薬をわかりやすくザックリ解説 (薬剤師が教える薬の全て)

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比較的処方箋に出る薬シリーズ 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

Ⅰ、精神・神経系

 

01-睡眠薬抗不安薬 どもり

超短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

ハルシオントリアゾラムハルラック

HALCION(TRIAZOLAM

ハルシオンハルシオン睡眠薬

鎮める力を持つ伝説の鳥、ハルシオンの名前から

⇒HALCIONハルシオン

ハルシオンの併用禁忌

アゾール系抗真菌薬 イトリゾール(イトラコナゾール)ハルシオンの副作用、眠気のリスク

アゾール系抗真菌薬 ジフルカン(フルコナゾール)ハルシオンの副作用、眠気のリスク

アゾール系抗真菌薬 フロリード(ミコナゾール)ハルシオンの副作用、眠気のリスク

ハルシオンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ハルシオンの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与

                

短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

レンドルミンブロチゾラムグッドミン

LENDORMIN(BROTIZOLAM

レンドミアでレンドルミン睡眠薬

眠りにつく事のL’endomir(レンドミア)のLENDOMI(レンドミ)

⇒LENDORMINレンドルミン

レンドルミンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

レンドルミンの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬3

ベンザリンニトラゼパム

BENZALIN(NITRAZEPAM

ベンゾシアゼピン(BENZODIAZEPIN)のBENZ-INベンジン

⇒BENZALINベンザリン

ベンザリンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ベンザリンの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与。3-異型小発作群、焦点性発作。

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2 管理簿記入が必要

サイレースフルニトラゼパム

SILECE(FLUNITRAZEPAM

サイレントとエースで、サイレース睡眠薬

英語の静か、穏やかを意味するサイレント(Silent)のSILE(サイレ)

達人を意味するAce(エース)のASE(エース)で、

SILE-ACE(サイレ-エース)⇒SILECEサイレース

サイレースの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

サイレースの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与。

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2 管理簿記入が必要

ロヒプノールフルニトラゼパム

ROHYPNOL(FLUNITRAZEPAM

ロシェ社のヒプノティックで、ロヒプノール睡眠薬

開発したロシェ(Roche)社のRO(ロ)、

睡眠薬のHypnotic(ヒプノティック)のHYPNO(ヒプノ)で、

RO-HYPNO(ロヒプノ)⇒ROHYPNOLロヒプノール

ロヒプノールの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ロヒプノールの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与。

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ネスタエスゾピクロン)

LUNESTA(ESZOPICLONE

ルナとスターで、ルネスタ睡眠薬

月と星で夜、睡眠を連想することから

月のLuna(ルナ)のLUNA(ルナ)、

星のStar(スター)のSTA(スタ)で、

LUNA-STA(ルナ-スタ)⇒LUNESTA(ルネスタ

ネスタの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ネスタの効果・効能

1-不眠症

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

アモバン(ゾピクロン)

AMOBAN(ZOPICLONE

あ、もう晩だで、アモバン睡眠薬

あ、もう晩だ⇒ア-モ-バン

⇒AMOBANアモバン

アモバンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

アモバンの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与。

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

マイスリーゾルピデム

MYSLEE(ZOLPIDEM

マイスリープで、マイスリー睡眠薬

私の眠りのMy Sleepマイスリープ)のMY SLEEマイスリー)で

⇒MYSLEEマイスリー

マイスリーの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

マイスリーの効果・効能

1-不眠症

 

メラトニン作動 睡眠薬

ロゼレム(ラメルテオン)

ROZEREM(RAMELTEON

ローズとレムで、ロゼレム(睡眠薬

バラ色の夢を見ましょうという意味で、

バラのRose(ローズ)のROSE

Rem(レム)睡眠のREM(レム)で、

ROSE-REM(ローズ-レム)⇒ROZEREM(ロゼレム)

ロゼレムの併用禁忌

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン)ロゼレムの副作用、眠気のリスク

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン)ロゼレムの副作用、眠気のリスク

ロゼレムの効果・効能

1-不眠症

 

オレキシン拮抗 睡眠薬

ベルソムラ(スボレキサント)      

BELSOMRA(SUVOREXANT

ベルとソムで、ベルソムラ(睡眠薬

美しい睡眠という意味で、

美しいのBelle(ベル)のBEL(ベル)

睡眠のSom(ソム)のSOM(ソム)で、

BEL-SOM(ベル-ソム)⇒BELSOMRA(ベルソムラ)

ベルソムラの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)ベルソムラの副作用、眠気のリスク

アゾール系抗真菌薬 イトリゾール(イトラコナゾール)ベルソムラの副作用、眠気のリスク

ベルソムラの効果・効能

1-不眠症

 

長時間型 バルビツール系 睡眠薬

フェノバール(フェノバルビタール

PHENOBAL(PHENOBARBITAL)

一般名のPHENOBARBITALフェノバルビタール)から

⇒PHENOBAL(フェノバール)

フェノバールの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。2-不眠症

フェノバールの作用・働き

神経細胞の興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むことを促すことで、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(短時間型)

向精神病薬1

デパスエチゾラム

DEPAS(ETIZOLAM

デとパスで、デパス抗不安薬

病気から離れ、通り過ぎるという意味を込めて

離れるのDe(デ)のDE(デ)、

通り過ぎるのPass(パス)のPASS(パス)

DE-PASS(デ-パス)⇒DEPASデパス

デパスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

デパスの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害。3-筋緊張による腰痛症

デパスの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(短時間型)

向精神病薬1

リーゼ(クロチアゼパム)

RIZE(CLOTIAZEPAM

リーゼから、リーゼ(抗不安薬

不安を分解するという意味で

分解するのLyze(リーゼ)のLYZE(リーゼ)

LYZE(リーゼ)⇒RIZE(リーゼ)

リーゼの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

リーゼの効果・効能

1-不安症・抑うつ

リーゼの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

ソラナックスアルプラゾラム

SOLANAX(ALPRAZOLAM

海外名のXanaxザナックス)からANAXを使い

⇒SOLANAXソラナックス

ソラナックスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ソラナックスの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害

ソラナックスの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

コンスタン(アルプラゾラム

CONSTAN(ALPRAZOLAM

名前の由来は特にないです。

コンスタンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

コンスタンの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害

コンスタンの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

レキソタンブロマゼパム

LEXOTAN(BROMAZEPAM

名前の由来は特にないです。

レキソタンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

レキソタンの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害。3-麻酔前投薬。

レキソタンの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

セニランブロマゼパムセニラン

SENIRAN(BROMAZEPAM

名前の由来は特にないです。

セニランの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

セニランの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害。3-麻酔前投薬。

セニランの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

ワイパックスロラゼパム

WYPAX(LORAZEPAM

名前の由来は特にないです。

ワイパックスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ワイパックスの効果・効能

1-不安症・抑うつ

ワイパックスの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(長時間型)

向精神病薬2

セルシンジアゼパム

CERCINE(DIAZEPAM

サータンで、セルシン抗不安薬

確かな精神状態になっていくという意味で、

確かなのCertain(サータン)のCER-IN(セル-イン)で、

CER-IN(セル-イン)⇒CERCINEセルシン

セルシンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

セルシンの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-脳脊髄に伴う疼痛での筋緊張の軽減。3-麻酔前投薬。

セルシンの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(長時間型)

向精神病薬1

エリスパンフルジアゼパム

ERISPAN(FLUDIAZEPAM

名前の由来は特にないです。

エリスパンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

エリスパンの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害

エリスパンの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(超長時間型)

向精神病薬1

メイラックス(ロフラゼプ)

MEILAX(LOFLAZEPATE

メイジとリラックスで、メイラックス抗不安薬

販売元のMeiji Seika(明治)ファルマのMEI(メイ)、

安心のRelax(リラックス)のLAX(ラックス)で

MEI-LAX(メイ-ラックス)⇒MEILAXメイラックス

メイラックスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

メイラックスの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害

メイラックスの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬

アタラックス(ヒドロキシジン)

ATARAX(HYDROXYZINE

アタラックスから、アタラックス(抗不安薬

心に平和を意味するAtarax(アタラックス)から

⇒ATARAX(アタラックス)

アタラックスの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-蕁麻疹

 

レストレスレッグス症候群治療薬

レグナイト(ガバペンチン)

REGNITE(GABAPENTIN

レッグとグッドナイトで、レグナイト(レストレスレッグス治療薬)

レストレスレッグス症候群(Restless legs syndrome)のレッグ、

良い睡眠のGood night(グッドナイト)のナイトで、

レッグ-ナイト⇒REGNITE(レグナイト)

レグナイトの効果・効能

1-中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)

 

02-抗てんかん

イミノスチルベン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

テグレトールカルバマゼピン

TEGRETOL(CARBAMAZEPINE

名前の由来は特にないです。

テグレトールの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。2-躁うつ病。3-三又神経痛。

テグレトールの作用・働き

神経細胞を興奮させるナトリウムイオンが、細胞内に入り込むのを邪魔することで、

てんかん発作を予防します。

 

トリアジン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

劇薬

ラミクタール(ラモトリギン)

LAMICTAL(LAMOTRIGINE

一般名のLAMOTRIGINE(ラモトリギン)から

⇒LAMICTAL(ラミクタール)

ラミクタールの効果・効能

1-てんかんの部分発作。

ラミクタールの作用・働き

神経細胞を興奮させるナトリウムイオンが、細胞内に入り込むのを邪魔することで、

てんかん発作を予防します。

 

ヒダントイン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

アレビアチン(フェニトイン)

ALEVIATIN(PHENYTOIN

アレビアートから、アレビアチン

てんかんの苦痛を緩和するという意味で、

緩和するのAlleviate(アレビアート)のAL-EVIAT(アレ-ビアト)で、

⇒ALEVIATIN(アレビアチン)

アレビアチンの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。

アレビアチンの作用・働き

神経細胞を興奮させるナトリウムイオンが、細胞内に入り込むのを邪魔することで、

てんかん発作を予防します。

 

GABA誘導体 抗てんかん薬(Caチャネル)

ガバペン(ガバペンチン)

GABAPEN(GABAPENTIN

一般名のGABAPENTIN(ガバペンチン)から

⇒GABAPEN(ガバペン)

ガバペンの効果・効能

1-他のてんかん薬で不十分な場合のてんかんの痙攣発作。

ガバペンの作用・働き

神経細胞を興奮させるカルシウムイオンが、細胞内に入り込むことを邪魔して、

神経の興奮を抑える物質のGABAギャバ)、ガンマ-アミノ酪酸の量を増やすことで、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん

向精神病薬3

ダイアップジアゼパム

DIAPP(DIAZEPAM

一般名のDIAZEPAMジアゼパム)のDIA-P(ジアップ)

⇒DIAPPダイアップ

ダイアップの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ダイアップの効果・効能

1-小児の熱性けいれん、てんかんの痙攣発作。

ダイアップの作用・働き

神経細胞を興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むのを増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん

向精神病薬3

リボトリール(クロナゼパム)

RIVOTORIL(CLONAZEPAM

名前の由来は特にないです。

リボトリールの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

リボトリールの効果・効能

1-てんかんの運動発作。

リボトリールの作用・働き

神経細胞を興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むのを増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん

向精神病薬3

ランドセン(クロナゼパム)

LANDSEN(CLONAZEPAM

ランドセルから、ランドセン(抗てんかん薬)

てんかんは小児に多いので、ランドセルをイメージして

⇒LANDSENランドセン

ランドセンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ランドセンの効果・効能

1-てんかんの運動発作。

ランドセンの作用・働き

神経細胞を興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むのを増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん

向精神病薬3

マイスタン(クロバザム)

MYSTAN(CLOBAZAM

メイストで、マイスタン(抗てんかん薬)

大部分の発作に有効な抗てんかん薬という意味で、

大部分のMeist(メイスト)のメイストで、

⇒MYSTAN(マイスタン)

マイスタンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

マイスタンの効果・効能

1-他のてんかん薬で不十分な場合のてんかんの痙攣発作。

マイスタンの作用・働き

神経細胞を興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むのを増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ピロリドン誘導体 抗てんかん薬(その他)

イーケプラ(レベチラセタム)

E-KEPPRA(LEVETIRACETAM

エピレプシーとケプラで、イーケプラ(抗てんかん薬)

てんかんのEpilepsy(エピレプシー)のEと、エジプトの太陽神のケプラから

⇒E-KEPPRA(イーケプラ)

イーケプラの効果・効能

1-てんかんの部分発作。

 

分枝脂肪酸系 抗てんかん薬(その他)

デパケンRバルプロ酸

DEPAKENE-R(VALPROATE

DPA(ディーピーエー)から、デパケン(抗てんかん薬)

化学式のDipropyl Acetateバルプロ酸)のDPAから

⇒DEPAKENEデパケン

デパケンR日2回で、デパケンRのRは、徐放性のRetard(レタード)から

⇒DEPAKENE-RデパケンR

デパケンの併用禁忌

カルバペネム系抗菌薬 オラペネム(テビペネムてんかん発作の再発のリスク

デパケンRの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。2-片頭痛発作の発症抑制。

デパケンRの作用・働き

神経細胞を興奮を抑えるGABAギャバ)、ガンマ-アミノ酪酸を増やして、

てんかん発作を予防します。

 

分枝脂肪酸系 抗てんかん薬(その他)

セレニカRバルプロ酸

SELENICA-R(VALPROATE

セレブラムから、セレニカ(抗てんかん薬)

脳のCerebrum(セレブラム)からSERE(セレ)

⇒SELENICA(セレニカ)

セレニカR日1回で、セレニカRのRは、徐放性のRetard(レタード)から

⇒SELENICA-R(セレニカR

セレニカの併用禁忌

カルバペネム系抗菌薬 オラペネム(テビペネムてんかん発作の再発のリスク

セレニカRの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。2-片頭痛発作の発症抑制。

セレニカRの作用・働き

神経細胞を興奮を抑えるGABAギャバ)、ガンマ-アミノ酪酸を増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾイソキサゾール系 抗てんかん薬(その他)

劇薬                                            

エクセグラン(ゾニサミド)

EXCEGRAN(ZONISAMIDE

エクセレントとグランドで、エクセグラン(抗てんかん薬)

優れたのExcellent(エクセレント)のEXCE(エクセ)と、

偉大なのGrand(グランド)のGRAN(グラン)で、

EXCE-GRAN(エクセ-グラン)⇒EXCEGRAN(エクセグラン)

エクセグランの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。

 

AMPA/カイニン酸型グルタミン酸受容体抑制薬 抗てんかん薬(その他)

トピナ(トピラマート)

TOPINA(TOPIRAMATE

一般名のTOPIRAMATE(トピラマート)から

⇒TOPINA(トピナ)

トピナの効果・効能

1-他のてんかん薬で不十分な場合のてんかんの痙攣発作。

 

03-抗パーキンソン病

レボドパ含有製剤 抗パーキンソン病

ネオドパストン(レボドパ・カルビドパ)

NEODOPASTON(LEVODOPA・CARBIDOPA

名前の由来は特にないです。

ネオドパストンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ネオドパストンの効果・効能

1-パーキンソン病

ネオドパストンの作用・働き

パーキンソン病の症状である手足のふるえ(振戦)や筋肉のこわばり(筋固縮)、

動きが遅くなる(無動)、体のバランスがとりにくくなる(姿勢反射障害)などの

神経症状に効果を発揮します。

 

ドパミン作動薬(DA)(麦角系) 抗パーキンソン病

劇薬

カバサール(カベルゴリン)

CABASER(CABERGOLINE

一般名のCABERGOLINE(カベルゴリン)から

⇒CABASERカバサール

カバサールの効果・効能

1-パーキンソン病(非麦角系の効果が不十分の場合)。

カバサールの作用・働き

手足のふるえ、動作が遅くなるなどのパーキンソン病の症状を改善する、

排卵障害や乳汁漏出症などの原因のプロラクチンの分泌を抑えます。

 

ドパミン作動薬(DA)(非麦角系) 抗パーキンソン病薬とレクトレスレッグス

劇薬

ニュープロパッチ(ロチゴチン)

NEUPRO(ROTIGOTINE

名前の由来は特にないです。

ニュープロパッチの効果・効能

1-パーキンソン病

ニュープロパッチの作用・働き

ドパミン受容体に作用することで、手足のふるえ、筋肉のこわばりなどの

パーキンソン病の症状を改善したり、

レストレスレッグス症候群の足が火照る、ムズムズするなどの不快な症状を改善します。

 

ドパミン遊離促進薬 抗パーキンソン病

シンメトレル(アマンタジン)

SYMMETREL(AMANTADINE

シンメトリーから、シンメトレル(抗パーキンソン薬)

一般名のAMANTADINE(アマンタジン)の構造式が左右対象になっていて

左右対象のSymmetry(シンメトリー)のSYMMETR(シンメトル)

⇒SYMMETRELシンメトレル

シンメトレルの効果・効能

1-パーキンソン症候群。2-脳梗塞後遺症に伴う意欲の低下の改善。3-A型インフルエンザ。

シンメトレルの作用・働き

ドパミンを増やすことで、パーキンソン病の症状を改善します。

 

ドパミン代謝賦活薬 抗パーキンソン病

劇薬

レリーフ(ゾニサミド)

TRERIEF(ZONISAMIDE

トレモアとリリーフで、トレリーフ(抗パーキンソン薬)

歩行のTreadトレッド)の障害や、

振戦のTremor(トレモア)といった運動障害のTRE(トレ)

軽減するのRelief(リリーフ)のR-IEF(リーフ)で、

TRE-RIEF(トレ-リーフ)⇒TRERIEF(トレリーフ

レリーフの効果・効能

1-パーキンソン病。(レボドパ製剤に他の抗パーキンソン病薬を併用しても効果不十分の場合)

レリーフの作用・働き

ドパミンの合成と、ドパミンを増やすことで、パーキンソン病の症状を改善します。

 

ノルアドレナリン前駆物質 抗パーキンソン病

ドプス(ドロキシドパ)

DOPS(DROXIDOPA

一般名のドロキシドパのDihydoroxyPhenyl-L-Serine

(ジヒドロキシフェニル エル セリン)からDOPS(ドプス)を抜いて

⇒DOPS(ドプス)

ドプスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化による失明のリスク)

ドプスの効果・効能

1-重度のパーキンソン病におけるすくみ足、立ちくらみの改善。

2-シャイドレーガー症候群における失神、立ちくらみの改善。

ドプスの作用・働き

脳内でノルアドレナリンに変換されることで、ドパミンの原料であるノルアドレナリンを増やし、ドパミンを増やし、すくみ足や立ちくらみに対して効果を発揮します。

 

アデノシンA2A受容体拮抗薬 抗パーキンソン病

ノウリアスト(イストラデフィリン)

NOURIAST(ISTRADEFYLLINE

ノーリッシュメントとアシストで、ノウリアスト(抗パーキンソン薬)

滋養のNourishment(ノーリッシュメント)のNOURI(ノウリ)と、

援助するのAssist(アシスト)のAS-T(アスト)で

NOURI-AS-T(ノウリ-アス-ト)⇒NOURIAST(ノウリアスト)

ノウリアストの効果・効能

1-レボドパ製剤で治療中のパーキンソン病における日内変動(ウェアリングオフ現象の改善)。

ノウリアストの作用・働き

アデノシンを減らして、ドパミンを増やし、パーキンソン病の症状を改善します。

 

抗コリン薬 抗パーキンソン病

アーテン(トリヘキシフェニジル)

ARTANE(TRIHEXYPHENIDYL

アンチとテタナスで、アーテン(抗パーキンソン薬)

治療のAnti(アンチ)のA(アー)と、

振戦・麻痺などの痙攣性緊張のTetanus(テタナス)のTAN(タン)で、

A-TAN(アータン)⇒ARTANEアーテン

アーテンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化による失明のリスク)

アーテンの効果・効能

1-抗精神病薬によるパーキソニズム、ジスキネジア。

 

抗コリン薬 抗パーキンソン病

アキネトン(ビペリデン)タスモリン

AKINETON(BIPERIDEN

アキネティックとトーンで、アキネトン(抗パーキンソン薬)

運動不能のAkinetic(アキネティック)のAKINE(アキネ)、

身体・精神の正常な状態のTone(トーン)のTON(トン)で、

AKINE-TON(アキネ-トン)⇒AKINETONアキネトン

アキネトンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化による失明のリスク)

アキネトンの効果・効能

1-特発性パーキソニズム。2-抗精神病薬によるパーキソニズム、ジスキネジア。

 

3-抗精神病薬 どもり

(非定形)SDA 抗精神病薬

劇薬

リスパダール(リスペリドン)

RISPERDAL(RISPERIDONE

一般名のRISPERIDONE(リスペリドン)から

⇒RISPERDALリスパダール

リスパダールの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

リスパダールの効果・効能

1-統合失調症

リスパダールの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)SDA 抗精神病薬

劇薬

インヴェガ(パリペリドン)

INVEGA(PALIPERIDONE

インヴィゴレートとベガで、インヴェガ抗精神病薬

元気づけるのInvigorate(インヴィゴレート)のIN(イン)と、

明るい星座のVega(ヴェガ)のVEGA(ヴェガ)から

⇒INVEGAインヴェガ

インヴェガの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

インヴェガの効果・効能

1-統合失調症

インヴェガの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)SDA 抗精神病薬

劇薬

ルーラン(ペロスピロン)

