エフェドリン

ASTHMOLYSIN(PROXYPHYLLINE・EPHEDRINE

アストマとリシスで、アストモリジン(喘息治療薬)

喘息のAsthma(アストマ)のASTHM(アストモ)

寛解のLysis(リシス)のLYS(リス)で、

ASTHM-LYS(アストモ-リス)⇒ASTHMOLYSIN(アストモリジン)

 

抗コリン薬 気管支拡張薬(喘息予防)

シーブリ(グリコピロニウム)

SEEBRI(GLYCOPYRRONIUM

シーとブリーズで、シーブリ(喘息治療薬)

海のSea(シー)のSEE(シー)、

そよ風のBreeze(ブリーズ)のBR(ブリ)で、

SEE-BR(シーブリ)⇒SEEBRI(シーブリ)

シーブリの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大 排尿障害(抗コリン)

 

スピリーバ(チオトロピウム)

SPIRIVA(TIOTROPIUM

スピロットから、スピリーバ(喘息治療薬)

魂のSpirit(スピリット)のSPIRI(スピリ)で、

⇒SPIRIVA(スピリーバ)

スピリーバの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大 排尿障害(抗コリン)

 

抗コリン薬・β刺激薬配合剤 気管支拡張薬

ウルティブロ(グリコピロニウム・インダカテロール)シーブリ・オンブレス

ULTIBRO(GLYCOPYRRONIUM・INDACATEROL)SEEBRI・ONBREZ

アルティメットとブロンチオディレーターで、ウルティブロ(喘息治療薬)

究極のUltimate(アルティメイト)のULTI(ウルティ)、

気管支拡張薬のBronchodilator(ブロンチオディレーター)のBRO(ブロ)で、

ULTI-BRO(ウルティ-ブロ)⇒ULTIBRO(ウルティブロ)

ウルティブロの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大 排尿障害(抗コリン)

 

23、気管支喘息治療薬

吸入ステロイド喘息治療薬 気管支喘息治療薬

オルベスコ(シクレソニド)

ALVESCO(CICLESONIDE

オールベストで、オルべスコ(喘息治療薬)

全ては最良の状態を保つためにの、All for Very Best Condition

(オール フォア ベリーベスト コンディション)の、AL-VE-S-CO(オル-べス-コ)で

⇒ALVESCO(オルべスコ)

 

パルミコート(ブデゾニド)

PULMICORT(BUDESONIDE

パルモナリーとコルチコステコイドで、パルミコート(喘息治療薬)

肺のPulmonary(パルモナリー)のPULM(パルム)、

副腎皮質ホルモンのCorticosteroid(コルチコステロイド)のCORT(コート)で、

PULM-CORT(パルム-コート)⇒PULMICORT(パルミコート)

パルミコート タービュヘイラーのTURBUHALER(タービュヘイラー)は、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU

吸入器のHaler(ヘイラー)のHALERで、

TURBU-HALER(タービュ-ヘーラー)⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

 

フルタイド(フルチカゾン)

FLUTIDE(FLUTICASONE

フルチカゾンとチダールで、フルタイド(喘息治療薬)

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLU(フル)、

呼吸のTidal(チダール)のTIDE(タイド)で、

FLU-TIDE(フル-タイド)⇒FLUTIDEフルタイド

フルタイド ディスカスディスカスは、円盤状のDisk(ディスク)のDIS

円盤競技のDiscusディスカス)のCUSで、DIS-CUS⇒DISKUSディスカス

フルタイド ロタディスクのロタディスクは、回転のRotary(ロータリー)のROTA

円盤状のDisk(ディスク)のDISKで、ROTA-DISK⇒ROTADISK(ロタディスク)

 

キュバール(ベクロメタゾン)

QVAR(BECLOMETASONE

クオリティ アンド バリューから、キュバール(喘息治療薬)

喘息治療の質と価値のQuality and Value in Asthma Relief

(クオリティ アンド バリュー イン アストマ リリーフ)の頭文字の、

Q-V-A-R(キュバール)⇒QVAR(キュバール)

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬(長期管理薬)

アドエア(サルメテロール・フルチカゾン)セレベント・フルタイド

アドバンスとエアで、アドエア(喘息治療薬)

ADOAIR(SALMETEROL・FLUTICASONE)SEREVENT・FLUTIDE

呼吸の改善という意味で、改善するのAdvance(アドバンス)のAD(アド)、

空気のAir(エア)のAIR(エア)で、

AD-AIR(アド-エア)⇒ADOAIR(アドエア)

 

シムビコート(ホルモテロール・ブデゾニド)オーキシス・パルミコート

SIMBICORT(FORMOTEROL・BUDESONIDE)OXIS・PULMICORT

シムビシスとコルチゾールで、シムビコート(喘息治療薬)

共存のSymbiosis(シムビシス)のSYMBI(シムビ)、

副腎皮質ホルモンのCortisolコルチゾール)のCORT(コート)で、

SYMBI-CORT(シムビ-コート)⇒SYMBICORT(シムビコート)

シムビコート タービュヘイラーのタービュヘイラーのTURBUHALERは、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU、吸入器のHaler(ヘイラー)の

HALERで、TURBU-HALER⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

 

フルティフォーム(ホルモテロール・フルチカゾン)オーキシス・フルタイド

FLUTIFORM(FORMOTEROL・FLUTICASONE)OXIS・FLUTIDE

フルチカゾンとホルモテロールで、フルティフォーム(喘息治療薬)

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLUTI(フルティ)、

FORMOTEROL(ホルモテロール)のFORM(フォーム)で、

FLUTI-FORM(フルティ-フォーム)⇒FLUTIFORM(フルティフォーム)

 

レルベア(ビランテロール・フルチカゾン)β2刺激・フルタイド

RELVAR(VILANTEROL・FLUTICASONE)FLUTIDE

名前の由来は特にないです。

 

メディエーター遊離抑制薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

ケタス(イブジラスト)

KETAS(IBUDILAST

杏林製薬の画期的(エポックメイキング)な喘息と脳梗塞の薬の

Kyorin’s Epoch-Making Drug in the Treatment of Asthma and Stroke

キョーリンズ エポックメイキングドラッグ インザ

トリートメントオブ アストマ アンド ストローク)の頭文字の

K-E-T-A-S(ケ-タ-ス)⇒KETAS(ケタス)

 

インタール(クロモグリク酸)

INTAL(CROMOGLICATE

インターフェアとアレルギーで、インタール(抗アレルギー薬)

妨げるのInterfere(インターフェア)のINT(イント)、

Allergy(アレルギー)のAL(アール)で、

INT-AL(イント-アール)⇒INTAL(インタール)

 

リザベン(トラニラスト)

RIZABEN(TRANILAST

名前の由来は特にないです。

 

アレギサール(ペミロラスト)

ALEGYSAL(PEMIROLAST

アレルギー去るで、アレギサール(抗アレルギー薬)

アレルギーを取りさるで、アレ-ギ-さる⇒ALEGYSALアレギサール

 

ペミラストン(ペミロラスト)

PEMILASTON(PEMIROLAST

一般名のPEMIROLAST(ペミロラスト)で、PEMI-LAST

⇒PEMILASTON(ペミラストン)

 

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

オノン(プランルカスト)

ONON(PRANLUKAST

小野製薬から、オノン(喘息治療薬)

小野薬品のONOから⇒ONON(オノン)

 

キプレス(モンテルカスト)

KIPRES(MONTELUKAST

キープとレストで、キプレス(喘息治療薬)

喘息のコントローラーの意味で、維持のKeep(キープ)のK-P(キプ)、

寛解期の(レスト)のレスで、K-P-レス(キプ-レス)⇒KIPRESキプレス

 

シングレア(モンテルカスト)

SINGULAIR(MONTELUKAST

シングルとエアで、シングレア(喘息治療薬)

1日1回の意味で、Single(シングル)のSINGL(シングル)、

息のAir(エア)のAIR(エア)で、

SINGL-AIR(シングル-エア)⇒SINGLAIR(シングレア)

 

Th2サイトカイン阻害薬 気管支喘息治療薬

アイピーディ(スプラタスト)

IPD(SUPLATAST

免疫性のImmuno(イムノ)のI

薬理学的のPharmacoLogical(ファーマコロジカル)のP

薬剤のDrug(ドラッグ)のPで、I-P-D⇒IPD(アイピーディ)

 

Ⅴ、消化器系

24、鎮痙薬

四級アンモニウム塩合成抗コリン薬 鎮痙薬

ブスコパン(ブチルスコポラミン)

BUSCOPAN(SCOPOLAMINE-BUTYLBROMIDE

一般名のBUTHYLSCOPOLAMINE(ブチルスコポラミン)の、

BU-SCOP-A-N(ブス-コパン)⇒BUSCOPANブスコパン

ブスコパンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

コリオパン(ブトロピウム)

COLIOPAN(BUTROPIUM

全ての痛みに効く薬という意味で、

コリオとパンで、コリオパン(鎮痙薬)

腹痛のColio(コリオ)のCOLIO(コリオ)、全てのPan(パン)のPAN(パン)で、

COLIO-PAN(コリオ-パン)⇒COLIOPAN(コリオパン)

コリオパンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

プロ・バンサイン(プロパンテリン)

PRO-BANTHINE(PROPANTHELINE

一般名のPROPANTHELINE(プロパンテリン)から

⇒PRO-BANTHINE(プロ・バンサリン)と思われます。

プロ・バンサインの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

選択的ムスカリン受容体拮抗薬 鎮痙薬

チアトン(チキジウム)

THIATON(TIQUIZIUM

チキジウムとアトニーで、チアトン(鎮痙薬)

一般名のTIQUIZIUM(チキジウム)のチ、

弛緩のAtony(アトニー)のATON(アトン)で、

チ-ATON(チ-アトン)⇒THIATONチアトン

チアトンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大による排尿障害(抗コリン)

 

25、腸疾患治療薬

整腸薬 腸疾患治療薬(乳酸菌製剤)

ラックビー(ビフィズス菌

LAC-B()

ビフィズス菌の菌名のLactbacillus Bifidus(ラクトバチルス ビフィダス)の

LAC-B(ラックビー)で、⇒LAC-B(ラックビー)

 

ビオフェルミンビフィズス菌

BIOFERMIN()

ビオとフェルミンで、ビオフェルミン(整腸剤)

生きたのBio(ビオ)のBIO(ビオ)、

酵素のFerminフェルミン)のFERMINフェルミン)で、

BIO-FERMIN(ビオ-フェルミン)⇒BIOFERMINビオフェルミン

 

整腸薬 腸疾患治療薬(耐性乳酸菌製剤)

ビオフェルミンR(耐性乳酸菌)

BIOFERMIN-R()

ビオとフェルミンで、ビオフェルミン(整腸剤)

生きたのBio(ビオ)のBIO(ビオ)、

酵素のFerminフェルミン)のFERMINフェルミン)で、

BIO-FERMIN(ビオ-フェルミン)⇒BIOFERMINビオフェルミン

ビオフェルミンRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒BIOFERMIN-RビオフェルミンR

 

ラックビーR(耐性乳酸菌)

LAC-B-R()

ビフィズス菌の菌名のLactbacillus Bifidus(ラクトバチルス ビフィダス)の

LAC-B(ラックビー)で、⇒LAC-B(ラックビー)

ラックビーRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒LAC-B-R(ラックビーR

ラックビー微粒NのNは、耐性を持たない通常のNormal(ノーマル)Nから

⇒ラックビー微粒N

 

エンテロノンR(耐性乳酸菌)

ENTERONON-R()

エンテロから、エンテロノン(整腸剤)

腸のEntero(エンテロ)のENTERO

⇒ENTERONON(エンテロノン)

エンテロノンRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒ENTERONON-R(エンテロノンR

 

整腸薬 腸疾患治療薬(酪酸菌製剤)

ミヤBM酪酸菌)

MIYA-BM()

宮入菌から、ミヤBM(整腸剤)

宮入菌のミヤ、宮入菌のButyriucum Miyari(ブチリウカム ミヤリ)のB-Mで、

ミヤ-B-M⇒MIYA-BMミヤBM

 

ビオスリー(酪酸菌配合剤)

BIO-THREE()

ビオとスリーで、ビオスリー(整腸剤)

生きたのBio(ビオ)のBIO、3つの活性菌があるという意味での

3のThree(スリー)のTHREEで、BIO-3⇒(ビオスリー)BIO-THREE

 

消化管内ガス駆除薬 腸疾患治療薬(消泡作用)

ガスコン(ジメチコン)

GASCON(DIMETHICONE

ガストロとコントロールで、ガスコン(整腸剤))

胃腸内のガスを除去することにより胃腸症状を改善するの

GastroEnteric Distress Control(ガストロエンレリック ディストレス コントロール)のGAS-CON(ガス-コン)⇒GASCON(ガスコン)

 

その他の整腸薬 腸疾患治療薬

セレキノン(トリメブチン)

CEREKINON(TRIMEBUTINE

セリオとキノで、セレキノン(整腸剤)

腹部のCelio(セリオ)のCEL(セル)、運動のKino(キノ)のKINO(キノ)で、

CEL-KINO(セル-キノ)⇒CEREKINON(セレキノン)

 

止瀉薬(収斂作用) 腸疾患治療薬

タンナルビン(タンニン酸アルブミン

TANNALBIN(ALBUMIN-TANNATE

一般名のタンニン酸アルブミンのタンニン-ブミン

⇒TNNALBIN(タンナルビン)

タンナルビンの禁忌 牛乳アレルギー

タンナルビンの併用禁忌

鉄剤 フェロミア

鉄剤 フェルム

鉄剤 フェロ・グラデュメット

鉄剤 インクレミン

 

タンニン酸アルブミン(タンニン酸アルブミン

ALBUMIN-TANNATE(ALBUMIN-TANNATE

一般名のALBUMIN-TANNATE(タンニン酸アルブミン)をそのまま

⇒ALBUMIN-TANNATE(タンニン酸アルブミン

タンナルビンの禁忌 牛乳アレルギー

タンナルビンの併用禁忌

鉄剤 フェロミア

鉄剤 フェルム

鉄剤 フェロ・グラデュメット

鉄剤 インクレミン

 

止瀉薬(運動抑制作用) 腸疾患治療薬

ロペミン(ロペラミド)

LOPEMIN(LOPERAMIDE

一般名のLOPERAMIDE(ロペラミド)のLOPE-MI(ロペ-ミ)

⇒LOPEMINロペミン

ロペミンの禁忌 1歳以下の乳幼児

 

止瀉薬(殺菌作用) 腸疾患治療薬

フェロベリン(ベルベリン)

PHELLOBERIN(BERBERINE

成分のキハダのPhellodendron(フェロデンドロン)のPHELLO(フェロ)、

一般名のBERBERINE(ベルべリン)のBER-IN(べ-リン)で、

PHLLO-BER-IN(フェロ-ベ-リン)⇒PHELLOBERINフェロベリン

 

止瀉薬(吸着作用) 腸疾患治療薬

アドソルビン(ケイ酸)

ADSORBIN(SILICATE

吸着剤のAdsorbent(アドソルベント)のADSORB(アドソルブ)で、

⇒ADSORBIN(アドソルビン)

 

止瀉薬(乳糖分解酵素薬) 腸疾患治療薬

ガランターゼ(βガラクトシダーゼ)

GALANTASE(β-GALACTOSIDASE

一般名のβ-GALACTOSIDASE(βガラクトシダーゼ)のガラ-ダーゼで、

⇒GALANTASE(ガランターゼ)

 

ミルラクト(チラクターゼ)

MILLACT(TILACTASE

ミルクとラクトースで、ミルラクト(整腸剤)

牛乳のMilk(ミルク)のMIL(ミル)、Lactoseラクトース)のLACT(ラクト)で、

MIL-LACT(ミル-ラクト)⇒MILLACT(ミルラクト)

 

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

コロネル(ポリカルボフィル)

COLONEL(POLYCARBOPHIL

コロンとエキュイリブレートで、コロネル過敏性腸症候群治療薬)

大腸のColon(コロン)のCOLON(コロン)、便秘と下痢の釣り合いを取るの意味で

Equilibrate(エキュイリブレート)のE-L(エル)で、

COLON-E-L(コロン-エル)⇒COLONELコロネル

 

ポリフル(ポリカルボフィル)

POLYFUL(POLYCARBOPHIL

一般名のPOLYCARBOPHIL(ポリカルボフィル)のポリ-フ-

⇒POLYFULポリフル

 

トランコロン(メペンゾラート)

TRANCOLON(MEPENZOLATE

コロンから、トランコロン過敏性腸症候群治療薬)

大腸のColon(コロン)のCOLONで、

⇒TRANCOLONトランコロン)と思われます。

トランコロンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

トランコロンP(メペンゾラート・フェノバルビタール

TRANCOLON-P(MEPENZOLATE・PHENOBARBITAL

コロンから、トランコロンP過敏性腸症候群治療薬)

トランコロンPのPは、PHENOBARBITALフェノバルビタール)のPから

⇒TRANCOLON-PトランコロンP

トランコロンPの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

イリボー(ラモセトロン)

IRRIBOW(RAMOSETRON

イリテーブルから、イリボー(過敏性腸症候群治療薬)

過敏性腸症候群のIrritable Bowel Syndrome

(イリテーブル ボエル シンドローム)のIRRI-BOW(イリ-ボー)で、

⇒IRRIBOW(イリボー)

 

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

ペンタサ(メサラジン)

PENTASA(MESALAZINE

ペンタとアサで、ペンタサ(潰瘍性大腸炎治療薬)

ペンタサの化学名の5-AminoSalicylic Acid(5-アミノサリチリック アシッド)の

5のPenta(ペンタ)のPENT(ペント)、

AminoSalicylic AcidのA-S-A(アサ)で、

PENT-A-S-A(ペン-タサ)⇒PENTASA(ペンタサ)

 

アサコール(メサラジン)

ASACOL(MESALAZINE

アサとコロンで、アサコール潰瘍性大腸炎治療薬)

アサコールの化学名の5-アミノサリチル酸の5-AminoSalicylic Acid

(5-アミノサリチリック アシッド)のA-S-A(アサ)、

大腸のColon(コロン)のCOL(コール)で、

A-S-A-COL(アサ-コール)⇒ASACOLアサコール

 

サラゾピリン(サラゾスルファピリジン

SALAZOPYRIN(SALAZOSULFAPYRIDINE

一般名のSALAZOSULFAPYRIDINE(サラゾスルファピリジン)の

SALAZO-PYRI-N(サラゾ-ピリ-ン)で、⇒SALAZOPYRIN(サラゾピリン)

サラゾピリンの禁忌 サルファ剤アレルギー

 

プレドネマ(プレドニゾロン

PREDONEMA(PREDNISOLONE

プレドニゾロンとエネマで、プレドネマ(潰瘍性大腸炎治療薬)

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)のPRED-O(プレド)、

注腸剤のEnema(エネマ)のNEMA(ネマ)で、

PRED-O-NEMA(プレド-ネマ)⇒PREDONEMA(プレドネマ)

 

26、消化性潰瘍治療薬

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

ネキシウム(エソメプラゾール)

NEXIUM(ESOMEPRAZOLE

ネクストミレニアムから、ネキシウム(PPI

次の1000年でNext Milleniumネクストミレニアム)の

NEX-IUM(ネキシ-ウム)で、⇒NEXIUM(ネキシウム)

 

オメプラール(オメプラゾール)

OMEPRAL(OMEPRAZOLE

一般名のOMEPRAZOLE(オメプラゾール)のOMEPRA-Lオメプラール

⇒OMEPRALオメプラール

 

パリエット(ラベプラゾール)

PARIET(RABEPRAZOLE

パリエッタルから、パリエットPPI

壁細胞のParietal Cell(パリエッタル セル)から

⇒PARIETパリエット

 

タケプロン(ランソプラゾール)

TAKEPRON(LANSOPRAZOLE

タケダのプロトンポンプインヒビターで、タケプロンPPI

タケダ製薬のプロトンインヒビターのタケ-プロ-ンで

⇒TAKEPRONタケプロン

 

カリウムイオン競合型アシッドブロッカー 消化性潰瘍治療薬

タケキャブ(ボノプラザン)

TAKECAB(VONOPRAZAN

タケダのP-CAB(ピーキャブ)で、タケキャブ(P-CAB

タケダ薬品のタケ、

カリウムイオン競合型アシッドブロッカーのP-CAB(ピーキャブ)のCAB(キャブ)で、

タケ-CAB(タケ-キャブ)⇒TAKECAB(タケキャブ)

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

タガメット(シメチジン)

TAGAMET(CIMETIDINE

アンタゴニストとメチアマイドで、タガメット(H2ブロッカー)

H2受容体遮断薬のH2 Receptor Antagonist(H2レセプター アンタゴニスト)のTAG(タグ)、Metiamide(メチアマイド)のMET(メット)で、

TAG-MET(タグ-メット)⇒TAGAMETタガメット

 

アシノン(ニザチジン

ACINON(NIZATIDINE

アシッドとノンで、アシノン(H2ブロッカー)

胃酸がないという意味で

胃酸のAcid(アシッド)のACI(アシ)、~がないのNon(ノン)のNON(ノン)で、

ACI-NON(アシ-ノン)⇒ACINONアシノン

 

ガスターファモチジン

GASTER(FAMOTIDINE

ガストリックから、ガスター(H2ブロッカー)

胃潰瘍のGastric Ulcer(ガストリック アルサー)のGAST-ER(ガス-ター)

⇒GASTERガスター

 

ザンタック(ラニチジン)

ZANTAC(RANITIDINE

アンタシッドから、ザンタック(H2ブロッカー)

最後のZ(ゼット)のZ(ザ)、

制酸剤のAntacid(アンタシッド)のANTAC(アンタック)で、

Z-ANTAC(ザ-アンタック)⇒ZANTAC(ザンタック)

 

プロテカジン(ラフチジン)

PROTECADIN(LAFUTIDINE

プロテクトから、プロテカジン(H”ブロッカー))

保護のProtect(プロテクト)のPROTEC(プロテク)、

一般名のLAFUTIDINE(ラフチジン)のDIN(ジン)で、

PROTEC-DIN(プロテク-ジン)⇒PROTECADIN(プロテカジン)

 

プロスタグランジン誘導体 消化性潰瘍治療薬

劇薬

サイトテック(ミソプロストール)

CYTOTEC(MISOPROSTOL

サイトプロテカジンから、サイトテック(プロスタグランジン胃腸薬)

胃粘膜保護作用のCytoProtection(サイトプロテカジン)のCYTO-TEC(サイト-テック)

⇒CYTOTEC(サイトテック)

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

アズノール(アズレン)

AZUNOL(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)のAZU-L(アズール)

⇒AZUNOLアズノール

 

アルロイドG(アルギン酸)

ALLOID-G(ALGINATE

アルギネートから、アルロイドG(胃腸薬)

胃のアルギン酸ナトリウムのコロイド溶液の

Gastric Sodium Alginate Colloidal Solution

(ガストリック ソディウム アルギネート コロイダル ソリューション)の

AL-LOID(アル-ロイド)で、⇒ALLOID-G(アルロイドG

 

イサロン(アルジオキサ)

ISARON(ALDIOXA

胃とサロンで、イサロン(胃腸薬)

