糖尿病の薬、SU剤(スルホニル尿素)薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

糖尿病薬のSU剤と言われる、血糖値を下げる昔からの薬で、

低血糖症状のリスクが高い薬をザックリまとめます。

 

SU剤(第2世代)

グリミクロン(グリクラジド)

適応症

インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで効果不十分な場合に限ります)

グリミクロンの用法用量の初期投与量・最大量

1日40㎎から開始。

1日最高160㎎まで

グリミクロンの副作用の注意点

低血糖症状に注意。

 

SU剤(第2世代)

オイグルコングリベンクラミド

適応症

インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで効果不十分な場合に限ります)

オイグルコンの用法用量の初期投与量・最大量

1日最高10㎎まで

オイグルコンの副作用の注意点

低血糖症状に注意。

 

SU剤(第3世代)

アマリール(グリメピリド)

適応症

2型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで効果不十分な場合に限ります)

アマリールの用法用量の初期投与量・最大量

1日最高6㎎まで

アマリールの副作用の注意点

低血糖症状に注意。