LULLAN(PEROSPIRONE

ルールで、ルーラン抗精神病薬

赤ん坊をなだめるのLull(ルール)のLULL(ルール)で

⇒LULLANルーラン

ルーランの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

ルーランの効果・効能

1-統合失調症

ルーランの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)MARTA 抗精神病薬

劇薬

ジプレキサ(オランザピン)

ZYPREXA(OLANZAPINE

海外販売名のZyprexaジプレキサ)より

⇒ZYPREXAジプレキサ

ジプレキサの禁忌疾患 糖尿病(体重増加による糖尿病悪化のリスク)

ジプレキサの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

ジプレキサの効果・効能

1-統合失調症。2-双極性障害における躁症状、うつ症状の改善。

ジプレキサの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)MARTA 抗精神病薬

劇薬

セロクエル(クエチエピン)

SEROQUEL(QUETIAPINE

セロトニンとクエチエピンで、セロクエル抗精神病薬

Serotoninセロトニン)のSERO(セロ)と、

一般名のQUETIEPINE(クエチエピン)のQUE(クエ)で、

SERO-QUE(セロ-クエ)⇒SEROQUELセロクエル

セロクエルの禁忌疾患 糖尿病(体重増加による糖尿病悪化のリスク)

セロクエルの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

セロクエルの効果・効能

1-統合失調症

セロクエルの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)DSS 抗精神病薬

劇薬

エビリファイ(アリピプラゾール)

ABILIFY(ARIPIPRAZOLE

アビリティとファイで、エビリファイ抗精神病薬

~することができるのAbility(アビリティ)のABILI(アビリ)

~にするのFy(ファイ)のFY(ファイ)で、

ABILI-FY(アビリ-ファイ)⇒ABILIFYエビリファイ

エビリファイの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

エビリファイの効果・効能

1-統合失調症。2-双極性障害における躁症状の改善。

エビリファイの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)DSA 抗精神病薬

劇薬

ロナセン(ブロナンセリン)

LONASEN(BLONANSERIN

一般名のBLONANSERIN(ブロナンセリン)のLONA-SE-N(ロナ-セン)

⇒LONASENロナセン

ロナセンの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)作用増強のリスク

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)作用増強のリスク

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)作用増強のリスク

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

ロナセンの効果・効能

1-統合失調症

ロナセンの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)フェノチアジン系 抗精神病薬

コントミンクロルプロマジン

CONTOMIN(CHLORPROMAZINE

コンコンと眠るヨシトミ製薬のアミンで、コントミン抗精神病薬

コンコンと眠るからコン、販売元のヨシトミ製薬のトミ、アミン構造のンで、

⇒CONTOMINコントミン

コントミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

コントミンの効果・効能

1-統合失調症。2-躁病、うつ病

コントミンの作用・働き

ドパミンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)フェノチアジン系 抗精神病薬

ノバミン(プロクロルペラジン

NOVAMIN(PROCHLORPERAZINE

ノバとアミンで、ノバミン(抗精神病薬

新しいのNova(ノバ)のNOVA(ノバ)、

アミン構造のAmine(アミン)の AMIN(アミン)で、

NOVA-AMIN(ノバ-ミン)⇒NOVAMIN(ノバミン)

ノバミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

ノバミンの効果・効能

1-統合失調症

ノバミンの作用・働き

ドパミンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)フェノチアジン系 抗精神病薬

レボトミンレボメプロマジン

LEVOTOMIN(LEVOMEPROMAZINE

一般名のLEVOMEPROMAZINEレボメプロマジン)から

⇒LEVOTOMINレボトミン

レボトミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

レボトミンの効果・効能

1-統合失調症。2-躁病、うつ病

レボトミンの作用・働き

ドパミンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)ブチロフェノン系 抗精神病薬

劇薬

セレネースハロペリドール

SERENACE(HALOPERIDOL

セレーネとエースで、セレネース抗精神病薬

穏やかなのSerene(セレーネ)のSEREN(セレン)、

優秀なのAce(エース)のACE(エース)で

SEREN-ACE(セレン-エース)⇒SERENACEセレネース

セレネースの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

セレネースの効果・効能

1-統合失調症。2-躁病

セレネースの作用・働き

ドパミンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)ブチロフェノン系 抗精神病薬

オーラップ(ピモジド)

ORAP(PIMOZIDE

名前の由来は特にないです。

オーラップの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)不整脈のリスク

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 レクサプロ(エスシタロプラム不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 パキシルパロキセチン不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 ジェイゾロフトセルトラリン不整脈のリスク

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)不整脈のリスク

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)不整脈のリスク

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)不整脈のリスク

オーラップの効果・効能

1-統合失調症

 

(定形)ベンザミド系 抗精神病薬

ドグマチールスルピリド

DOGMATYL(SULPIRIDE

名前の由来は特にないです。

ドグマチールの効果・効能

1-統合失調症。2-うつ病

ドグマチールの作用・働き

ドパミンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)ベンザミド系 抗精神病薬

グラマリール(チアプリド)

GRAMALIL(TIAPRIDE

名前の由来は特にないです。

グラマリールの効果・効能

1-脳梗塞後遺症に伴う徘徊の改善。2-特発性パーキソニズムに伴うジスキネジア。

グラマリールの作用・働き

ドパミンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)チエピン系 抗精神病薬

劇薬

ロドピン(ゾテピン)

LODOPIN(ZOTEPINE

名前の由来は特にないです。

ロドピンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

ロドピンの効果・効能

1-統合失調症

 

気分安定薬 抗精神病薬

劇薬

リーマス(炭酸リチウム)

LIMASLITHIUM

リチウムで、リーマス抗精神病薬

躁うつ病に効くリチウムのLithium Manic Depressive Phychosis

(リチウム マニック デプレッシブ フィコシス)のLI-MA-Sリーマス)で

⇒LIMASリーマス

リーマスの効果・効能

1-統合失調症躁うつ病躁状態

 

AD/HD治療薬

劇薬

ストラテラ(アトモキセチン)

STRATTERA(ATMOXETINE

名前の由来は特にないです。

ストラテラの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)高血圧のリスク

ストラテラの禁忌疾患 緑内障

ストラテラの効果・効能

1-注意欠陥、多動性障害(AD/HD

 

AD/HD治療薬

抗精神病薬3 管理簿記入が必要

コンサータメチルフェニデート

CONCERTA(METHYL-PHENIDATE

名前の由来は特にないです。

コンサータの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)高血圧のリスク

コンサータの禁忌疾患 緑内障

コンサータの効果・効能

1-注意欠陥、多動性障害(AD/HD

 

食欲抑制薬

サノレックスマジンドール

SANOREX(MAZINDOL

サンファーマ社のアノレキサントで、サノレックス(食欲抑制薬)

販売元のサンファーマ社のサ、

食欲抑制剤のAnorexiant(アノレキサント)のANOREX(アノレックス)で、

サ-ANOREX(サ-アノレックス)⇒SANOREXサノレックス

サノレックスの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)高血圧のリスク

サノレックスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

サノレックスの効果・効能

1-高度肥満症

 

04-抗うつ薬

SSRI 抗うつ薬

劇薬

レクサプロ(エスシタロプラム

LEXAPRO(ESCITALOPRAM

セレクサとプロシードで、レクサプロ(抗うつ薬

シタロプラムの改良版がエスシタロプラム(レクサプロ)。

アメリカの販売名がCelexa(セレクサ)のLEXA(レクサ)と、

進化のProceed(プロシード)のPRO(プロ)で

LEXA-PRO(レクサ-プロ)⇒LEXAPRO(レクサプロ)

レクサプロの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)セロトニン症候群のリスク

レクサプロの効果・効能

1-うつ病うつ状態

レクサプロの作用・働き

脳内のセロトニンを増やすことで、神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SSRI 抗うつ薬

劇薬

ジェイゾロフトセルトラリン

JZOLOFT(SERTRALINE

気分を持ち上げるで、ジェイゾロフト抗うつ薬

ジャパンのJ(ジェイ)と、心や気分のZo(ゾ)、持ち上げるのLoft(ロフト)で、

気分を持ち上げるで、J-ZO-LOFT(ジェイ-ゾ-ロフト)

⇒JZOLOFTジェイゾロフト

ジェイゾロフトの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)セロトニン症候群のリスク

ジェイゾロフトの効果・効能

1-うつ病うつ状態

ジェイゾロフトの作用・働き

脳内のセロトニンを増やすことで、神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SSRI 抗うつ薬

劇薬

パキシルパキシルCRパロキセチン

PAXIL-CR(PAROXETINE

一般名のPAROXETINEパロキセチン)から

⇒PAXILパキシル

パキシルの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)セロトニン症候群のリスク

パキシルの効果・効能

1-うつ病うつ状態

パキシルの作用・働き

脳内のセロトニンを増やすことで、神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SSRI 抗うつ薬

ルボックスフルボキサミン

LUVOX(FLUVOXAMINE

一般名のFLUVOXAMINEフルボキサミン)のLUVOXルボックス)で、

⇒LUVOXルボックス

ルボックスの併用禁忌

メラトニン作動薬 睡眠薬 ロゼレム(ラメルテオン)作用増強のリスク

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)血圧低下で失神のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)セロトニン症候群のリスク

ルボックスの効果・効能

1-うつ病うつ状態

ルボックスの作用・働き

脳内のセロトニンを増やすことで、神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SNRI 抗うつ薬

劇薬

サインバルタ(デュロキセチン)

CYMBALTA(DULOXETINE

海外でCymbalta(シンバルタ)だが、日本ではサインバルタ命名

⇒CYMBALTAサインバルタ

サインバルタの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

サインバルタの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

サインバルタの効果・効能

1-うつ病うつ状態。2-線維筋痛症に伴う疼痛。

サインバルタの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SNRI 抗うつ薬

劇薬

イフェクサーSR(ベンラファキシン)

EFFEXOR-SR(VENLAFAXINE

イフェックスとオアで、イフェクサー抗うつ薬

有効を実行する者という意味で、

有効性のEfficacy(エフィカシー)に関連するEffex(イフェックス)と

実行する者を意味するOr(オア)で

⇒EFFEXOR-SRイフェクサーSR

イフェクサーの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

イフェクサーの効果・効能

1-うつ病うつ状態

イフェクサーSRの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SNRI 抗うつ薬

劇薬

トレドミンミルナシプラン

TOLEDOMIN(MILNACIPRAN

忍容性が優れているで、トレドミン抗うつ薬

忍容性が優れているのTolerance Is Dominant(トレランス イズ ドミナント)で

患者が耐えられないような副作用は少ないという意味から

⇒TOLEDOMINトレドミン

トレドミンの禁忌疾患 前立腺肥大

トレドミンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

トレドミンの効果・効能

1-うつ病うつ状態

トレドミンの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

NaSSA 抗うつ薬

劇薬

リフレックス(ミルタザピン)

REFLEX(MIRTAZAPINE

リカバリーとフレキシビリティで、リフレックス抗うつ薬

寛解のRemission(レミッション)、回復のRecoveryリカバリー)からRE(リ)、

しなやかさ、柔軟性からFlexibility(フレキシビリティ)からFLEX(フレックス)で

RE-FLEX(リ-フレックス)⇒REFLEXリフレックス

リフレックスの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

リフレックスの効果・効能

1-うつ病うつ状態

リフレックスの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

三環系 抗うつ薬

トリプタノール(アミトリプチリン)

TRYPTANOL(AMITRIPTYLINE

一般名のAMITRIPTYLINE Hydrochloride(アミトリプチリン ヒドロクロライド)の

TRIPT(トリプト)⇒TRYPTANOLトリプタノール

トリプタノールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(失明、尿閉のリスク)

トリプタノールの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

トリプタノールの効果・効能

1-うつ病うつ状態。2-夜尿症。

トリプタノールの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

三環系 抗うつ薬

劇薬

アモキサンアモキサピン

AMOXAN(AMOXAPINE

一般名のAMOXAPINEアモキサピン)から

⇒AMOXANアモキサン

アモキサンの禁忌疾患 緑内障(失明のリスク)

アモキサンの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

アモキサンの効果・効能

1-うつ病うつ状態

アモキサンの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

四環系抗 うつ薬

テトラミド(ミアンセリン

TETRAMIDE(MIANSERIN

名前の由来は特にないです。

テトラミドの併用禁忌

MAO阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

テトラミドの効果・効能

1-うつ病うつ状態

テトラミドの作用・働き

脳内のノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

トリアゾロピリジン系 抗うつ薬

劇薬

レスリントラゾドン

RESLIN(TRAZODONE

名前の由来は特にないです。

レスリンの効果・効能

1-うつ病うつ状態

レスリンの作用・働き

脳内のセロトニンを増やし、セロトニン受容体の感受性を低下させることで、

うつ症状が改善します。

 

トリアゾロピリジン系 抗うつ薬

劇薬

デジレルトラゾドン

DESYREL(TRAZODONE

抑うつ症状を和らげるもので、デジレル抗うつ薬

抗うつ症状を和らげるもののDepressive Sympton Reliever

(デプレッシブ シムプトン リリーバー)からDE-SY-REL(デ-ジ-レル)

⇒DESYRELデジレル

デジレルの効果・効能

1-うつ病うつ状態

デジレルの作用・働き

脳内のセロトニンを増やし、セロトニン受容体の感受性を低下させることで、

うつ症状が改善します。

 

05-抗認知症薬、脳循環・代謝改善薬

認知症

劇薬

アリセプト(ドネペジル)

ARICEPT(DONEPEZIL

アルツハイマーとレセプターで、アリセプト(抗認知症薬)

アルツハイマーのAlzheimerアルツハイマー)のARI(アリ)と

アセチルコリン受容体のReceptor(レセプター)のCEPT(セプト)で

ARI-CEPT(アリ-セプト)⇒ARICEPTアリセプト

アリセプトの効果・効能

1-アルツハイマー認知症の進行抑制。2-レビー小体型認知症の進行抑制。

アリセプトの作用・働き

アセチルコリンを増やすことで、脳内の情報伝達をスムーズにして、認知症が改善します。

 

認知症

イクセロン(リバスチグミン)

EXELON(RIVASTIGMINE

名前の由来は特にないです。

イクセロンの効果・効能

1-軽度および中等度のアルツハイマー認知症の進行抑制。

イクセロンの作用・働き

アセチルコリンを増やすことで、脳内の情報伝達をスムーズにして、認知症が改善します。

 

認知症

リバスタッチ(リバスチグミン)

RIVASTACH(RIVASTIGMINE

一般名のRIVASTIGMINE(リバスチグミン)の(RIVAS)リバスと、

貼り薬のタッチのタッチで

RIVAS-タッチ(リバス-タッチ)⇒RIVASTACH(リバスタッチ)

リバスタッチの効果・効能

1-軽度および中等度のアルツハイマー認知症の進行抑制。

リバスタッチの作用・働き

アセチルコリンを増やすことで、脳内の情報伝達をスムーズにして、認知症が改善します。

 

認知症

メマリー(メマンチン)

MEMARY(MEMANTINE

一般名のMEMANTINE(メマンチン)から

⇒MEMARY(メマリー)

メマリーの効果・効能

1-中等度および高度のアルツハイマー認知症の進行抑制。

メマリーの作用・働き

NMDA受容体の過剰な興奮を抑え、脳内の情報伝達をスムーズにして、

認知症が改善します。

 

脳循環・代謝改善薬

アデホス(ATP

ADETPHOS(ADENOSINE

アデノシンから、アデホス(脳循環改善薬)

一般名のATPの化学式Adenosine TriPhosphate(アデノシン トリフォスフェート)

のADE-T-PHOS(アデ-ホス)⇒ADETPHOSアデホス

アデホスの効果・効能

1-頭部外傷後遺症に伴う認知症の進行抑制。2-メニエール病、内耳障害に基づく眩暈。

 

脳循環・代謝改善薬

トリノシン(ATP

TRINOSIN(ADENOSINE

有効成分であるアデノシンから

⇒TRINOSINトリノシン)

トリノシンの効果・効能

1-頭部外傷後遺症に伴う認知症の進行抑制。2-メニエール病、内耳障害に基づく眩暈。

 

脳循環・代謝改善薬

セロクラール(イフェンプロジル)

CEROCRAL(IFENPRODIL

セレブラルとクリアーで、セロクラール(脳循環改善薬)

脳を清明に⇒脳機能を改善するという意味で

脳のCerebral(セレブラル)からセロ

清明にのClear(クリアー)からクラールで

セロ-クラール⇒CEROCRAL(セロクラール)

セロクラールの効果・効能

1-脳梗塞後遺症に伴うめまいの改善。

 

脳循環・代謝改善薬

サアミオン(ニセルゴリン)

SERMION(NICERGOLINE

海外名のSERMION(サアミオン)をそのまま

⇒SERMION(サアミオン)

サアミオンの効果・効能

1-脳梗塞後遺症に伴う慢性脳循環障害による意欲低下の改善。

 

06-骨格筋弛緩薬

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

ミオナール(エペリゾン)ミオリラーク

MYONAL(EPERISONE

ミオから、ミオナール(筋弛緩薬)

筋肉のMyo(ミオ)で、筋肉に作用する薬で

⇒MYONALミオナール

ミオナールの効果・効能

1-肩、首、腰痛症による筋緊張緩和の改善。

 

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

アロフト(アフロクアロン)

AROFUTO(AFLOQUALONE

一般名のAFLOQUALONE(アフロクアロン)から

⇒AROFUTO(アロフト)

アロフトの効果・効能

1-肩、首、腰痛症による筋緊張緩和の改善。

 

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

劇薬

ギャバロン(バクロフェン)

GABALON(BACLOFEN

ギャバからギャバロン(筋弛緩薬)

γ-アミノ酪酸(GABAギャバの誘導体からGABAギャバ

⇒GABALONギャバロン

ギャバロンの効果・効能

1-脳血管障害。2-脳性麻痺

 

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

テルネリン(チザニジン)

TERNELIN(TIZANIDINE

名前の由来は特にないです。

テルネリンの併用禁忌

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン)血圧低下で失神のリスク

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン)血圧低下で失神のリスク

ニューキノロン系抗菌 シプロキサン(シプロキサシン)血圧低下で失神のリスク

テルネリンの効果・効能

1-肩、首、腰痛症による筋緊張緩和の改善。2-脳性麻痺

 

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

リンラキサー(クロルフェネシル)

RINLAXER(CHLORPHENESIN

ラクサントから、リンラキサー(筋弛緩薬)

中枢性筋弛緩剤のCentrally Acting Muscle Relaxant

(セントラリー アクティング マッスル レラクサント)のRERAX(リラックス)から

⇒RINLAXER(リンラキサー)

リンラキサーの効果・効能

1-腰痛症による筋緊張緩和の改善。2-すべり症。

 

筋弛緩回復薬 骨格筋弛緩薬

ダントリウム(ダントロレンナトリウム)

DANTRIUM(DANTROLENE SODIUM

一般名のダントロレンのDantrolene Sodium(ダントロレン ソディウム)の

DANTR-IUM(ダント-リウム)で⇒DANTRIUMダントリウム

ダントリウムの効果・効能

1-脳性麻痺。2-全身こむら返り症。

 

08-片頭痛治療薬

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

レルパックス(エレトリプタン)

RELPAX(ELETRIPTAN

リリーフとピースで、レルパックス片頭痛薬)

苦痛を取り除いて、平和な気分にするという意味で、

苦痛の軽減のRelief(リリーフ)のREL(レル)と

ピース、平和を意味するPax(パックス)のPAX(パックス)で

REL-PAX(レル-パックス)⇒RELPAXレルパックス

レルパックスの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタンの効果・効能

1-片頭痛

 

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

イミグラン(スマトリプタン)

IMIGRAN(SUMATRIPTAN

ミグラインで、イミグラン片頭痛薬)

片頭痛のMigraine(ミグライン)のMIGRA-N(ミグラン)

⇒IMIGRANイミグラン

イミグランの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

イミグランの効果・効能

1-片頭痛

 

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

ゾーミッグゾーミッグRMゾルミトリプタン)

ZOMIG-RM(ZOLMITRIPTAN

一般名のZOLMITRIPTANゾルミトリプタン)のZO(ゾー)、

偏頭痛のMigraine(ミグライン)のMIG(ミッグ)

⇒ZOMIGゾーミッグ

ゾーミッグの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

ゾーミッグRMの効果・効能

1-片頭痛

 

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

アマージ(ナラトリプタン)

AMERGE(NARATRIPTAN

名前の由来は特にないです。

アマージの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

アマージの効果・効能

1-片頭痛

 

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

マクサルトマクサルトRPD(リザトリプタン)

MAXALT、MAXALT-RPD(RIZATRIPTAN

マックスアティチュードから、マクサルト片頭痛薬)

最高到達点へ挑戦する薬として

最高到達点のMax Altitude(マックス アルティチュード)の

MAX-ALT(マックス-アルト)⇒MAXALTマクサルト

マクサルトRPDは口腔内崩壊錠だが、水でしっかり飲む必要性があります。

マクサルトの併用禁忌

βブロッカー高血圧薬 インデラル(プロプラノロール)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

マクサルトRPDの効果・効能

1-片頭痛

 