傷ついた胃をリラックスできるサロンのように治す薬という意味で、

胃のイ、応接間のサロンのサロンで、イ-サロン

⇒ISARON(イサロン)

 

ガスロンN(イルソグラジン)

GASLON-N(IRSOGLADINE

ガストリックとロングで、ガスロン(胃腸薬)

胃潰瘍のGastric Ulcer(ガストリック ウルサー)のGAS(ガス)、

長時間作用するのLong Acting(ロングアクティング)のLON(ロン)で、

GAS-LON(ガスロン)⇒GASLON(ガスロン)

ガスロンNのNは、日本製薬のNで、ガスロンN

 

ガストローム(エカベト)

GASTROM(ECABET

ガストロとロームで、ガストローム(胃腸薬)

胃粘膜を地層のように覆い、胃を守るという意味で、

胃のGastro(ガストロ)のGASTRO(ガストロ)、地層のLoamローム)のロームで、

GASTRO-ローム(ガストロ-ローム)⇒GASTROM(ガストローム

 

アズロキサ(エグアレン)

AZULOXA(EGUALEN

AZULENE(アズレン)のAZUL(アズル)、

トロンボキサンA2作用を持つので、トロンボキサンA2のロ-キサで、

AZUL-ロ-キサ(アズ-ロキサ)⇒AZULOXA(アズロキサ)

 

アルサルミンスクラルファート

ULCERLMIN(SUCRALFATE

アルサーとアルミニウムで、アルサルミン(胃腸薬)

潰瘍のUlcer(アルサー)のULCER(アルサ)と、

Aluminium(アルミニウム)のL-MI(ル-ミ)で、

ULCER-L-MI(アルサ-ル-ミ)⇒ULCERLMINアルサルミン

 

セルベックス(テプレノン)

SELBEX(TEPRENONE

セルフとベックスで、セルベックス(胃腸薬)

自分自身を刺激して鍛えるという意味で

自分自身のSelf(セルフ)のSEL(セル)、

刺激するのBex(ベックス)のBEX(ベックス)で、

SEL-BEX(セル-ベックス)⇒SELBEXセルベックス

 

プロマック(ポラプレジンク)

PROMAC(POLAPRE-ZINC

プロテクト ストマックで、プロマック(胃腸薬)

胃を守るのProtect Stomach(プロテクト ストマック)の

PRO-MAC(プロ-マック)⇒PROMAC(プロマック)

 

キャベジンU(メチルメチオニン

CABAGIN-U(METHYL-METHIONINE

キャベツから、キャベジンU(胃腸薬)

キャベツジュースから作られた抗潰瘍物質のビタミンUから

Cabbage In(キャベージイン)のCA-BAG-INキャベジン)、

Vitamin U(ビタミンU)のU(ユー)で、

⇒CABAGIN-UキャベジンU

 

ムコスタレバミピド

MUCOSTA(REBAMIPIDE

ムコサールとスタビライザーで、ムコスタ(胃腸薬)

粘膜のMucosal(ムコサール)のMUCO(ムコ)、

安定化のStabilizer(スタビライザー)のSTA(スタ)で、

MUCO-STA(ムコ-スタ)⇒MUCOSTAムコスタ

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(配合剤) 消化性潰瘍治療薬

マーズレンS(アズレン・グルタミン)

MARZULENE-S(AZULENE・)

胃のMargen(マーゲン)のMAR(マー)、

AZULENE(アズレン)のZULENE(ズレン)で、

MAR-ZULENE(マーズレン)⇒MARZULENE(マーズレン)

マーズレンSのSは、強いのStrong(ストロング)のSで、

⇒MARZULENE- S(マーズレンS

 

コランチル(ジサイクロミン・アルミニウム)

KOLANTYL()

抗コリン作用で、Cola(コーラ)神経遮断剤からKOLA(コラ)、

ジサイクロミンのBentyl(ベンチル)のNTYL(ンチル)で、

KOLA-NTYL(コラ-ンチル)⇒KOLANTYLコランチル

コランチルの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

鎮痙薬(抗コリン薬) 消化性潰瘍治療薬

ロートエキス(ロートエキス)

SCOPOLIA(SCOPOLIA

一般名のSCOPOLIA(ロートエキス)からそのまま

⇒SCOPOLIA(ロートエキス)

ロートエキスの禁忌 疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

酸中和薬 消化性潰瘍治療薬

マーロックス(アルミニウム・マグネシウム

MAALOX(ALUMINIUM・MAGNESIUM

マグネシウムとアルミニウムとハイドロキシサイドで、マーロックス(胃腸薬)

MAGNESIUMマグネシウム)のMA(マ)、

ALUMINIUM(アルミニウム)のAL(アル)、

水酸化物のHydroxide(ハイドロキサイド)のOX(オックス)で、

MA-AL-OX(マ-アル-ロックス)⇒MAALOX(マーロックス)

 

炭カル(沈降炭酸カルシウム)

PRECIPITATED CALCIUM CARBONATE()

一般名の沈降炭酸カルシウムのタン-カル

⇒PRECIPITATED CALCIUM CARBONATE(炭カル)

 

重曹(炭酸水素ナトリウム)

BICARBONATE(SODIUM BICARBONATE

名前の由来は特にないです。

 

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌薬 消化性潰瘍治療薬

ボノサップ(ボノプラザン・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

タケキャブ・サワシリンクラリス

VONOSAP(VONOPRAZAN・AMOXICILLIN・CLARITHROMYCIN

TAKECAB・SAWACILLIN・CLARITH

タケキャブの一般名の

VONOPRAZAN Plus Antibiotics Package

(ボノプラザン プラス アンチバイロティクス パッケージ)の

VONO-S-A-P(ボノ-サップ)⇒VONOSAP(ボノサップ)

ボノサップのクラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン 片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 ベルソムラ(スボレキサント)

ボノサップのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

 

ラベキュア(ラベプラゾール・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

パリエットサワシリンクラリス

RABECURE(RABEPRAZOLE・AMOXICILLIN・CLARITHROMYCIN

PARIET・SAWACILLIN・CLARITH

ラベプラゾールとキュアで、ラベキュア(ピロリ菌除去)

パリエットの一般名のRABEPRAZOLE(ラベプラゾール)のRABE(ラベ)、

治療のCure(キュア)のCURE(キュア)で、

RABE-CURE(ラベ-キュア)⇒RABECURE(ラベキュア)

ラベキュアのクラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン 片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 ベルソムラ(スボレキサント)

ラベキュアのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

 

ランサップ(ランソプラゾール・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

タケプロンサワシリンクラリス

LANSAP(LANSOPRAZOLE・AMOXICILLIN・CLARITHROMYCIN

TEKEPRON・SAWACILLIN・CLARITH

タケプロンの一般名のLANSOPRAZOLE(ランソプラゾール)と抗生物質のパッケージの、

LANSOPRAZOLE And Antibiotics Package

(ランソプラゾール アンド アンチバイオティックス パッケージ)の

LANS-A-P(ラン-サップ)⇒LANSAP(ランサップ)

ランサップのクラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン 片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 ベルソムラ(スボレキサント)

ランサップのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

 

ランピオン(ランソプラゾール・アモキシシリン・メトロニダゾール)

タケプロンサワシリンフラジール

LAMPION(LANSOPRAZOLE・AMOXICILLIN・METRONIDAZOLE

TAKEPRON・SAWACILLIN・FLAGYL

ランソプラゾールとチャンピオンで、ランピオン(2次ピロリ菌除去)

ピロリ菌除去の2次除菌のレジメンという意味の

LANSOPRAZOLE AMOXICILLIN METRONIDAZOLE

(ランソプラゾール アモキシシリン メトロニダゾール)の略号L-A-M(ラン)

勝利者のChampion(チャンピオン)のPION(ピオン)で、

L-A-M-PION(ラン-ピオン)⇒LAMPION(ランピオン)

ランピオンのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

 

その他の胃腸薬 消化性潰瘍治療薬

ドグマチールスルピリド

DOGMATYL(SULPIRIDE

名前の由来は特にないです。

 

タケルダ(ランソプラゾール・アスピリンタケプロン・バイアスピリン

TAKELDA(LANSOPRAZOLE・ASPIRIN)TAKEPRON・BAYASPIRIN

タケプロンとロウドーズ アスピリンで、タケルダ(PPI、血流改善薬)

TAKEPRONタケプロン)のTAKE(タケ)、

低用量アスピリンのLow-Dose-Aspirin(ロウ ドーズ アスピリン)のL-D-A(ルダ)で

TAKE-L-D-A(タケ-ルダ)⇒TAKELDA(タケルダ)

 

27、健胃消化薬・胃腸機能改善薬

消化酵素薬(配合剤) 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

S・M(消化酵素

S・M()

三共製薬のSankyo’s(サンキョウズ)のSエス)、

胃薬のMagen Mittel(マーゲンミッテル)のM(エム)で、

S-Mエス・エム)⇒S・M配合散

 

つくしA・M(消化酵素

TSUKUSHI-A・M()

名前の由来は特にないです。

 

エクセラーゼ(消化酵素

EXCELASE()

エクセレントとアーゼで、エクセラーゼ(消化剤)

優秀なExcellent(エクセレント)のEXCEL(エクセ)、

酵素のAse(アーゼ)のASE(アーゼ)で、

EXCEL-ASE(エクセ-アーゼ)⇒EXCELASE(エクセラーゼ)

 

消化酵素薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

パンクレアチン(パンクレアチン

PANCREATIN(PANCREATIN

一般名のPANCREATIN(パンクレアチン)からそのまま

⇒PANCREATIN(パンクレアチン)と考えられます。

 

消化管運動抑制薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

セレキノン(トリメブチン)

CEREKINON(TRIMEBUTINE

セリオとキノで、セレキノン(胃腸薬)

腹部のCelio(セリオ)のCE(セ)、運動のKino(キノ)のKINO(キノ)で、

CE-KINO(セ-キノ)⇒CEREKINON(セレキノン)

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ガナトン(イトプリド)

GANATON(ITOPRIDE

自然な胃の運動で、ガナトン(胃腸薬)

自然な胃の運動のGastromotility of Natural Tone

(ガストロモビリティオブ ナチュラルトーン)のGA-NA-TON(ガ-ナ-トン)

⇒GANATONガナトン

 

ナウゼリンドンペリドン

NAUZELIN(DOMPERIDONE

ノーゼアで、ナウゼリン(吐き気止め)

吐き気のNausea(ノーゼア)から

⇒NAUZELINナウゼリン

 

プリンペラン(メトクロプラミド)エリーテン

PRIMPERAN(METOCLOPRAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

ガスモチン(モサプリド)

GASMOTIN(MOSAPRIDE

ガストリック モティリティで、ガスモチン(胃腸薬)

胃の運動のGastric Motility(ガストリック モティリティ)から

⇒GASMOTINガスモチン

 

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

アコファイド(アコチアミド)

ACOFIDE(ACOTIAMIDE

アコモデーションとファンクティカル ディスペプシアで、アコファイド(胃腸薬)

不十分のAccommodationアコモデーション)のACO(アコ)と、

機能性ディスペプシアのFunctical Dyspepsia(ファンクティカル ディスペプシア)の

FD(ファド)で、ACO-FD(アコ-ファド)⇒ACOFIDE(アコファイド)

 

28、下剤・浣腸薬

塩類下剤

マグネシウム(酸化マグネシウム

MAGNESIUM()

一般名のMAGNESIUMマグネシウム)から

⇒MAGNESIUMマグネシウム

 

ミルマグ(マグネシウム

MILMAG(MAGNESIUM

ミルクとマグネシウムで、ミルマグ(下剤)

Milk Of Magnesia(ミルクオブ マグネシウム)のMIL-MAG(ミル-マグ)

⇒MILMAG(ミルマグ)

 

糖類下剤

モニラック(ラクツロース)

MONILAC(LACTULOSE

アンモニアとラクツロースで、モニラック(下剤)

アンモニアのAmmoniaアンモニア)のMONI(モニ)、

一般名のラクツロースのLACTULOSE(ラクツロース)のLAC(ラック)で、

MONI-LAC(モニ-ラック)⇒MONILAC(モニラック)

 

腸刺激性下剤

アローゼン(センナ)

ALOSENNSENNA

オールとセンナで、アローゼン(刺激性下剤)

全てセンナから出来ている⇒ALL SENNA(オール センナ)の

AL-SENN(オールゼン)⇒ALOSENNアローゼン

 

プルゼニド(センノシド)

PURSENID(SENNOSIDE

ピュアなセンノシドで、プルゼニド(刺激性下剤)

純粋Pure(ピュア)なのPUR(プル)、

センナ配糖体(Sennoside)のSEN-ID(ゼニ-ド)で、

PUR-SEN-ID(プル-ゼニ-ド)⇒PURSENIDプルゼニド

 

セチロ(センナ・ダイオウ)

CETILO()

名前の由来は特にないです。

セチロの併用禁忌

テトラサイクリン系抗菌 ミノマイシン(ミノサイクリン)

 

ラキソベロン(ピコスルファート)シンラック

LAXOBERON(PICOSULFATE

名前の由来は特にないです。

 

粘膜上皮機能変容薬

アミティーザ(ルビプロストン)

AMITIZA(LUBIPROSTONE

名前の由来は特にないです。

 

坐薬・浣腸薬

新レシカルボン(炭酸水素ナトリウム)

NEW LECICARBON()

 

テレミンソフト(ビサコジル)

TELEMIN-SOFT(BISACODYL

 

グリセリングリセリン

GLYCERIN(GLYCERIN

 

29、肝疾患治療薬-B型・C型肝炎における抗ウイルス療法・抗炎症療法

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬

劇薬

ゼフィックス(ラミブジン)

ZEFIX(LAMIVUDINE

Z(ゼット)とエフィカシーで、ゼフィックス(肝炎治療薬)

アルファベットの最後のZ(ゼット)のZ(ゼ)、

効果的のEfficacy(エフィカシー)のEF-Iで(エフィ)、

Z-EF-I(ゼ-エフィ)⇒ZEFIX(ゼフィックス)

 

劇薬

ヘプセラ(アデホビル)

HEPSERA(ADEFOVIR

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

バラクルード(エンテカビル)

BARACLUDE(ENTECAVIR

ビーとオクルードで、バラクルード(肝炎治療薬)

B型肝炎のB(バ)、~を邪魔するのOcclude(オクルード)のCLUDE(クルード)で、

B-CLUDE(バ-クルード)⇒BARACLUDEバラクルード

 

肝機能改善薬 肝疾患治療薬

タウリンタウリン

TAURINE(TAURINE

一般名のTAURINEタウリン)より

⇒TAURINEタウリン

 

EPL(ポリエンホスファチジルコリン)

EPL(POLYEN PHOSPHATIDYL-CHOLINE

エッセンシャル ホスホリピッドから、EPL(肝疾患治療薬)

必須リン脂質のEssential PhosphoLipid(エッセンシャル ホスホリピッド)の

E-P-L(イーピーエル)⇒EPL

 

アレルギー用薬 肝疾患治療薬

グリチロン(グリチルリチン)

GLYCYRON(GLYCYRRHIZINATE

一般名のGLYCYRRHIZINATE(グリチルリチン)のGLYCYR(グリチロ)

⇒GLYCYRON(グリチロン)

 

アンモニア血症改善薬 肝疾患治療薬

モニラック(ラクツロース)

MONILAC(LACTULOSE

アンモニアとラクツロースで、モニラック(抗アンモニア血症治療薬)

アンモニアのAmmoniaアンモニア)のMONI(モニ)、

一般名のLACTULOSE(ラクツロース)のLAC(ラック)で、

MONI-LAC(モニ-ラック)⇒MONILAC(モニラック)

 

30、胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

催胆薬(胆汁酸様作用) 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

ウルソ(ウルソデオキシコール)

URSO(URSODEOXYCHOLIC

ウルサスから、ウルソ(肝疾患治療薬)

熊のウルサスのウルソ⇒URSO(ウルソ)

 

排胆薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

コスパノン(フロプロピオン)

COSPANON(FLOPROPIONE

スパスムスとノンで、コスパノン(排胆薬)

けいれんのSpasmus(スパスムス)のSPA(スパ)、

除去するのNonのNON(ノン)で、

SPA-NON(スパ-ノン)⇒COSPANONコスパノン)

 

蛋白分解酵素阻害薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

フオイパン(カモスタット)

FOIPAN(CAMOSTAT

フォイとパンクリエーティティマで、フオイパン(膵臓疾患薬)

賢いのFOY(フォイ)からFOI(フオイ)、

膵炎のPancreatitis(パンクリエーティティマ)のPAN(パン)で、

FOI-PAN(フオイ-パン)⇒FOIPAN(フオイパン)

 

酵素補充薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

リパクレオン(パンクレリパーゼ)

LIPACREON(PANCRELIPASE

リパーゼとクレオンで、リパクレオン(膵酵素薬)

膵臓の消化酵素のリパーゼのLipase(リパーゼ)のLIPA(リパ)、

リパクレオンの旧製品の名前のCREONクレオン)のCREONクレオン)で、

LIPA-CREON(リパ-クレオン)⇒LIPACREON(リパクレオン)

 

31、痔疾患治療薬

痔疾患治療薬(ステロイド系)

劇薬

ネリプロクト(ジフルコルトロン・リドカイン)ネリザ

NERIPROCT(DIFLUCORTOLONE・LIDOCAINE

ネリゾナとプロクトで、ネリプロクト(痔治療薬)

ネリゾナ軟膏のNERISONA(ネリゾナ)のNERI(ネリ)、

肛門のProct(プロクト)のPROCT(プロクト)で、

NERI-PROCT(ネリ-プロクト)⇒NERIPROCT(ネリプロクト)

 

強力ポステリザン大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン)

POSTERISAN FORTE()

ポステリオリとサナレで、強力ポステリザン(痔治療薬)

後方のPosteriori(ポステリオリ)のPOSTERI(ポステリ)、

治癒するのSanare(サナレ)のでSAN(ザン)、

POSTERI-SAN(ポステリ-ザン)⇒POSTERISAN(ポステリザン)

強力ポステリザンの強力は、ステロイドのヒドロコルチゾンを配合しているので、

⇒POSTERISAN FORTE強力ポステリザン

 

プロクトセディル(ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン)へモレックス

PROCTSEDYL()

プロクトとセディションで、プロクトセディル(痔治療薬)

直腸肛門のProct(プロクト)のPROCT(プロクト)、

鎮静のSedation(セディション)のセディで

PROCT-セディ(プロクト-セディ)⇒PROCTSEDYL(プロクトセディル)

 

痔疾患治療薬(非ステロイド系・その他)

ボラザG(トリベノシド・リドカイン)

BORRAZA-G()

名前の由来は特にないです。

 

痔疾患治療薬(抗炎症作用)

サーカネッテン(パラフレボン・センナ)

CIRCANETTEN()

サーキュレーションとネッツで、サーカネッテン(痔治療薬)

循環のCirculationサーキュレーション)のCIRC-A(サーカ)、

血管のNetz(ネッツ)のNET(ネット)で

CIRC-A-NET(サーカ-ネット)⇒CIRCANETTEN(サーカネッテン)

 

モナーゼ(ブロメライン・トコフェロール)

HEMONASE()

ヘモルホールドとアーゼで、ヘモナーゼ(痔治療薬)

痔核に用いる酵素製剤という意味で、

痔核のHemorrhold(ヘモルホールド)のHEMO(ヘモ)、

酵素のAse(アーゼ)のASE(アーゼ)で、

HEMO-ASE(ヘモ-アーゼ)⇒HEMONASE(ヘモナーゼ)

 

32、制吐薬

鎮暈薬

トラベルミンジフェンヒドラミン・ジプロフィリン)

TRAVELMIN()

トラベルから、トラベルミン(吐き気止め)

旅行の必需品という意味で

Travel(トラベル)のTRAVEL(トラベル)

⇒TRAVELMINトラベルミン

トラベルミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

Ⅵ、内分泌系・代謝

33、糖尿病治療薬 糖尿病

スルホニル尿素薬(SU薬)第2世代 糖尿病治療薬

劇薬

グリミクロン(グリクラジド)

GLIMICRON(GLICLAZIDE

グルコスリアとミクロアンギオパシーで、グリミクロン(SU剤)

糖尿のGlucosuria(グルコスリア)のグリと、

細小血管障害のMicroangiopathy(ミクロアンギオパシー)のMICRO-N(ミクロ-ン)で、

グリ-MICRO-N(グリ-ミクロ-ン)⇒GLIMICRONグリミクロン

 

劇薬

オイグルコングリベンクラミド)パミルコン

EUGLUCON(GLIBENCLAMIDE

オイとグルコースとコントロールで、オイグルコン(SU剤)

良いのEu(オイ)のEU(オイ)と、血糖値のGlucose(グルコース)のGLU(グル)と、

管理の Control(コントロール)のCON(コン)で、

EU-GLU-CON(オイ-グル-コン)⇒EUGLUCONオイグルコン

 

スルホニル尿素薬(SU薬)第3世代 糖尿病治療薬

劇薬

アマリール(グリメピリド)

AMARYL(GLIMEPIRIDE

名前の由来は特にないです。

 

速効型インスリン分泌促進薬(グリニド系) 糖尿病治療薬

スターシス(ナテグリニド)

STASIS(NATEGLINIDE

ホメオスタシスから、スターシス(グリニド系糖尿病薬)

血糖の恒常性のHomeostasisホメオスタシス)のSTASIS(スターシス)

⇒STASIS(スターシス)

 

ファスティック(ナテグリニド)

FASTIC(NATEGLINIDE

ファストアクティングで、ファスティック(グリニド系糖尿病薬)

速効・短時間型のFast-Acting(ファストアクティング)のFAST(ファスト)

⇒FASTIC(ファスティック)

 

グルファスト(ミチグリニド)

GLUFAST(MITIGLINIDE

グルコースとファストで、グルファスト(グリニド系糖尿病薬)

食後の血糖Glucoseグルコース)の上昇をのGLU(グル)、

速やかにFast(ファスト)改善するのFAST(ファスト)で、

GLU-FAST(グル-ファスト)⇒GLUFAST(グルファスト)

 

劇薬

シュアポスト(レパグリニド)

SUREPOST(REPAGLINIDE

シュアとポストプランディアルで、シュアポスト(グリニド系糖尿病薬)

確実なのSure(シュア)のSURE(シュア)と、

食後血糖降下作用Postplandial(ポストプランディアル)のPOST(ポスト)で、

SURE-POST(シュア-ポスト)⇒SUREPOST(シュアポスト)

 

ビグアナイト薬(BG) 糖尿病治療薬

劇薬

グリコラン(メトホルミン)

GLYCORAN(METFORMIN

グリコーゲンから、グリコラン(ビグアナイト系糖尿病薬)

グリコーゲンのGlycogen(グリコーゲン)のGLYCO(グリコ)

⇒GLYCORAN(グリコラン)

 

劇薬

メトグルコ(メトホルミン)

METGLUCO(METFORMIN

メトホルミンとグルコファージで、メトグルコ(ビグアナイト系糖尿病薬)

