薬をわかりやすくザックリ解説 (薬剤師が教える薬の全て)

ドラッグ薬剤師から、調剤薬局に転職した薬剤師で勉強した事を更新していきます!

ステロイド別の強さと吸入剤 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

ストロンゲスト

デルモベート、ダイアコート、ジフラール

ベリーストロング

ネリゾナ、テクスメテン、マイザー、トプシム、アンテベート、リンデロンDP、フルメタ

ストロング

メサデルム、リンデロンV、リンデロンVG

ミディアム

アルメタ、キンダベート、グリメサゾン、レダコート、ロコイド、リドメックス

ウィーク

プレドニゾロン

 

ステロイドの強さによっては、顔に塗らないほうが良い強さのものもあるので、

ステロイドの強さを把握することは、

薬剤師にとっては、とても重要な知識となります。

 

ステロイドとベータ2刺激

アドエア、シムビコート、フルティフォーム、レルベア、

ステロイドのみ

パルミコート、フルタイド

 

気管支喘息患者に、使われる吸入剤ですが、

最初は、ステロイドとベータ2刺激薬の合剤が使われますが、

喘息症状が良くなっていくと、

ステロイド剤だけの吸入剤が使われます。

吸入剤はしっかりうがいしてもらうことを、徹底してもらいましょう。