エルゴタミン製剤 片頭痛治療薬

劇薬

クリアミンA、クリアミンS(エルゴタミン)

CLEAMINE(ERGOTAMINE

クリアから、クリアミン(片頭痛薬)

頭をすっきりさせるClear(クリア)のCLEA(クリア)

⇒CLEAMINE(クリアミン)

クリアミンの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

マクロライド系抗菌薬ジスロマック(アジスロマイシン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

マクロライド系抗菌薬 ルリッド(ロキシスロマイシン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

マクロライド系抗菌薬エリスロシン(エリスロマイシン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

クリアミンの効果・効能

1-片頭痛、緊張性頭痛。

 

ピペラジン系 片頭痛治療薬

ミグシス(ロメリジン)

MIGSIS(LOMERIZINE

ミグラインとシースで、ミグシス(片頭痛薬)

片頭痛のMigraine(ミグライン)のMIG(ミグ)と、

中断するのCease(シース)のシスで

MIG-シス(ミグ-シス)⇒MIGSIS(ミグシス)

ミグシスの効果・効能

1-片頭痛

 

Ⅱ、感覚器系

09-眼科用薬 緑内障

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

レスキュラ(ウノプロストン)

RESCULA(UNOPROSTONE

レスキューとオキュラで、レスキュラ(緑内障治療薬)

眼圧を下げて救うという意味で、

救うのRescue(レスキュー)のRES(レス)、

眼のOcular(オキュラ)のCULA(キュラ)

RES-CULA(レス-キュラ)⇒RESCULA(レスキュラ)

レスキュラの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

劇薬

タプロス(タフルプロスト

TAPROS(TAFLUPROST

タフルプロストとプロスタグランジンで、タプロス(緑内障治療薬)

一般名のTAFLUPROST(タフルプロスト)のTA

Prostaglandin(プロスタグランジン)のPROSで、

TA-PROS(タ-プロス)⇒TAPROS(タプロス)

タプロスの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

トラバタンズ(トラボプロスト

TRAVATANZ(TRAVOPROST

一般名のTRAVOPROST(トラボプロスト)から

⇒TRAVATANZ(トラバタンズ)と考えられます。

トラバタンズの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

キサラタン(ラタノプロスト

XALATAN(LATANOPROST

治験コードのXA41のXA(キサラ)、

一般名のLATANOPROST(ラタノプロスト)のLATAN(ラタン)で、

XA-LATAN(キサラ-タン)⇒XALATAN(キサラタン)

キサラタンの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(プロスタマイド誘導体)

ルミガン(ビマトプロスト

LUMIGAN(BIMATOPROST

海外名のLUMIGANルミガン)をそのまま

⇒LUMIGANルミガン

ルミガンの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(Phoキナーゼ阻害薬)

グラナテック(リパスジル)

GLANATEC(RIPASUDIL

グラウコーマとネイチャーとテクノロジーで、グラナテック(緑内障治療薬)

緑内障患者のGlaucoma(グラウコーマ)のGLA(グラ)、

自然な状態Nature(ネイチャー)にのNA(ナ)、

科学技術のTechnology(テクノロジー)のTEC(テック)で、

GLA-NA-TEC(グラ-ナ-テック)⇒GLANATEC(グラナテック)

グラナテックの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(α2作動薬)

アイファガン(ブリモニジン)

AIPHAGAN(BRIMONIDINE

海外名のALPHAGAN(アルファガン)をアレンジして

⇒AIPHAGAN(アイファガン)

アイファガンの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(β遮断薬)

チモプトール、チモプトールXE(チモロール)

TIMOPTOL(TIMOLOL

チモロールとオプティックで、チモプトール(緑内障治療薬)

一般名のTIMOLOL(チモロール)のTIMO(チモ)、

点眼用のOPTIC(オプティック)のOPT(オプト)で、

TIMO-OPT(チモ-オプト)⇒TIMOPTOL(チモプトール)

チモプトールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)喘息症状の悪化のリスク

チモプトールXEの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(炭酸脱水酵素阻害薬)

エイゾプト(ブリンゾラミド)

AZOPT(BRINZOLAMIDE

名前の由来は特にないです。

エイゾプトの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

劇薬

タプコム(タフルプロスト・チモロール)タプロス・チモプトール

TAPCOM(TAFLUPROST・TIMOLOL)TAPROS・TIMOPTOL

タプロスとコンビネーションで、タプコン(緑内障治療薬)

タプロスのタプ、コンビネーションのコンで、

タプ‐コム⇒TAPCOM(タプコム)

タプコムの禁忌疾患気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息症状の悪化のリスク

タプコムの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

デュオトラバ(トラボプロスト・チモロール)トラバタンズ・チモプトール

DUOTRAV(TRAVOPROST・TIMOLOL)TRAVATANZ・TIMOPTOL

デュオとトラボプロストで、デュオトラバ(緑内障治療薬)

二重奏のDuo(デュオ)のDUO(デュオ)、

TRAVOPROST(トラボプロスト)のTRAV(トラバ)で、

DUO-TRAV(デュオ-トラバ)⇒DUOTRAV(デュオトラバ)

デュオトラバの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息悪化のリスク

デュオトラバの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

コソプト(ドルゾラミド・チモロール)トルソプト・チモプトール

COSOPT(DORZOLAMIDE・TIMOLOL)TRUSOPT・TIMOPTOL

コンビネーションとトルソプトで、コソプト(緑内障治療薬)

配合剤のCombination(コンビネーション)のCO(コ)、

TRUSOPT(トルソプト)のSOPT(ソプト)で、

CO-SOPT(コ-ソプト)⇒COSOPT(コソプト)

コソプトの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息症状悪化のリスク

コソプトの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

ゾルガ(ブリンゾラミド・チモロール)エイゾプト・チモプトール

AZORGA(BRINZOLAMIDE・TIMOLOL)AZOPT・TIMOPTOL

名前の由来は特にないです。

ゾルガの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息症状悪化のリスク

ゾルガの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

ザラカム(ラタノプロスト・チモロール)キサラタン・チモプトール

ZALACOM(LATANOPROST・TIMOLOL)XALATAN・TIMOPTOL

XALATAN(キサラタン)のXALA(ザラ)、

配合のCombination(コンビネーション)のCOM(コム)で、

XALA-COM(ザラ-カム)⇒XALACOM(ザラカム)

ザラカムの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息症状悪化のリスク

ザラカムの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

白内障治療薬 眼科用薬

カタリンKピノレキシン)カリーユニ

CATALIN-K(PIRENOXINE)KARY-UNI

カタラクトシンで、カタリン(白内障治療)

白内障溶解素のCataractolysine(カタラクトシン)のCATA-L-IN(カタ-リン)

⇒CATALIN(カタリン)

カタリンKのKは、Karyu(顆粒)のKで、カタリンK

カタリンの効果・効能

1-初期老人性白内障

 

散瞳薬 眼科用薬(副交感神経抑制薬) 視力アップ

ミドリンM(トロピカミド)

MIDRIN-M(TROPICAMIDE

ミドリシアスで、ミドリンM

散瞳のMydriasis(ミドリシアス)のMYDRI(ミドリ)で

⇒MIDRIN(ミドリン)

ミドリンMのMは、近視のMyopiaミオピア)のMで、ミドリンM

ミドリンMの禁忌疾患 緑内障(抗コリン)失明のリスク

ミドリンMの効果・効能

1-診断または治療を目的とする散瞳と調節麻痺。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

ケタス(イブジラスト)

KETAS(IBUDILAST

杏林製薬の画期的(エポックメイキング)な喘息と脳梗塞の治療薬の

Kyorin’s Epoch-making drug in the Treatment of Asthma and Stroke

キョーリンズ エポックメイキングドラッグ

インザ トリートメントオブ アストマ アンド ストローク)の

頭文字のK-E-T-A-S(ケ-タ-ス)⇒KETAS(ケタス)

ケタスの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

アレジオン(エピナスチン)

ALESION(EPINASTINE

病変をなくすで、アレジオン(抗アレルギー薬)

~を無くするのAのA(ア)、病変のLesion(レジオン)のLESION(レジオン)で、

A-LESION(ア-レジオン)⇒ALESION(アレジオン)

アレジオンの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

アレジオンの作用・働き

アレルギーの原因となるヒスタミンを抑えるとともに、他の化学物質の放出を抑えて、

アレルギー症状を改善します。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

パタノール(オロパタジン)アレロックの点眼薬

PATANOL(OLOPATADINE

一般名のOLOPATADINE(オロパタジン)のPATA(パタ)から

⇒PATANOL(パタノール)と思われます。

パタノールの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

パタノールの作用・働き

アレルギーの原因となるヒスタミンを抑えるとともに、他の化学物質の放出を抑えて、

アレルギー症状を改善します。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

ZADITEN(KETOTIFEN

名前の由来は特にないです。

ザジテンの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

ザジテンの作用・働き

アレルギーの原因となるヒスタミンを抑えるとともに、他の化学物質の放出を抑えて、

アレルギー症状を改善します。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

リザベン(トラニラスト)

RIZABEN(TRANILAST

名前の由来は特にないです。

リザベンの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

リザベンの作用・働き

肥満細胞からのケミカルメディエーターの放出を抑えて、アレルギー症状を改善します。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

リボスチン(レボカバスチン)

LIVOSTIN(LEVOCABASTINE

一般名のLEVOCABASTINE(レボカバスチン)から

⇒LIVOSTIN(リボスチン)

リボスチンの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(非ステロイド

ジクロード(ジクロフェナク)

DICLOD(DICLOFENAC

一般名のDICLOFENAC(ジクロフェナク)から

⇒DICLOD(ジクロード)

ジクロードの効果・効能

1-眼の手術後の炎症症状、合併症症状の予防。

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(非ステロイド

ブロナック(ブロムフェナク)

BRONUCK(BROMFENAC

一般名のBROMFENAC(ブロムフェナク)から

⇒BRONUCK(ブロナック)

ブロナックの効果・効能

1-結膜炎。2-術後炎症。

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

オルガドロン(デキサメタゾンリン酸)

ORGADRONE(DEXAMETHASONE SODIUM PHOSPHATE

オルガドロン社のステロイドで、オルガドロン(ステロイド点眼)

販売元のOrganonオルガノン)社のORG(オルガ)、

副腎皮質ホルモン製剤のAdreno-Cortical-Hormone

(アドレノコルティカルホルモン)のADR-ONE(アドロン)で、

ORG-ADR-ONE(オルガ-アド-ロン)⇒ORGADRONE(オルガドロン)

オルガドロンの効果・効能

(眼科用)1-結膜炎。2-術後炎症。

(耳鼻科用)1-中耳炎、外耳炎。2-アレルギー性鼻炎

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

フルメトロン(フルオロメトロン)フルオメソロン、オドメール、ピトス

FLUMETHOLON(FLUOROMETHOLONE)ODOMEL

一般名のFLUOROMETHOLONE(フルオロメトロン)のフル-メトロン

⇒FLUMETHOLON(フルメトロン

フルメトロンの効果・効能

1-結膜炎。2-術後炎症。

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

リンデロン(ベタメタゾンリン酸)

RINDERON(BETAMETHASONE

ステロイドのリンデで、リンデロン(ステロイド点眼)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベニアレンリンデ)のRINDE(リンデ)で、

⇒RINDERON(リンデロン)

リンデロンの効果・効能

(眼科用)1-結膜炎。2-術後炎症。

(耳鼻科用)1-中耳炎、外耳炎。2-アレルギー性鼻炎

 

抗菌薬配合抗炎症薬 眼科用薬(抗菌薬配合)

リンデロンA(ベタメタゾン・フラジオマイシン)

RINDERON-A(BETAMETHASONE ・FRADIOMYCIN

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベニアレンリンデ)のRINDEで、

⇒RINDERON(リンデロン)

リンデロンAは、5群のウィークのステロイドで、眼や耳にも塗れます。

リンデロンAの効果・効能

(眼科用)1-結膜炎。2-術後炎症。

(耳鼻科用)1-中耳炎、外耳炎。2-アレルギー性鼻炎

 

抗菌薬配合抗炎症薬 眼科用薬(抗菌薬配合)

ネオメドロールEE(メチルプレドニゾロンフラジオマイシン)

NEO-MEDROL-EE(METHYL-PREDNISOLONE・FRADIOMYCIN

名前の由来は特にないです。

ネオメドロールEEの効果・効能

(眼科用)1-結膜炎。まぶたの湿疹。2-術後炎症。

(耳鼻科用)1-中耳炎、外耳炎。

 

抗菌薬 眼科用薬(セフェム系

ベストロン(セフメノキシム)

BESTRON(CEFMENOXIME

ベストとストロングで、ベストロン(抗菌点眼薬)

最適なもののBest(ベスト)のBEST(ベスト)、

作用が強いのStrong(ストロング)のSTRON(ストロン)、

BEST-STRON(ベスト-ストロン)⇒BESTRON(ベストロン)

ベストロンの禁忌 セフェム系アレルギー

ベストロンの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID(OFLOXACIN

ターゲットとビビットで、タリビット(抗菌点眼薬)

標的のTarget(ターゲット)のTAR(タリ)、

躍動的のVivid(ビビッド)のIVID(イビッド)で、

TAR-IVID(タリ-ビッド)⇒TARIVID(タリビット)

タリビットの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

ガチフロガチフロキシン)

GATIFLO(GATIFLOXACIN

一般名のGATIFLOXACINガチフロキサシン)から

⇒GATIFLOガチフロ

ガチフロの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

オゼックス(トスフロキサシン)

OZEX(TOSFLOXACIN

名前の由来は特にないです。

オゼックスの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

ベガモックス(モキシフロキサシン)

VEGAMOX(MOXIFLOXACIN

名前の由来は特にないです。

ベガモックスの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

クラビット(レボフロキサシン)

CRAVIT(LEVOFLOXACIN

クレーブイットから、クラビット

切望する物のCrave It(クレーブイット)で、CRAV-IT(クラ-ビット)

⇒CRAVITクラビット

クラビットの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗ウイルス薬 眼科用薬

ゾビラックス(アシクロビル)

ZOVIRAX(ACICLOVIR

帯状疱疹のHerpes Zosterヘルペスゾスター)のZO(ゾ)、

抗ウイルスの(アンチバイラル)のVIRA(ビラ)で、

ZO-VIRA(ゾ-ビラ)⇒ZOVIRAX(ゾビラックス)

ゾビラックスの効果・効能

1-ヘルペスウィルスに起因する角膜炎。

 

角膜疾患用薬 眼科用薬

ヒアレインヒアルロン酸)ティアバランス、ヒアロンサン

HYALEIN(HYALURONATE

ヒアルロン酸とレインで、ヒアレイン(ドライアイ点眼)

一般名のヒアルロン酸のヒア、眼を潤すという意味で雨のレインで、

ヒア-レイン⇒HYALEINヒアレイン

ヒアレインの効果・効能

1-ドライアイ。

 

ドライアイ治療薬 眼科用薬

ジクアス(ジクアホソル)

DIQUAS(DIQUAFOSOL

ジクアホソルとアクアスで、ジクアス(ドライアイ点眼)

一般名のDIQUAFOSOL(ジクアホソル)のDIQUA(ジクア)、

水のAquas(アクアス)のAQUAS(アクアス)で、

DIQUA-AQUAS(ジクア-アクアス)⇒DIQUAS(ジクアス)

ジクアスの効果・効能

1-ドライアイ。

 

ドライアイ治療薬 眼科用薬

ムコスタレバミピド

MUCOSTA(REBAMIPIDE

ムコサールとスタビライザーで、ムコスタ(ドライアイ点眼)

粘膜のMucosal(ムコサール)のMUCO(ムコ)、

安定化のStabilizer(スタビライザー)のSTA(スタ)で、

MUCO-STA(ムコ-スタ)⇒MUCOSTAムコスタ

ムコスタの効果・効能

1-ドライアイ。

 

調節機能改善薬 眼科用薬

サンコバ(シアノコバラミン)ソフティア

SANCOBA(CYANOCOBALAMIN

参天製薬のシアノコバラミンで、サンコバ(目の疲れの点眼)

参天製薬の(サン)、

一般名のCYANOCOBALAMIN(シアノコバラミン)のCOBA(コバ)で、

サン-COBA(サン-コバ)⇒SANCOBA(サンコバ)

サンコバの効果・効能

1-眼精疲労

 

調節機能改善薬 眼科用薬

ミオピン(ネオスチグミン)

MIOPIN(NEOSTIGMINE

ミオピアから、ミオピン(視力調整薬)

近視のMyopiaミオピア)からMIO(ミオ)

⇒MIOPIN(ミオピン)

ミオピンの効果・効能

1-調節機能の改善。

 

末梢血管収縮薬 眼科用薬

プリビナ(ナファゾリン)

PRIVINA(NAPHAZOLINE

名前の由来は特にないです。

プリビナの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)急激な血圧上昇のリスク

プリビナの効果・効能

(眼科用)1-目の充血。

 

11-耳鼻咽頭科用薬

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

インタール(クロモグリク酸)

INTAL(CROMOGLICATE

インターフェアとアレジーで、インタール(アレルギー点眼)

妨げるのInterfere(インターフェア)のINT(イント)、

アレルギーのAllegy(アレジー)のAL(アール)で、

INT-AL(イント-アール)⇒INTAL(インタール)

インタールの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

ZADITEN(KETOTIFEN

名前の由来は特にないです。

ザジテンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

リボスチン(レボカバスチン)

LIVOSTIN(LEVOCABASTINE

一般名のLEVOCABASTINE(レボカバスチン)のL-VO-STIN(リ-ボスチン)、

⇒LIVOSTIN(リボスチン)

リボスチンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

エリザス(デキサメタゾン

ERIZAS(DEXAMETHASONE

名前の由来は特にないです。

エリザスの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

アラミスト(フルチカゾン フランカルボン酸エステル)

ALLERMIST(FLUTICASONE FUROATE

アラーとミストで、アラミスト(ステロイド点鼻)

アレルギーのAllergy(アレジー)のALLER(アラー)、

霧のMist(ミスト)のMIST(ミスト)で、

ALLER-MIST(アラーミスト)⇒ALLERMIST(アラミスト)

アラミストの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

フルナーゼ(フルチカゾン プロピオン酸エステル)スカイロン

FLUNASE(FLUTICASONE PROPIONATE

フルチカゾンとナザールで、フルナーゼステロイド点鼻)

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLU(フル)、

のNasal(ナザール)からNASE(ナーゼ)で

FLU-NASE(フル-ナーゼ)⇒FLUNASEフルナーゼ

フルコートの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

アルロイヤー(ベクロメタゾン)ベクロメタゾン

ALROYER(BECLOMETASONE

アレジーデストロイヤーから、アルロイヤー(ステロイド点鼻)

アレルギーを破壊するものの

Allergy Destroyer(アレジーデストロイヤー)のAL-ROYER(アル-ロイヤー)

⇒ALROYER(アルロイヤー)

アルロイヤーの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

ナゾネックス(モメタゾン)

NASONEX(MOMETASONE

ナザールとネクストで、ナゾネックス(ステロイド点鼻)

鼻のNasal(ナザール)からNASO(ナゾ)、

新世代のNext Generationネクストジェネレーション)のNEX(ネックス)で、

NASO-NEX(ナゾ-ネックス)⇒NASONEX(ナゾネックス)

ナゾネックスの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性血管収縮薬 耳鼻咽頭科用薬

プリビナ(ナファゾリン)

PRIVINA(NAPHAZOLINE

名前の由来は特にないです。

プリビナの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)急激な血圧上昇のリスク

プリビナの効果・効能

1-鼻充血、鼻づまり、うっ血。

 

アレルギー性抗菌薬 耳鼻咽頭科用薬

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID(OFLOXACIN

標的のTarget(ターゲット)のTAR(タリ)、

躍動的のVividビビット)のIVID(イビッド)で、

TAR-IVID(タリ-イビット)⇒TARIVID(タリビット)

タリビットの効果・効能

(耳鼻科用)1-中耳炎。外耳炎。

 

アレルギー性抗菌薬 耳鼻咽頭科用薬

ベストロン(セフメノキシム)

BESTRON(CEFMENOXIME

ベストとストロングで、ベストロン(抗菌薬)

最適なもののBest(ベスト)のBEST(ベスト)、

作用が強いのStrong(ストロング)のSTRON(ストロン)、

BEST-STRON(ベスト-ストロン)⇒BESTRON(ベストロン)

ベストロンの禁忌 セフェム系アレルギー

ベストロンの効果・効能

(耳鼻科用)1-中耳炎。外耳炎。

 

アレルギー性抗めまい薬

メリスロン(ベタヒスチン)

MERISLON(BETAHISTINE

名前の由来は特にないです。

メリスロンの効果・効能

1-メニエール症候群、眩暈症に伴うめまい。

 

12-皮膚科用薬

ステロイド消炎・鎮痛外用剤 皮膚科用薬

スタデルム(イブプロフェン

STADERM(IBUPROFEN

スタビライズとダーマテティスで、スタデルム(非ステロイド鎮痛薬)