一般名のMetformin(メトホルミン)のMET(メト)と、

海外名のGlucopharge(グルコファージ)のGLUCO(グルコ)で、

MET-GLUCO(メト-グルコ)⇒METGLUCO(メトグルコ)

 

αグルコシダーゼ阻害薬 糖尿病治療薬

グルコバイ(アカルボース)

GLUCOBAY(ACARBOSE

αグルコシダーゼ阻害薬とバイエル社で、グルコバイ(αグルコシダーゼ阻害薬)

α-Glucosidase(αグルコシダーゼ阻害薬)のGLUCO(グルコ)と、

販売元のバイエル社(Bayer)のBAY(バイ)で、

GLUCO-BAY(グルコ-バイ)⇒GLUCOBAYグルコバイ

 

ベイスン(ボグリボース)

BASEN(VOGLIBOSE

ベーシックセラピーから、ベイスン(αグルコシダーゼ阻害薬)

基本治のBasic therapy(ベーシックセラピー)のBAS(ベイス)

⇒BASEN(ベイスン)

 

セイブル(ミグリトール)

SEIBULE(MIGLITOL

セーブから、セイブル(αグルコシダーゼ阻害薬)

糖尿病患者の命を救うのSave(セーブ)のセーブで、

⇒SEIBULE(セイブル)

 

チアゾリジン薬(TZD

アクトス(ピオグリタゾン)

ACTOS(PIOGLITASONE

アクトオンインスリン センシティビリティから、アクトス(チアゾリジン薬糖尿病薬)

インスリン感受性に作用するACT On Inslin Sensitivity

(アクトオンインスリン センシティビリティ)のACT-O-S(アクト-ス)

⇒ACTOSアクトス

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

スイニー(アナグリプチン)

SUINY(ANAGLIPTIN

膵臓に良いから、スイニー(DPP4阻害)

膵臓に良い⇒スイニヨイ

⇒SUINY(スイニー)

 

ネシーナ(アログリプチン)

NESINA(ALOGLIPTIN

ニューサイエンスから、ネシーナ(DPP4阻害薬)

新しい作用の薬でNew Science(ニューサイエンス)のNE-S-I-N(ネシーナ)

⇒NESINA(ネシーナ)

 

オングリザ(サキサグリプチン)

ONGLYZA(SAXAGLIPTIN

ロング グリセミック コントロールから、オングリザ(DPP4阻害薬)

持続的な血糖管理Long Glycemic Control(ロング グリセミック コントロール

のON-GLY(オン-グリ)で、⇒ONGLYZA(オングリザ)

 

ジャヌビア(シタグリプチン)

JANUVIA(SITAGLIPTIN

ジャヌスとビアで、ジャヌビア(DPP4阻害薬)

ヤヌスという神のJanus(ジャヌス)のJANU(ジャヌ)と、

経由のVia(ビア)のVIA(ビア)で、

JANU-VIA(ジャヌ-ビア)⇒JANUVIA(ジャヌビア)

 

グラクティブ(シタグリプチン)

GLACTIV(SITAGLIPTIN

GLP-1とアクティブで、グラクティブ(DPP4阻害薬)

GLP-1の活性化のActive(アクティブ)の、GL-ACTIV(グラ-アクティブ)で、

⇒GLACTIV(グラクティブ)

 

テネリア(テネリグリプチン)

TENELIA(TENELIGLIPTIN

テネレとリアンソンで、テネリア(DPP4阻害薬)

保つのTenere(テネレ)のTENE(テネ)と、

つなぎのLiaison(リアイソン)のLIA(リア)で、

TENE-LIA(テネ-リア)⇒TENELIA(テネリア)

 

ザファテック(トレラグリプチン)

ZAFATEK(TRELAGLIPTIN

ザファースト テクノロジーから、ザファテック(DPP4阻害薬)

糖尿病薬の初の週1回製剤という事で、

The First Technology(ザファースト テクノロジー)のザ-ファ-テク

⇒ZAFATEK(ザファテック)

 

エクア(ビルダグリプチン)

EQUA(VILDAGLIPTIN

イコールから、エクア(DPP4阻害薬)

等しいのEqul(イコール)から⇒EQUA(エクア)

 

トラゼンタ(リナグリプチン)

TRAZENTA(LINAGLIPTIN

名前の由来は特にないです。

 

マリゼブ(オマリグリプチン)

MARIZEV(OMARIGLIPTIN

オマルグリプチンとセブンで、マリゼブ(DPP4阻害薬)

一般名のOMARIGLIPTIN(オマリグルプチン)のMARI(マリ)と、

1週間効果が持続するという意味でSeven(セブン、7)で、

MARI-SEVEN(マリ-セブン)⇒MARIZEV(マリゼブ)

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

バイエッタ(エキセナチド)

BYETTA(EXENATIDE

膵臓のベータ細胞から、バイエッタ(GLP-1作動薬)

膵臓のβ細胞のβ(ベータ)から⇒BYETTA(バイエッタ)

 

劇薬 冷所保存

ビデュリオン(エキセナチド)

BYDUREON(EXENATIDE

バイエッタとデュレーションとイオンで、ビデュリオン(GLP-1作動薬)

BYETTA(バイエッタ)のBY(ビ)と、

持続のDurationデュレーション)のDUR(デュリ)、

永遠に長いのEon(イオン)のEON(イオン)で

BY-DUR-EON(ビ-デュリ-イオン)⇒BYDUREON(ビデュリオン)

 

劇薬 冷所保存

トルリシティ(デュラグルチド)

TRULICITY(DULAGLUTIDE

トゥルーシンプリシティから、トルリシティ(GLP-1作動薬)

真のシンプルさのTrue Simplicity(トゥルーシンプリシティ)の

TRU-LICITY(トル-リシティ)で、⇒TRULICITY(トルリシティ)

 

劇薬 冷所保存

リキスミア(リキシセナチド)

LYXUMIA(LIXISENATIDE

リキシセナチドとイルミネートで、リキスミア(GLP-1作動薬)

一般名のLIXISENATIDE(リキシセナチド)からリキスと、

照らすのIluminate(イルミネート)のMI-A(ミ-ア)で、

リキス-MI-A(リキス-ミ-ア)⇒LYXUMIA(リキスミア)

 

劇薬 冷所保存

ビクトーザ(リラグルチド)

VICTOZA(LIRAGLUTIDE

名前の由来は特にないです。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

スーグラ(イプラグリフロジン)

SUGLAT(IPRAGLIFLOZIN

SGLTから、スーグラ(SGLT2阻害薬)

Sodium Glucose co-Transporter(ソディウム グルコース コトランスポーター)

のS-GL-Tエス-ジーエル-ティー)で、

⇒SUGLAT(スーグラ)

 

ジャディアンス(エンパグリフロジン)

JARDIANCE(EMPAGLIFLOGIN

ジャとラディアンスで、ジャディアンス(SGLT2阻害薬)

Yes(イエス)を意味するJa(ジャ)のJA(ジャ)と、

輝きのRadiance(ラディアンス)のR-DIANCE(アディアンス)で、

JA-R-DIANCE(ジャ-アディアンス)⇒JARDIANCE(ジャディアンス)

 

カナグル(カナグリフロジン)

CANAGLU(CANAGLIFLOZIN

カナグルフロジンとグルコースで、カナグル(SGLT2阻害薬)

一般名のCANAGLIFLOZIN(カナグリフロジン)のCANA(カナ)と、

糖のGlucoseグルコース)のGLU(グル)で、

CANA-GLU(カナ-グル)⇒CANAGLU(カナグル)

 

フォシーガ(ダパグリフロジン)

FORXIGA(DAPAGLIFLOZIN

フォアとイガで、フォシーガ(SGLT2阻害薬)

患者のためのFor(フォア)のFOR(フォア)と、

糖の吸収を阻害するInhibit Glucose Absorption

(インヒビット グルコース アブソープション)の頭文字のI-G-A(イガ)で

FOR-I-G-A(フォア-イ-ガ)⇒FORXIGA(フォシーガ)

 

アプリウェイ(トホグリフロジン)

APLEWAY(TOFOGLIFLOZIN

アップルとウェイで、アプルウェイ(SGLT2阻害薬))

リンゴのApple(アップル)のAPL-E(アプル)、

今までにない作用機序のWay(ウェイ)のWAY(ウェイ)で、

APL-E-WAY(アプル-ウェイ)⇒APLEWAY(アプルウェイ)

 

デベルザ(トホグリフロジン)

DEBERZA(TOFOGLIFLOZIN

デベルザから、デベルザ(SGLT2阻害薬)

糖を排泄して美しさを取り戻す薬という意味で、

美を意味するDe Beleza(デベルザ)の

DE-BELZA(デ-ベルザ)⇒DEBERZA(デベルザ)

 

ルセフィ(ルセオグリフロジン)

LUSEFI(LUSEOGLIFLOZIN

ルセオグリフロジンとファインで、ルセフィ(SGLT2阻害薬)

一般名のLUSEOGLIFLOZIN(ルセオグリフロジン)のLUSE(ルセ)と、

良いのFine(ファイン)のFI(フィ)で

LUSE-FI(ルセ-フィ)⇒LUSEFI(ルセフィ)

 

配合剤 糖尿病治療薬

エクメット(ビルダグリプチン・メトホルミン)エクア・メトグルコ

EQUMET(VILDAGLIPTIN・METFORMIN)EQUA・METGLUCO

エクアとメトグルコで、エクメット(糖尿病配合剤)

EQUA(エクア)のEGU(エク)、

METGLUCO(メトグルコ)のMET(メット)で、

EQU-MET(エク-メット)⇒EQUMET(エクメット)

 

リオベル(アログリプチン・ピオグリタゾン)ネシーナ・アクトス

LIOVEL(ALOGLIPTIN・PIOGLITASONE)NESINA・ACTOS

ライオンとノベルで、リオベル(糖尿病配合剤)

ライオン(Lion)のように力強くのLIO(リオ)、

画期的な薬のNovel(ノベル)のVEL(ベル)で、

LIO-VEL(リオ-ベル)⇒LIOVEL(リオベル)

 

グルベス(ミチグリニド・ボグリボース)グルファスト・ベイスン

GLUBES(MITIGLINIDE・VOGLIBOSE)GLUFAST・BASEN

グルコースとベストチョイスで、グルベス(糖尿病配合剤)

食後高血糖のGlucoseグルコース)のGLU(グル)と、

 Best Choice(ベストチョイス)のBES(ベス)で、

GLU-BES(グル-ベス)⇒GLUBES(グルベス)

 

アルドース還元酵素阻害薬 糖尿病治療薬

キネダック(エパルレスタット)

KINEDAC(EPALRESTAT

キネティックから、キネダック(糖尿病神経障害)

神経障害が生じると運動障害が起きるので、

運動のKinetic(キネティック)のKINE(キネ)

⇒KINEDAC(キネダック)

 

インスリンアナログ(超速攻型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ノボラピッド(インスリンアスパルト)

NOVORAPID(INSULIN-ASPART

ノボ社とラピッドで、ノボラピッド(インスリン製剤)

販売元のノボ社のNOVO(ノボ)、速効のRapid(ラピッド)のRAPID(ラピッド)で、NOVO-RAPID(ノボ-ラピッド)⇒NOVORAPID(ノボラピッド)

 

劇薬 冷所保存

アピドラ(インスリングルリジン)

APIDRA(INSULIN-GLULISINE

ラピッドから、アピドラ(インスリン製剤)

速効のRapid(ラピッド)のRAPID(ラピッド)を組み替えて、APID-R(アピドラ)

⇒APIDRA(アピドラ)

 

劇薬 冷所保存

ヒューマログ(インスリンリスプロ)

HUMALOG(INSULIN-LISPRO

ヒューマン インスリン アナログから、ヒューマログ(インスリン製剤)

人間のインスリンアナログの

Human Insulin Analog(ヒューマン インスリン アナログ)の

HUMA-LOG(ヒューマログ)で、⇒HUMALOG(ヒューマログ)

 

インスリンアナログ(混合型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ノボラピッド30ミックス注フレックスペン(インスリンアスパルト)

50ミックス・70ミックス(インスリンアスパルト)

NOVORAPID 30-MIX FLEXPEN(INSULIN ASPART

NOVORAPID 50-MIX FLEXPEN・NOVORAPID 70-MIX FLEXPEN

ノボ社とラピッドで、ノボラピッド(インスリン製剤)

販売元のノボ社のNOVO(ノボ)、速効のRapid(ラピッド)のRAPIDで、

NOVO-RAPID(ノボラピッド)⇒NOVORAPID(ノボラピッド)

ノボラピッド30ミックスは、ノボラピッド(速効型インスリン)を30%含有します。

ノボラピッド50ミックスは、ノボラピッド(速効型インスリン)を50%含有します。

ノボラピッド70ミックスは、ノボラピッド(速効型インスリン)を70%含有します。

 

劇薬 冷所保存

ヒューマログミックス25(インスリンリスプロ)

HUMALOG MIX-25・HUMALOG-MIX-50(INSULIN LISPRO

ミックス50

ヒューマン インスリン アナログから、ヒューマログ(インスリン製剤)

人間のインスリンアナログのHuman Insulin Analog

(ヒューマン インスリン アナログ)のHUMA-LOG(ヒューマログ)

⇒HUMALOG(ヒューマログ)

ヒューマログミックス25は、速効型インスリンを25%含有します。

ヒューマログミックス50は、速効型インスリンを50%含有します。

 

インスリンアナログ(持効型溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ランタス(インスリングラリギン)

LANTUS(INSULIN-GLARGINE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬 冷所保存

トレシーバ(インスリンデグルデク)

TRESIBA(INSULIN-DEGLUDEC

トレとシーバで、トレシーバ(インスリン製剤)

3のTre(トレ)のTRE(トレ)、可溶性インスリン基礎アナログの

Soluble Insulin Basal Analogue(ソリューブル インスリン ベイサル アナログ)の

S-I-B-A(シーバ)で、TRE-S-I-B-A(トレ-シーバ)

⇒TRESIBA(トレシーバ)

 

劇薬 冷所保存

レベミル(インスリンデテミル)

LEVEMIR(INSULIN-DETEMIR

レベルとミリスチン酸で、レベミル(インスリン製剤)

一定のレベルに保つのLevel(レベル)のLEVE(レベ)、

ヒトインスリンにミリスチン酸を結合したという事で、

ミリスチン酸のMyristic(ミリスティック)のMIR(ミル)で、

LEVE-MIR(レベ-ミル)⇒LEVEMIR(レベミル)

 

インスリンアナログ(配合溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ライゾテグ(インスリンデグルデク・インスリンアスパルト)トレシーバ・ノボラピッド

RIZODEG(INSULIN-DEGLUDEC・INSULIN-ASPART)TRESIBA・NOVORAPID

名前の由来は特にないです。

 

ヒトインスリン(速攻型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ヒューマリンR(ヒトインスリン)

HUMULIN-R()

ヒューマン インスリンから、ヒューマリン(インスリン製剤)

人のインスリンのHuman Insulin(ヒューマンインスリン)の

HUM-ULIN(ヒューマ-リン)で、⇒HUMULIN(ヒューマリン)

ヒューマリンRのRは、速効型のRegular(レギュラー)のR⇒ヒューマリンR

 

劇薬 冷所保存

ノボリンR(ヒトインスリン)

NOVOLIN-R()

ノボ社のインスリンで、ノボリン(インスリン製剤)

開発元のノボ社のNOVO(ノボ)、インスリンのInsulin(インスリン)のLIN(リン)で、NOVO-LIN(ノボ-リン)⇒NOVOLIN(ノボリン)

ノボリンRのRは、速効型のRapid(ラピッド)のRで⇒ノボリンR

 

ヒトインスリン(混合型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ノボリン30Rイノレット(ヒトインスリン)

NOVOLIN-30R()

ノボ社のインスリンで、ノボリン(インスリン製剤)

開発元のノボ社のNOVO(ノボ)、インスリンのInsulin(インスリン)のLIN(リン)で、NOVO-LIN(ノボ-リン)⇒NOVOLIN(ノボリン)

ノボリン30Rイノレットの30Rは、速効型のノボリンRを30%含むので

⇒ノボリン30R

ノボリン30Rイノレットのイノレットは、

Innovationイノベーション)のINNO(イノ)、

簡単のLet(レット)のLET(レット)で、INNO-LET(イノ-レット)

⇒INNOLET(イノレット)

 

劇薬 冷所保存

ヒューマリン3/7(ヒトインスリン)

HUMULIN3/7()

ヒューマン インスリンで、ヒューマリン(インスリン製剤)

人のインスリンのHuman Insulin(ヒューマン インスリン)の

HUM-ULIN(ヒューマ-リン)で、⇒HUMULIN(ヒューマリン)

ヒューマリン3/7の3/7は、

Rの速効型のレギュラーインスリンが3で

Nの中間型のNPH(イソフェン)インスリンが7で、⇒ヒューマリン3/

 

ヒトインスリン(中間型)  糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ノボリンN(ヒトインスリン)

NOVOLIN-N()

ノボ社のインスリンで、ノボリン(インスリン製剤)

開発元のノボ社のNOVO(ノボ)、インスリンのInsulin(インスリン)のLIN(リン)で、NOVO-LIN(ノボ-リン)⇒NOVOLIN(ノボリン)

ノボリンNのNは、中間型のNPH(イソフェン)のNで⇒ノボリンN

 

劇薬 冷所保存

ヒューマリンN(ヒトインスリン)

HUMULIN-N()

ヒューマンインスリンで、ヒューマリン(インスリン製剤)

人のインスリンのHuman Insulin(ヒューマンインスリン)の

HUM-ULIN(ヒューマ-リン)で、⇒HUMULIN(ヒューマリン)

ヒューマリンNのNは、中間型のNPH(イソフェン)のNで⇒ヒューマリンN

 

34、脂質異常症治療薬

HMG‐CoA還元酵素阻害薬 脂異常症治療薬

リピトール(アトルバスタチン)

LIPITOR(ATORVASTATIN

リピッドから、リピトール(スタチン系薬)

脂質のLipid(リピッド)のLIPI(リピ)

⇒LIPITOR(リピトール)

 

リポバス(シンバスタチン)

LIPOVAS(SIMVASTATIN

リポとバスキュラーで、リポバス(スタチン系薬)

リポ蛋白のLipoprotein(リポプロテイン)のLIPO(リポ)、

血管のVascular(バスキュラー)のVAS(バス)で、

LIPO-VAS(リポ-バス)⇒LIPOVAS(リポバス)

リポバスの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

リバロ(ピタバスタチン)

LIVALO(PITAVASTATIN

リピッド バスキュラー ロウイングで、リバロ(スタチン系薬)

脂質の血管のイベントの低下の、Lipids and Vascular Event Lowering

(リピッズ アンド バスキュラー イベント ロウリング)の

LI-VA-LO(リ-バ-ロ)⇒LIVALO(リバロ)

リバロの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)

 

メバロチン(プラバスタチン)

MEVALOTIN(PRAVASTATIN

メバロン酸から、メバロチン(スタチン系薬)

メバロン酸からメバロ、一般名のプラバスタチンのチンで、メバロ-チン

⇒MEVALOTINメバロチン

 

ローコール(フルバスタチン)

LOCHOL(FLUVASTATIN

コレステロールを下げるという意味で

ロウ コレステロールで、ローコール(スタチン系薬)

下げるのLower(ロウワー)のLO(ロウ)、

Cholesterolコレステロール)のCHOL(コール)で、

LO-CHOL(ロウ-コール)⇒LOCHOL(ローコール)

 

クレストール(ロスバスタチン)

CRESTOR(ROSUVASTATIN

クレストから、クレストール(スタチン系薬)

頂上のCrest(クレスト)のCREST(クレスト)

⇒CRESTOR(クレストール)

クレストールの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)

 

陰イオン交換樹脂 脂質異常症治療薬

コレバイン(コレスチミド)

CHOLEBINE(COLESTIMIDE

コレステロールとバインドで、コレバイン(脂質異常症治療薬)

Cholesterolコレステロール)のCHOLE(コレ)、

コレステロール代謝物である胆汁酸を吸着するのBind(バインド)のBIN(バイン)で、CHOLE-BIN(コレ-バイン)⇒CHOLEBINE(コレバイン)

 

小腸コレステロールトランスポーター阻害薬 脂質異常症治療薬

ゼチーア(エゼチミブ)

ZETIA(EZETIMIBE

一般名のEZETIMIBE(エゼチミブ)のZETI(ゼチ)

⇒ZETIA(ゼチーア)

 

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

リピディル(フェノフィブラート)

LIPIDIL(FENOFIBRATE

リピッドとイデアで、リピディル(フィブラート系薬)

脂質異常症で理想的な薬剤という意味で、

脂質のLipid(リピッド)のLIPI(リピッ)、理想的なのIdeaイデア)のD(ド)で、

LIPI-D(リピッ-ド)⇒LIPIDIL(リピディル)

 

トライコア(フェノフィブラート)

TRICOR(FENOFIBRATE

トリグレセリドとコアで、トライコア(フィブラート系薬)

トリグリセリド治療の、中心(コア)となるという意味で

Triglycerides(トリグリセリド)のTRI(トライ)、

中心のCore(コア)のCOR(コア)で、

TRI-COR(トライ-コア)⇒TRICOR(トライコア)

 

ベザトールSR(ベザフィブラート)

BEZATOL-SR(BEZAFIBRATE

ベザフィブラートとコントロールで、ベザトール(フィブラート系薬)

一般名の(ベザフィブラート)のベザ、

脂質の代謝をコントロールするのContorol(コントロール)のTO-L(トール)で、

ベザ-TO-L(ベザ-トール)⇒BEZATOL(ベザトール)

ベザトールSRのSRは、徐放のSustained Release(サステインド リリース)

のSRから⇒ベザトールSR

 

ニコチン酸誘導体 脂質異常症治療薬

ユベラN(トコフェロール)

JUVERA-N(TOCOPHEROL

ユベリニスのユベラ(脂質異常症治療薬)

若々しいのJuvenilis(ユベリニス)のJUVE(ユべ)

⇒JUVELA(ユベラ)

ユベラNのNは、Nicotinateニコチン酸)のNで、ユベラN

 

EPA 脂質異常症治療薬

エパデール(イコサペント酸)

EPADEL(ICOSAPENTATE

エパから、エパデール(脂質異常症治療薬)

成分のEPAEPA(エパ)⇒EPADEL(エパデール)

 

トリガ(オメガ3脂肪酸

LOTRIGA()

ロウ トリグリセリドで、ロトリガ(脂質異常症治療薬)

低くするトリグリセリドを、という意味から

低くのLow(ロウ)のLO(ロ)、Triglyceride(トリグリセリド)のTRIG(トリグ)で、LO-TRIG(ロトリグ)⇒LOTRIGA(ロトリガ)

 

植物ステロール 脂質異常症治療薬

ハイゼット(ガンマオリザノール)

HI-Z(γ-ORYZANOL

名前の由来は特にないです。

 

その他の脂質代謝改善薬 脂質異常症治療薬

MDSコーワ(デキストラン)

MDS-KOWA(DEXTRAN

医療用のデキストラン硫酸エステル製剤のMedical Dextran Sulfate

(メディカル デキストラン サルフェート)のM-D-S(エムディーエス

⇒MDS-KOWA(MDSコーワ

 

35、高尿酸血症痛風治療薬

痛風治療薬(発作緩解) 高尿酸血症痛風治療薬

劇薬

コルヒチン(コルヒチン)

COLCHICINE(COLCHICINE

一般名のCOLCHICINE(コルヒチン)をそのまま

⇒COLCHICINE(コルヒチン)

 

尿酸降下薬(尿酸排泄促進) 高尿酸血症痛風治療薬

ベネシッド(プロベネシド)

BENECID(PROBENECID

一般名のPROBENECID(プロべネシド)のBENECID(ベネシッド)

⇒BENECID(ベネシッド)

ベネシッドの禁忌 2歳未満

 

劇薬

ユリノーム(ベンズブロマロン)ナーカリシン

URINORM(BENZBROMARONE

ウリックとノーマライズで、ユリノーム(痛風治療薬)

尿酸値を正常化するという意味で、

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のURI(ユリ)、

正常化するのNormalizeノーマライズ)のNORM(ノーム)で、

URI-NORM(ユリ-ノーム)⇒URINORM(ユリノーム)

 

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症痛風治療薬

ザイロリック(アロプリノール)

ZYLORIC(ALLOPURINOL

一般名のALLOPURINOL(アロプリノール)の、LO-RI(ロリ)

⇒ZYLORICザイロリック

 

ウリアデック(トピロキソスタット)

URIADEC(TOPIROXOSTAT

ウリックアシッドとディクリースで、ウリアデック(痛風治療薬)

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のURI-A(ウリア)

減らすのDecrease(ディクリース)のDEC(デック)で、

URI-A-DEC(ウリア-デック)⇒URIADEC(ウリアデック)

ウリアデックの併用禁忌

代謝拮抗 リウマチ薬 イムラン(アザチオプリン)

 

フェブリク(フェブキソスタット)

FEBURIC(FEBUXOSTAT

フェブキソスタットとウリックで、フェブリク(痛風治療薬)

一般名のFEBUXOSTAT(フェブキソスタット)のFEBU(フェブ)、

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のRIC(リク)で、

FEBU-RIC(フェブ-リク)⇒FEBURIC(フェブリク)

フェブリクの併用禁忌

代謝拮抗 リウマチ薬 イムラン(アザチオプリン)

 

尿アルカリ化薬 高尿酸血症痛風治療薬

ウラリット(クエン酸

URALYT()

ウラットとリシスで、ウラリット(痛風治療薬)

尿酸塩のUrat(ウラット)のURA(ウラ)、

溶解のLysis(リシス)のLY(リ)で、

URA-LY(ウラ-リ)⇒URALYT(ウラリット)

 

36、甲状腺疾患治療薬

甲状腺ホルモン製剤 甲状腺疾患治療薬

劇薬

チラーヂンSレボチロキシン

THYRADIN-S(LEVOTHYROXINE

チロイドから、チラーヂン(甲状腺治療薬)

甲状腺のThyroid(チロイド)のTHYR(チラ)、

⇒THYRADIN(チラーヂン)

チラーヂンSのSは、合成のSynthesisシンセシス)のSエス)で、

⇒THYRADIN-SチラーヂンS

 

甲状腺薬 甲状腺疾患治療薬

メルカゾール(チアマゾール)

MERCAZOLE(THIAMAZOLE

メルカプトイミダゾールから、メルカゾール(甲状腺治療薬)

メルカゾールの化学名のMercaptoImidazole(メルカプトイミダゾール)の

MERCA-ZOLE(メルカ-ゾール)⇒MERCAZOLE(メルカゾール)

 

チウラジール(チオウラシル)

THIURAGYL(THIOURASIL

一般名のTHIOURACIL(チオウラシル)のTHI-URA(チウラ)

⇒THIURAGYL(チウラジール)

 

ヨウ素 甲状腺疾患治療薬

ヨウ化カリウム(ヨウ化カリウム

POTASSIUM IODIDE(POTASSIUM IODIDE

一般名のPOTASSIUM IODIDE(ポタシウム イオドイド)

⇒POTASSIUM IODIDE(ヨウ化カリウム

 

37、男性ホルモン剤

勃起不全治療薬 男性ホルモン剤

バイアグラシルデナフィル

VIAGRA(SILDENAFIL

名前の由来は特にないです。

バイアグラの併用禁忌

カリウムチャネル 3群 危険な不整脈 アンカロン(アミオダロン)

硝酸薬 狭心症 アイトロール

硝酸薬 狭心症 ニトロール

硝酸薬 狭心症 フランドルテープ

 

38、女性ホルモン剤 子宮筋腫

卵胞ホルモン(エストロゲン) 女性ホルモン剤

ジュリナ(エストラジオール)

JULINA(ESTRADIOL

名前の由来は特にないです。

 

エストラーナ(エストラジオール)

ESTRANA(ESTRADIOL

エストラジオールとラーナで、エストラーナ(女性ホルモン剤

一般名のESTRADIOLエストラジオール)のESTRAエストラ)、

女性らしいのRana(ラーナ)のRANA(ラーナ)で、

ESTRA-RANAエストラ-ラーナ)⇒ESTRANAエストラーナ)

 

ホーリン(エストリール)

HOLIN(ESTRIOL

名前の由来は特にないです。

 

プレマリン(結合型エストロゲン

PREMARIN(CONJUGATED ESTROGENS

プレグナント メウアリンで、プレナリン(女性ホルモン剤

プレマリンの原材料の妊馬尿の抽出物であることから

Pregnant Mare Urin(プレグナント メアウリン)のPRE-MA-RIN(プレ-マ-リン)

⇒PREMARINプレマリン

 

黄体ホルモン(プロゲストーゲン)女性ホルモン剤

ルトラール(クロルマジノン)

LUTORAL(CHLORMADINONE

ルテイジニングとオラールで、ルトラール(女性ホルモン剤

黄体ホルモンのLuteinizing Hormone(ルテイジニング ホルモン)のLUT(ルト)

経口剤のOral(オーラル)のORAL(オラール)で、

LUT-ORAL(ルト-オラール)⇒LUTORAL(ルトラール)

 

デュファストン(ジドロゲステロン)

DUPHASTON(DYDROGESTERONE

デュファ社のジドロゲステロンで、デュファストン(女性ホルモン剤

開発社のDupha(デュファ)社のDUPHA(デュファ)、

一般名のDYDROGESTERON(ジドロゲステロン)のST-ON(ストン)で、

DUPHA-ST-ON(デュファ-ストン)⇒DUPHASTONデュファストン

 

ノアルテン(ノルエチステロン)

NORLUTEN(NORETHISTERONE

ノルエチステロンとルテイジニングで、ノアルテン(女性ホルモン剤

一般名のNORETHISTERONE(ノルエチステロン)のNORノア)、

黄体ホルモンのLuteinizing Hormone(ルテイジニング ホルモン)のLUTE-N(ルテン)で、NOR-LUTE-Nノア-ルテン)⇒NORLUTENノアルテン)

 

ヒスロン(メドロキシプロゲステロン

HYSRON(MEDROXY-PROGESTERONE

ヒステラとメドロキシプロゲステロンで、ヒスロン(女性ホルモン剤

子宮のHystera(ヒステラ)のHYS(ヒス)、

一般名のMEDROXYPROGESTERONE(メドロキシプロゲステロン)のRON(ロン)で、

HYS-RON(ヒス-ロン)⇒HYSRON(ヒスロン)

 

プロベラ(メドロキシプロゲステロン

PROVERA(MEDROXY-PROGESTERONE

名前の由来は特にないです。

 

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

ウェールナラ(エストラジオール・レボノルゲストレル)

WELLNARA()

名前の由来は特にないです。

 

メノエイド コンビパッチ(エストラジオール・ノルエチステロン)

MENOAID COMBI-PATCH()

メノポーズとエイドで、メノエイド(女性ホルモン剤

更年期のMenoPause(メノポーズ)のMENOメノ)

助けるのAid(エイド)のAID(エイド)で、

MENO-AID(メノ-エイド)⇒MENOAID(メノエイド)

メノエイド コンビパッチのコンビパッチは、2剤のCombi(コンビ)のCOMBI(コンビ)

貼付剤のPatch(パッチ)のPATCH(パッチ)で、COMBI-PATCH(コンビ-パッチ)

⇒MENOAID COMBI-PATCH(メノエイド コンビパッチ)

 

ルナベル(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

LUNABELL()

ルナとノベルファーマ社で、ルナベル(女性ホルモン剤

月経の意味で、月のLuna(ルナ)のLUNA(ルナ)、

開発社のノベルファーマ社のベルで、

LUNA-ベル(ルナ-ベル)⇒LUNABELL(ルナベル)

 

ヤーズ(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)

YAZ()

名前の由来は特にないです。

 

ソフィアA、ソフィアC(ノルエチステロン・メストラノール)

SOPHIA-ASOPHIA-C()

ソフィアから、ソフィア(女性ホルモン剤

女性の象徴的な名前で、Sophia(ソフィア)から、

SOPHIA(ソフィア)

ソフィアAはソフィアCの半分量。⇒ソフィアC 〉ソフィアA

 

プラノバール(ノルゲストレル・エチニルエストラジオール)

PRANOVAR()

名前の由来は特にないです。

 

経口避妊薬(低用量ピル) 女性ホルモン剤

シンフェーズT28(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

SYNPHASE-T28()

Syntex(シンテックス)のSYN(シン)、

フェージックとトリフェーズと28で、シンフェーズT28(ピル剤)

段階型ピルのPhasic Pill(フェージックピル)のPHAS(フェーズ)、

3相性ピルのTriphase Pill(トリフェーズピル)のT(ティー)、28錠から、28で、

SYN-PHAS-T-28(シンフェーズT28

⇒SYNPHASE-T28(シンフェーズT28

 

39、その他のホルモン剤-排卵誘発治療について

性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン) その他のホルモン剤

ゴナールエフ(ホリトロピン アルファ)

GONALEF(FOLLITROPIN-ALFA

ゴナドトロピンとホリトロピンアルファで、ゴナールエフ(成長ホルモン剤

GONADOTROPHIN(ゴナドトロピン)のGON(ゴン)、

一般名のFOLLITROPIN ALFA(ホリトロピン アルファ)のAL-F(アールエフ)で、

GON-AL-F(ゴン-アールエフ)⇒GONALEF(ゴナールエフ)

 

ゴナトロピン(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)

GONATROPIN(GONADOTROPIN

一般名の絨毛性性腺刺激ホルモンのGONADOTROPIN(ゴナドトロピン)の

GONA-TROP-IN(ゴナ-トロ-ピン)⇒GONATROPIN(ゴナトロピン)

 

排卵誘発薬 その他のホルモン剤

クロミッドクロミフェン)

CLOMID(CLOMIFENE

一般名のCLOMIFENEクロミフェン)のCLOMIクロミ

⇒CLOMIDクロミッド

 

下垂体後葉ホルモン その他のホルモン剤

劇薬

ミニリンメルト(デスモプレシン)

MINIRIN-MELT(DESMOPRESSIN

ミニマイズ ウリンから、ミニチンメルト(おねしょ改善薬)

尿量を減らすの、Minimize Urine(ミニマイズ ウリン)のMINI-RIN(ミニ-リン)

⇒MINIRIN(ミニリン)

ミニリンメルトのメルトは、口腔内崩壊錠の溶けるのMelt(メルト)のMELT(メルト)で、⇒MINIRIN-MELT(ミニリンメルト)

 

成長ホルモン その他のホルモン剤

グロウジェクト(ソマトロピン)

GROWJECT(SOMATROPIN

グロースホルモンとインジェクションで、グロウジェクト(成長ホルモン剤

成長ホルモンのGrowth Hormone(グロースホルモン)のGROW(グロウ)、

注射用製剤のInjection(インジェクション)のJECT(ジェクト)で、

GROW-JECT(グロウ-ジェクト)⇒GROWJECT(グロウジェクト)

 

40、骨・カルシウム代謝

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

アルファロール(アルファカルシドール)カルフィーナ

ALFAROL(ALFACALCIDOL

ワンアルファ コレカルシフェロールで、アルファロール(ビタミンD剤)

ビタミンD3の1α水酸化体の1-Alfa-HydroxyCholecalciferol

(ワンアルファ-ヒドロキシ-コレカルシフェロール)のALFA-ROL(アルファ-ロール)

⇒ALFAROL(アルファロール)

 

劇薬

ワンアルファ(アルファカルシドール)カルフィーナ

ONEALFA(ALFACALCIDOL

ワンアルファで、ワンアルファ(ビタミンD剤)

ビタミンD3の1α水酸化体の1α(ワンアルファ)から

⇒ONEALFA(ワンアルファ)

 

劇薬

エディロール(エルデカルシトール)

EDIROL(ELDECALCITOL

エフェクティブとビタミンDとイノベーティブで、エディロールビタミンD剤)

効果的なのEffective(エフェクティブ)のEビタミンDのD

革新的なのInnovative(イノベーティブ)のIで、

E-D-I(エディ)⇒EDIROLエディロール

 

劇薬

ロカルトロール(カルシトリオール)

ROCALTROL(CALCITRIOL

ロシェ社のカルシトリオールで、ロカルトロールビタミンD剤)

販売元のRoche(ロシェ)社のRO(ロ)、

一般名のCALCITRIOL(カルシトリオール)のCAL-T-R-OL(カルトロール)で、

RO-CAL-T-R-OL(ロ-カル-ト-ロール)⇒ROCALTROL(ロカルトロール

 

オキサロール(マキサカルシトール)

OXAROL(MAXACALCITOL

オキシカルシトリオールで、オキサロール(ビタミンD剤)

慣用名のOxacalcitriol(オキシカルシトリオール)のOXA-R-OL(オキサロール)

⇒OXAROL(オキサロール)

 

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

フォサマック(アレンドロン酸)

FOSAMAC(ALENDRONATE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ボナロン(アレンドロン酸)

BONALON(ALENDRONATE

ボーンから、ボナロン(ビスホスホネート製剤)

骨のBone(ボーン)のBON(ボナ)、

⇒BONALON(ボナロン)

 

劇薬

ボノテオ(ミノドロン酸)

BONOTEO(MINODRONIC

ボーンとオステオポロシスで、ボノテオ(ビスホスホネート製剤)

骨のBone(ボーン)からBON(ボン)、

骨粗鬆症のOsteoporosis(オステオポロシス)のO-TEO(オテオ)で、

BON-O-TEO(ボン-オ-テオ)⇒BONOTEO(ボノテオ)

 

劇薬

リカルボン(ミノドロン酸)

RECALBON(MINODRONIC

リカバーとカルシウムとボーンで、リカルボン(ビスホスホネート製剤)

回復のRecover(リカバー)のRE(リ)、

カルシウムのCalcium(カルシウム)のCAL(カル)、

骨のBone(ボーン)のBON(ボン)で、

RE-CAL-BON(リ-カル-ボン)⇒RECALBON(リカルボン)

 

劇薬

アクトネル(リセドロン酸)

ACTONEL(RISEDRONATE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ベネット(リセドロン酸)

BENET(RISEDRONATE

ベネフィットで、ベネット(ビスホスホネート製剤)

骨のためになるという意味から

骨のBoneのB-E(ベ)、利益のBenefit(ベネフィット)のBENE-T(ベネット)で、

B-E-BENET(ベ-ベネット)⇒BENET(ベネット)

 

選択的エストロゲン受容体調節薬 骨・カルシウム代謝

エビスタ(ラロキシフェン)

EVISTA(RALOXIFENE

名前の由来は特にないです。

 

ビビアント(バゼドキシフェン)

VIVIANT(BAZEDOXIFENE

名前の由来は特にないです。

 

副甲状腺ホルモン製剤 骨・カルシウム代謝

フォルテオ(テリパラチド)

FORTEO(TERIPARATIDE

名前の由来は特にないです。

 

エストロゲン製剤 骨・カルシウム代謝

ホーリン(エストリオール)

HOLIN(ESTRIOL

名前の由来は特にないです。

 

エストリール(エストリオール)

ESTRIEL(ESTRIOL

一般名のESTRIOLエストリオール)のESTRI-Lエストリール)

⇒ESTRIELエストリール)

 

カルシウム・天然型ビタミンD3製剤・Mg配合剤 骨・カルシウム代謝

デノタス(炭カル・コレカルシフェロール・マグネシウム

DENOTAS()

デノスマブと足すで、デノタス(ビタミンD剤)

RANKL阻害剤のDENOSUMAB(デノスマブ)に足して服用するで、

DENO-足す(デノ-タス)⇒DENOTAS(デノタス)

 

カルシウム製剤 骨・カルシウム代謝

アスパラCAアスパラギン酸カルシウム)

ASPARA-CA(CALCIUM-ASPARTATE

一般名のCALCIUM-ASPARTATEアスパラギン酸カルシウム)のASPAR-A(アスパラ)

⇒ASPARA-CA(アスパラCA

 

乳酸カルシウム(乳酸カルシウム)

CALCIUM LACTATE(CALCIUM LACTATE

一般名の乳酸カルシウムをそのまま

⇒CALCIUM LACTATE(乳酸カルシウム)と思われます。

 

ビタミンK2製剤 骨・カルシウム代謝

グラケー(メナテトレノン)

GLAKAY(MENATETRENONE

グラ化とビタミンKで、グラケー(ビタミンK2製剤)

骨芽細胞を活性化する(Gla(グラ)化する)のGLA(グラ)、ビタミンKのK(ケー)で、GLA-K(グラ-ケー)⇒GLAKAY(グラケー)

グラケーの併用禁忌

血栓薬 ワーファリン(ワルファリン)

 

イソフラボン製剤 骨・カルシウム代謝

オステン(イプリフラボン)

OSTEN(IPRIFLAVONE

オステオポロシスで、オステン(イソフラボン製剤)

骨粗鬆症のOsteoporosis(オステオポロシス)のOSTE(オステ)

⇒OSTEN(オステン)

 

41、その他の内分泌・代謝系用薬

カルニチン欠乏是正作用薬 その他の内分泌・代謝系用薬

エルカルチンFF(レボカルニチン

L-CARTIN FF(LEVOCARNITINE

一般名のLEVOCARNITINE(レボカルビチン)のL-CAR-TIN(エル-カル-チン)

⇒L-CARTIN FF(エルカルチンFF)と思われます。

 

Ⅶ、腎臓・泌尿器系

42、前立腺肥大症・排尿障害治療薬

排尿障害治療薬(α1遮断) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

エブランチル(ウラピジル)

EBRANTIL(URAPIDIL

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ユリーフ(シロドシン)

URIEF(SILODOSIN

ウリンとリーフで、ユリーフ前立腺肥大治療薬)

尿のUrine(ウリン)の排尿障害を改善するのURI(ユリ)、

喜びのLief(リーフ)を得るのIEF(イーフ)で、

URI-IEF(ユリ-イーフ)⇒URIEFユリーフ

 

ハルナール(タムスロシン)

HARNAL(TAMSULOSIN

ハルンで、ハルナール(前立腺肥大治療薬)

尿がよく出るという意味で、

尿のHarn(ハルン)のHARN(ハルン)⇒HARNAL(ハルナール)

 

フリバス(ナフトピジル)

FLIVAS(NAFTOPIDIL

フリーとバスで、フリバス前立腺肥大治療薬)

解放のフリーのフリと、尿道=導管のVas(バス)のVAS(バス)で、

フリ-VAS(フリ-バス)⇒FLIVASフリバス

 

ミニプレス(プラゾシン)

MINIPRESS(PRAZOSIN

名前の由来は特にないです。

 

排尿障害治療薬(PDE5阻害薬) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ザルティア(タダラフィル

ZALUTIA(TADALAFIL

名前の由来は特にないです。

ザルティアの併用禁忌

硝酸薬 狭心症 アイトロール

硝酸薬 狭心症 ニトロール

硝酸薬 狭心症 フランドルテープ

硝酸薬 狭心症 ニトロダームTTS

 

排尿障害治療薬(抗炎症作用) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

セルニルトン(セルニチン)

CERNILTON(CERNITIN

一般名のCERNITIN(セルニチン)のCERNI-N

⇒CERNILTONセルニルトン)と考えられます。

 

排尿障害治療薬(抗コリンエステラーゼ) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

毒薬 管理簿記入が必要

ウブレチド(ジスチグミン)

UBRETID(DISTIGMINE

名前の由来は特にないです。

 

前立腺肥大症治療薬(5α還元酵素阻害) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

劇薬

アボルブ(デュタステリド)

AVOLVE(DUTASTERIDE

名前の由来は特にないです。

 

43、尿路・蓄尿障害治療薬

蓄尿障害治療薬 尿路・蓄尿障害治療薬

ウリトス(イミダフェナシン)

URITOS(IMIDAFENACIN

ウリナリーとストップで、ウリトス(頻尿治療薬)

頻尿のUrinary Frequencyウリナリー フレキエンシー)のURI(ウリ)、

頻尿を止めるのStop(ストップ)からTO-S(トス)で、

URI-TO-S(ウリ-トス)⇒URITOS(ウリトス)

ウリトスの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

ステーブラ(イミダフェナシン)

STAYBLA(IMIDAFENACIN

ステイとブラダーで、ステーブラ

頻尿を治療するという意味で、尿を貯めるという意味で、

留まるのStay(ステイ)のSTAY(ステイ)、膀胱のBladder(ブラダー)のBLA(ブラ)で、STAY-BLA(ステイ-ブラ)⇒STAYBLA(ステーブラ)

ステーブラの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

ベシケア(ソリフェナシン)

VESICARE(SOLIFENACIN

ベシカとケアで、ベシケア(頻尿治療薬)

膀胱のVesica(ベシカ)のVESI(ベシ)、保護のCare(ケア)のCARE(ケア)で、

VESI-CARE(ベシ-ケア)⇒VESICARE(ベシケア)

ベシケアの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

トビエース(フェソテロジン)

TOVIAZ(FESOTERODINE

名前の由来は特にないです。

トビエースの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

バップフォー(プロピベリン)

BUP-4(PROPIVERINE

ブラダーとウリンとポラキスリアで、バップフォー(頻尿治療薬)

膀胱のBladder(ブラダー)のB(ビー)、尿のUrine(ウリン)のU(ユー)、

頻尿のPollakisuriaポラキスリア)のP(ピー)で、B-U-P(バップ)

4番目の誘導体という事から4で、B-U-P-4(バップ-フォー)⇒BUP-4バップフォー

バップフォーの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)

 

劇薬

ベタニス(ミラベグロン)抗コリンではない

BETANIS(MIRABEGRON

ベータアンタゴニストから、ベタニス(頻尿治療薬)

β3受容体刺激薬のBeta 3 Agonist(ベータ3アゴニスト)の

BETA-NIS(ベタ-ニス)、⇒BETANIS(ベタニス)

ベタニスの併用禁忌

1c群 不整脈 タンボコール(フレカイニド)

1c群 不整脈 プロノン(プロパフェノン)

 

尿路結石治療薬 尿路・蓄尿障害治療薬

ウロカルン(ウロジロガシ)

UROCALUN(QUEROUS

ウロとカルキュラスで、ウロカルン(頻尿治療薬)