安定化のStabilize(スタビライズ)のSTA(スタ)、

皮膚炎のDermatitis(ダーマテティス)のDERM(デルム)で、

STA-DERM(スタ-デルム)⇒STADERM(スタデルム)

スタデルムの効果・効能

1-湿疹、皮膚炎、アトピー。2-帯状疱疹

 

ステロイド消炎・鎮痛外用剤 皮膚科用薬

コンベック(ウフェナマート)

COMBEC(UFENAMATE

ステロイドとのコンビネーション治療が可能のCombi(コンビ)のCOMB(コンブ)で、

⇒COMBEC(コンベック)

コンベックの効果・効能

1-湿疹、皮膚炎、アトピー

 

鎮痒薬 皮膚科用薬

オイラックス(クロタミトン)

EURAX(CROTAMITON

名前の由来は特にないです。

オイラックスの効果・効能

1-湿疹、蕁麻疹。

 

鎮痒薬 皮膚科用薬

オイラックスH(クロタミトン・ヒドロコルチゾン)

EURAX-H(CROTAMITON・HYDRO-CORTISONE

名前の由来は特にないです。

オイラックスHの効果・効能

1-湿疹、虫刺され、乾癬。

 

免疫調整外用薬 皮膚科用薬

劇薬

プロトピック(タクロリムス)

PROTOPIC(TACROLIMUS

プログラフのPROGRAF(プログラフ)のPRO(プロ)、

アトピーのAtopic(アトピック)のTOPIC(トピック)で、

PRO-TOPIC(プロ-トピック)⇒PROTOPIC(プロトピック)

プロトピックの禁忌 2歳児未満の幼児

プロトピックの効果・効能

1-アトピー性皮膚炎。

 

SH酵素賦活薬 皮膚科用薬

ハイチオール(システイン

HYTHIOL(CYSTEINE

ハイグレードとチオールで、ハイチオール(ビタミン剤)

ハイグレードのチオールが入っているという意味から、

高品質のハイグレードのハイ、アミノ酸のチオールのチオールで、

ハイ-チオール⇒HYTHIOL(ハイチオール)

ハイチオールの効果・効能

1-湿疹、蕁麻疹。2-放射線障害による白血球減少症

 

ビタミンE・A剤 皮膚科用薬

ユベラN(トコフェロール・ビタミンA

JUVELA-N(TOCOPHEROL・VITAMIN-A

ユベニリスから、ユベラ(ビタミン剤)

若々しいのJuvenilis(ユベニリス)から

⇒JUVERA(ユベラ)

ユベラNのNは、ニコチン酸エステルのNで、ユベラN

ユベラNの効果・効能

1-角化症。

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

劇薬

ディフェリン(アダパレン

DIFFERIN(ADAPALENE

ディファレンシエーションから、ディフェリン(ニキビ治療薬)

細胞分化のDifferentiationディファレンシエーション)のDIFFER(ディファー)で、

⇒DIFFERIN(ディフェリン)

ディフェリンの効果・効能

1-にきび。

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

ベピオ(過酸化ベンゾイル)

BEPIO(BENZOYL

ベンゾイルから、ベピオ(ニキビ治療薬)

一般名の過酸化ベンゾイルのBENZOYL PEXOXIDE(ベンゾイル ペキノサイド)の

B-P-O(ビーピーオー)で⇒BEPIO(ベピオ)

ベピオの効果・効能

1-にきび。

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

ダラシンT(クリンダマイシン)クリンダマイシン

DALACIN-T(CLINDAMYCIN

海外名のDALACIN(ダラシン)をそのまま

⇒DALACIN(ダラシン)

ダラシンTの効果・効能

1-にきび。(化膿性炎症を伴うもの)

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

ゼビアックス(オゼノキサシン)

ZEBIAX(OZENOXACIN

名前の由来は特にないです。

ゼビアックスの効果・効能

1-にきび。(化膿性炎症を伴うもの)

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

アクアチム(ナジフロキサシン)

ACUATIM(NADIFLOXACIN

アクネから、アクアチム(ニキビ治療薬)

ニキビと外傷、粘膜の感染のAcne and Trauma Infection of Mucosa

(アクネ アンド トラウマ インフェクション オブ ムコスタ)の

A-C-T-I-M(アクチム)で、⇒ACUATIM(アクアチム)

アクアチムの効果・効能

1-にきび。(化膿性炎症を伴うもの)

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

劇薬

エピデュオ(アダパレン・ベンゾイル)ディフェリン・ベピオ

EPIDUO(ADAPALENE・BENZOYL)DIFFERIN・BEPIO

エピダーミスとデュオで、エピデュオ(ニキビ治療薬)

表皮のEpidermis(エピダーミス)のEPI(エピ)、

二重奏のDuo(デュオ)のDUO(デュオ)で、

EPI-DUO(エピ-デュオ)⇒EPIDUO(エピデュオ)

エピデュオの効果・効能

1-にきび。

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

デュアック(クリンダマイシン・ベンゾイル)ダラシン・ベピオ

DUAC(CLINDAMYCIN・BENZOYL)DALACIN・BEPIO

デュアルとアクションで、デュアック(ニキビ治療薬)

二重のDual(デュアル)のDU(デュ)、

作用のAction(アクション)のAC(アック)で、

DU-AC(デュ-アック)⇒DUAC(デュアック)

デュアックの効果・効能

1-にきび(化膿性炎症を伴うもの)。

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬(活性型ビタミンD3製剤)

劇薬

ドボネックス(カルシポトリオール)

DOVONEX(CALCIPOTRIOL

ビタミンDとVで、ドボネックス(乾癬治療薬)

ビタミンDのVitamin DビタミンD)のD(ディー)とV(ブイ)で、

D-V(ド-ボ)⇒DOVONEX(ドボネックス)

ドボネックスの効果・効能

1-にきび。

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬(活性型ビタミンD3製剤)

劇薬

ドボベット(カルシポトリオール・ベタメタゾン)ドボネックス・ステロイド

DOVOBET(CALCIPOTRIOL・BETAMETHASONE)DOVONEX

ビタミンDとVで、ドボベット(乾癬治療薬)

ビタミンDのVitamin DビタミンD)のD(ディー)とV(ブイ)、

ベタメタゾンのBETAMETHASONE(ベタメタゾン)のBET(ベット)で、

D-V-BET(ド-ボ-ベット)⇒DOVOBET(ドボベット)

ドボベットの効果・効能

1-にきび。

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬(活性型ビタミンD3製剤)

劇薬

ボンアルファ(タカルシトール)アルファタカシル

BONALFA(TACALCITOL

ボンとアルファで、ボンアルファ(骨粗鬆症治療薬)

良いのBon(ボン)のBON(ボン)、

活性型ビタミンD3の構造式の1α(ワンアルファ)のアルファで、

BON-アルファ(ボン-アルファ)⇒BONALFA(ボンアルファ)

ボンアルファの効果・効能

1-乾癬。

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬

ウレパール(尿素

UREPEARL(UREA

ウレアとパールで、ウレパール(角化治療薬)

尿素のUrea(ウレア)のURE(ウレ)、

真珠のPearl(パール)のPEARL(パール)で、

URE-PEARL(ウレ-パール)⇒UREPEARL(ウレパール)

ウレパールの効果・効能

1-角化症。アトピー性皮膚炎。

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬

ケラチナミン尿素

KERATINAMIN(UREA

ケラチンから、ケラチナミン(角化治療薬)

角質のKeratin(ケラチン)のKERATIN(ケラチン)

⇒KERATINAMINケラチナミン

ケラチナミンの効果・効能

1-角化症。アトピー性皮膚炎。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

サトウザルベ(酸化亜鉛

SATO-SALBE(ZINC OXIDE

佐藤製薬のザルべで、サトウザルべ(ざ瘡治療薬)

佐藤製薬のサトウ、軟膏のザルべのザルべで、サトウ-ザルべ

⇒SATO-SALBE(サトウザルべ)

サトウザルべの効果・効能

1-湿疹、皮膚炎の収れん。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

ボチシート(酸化亜鉛

BOCHI-SHEET(ZINC OXIDE

ボチとシートで、ボチシート(ざ瘡治療薬)

ホウ酸亜鉛華軟膏の俗称がボチなのでボチ、

ボチをシート状に伸ばしたので、シートで、

ボチ-シート⇒BOCHI-SHEET(ボチシート)

ボチシートの効果・効能

1-湿疹、皮膚炎の収れん。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

アズノールアズレン

AZUNOL(AZULENE

一般名のAZULENEアズレン)のAZU-N(アズン)、

⇒AZUNOLアズノール

アズノールの効果・効能

1-湿疹、熱傷によるびらん、潰瘍。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

劇薬

プロスタンディン(アルプロスタジル)

PROSTANDIN(ALPROSTADIL

一般名のPROSTAGLANDIN(プロスタグランジン)の

PROSTA-NDIN(プロスタン-ディン)で、⇒PROSTANDIN(プロスタンディン)

プロスタンディンの効果・効能

1-褥瘡。皮膚潰瘍。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

エキザルベ(混合死菌製剤)

EKSALB()

エキゼムとザルべで、エキザルべ(ざ瘡治療薬)

湿疹のEkzem(エキゼム)のEK、軟膏のSalbe(ザルべ)のSALBで、

EK-SALB(エキ-ザルべ)⇒EKSALB(エキザルべ)

エキザルべの禁忌疾患 水虫、ヘルペスカンジダ

エキザルべの効果・効能

1-感染症の皮膚炎、びらん、潰瘍。

 

血行促進薬 皮膚科用薬

ヒルドイド(ヘパリン)ビーソフテン

HIRUDOID(HEPARIN

ヒルドとオイドで、ヒルドイド(保湿薬)

ヒル属のHirudoヒルド)のHIRUDOヒルド)、

~のようなものでOid(オイド)のOID(オイド)で、

HIRUDO-OIDヒルド-オイド)で、⇒HIRUDOIDヒルドイド)

ヒルドイドの効果・効能

1-皮脂欠乏症。

 

皮膚軟化薬 皮膚科用薬

スピール膏Mサリチル酸

SPEEL-KO-M(SALICYLIC-ACID

スピールゾイルから、スピール膏M(いぼ治療薬)

サリチル酸の別名のSpirsaure(スピールゾイル)から

⇒SPEEL-KO M(スピール膏M

スピールMの効果・効能

1-角質剥離に対する皮膚軟化作用。

 

疥癬治療薬 皮膚科用薬

スミスリン(フェノトリン)

SUMITHRIN(PHENOTHRIN

一般名のフェノトリンの商標名のスミスリンよりそのまま

⇒SUMITHRIN(スミスリン)

スミスリンの効果・効能

1-疥癬

 

Ⅲ、循環器

13-心不全治療薬・昇圧薬

ジギタリス強心配糖体 心不全治療薬

劇薬

ジゴシン(ジゴキシン)ハーフジゴキシンKY

DIGOSIN(DIGOXIN)HALF-DIGOXIN-KY

一般名のDIGOXINジゴキシン)のDIGO-IN(ジゴイン)、

⇒DIGOSIN(ジゴシン)

ジゴシンの効果・効能

1-高血圧、甲状腺疾患の心不全、心房細動、頻脈などの予防。

ジゴシンの作用・働き

心臓の収縮力を増強し、脈をゆっくりする事で、心不全症状を改善します。

 

低血圧治療薬

リズミック(アメジニウム)

RISUMIC(AMEZINIUM

軽やかなのRhythmical(リズミカル)のリズ、

音楽のMusic(ミュージック)のMI-C(ミック)で、

リズ-MI-C(リズ-ミック)⇒RISUMIC(リズミック)

リズミックの禁忌 緑内障 前立腺肥大症 甲状腺亢進症(症状の悪化のリスク)

リズミックの効果・効能

1-低血圧

 

低血圧治療薬

メトリジンD(ミドドリン)

METLIGINE-D(MIDODRINE

科学名のDimethoxyPhenyl-GlycinamidoEthanol

(ジメトキシフェニル グリシナマイド エタノール)の

METHO-LYCIN(メト-リシン)で、

⇒METLIGINEメトリジン

メトリジンDのDは、崩壊するのDisintegrate(ディスインテグレート)のDです。

メトリジンの禁忌 甲状腺亢進症(甲状腺機能亢進症の悪化のリスク)

メトリジンDの効果・効能

1-低血圧

 

14-不整脈治療薬

Naチャネル遮断薬(1b群) 不整脈治療薬(活動時間を短縮)

劇薬

メキシチール(メキシレチン)

MEXITIL(MEXILETINE

一般名のMEXILETINE(メキシレチン)から

⇒MEXITILメキシチール

メキシチールの効果・効能

1-頻脈性不整脈。2-糖尿病性神経障害に伴う自覚症状の改善。

 

Naチャネル遮断薬(1c群) 不整脈治療薬(活動時間に影響なし)

劇薬

サンリズム(ピルシカイニド)

SUNRYTHM(PILSICAINIDE

サントリー会社とリズムで、サンリズム(不整脈治療薬)

サントリー会社のSuntoryサントリー)のSUN(サン)と、

拍動を意味するリズム(Rhythm)のR-YTHM(リズム)で、

SUN-RYTHM(サン-リズム)⇒SUNRYTHM(サンリズム)

サンリズムの効果・効能

1-頻脈性不整脈

サンリズムの作用・働き

心臓のリズム、脈の乱れを整え、不整脈症状を改善します。

 

Caチャネル遮断薬(4群) 不整脈治療薬

劇薬

ベプリコール(ベプリジル)

BEPRICOR(BEPRIDIL

ベプリジルとコロナリーで、ベプリコール(不整脈治療薬)

一般名のBEPRIDIL(ベプリジル)のBEPRI(ベプリ)、

冠状のCoronary(コロナリー)のCOR(コール)で、

BEPRI-COR(ベプリ-コール)⇒BEPRICOR(ベプリコール)

ベプリコールの効果・効能

1-持続性心房細動で他の不整脈が無効の場合。

2-頻脈性不整脈で他の不整脈が無効の場合、狭心症

 

Caチャネル遮断薬(4群) 不整脈治療薬

ワソラン(ベラパミル)

VASOLAN(VERAPAMIL

バソディレーターから、ワソラン(不整脈治療薬)

冠血管を拡張するもののVasodilator(バソディレーター)のVASO(バソ)から

⇒VASOLAN(ワソラン)

ワソランの効果・効能

1-頻脈性不整脈。2-狭心症心筋梗塞

 

15-狭心症治療薬 高血圧

硝酸薬 狭心症治療薬

アイトロール(一硝酸イソソルビド)

ITOROL(ISOSORBIDE-MONO-NITRATE

1とニトロールで、アイトロール狭心症治療薬)

一般名の一硝酸イソソリビドの1からアイ、

トロールトロールで、アイ-トロール

⇒ITOROL(アイトロール)と思われます。

アイトロールの禁忌疾患 緑内障(失明のリスク)

アイトロールの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル)血圧低下、失神のリスク

アイトロールの効果・効能

1-狭心症

アイトロールの作用・働き

末梢の血管を拡げる事で心臓の負担を軽くして、酸素の消費量を減らし、また、心臓の血管を拡げる事で、心臓への酸素の供給量を増やす事で、狭心症を改善します。

 

硝酸薬 狭心症治療薬

フランドルテープ(硝酸イソソルビド)

FRANDOL(ISOSORBIDE-DI-NITRATE

名前の由来は特にないです。

フランドルテープの禁忌疾患 緑内障(失明のリスク)

フランドルテープの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル)血圧低下で失神のリスク

フランドルテープの効果・効能

1-狭心症心筋梗塞

フランドルテープの作用・働き

末梢の血管を拡げる事で心臓の負担を軽くして、酸素の消費量を減らし、また、心臓の血管を拡げる事で、心臓への酸素の供給量を増やす事で、狭心症を改善します。

 

硝酸薬 狭心症治療薬

劇薬

ニトロペン錠(ニトログリセリン

NITROPEN(NITROGLYCERIN

一般名のニトログリセリン(NITROGLYCERIN)のNITRO(ニトロ)、

⇒NITROPEN(ニトロペン)

ニトロペンの禁忌疾患 緑内障(失明のリスク)

ニトロペンの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル)血圧低下で失神のリスク

ニトロペンの効果・効能

1-狭心症心筋梗塞

ニトロペン錠の作用・働き

末梢の血管を拡げる事で心臓の負担を軽くして、酸素の消費量を減らし、また、心臓の血管を拡げる事で、心臓への酸素の供給量を増やす事で、狭心症を改善します。

 

硝酸薬 狭心症治療薬

冠血管拡張薬 狭心症治療薬

ペルサンチン(ジピリダモール)

PERSANTIN(DIPYRIDAMOLE

海外名のPERSANTIN(ペルサンチン)をそのまま

⇒PERSANTIN(ペルサンチン)

ペルサンチンの併用禁忌

めまい、抗認知症薬 アデホス(アデノシン)心停止のリスク

めまい、抗認知症薬 トリノシン(アデノシン)心停止のリスク

ペルサンチンの効果・効能

1-急性期を除く狭心症心筋梗塞。2-ワルファリンとの併用による血栓の抑制。

3-ネフローゼ症候群による蛋白尿減少。

ペルサンチンの作用・働き

末梢の血管を拡げる事で心臓の負担を軽くして、酸素の消費量を減らし、また、心臓の血管を拡げる事で、心臓への酸素の供給量を増やす事で、狭心症を改善します。

 

硝酸薬 狭心症治療薬

シグマート(ニコランジル)

SIGMART(NICORANDIL

シグマから、シグマート(狭心症治療薬)

狭心症薬を集約するSigma(シグマ)のSIGMA(シグマ)

⇒SIGMART(シグマート)

シグマートの禁忌疾患 緑内障(失明のリスク)

シグマートの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル)血圧低下で失神のリスク

シグマートの効果・効能

1-狭心症

シグマートの作用・働き

末梢の血管を拡げる事で心臓の負担を軽くして、酸素の消費量を減らし、また、心臓の血管を拡げる事で、心臓への酸素の供給量を増やす事で、狭心症を改善します。

 

16-利尿薬 高血圧

サイアザイド系利尿薬 利尿薬

フルイトラン(トリクロルメチアジド)

FLUITRAN(TRICHLOR-METHIAZIDE

フルイドとトランスポートで、フルイトラン(利尿薬)

尿のFluid(フルイド)のFLUI(フルイ)と、

運ぶの Transportの(トランスポート)のTRAN(トラン)で

FLUI-TRAN(フルイ-トラン)⇒FLUITRAN(フルイトラン)

フルイトランの効果・効能

1-高血圧症。2-うっ血性心不全

フルイトランの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

サイアザイド系利尿薬 利尿薬

ヒドロクロロチアジド(ヒドロクロロチアジド)

HYDROCHLORO-THIAZIDE(HYDROCHLORO-THIAZIDE

一般名のHYDROCHLORO-THIAZIDE(ヒドロクロロチアジド)からそのまま

⇒HYDROCHLORO-THIAZIDE(ヒドロクロロチアジド)

ヒドロクロロチアジドの効果・効能

1-高血圧症。2-うっ血性心不全

ヒドロクロロチアジドの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

サイアザイド類似利尿薬 利尿薬

ナトリックス(インダパミド)

NATRIX(INDAPAMIDE

名前の由来は特にないです。

ナトリックスの効果・効能

1-高血圧症。

ナトリックスの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

ループ系利尿薬 利尿薬

ダイアート(アゾセミド)

DIART(AZOSEMIDE

デューレシスとアートで、ダイアート(利尿薬)

利尿のDiuresis(デューレシス)のDI(ダイ)と、

創造のArt(アート)のART(アート)で、

DI-ART(ダイ-アート)⇒DIART(ダイアート)

ダイアートの効果・効能

1-うっ血性心不全。浮腫

ダイアートの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

ループ系利尿薬 利尿薬

ルプラック(トラセミド)

LUPRAC(TORASEMIDE

ループ デューレティックで、ルプラック(利尿薬)

ループ利尿薬のLoop Diuretic(ループ デューレティック)からLPURC(ルプルク)、

一般名であるTORASEMIDE(トラセミド)のA(ア)を組み合わせて、

LUPR-A-C(ルプ-ラック)⇒LUPRAC(ルプラック)

ルプラックの効果・効能

1-心性浮腫。

ルプラックの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

ループ系利尿薬 利尿薬

ラシックス(フロセミド)

LASIX(FUROSEMIDE

ラストとシックスで、ラシックス(利尿薬)

利尿効果が続くのLast(ラスト)のLA(ラ)と、

6時間効くでSix(シックス)のSIX(シックス)で、

LA-SIX(ラ-シックス)⇒LASIXラシックス

ラシックスの効果・効能

1-高血圧症。2-うっ血性心不全による浮腫。

ラシックスの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

K保持性利尿薬 利尿薬

アルダクトンAスピロノラクトン

ALDACTONE-A(SPIRONOLACTONE

アルダクトンのAldosterone(アルダクトン)と、

吸収のAbsorption(アブソープション)のA(エー)で、

⇒ALDACTONE-A(アルダクトンA

アルダクトンAの併用禁忌

カルシニューリン阻害 抗リウマチ薬 プログラフ(タクロリムス)高カリウム血症、心停止

カルシニューリン阻害 抗リウマチ薬 プロトピック 高カリウム血症、心停止

アルドステロン阻害 高血圧薬 セララ(エプレノノン)高カリウム血症、心停止

カリウム製剤 グルコンサンKカリウム)高カリウム血症、心停止

カリウム製剤 スローケー(カリウム)高カリウム血症、心停止

アルダクトンAの効果・効能

1-高血圧症。2-うっ血性心不全による浮腫。

アルダクトンAの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

浸透圧利尿薬 利尿薬

イソバイド(イソソルビド)