尿のUro(ウロ)のURO(ウロ)、結石のCalculusカルキュラス)のCAL-U(カル)で、URO-CAL-U(ウロ-カル)⇒UROCALUN(ウロカルン)

 

44、女性生殖器用薬-子宮収縮薬 子宮筋腫

子宮収縮薬 女性生殖器用薬

劇薬

メテルギン(メチルエルゴメトリン)パルタンM

METHERGIN(METHYL-ELGOMETRINE

一般名のMETHYL-ELGOMETRINE(メチルエルゴメトリン)の

METH-E-G-IN(メテル-ギン)⇒METHERGIN(メテルギン)

メテルギンの併用禁忌

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

子宮収縮抑制薬 女性生殖器用薬

ウテメリン(リトドリン)

UTEMERIN(RITODRINE

ウテラスとメリットで、ウテメリン(子宮収縮抑制薬)

子宮のUterus(ウテラス)のUTE(ウテ)、有益のMerit(メリット)のMERI(メリ)で、UTE-MERI(ウテ-メリ)⇒UTEMERINウテメリン

ウテメリンの禁忌 妊娠16週未満

 

子宮内膜症治療薬 女性生殖器用薬

ディナゲスト(ジエノゲスト)

DINAGEST(DIENOGEST

ダイアナとゲスターゲンで、ディナゲスト子宮内膜症治療薬)

月の女神の名前のDiana(ダイアナ)のDI-NA(ディナ)、

合成プロゲステロンのGestagen(ゲスターゲン)のGEST(ゲスト)で、

DI-NA-GEST(ディナ-ゲスト)⇒DINAGESTディナゲスト

 

スプレキュア(ブセレリン)

SUPRECUR(BUSERELIN

スーパーとキュアで、スプレキュア(子宮内膜症治療薬)

優れているのSuper(スーパー)のSUP-R-E(スプ-レ)、

治療のCure(キュア)のCUR(キュア)で、

SUP-R-E-CUR(スプ-レ-キュア)⇒SUPRECUR(スプレキュア)

 

尖圭コンジローマ治療薬 女性生殖器用薬

ベセルナ(イミキモド)

BESELNA(IMIQUIMOD

ベストとセルフとナチュラルで、ベセルナ(尖圭コンジローマ治療薬)

本邦初の尖圭コンジローマ治療薬である事から、

最適のBest(ベスト)の治療薬のBE(ベ)、

自分自身のSelf(セルフ)で治療できるのSEL(セル)、

自己治癒力のNatural Healingナチュラルヒーリング)のNA(ナ)で、

BE-SEL-NA(ベ-セル-ナ)⇒BESELNA(ベセルナ)

 

45、人工透析用薬

高K血症治療薬(経口) 人工透析用薬

カリメート(ポリスチレン)

KALIMATE(POLYSTYRENE

カリウムとメイトで、カリメイト(人工透析用薬)

カリウムのカリ、治療の仲間のMate(メイト)のMATE(メイト)で、

カリ-MATE(カリ-メイト)⇒KALIMATE(カリメート)

 

アーガメイト(ポリスチレン)

ARGAMATE(POLYSTYRENE

アガーとメイトで、アーガメイト(人工透析薬)

寒天のAgar(アガー)からA-R-GA(アーガ)、

治療の仲間のMate(メイト)のMATE(メイト)で、

A-R-GA-MATE(アーガ-メイト)⇒ARGAMATE(アーガメイト)

 

ケイキサレート(ポリスチレン)

KAYEXALATE(POLYSTYRENE

カリウムとキサレートで、ケイキサレート(人工透析薬)

カリウムイオンのK(ケー)のK(ケイ)、

カリウムイオンをキレート(生態と反応する前に除去)するの

Xalate(キサレート)のXALETE(キサレート)で、

K-XALATE(ケイ-キサレート)⇒KAYEXALATE(ケイキサレート)

 

高リン血症治療薬 人工透析用薬

リオナ(クエン酸

RIONA()

リンを治すで、リオナ(人工透析薬)

リンを治すという意味で、リ-を-

⇒RIONA(リオナ)

 

レナジェル(セベラマー)

RENAGEL(SEVELAMER

レナルとジェルテックス社で、レナジェル(人工透析薬)

慢性腎不全患者に使用する薬剤という意味で、

腎臓のRenal(レナル)のRENA(レナ)、

販売元のGeltexジェルテックス)社のGEL(ジェル)で、

RENA-GEL(レナ-ジェル)⇒RENAGEL(レナジェル)

 

ホスレノール(ランタン)

FOSRENOL(LANTHANUM

ホスフェートとレナルで、ホスレノール(人工透析薬)

リン酸塩のPhosphate(ホスフェート)のPhos(ホス)からFOS(ホス)、

腎臓のRenal(レナル)のREN-L(レノル)で、

FOS-REN-L(ホス-レノル)⇒FOSRENOL(ホスレノール)

 

カルタン(沈降炭酸カルシウム)

CALTAN()

一般名の沈降炭酸カルシウムのカルシウムのカル、沈降炭酸のタンで、カル-タン

⇒CALTANカルタン

 

キックリン(ビキサロマー)

KIKLIN(BIXALOMER

リンに効くで、キックリン(人工透析薬)、

リンに効くという意味で、

効くでキック、Lin(リン)のLIN(リン)で、

キック-LIN(キック-リン)⇒KIKLIN(キックリン)

 

Ⅷ、ビタミン・栄養・輸液・電解質製剤

46、ビタミン剤・栄養輸液

ビタミンA製剤 ビタミン剤・栄養輸液

チョコラA(ビタミンA

CHOCOLA-A(RETINOL

チョコラAのAは、ビタミンAのA

⇒CHOCOLA-A(チョコラA

チョコラAの禁忌 妊娠3か月以内

 

ビタミンB1誘導体 ビタミン剤・栄養輸液

ノイビタ(オクトチアミン

NEUVITA(OCTOTIAMINE

ニューロンとビタミンで、ノイビタ(ビタミン剤)

神経のNeuronニューロン)のNEU(ノイ)、

Vitamin(ビタミン)のVITA(ビタ)で、

NEU-VITA(ノイ-ビタ)⇒NEUVITA(ノイビタ)

 

アリナミンF(フルスルチアミン

ALINAMIN-F(FURSULTIAMINE

アイノリナーゼチアミンで、アリナミン(ビタミン剤)

アノイリナーゼ抵抗性チアミン誘導体のア-リナ-ミンで、

⇒ALINAMINアリナミン

 

ビタミンB12製剤 ビタミン剤・栄養輸液

メチコバール(メコバラミン

METHYCOBAL(MECOBALAMIN

一般名のMECOBALAMIN(メコバラミン)のME-COBAL(メ-コバール)

⇒METHYCOBALメチコバール

 

ビタミンB2製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フラビタン(フラビンアデニンジヌクレオチド)ワカデニン

FLAVITAN(FLAVIN-ADENINE-DINUCLEOTIDE

フラビンとビタミンで、フラビタン(ビタミン剤)

成分名のFlavin(フラビン)のFLA(フラ)、

Vitamin(ビタミン)のVITA-N(ビタ-ン)で、

FLA-VITA-N(フラ-ビタ-ン)⇒FLAVITAN(フラビタン)

 

ハイボン(リビフラビン)

HIBON(RIBOFLAVIN

ハイとボンで、ハイボン(ビタミン剤)

高級なのHigh(ハイ)のHI(ハイ)、素晴らしいもののBon(ボン)のBON(ボン)で、

HI-BON(ハイ-ボン)⇒HIBON(ハイボン)

 

ビタミンB6製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ピドキサール(ピリドキサール)

PYDOXAL(PYRIDOXAL

一般名のPYRIDOXAL(ピリドキサール)のPY-DOXAL(ピ-ドキサール)

⇒PYDOXAL(ピドキサール)

 

ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フォリアミン(葉酸

FOLIAMIN(FOLIC-ACID

フォリックとビタミンで、フォリアミン(ビタミン剤)

葉酸のFolic Acid(フォリックアシッド)のFOLI(フォリ)、

Vitamin(ビタミン)のAMIN(アミン)で、

FOLI-AMIN(フォリ-アミン)⇒FOLIAMIN(フォリアミン)

 

パントテン酸製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ワッサーV(パンコール)

WASSER-V()

名前の由来は特にないです。

 

パントシン(パンテチン)

PANTOSIN(PANTETHINE

一般名のPANTETHINE(パンテチン)のPANT-IN(パント-イン)

⇒PANTOSIN(パントシン)

 

複合ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビタメジンビタミンB1,B6,B12複合剤)

VITAMEDIN()

ビタミンとメディケーティブで、ビタメジン(ビタミン剤)

Vitamin(ビタミン)のVITA(ビタ)、

薬として効き目があるのMedicative(メディケーティブ)のMEDI(メディ)で、

VITA-MEDI(ビタ-メディ)⇒VITAMEDINビタメジン

 

ビフロキシン(リボフラビンピリドキシン

BIFUROXIN(RIBOFLAVIN・)

名前の由来は特にないです。

 

ビタミンC製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ハイシー(アスコルビン酸

HICEE(ASCORBIC

一般名のビタミンCのC(シー)で、

⇒HICEE(ハイシー)と考えられます。

 

ビタミンC配合剤 ビタミン剤・栄養輸液

シナールアスコルビン酸パントテン酸

CINAL(ASCORBIC・)

白くなーるで、シナール

一般名のビタミンCのC(シー)、肌が白くなるで、、白-なーるで、

C-し-なーる(シーシナール)⇒CINALシナール

 

ビタミンE製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ユべラN(トコフェロール)

JUVELA-N(TOCOPHEROL

ユベリニスで、ユベラ(ビタミン剤)

若々しいのJuvenills(ユベニリス)のJUVE-L(ユべ-ル)

⇒JUVELA(ユベラ)

ユベラNのNは、ビタミンのニコチン酸エステルのNで、

⇒JUVELA-N(ユベラN

 

ビタミンH製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビオチン(ビオチン)

BIOTIN(BIOTIN

一般名のBIOTIN(ビオチン)をそのまま

⇒BIOTIN(ビオチン)

 

総合ビタミン剤 ビタミン剤・栄養輸液

パンビタン(レチノール・カルシフェロール)ビタミンA

PANVITAN()

名前の由来は特にないです。

パンビタンのビタミンAの禁忌 妊娠3か月以内

 

糖質輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ブドウ糖ブドウ糖

GLUCOSE(GLUCOSE

一般名のGLUCOSEブドウ糖)をそのまま

⇒GLUCOSEブドウ糖

 

肝不全用アミノ酸輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

リーバクト(イソロイシン・ロイシン・バリン)

LIVACT()

リバーとアクティベーティングで、リーバクト(ビタミン剤)

肝臓のLiver(リバー)のLIV(リーブ)、

効果があるのActivating(アクティベーティング)のACT(アクト)で、

LIV-ACT(リーブ-アクト)⇒LIVACT(リーバクト)

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エネーボ(経腸成分栄養剤)

ENEVO()

エンテラルとエボリューションで、エネーボ(経腸栄養剤)

経腸のEnteral Nutrition(エンテラル ニュートリション)のEN(エン)、

進化のEvolution(エボリューション)のEVO(エーボ)で、

EN-EVO(エン-エーボ)⇒ENEVO(エネーボ)

 

エンシュア(経腸成分栄養剤)

ENSURE()

エンシュアで、エンシュア(経腸栄養剤)

確実にするのEnsure(エンシュア)のENSURE(エンシュア)

⇒ENSURE(エンシュア)

 

ラコールNF(経腸成分栄養剤)

RACOL-NF()

ラピッドコントロールで、ラコール(経腸栄養剤)

速やかな栄養管理ができる新たな経腸栄養剤の

Rapid-Control New Formula(ラピッドコントロール ニューフォーミュラ)の

RA-CO-L-N-F ⇒RACOL-NF(ラコールNF

 

47、電解質輸液・補正製剤

細胞外液補充液 電解質輸液・補正製剤

維持輸液(3号液)

ソリタT3号(維持液)

SOLITA-T()

ソリューションで、ソリタT3号(維持輸液)

溶液のSolution(ソリューション)のSOL-I-T(ソリト)

⇒SOLITA-T(ソリタT

 

カリウム製剤 電解質輸液・補正製剤

アスパラカリウムアスパラギン酸カリウム

ASPARA POTASSIUM(POTASSIUM L-ASPARTATE

一般名のASPARA POTASSIUMアスパラギン酸カリウム)のアスパラ-カリウム

⇒ASPARA POTASSIUM(アスパラカリウム

アスパラカリウムの併用禁忌

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)

 

グルコンサンK(グルコン酸カリウム

GLUCONSAN-K(POTASSIUM GLUCONATE

一般名のPOTASSIUM GLUCONATE(グルコン酸カリウム)のグルコンサン-カリウム

⇒GLUCONSAN-K(グルコン酸K

グルコンサンKの併用禁忌

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)

 

Ⅸ、血液用薬・血液製剤

48、止血薬 血液用薬

血管増強薬 血液用薬

アドナ(カルバゾクロム)

ADONA(CARBAZOCHROME

アドレノクロムで、アドナ(止血薬)

一般名のCARBAZOCHROME(カルバゾクロム)の

基本骨格のAdorenochrome(アドレノクロム)のADO-Nアドン

⇒ADONA(アドナ)

 

抗プラスミン薬 血液用薬

トランサミン(トラネキサム酸)リカバリ

TRANSAMIN(TRANEXAMIC

トランスとアミンで、トランサミン(抗炎症薬)

構造上のTrans(トランス)体のみ抽出したのでTRANS(トランス)、

アミノ酸骨格のAmine(アミン)のAMINE(アミン)で、

TRANS-AMIN(トランス-アミン)⇒TRANSAMINトランサミン

トランサミンの併用禁忌

止血薬 トロンビン(トロンビン)

 

49.抗血栓

抗凝固薬(経口) 抗血栓

ワーファリン(ワルファリン)

WARFARIN(WARFARIN

ワーフとアリンで、ワーファリン(抗血栓薬)

開発者のWisconsin Alumni Research Foundation

ウィスコンシン アルマーニ リサーチ ファンデーション)のW-A-R-F(ワーフ)

Coumarinクマリン)骨格のARIN(アーリン)で、

W-A-R-F-ARIN(ワーフ-アリン)⇒WARFARIN(ワーファリン)

ワーファリンの併用禁忌

ビタミンK2 グラケー(メナテトレノン)

抗リウマチ薬 ケアラム(イグラチモド)

 

抗凝固薬(経口・直接トロンビン阻害薬) 抗血栓

プラザキサ(ダビガトラン)

PRAZAXA(DABIGATRAN

確かな予防という意味で、

確かなのPrecision(プレシジョン)のPR(プラ)、

予防のPreventionプレベンション)のPR(プラ)で、

⇒PRAZAXA(プラザキサ)

プラザキサの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

 

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬) 抗血栓

エリキュース(アピキサバン)

ELIQUIS(APIXABAN

エレガントとリキッドで、エリキュース(抗血栓薬)

優雅のElegant(エレガント)のEL(エリ)、

流動性のLiquid(リキッド)のQUI(キュイ)で、

EL-QUI(エリ-キュイ)⇒ELIQUIS(エリキュース)

 

リクシアナ(エドキサバン)

LIXIANA(EDOXABAN

リリエーブルとファクターXで、リクシアナ(抗血栓薬)

信頼できるのReliable(リリエーブル)のLI(リ)、

血液凝固第X因子のFactor X(ファクターエックス)のX-A(クシア)で、

LI-X-A(リ-クシア)⇒LIXIANA(リクシアナ)

 

イグザレルト(リバーロキサバン)

XARELTO(RIVAROXABAN

イグザで、イグザレルト(抗血栓薬)

第Xa因子のXA(イグザ)のXA(イグザ)

⇒XARELTO(イグザレルト)

イグザレルトの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)

 

抗血小板薬 抗血栓

バイスピリン(アスピリン

BAYASPIRIN(ASPIRIN

バイエル社アスピリンで、バイアスピリン(抗血栓薬)

販売元のBayer(バイエル)社のBAY(バイ)と、

アスピリンのASPIRINアスピリン)で

BAY-ASPIRIN(バイ-アスピリン)⇒BAYASPIRIN(バイアスピリン

 

バファリンアスピリンダイアルミネート)

BUFFERIN(ASPIRIN・)

バッファードとアスピリンで、バファリン(抗血栓薬)

痛みを和らげるのBuffered(バッファード)のBUFFE(バファ)、

ASPRINアスピリン)のRIN(リン)で、

BUFFE-RIN(バファ-リン)⇒BUFFERINバファリン

 

タケルダ(アスピリン・ランソプラゾール)バイアスピリンタケプロン

TAKELDA(ASPIRIN・LANSOPRAZOLE)BAYASPIRIN・TAKEPRON

タケダ薬品のロウドース アスピリンで、タケルダ(抗血栓薬)

タケダ薬品のTAKE(タケ)、

低用量アスピリンのLow Dose Aspirin(ロウドース アスピリン)のL-D-A(ルダ)で、

TAKE-L-D-A(タケ-ル-ダ)⇒TAKELDA(タケルダ)

 

レタール(シロスタゾール)

PLETAAL(CILOSTAZOL

プレートレットで、プレタール(抗血栓薬)

血小板のPlatelet(プレートレット)から、PL-E-T-A-L(プレ-タール)

⇒PLETAAL(プレタール)

 

パナルジン(チクロピジン

PANALDINE(TICLOPIDINE

幅広いのPan(パン)のPAN(パン)、一般名の(チクロピジン)のジンで、

PAN-ジン(パン-ジン)⇒PANALDINE(パナルジン)

 

プラビックス(クロピトグレル)

PLAVIX(CLOPIDOGREL

名前の由来は特にないです。

 

エフィエント(プラスグレル)

EFIENT(PRASUGREL

エフィカシーとコンシステントで、エフィエント(抗血栓薬)

効果のEfficacy(エフィカシー)のEFI(エフィ)

確実のConsistent(コンシステント)のENT(エント)で、

EFI-ENT(エフィ-エント)⇒EFIENT(エフィエント)

 

ペルサンチン(ジピリダモール)

PERSANTIN(DIPYRIDAMOLE

名前の由来は特にないです。

 

エパデールS(イコサペント酸)

EPADEL-S(ICOSAPENTATE))

エパデールの成分のEPA-EEPA(エパ)

⇒EPADEL(エパデール)

エパデールSのSは、滑らかなのSmooth(スムーズ)のSで、エパデールS

⇒EPADEL-S(エパデールS

 

抗血小板薬(5‐HT2ブロッカー) 抗血栓

アンプラーグ(サルポグレラート)

ANPLAG(SARPOGRELATE

アンチプラグで、アンプラーグ(抗血栓薬)

血栓のAnti Plug(アンチプラグ)のAN-PL-G(アンプラグ)

⇒ANPLAG(アンプラーグ)

 

抗血小板薬(PGI2誘導体) 抗血栓

劇薬

ドルナー(ベラプロスト

DORNER(BERAPROST

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

プロルナー(ベラプロスト

PRORNER(BERAPROST

名前の由来は特にないです。

 

50、造血薬

鉄剤(経口) 造血薬

フェロミアクエン酸第1鉄)

FERROMIA()

フェルスとアネミアで、フェロミア(貧血薬)

第一鉄のFerrous(フェルス)のFERRO(フェロ)、

貧血のAnemia(アネミア)のMIA(ミア)で、

FERRO-MIA(フェロ-ミア)⇒FERROMIAフェロミア

 

フェルム(フマル酸第1鉄)

FERRUM()

フェルスで、フェルム(貧血薬)

第一鉄のFerrous(フェルス)のFERR-U(フェル)、

⇒FERRUM(フェルム)

 

インクレミン(ピロリン酸第2鉄)

INCREMIN()

インクリーズとアミンで、インクレミン(貧血薬)

増加させるのIncrease(インクリーズ)のINCRE(インクレ)、

アミン化合物のAmine(アミン)のMINE(ミン)で、

INCRE-MIN(インクレ-ミン)⇒INCREMIN(インクレミン)

 

フェロ・グラデュメット(硫酸鉄)

FERO-GRADUMET()

フェルスとグラデュアリーメルトで、フェログラデュメット(貧血薬)

鉄のFerrous(フェルス)のFER-O(フェロ)、

徐放のGradually Melt(グラデュアリー メルト)のGRADU-ME-T(グラデュ-メット)で、FER-O-GRADU-ME-T(フェロ-グラデュ-メット)

⇒FERO-GRADUMET(フェロ・グラデュメット)

 

トロンボポエチン受容体作動薬 造血薬

劇薬

レボレード(エルトロンボパグ)

REVOLADE(ELTROMBOPAG

名前の由来は特にないです。

 

Ⅹ、抗悪性腫瘍薬・免疫抑制薬

53、抗悪性腫瘍薬(血液腫瘍)

代謝拮抗薬(葉酸代謝拮抗薬) 抗悪性腫瘍薬

劇薬

メソトレキセート(メトトレキサート)

METHOTREXATE(METHOTREXATE

一般名のMETHOTREXATE(メトトレキサート)の

⇒METHOTREXATE(メソトレキセート)

 

代謝拮抗薬(ピリミジン代謝拮抗薬) 抗悪性腫瘍薬

ティーエスワンテガフール・キメラシル・オテラシル)

TS-1()

S-1から、TS-1(ティーエスワン

製造元の大鵬薬品のT、1番目に開発した薬剤の1、治験コードがS-1のS-1で、

T-S-1⇒TS-1(ティーエスワン

 

5-FU(フルオロウラシル)

5-FU(FLUOROURACIL

略号の5-FUをそのまま

⇒FLUOROURACIL(5-FU

5-FUの併用禁忌

代謝拮抗 抗ガン薬 ティーエスワン

 

代謝拮抗薬(その他) 抗悪性腫瘍薬

劇薬

ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)

HYDREA(HYDROXY-CARBAMIDE

一般名のHYDROXY-CARBAMIDE(ヒドロキシカルバミド)のHYDR

⇒HYDREA(ハイドレア)

 

アロマターゼ阻害薬 抗悪性腫瘍薬

劇薬

アリミデックス(アナストロゾール)

ARIMIDEX(ANASTROZOLE

アロマターゼインヒビターとデキステリティで、アリミデックス(乳がん治療薬)

アロマターゼ阻害のAromatase Inhibitor(アロマターゼ インヒビター)の

AR-M-I(アリミ)、器用さのDexterity(デキステリティ)のDEX(デックス)で、

AR-M-I-DEX(アリミ-デックス)⇒ARIMIDEX(アリミデックス)

 

アロマシン(エキセメスタン)

AROMASIN(EXEMESTANE

アロマターゼとインアクチベーターで、アロマシン(乳がん治療薬)

Aromatase(アロマターゼ)のAROMA-S(アロマス)、

不活性剤のInactivator(インアクチベーター)のIN(イン)で、

AROMA-S-IN(アロマス-イン)⇒AROMASIN(アロマシン)

 

劇薬

フェマーラ(レトロゾール)

FEMARA(LETROZOLE

フェメールとママリーチューマーで、フェマーラ(乳がん治療薬)

女性のFemale(フェメール)のFE(フェ)、

乳がんのMammry Tumor(ママリーチューマー)のMA-R(マール)で、

FE-MA-R(フェ-マール)⇒FEMARA(フェマーラ)

 

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

ノルバデックス(タモキシフェン)

NOLVADEX(TAMOXIFEN

ノベルとデキスタリティで、ノルバデックス(乳がん治療薬)

新しいのNovel(ノベル)のNO-L-V(ノルバ)、

器用さのDexterity(デキスタリティ)のDEX(デックス)で、

NO-L-V-DEX(ノルバ-デックス)⇒NOLVADEX(ノルバデックス)

 

劇薬

フェアストン(トレミフェン)

FERESTON(TOREMIFENE

ファーマス社のエストンで、フェアストン(乳がん治療薬)

販売元のFarmos(ファーモス)社のF-R(フェア)、

エストロゲン抑制のEstonエストン)のESTONエストン)で、

F-R-ESTON(フェア-エストン)⇒FERESTON(フェアストン)

フェアストンの併用禁忌

1a群 不整脈 シベノール(シペンゾリン)

3群 危険な不整脈薬 アンカロン(アミオダロン)

 

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

エストラサイト(エストラムスチンリン酸)

ESTRACYT(ESTRAMUSTINE

エストラジオールとサイトスタティックで、エストラサイト(乳がん治療薬)

Estradiolエストラジオール)のESTRAエストラ)、

細胞増殖抑制性のCytostatic(サイトスタティック)のCYT(サイト)で、

ESTRA-CYTエストラ-サイト)⇒ESTRACYTエストラサイト)

 

54、免疫抑制薬

カルシニューリン阻害薬 免疫抑制薬

劇薬

ネオーラル(シクロスポリン)

NEORAL(CICLOSPORIN

ネオとオーラルで、ネオーラル(免疫抑制薬)

全く新しい経口剤という意味で、

新しいのNeo(ネオ)のNEO(ネオ)、経口剤のOral(オーラル)のORAL(オーラル)で、NEO-ORAL(ネオ-オーラル)⇒NEORAL(ネオーラル)

ネオーラルの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 プログラフ(タクロリムス)

スタチン系 高脂血症 リバロ(ピタバスタチン)

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)

 

劇薬

サンディミュン(シクロスポリン)

サンドファーマ社のイムノスプレサントで、サンディミュン(免疫抑制薬)

Sandoz(サンドファーマ)社のSAND(サンド)、

免疫抑制剤のImmunosuppressant(イムノスプレサント)のIMMUN(イミュン)で

SAND-IMMUN(サンド-イミュン)⇒SANDIMMUN(サンディミュン)

サンディミュンの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 プログラフ(タクロリムス)

スタチン系 高脂血症 リバロ(ピタバスタチン)

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)

 

劇薬

プログラフ(タクロリムス)

PROGRAF(TACROLIMUS

プロテクション グラフトから、プログラフ(免疫抑制薬)

移植片拒絶反応の抑制のProtect of Graft Rejection

(プロテクション オブ グラフト レジェクション)

PRO-GRAF(プロ-グラフ)⇒PROGRAF(プログラフ)

プログラフの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)

カリウム保持利尿薬 アルダクトン(スピロノラクトン

 

劇薬

グラセプター(タクロリムス)

GRACEPTOR(TACROLIMUS

グラフトとアセプトで、グラセプター(免疫抑制薬)

移植片のGraft(グラフト)のGRA(グラ)、

容認するもののAccept(アセプト)のCEPT(セプト)で、

GRA-CEPT(グラ-セプト)⇒GRACEPTOR(グラセプター)

 

代謝拮抗薬 免疫抑制薬

アザニン(アザチオプリン)

AZANIN(AZATHIOPRINE

一般名のAZATHIOPRINE(アザチオプリン)のAZA-IN(アザ-イン)、

⇒AZANIN(アザニン)

アザニンの併用禁忌

尿酸生成抑制 痛風薬 フェブリク(フェブキソスタット)

 

イムラン(アザチオプリン)

IMURAN(AZATHIOPRINE

イムノから、イムラン(免疫抑制薬)

免疫のImmuno(イムノ)のIMU(イム)で、

⇒IMURAN(イムラン)

イムランの併用禁忌

尿酸生成抑制 痛風薬 フェブリク(フェブキソスタット)

 

ブレディニン(ミゾリビン

BREDININ(MIZORIBINE

プレフェルディアナムで、プレディニン(免疫抑制薬)

ブレディニンの酸性菌のBrefeldianum(ブレフェルディアナム)の

BRE-DI-N(ブレ-ディン)⇒BREDININ(ブレディニン)

 

劇薬

セルセプト(ミコフェノール)

CELLCEPT(MYCOPHENOLATE

セルとアセプトで、セルセプト(免疫抑制薬)

細胞のCell(セル)のCELL(セル)、

容認するのAccept(アセプト)のCEPT(セプト)で、

CELL-CEPT(セル-セプト)⇒CELLCEPT(セルセプト)

 

Ⅺ、鎮痛・抗炎症・抗アレルギー薬

55、解熱・鎮痛薬、抗炎症薬 腰痛

酸性(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アスピリン(アセチルサリチル酸

ASPIRIN()

海外名のアスピリンをそのまま

⇒ASPIRINアスピリン

 

バファリンアスピリンダイアルミネート)

BUFFERIN()

バッファードアスピリンで、バファリン(抗血栓薬・解熱鎮痛薬)

アスピリンで痛みを和らげるのBuffered Aspirin(バッファードアスピリン)の

BUFFE-RIN(バッファ-リン)⇒BUFFERINバファリン

 

酸性(アントラニル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ポンタール(メフェナム酸)

PONTAL(MEFENAMIC

名前の由来は特にないです。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ブルフェン(イブプロフェン

BRUFEN(IBUPROFEN

イブプロフェンで、ブルフェン(解熱鎮痛薬)

一般名のIBUPROFENイブプロフェン)のB-R-U-FEN(ブル-フェン)

⇒BRUFEN(ブルフェン)

 

アネオール(ケトプロフェン)

ANEOL(KETOPROFEN

アナルゲシックとオールで、アネオール(解熱鎮痛薬)

鎮痛のAnalgesic((アナルゲシック)のAN-E(アネ)、

痛みにオールマイティに効くのオールで、

AN-E-オール(アネ-オール)⇒ANEOL(アネオール)

アネオールの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 シプロキサン(シプロキサシン)

 

ケトプロフェン(ケトプロフェン)

KETOPROFEN(KETOPROFEN

一般名のKETOPROFEN(ケトプロフェン)をそのまま

⇒KETOPROFEN(ケトプロフェン)

 

劇薬

スルガム(チアプロフェン)

SURGAM(TIAPROFENIC

スルとアルガンで、スルガン(解熱鎮痛薬)

優れるのSur(スル)のSUR(スル)と、鎮痛のAlgan(アルガン)のGAN(ガン)で、

SUR-GAN(ス-ルガン)⇒SURGAM(スルガム)

 

劇薬

ナイキサン(ナプロキセン)

NAIXAN(NAPROXEN

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

ニフラン(プラノプロフェン)

NIFLAN(PRANOPROFEN

インフラメーションで、ニフラン(解熱鎮痛薬)

炎症のInflammation(インフラメーション)のINFLA(インフラ)から

N-I-FLA(ニ-フラ)⇒NIFLAN(ニフラン)

 

ロキソニン(ロキソプロフェン)

LOXONIN(LOXOPROFEN

一般名のLOXOPROFEN(ロキソプロフェン)のLOXO-N(ロキソ-ン)

⇒LOXONINロキソニン

 

酸性(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

インテバンインドメタシン

INTEBAN(INDOMETACIN

名前の由来は特にないです。

 

酸性(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

VOLTAREN(DICLOFENAC

名前の由来は特にないです。

 

酸性(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

BAXO(PIROXICAM

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

モービック(メロキシカム)

MOBIC(MELOXICAM

モバイルで、モービック(解熱鎮痛薬)

リウマチ患者さんが動きやすくのMobile(モバイル)から

MOBI(モービ)⇒MOBICモービック

 

劇薬

ロルカム(ロルノキシカム)

LORCAM(LORNOXICAM

一般名のLORNOXICAM(ロルノキシカム)から

⇒LORCAMロルカム

 

酸性(ピラノ酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ハイペン(エトドラク)オスペイン

HYPEN(ETODOLAC

ハイスピードとペインで、ハイペン(解熱鎮痛薬)

非常に速い鎮痛薬でHigh Speed Pain Blocker(ハイスピードペインブロッカー)から、

High Speed(ハイスピード)のHigh(ハイ)と、

痛みのPain(ペイン)のP-IN(ペイン)で、

HI-P-IN(ハイピン)⇒HYPENハイペン

 

塩基性 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ソランタール(チアラミド)

SOLANTAL(TIARAMIDE

名前の由来は特にないです。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

カロナールアセトアミノフェン

CALONAL(ACETAMINOPHEN

軽くなーるで、カロナール((解熱鎮痛薬)

熱や痛みが取れて症状が、軽く楽になるで⇒カルくナルから

⇒CALONALカロナール

 

アンヒバ(アセトアミノフェン

ANHIBA(ACETAMINOPHEN

アンチフィーバーから、アンヒバ(解熱鎮痛薬)

解熱のAnti-Fever(アンチフィーバー)で、アン-フィ-

⇒ANHIBA(アンヒバ)

 

キョーリンAP2(シメピリド)

KYORIN AP-2()

杏林製薬キョーリン、治験番号AP2のAP2で、キョーリン-AP2

⇒KYORIN AP-2キョーリンAP2

 

ピリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

SG(ピリン系解熱鎮痛)

SG()

セダティブとグラニュールズで、エスジー(SG

鎮静薬のSedative(セダティブ)のSエス)、

顆粒のGranules(グラニュールズ)のG(ジー)で、

S-Gエス-ジー)⇒SGエスジー)

SGの禁忌 ピリン系アレルギー

 

中性(コキシブ系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

セレコックス(セレコキシブ)

CELECOX(CELECOXIB

一般名のCELECOXIB(セレコキシブ)から

⇒CELECOX(セレコックス)

 

総合感冒薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ペレックスアセトアミノフェン感冒薬)

PELEX()

名前の由来は特にないです。

ペレックスの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

PLアセトアミノフェン感冒薬)サラザック

PL()

パイロンから、ピーエル(PL

一般用医薬品OTCの総合感冒薬のPylonパイロン)のP-L(ピーエル)

⇒PL(ピーエル)

PLの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

経皮吸収剤(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

スチックゼノールAサリチル酸

STICK ZENOL-A()

ゼナオルで、スティックゼノール

固形軟膏のStick(スティック)のSTICK(スティック)、

是(コレ)で治るのゼ-なおる、STICK-是-なおる(スティック-ゼ-ナオル)

⇒STICK ZENOL(スチックゼノール)

スチックゼノールAのAは、達人のAce(エース)のAで、

⇒STICK ZENOL-A(スチックゼノールA

 

MS温シップ(サリチル酸

()

 

MS冷シップ(サリチル酸

()

 

経皮吸収剤(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

イドメシン(インドメタシン

IDOMETHINE(INDOMETACIN

一般名のINDOMETHACINインドメタシン)のI-DOMETH-IN(イ-ドメシン)

⇒IDOMETHINE(イドメシン)

 

劇薬

インテバンインドメタシン

INTEBAN(INDOMETACIN

名前の由来は特にないです。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロコア(エスフルルビプロフェン)

LOQUA(ESFLURBIPROFEN

QOLと変形性膝関節症患者で、ロコア(解熱鎮痛薬)

生活の質のQOL(キューオーエル)から、LOQ(ロク)、

変形性膝関節症患者のOA(オア)のOA(オア)で、

LOQ-OA(ロク-オア)⇒LOQOA(ロコア)

ロコアの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 バクシダール(ノルフロキサシン)

ニューキノロン系抗菌 スオード(プルリフロキサシン)

 

モーラス(ケトプロフェン)

MOHRUS(KETOPROFEN

名前の由来は特にないです。

 

ミルタックス(ケトプロフェン)

MILTAX(KETOPROFEN

名前の由来は特にないです。

 

アドフィード(フルルビプロフェン)

ADOFEED(FLURBIPROFEN

アドヘレントとフィードで、アドフィード(解熱鎮痛薬)

接着のAdherent(アドヘレント)のAD(アド)、

供給するのFeed(フィード)のFEED(フィード)で、

AD-FEED(アド-フィード)⇒ADOFEED(アドフィード)

 

ヤクバン(フルルビプロフェン)

YAKUBAN(FLURBIPROFEN

ヤクとバンテージで、ヤクバン(解熱鎮痛薬)

薬のヤク、包帯のBantage(バンテージ)のBAN(バン)で、

ヤク-BAN(ヤク-バン)⇒YAKUBAN(ヤクバン)

 

ロキソニン(ロキソプロフェン)

LOXONIN(LOXOPROFEN

一般名のLOXOPROFEN(ロキソプロフェン)のLOXO-N(ロキソン)

⇒LOXONINロキソニン

 

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

VORTAREN(DICLOFENAC

名前の由来は特にないです。

 

ナパゲルン(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

NAPAGELN(FELBINAC

ナパノールとゲンで、ナパゲルン(解熱鎮痛薬)

一般名のフェルビナクの活性体のナパノールの源(みなもと)のゲンで、ナパ-ゲン

⇒NAPAGELN(ナパゲルン)

 

セルタッチ(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

SELTOUCH(FELBINAC

セルとタッチで、セルタッチ(解熱鎮痛薬)

痛みの細胞にのCell(セル)のCELL(セル)、

肌にやさしいのTouch(タッチ)のTOUCH(タッチ)で、

CELL-TOUCH(セル-タッチ)⇒CELLTOUCH(セルタッチ)

 

経皮吸収剤(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

BAXO(PIROXICAM

名前の由来は特にないです。

 

経皮吸収剤(その他) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ゼスタック(副腎エキス・サリチル酸

ZESTAK()

ゼとスタックで、ゼスタック(解熱鎮痛薬)

理にかなっているの是のゼ、積み重ねるのStack(スタック)のSTA-K(スタック)で、

ゼ-STA-K(ゼ-スタック)⇒ZESTAK(ゼスタック)

 

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

リリカ(プレガバリン)

LYRICA(PREGABALIN

リリカルで、リリカ(神経性鎮痛薬)

QOL改善の良いイメージの叙情的なのLyrical(リリカル)のLYRICA(リリカ)で、

⇒LYRICA(リリカ)

 

ノイロトロピン(ワクシニア)

NEUROTROPIN(VACCINIA

ノイロトロピックから、ノイロトロピン

神経親和性のNeuroTropic(ノイロトロピック)のNEUROTROPI(ノイロトロピ)で、

⇒NEUROTROPINノイロトロピン

 

56、オピオイド‐癌疼痛治療に用いるオピオイド 腰痛

合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

劇薬

ワントラム(トラマドール)

ONETRAM(TRAMADOL

ワンで、ワントラム(オピオイド鎮痛薬)

1日1回投与を可能にした徐放製剤という意味で1回のOne(ワン)から

⇒ONETRAM(ワントラム)

ワントラムの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

劇薬

トラマール(トラマドール)

TRAMAL(TRAMADOL

一般名のTRAMADOL(トラマドール)から

⇒TRAMAL(トラマール)

トラマールの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

合成オピオイド(非麻薬性配合剤) オピオイド鎮痛

劇薬

トラムセット(トラマドール・アセトアミノフェン)トラマール・カロナール

TRAMCET(TRAMADOL・ACETAMINOPHEN)TRAMAL・CALONAL

トラマドールとアセトアミノフェンで、トラムセット(オピオイド鎮痛)

TRAMADOL(トラマドール)のTRAM(トラム)と、

ACETAMINOPHENアセトアミノフェン)のCET(セット)で、

TRAM-CET(トラム-セット)⇒TRAMCET(トラムセット)

トラムセットの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)

 

半合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

抗精神病薬2 管理簿記入が必要

レペタン(ブプレノルフィン)

LEPETAN(BUPRENORPHINE

名前の由来は特にないです。

 

抗精神病薬2 管理簿記入が必要

ノルスパン(ブプレノルフィン)

NORSPAN(BUPRENORPHINE

名前の由来は特にないです。

 

57、副腎皮質ステロイド アトピー

プレドニゾロン系 副腎皮質ステロイド

プレドニンプレドニゾロン

PREDONINE(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)のPREDNI-NE(プレド-ニン)

⇒PREDONINEプレドニン

プレドニンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

プレドニゾロンプレドニゾロン

PREDNISOLONE(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)をそのまま

⇒PREDNISOLONEプレドニゾロン

プレドニゾロンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

メドロール(メチルプレドニゾロン

MEDROL(METHYL-PREDNISOLONE

一般名のMETHYL-PREDNISOLONE(メチルプレドニゾロン)の

ME-D-R-OL(メド-ロール)⇒MEDROL(メドロール)

メドロールの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

コルチゾン系 副腎皮質ステロイド

コートリル(ヒドロコルチゾン)

CORTRIL(HYDRO-CORTISONE

一般名のHYDRO-CORTISONE(ヒドロコルチゾン)のCORT(コート)

⇒CORTRIL(コートリル)

コートリルの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

フッ素付加 副腎皮質ステロイド

デカドロン(デキサメタゾン

DECADRON(DEXAMETHASONE

プレドニゾロンの10倍強いことから、10のDeca(デカ)のDECA(デカ)

⇒DECADRON(デカドロン)

デカドロンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

オルガドロン(デキサメタゾン リン酸エステルナトリウム)

ORGADRONE(DEXAMETHASONE SODIUM-PHOSPHATE

オルガ社のアドレノ コルティカルホルモンで、オルガドロン(ステロイド薬)

Orga(オルガ)社のORGA(オルガ)、副腎皮質ホルモン製剤の

Adreno-Cortical-Hormone(アドレノ コルティカルホルモン)のADR-ONE(アドロン)で、ORGA-ADR-ONE(オルガ-アドロン)⇒ORGADRONE(オルガドロン)

オルガドロンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

レダコート(トリアムシノロン)

LEDERCORT(TRIAMCINOLONE

名前の由来は特にないです。

レダコートの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

リンデロン(ベタメタゾン)

RINDERON(BETAMETHASONE

ネベンニエレンリンデから、リンデロン(ステロイド薬)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE(リンデ)

⇒RIDERON(リンデロン)

リンデロンの禁忌疾患 緑内障ステロイド

 

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン

CELESTAMINE(BETAMETHASONE ・CHLORPHENIRAMINE-MALEATE

ステロイドレスタミンで、セレスタミンステロイド薬)

レスタミンを配合していることから、レスタミン

⇒CERESTAMINEセレスタミン)と考えられます。

セレスタミンの禁忌疾患 緑内障ステロイド) 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

外用ステロイド剤(ストロンゲスト)副腎皮質ステロイド

劇薬

デルモベート(クロベタゾール プロピオン酸エステル)グリジール

DERMOVATE(CLOBETASOL-PROPIONATE

デルモで、デルモベート(ステロイド塗布薬)

皮膚のDermo(デルモ)のDERMO(デルモ)

⇒DERMOVATE(デルモベート)

 

ダイアコート(ジフロラゾン 酢酸エステル)

DIACORT(DIFLORASONE-DIACETATE

名前の由来は特にないです。

 

フラール(ジフロラゾン)

DIFLAL(DIFLORASONE-DIACETATE

一般名のDIFLORASONE(ジフロラゾン)のDIFL-A(ジフ-ラ)

⇒DIFLAL(ジフラール

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

ネリゾナ(ジフルコルトロン 吉草酸エステル)

NERISONA(DIFLUCORTLONE-VALERATE

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

テクスメステン(ジフルコルトロン 吉草酸エステル)

TEXMETEN(DIFLUCORTOLONE-VALERATE

名前の由来は特にないです。

 

マイザー(ジフルプレドナート)

MYSER(DIFLUPREDNATE

マインザルべで、マイザー(ステロイド塗布薬)

私の軟膏のMine Salbe(マインザルべ)のMI-SA(マイザ)

⇒MYSER(マイザー)

 

劇薬

トプシム(フルオシノニド)

TOPSYM(FLUOCINONIDE

名前の由来は特にないです。

 

パンデル(酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン)

PANDEL(HYDRO-CORTISONE BUTYRATE-PROPIONATE

パンとデルマで、パンデル(ステロイド塗布薬)

全ての皮膚を治すという意味で、

全てのPan(パン)のPAN(パン)、皮膚のDerma(デルマ)のDE(デ)で、

PAN-DE(パン-デ)⇒PANDEL(パンデル)

 

劇薬

アンテベート(ベタメタゾン酪酸プロピオン酸)アンフラベート

ANTEBATE(BETAMETHASONE BUTYRATE-PROPIONATE

アンチ インフラメートリーで、アンチベート(ステロイド塗布薬)

抗炎症作用のあるベタメタゾンのエステル化合物の

Anti Inflammatory Effect Betamethasone Butyrate Propionate

(アンチ インフラメートリーエフェクト ベタメタゾン ブチレート プロピオネート)のANT-E-B-ATE(アンテ-ベート)で、⇒ANTEBATEアンテベート

 

リンデロンDP(ベタメタゾン・ジプロピオン酸)

RINDERON-DP(BETAMETHASONE ・DIPROPIONATE

ネベンニエレンリンデで、リンデロン(ステロイド塗布薬)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE(リンデ)

⇒RIDERON(リンデロン)

 

劇薬

フルメタ(モメタゾンフランカルボン酸エステル)

FULMETA(MOMETASONE FUROATE

モメタゾンで、フルメタステロイド塗布薬)

一般名のMOMETASONE FUROATE(モメタゾン フロエート)の

FUR-META(フル-メタ)⇒FULMETAフルメタ

 

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

メサデルム(デキサメタゾンプロピオン酸エステル)

METHADERM(DEXAMETHASONE PROPIONATE

一般名の(デキサメタゾン)のMETHA(メサ)、皮膚のDerm(デルム)のDERM(デルム)で、METHA-DERM(メサ-デルム)⇒METHADERM(メサデルム)

 

フルコートF(フルオシノロン・フラジオマイシン)

FLUCORT-F(FLUOCINOLONE ACETONIDE・FRADIOMYCIN SULFATE

フッ素のF(フ)、Cortisone(コルチゾン)のCORT(コート)で、

F-CORT(フ-コート)⇒FLUCORT(フルコート)

フルコートFのFは、抗生物質のFRADIOMICINフラジオマイシン)のFで、

フルコートF⇒FLUCORT-F(フルコートF

 

ベトネベートN(ベタメタゾン吉草酸・フラジオマイシン)

BETNEVATE-N(BETAMETHASONE VALERATE・FRADIOMYCIN SULFATE

一般名のベタメタゾン吉草酸の

BETAMETHASONE VALERATE(ベタメタゾン バリレート)の

BET-NE-VA-TE(ベトネ-ベート)⇒BETNEVATE(ベトネベート)

 

リンデロンV(ベタメタゾン吉草酸)

RINDERON-V(BETAMETHASONE VALERATE

ネベンニエレンリンデで、リンデロン(ステロイド塗布薬)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE(リンデ)

⇒RIDERON(リンデロン)

 