ISOBIDE(ISOSORBIDE

一般名のISOSORBIDE(イソソルビド)のISO-BIDE(イソ-バイド)で、

⇒ISOBIDE(イソバイド)

イソバイドの効果・効能

1-脳腫瘍時の脳圧低下。2-緑内障の眼圧低下。3-メニエル病

 

17-降圧薬 高血圧

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

カルブロック(アゼルニジピン)

CALBLOCK(AZELNIZIPINE

カルシウム拮抗薬のCalcium Channel Blocker

(カルシウムチャネルブロッカー)のCAL-BLOCK(カル-ブロック)で、

CAL-BLOCK(カル-ブロック)⇒CALBLOCK(カルブロック)

カルブロックの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)血圧低下で失神のリスク

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)血圧低下で失神のリスク

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)血圧低下で失神のリスク

カルブロックの効果・効能

1-高血圧症。

カルブロックの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

劇薬

アムロジン(アムロジピン

AMLODIN(AMLODIPINE

一般名のAMLODIPINEアムロジピン)から

⇒AMLODINアムロジン)

アムロジンの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症

アムロジンの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

劇薬

ノルバスクアムロジピン

NORVASC(AMLODIPINE

ノーマライズ バスキュラーで、ノルバスク(高血圧薬)

血管を正常化するのNomalize Vascularノーマライズ バスキュラー)

のNOR-VASC(ノル-バスク

⇒NORVASC(ノリバスク

ノルバスクの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症

ノルバスクの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

アテレック(シルニジピン)

ATELEC(CILNIDIPINE

アルテリオスクレロリスで、アテレック(高血圧薬)

動脈硬化のArteriousclerosisアルテリオスクレロリス)から

⇒ATELEC(アテレック)

アテレックの効果・効能

1-高血圧症。

アテレックの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

劇薬

アダラート、アダラートCR(ニフェジピン)ニフェランタン

ADALAT、ADALAT-CR(NIFEDIPINE

アデルとアダルトで、アダラート(高血圧薬)

血管のAder(アデル)と、大人のAdult(アダルト)から

⇒ADALAT(アダラート)

アダラートCRのCRは、徐放剤のControlled Release(コントロールド リリースド)のCRで、⇒ADALAT-CR(アダラートCR

アダラートCRの効果・効能

1-高血圧症、腎性高血圧症。2-狭心症

アダラートCRの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ベンゾジアゼピン系)

ヘルベッサー(ジルチアゼム)

HERBESSER(DILTIAZEM

ヘルツとベッセンで、ヘルベッサー(高血圧薬)

心臓のHerz(ヘルツ)のHER(ヘル)と、

より良くするのBessen(ベッセン)のBESSE(ベッセ)で、

HER-BESSE(ヘル-ベッセ)⇒HERBESSER(ヘルベッサー)

ヘルベッサーの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

アジルバ(アジルサルタン)

AZILVA(AZILSARTAN

一般名のAZILSARTAN(アジルサルタン)から

⇒AZILVA(アジルバ)

アジルバの効果・効能

1-高血圧症。

アジルバの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

イルベタン(イルベサルタン)

IRBETAN(IRBESARTAN

一般名のIRBESARTAN(イルベサルタン)から

⇒IRBETAN(イルベタン)

イルベタンの効果・効能

1-高血圧症。

イルベタンの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

オルメテック(オルメサルタン)

OLMETEC(OLMESARTAN

オルメサルタンとテクノロジーで、オルメテック(高血圧薬)

一般名のOLMESARTAN(オルメサルタン)のOLME(オルメ)と、

技術のTechnology(テクノロジー)のTEC(テック)で、

OLME-TEC(オルメ-テック)⇒OLMETEC(オルメテック)

オルメテックの効果・効能

1-高血圧症。

オルメテックの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

ブロプレス(カンデサルタン)

BLOPRESS(CANDESARTAN

ブラッド プレッシャーから、ブロプレス(高血圧薬)

血圧のBlood Pressure(ブラッド プレッシャー)のBLO(ブロ)と、

下げるのPress(プレス)のPRESS(プレス)で、

BLO-PRESS(ブロ-プレス)⇒BLOPRESS(ブロプレス)

ブロプレスの効果・効能

1-高血圧症、腎性高血圧症。2-慢性心不全

ブロプレスの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

ミカルディス(テルミサルタン)

MICARDIS(TELMISARTAN

ミカルディアルから、ミカルディス(高血圧薬)

心筋疾患のMycardial Disease(ミカルディアル ディスイース)のMY(ミ)、

心血管疾患のCardiovascular Disease(カルディオバスキュラー ディスイース)の

CAR-DIS(カルディス)で、

MY-CAR-DIS(ミ-カル-ディス)⇒MICARDIS(ミカルディス)

ミカルディスの効果・効能

1-高血圧症。

ミカルディスの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

ディオバン(バルサルタン)

DIOVAN(VALSARTAN

デュアルとバルサルタンで、ディオバン(高血圧薬)

二重効果のDual Effects(デュアル エフェクト)のD(ディー)と、

一般名のValsartanバルサルタン)のVA-N(バン)で、

D-VA-N(ディーバン)⇒DIOVAN(ディオバン)

ディオバンの効果・効能

1-高血圧症。

ディオバンの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

ニューロタン(ロサルタン)

NU-LOTAN(LOSARTAN

ニューとロサルタンで、ニューロタン(高血圧薬)

世界初のARBなので、新しいのNu(ニュー)と、

一般名のLOSARTAN(ロサルタン)のLO-TAN(ロ-タン)で、

NU-LO-TAN(ニュ―ロ-タン)⇒NU-LOTAN(ニューロタン)

ニューロタンの効果・効能

1-高血圧症。2-糖尿病性腎症。

ニューロタンの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

直接的レニン阻害薬 降圧薬

ラジレス(アリスキレン)

RASILEZ(ALISKIREN

RAS(ラス)とレスで、ラジレス(高血圧薬)

レニンーアンギオテンシン系のRAS(ラス)を、抑制するのLess(レス)で、

RAS-LESS(ラス-レス)で⇒RASILEZ(ラジレス)

ラジレスの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)低血圧、失神のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬サンディミュン(シクロスポリン)低血圧、失神のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)低血圧、失神のリスク

ラジレスの効果・効能

1-高血圧症。

ラジレスの作用・働き

アンギオテンシノーゲンから、アンギオテンシン1を生成する酵素レニンの働きを

邪魔することで、血圧を下げます。

 

配合剤(ARB・利尿薬)

ミコンビ(テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ミカルディス・ヒドロクロロチアジド

MICOMBI(TELMISARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

MICARDIS・HYDROCHLORO-THIAZIDE

ミカルディスとコンビネーションで、ミコンビ(高血圧薬)

MICARDIS(ミカルディス)のMI(ミ)、

配合のCombination(コンビネーション)のCOMBI(コンビ)で、

MI-COMBI(ミ-コンビ)⇒MICOMBI(ミコンビ)

ミコンビの効果・効能

1-高血圧症。

 

配合剤(ARB・利尿薬)

コディオ(バルサルタン・ヒドロクロロチアジド)

ディオバン・ヒドロクロロチアジド

CO-DIO(VALSARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

DIOVAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

コンビネーションとディオバンで、コディオ(高血圧薬)

配合のCombination(コンビネーション)のCO(コ)、

DIOVAN(ディオバン)のDIO(ディオ)で、

CO-DIO(コ-ディオ)⇒CODIO(コディオ)

コディオの効果・効能

1-高血圧症。

 

配合剤(ARB・利尿薬)

プレミネント(ロサルタン・ヒドロクロロチアジド)ロサルヒド

ニューロタン・ヒドロクロロチアジド

PREMINENT(LOSARTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

NU-LOTAN・HYDROCHLORO-THIAZIDE

プレミアとエミネントから、プレミネント(高血圧薬)

主役のPremier(プレミア)のPREMI(プレミ)と、

傑出したのEminent(エミネント)のNENT(ネント)で、

PREMI-NENT(プレミ-ネント)⇒PREMINENT(プレミネント)

プレミネントの効果・効能

1-高血圧症。

 

配合剤(Ca拮抗薬・スタチン系)

劇薬

カデュエット(アムロジピン・アトルバスタチン)アムロジン・リピトール アマルエット

CADUET(AMLODIPINE・ATORVASTATIN)AMLODIN・LIPITOR

カルディオバスキュラーとデュエットで、カデュエット(高血圧薬)

心臓血管のCardioVascular(カルディオバスキュラー)のCA(カ)、

二重奏のDuet(デュエット)のDUET(デュエット)で

CA-DUET(カ-デュエット)⇒CADUET(カデュエット)

カデュエットの効果・効能

1-高血圧症、狭心症。2-高コレステロール血症。

 

配合剤(ARB・Ca拮抗薬)

劇薬

ザクラス(アジルサルタン・アムロジピン)アジルバ・アムロジン

ZACRAS(AZILSARTAN・AMLODIPINE)AZILVA・AMLODIN

RAS(ラス)で、ザクラス(高血圧薬)

AZILSARTAN(アジルサルタン)のZ、AMLODIPINEアムロジピン)のAでZA(ザ)、

配合のCombinationのC(ク)、

レニン-アンギオテンシン系阻害作用のInhibiting Renin-Angiotensin-System

(インヒビッティング レニンアンギオテンシン システム)のRAS(ラス)で、

Z-A-C-RAS(ザ-ク-ラス)⇒ZACRAS(ザクラス)

ザクラスの効果・効能

1-高血圧症。

 

配合剤(ARB・利尿薬)

劇薬

アイミクス(イルベサルタン・アムロジピン)イルベタン・アムロジン イルアミクス

AIMIX(IRBESARTAN・AMLODIPINE)IRBETAN・AMLODIN

アムロジピンとイルベサルタンのミックスで、アイミックス(高血圧薬)

アムロジピン)のア、(イルベサルタン)のイ、混ぜるのMix(ミックス)のミクスで、ア-イ-ミクス⇒AIMIX(アイミクス)

アイミクスの効果・効能

1-高血圧症。

 

配合剤(ARB・利尿薬)

レザルタス(オルメサルタン・アゼルニジピン)オルメテック・カルブロック

REZALTAS(OLMESARTAN・AZELNIZIPINE)OLMETEC・CALBLOCK

レザルトから、レザルタス(高血圧薬)

成果を出すという意味で、成果のResults(レザルツ)のレザルで、

⇒REZALTAS(レザルタス)

レザルタスのカルブロックの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)血圧低下で失神のリスク

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)血圧低下で失神のリスク

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)血圧低下で失神のリスク

レザルタスの効果・効能

1-高血圧症。

 

配合剤(ARB・利尿薬)

劇薬

ユニシア(カンデサルタン・アムロジピン)ブロプレス・アムロジン カムシア

UNISIA(CANDESARTAN・AMLODIPINE)BLOPRESS・AMLODIN

ユニとシアワセで、ユニシア(高血圧薬)

1剤のUni(ユニ)のUNI(ユニ)、幸せのSiawase(シアワセ)でのSIA(シア)で、

UNI-SIA(ユニ-シア)⇒UNISIA(ユニシア)

ユニシアの効果・効能

1-高血圧症。

 

配合剤(ARB・利尿薬)

劇薬

ミカムロ(テルミサルタン・アムロジピン)ミカルディス・アムロジン テラムロ

MICAMLO(TELMISARTAN・AMLODIPINE)MICARDIS・AMLODIN

ミカルディスとアムロジンで、ミカムロ(高血圧薬)

MICARDIS(ミカルディス)のMIC(ミック)、

AMLODINアムロジン)のAMLOアムロ)で、

MIC-AMLO(ミック-アムロ)⇒MICAMLO(ミカムロ)

ミカムロの効果・効能

1-高血圧症。

 

アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬 降圧薬

レニベース(エナラプリル)

RENIVACE(ENALAPRIL

レニンとエースで、レニベース(エース阻害の高血圧薬)

レニンからReni(レニ)でRENI(レニ)、

血管拡張のVasodilation(バソディレーション)のV(ブ)、

ACE(エース)阻害薬のACE(エース)で、

RENI-V-ACE(レニ-ブ-エース)⇒RENIVACE(レニベース)

レニベースの効果・効能

1-高血圧症。腎性高血圧症。悪性高血圧症。

レニベースの作用・働き

アンギオテンシン変換酵素(ACE、エース)の働きを邪魔することで、

血圧をあげるアンギオテンシン2の生成を抑制して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬 降圧薬

カプトリル(カプトプリル)

CAPTORIL(CAPTOPRIL

一般名のCAPTOPRIL(カプトプリル)から

⇒CAPTORIL(カプトリル)

カプトリルの効果・効能

1-高血圧症。腎性高血圧症。悪性高血圧症。

カプトリルの作用・働き

アンギオテンシン変換酵素(ACE、エース)の働きを邪魔することで、

血圧をあげるアンギオテンシン2の生成を抑制して、血圧を下げます。

 

選択的アルドステロン阻害薬 降圧薬

セララ(エプレレノン)

SELARA(EPLERENONE

世界初の選択的アルデステロンブロッカーの

Slective Aldosterone Blocker(セレクティブアルドステロンブロッカー)から

⇒SELARA(セララ)

セララの併用禁忌

カリウム保持利尿薬 高血圧 アルダクトン(スピロノラクトンカリウム値の上昇

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)作用増強のリスク

セララの効果・効能

1-高血圧症。

セララの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の過剰な水分が減り、

浮腫、むくみが取れて、血圧を下げます。。

 

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(-))

テノーミン(アテノロール)

TENORMIN(ATENOLOL

ハイパーテンションとノーマルで、テノーミン(高血圧薬)

高血圧のHyperTension(ハイパーテンション)のTEN(テン)、

正常なのNormal(ノーマル)のNORM(ノーム)で、

TEN-NORM(テン-ノーム)⇒TENORMIN(テノーミン)

テノーミンの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症、頻脈性不整脈

 

β遮断薬 降圧薬

メインテート(ビソプロロール)

MAINTATE(BISOPROLOL

メインステートから、メインテート(高血圧薬)

β遮断薬の中心的な位置を占めるのMain State(メインステート)の

MAIN-TATE(メイン-テート)⇒MAINTATEメインテート

メインテートの効果・効能

1-高血圧症。狭心症。2-慢性心不全

 

β遮断薬 降圧薬

劇薬

セロケン(メトプロロール)

SELOKEN(METOPROLOL

β(ベータ)選択性のSelective(セレクティブ)のSEL(セル)

⇒SELOKEN(セロケン)

セロケンの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症、頻脈性不整脈

 

β遮断薬 降圧薬

劇薬

インデラル(プロプラノロール)

INDERAL(PROPRANOLOL

名前の由来は特にないです。

インデラルの併用禁忌

トリプタン系片頭痛薬 マクサルト(リザトリプタン)作用増強のリスク

インデラルの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)気管支喘息の悪化のリスク

インデラルの効果・効能

1-高血圧症。狭心症。2-頻脈性心房細動。

 

αβ遮断薬 降圧薬

アロチノロール(アロチノロール)

AROTINOLOL(AROTINOLOL

一般名のAROTINOLOL(アロチノロール)よりそのまま

⇒AROTINOLOL(アロチノロール)

アロチノロールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)気管支喘息の悪化のリスク

アロチノロールの効果・効能

1-高血圧症、狭心症、頻脈性不整脈

 

αβ遮断薬 降圧薬

アーチスト(カルベジロール)

ARTIST(CARVEDILOL

アーティストから、アーチスト(高血圧薬)

高血圧治療の達人という意味で

達人のArtist(アーティスト)のARTIST(アーチスト)で、

⇒ARTIST(アーチスト)

アーチストの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)気管支喘息の悪化のリスク

アーチストの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症。3-慢性心不全

 

α遮断薬 降圧薬

カルデナリン(ドキサゾシン)

CARDENALIN(DOXAZOSIN

カルディオとデアドレナリンで、カルデナリン(高血圧薬)

心血管系のCardioVascular(カルディオバスキュラー)のCARD(カルド)、

アドレナリンを減少させるのDeAdrenaline(デアドレナリン)の

ENALIN(エナリン)で、

CARD-ENALIN(カルド-エナリン)⇒CARDENALIN(カルデナリン)

カルデナリンの効果・効能

1-高血圧症、褐色細胞腫による高血圧症。

 

18-血管拡張薬

プロスタグランジンE1製剤 血管拡張薬

プロレナール(リマプロスト

PRORENAL(LIMAPROST

プロスタグランジンとレニューで、プロレナール(血流改善薬)

Prostaglandin(プロスタグランジン)のPRO(プロ)、

回復するのRenew(リニュー)のREN(レン)で、

PRO-REN(プロ-レン)⇒PRORENAL(プロレナール)

プロレナールの効果・効能

1-血栓に伴う潰瘍、疼痛などの虚血性諸症状の改善。(血流改善)

2-腰部脊柱管狭窄症に伴う下肢のしびれ、歩行能力の改善。

 

プロスタグランジンE1製剤 血管拡張薬

オパルモン(リマプロスト

OPALMON(LIMAPROST

小野製薬のプロスタグランジンホルモンで、オパルモン(血流改善薬)

小野製薬のOnoのO(オ)、

Prostaglandin(プロスタグランジン)のP-A(パ)、ホルモンの(ルモン)で、

O-P-A-ルモン(オ-パ-ルモン)⇒OPALMON(オパルモン)

オパルモンの効果・効能

1-血流改善による血栓に伴う潰瘍、疼痛などの虚血性諸症状の改善。

2-腰部脊柱管狭窄症に伴う下肢のしびれ、歩行能力の改善。

 

末梢循環障害改善薬 血管拡張薬

カルナクリン(カリジノゲナーゼ)

KARNACULIN(KALLIDINOGENASE

カリクレアスから、カリクレイン(血流改善薬)

膵臓のKallikreas(カリクレアス)から

⇒KARNACULIN(カルナクリン)

カルナクリンの効果・効能       

1-血流改善による高血圧症、メニエール症候群、末梢循環障害の改善。2-更年期障害

 

Ⅳ、呼吸器系

19-鎮咳薬・去痰薬

中枢鎮咳薬(麻薬性) 鎮咳去痰薬

劇薬

コデインリン酸(リン酸コデイン

CODEINE(CODEINE

一般名のCODEINE(リン酸コデイン)から

⇒CODEINEコデインリン酸)

コデインリン酸の効果・効能    

1-鎮咳。2-疼痛時における鎮痛、激しい下痢症状の改善。

コデインリン酸の作用・働き

1-延髄にある咳中枢に作用する事で咳を鎮めます。

2-オピオイド受容体に作用して痛みを抑えます。

3-オピオイド受容体に作用して下痢を改善します。

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

フスタゾール(クロペラスチン)

HUSTAZOL(CLOPERASTINE

フステンから、フスタゾール(鎮咳去痰薬)

咳のHusten(フステン)から

⇒HUSTAZOL(フスタゾール)

フスタゾールの効果・効能       

1-気管支炎に伴う鎮咳。

フスタゾールの作用・働き

延髄にある咳中枢に作用する事で咳を鎮めます。

 

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

アストミン(ジメモルファン)

ASTOMIN(DIMEMORFAN

名前の由来は特にないです。

アストミンの効果・効能

1-気管支炎に伴う鎮咳。

アストミンの作用・働き

延髄にある咳中枢に作用する事で咳を鎮めます。

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

アスベリン(チペピジン)

ASVERIN(TIPEPIDINE

名前の由来は特にないです。

アスべリンの効果・効能

1-気管支炎に伴う鎮咳。

アスべリンの作用・働き

延髄にある咳中枢に作用する事で咳を鎮めます。

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

メジコン(デキストロメトルファン

MEDICON(DEXTROMETHORPHAN

メジコとコンコンで、メジコン(鎮咳去痰薬)

医師を意味するMedico(メジコ)のMEDI(メジ)と、

コンコンと乾いた咳のコンで

MEDI-コン(メジ-コン)⇒MEDICONメジコン

メジコンの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

メジコンの効果・効能

1-気管支炎に伴う鎮咳。

メジコンの作用・働き

延髄にある咳中枢に作用する事で咳を鎮めます。

 

気道粘膜修復薬 鎮咳去痰薬

ムコダイン(カルボシステイン

MUCODYNE(CARBOCISTEINE

ムコウスとダイナミックで、ムコダイン(鎮咳去痰薬)

粘液のMucous(ムコウス)のMUCO(ムコ)と、

流動化のDynamic(ダイナミック)のDYN(ダイン)から

MUCO-DYN(ムコ-ダイン)⇒MUCODYNEムコダイン

ムコダインの効果・効能

1-気管支炎に伴う去痰。2-副鼻腔炎の排膿。3-中耳炎の排液。

ムコダインの作用・働き

痰の粘りを取る事で、痰を出しやすくします。

 