リンデロンVG(ベタメタゾン吉草酸・ゲンタマイシン)デキサンVG

RINDERON-VG(BETAMETHASONE VALERATE・GENTAMYCIN SULFATE

ネベンニエレンリンデで、リンデロン(ステロイド塗布薬)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE(リンデ)

⇒RIDERON(リンデロン)

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

アルメタ(アルクロメタゾン プロピオン酸エステル)

ALMETA(ALCLOMETASONE DIPROPIONATE

一般名のALCLOMETASONEアルクロメタゾン)のAL-META(アル-メタ)

⇒ALMETA(アルメタ)

 

テラ・コートリル(オキシテトラサイクリン塩酸塩・ヒドロコルチゾン)

TERRA-CORTRIL(OXYTETRACYCLINE HYDROCHLORIDE・HYDRO-CORTISONE

名前の由来は特にないです。

 

キンダベート(クロベタゾン酪酸エステル)

KINDAVATE(CLOBETASONE BUTYRATE

キンダーで、キンダベート(ステロイド塗布薬)

子供にも使えるステロイド剤という意味で、

子供のKinder(キンダー)のKIND(キンド)⇒KINDAVATE(キンダベート)

 

グリメサゾン(デキサメタゾン

GLYMESASON(DEXAMETHASONE

グリテールとデキサメタゾンで、グリメサゾン(ステロイド塗布薬)

有効成分のGlyteer(グリテール)のGLY(グリ)、

一般名のDEXAMETHASONEデキサメタゾン)のMETHASON(メサゾン)で、

GLY-METHASON(グリ-メサゾン)⇒GLYMESASON(グリメサゾン)

 

レダコート(トリアムシノロン)

LEDERCORT(TRIAMCINOLONE ACETONIDE

名前の由来は特にないです。

 

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)

LOCOID(HYDRO-CORTISONE BUTYRATE

ローカルコルチコイドで、ロコイド(ステロイド塗布薬)

局所的なステロイドのLocal Corticoid(ローカルコルチコイド)のLO-CO-ID(ロコ-イド)

⇒LOCOID(ロコイド)

 

リドメックス(プレドニゾロン吉草酸)

LIDOMEX(PREDNISOLONE VALERATE ACETATE

名前の由来は特にないです。

 

外用ステロイド剤(ウィーク) 副腎皮質ステロイド

ドレニゾン(フルドロキシコルチド)

DRENISON(FLUDROXY-CORTIDE

一般名のフルドロキシコルチドの

別名のFlurandrenolide(フルランドレノリド)のDREN(ドレン)、

ヒドロコルチゾン骨格のHydro-Cortisone(ヒドロコルチゾン)のISON(イゾン)で、

DREN-ISON(ドレン-イゾン)⇒DRENISON(ドレニゾン

 

プレドニゾロンプレドニゾロン

PREDNISOLONE(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)をそのまま

⇒PREDNISOLONEプレドニゾロン

 

58、消炎酵素

蛋白分解酵素(微生物性)

エンピナースP(プロナーゼ)

EMPYNASE-P(PRONASE

エンピエマとプロナーゼで、エンピナース(消化剤)

蓄膿のEmpyema(エンピエマ)のEMPY(エンピ)、

一般名のPronase(プロナーゼ)のNASE(ナース)で、

EMPY-NASE(エンピ-ナース)⇒EMPYNASE(エンピナース)

 

蛋白分解酵素(植物性)

ブロメライン(ブロメライン)

BROMELAIN(BROMELAIN

一般名のBROMELAIN(ブロメライン)をそのまま

⇒BROMELAIN(ブロメライン)

 

多糖体分解酵素

ノイチーム(リゾチーム)

NEUZYM(LYSOZYME

名前の由来は特にないです。

 

59、抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬 アトピー

ヒスタミン薬(第1世代) 抗アレルギー薬

ポララミン(クロルフェニラミン)

POLARAMINE(CHLORPHENIRAMINE

名前の由来は特にないです。

ポララミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

レスタミンジフェンヒドラミン

RESTAMIN(DIPHEN-HYDRAMINE

レジスタンス ヒスタミンで、レスタミン(抗ヒスタミン薬)

ヒスタミンに抵抗する薬剤という意味で、抗ヒスタミン

Resistant to Histamineレジスタンス トゥー ヒスタミン)の

RES-TAMIN(レス-タミン)⇒RESTAMINレスタミン

レスタミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

ペリアクチン(シプロへプタシン)

PERIACTIN(CYPROHEPTADINE

ペリとアクトで、ペリアクト(抗ヒスタミン薬)

周辺のPeri(ペリ)のPERI(ペリ)、作用のAct(アクト)のACT(アクト)で、

PERI-ACT(ペリ-アクト)⇒PERIACTIN(ペリアクチン)

ペリアクチンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

ピレチア(プロメタジン)

PYRETHIA(PROMETHAZINE

ピレティックで、ピレチア(抗ヒスタミン薬)

体熱のPyretic(ピレティック)のPYRET(ピレト)

⇒PYRETHIA(ピレチア)

ピレチアの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

ピレチアの禁忌 2歳児未満の乳幼児

 

ホモクロミン(ホモクロル)

HOMOCLOMIN(HOMOCHLOR

一般名のHOMOCHLOR(ホモクロル)のHOMOC-LO

⇒HOMOCLOMIN(ホモクロミン)

ホモクロミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン

 

ヒスタミン薬(第1世代配合剤) 抗アレルギー薬

強力レスタミンコーチゾン(ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン・ジフェンヒドラミン)STRONG RESTAMIN CORTISONE

(HYDRO-CORTISONE・FRADIOMYCYN・DIPHEN-HYDRAMINE

レスタミンとコーチゾンで、強力レスタミンコーチゾン(抗ヒスタミン薬)

レスタミンに抵抗する薬剤という意味を持つ、レスタミンと、

副腎皮質ホルモンを含有する薬剤という意味を持つ、コーチゾンで、レスタミン-コーチゾン⇒強力レスタミンコーチゾン(STRONG RESTAMIN CORTISONE

 

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン

CELESTAMINE(BETAMETHASONE ・CHLORPHENIRAMINE

名前の由来は特にないです。

セレスタミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

エバステル(エバスチン)

EBASTEL(EBASTINE

一般名のEBASTINE(エバスチン)から

⇒EBASTELエバステル

 

アレジオン(エピナスチン)

ALESION(EPINASTINE

アとレジオンで、アレジオン(抗ヒスタミン薬)

~ないという意味のA(ア)と、病変のLegion(レジオン)

A-LEGION(ア-レジオン)⇒ALESION(アレジオン)

 

セルテクト(オキサトミド)

CELTECT(OXATOMIDE

セルとテクトで、セルテクト(抗ヒスタミン薬)

マスト細胞を守るという意味で、

Mast Cell(マスト細胞)のCEL(セル)、守るのProtect(プロテクト)のTECT(テクト)で、CEL-TECT(セル-テクト)⇒CELTECT(セルテクト)

 

オキサトミド(オキサトミド)

OXATOMIDE(OXATOMIDE

一般名のOXATOMIDE(オキサトミド)をそのまま

⇒OXATOMIDE(オキサトミド)

 

アレロック(オロパタジン)

ALLELOCK(OLOPATADINE

アレジーとブロックで、アレロック(抗ヒスタミン薬)

アレルギー症状のAllegy(アレジー)のALLE(アレ)、

遮断のBlock(ブロック)のLOCK(ロック)で、

ALLE-LOCK(アレ-ロック)⇒ALLELOCKアレロック

 

ザジテン(ケトチフェン)

ZADITEN(KETOTIFEN

名前の由来は特にないです。

ザジテンの禁忌疾患 てんかん

 

ジルテック(セチリジン)

ZYRTEC(CETIRIZINE

一般名のCETIRIZINE(セチリジン)のCETIRIZ(セチリジ)を逆から、

Z-I-R-T-E-C(ジ-ル-テック)⇒ZYRTECジルテック

 

ビラノア(ビラスチン)

BILANOA(BILASTIN

ビラスチンとノンアレルギーで、ビラノア(抗ヒスタミン薬)

一般名のBILASTIN(ビラスチン)のBILA(ビラ)と、

Non Allegy(ノンアレルギー)のNO-A(ノ-ア)で、

BILA-NO-A(ビラ-ノ-ア)⇒BILANOA(ビラノア

 

アレグラ(フェキソフェナジン)

ALLEGRA(FEXOFENADINE

名前の由来は特にないです。

 

タリオン(ベポタスチン)

TALION(BEPOTASTINE

タリアで、タリオン(抗ヒスタミン薬)

花の盛りのThalia(タリア)のT-ALI(タ-リ)で、

⇒TALION(タリオン)

 

ゼスラン(メキタジン)

ZESLAN(MEQUITAZINE

名前の由来は特にないです。

ゼスランの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

ニポラジン(メキタジン)

NIPOLAZIN(MEQUITAZINE

ニッポン商事のメキタジンで、ニポラジン(抗ヒスタミン薬)

ニッポン商事のニポ、MEQUITAZINE(メキタジン)のAZIN(ジン)で、

ニポ-AZIN(ニポ-アジン)⇒NIPOLAZIN(ニポラジン)

ニポラジンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大

 

ザイザル(レボセチリジン)

XYZAL(LEVOCETIRIZINE

最終兵器で、ザイザル(抗ヒスタミン薬)

アレルギーの最終兵器という事でXYZ(ザイズ)と、

Allegy(アレルギー)のAL(アル)で、

XYZ-AL(ザイズ-アル)⇒XYZAL(ザイザル)

 

クラリチン(ロラタジン)

CLARITIN(LORATADINE

クラリティから、クラリチン(抗ヒスタミン薬)

明快のClarity(クラリティ)のCLARIT(クラリット)で、

⇒CLARITINクラリチン

 

デザレックス(デスロラタジン)

DESALEX(DESLORATADINE

デスロラタジンとアレルギーで、デザレックス(抗ヒスタミン薬)

一般名のDESLORATADINE(デスロラタジン)のDES(デザ)と、

Allegy(アレルギー)のALE(アレ)で、

DES-ALE(デザ-アレ)⇒DESALEX(デザレックス)

 

ヒスタミン薬(第2世代配合剤) 抗アレルギー薬

劇薬

ディレグラ(フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン

DELLEGRA(FEXOFENADINE・PSEUDO-EPHEDRINE

名前の由来は特にないです。

 

アレルゲン免疫療法薬 抗アレルギー薬

シダトレン(アレルゲンエキス)

CEDARTOLEN()

シダとトレランスで、シダトレン(アレルゲン免疫療法薬)

スギ花粉に対する免疫反応を寛容へ導くという意味で、

スギ花粉のCedar(シダ)のCEDAR(シダ)、

寛容のTolerance(トレランス)のTOLE-N(トレン)で、

CEDAR-TOLE-N(シダ-トレン)⇒CEDARTOLEN(シダトレン)

シダトレンの禁忌疾患 気管支喘息

 

60、抗リウマチ薬

CsDMARD(従来型DMARD) 抗リウマチ薬

劇薬

ケアラム(イグラチモド)

CARERAM(IGURATIMOD

ケアとリウマトイドとメディスンで、ケアラム(抗リウマチ薬)

治療のCare(ケア)のCARE(ケア)、

リウマチ薬のRheumatoid Arthritis(リウマトイド アースライティス)のRA(ラ)、

薬のMedicineメディスン)のM(ム)で、

CARE-RA-M(ケア-ラ-ム)⇒CARERAM(ケアラム)

ケアラムの併用禁忌

血栓薬 ワーファリン(ワルファリン)

 

劇薬

オーラノフィン(オーラノフィン)

AURANOFIN(AURANOFIN

一般名のAURANOFIN(オーラノフィン)をそのまま

⇒AURANOFIN(オーラノフィン)

 

アザルフィジンEN(サラゾスルファピリジン

AZULFIDINE-EN(SALAZOSULFAPYRIDINE

化学名の5-AminoSalicylate-Azo-Sulfapyridine

(5-アミノサリチル アゾ スルファピリジン)のAZ-ULF-IDINE(アザル-フィジン)

⇒AZULFIDINE(アザルフィジン)

アザルフィジンENのENは、腸溶錠という意味で、

腸のEnteric(エンテリック)のEN

⇒AZULFIDINE-EN(アザルフィジンEN

アザルフィジンの禁忌 サルファ剤アレルギー

 

劇薬

リマチル(ブシラミン)

RIMATIL(BUCILLAMINE

リウマチから、リマチル(抗リウマチ薬)

リウマチ薬のリ-マチ

⇒RIMATIL(リマチル)

 

劇薬

リウマトレックス(メトトレキサート)

RHEUMATREX(METHOTREXATE

リウマチから、リウマトレックス(抗リウマチ薬)

リウマチ薬のリウマ

⇒RHEUMATREX(リウマトレックス)

 

関節機能改善薬 抗リウマチ薬

コンドロイチン(コンドロイチン)

CHONDROITIN(CHONDROITIN

一般名のCHONDROITIN(コンドロイチン)の

⇒CHONDROITIN(コンドロイチン)

 

Ⅻ、病原微生物に対する医薬品

61、抗菌薬

広範囲ペニシリン系抗菌 抗菌薬

パセトシン(アモキシシリン)

PASETOCIN(AMOXICILLIN

名前の由来は特にないです。

パセトシンの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

サワシリン(アモキシシリン)

SAWACILLIN(AMOXICILLIN

名前の由来は特にないです。

サワシリンの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

ペングッド(バカンピシリン)

PENGOOD(BACAMPICILLIN

ペニシリンとグッドで、ペングッド(ペニシリン系抗菌薬)

ペニシリン系のPenicillinペニシリン)のPEN(ペン)、

組織移行の良いPenetration Goodペネトレーション グッド)のGOOD(グッド)で、

PEN-GOOD(ペン-グッド)⇒PENGOOD(ペングッド)

ペングッドの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

ペニシリン系(βラクタマーゼ阻害薬配合)抗菌 抗菌薬

オーグメンチン(アモキシシリン・クラブラン酸)

AUGMENTIN(AMOXICILLIN・CLAVULANATE

オーグメントから、オーグメンチン(ペニシリン系抗菌薬)

アモキシシリンの抗菌力を増強したのAugment(オーグメント)の

AUGMENT(オーグメント)で、⇒AUGMENTIN(オーグメンチン)

オーグメンチンの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

クラバモックス(アモキシシリン・クラブラン酸)

CLAVAMOX(AMOXICILLIN・CLAVULANATE

クラブラン酸とアモキシシリンで、クラバモックス)ペニシリン系抗菌薬)

CLAVULANATE(クラブラン酸)のCLAV(クラブ)、

AMOXICILLIN(アモキシシリン)のAMOX(アモックス)で、

CLAV-AMOX(クラブ-アモックス)⇒CLAVAMOX(クラバモックス)

クラバモックスの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

ユナシン(スルタミシリン)

UNASYN(SULTAMICILLIN

名前の由来は特にないです。

ユナシンの禁忌 ペニシリンアレルギー

 

セフェム系抗菌(第1世代・経口剤) 抗菌薬

ケフラール(セファクロル)

KEFRAL(CEFACLOR

セファクロルとオーラルで、ケフラールセフェム系抗菌薬)

一般名のCEFACLOR(セファクロル)でCEF(フ)、

経口薬のOral(オーラル)のRAL(ラール)で、

CEF-RAL(セフ-ラール)⇒KEFRALケフラール

 

ケフレックス(セファレキシン

KEFLEX(CEFALEXIN

一般名のCEFALEXINセファレキシン)のCEF-LEX(セフ-レックス)

⇒KEFLEX(ケフレックス)

 

セフェム系抗菌(第2世代・経口剤) 抗菌薬

パンスポリン(セフォチアム)

PANSPORIN(CEFOTIAM

パンとセファロスポリン系で、パンスポリンセフェム系抗菌薬)

抗菌スペクトルの広さのPan(パン)のPAN(パン)、

セファスロスポリン系のSPORIN(スポリン)で、

PAN-SPORIN(パン-スポリン)⇒PANSPORINパンスポリン

 

オラセフ(セフロキシム)

ORACEF(CEFUROXIME

オーラル セフェムで、オラセフ(セフェム系抗菌薬)

経口セフェムのOral Cephem(オーラル セフェム)のORA-CE(オラセ)

⇒ORACEF(オラセフ)

 

セフェム系抗菌(第3世代・経口剤) 抗菌薬

セフスパン(セフィキシム)

CEFSPAN(CEFIXIME

名前の由来は特にないです。

 

フロモックス(セフカペン)

FLOMOX(CEFCAPENE

第2世代のFlomoxefフロモキセフ)の進化版のFLOMOX(フロモックス)

⇒FLOMOX(フロモックス)

 

メイアクトMS(セフジトレン)

MEIACT-MS(CEFDITOREN

メイジファルマとアクションで、メイアクトセフェム系抗菌薬)

Meiji SeikaファルマのMEI(メイ)、アクションのACT(アクト)で

MEI-ACT(メイ-アクト)⇒MEIACTメイアクト

メイアクトのMSのMSは、Meiji Seika(メイジファルマ)ののM-Sで、

⇒MEIACT-MSメイアクトMS

 

セフゾン(セフジニル)

CEFZON(CEFDINIR

一般名のCEFDINIR(セフジニル)のCEF(セフ)で、

⇒CEFZONセフゾン)と思われます。

 

トミロン(セフテラム)

TOMIRON(CEFTERAM

名前の由来は特にないです。

 

バナン(セフポドキシム)

BANAN(CEFPODOXIME

名前の由来は特にないです。

 

カルバペネム系抗菌(経口剤) 抗菌薬

オラペネム(テビペネム)

ORAPENEM(TEBIPENEM

オーラルペネムで、オラペネム(カルバペネム系抗菌薬)

経口のペネム系のOral Penem(オーラルペネム)のORA-PENEM(オラ-ペネム)で、

⇒ORAPENEM(オラペネム)

オラペネムの併用禁忌

分子脂肪酸 抗てんかん デパケンバルプロ酸ナトリウム

分子脂肪酸 抗てんかん セレニカ(バルプロ酸ナトリウム

 

ペネム系抗菌 抗菌薬

ファロム(ファロペネム)

FAROM(FAROPENEM

一般名のFAROPENEM(ファロペネム)のFARO-M(ファロ-ム)

⇒FAROM(ファロム)

 

ホスホマイシン抗菌 抗菌薬

ホスミシンS(ホスホマイシン)

FOSMICIN-S(FOSFOMYCIN

一般名のFOSFOMYCIN(ホスホマイシン)のFOS-MYCIN(ホス-ミシン)

⇒FOSMYCIN(ホスミシン)

 

アミノグリコシド系抗菌 抗菌薬

ゲンタシン(ゲンタマイシン)エルタシン

GENTACIN(GENTAMYCIN

一般名のGENTAMYCIN(ゲンタマイシン)のGENTA-CIN(ゲン-タシン)

⇒GENTACIN(ゲンタシン)

 

トブラシン(トブラマイシン)

TOBRASIN(TOBRAMYCIN

一般名のTOBRAMYCIN(トブラマイシン)のTOBRA-CIN(トブラ-シン)

⇒TOBRACIN(トブラシン)

 

ソフラチュール(フラジオマイシン)

SOFLATULLE(FRADIOMYCYN

ソフラマイシンとチュールで、ソフラチュール(アミノグリコシド系抗菌薬)

一般名のフラジオマイシンの別名のソフラマイシンのソフラ、

織物のTulle(チュール)のTULLE(チュール)で、

ソフラ-TULLE(ソフラ-チュール)⇒SOFRATULLE(ソフラチュール)

 

テトラサイクリン系抗菌(経口剤) 抗菌薬

アクロマイシン(テトラサイクリン)

ACHROMYCIN(TETRACYCLINE

アクロマティックとマイシンで、アクロマイシン(テトラサイクリン系抗菌薬)

色が薄いのAchromaticアクロマティック)のACHRO(アクロ)

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCIN(マイシン)で、

ACHRO-MYCIN(アクロ-マイシン)⇒ACHROMYCINアクロマイシン)

 

レダマイシン(デメチルクロルテトラサイクリン)

LEDERMYCIN(DEMETHYLCHLOR-TETRACYCLINE

名前の由来は特にないです。

 

ビブラマイシン(ドキシサイクリン)

VIBRAMYCIN(DOXY-CYCLINE

名前の由来は特にないです。

 

ミノマイシン(ミノサイクリン)

MINOMYCIN(MINO-CYCLINE

ミノサイクリンとマイシンで、ミノマイシン(テトラサイクリン系抗菌薬)

一般名のMINOCYCLINE(ミノサイクリン)のMINO(ミノ)、

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCIN(マイシン)で、

MINO-MYCIN(ミノ-マイシン)⇒MINOMYCINミノマイシン

 

テトラサイクリン系抗菌(外用剤) 抗菌薬

テラマイシン(オキシテトラサイクリン)

TERRAMYCIN(OXYTETRA-CYCLINE

名前の由来は特にないです。

 

マクロライド系抗菌(14員環天然型) 抗菌薬

エリスロシン(エリスロマイシン)

ERYTHROCIN(ERYTHROMYCIN

一般名のERYTHROMYCIN(エリスロマイシン)のERYTHRO-CIN(エリスロ-シン)

⇒ERYTHROCIN(エリスロシン)

エリスロシンの併用禁忌

ブチロフェノン系 抗うつ薬 オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

 

マクロライド系抗菌(14員環代謝改善型) 抗菌薬

クラリスクラリスロマイシン)

CLARITH(CLARITHROMYCIN

一般名のCLARITHROMYCINクラリスロマイシン)の

CLARITHクラリス)で、⇒CLARITHクラリス

クラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 抗うつ薬 オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 睡眠薬 ベルソムラ(スボレキサント)

 

クラリシッド(クラリスロマイシン)

KLARICID(CLARITHROMYCIN

クラリスロマイシンとバクシダールで、クラリシッド(マクロライド系抗菌薬)

一般名のCLARITHROMYCINクラリスロマイシン)のクラリ、

殺菌作用のBactericidal(バクテリシダール)のCID(シッド)で、

クラリ-CID(クラリ-シッド)⇒KLARICID(クラリシッド)

クラリシッドの併用禁忌

ブチロフェノン系 抗うつ薬 オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 睡眠薬 ベルソムラ(スボレキサント)

 

ルリッド(ロキシスロマイシン)

RULID(ROXYTHROMYCIN

ロキシスロマイシンとマクロライドで、ルリッド(マクロライド系抗菌薬)

ルセルのRU(ル)、Macrolideマクロライド)のLID(リッド)で、

RU-LID(ル-リッド)⇒RULID(ルリッド)

ルリッドの併用禁忌

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

 

マクロライド系抗菌(15員環アザライド型) 抗菌薬

ジスロマック(アジスロマイシン)

ZITHROMAC(AZITHROMYCIN

一般名のAZITHROMYCIN(アジスロマイシン)のZITHROM(ジスロム)

⇒ZITHROMACジスロマック)と思われます。

 

リンコマイシン系抗菌 抗菌薬

ダラシン、ダラシンS(クリンダマイシン)

DALACIN(CLINDAMYCIN

名前の由来は特にないです。

ダラシンの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)

 

クロラムフェニコール系抗菌(外用剤) 抗菌薬

クロマイP(クロラムフェニコール・フラジオマイシン)

CHLOMY-P(CHLORAMPHENICOL・FRADIOMYCIN

クロラムフェニコールとマイシンとプレドニゾロンで、クロマイP(クロマイピー)

一般名のCHLORAMPHENICOL(クロラムフェニコール)のCHLO(クロ)

抗生物質のMycin(マイシン)のMY(マイ)、副腎皮質のプレドニゾロンのP(ピー)で、

CHLO-MY-P(クロ-マイ-ピー)⇒CHLOMY-P(クロマイP

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID(OFLOXACIN

ターゲットとビビットで、タリビット(ニューキノロン系抗菌)

標的のTarget(ターゲット)のTAR(タル)、

キビキビしたのVIVID(ビビッド)のIVID(イビッド)で、

TAR-IVID(タル-イビット)⇒TARIVID(タリビット)

 

ジェニナック(ガレノキサシン)

GENINAX(GARENOXACIN

一般名のGARENOXACIN(ガレノキサシン)のG-EN-A-X(ジェナックス)

⇒GENINAX(ジェニナック)

 

グレースビット(シタフロキサシン)

GRACEVIT(SITA-FLOXACIN

グラムとエースとクラビットで、グレースビット(ニューキノロン系抗菌)

グラム染色のGram(グラム)のGR(グレ)、達人のAce(エース)のACE(エース)、

CRAVITクラビット)のVIT(ビット)で、

GR-ACE-VIT(グレ-エース-ビット)⇒GRACEVIT(グレースビット)

 

シプロキサン(シプロフロキサシン)

CIPROXAN(CIPRO-FLOXACIN

一般名のCIPROFLOXACIN(シプロフロキサシン)の

⇒CIPROXAN(シプロキサン)

シプロキサンの併用禁忌

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)

プロピオン系 解熱鎮痛 アネオール(ケトプロフェン)

 

オゼックス(トスフロキサシン)

OZEX(TOSU-FLOXACIN

名前の由来は特にないです。

 

バクシダール(ノルフロキサシン)

BACCIDAL(NOR-FLOXACIN

バクテリシダールで、バクシダール(ニューキノロン系抗菌)

殺菌的製剤のBactericidal Drug(バクテリシダールドラッグ)のBAC-CIDAL

⇒BACCIDAL(バクシダール)

バクシダールの併用禁忌

プロピオン系 解熱鎮痛 ロコアテープ(フルルビプロフェン)

 

スオード(プルリフロキサシン)

SWORD(PRULI-FLOXACIN

ソードから、スオード(ニューキノロン系抗菌)

剣の切れ味から、Sword(ソード)のSWORD(スオード)で、

⇒SWORD(スオード)

スオードの併用禁忌

プロピオン系 解熱鎮痛 ロコアテープ(フルルビプロフェン)

 

劇薬

アベロックス(モキシフロキサシン)

AVELOX(MOXI-FLOXACIN

ベロシティで、アベロックスニューキノロン系抗菌)

速さのVelocity(ベロシティ)のVELO(ベロ)で、

⇒AVELOXアベロックス

アベロックスの併用禁忌

1a群 不整脈 シベノール(シベンゾリン)

3群 危険な不整脈 アンカロン(アミオダロン)

 

クラビット(レボフロキサシン)

CRAVIT(LEVO-FLOXACIN

クレーブイットで、クラビットニューキノロン系抗菌)

切望するもののCrave It(クレーブイット)のCRAV-IT(クラ-ビット)で、

⇒CRAVITクラビット

 

サルファ剤抗菌 抗菌薬

バクタ(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)

BAKTAR(SULFAMETHOXAZOLE・TRIMETHOPRIM

アンチバクテリアで、バクタ(サルファ剤抗菌薬)

抗菌薬の抗バクテリアのAnti Bacteria(アンチバクテリア)のBACT-A(バク-タ)

⇒BAKTAR(バクタ)

バクタの禁忌 サルファ剤アレルギー

 

バクトラミン(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)

BACTRAMIN(SULFAMETHOXAZOLE・TRIMETHOPRIM

バクテリアで、バクトラミン(サルファ剤抗菌薬)

細胞のBacteriaバクテリア)のBACT-R-A(バクト-ラ)

⇒BACTRAMIN(バクトラミン)

バクトラミンの禁忌 サルファ剤アレルギー

 

尿路消毒薬

ヘキサミン(ヘキサミン)

HEXAMINE(HEXAMINE

一般名のHEXAMINE(ヘキサミン)をそのまま

⇒HEXAMINE(ヘキサミン)

 

その他の抗菌薬

フシジンレオ(フシジン酸)

FUCIDIN-LEO(FUSIDATE

フシジック社とレオ社で、フシジンレオ(駆虫薬)

一般名のFusidic(フシジック)のFU-C-IDI(フシジ)、

販売元のLeo(レオ)社のLEO(レオ)で、

FU-C-IDI-LEO(フシジ-レオ)⇒FUCIDIN-LEO(フシジンレオ)

 

62、抗結核

結核

イスコチン(イソニアジド)

ISCOTIN(ISONIAZID

名前の由来は特にないです。

 

劇薬

エサンブトール(エタンブトール)

ESANBUTOL(ETHAMBUTOL

一般名のETHAMBUTOL(エタンブトール)のE-A-MBUTOL(エア-ンブトール)

⇒ESANBUTOL(エサンブトール)

 

63、抗真菌薬

深在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

ジフルカン(フルコナゾール)

DIFLUCAN(FLUCONAZOLE

一般名のFLUCONAZOLE(フルコナゾール)のFLUC-A(フル-カ)

⇒DIFLUCAN(ジフルカン)

ジフルカンの併用禁忌

ベンゾジアゼピン系 睡眠薬 ハルシオントリアゾラム

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

 

深在性・表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

フロリード(ミコナゾール)

FLORID(MICONAZOLE

バクテリアル フローラとリッドで、フロリード(抗真菌薬)

菌相のBacterial Floralバクテリアル フローラ)のFLO(フロ)、

塞ぐのLid(リッド)のリッドで、FLO-リッド(フロ-リッド)

⇒FLORID(フロリード)

フロリードの併用禁忌

スタチン系 高脂血症 リポバス(シンバスタチン)

カルシウムブロッカー 高血圧 カルブロック(アゼルニジピン)

Xa阻害 抗血栓 イグザレルト(リバーロキサバン)

ベンゾジアゼピン系 睡眠薬 ハルシオントリアゾラム

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

 

深在性・表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

イトリゾール(イトラコナゾール)

ITRIZOLE(ITRACONAZOLE

一般名のITRACONAZOLE(イトラコナゾール)のITR-ZOLE(イトリ-ゾール)、

⇒ITRIZOLE(イトリゾール)

イトリゾールの併用禁忌

4群 不整脈 ベプリコール(ベプリジル)

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)

第二世代 躁うつ ロナセン(ブロナンセリン)

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)

ベンゾジアゼピン系 睡眠薬 ハルシオントリアゾラム

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

スタチン系 高脂血症 リポバス(シンバスタチン)

カルシウムブロッカー 高血圧 カルブロック(アゼルニジピン)

Xa阻害 抗血栓 イグザレルト(リバーロキサバン)

 

深在性・表在性 抗真菌薬(アリルアミン系)

ラミシール(テルビナフィン)

LAMISIL(TERBINAFINE

名前の由来は特にないです。

 

表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

エンペシド(クロトリマゾール)

EMPECID(CLOTRIMAZOLE

エンペラーとシダールで、エンペシド(抗真菌薬)

皇帝のEmperor(エンペラー)のEMPE(エンペ)、

殺菌的のCidal(シダール)のCID(シド)で、

EMPE-CID(エンペシ-ド)⇒EMPECID(エンペシド)

 

ニゾラール(ケトコナゾール)

NIZORAL(KETOCONAZOLE

海外名のNIZORAL(ニゾラール)をそのまま

⇒NIZORAL(ニゾラール)

 

アトラント(ネチコナゾール)

ATOLANT(NETICONAZOLE

名前の由来は特にないです。

 

マイコスポール(ビホナゾール)

MYCOSPOR(BIFONAZOLE

マイコスとスポールで、マイコスポール(抗真菌薬)

真菌症のMycoses(マイコス)のMYCO(マイコ)、

胞子のSpore(スポール)のSPOR(スポール)で、

MYCO-SPOR(マイコ-スポール)⇒MYCOSPOR(マイコスポール)

 

アスタット(ラノコナゾール)

ASTAT(LANOCONAZOLE

アスリートフットからアスタット(抗真菌薬)

水虫のAthlete’s Foot(アスリート フット)のアスフットで、

⇒ASTAT(アスタット)

 

ルリコン(ルリコナゾール)

LULICON(LULICONAZOLE

一般名のLULICONAZOLE(ルリコナゾール)のLULICON(ルリコン)で、

⇒LULICON(ルリコン)

 

ルコナック(ルリコナゾール)

LUCONAC(LULICONAZOLE

一般名のLULICONAZOLE(ルリコナゾール)のLU-CONA(ル-コナ)、

⇒LUCONAC(ルコナック)

 

表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

クレナフィン(エフィナコナゾール)

CLENAFIN(EFINACONAZOLE

爪白癬になった爪をClean(クリーン)にするCLE-N(クレ-ナ)の、

一般名のEFINACONAZOLE(エフィコナゾール)のFIN(フィン)で、

CLE-N-FIN(クレ-ナ-フィン)⇒CLENAFIN(クレナフィン)

 

表在性 抗真菌薬(モルホミン系)

ペキロン(アモロルフィン)

PEKIRON(AMOROLFINE

パーフェクト キリング ワンスで、ペキロン(抗真菌薬)

1日1回で白癬菌を完璧に死滅させるの

Perfect Killing Ringworm Once(パーフェクト キリング リングウォーム ワンス)のPE-KI-R-ON(ペキ-ロン)⇒PEKIRON(ペキロン)

 

表在性 抗真菌薬(その他)

メンタックス(ブテナフィン)

MENTAX(BUTENAFINE

メンタグロフィテスで、メンタックス(抗真菌薬)

爪白癬の原因の1つであるMentagrophytes(メンタグロフィテス)の

MENTA(メンタ)で、⇒MENTAX(メンタックス)

 

ゼフナート(リラナフタート)

ZEFNART(LIRANAFTATE

全薬製薬のリラナフタートで、セフナート(抗真菌薬)

販売元の全薬製薬のゼ、一般名の(リラナフタート)のフ-ナで、

ゼ-フ-ナ⇒ZEFNART(ゼフナート)

 

カリニ肺炎治療薬

ベナンバックス(ペンタミジン)

BENAMBAX(PENTAMIDINE

名前の由来は特にないです。

ベナンバックスの併用禁忌

3群 危険な不整脈 アンカロン(アミオダロン)

 

64、抗ウイルス薬

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

ゾビラックス(アシクロビル)

ZOVIRAX(ACICLOVIR

ゾスターとアンチバイラルで、ゾビラックス(抗ヘルペス薬)

帯状疱疹のZoster(ゾスター)のZO(ゾ)、

抗ウイルス剤のAntiviral Agents(アンチバイラル エージェント)のVIRA(ビラ)で、

ZO-VIRA(ゾ-ビラ)⇒ZOVIRAX(ゾビラックス)

 

バルトレックス(バラシクロビル)

VALTREX(VALACICLOVIR

バリンから、バルトレックス(抗ヘルペス薬)

たんぱく質のValine(バリン)のVAL(バラ)、

⇒VALTREX(バラシクロビル)

 

アラセナA(ビタラビン)

ARASENA-A(VIDARABINE

アラエーから、アラセナA(抗ヘルペス薬)

一般名の通称Ara-A(アラエー)のARA-A(アラ-エー)

⇒ARASENA-A(アラセナA

 

ファムビル(ファムシクロビル)

FAMVIR(FAMCICLOVIR

一般名のFAMCICLOVIR(ファムシクロビル)のFAM-VIR(ファム-ビル)、

⇒FAMVIR(ファムビル)

 

抗インフルエンザ薬 抗ウイルス薬

タミフル(オセルタミビル)

TAMIFLU(OSELTAMIVIR

オセルタミビルとインフルエンザで、タミフル(抗インフルエンザ薬)

一般名のOSELTAMIVIR(オセルタミビル)のTAMI(タミ)、

INFLUENZA(インフルエンザ)のFLU(フル)、

TAMI-FLU(タミ-フル)⇒TAMIFLUタミフル

 

リレンザ(ザナミビル)

RELENZA(ZANAMIVIR

リリーブとインフルエンザで、リレンザ(抗インフルエンザ薬)

軽減するのRelieve(リリーブ)のREL(リル)、

INFLUENZA(インフルエンザ)のENZA(エンザ)で、

REL-ENZA(リル-エンザ)⇒RELENZAリレンザ

 

イナビル(ラニナミビル)

INAVIR(LANINAMIVIR

1回とノイラミニダーゼ阻害薬とウイルスで、イナビル(抗インフルエンザ薬))

1回という意味でイ、ノイラミニダーゼ阻害薬のナ、

ウイルスのVirusビルス)のVIR(ビル)で

イ-ナ-VIR(イ-ナ-ビル)⇒INAVIR(イナビル)

 

67、抗原虫薬・抗蠕虫薬

抗原虫薬(抗マラリア薬を除く)

フラジール(メトロニダゾール)

FLAGYL(METRONIDAZOLE

フラジラムから、フラジール(抗原虫薬)

鞭毛生物のFlagellum(フラジラム)のFLAG(フラジ)

⇒FLAGYLフラジール

フラジールの禁忌 妊娠3か月以内

 

ⅩⅢ、その他

68、消毒薬

殺菌 消毒薬(アルコール系)

消毒用エタノール(消毒用アルコール)

ETHANOL()

 

無水エタノール(無水エタノール

ETHANOL()

 

殺菌 消毒薬(ヨウ素

イソジン(ポピドンヨード)

ISODINE(POVIDONE-IODIDE

アイソトニックとポピドンヨードで、イソジン(うがい薬)

人の体液と同じ浸透圧のIsotonic(アイソトニック)のISO(イソ)、

一般名のPOVIDONE-IODIDE(ポピドンヨード)のDINE(ジン)で、

ISO-DINE(イソ-ジン)⇒ISODINEイソジン

 

ヨードチンキ(ヨードチンキ)

IODIDE TINCTURE(IODINE TINCTURE

一般名のIODINE TINCTURE(ヨードチンキ)をそのまま

⇒IODINE TINCTURE(ヨードチンキ)

希ヨードチンキは、希釈したヨードチンキの事です。

 

殺菌 消毒薬(第4級アンモニウム塩)

オスバン(ベンザルコニウム)

OSVAN(BENZALKONIUM

オスキュレーティングとバニッシュで、オスバン

接触するのOsculating(オスキュレーティング)のOS(オス)、

消え失せるのVanish(バニッシュ)のVAN(バン)で、

OS-VAN(オスバン)⇒OSVAN(オスバン)

 

殺菌 消毒薬(ビグアナイト類)

ヒビテン(クロルヘキシジン)

HIBITANE(CHLOR-HEXIDINE

インヒビットから、ヒビテン(消毒薬)

微生物の発育を抑制するのInhibit(インヒビット)のHIBI(ヒビ)、

⇒HIBITANE(ヒビテン)

 

ヘキザック(クロルヘキシジン)

HEXIZAC(CHLOR-HEXIDINE

クロルヘキシジンから、ヘキザック(消毒薬)

一般名のCHLORHEXIDINE(クロルヘキシジン)のHEXI(ヘキ)

⇒HEXIZAC(ヘキザック)

 

外皮用殺菌 消毒薬(その他)

アクリノール(アクリノール)

ACRINOL(ACRINOL

一般名のACRINOL(アクリノール)をそのまま

⇒ACRINOL(アクリノール)

 

オキシドールオキシドール

OXYDOL(OXYDOL

一般名のOXYDOLオキシドール)をそのまま

⇒OXYDOLオキシドール

 

マーキュロクロム(マーキュロクロム)

MERCURO-CHROME(MERCURO-CHROME

一般名のMERCURO-CHROME(マーキュロクロム)をそのまま

⇒MERCURO-CHROME(マーキュロクロム)

 

69、解毒薬

還元型 解毒薬

タチオン(グルタチオン)

TATHION(GLUTATHIONE

一般名のGLUTACHIONE(グルタチオン)のTA-HION(タチオン)

⇒TATHION(タチオン)と考えられます。

 

吸着剤 解毒薬

クレメジン(吸着炭)

KREMEZIN()

名前の由来は特にないです。

 

アナフィラキシー補助治療薬 解毒薬

エピペン(アドレナリン)

EPIPEN(ADRENALINE

名前の由来は特にないです。

エピペンの併用禁忌

第2世代 躁うつ ジプレキサ(オランザピン)

第2世代 躁うつ セロクエル(クエチエピン)

第2世代 躁うつ ロナセン(ブロナンセリン)

第2世代 躁うつ ルーラン(ペロスピロン)

第2世代 躁うつ リスパダール(リスペリドン)

D2受容体 パーシャルアゴニスト 躁うつ エビリファイ(アリピプラゾール)

ブチロフェノン系 躁うつ セレネースハロペリドール

ブチロフェノン系 躁うつ インプロメン(ブロムペリドール)

チエピン系 躁うつ ロドピン(ゾテピン)

フェノチアジン系 躁うつ コントミンクロルプロマジン

フェノチアジン系 躁うつ ベゲタミンクロルプロマジン・プロメタジン)

フェノチアジン系 躁うつ ノバミン(プロクロルペラジン

フェノチアジン系 躁うつ ピーゼットシーペルフェナジン

フェノチアジン系 躁うつ レボトミン(レボプロマジン)

フェノチアジン系 躁うつ ヒルナミン(レボプロマジン)

 

禁煙補助薬

ニコチネルTTS(ニコチン)

NICOTINELL-TTSNICOTINE

ニコチンとヌルで、ニコチネルTTS(禁煙薬)

ニコチンがないという意味で、

ニコチンのNICOTI(ニコチ)、~がないのNull(ヌル)からNELL(ネル)、

NICOTI-NELL(ニコチ-ネル)⇒NICOTINELL(ニコチネル)

ニコチネルTTSのTTSは、経皮治療システムの

Transdermal Therapeutic System(トランスダーマル セラピティックシステム)のTTSで、⇒NICOTINELL-TTS(ニコチネルTTS

 

劇薬

チャンピックス(バレニクリン)

THAMPIX(VARENICLINE

勝利者のChampion(チャンピオン)のCHAMP(チャンプ)で、

⇒CHAMPIX(チャンピックス)と考えられます。

 

抗酒薬

劇薬

シアナマイドシアナミド

CYANAMIDE(CYANAMIDE

一般名のCYANAMIDEシアナミド)のCYANAMIDEシアナマイド)、

⇒CYANAMIDEシアナマイド

 

劇薬

ノックビン(ジスルフィラム)

NOCBIN(DISULFIRAM

Knock Out(ノックアウト)のNOC(ノック)、酒の瓶のビンで、

NOC-ビン(ノック-ビン)⇒NOCBINノックビン)と考えられます。

 

レグテクト(アカンプロサート)

REGTECT(ACAMPROSATE

レギュレーションとプロテクトで、レグテクト(禁酒薬)

調節のRegulation(レギュレーション)のREG(レグ)、

断酒状態を守るのProtect(プロテクト)のTECT(テクト)で、

REG-TECT(レグ-テクト)⇒REGTECT(レグテクト)

 

70、歯科・口腔用薬

口内炎等治療薬

アフタゾロン(デキサメタゾン)デキサルチン

APHTASOLON(DEXAMETHASONE

アフタとステロイドで、アフタゾロン(口内炎

口内炎の炎症のAphthae(アフタ)のAPHT-A(アフ-タ)、

副腎皮質ホルモンの語尾のゾロンのゾロンで、

APHT-A-ゾロン(アフ-タ-ゾロン)⇒APHTASOLON(アフタゾロン)

 

ケナログ(トリアムシノロン)

KENALOG(TRIAMCINOLONE

名前の由来は特にないです。

 

アフタッチ(トリアムシノロン)

AFTACH(TRIAMCINOLONE

口内炎の炎症のアフタのアフ、接触のTouch(タッチ)のタッチで、

アフ-タッチ⇒AFTACH(アフタッチ)

 

含そう薬

ネオステリングリーン(ベンゼトニウム)

NEOSTELIN-GREEN(BENZETHONIUM

ネオとステリンで、ネオステリン(うがい薬)

新しいのNeo(ネオ)のNEO(ネオ)、

無菌のStelin(ステリン)のSTELIN(ステリン)で、

NEO-STELIN(ネオ-ステリン)⇒NEOSTELIN(ネオステリン)

ネオステリングリーンのグリーンは、ネオステリンの液が緑色のGreen(グリーン)から

⇒NEOSTELIN-GREEN(ネオステリングリーン)

 

含そう薬(抗炎症薬)

アズノールST(アズレン)

AZUNOL-ST(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)のAZU-N(アズノ)

⇒AZUNOLアズノール

 

アズレン(アズレン)

AZULENE(AZULENE

一般名のAZULENE(アズレン)をそのまま

⇒AZULENE(アズレン)

 

含嗽用ハチアズレ(アズレン・炭酸水素ナトリウム)

HACHI-AZULE GARGLE(AZULENE・)

一般名のAZULENE(アズレン)のAZULE(アズレ)

⇒HACHI-AZULE(ハチアズレ)だと思われます。

 

トローチ(抗菌薬)

アクロマイシン(テトラサイクリン)

ACHROMYCIN(TETRACYCLINE

無色のAchromaicアクロマイク)のACHRO(アクロ)、

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCIN(マイシン)で、

ACHRO-MYCIN(アクロ-マイシン)⇒ACHROMYCINアクロマイシン)

 

トローチ(殺菌薬)

SPトローチ(デカリニウム)

SP-TROCHES(DEQUALINIUM

スポールで、エスピートローチ(トローチ)

糸巻きのSpool(スポール)のSPエスピー)、

⇒SP-TROCHESエスピートローチ)

 

オラドール(ドミフェン)

ORADOL(DOMIPHEN

オーラルで、オラドール(トローチ)

経口のOral(オーラル)のORA(オラ)

⇒ORADOL(オラドール)と思われます。

 

口腔内乾燥症状改善薬

劇薬

サラジェン(ピロカルピン

SALAGEN(PILOCARPINE

サリバとジェネレーションで、サラジェン(口腔内乾燥症治療薬)

唾液のSaliva(サリバ)のSAL-A(サラ)、

生むのGeneration(ジェネレーション)のGEN(ジェン)で、

SAL-A-GEN(サラ-ジェン)⇒SALAGEN(サラジェン)

 

サリベート(リン酸)

SALIVEHT()

サリバから、サリベート(口腔内乾燥症治療薬)

唾液のSaliva(サリバ)のSALIV(サリブ)で、

⇒SALIVEHT(サリベート)

 

歯科用局所麻酔薬

キシロカイン(リドカイン・アドレナリン)

XYLOCAINE(LIDOCAINE・ADRENALINE

名前の由来は特にないです。