気道潤滑薬 鎮咳去痰薬

ムコソルバン(アンブロキソール)

MUCOSOLVAN(AMBROXOL

名前の由来は特にないです。

ムコソルバンの効果・効能

1-気管支炎に伴う去痰。2-副鼻腔炎の排膿。

ムコソルバンの作用・働き

気道の滑りを良くする事で、痰を出しやすくします。

 

鎮咳去痰薬(配合剤) 鎮咳去痰薬

フスコデ(クロルフェニラミン・ジヒドロコデインエフェドリン

HUSCODE()

ジヒドロコデインのコデから

⇒HUSCODE(フスコデ)

フスコデの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(ステロイド)失明、尿閉のリスク

フスコデの効果・効能

1-気管支炎に伴う鎮咳。

 

20-気管支拡張薬

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

メプチン(プロカテロール)(短時間型・発作用)

MEPTIN(PROCATEROL

革新的な新薬による最も効果的な肺疾患の治療の

Most Effective Pulmonary Treatment with Innvative New-Compound

(モーストエフェクティブ パルモナリートリートメント ウィズ

イノベート ニューコマンド)のM-E-P-T-I-N(メ-プ-チ-ン)

⇒MEPTIN(メプチン)

メプチンの効果・効能

1-気管支喘息、気管支炎の気道閉塞性障害に基づく発作の寛解

 

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

サルタノール(サルブタモール)(短時間型・発作用)

SULTANOL(SALBUTAMOL

一般名のSALBUTAMOL(サルブタモール)のから

⇒SULTANOL(サルタノール)

サルタノールの効果・効能

1-気管支喘息、気管支炎の気道閉塞性障害に基づく発作の寛解

 

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

ホクナリン(ツロブテロール)(長期)

HOKUNALIN(TULOBUTEROL

北陸製薬のアドレナリン刺激薬で、ホクナリン(喘息治療薬)

販売元の北陸製薬のHOKU(ホク)、

アドレナリンβ2刺激薬のナリンで、

HOKU-ナリン(ホク-ナリン)⇒HOKUNALIN(ホクナリン)

ホクナリンの効果・効能

1-気管支喘息、気管支炎の気道閉塞性障害に基づく発作の寛解

 

キサンチン誘導体 気管支拡張薬(喘息予防)

劇薬

テオドール(テオフィリン)

THEODUR(THEOPHYLLINE

テオフィリンとデュレーションで、テオドール(喘息治療薬)

一般名のTHEOPHYLLINE(テオフィリン)のTHEO(テオ)、

長時間作用するのDurationデュレーション)のDUR(デュア)で、

THEO-DUR(テオ-デュア)⇒THEODUR(テオドール)

テオドールの効果・効能

1-気管支喘息

 

キサンチン誘導体 気管支拡張薬(喘息予防)

劇薬

テオロング(テオフィリン)

THEOLONG(THEOPHYLLINE

テオフィリンとロングで、テオロング(喘息治療薬)

一般名のTHEOPHYLLINE(テオフィリン)のTHEO(テオ)、

長く続くのLong Acting(ロングアクティング)のLONG(ロング)で、

THEO-LONG(テオ-ロング)⇒THEOLONG(テオロング)

テオロングの効果・効能

1-気管支喘息

 

抗コリン薬 気管支拡張薬

スピリーバ(チオトロピウム)

SPIRIVA(TIOTROPIUM

スピロットから、スピリーバ(喘息治療薬)

魂のSpirit(スピリット)のSPIRI(スピリ)で、

⇒SPIRIVA(スピリーバ)

スピリーバの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大 排尿障害(抗コリン)失明、尿閉のリスク

スピリーバの効果・効能

1-気管支喘息、気管支炎の気道閉塞性障害に基づく発作の寛解

 

21-気管支喘息治療薬

吸入ステロイド喘息治療薬 気管支喘息治療薬

オルベスコ(シクレソニド)

ALVESCO(CICLESONIDE

オールベストで、オルべスコ(喘息治療薬)

全ては最良の状態を保つためにの、All for Very Best Condition

(オール フォア ベリーベスト コンディション)の、AL-VE-S-CO(オル-べス-コ)で

⇒ALVESCO(オルべスコ)

オルべスコの効果・効能

1-気管支喘息

 

吸入ステロイド喘息治療薬 気管支喘息治療薬

パルミコート(ブデゾニド)

PULMICORT(BUDESONIDE

パルモナリーとコルチコステコイドで、パルミコート(喘息治療薬)

肺のPulmonary(パルモナリー)のPULM(パルム)、

副腎皮質ホルモンのCorticosteroid(コルチコステロイド)のCORT(コート)で、

PULM-CORT(パルム-コート)⇒PULMICORT(パルミコート)

パルミコート タービュヘイラーのTURBUHALER(タービュヘイラー)は、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU

吸入器のHaler(ヘイラー)のHALERで、

TURBU-HALER(タービュ-ヘーラー)⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

パルミコートの効果・効能

1-気管支喘息

 

吸入ステロイド喘息治療薬 気管支喘息治療薬

フルタイド(フルチカゾン)

FLUTIDE(FLUTICASONE

フルチカゾンとチダールで、フルタイド(喘息治療薬)

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLU(フル)、

呼吸のTidal(チダール)のTIDE(タイド)で、

FLU-TIDE(フル-タイド)⇒FLUTIDEフルタイド

フルタイド ディスカスディスカスは、円盤状のDisk(ディスク)のDIS

円盤競技のDiscusディスカス)のCUSで、DIS-CUS⇒DISKUSディスカス

フルタイド ロタディスクのロタディスクは、回転のRotary(ロータリー)のROTA

円盤状のDisk(ディスク)のDISKで、ROTA-DISK⇒ROTADISK(ロタディスク)

フルタイドの効果・効能

1-気管支喘息

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬(長期管理薬)

アドエア(サルメテロール・フルチカゾン)セレベント・フルタイド

アドバンスとエアで、アドエア(喘息治療薬)

ADOAIR(SALMETEROL・FLUTICASONE)SEREVENT・FLUTIDE

呼吸の改善という意味で、改善するのAdvance(アドバンス)のAD(アド)、

空気のAir(エア)のAIR(エア)で、

AD-AIR(アド-エア)⇒ADOAIR(アドエア)

アドエアの効果・効能

1-気管支喘息

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬

シムビコート(ホルモテロール・ブデゾニド)オーキシス・パルミコート

SIMBICORT(FORMOTEROL・BUDESONIDE)OXIS・PULMICORT

シムビシスとコルチゾールで、シムビコート(喘息治療薬)

共存のSymbiosis(シムビシス)のSYMBI(シムビ)、

副腎皮質ホルモンのCortisolコルチゾール)のCORT(コート)で、

SYMBI-CORT(シムビ-コート)⇒SYMBICORT(シムビコート)

シムビコート タービュヘイラーのタービュヘイラーのTURBUHALERは、

乱気流のTurbulenceタービュランス)のTURBU、吸入器のHaler(ヘイラー)の

HALERで、TURBU-HALER⇒TURBUHALER(タービュヘイラー)

アドエアの効果・効能

1-気管支喘息

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬

フルティフォーム(ホルモテロール・フルチカゾン)オーキシス・フルタイド

FLUTIFORM(FORMOTEROL・FLUTICASONE)OXIS・FLUTIDE

フルチカゾンとホルモテロールで、フルティフォーム(喘息治療薬)

一般名のFLUTICASONE(フルチカゾン)のFLUTI(フルティ)、

FORMOTEROL(ホルモテロール)のFORM(フォーム)で、

FLUTI-FORM(フルティ-フォーム)⇒FLUTIFORM(フルティフォーム)

フルティフォームの効果・効能

1-気管支喘息

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬

レルベア(ビランテロール・フルチカゾン)β2刺激・フルタイド

RELVAR(VILANTEROL・FLUTICASONE)FLUTIDE

名前の由来は特にないです。

レルベアの効果・効能

1-気管支喘息

 

メディエーター遊離抑制薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

インタール(クロモグリク酸)

INTAL(CROMOGLICATE

インターフェアとアレルギーで、インタール(抗アレルギー薬)

妨げるのInterfere(インターフェア)のINT(イント)、

Allergy(アレルギー)のAL(アール)で、

INT-AL(イント-アール)⇒INTAL(インタール)

インタールの効果・効能

1-気管支喘息。2-アトピー性皮膚炎。

 

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

オノン(プランルカスト)

ONON(PRANLUKAST

小野製薬から、オノン(喘息治療薬)

小野薬品のONOから⇒ONON(オノン)

オノンの効果・効能

1-気管支喘息。2-アレルギー性鼻炎

 

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

キプレス(モンテルカスト)

KIPRES(MONTELUKAST

キープとレストで、キプレス(喘息治療薬)

喘息のコントローラーの意味で、維持のKeep(キープ)のK-P(キプ)、

寛解期の(レスト)のレスで、K-P-レス(キプ-レス)⇒KIPRESキプレス

キプレスの効果・効能

1-気管支喘息。2-アレルギー性鼻炎

 

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

シングレア(モンテルカスト)

SINGULAIR(MONTELUKAST

シングルとエアで、シングレア(喘息治療薬)

1日1回の意味で、Single(シングル)のSINGL(シングル)、

息のAir(エア)のAIR(エア)で、

SINGL-AIR(シングル-エア)⇒SINGLAIR(シングレア)

シングレアの効果・効能

1-気管支喘息。2-アレルギー性鼻炎

 

Ⅴ、消化器系

22-鎮痙薬

四級アンモニウム塩合成抗コリン薬 鎮痙薬

ブスコパン(ブチルスコポラミン)

BUSCOPAN(SCOPOLAMINE-BUTYLBROMIDE

一般名のBUTHYLSCOPOLAMINE(ブチルスコポラミン)の、

BU-SCOP-A-N(ブス-コパン)⇒BUSCOPANブスコパン

ブスコパンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)失明、尿閉のリスク

ブスコパンの効果・効能

1-胃潰瘍などにおける痙攣性疼痛の寛解

 

23-腸疾患治療薬

整腸薬 腸疾患治療薬(乳酸菌製剤)

ラックビー(ビフィズス菌

LAC-B()

ビフィズス菌の菌名のLactbacillus Bifidusラクトバチルス ビフィダス)の

LAC-B(ラックビー)で、⇒LAC-B(ラックビー)

ラックビーの効果・効能

1-整腸作用。

 

整腸薬 腸疾患治療薬(乳酸菌製剤)

ビオフェルミンビフィズス菌

BIOFERMIN

ビオとフェルミンで、ビオフェルミン(整腸剤)

生きたのBio(ビオ)のBIO(ビオ)、

酵素のFerminフェルミン)のFERMINフェルミン)で、

BIO-FERMIN(ビオ-フェルミン)⇒BIOFERMINビオフェルミン

ビオフェルミンの効果・効能

1-整腸作用。

 

整腸薬 腸疾患治療薬(耐性乳酸菌製剤)

ビオフェルミンR(耐性乳酸菌)

BIOFERMIN-R

ビオとフェルミンで、ビオフェルミン(整腸剤)

生きたのBio(ビオ)のBIO(ビオ)、

酵素のFerminフェルミン)のFERMINフェルミン)で、

BIO-FERMIN(ビオ-フェルミン)⇒BIOFERMINビオフェルミン

ビオフェルミンRのRは、耐性のResistanceレジスタンス)のR抗生物質に耐性を持つという意味で⇒BIOFERMIN-RビオフェルミンR

ビオフェルミンRの効果・効能

1-抗菌薬服用時の整腸作用。

 

整腸薬 腸疾患治療薬(酪酸菌製剤)

ミヤBM酪酸菌)

MIYA-BM()

宮入菌から、ミヤBM(整腸剤)

宮入菌のミヤ、宮入菌のButyriucum Miyari(ブチリウカム ミヤリ)のB-Mで、

ミヤ-B-M⇒MIYA-BMミヤBM

ミヤBMの効果・効能

1-抗菌薬服用時の整腸作用。

 

整腸薬 腸疾患治療薬(酪酸菌製剤)

ビオスリー(酪酸菌配合剤)

BIO-THREE()

ビオとスリーで、ビオスリー(整腸剤)

生きたのBio(ビオ)のBIO、3つの活性菌があるという意味での

3のThree(スリー)のTHREEで、BIO-3⇒(ビオスリー)BIO-THREE

ビオスリーの効果・効能

1-整腸作用。

 

消化管内ガス駆除薬 腸疾患治療薬(消泡作用)

ガスコン(ジメチコン)

GASCON(DIMETHICONE

ガストロとコントロールで、ガスコン(整腸剤))

胃腸内のガスを除去することにより胃腸症状を改善するの

GastroEnteric Distress Control(ガストロエンレリック ディストレス コントロール)のGAS-CON(ガス-コン)⇒GASCON(ガスコン)

ガスコンの効果・効能

1-胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善。

 

止瀉薬(収斂作用) 腸疾患治療薬

タンナルビン(タンニン酸アルブミン

TANNALBIN(ALBUMIN-TANNATE

一般名のタンニン酸アルブミンのタンニン-ブミン

⇒TNNALBIN(タンナルビン)

タンナルビンの禁忌 牛乳アレルギー

タンナルビンの併用禁忌

鉄剤 フェロミア(タンナルビンの作用減弱)

鉄剤 フェルム(タンナルビンの作用減弱)

鉄剤 フェロ・グラデュメット(タンナルビンの作用減弱)

鉄剤 インクレミン(タンナルビンの作用減弱)

タンナルビンの効果・効能

1-下痢症。

 

止瀉薬(運動抑制作用) 腸疾患治療薬

ロペミン(ロペラミド)

LOPEMIN(LOPERAMIDE

一般名のLOPERAMIDE(ロペラミド)のLOPE-MI(ロペ-ミ)

⇒LOPEMINロペミン

ロペミンの禁忌 1歳以下の乳幼児

ロペミンの効果・効能

1-下痢症。

 

止瀉薬(殺菌作用) 腸疾患治療薬

フェロベリン(ベルベリン)

PHELLOBERIN(BERBERINE

成分のキハダのPhellodendron(フェロデンドロン)のPHELLO(フェロ)、

一般名のBERBERINE(ベルべリン)のBER-IN(べ-リン)で、

PHLLO-BER-IN(フェロ-ベ-リン)⇒PHELLOBERINフェロベリン

フェロベリンの効果・効能

1-下痢症。

 

止瀉薬(吸着作用) 腸疾患治療薬

アドソルビン(ケイ酸)

ADSORBIN(SILICATE

吸着剤のAdsorbent(アドソルベント)のADSORB(アドソルブ)で、

⇒ADSORBIN(アドソルビン)

アドソルビンの効果・効能

1-下痢症。

 

止瀉薬(乳糖分解酵素薬) 腸疾患治療薬

ガランターゼ(βガラクトシダーゼ)

GALANTASE(β-GALACTOSIDASE

一般名のβ-GALACTOSIDASE(βガラクトシダーゼ)のガラ-ダーゼで、

⇒GALANTASE(ガランターゼ)

ガランターゼの効果・効能

1-乳糖不耐により生ずる下痢症。

 

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

コロネル(ポリカルボフィル)

COLONEL(POLYCARBOPHIL

コロンとエキュイリブレートで、コロネル過敏性腸症候群治療薬)

大腸のColon(コロン)のCOLON(コロン)、便秘と下痢の釣り合いを取るの意味で

Equilibrate(エキュイリブレート)のE-L(エル)で、

COLON-E-L(コロン-エル)⇒COLONELコロネル

コロネルの効果・効能

1-過敏性腸症候群による下痢、便秘などの改善。

 

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

ポリフル(ポリカルボフィル)

POLYFUL(POLYCARBOPHIL

一般名のPOLYCARBOPHIL(ポリカルボフィル)のポリ-フ-

⇒POLYFULポリフル

ポリフルの効果・効能

1-過敏性腸症候群による下痢、便秘などの改善。

 

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

劇薬

イリボー(ラモセトロン)

IRRIBOW(RAMOSETRON

イリテーブルから、イリボー(過敏性腸症候群治療薬)

過敏性腸症候群のIrritable Bowel Syndrome

(イリテーブル ボエル シンドローム)のIRRI-BOW(イリ-ボー)で、

⇒IRRIBOW(イリボー)

イリボーの効果・効能

1-下痢型過敏性腸症候群

 

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

ペンタサ(メサラジン)

PENTASA(MESALAZINE

ペンタとアサで、ペンタサ(潰瘍性大腸炎治療薬)

ペンタサの化学名の5-AminoSalicylic Acid(5-アミノサリチリック アシッド)の

5のPenta(ペンタ)のPENT(ペント)、

AminoSalicylic AcidのA-S-A(アサ)で、

PENT-A-S-A(ペン-タサ)⇒PENTASA(ペンタサ)

ペンタサの効果・効能

1-潰瘍性大腸炎。2-クローン病

 

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

アサコール(メサラジン)

ASACOL(MESALAZINE

アサとコロンで、アサコール潰瘍性大腸炎治療薬)

アサコールの化学名の5-アミノサリチル酸の5-AminoSalicylic Acid

(5-アミノサリチリック アシッド)のA-S-A(アサ)、

大腸のColon(コロン)のCOL(コール)で、

A-S-A-COL(アサ-コール)⇒ASACOLアサコール

アサコールの効果・効能

1-潰瘍性大腸炎

 

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

サラゾピリン(サラゾスルファピリジン

SALAZOPYRIN(SALAZOSULFAPYRIDINE

一般名のSALAZOSULFAPYRIDINE(サラゾスルファピリジン)の

SALAZO-PYRI-N(サラゾ-ピリ-ン)で、⇒SALAZOPYRIN(サラゾピリン)

サラゾピリンの禁忌 サルファ剤アレルギー

サラゾピリンの効果・効能

1-潰瘍性大腸炎

 

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

プレドネマ(プレドニゾロン

PREDONEMA(PREDNISOLONE

プレドニゾロンとエネマで、プレドネマ(潰瘍性大腸炎治療薬)

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)のPRED-O(プレド)、

注腸剤のEnema(エネマ)のNEMA(ネマ)で、

PRED-O-NEMA(プレド-ネマ)⇒PREDONEMA(プレドネマ)

プレドネマの効果・効能

1-潰瘍性大腸炎

 

24-消化性潰瘍治療薬

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

ネキシウム(エソメプラゾール)

NEXIUM(ESOMEPRAZOLE

ネクストミレニアムから、ネキシウム(PPI

次の1000年でNext Milleniumネクストミレニアム)の

NEX-IUM(ネキシ-ウム)で、⇒NEXIUM(ネキシウム)

ネキシウムの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

3-NSAIDs(エヌセイズ)、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍などの再発抑制。

4-ピロリ菌除去の補助。

ネキシウムの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

オメプラール(オメプラゾール)

OMEPRAL(OMEPRAZOLE

一般名のOMEPRAZOLE(オメプラゾール)のOMEPRA-Lオメプラール

⇒OMEPRALオメプラール

オメプラールの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

4-ピロリ菌除去の補助。

オメプラールの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

パリエット(ラベプラゾール)

PARIET(RABEPRAZOLE

パリエッタルから、パリエットPPI

壁細胞のParietal Cell(パリエッタル セル)から

⇒PARIETパリエット

パリエットの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

3-NSAIDs(エヌセイズ)、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍などの再発抑制。

4-ピロリ菌除去の補助。

パリエットの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

タケプロン(ランソプラゾール)

TAKEPRON(LANSOPRAZOLE

タケダのプロトンポンプインヒビターで、タケプロンPPI

タケダ製薬のプロトンインヒビターのタケ-プロ-ンで

⇒TAKEPRONタケプロン

タケプロンの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

3-NSAIDs(エヌセイズ)、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍などの再発抑制。

4-ピロリ菌除去の補助。

タケプロンの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

カリウムイオン競合型アシッドブロッカー 消化性潰瘍治療薬

タケキャブ(ボノプラザン)

TAKECAB(VONOPRAZAN

タケダのP-CAB(ピーキャブ)で、タケキャブ(P-CAB

タケダ薬品のタケ、

カリウムイオン競合型アシッドブロッカーのP-CAB(ピーキャブ)のCAB(キャブ)で、

タケ-CAB(タケ-キャブ)⇒TAKECAB(タケキャブ)

タケキャブの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

3-NSAIDs(エヌセイズ)、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍などの再発抑制。

4-ピロリ菌除去の補助。

タケキャブの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

タガメット(シメチジン)

TAGAMET(CIMETIDINE

アンタゴニストとメチアマイドで、タガメット(H2ブロッカー)

H2受容体遮断薬のH2 Receptor Antagonist(H2レセプター アンタゴニスト)のTAG(タグ)、Metiamide(メチアマイド)のMET(メット)で、

TAG-MET(タグ-メット)⇒TAGAMETタガメット

タガメットの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

タガメットの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

ガスターファモチジン

GASTER(FAMOTIDINE

ガストリックから、ガスター(H2ブロッカー)

胃潰瘍のGastric Ulcer(ガストリック アルサー)のGAST-ER(ガス-ター)

⇒GASTERガスター

ガスターの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

ガスターの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

ザンタック(ラニチジン)

ZANTAC(RANITIDINE

アンタシッドから、ザンタック(H2ブロッカー)

最後のZ(ゼット)のZ(ザ)、

制酸剤のAntacid(アンタシッド)のANTAC(アンタック)で、

Z-ANTAC(ザ-アンタック)⇒ZANTAC(ザンタック)

ザンタックの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

ザンタックの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

プロテカジン(ラフチジン)

PROTECADIN(LAFUTIDINE

プロテクトから、プロテカジン(H”ブロッカー))

保護のProtect(プロテクト)のPROTEC(プロテク)、

一般名のLAFUTIDINE(ラフチジン)のDIN(ジン)で、

PROTEC-DIN(プロテク-ジン)⇒PROTECADIN(プロテカジン)

プロテカジンの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

プロテカジンの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

アルロイドG(アルギン酸)サンメール

ALLOID-G(ALGINATE

アルギネートから、アルロイドG(胃腸薬)

胃のアルギン酸ナトリウムのコロイド溶液の

Gastric Sodium Alginate Colloidal Solution

(ガストリック ソディウム アルギネート コロイダル ソリューション)の

AL-LOID(アル-ロイド)で、⇒ALLOID-G(アルロイドG

アルロイドGの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎の改善。

アルロイドGの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

ガスロンN(イルソグラジン)

GASLON-N(IRSOGLADINE

ガストリックとロングで、ガスロン(胃腸薬)

胃潰瘍のGastric Ulcer(ガストリック ウルサー)のGAS(ガス)、

長時間作用するのLong Acting(ロングアクティング)のLON(ロン)で、

GAS-LON(ガスロン)⇒GASLON(ガスロン)

ガスロンNのNは、日本製薬のNで、ガスロンN

ガスロンNの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎の改善。

ガスロンNの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

ガストローム(エカベト)

GASTROM(ECABET

ガストロとロームで、ガストローム(胃腸薬)

胃粘膜を地層のように覆い、胃を守るという意味で、

胃のGastro(ガストロ)のGASTRO(ガストロ)、地層のLoamローム)のロームで、

GASTRO-ローム(ガストロ-ローム)⇒GASTROM(ガストローム

ガストロームの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎の改善。

ガストロームの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

アズロキサ(エグアレン)

AZULOXA(EGUALEN

AZULENEアズレン)のAZUL(アズル)、

トロンボキサンA2作用を持つので、トロンボキサンA2のロ-キサで、

AZUL-ロ-キサ(アズ-ロキサ)⇒AZULOXA(アズロキサ)

アズロキサの効果・効能

1-胃潰瘍

アズロキサの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

セルベックス(テプレノン)

SELBEX(TEPRENONE

セルフとベックスで、セルベックス(胃腸薬)

自分自身を刺激して鍛えるという意味で

自分自身のSelf(セルフ)のSEL(セル)、

刺激するのBex(ベックス)のBEX(ベックス)で、

SEL-BEX(セル-ベックス)⇒SELBEXセルベックス

セルベックスの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎の改善。

セルベックスの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

プロマック(ポラプレジンク)

PROMAC(POLAPRE-ZINC

プロテクト ストマックで、プロマック(胃腸薬)

胃を守るのProtect Stomach(プロテクト ストマック)の

PRO-MAC(プロ-マック)⇒PROMAC(プロマック)

プロマックの効果・効能

1-胃潰瘍。2-亜鉛の補給による味覚障害

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

ムコスタレバミピド

MUCOSTA(REBAMIPIDE

ムコサールとスタビライザーで、ムコスタ(胃腸薬)

粘膜のMucosal(ムコサール)のMUCO(ムコ)、

安定化のStabilizer(スタビライザー)のSTA(スタ)で、

MUCO-STA(ムコ-スタ)⇒MUCOSTAムコスタ

ムコスタの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎の改善。

ムコスタの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

鎮痙薬(抗コリン薬) 消化性潰瘍治療薬

ロートエキス(ロートエキス)

SCOPOLIA(SCOPOLIA

一般名のSCOPOLIA(ロートエキス)からそのまま

⇒SCOPOLIA(ロートエキス)

ロートエキスの禁忌 疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)失明、尿閉のリスク

ロートエキスの効果・効能

1-胃痙攣による疼痛。

 

酸中和薬 消化性潰瘍治療薬

炭カル(沈降炭酸カルシウム)

PRECIPITATED CALCIUM CARBONATE()

一般名の沈降炭酸カルシウムのタン-カル

⇒PRECIPITATED CALCIUM CARBONATE(炭カル)

炭カルの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎における制酸作用と改善。

 

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌薬 消化性潰瘍治療薬

ボノサップ(ボノプラザン・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

タケキャブ・サワシリンクラリス

VONOSAP(VONOPRAZAN・AMOXICILLIN・CLARITHROMYCIN

TAKECAB・SAWACILLIN・CLARITH

タケキャブの一般名の

VONOPRAZAN Plus Antibiotics Package

(ボノプラザン プラス アンチバイロティクス パッケージ)の

VONO-S-A-P(ボノ-サップ)⇒VONOSAP(ボノサップ)

ボノサップのクラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン 片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 ベルソムラ(スボレキサント)

ボノサップのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

ボノサップの効果・効能

1-ヘリコバクターピロリ除菌。

 

25-健胃消化薬・胃腸機能改善薬

消化管運動抑制薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

セレキノン(トリメブチン)

CEREKINON(TRIMEBUTINE

セリオとキノで、セレキノン(胃腸薬)

腹部のCelio(セリオ)のCE(セ)、運動のKino(キノ)のKINO(キノ)で、

CE-KINO(セ-キノ)⇒CEREKINON(セレキノン)

セレキノンの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

セレキノンの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ガナトン(イトプリド)

GANATON(ITOPRIDE

自然な胃の運動で、ガナトン(胃腸薬)

自然な胃の運動のGastromotility of Natural Tone

(ガストロモビリティオブ ナチュラルトーン)のGA-NA-TON(ガ-ナ-トン)

⇒GANATONガナトン

ガナトンの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

ガナトンの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ナウゼリンドンペリドン

NAUZELIN(DOMPERIDONE

ノーゼアで、ナウゼリン(吐き気止め)

吐き気のNausea(ノーゼア)から

⇒NAUZELINナウゼリン

ナウゼリンの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

ナウゼリンの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

プリンペラン(メトクロプラミド)

PRIMPERAN(METOCLOPRAMIDE

名前の由来は特にないです。

プリンペランの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

プリンペランの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ガスモチン(モサプリド)

GASMOTIN(MOSAPRIDE

ガストリック モティリティで、ガスモチン(胃腸薬)

胃の運動のGastric Motility(ガストリック モティリティ)から

⇒GASMOTINガスモチン

ガスモチンの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

ガスモチンの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

アコファイド(アコチアミド)

ACOFIDE(ACOTIAMIDE

アコモデーションとファンクティカル ディスペプシアで、アコファイド(胃腸薬)

不十分のAccommodationアコモデーション)のACO(アコ)と、

機能性ディスペプシアのFunctical Dyspepsia(ファンクティカル ディスペプシア)の

FD(ファド)で、ACO-FD(アコ-ファド)⇒ACOFIDE(アコファイド)

アコファイドの効果・効能

1-機能性ディスペプシアにおける食後膨満感、早期満腹感。

 

26-下剤・浣腸薬

塩類下剤

マグネシウム(酸化マグネシウム

MAGNESIUM()

一般名のMAGNESIUMマグネシウム)から

⇒MAGNESIUMマグネシウム

マグネシウムの効果・効能

1-便秘症。2-胃潰瘍における制酸作用。

3-尿路シュウ酸カルシウム結石の発生予防。

マグネシウムの作用・働き

1-緩やかな排便を促します。

2-胃酸を中和します。尿路結石の予防します。

 

粘膜上皮機能変容薬

アミティーザ(ルビプロストン)

AMITIZA(LUBIPROSTONE

名前の由来は特にないです。

アミティーザの効果・効能

1-慢性便秘症。

アミティーザの作用・働き

小腸からの水分の分泌を促し、水分を便に含ませることで、

便が柔らかくなり、排便が促進されます。

 

腸刺激性下剤

アローゼン(センナ)

ALOSENNSENNA

オールとセンナで、アローゼン(刺激性下剤)

全てセンナから出来ている⇒ALL SENNA(オール センナ)の

AL-SENN(オールゼン)⇒ALOSENNアローゼン

アローゼンの効果・効能

1-便秘症。2-駆虫剤投与後の下剤。

アローゼンの作用・働き

腸の運動を活発にする事で排便を促します。

 

腸刺激性下剤

プルゼニド(センノシド)

PURSENNID(SENNOSIDE

ピュアなセンノシドで、プルゼニド(刺激性下剤)

純粋Pure(ピュア)なのPUR(プル)、

センナ配糖体(Sennoside)のSENN-ID(ゼニ-ド)で、

PUR-SENN-ID(プル-ゼニ-ド)⇒PURSENNIDプルゼニド

プルゼニドの効果・効能

1-便秘症。

プルゼニドの作用・働き

腸の運動を活発にする事で排便を促します。

 

腸刺激性下剤

ラキソベロン(ピコスルファート)シンラック

LAXOBERON(PICOSULFATE

名前の由来は特にないです。

ラキソベロンの効果・効能

1-便秘症。2-造影剤の硫酸バリウム投与後の排便促進。

ラキソベロンの作用・働き

腸の運動を活発にする事で排便を促します。

 

坐薬・浣腸薬

グリセリングリセリン

GLYCERIN(GLYCERIN

グリセリンの効果・効能

1-便秘、腸疾患時の排便。

 

27-肝疾患治療薬-B型・C型肝炎における抗ウイルス療法・抗炎症療法

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬

劇薬

ヘプセラ(アデホビル)

HEPSERA(ADEFOVIR

名前の由来は特にないです。

ヘプセラの効果・効能

1-B型肝炎ウィルスの増殖抑制。

 

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬

劇薬

バラクルード(エンテカビル)

BARACLUDE(ENTECAVIR

ビーとオクルードで、バラクルード(肝炎治療薬)

B型肝炎のB(バ)、~を邪魔するのOcclude(オクルード)のCLUDE(クルード)で、

B-CLUDE(バ-クルード)⇒BARACLUDEバラクルード

バラクルードの効果・効能

1-B型肝炎ウィルスの増殖抑制。

 

アレルギー用薬 肝疾患治療薬

グリチロン(グリチルリチン)

GLYCYRON(GLYCYRRHIZINATE

一般名のGLYCYRRHIZINATE(グリチルリチン)のGLYCYR(グリチロ)

⇒GLYCYRON(グリチロン)

グリチロンの効果・効能

1-慢性肝疾患における肝機能の改善。2-湿疹、皮膚炎。口内炎

 

28-胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

催胆薬(胆汁酸様作用) 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

ウルソ(ウルソデオキシコール)

URSO(URSODEOXYCHOLIC

ウルサスから、ウルソ(肝疾患治療薬)

熊のウルサスのウルソ⇒URSO(ウルソ)

ウルソの効果・効能

1-胆汁うっ滞を伴う肝疾患における利胆。2-慢性肝疾患における肝機能の改善。

3-コレステロール系結石の溶解。

 

酵素補充薬 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

リパクレオン(パンクレリパーゼ)

LIPACREON(PANCRELIPASE

リパーゼとクレオンで、リパクレオン(膵酵素薬)

膵臓の消化酵素のリパーゼのLipase(リパーゼ)のLIPA(リパ)、

リパクレオンの旧製品の名前のCREONクレオン)のCREONクレオン)で、

LIPA-CREON(リパ-クレオン)⇒LIPACREON(リパクレオン)

リパクレオンの効果・効能

1-膵外分泌機能不全における膵消化酵素の補充。

 

29-痔疾患治療薬

痔疾患治療薬(ステロイド系)

劇薬

ネリプロクト(ジフルコルトロン・リドカイン)ネリザ

NERIPROCT(DIFLUCORTOLONE・LIDOCAINE

ネリゾナとプロクトで、ネリプロクト(痔治療薬)

ネリゾナ軟膏のNERISONA(ネリゾナ)のNERI(ネリ)、

肛門のProct(プロクト)のPROCT(プロクト)で、

NERI-PROCT(ネリ-プロクト)⇒NERIPROCT(ネリプロクト)

ネリプロクトの効果・効能

1-痔核に伴う出血、疼痛の寛解

 

痔疾患治療薬(非ステロイド系・その他)

ボラザG(トリベノシド・リドカイン)

BORRAZA-G(TRIBENOSIDE・LIDOCAINE

名前の由来は特にないです。

ボラザGの効果・効能

1-痔核に伴う出血、疼痛の寛解。裂肛。

 

痔疾患治療薬(抗炎症作用)

モナーゼ(ブロメライン・トコフェロール)

HEMONASE(BROMELAIN・TOCOPHEROL

ヘモルホールドとアーゼで、ヘモナーゼ(痔治療薬)

痔核に用いる酵素製剤という意味で、

痔核のHemorrhold(ヘモルホールド)のHEMO(ヘモ)、

酵素のAse(アーゼ)のASE(アーゼ)で、

HEMO-ASE(ヘモ-アーゼ)⇒HEMONASE(ヘモナーゼ)

モナーゼの効果・効能

1-痔核に伴う出血、疼痛の寛解。裂肛。

 

30-制吐薬

鎮暈薬

トラベルミンジフェンヒドラミン・ジプロフィリン)

TRAVELMIN()

トラベルから、トラベルミン(吐き気止め)

旅行の必需品という意味で

Travel(トラベル)のTRAVEL(トラベル)

⇒TRAVELMINトラベルミン

トラベルミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)失明、尿閉のリスク

トラベルミンの効果・効能

1-乗り物酔い。動揺病・メニエル症候群に伴う悪心・嘔吐・めまい。

 

Ⅵ、内分泌系・代謝

31-糖尿病治療薬 糖尿病

スルホニル尿素薬(SU薬)第2世代 糖尿病治療薬

劇薬

グリミクロングリミクロンHA(グリクラジド)

GLIMICRON(GLICLAZIDE

グルコスリアとミクロアンギオパシーで、グリミクロン(SU剤)

糖尿のGlucosuria(グルコスリア)のグリと、

細小血管障害のMicroangiopathy(ミクロアンギオパシー)のMICRO-N(ミクロ-ン)で、

グリ-MICRO-N(グリ-ミクロ-ン)⇒GLIMICRONグリミクロン

グリミクロンの効果・効能

1-2型糖尿病。

グリミクロンの作用・働き

インスリンの分泌を促して血糖値を下げます。

 

スルホニル尿素薬(SU薬)第2世代 糖尿病治療薬

劇薬

オイグルコングリベンクラミド)パミルコン

EUGLUCON(GLIBENCLAMIDE

オイとグルコースとコントロールで、オイグルコン(SU剤)

良いのEu(オイ)のEU(オイ)と、血糖値のGlucose(グルコース)のGLU(グル)と、

管理の Control(コントロール)のCON(コン)で、

EU-GLU-CON(オイ-グル-コン)⇒EUGLUCONオイグルコン

オイグルコンの効果・効能

1-2型糖尿病。

オイグルコンの作用・働き

インスリンの分泌を促して血糖値を下げます。

 

スルホニル尿素薬(SU薬)第3世代 糖尿病治療薬

劇薬

アマリール(グリメピリド)

AMARYL(GLIMEPIRIDE

名前の由来は特にないです。

アマリールの効果・効能

1-2型糖尿病。

アマリールの作用・働き

インスリンの分泌を促して血糖値を下げます。

 

速効型インスリン分泌促進薬(グリニド系) 糖尿病治療薬

グルファスト(ミチグリニド)

GLUFAST(MITIGLINIDE

グルコースとファストで、グルファスト(グリニド系糖尿病薬)

食後の血糖Glucoseグルコース)の上昇をのGLU(グル)、

速やかにFast(ファスト)改善するのFAST(ファスト)で、

GLU-FAST(グル-ファスト)⇒GLUFAST(グルファスト)

グルファストの効果・効能

1-2型糖尿病。

グルファストの作用・働き

速攻でインスリンの分泌を促して血糖値を下げます。

 

ビグアナイト薬(BG) 糖尿病治療薬

劇薬

メトグルコ(メトホルミン)

METGLUCO(METFORMIN

メトホルミンとグルコファージで、メトグルコ(ビグアナイト系糖尿病薬)

一般名のMetformin(メトホルミン)のMET(メト)と、

海外名のGlucopharge(グルコファージ)のGLUCO(グルコ)で、

MET-GLUCO(メト-グルコ)⇒METGLUCO(メトグルコ)

メトグルコの効果・効能

1-2型糖尿病。

メトグルコの作用・働き

インスリン抵抗性を改善して、血糖値を下げやすくします。

メトグルコとグリコランの違いは、同じものですが、

一日最大量が違うので、処方箋に出たら、別物として扱いますので、注意が必要です。

 

ビグアナイト薬(BG) 糖尿病治療薬

劇薬

グリコラン(メトホルミン)

GLYCORAN(METFORMIN

グリコーゲンから、グリコラン(ビグアナイト系糖尿病薬)

グリコーゲンのGlycogen(グリコーゲン)のGLYCO(グリコ)

⇒GLYCORAN(グリコラン)

グリコランの効果・効能

1-2型糖尿病。

グリコランの作用・働き

インスリン抵抗性を改善して、血糖値を下げやすくします。

メトグルコとグリコランの違いは、同じものですが、

一日最大量が違うので、処方箋に出たら、別物として扱いますので、注意が必要です。

 

αグルコシダーゼ阻害薬 糖尿病治療薬

ベイスン(ボグリボース)

BASEN(VOGLIBOSE

ベーシックセラピーから、ベイスン(αグルコシダーゼ阻害薬)

基本治のBasic therapy(ベーシックセラピー)のBAS(ベイス)

⇒BASEN(ベイスン)

ベイスンの効果・効能

1-糖尿病の食後過血糖の改善。

ベイスンの作用・働き

腸からの糖の吸収を遅らせて、食後高血糖を改善します。

 

αグルコシダーゼ阻害薬 糖尿病治療薬

セイブル(ミグリトール)

SEIBULE(MIGLITOL

セーブから、セイブル(αグルコシダーゼ阻害薬)

糖尿病患者の命を救うのSave(セーブ)のセーブで、

⇒SEIBULE(セイブル)

セイブルの効果・効能

1-糖尿病の食後過血糖の改善。

セイブルの作用・働き

腸からの糖の吸収を遅らせて、食後高血糖を改善します。

 

チアゾリジン薬(TZD

アクトス(ピオグリタゾン)

ACTOS(PIOGLITASONE

アクトオンインスリン センシティビリティから、アクトス(チアゾリジン薬糖尿病薬)

インスリン感受性に作用するACT On Inslin Sensitivity

(アクトオンインスリン センシティビリティ)のACT-O-S(アクト-ス)

⇒ACTOSアクトス

アクトスの効果・効能

1-2型糖尿病。

アクトスの作用・働き

インスリンの働きを良くすることで血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

スイニー(アナグリプチン)

SUINY(ANAGLIPTIN

膵臓に良いから、スイニー(DPP4阻害)

膵臓に良い⇒スイニヨイ

⇒SUINY(スイニー)

スイニーの効果・効能

1-2型糖尿病。

スイニーの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

ネシーナ(アログリプチン)

NESINA(ALOGLIPTIN

ニューサイエンスから、ネシーナ(DPP4阻害薬)

新しい作用の薬でNew Science(ニューサイエンス)のNE-S-I-N(ネシーナ)

⇒NESINA(ネシーナ)

ネシーナの効果・効能

1-2型糖尿病。

ネシーナの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

ジャヌビア(シタグリプチン)

JANUVIA(SITAGLIPTIN

ジャヌスとビアで、ジャヌビア(DPP4阻害薬)

ヤヌスという神のJanus(ジャヌス)のJANU(ジャヌ)と、

経由のVia(ビア)のVIA(ビア)で、

JANU-VIA(ジャヌ-ビア)⇒JANUVIA(ジャヌビア)

ジャヌビアの効果・効能

1-2型糖尿病。

ジャヌビアの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

ラクティブ(シタグリプチン)

GLACTIV(SITAGLIPTIN

GLP-1とアクティブで、グラクティブ(DPP4阻害薬)

GLP-1の活性化のActive(アクティブ)の、GL-ACTIV(グラ-アクティブ)で、

⇒GLACTIV(グラクティブ)

ラクティブの効果・効能

1-2型糖尿病。

ラクティブの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

テネリア(テネリグリプチン)

TENELIA(TENELIGLIPTIN

テネレとリアンソンで、テネリア(DPP4阻害薬)

保つのTenere(テネレ)のTENE(テネ)と、

つなぎのLiaison(リアイソン)のLIA(リア)で、

TENE-LIA(テネ-リア)⇒TENELIA(テネリア)

テネリアの効果・効能

1-2型糖尿病。

テネリアの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

エクア(ビルダグリプチン)

EQUA(VILDAGLIPTIN

イコールから、エクア(DPP4阻害薬)

等しいのEqul(イコール)から⇒EQUA(エクア)

エクアの効果・効能

1-2型糖尿病。

エクアの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

トラゼンタ(リナグリプチン)

TRAZENTA(LINAGLIPTIN

名前の由来は特にないです。

トラゼンタの効果・効能

1-2型糖尿病。

トラゼンタの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

バイエッタ(エキセナチド)

BYETTA(EXENATIDE

膵臓のベータ細胞から、バイエッタ(GLP-1作動薬)

膵臓のβ細胞のβ(ベータ)から⇒BYETTA(バイエッタ)

バイエッタの効果・効能

1-2型糖尿病。

バイエッタの作用・働き

血糖値が高い時に、GLP1に作用して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

トルリシティ(デュラグルチド)

TRULICITY(DULAGLUTIDE

トゥルーシンプリシティから、トルリシティ(GLP-1作動薬)

真のシンプルさのTrue Simplicity(トゥルーシンプリシティ)の

TRU-LICITY(トル-リシティ)で、⇒TRULICITY(トルリシティ)

トルリシティの効果・効能

1-2型糖尿病。

トルリシティの作用・働き

血糖値が高い時に、GLP1に作用して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

リキスミア(リキシセナチド)

LYXUMIA(LIXISENATIDE

リキシセナチドとイルミネートで、リキスミア(GLP-1作動薬)

一般名のLIXISENATIDE(リキシセナチド)からリキスと、

照らすのIluminate(イルミネート)のMI-A(ミ-ア)で、

リキス-MI-A(リキス-ミ-ア)⇒LYXUMIA(リキスミア)

リキスミアの効果・効能

1-2型糖尿病。

リキスミアの作用・働き

血糖値が高い時に、GLP1に作用して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ビクトーザ(リラグルチド)

VICTOZA(LIRAGLUTIDE

名前の由来は特にないです。

ビクトーザの効果・効能

1-2型糖尿病。

ビクトーザの作用・働き

血糖値が高い時に、GLP1に作用して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

スーグラ(イプラグリフロジン)

SUGLAT(IPRAGLIFLOZIN

SGLTから、スーグラ(SGLT2阻害薬)

Sodium Glucose co-Transporter(ソディウム グルコース コトランスポーター)

のS-GL-Tエス-ジーエル-ティー)で、

⇒SUGLAT(スーグラ)

スーグラの効果・効能

1-2型糖尿病。

スーグラの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

ジャディアンス(エンパグリフロジン)

JARDIANCE(EMPAGLIFLOZIN

ジャとラディアンスで、ジャディアンス(SGLT2阻害薬)

Yes(イエス)を意味するJa(ジャ)のJA(ジャ)と、

輝きのRadiance(ラディアンス)のR-DIANCE(アディアンス)で、

JA-R-DIANCE(ジャ-アディアンス)⇒JARDIANCE(ジャディアンス)

ジャディアンスの効果・効能

1-2型糖尿病。

ジャディアンスの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

カナグル(カナグリフロジン)

CANAGLU(CANAGLIFLOZIN

カナグルフロジンとグルコースで、カナグル(SGLT2阻害薬)

一般名のCANAGLIFLOZIN(カナグリフロジン)のCANA(カナ)と、

糖のGlucoseグルコース)のGLU(グル)で、

CANA-GLU(カナ-グル)⇒CANAGLU(カナグル)

カナグルの効果・効能

1-2型糖尿病。

カナグルの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

フォシーガ(ダパグリフロジン)

FORXIGA(DAPAGLIFLOZIN

フォアとイガで、フォシーガ(SGLT2阻害薬)

患者のためのFor(フォア)のFOR(フォア)と、

糖の吸収を阻害するInhibit Glucose Absorption

(インヒビット グルコース アブソープション)の頭文字のI-G-A(イガ)で

FOR-I-G-A(フォア-イ-ガ)⇒FORXIGA(フォシーガ)

フォシーガの効果・効能

1-2型糖尿病。

フォシーガの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

ルセフィ(ルセオグリフロジン)

LUSEFI(LUSEOGLIFLOZIN

ルセオグリフロジンとファインで、ルセフィ(SGLT2阻害薬)

一般名のLUSEOGLIFLOZIN(ルセオグリフロジン)のLUSE(ルセ)と、

良いのFine(ファイン)のFI(フィ)で

LUSE-FI(ルセ-フィ)⇒LUSEFI(ルセフィ)

ルセフィの効果・効能

1-2型糖尿病。

ルセフィの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

配合剤 糖尿病治療薬

エクメット(ビルダグリプチン・メトホルミン)エクア・メトグルコ

EQUMET(VILDAGLIPTIN・METFORMIN)EQUA・METGLUCO

エクアとメトグルコで、エクメット(糖尿病配合剤)

EQUA(エクア)のEGU(エク)、

METGLUCO(メトグルコ)のMET(メット)で、

EQU-MET(エク-メット)⇒EQUMET(エクメット)

エクメットの効果・効能

1-2型糖尿病。

 

配合剤 糖尿病治療薬

リオベル(アログリプチン・ピオグリタゾン)ネシーナ・アクトス

LIOVEL(ALOGLIPTIN・PIOGLITASONE)NESINA・ACTOS

ライオンとノベルで、リオベル(糖尿病配合剤)

ライオン(Lion)のように力強くのLIO(リオ)、

画期的な薬のNovel(ノベル)のVEL(ベル)で、

LIO-VEL(リオ-ベル)⇒LIOVEL(リオベル)

リオベルの効果・効能

1-2型糖尿病。

 

アルドース還元酵素阻害薬 糖尿病治療薬

キネダック(エパルレスタット)

KINEDAK(EPALRESTAT

キネティックから、キネダック(糖尿病神経障害)

神経障害が生じると運動障害が起きるので、

運動のKinetic(キネティック)のKINE(キネ)

⇒KINEDAK(キネダック)

キネダックの効果・効能

1-糖尿病性末梢神経障害に伴うしびれ感、疼痛の改善。

キネダックの作用・働き

糖尿病性神経障害による手足のしびれや痛みを緩和します。

 

インスリンアナログ(超速攻型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ヒューマログ(インスリンリスプロ)

HUMALOG(INSULIN-LISPRO

ヒューマン インスリン アナログから、ヒューマログ(インスリン製剤)

人間のインスリンアナログの

Human Insulin Analog(ヒューマン インスリン アナログ)の

HUMA-LOG(ヒューマログ)で、⇒HUMALOG(ヒューマログ)

ヒューマログの効果・効能

1-インスリン療法が適応となる糖尿病。

ヒューマログの作用・働き

インスリンを補充することで、血糖値を下げます。

 

インスリンアナログ(持効型溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ランタスランタスXRインスリングラリギン)

LANTUS(INSULIN-GLARGINE

名前の由来は特にないです。

ランタスの効果・効能

1-インスリン療法が適応となる糖尿病。

ランタスの作用・働き

インスリンを補充することで、血糖値を下げます。

 

インスリンアナログ(持効型溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

トレシーバ(インスリンデグルデク)

TRESIBA(INSULIN-DEGLUDEC

トレとシーバで、トレシーバ(インスリン製剤)

3のTre(トレ)のTRE(トレ)、可溶性インスリン基礎アナログの

Soluble Insulin Basal Analogue(ソリューブル インスリン ベイサル アナログ)の

S-I-B-A(シーバ)で、TRE-S-I-B-A(トレ-シーバ)

⇒TRESIBA(トレシーバ)

トレシーバの効果・効能

1-インスリン療法が適応となる糖尿病。

トレシーバの作用・働き

インスリンを補充することで、血糖値を下げます。

 

インスリンアナログ(配合溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ライゾデグ(インスリンデグルデク・インスリンアスパルト)トレシーバ・ノボラピッド

RIZODEG(INSULIN-DEGLUDEC・INSULIN-ASPART)TRESIBA・NOVORAPID

名前の由来は特にないです。

ライゾデグの効果・効能

1-インスリン療法が適応となる糖尿病。

ライゾデグの作用・働き

インスリンを補充することで、血糖値を下げます。

 

ヒトインスリン(速攻型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ノボリンR(ヒトインスリン

NOVOLIN-R()

ノボ社のインスリンで、ノボリン(インスリン製剤)

開発元のノボ社のNOVO(ノボ)、インスリンのInsulinインスリン)のLIN(リン)で、NOVO-LIN(ノボ-リン)⇒NOVOLIN(ノボリン)

 

32-脂質異常症治療薬

HMG‐CoA還元酵素阻害薬(スタチン系)脂異常症治療薬

リピトール(アトルバスタチン)

LIPITOR(ATORVASTATIN

リピッドから、リピトール(スタチン系薬)

脂質のLipid(リピッド)のLIPI(リピ)

⇒LIPITOR(リピトール)

リピトールの効果・効能

1-高コレステロール血症。

リピトールの作用・働き

肝臓内でHMG-COA還元酵素を阻害して、コレステロールの合成を抑え、下げます。

 

HMG‐CoA還元酵素阻害薬(スタチン系)脂異常症治療薬

リバロ(ピタバスタチン)

LIVALO(PITAVASTATIN

リピッド バスキュラー ロウイングで、リバロ(スタチン系薬)

脂質の血管のイベントの低下の、Lipids and Vascular Event Lowering

(リピッズ アンド バスキュラー イベント ロウリング)の

LI-VA-LO(リ-バ-ロ)⇒LIVALO(リバロ)

リバロの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)横紋筋融解症のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)横紋筋融解症のリスク

リバロの効果・効能

1-高コレステロール血症。

リバロの作用・働き

肝臓内でHMG-COA還元酵素を阻害して、コレステロールの合成を抑え、下げます。

 

HMG‐CoA還元酵素阻害薬(スタチン系)脂異常症治療薬

メバロチン(プラバスタチン)

MEVALOTIN(PRAVASTATIN

メバロン酸から、メバロチン(スタチン系薬)

メバロン酸からメバロ、一般名のプラバスタチンのチンで、メバロ-チン

⇒MEVALOTINメバロチン

メバロチンの効果・効能

1-高コレステロール血症。

メバロチンの作用・働き

肝臓内でHMG-COA還元酵素を阻害して、コレステロールの合成を抑え、下げます。

 

HMG‐CoA還元酵素阻害薬(スタチン系)脂異常症治療薬

クレストール(ロスバスタチン)

CRESTOR(ROSUVASTATIN

クレストから、クレストール(スタチン系薬)

頂上のCrest(クレスト)のCREST(クレスト)

⇒CRESTOR(クレストール)

クレストールの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)横紋筋融解症のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)横紋筋融解症のリスク

クレストールの効果・効能

1-高コレステロール血症。

クレストールの作用・働き

肝臓内でHMG-COA還元酵素を阻害して、コレステロールの合成を抑え、下げます。

 

小腸コレステロールトランスポーター阻害薬 脂質異常症治療薬

ゼチーア(エゼチミブ)

ZETIA(EZETIMIBE

一般名のEZETIMIBE(エゼチミブ)のZETI(ゼチ)

⇒ZETIA(ゼチーア)

ゼチーアの効果・効能

1-高コレステロール血症。

ゼチーアの作用・働き

胆汁や食事由来のコレステロールが小腸から吸収されるのを阻害することで、

血中コレステロールを下げます。

 

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

リピディル(フェノフィブラート)

LIPIDIL(FENOFIBRATE

リピッドとイデアで、リピディル(フィブラート系薬)

脂質異常症で理想的な薬剤という意味で、

脂質のLipid(リピッド)のLIPI(リピッ)、理想的なのIdeaイデア)のD(ド)で、

LIPI-D(リピッ-ド)⇒LIPIDIL(リピディル)

リピディルの効果・効能

1-高脂血症

リピディルの作用・働き

リポ蛋白リパーゼを増やす事で、トリグリセリドの分解し、トリグリセリドを減らします。

 

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

トライコア(フェノフィブラート)

TRICOR(FENOFIBRATE

トリグレセリドとコアで、トライコア(フィブラート系薬)

トリグリセリド治療の、中心(コア)となるという意味で

Triglycerides(トリグリセリド)のTRI(トライ)、

中心のCore(コア)のCOR(コア)で、

TRI-COR(トライ-コア)⇒TRICOR(トライコア)

トライコアの効果・効能

1-高脂血症

トライコアの作用・働き

リポ蛋白リパーゼを増やす事で、トリグリセリドの分解し、トリグリセリドを減らします。

 

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

ベザトールSR(ベザフィブラート)

BEZATOL-SR(BEZAFIBRATE

ベザフィブラートとコントロールで、ベザトール(フィブラート系薬)

一般名の(ベザフィブラート)のベザ、

脂質の代謝をコントロールするのContorol(コントロール)のTO-L(トール)で、

ベザ-TO-L(ベザ-トール)⇒BEZATOL(ベザトール)

ベザトールSRのSRは、徐放のSustained Release(サステインド リリース)

のSRから⇒ベザトールSR

ベザトールSRの効果・効能

1-高脂血症

ベザトールSRの作用・働き

リポ蛋白リパーゼを増やす事で、トリグリセリドの分解し、トリグリセリドを減らします。

 

ニコチン酸誘導体 脂質異常症治療薬

ユベラN(トコフェロール)

JUVERA-N(TOCOPHEROL

ユベリニスのユベラ(脂質異常症治療薬)

若々しいのJuvenilis(ユベリニス)のJUVE(ユべ)

⇒JUVELA(ユベラ)

ユベラNのNは、Nicotinateニコチン酸)のNで、ユベラN

ユベラNの効果・効能

1-高脂血症、高血圧症に伴う末梢循環障害。

 

EPA 脂質異常症治療薬

エパデール(イコサペント酸)

EPADEL(ICOSAPENTATE

エパから、エパデール(脂質異常症治療薬)

成分のEPAEPA(エパ)⇒EPADEL(エパデール)

エパデールの効果・効能

1-高脂血症。2-閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍、疼痛および冷感の改善。

 

EPA 脂質異常症治療薬

トリガ(オメガ3脂肪酸

LOTRIGA()

ロウ トリグリセリドで、ロトリガ(脂質異常症治療薬)

低くするトリグリセリドを、という意味から

低くのLow(ロウ)のLO(ロ)、Triglyceride(トリグリセリド)のTRIG(トリグ)で、LO-TRIG(ロトリグ)⇒LOTRIGA(ロトリガ)

ロトリガの効果・効能

1-高脂血症

 

33-高尿酸血症痛風治療薬

痛風治療薬(発作緩解高尿酸血症痛風治療薬

劇薬

コルヒチン(コルヒチン)

COLCHICINE(COLCHICINE

一般名のCOLCHICINE(コルヒチン)をそのまま

⇒COLCHICINE(コルヒチン)

コルヒチンの効果・効能

1-痛風発作の寛解および予防。

 

尿酸降下薬(尿酸排泄促進)高尿酸血症痛風治療薬

劇薬

ユリノーム(ベンズブロマロン)ナーカリシン

URINORM(BENZBROMARONE

ウリックとノーマライズで、ユリノーム(痛風治療薬)

尿酸値を正常化するという意味で、

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のURI(ユリ)、

正常化するのNormalizeノーマライズ)のNORM(ノーム)で、

URI-NORM(ユリ-ノーム)⇒URINORM(ユリノーム)

ユリノームの効果・効能

1-痛風。2-高尿酸血症を伴う高血圧症。

ユリノームの作用・働き

尿酸の排泄を促すことで、尿酸値を下げます。

 

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症痛風治療薬

ザイロリック(アロプリノール)

ZYLORIC(ALLOPURINOL

一般名のALLOPURINOL(アロプリノール)の、LO-RI(ロリ)

⇒ZYLORICザイロリック

ザイロリックの効果・効能

1-痛風。2-高尿酸血症を伴う高血圧症。

ザイロリックの作用・働き

尿酸の生成を抑える事で、尿酸値を下げます。

 

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症痛風治療薬

フェブリク(フェブキソスタット)

FEBURIC(FEBUXOSTAT

フェブキソスタットとウリックで、フェブリク(痛風治療薬)

一般名のFEBUXOSTAT(フェブキソスタット)のFEBU(フェブ)、

尿酸のUric Acid(ウリックアシッド)のRIC(リク)で、

FEBU-RIC(フェブ-リク)⇒FEBURIC(フェブリク)

フェブリクの併用禁忌

代謝拮抗 リウマチ薬 イムラン(アザチオプリン)

フェブリクの効果・効能

1-痛風。2-高尿酸血症

フェブリクの作用・働き

尿酸の生成を抑える事で、尿酸値を下げます。

 

尿アルカリ化薬 高尿酸血症痛風治療薬

ウラリット(クエン酸

URALYT()

ウラットとリシスで、ウラリット(痛風治療薬)

尿酸塩のUrat(ウラット)のURA(ウラ)、

溶解のLysis(リシス)のLY(リ)で、

URA-LY(ウラ-リ)⇒URALYT(ウラリット)

ウラリットの併用禁忌

尿路感染症、膀胱炎治療薬 ヘキサミン(ヘキサミン)ヘキサミンの作用減弱

ウラリットの効果・効能

1-痛風。2-高尿酸血症における酸性尿の改善。3-アシドーシスの改善。

ウラリットの作用・働き

尿をアルカリ化して、尿酸結晶が作られるのを抑えます。

 

34-甲状腺疾患治療薬

甲状腺ホルモン製剤 甲状腺疾患治療薬

劇薬

チラーヂンSレボチロキシン

THYRADIN-S(LEVOTHYROXINE

チロイドから、チラーヂン(甲状腺治療薬)

甲状腺のThyroid(チロイド)のTHYR(チラ)、

⇒THYRADIN(チラーヂン)

チラーヂンSのSは、合成のSynthesisシンセシス)のSエス)で、

⇒THYRADIN-SチラーヂンS

チラーヂンの効果・効能

1-甲状腺機能低下症。

 

甲状腺薬 甲状腺疾患治療薬

メルカゾール(チアマゾール)

MERCAZOLE(THIAMAZOLE

メルカプトイミダゾールから、メルカゾール(甲状腺治療薬)

メルカゾールの化学名のMercaptoImidazole(メルカプトイミダゾール)の

MERCA-ZOLE(メルカ-ゾール)⇒MERCAZOLE(メルカゾール)

メルカゾールの効果・効能

1-甲状腺機能亢進症。

 

35-男性ホルモン剤

勃起不全治療薬 男性ホルモン剤

バイアグラシルデナフィル

VIAGRA(SILDENAFIL

名前の由来は特にないです。

バイアグラの併用禁忌

カリウムチャネル3危険な不整脈 アンカロン (アミオダロン)血圧低下で失神のリスク

硝酸薬 狭心症 アイトロール(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 ニトロール(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 フランドルテープ(血圧低下で失神のリスク)

バイアグラの効果・効能

1-勃起不全。

 

36-女性ホルモン剤 子宮筋腫

卵胞ホルモン(エストロゲン) 女性ホルモン剤

ジュリナ(エストラジオール)

JULINA(ESTRADIOL

名前の由来は特にないです。

ジュリナの効果・効能

1-更年期障害。2-閉経後骨粗鬆症

 

卵胞ホルモン(エストロゲン) 女性ホルモン剤

エストラーナ(エストラジオール)

ESTRANA(ESTRADIOL

エストラジオールとラーナで、エストラーナ(女性ホルモン剤

一般名のESTRADIOLエストラジオール)のESTRAエストラ)、

女性らしいのRana(ラーナ)のRANA(ラーナ)で、

ESTRA-RANAエストラ-ラーナ)⇒ESTRANAエストラーナ)

エストラーナの効果・効能

1-更年期障害。2-閉経後骨粗鬆症

 

卵胞ホルモン(エストロゲン) 女性ホルモン剤

プレマリン(結合型エストロゲン

PREMARIN(CONJUGATED ESTROGENS

プレグナント メウアリンで、プレナリン(女性ホルモン剤

プレマリンの原材料の妊馬尿の抽出物であることから

Pregnant Mare Urin(プレグナント メアウリン)のPRE-MA-RIN(プレ-マ-リン)

⇒PREMARINプレマリン

プレマリンの効果・効能

1-更年期障害

 

黄体ホルモン(プロゲストーゲン)女性ホルモン剤

デュファストン(ジドロゲステロン)

DUPHASTON(DYDROGESTERONE

デュファ社のジドロゲステロンで、デュファストン(女性ホルモン剤

開発社のDupha(デュファ)社のDUPHA(デュファ)、

一般名のDYDROGESTERON(ジドロゲステロン)のST-ON(ストン)で、

DUPHA-ST-ON(デュファ-ストン)⇒DUPHASTONデュファストン

デュファストンの効果・効能

1-月経困難症、不妊

 

黄体ホルモン(プロゲストーゲン)女性ホルモン剤

プロベラ(メドロキシプロゲステロン

PROVERA(MEDROXY-PROGESTERONE

名前の由来は特にないです。

プロベラの効果・効能

1-月経困難症、不妊

 

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

メノエイド コンビパッチ(エストラジオール・ノルエチステロン)

MENOAID COMBI-PATCH(ESTRADIOL・NORETHISTERONE

メノポーズとエイドで、メノエイド(女性ホルモン剤

更年期のMenoPause(メノポーズ)のMENOメノ)

助けるのAid(エイド)のAID(エイド)で、

MENO-AID(メノ-エイド)⇒MENOAID(メノエイド)

メノエイド コンビパッチのコンビパッチは、2剤のCombi(コンビ)のCOMBI(コンビ)

貼付剤のPatch(パッチ)のPATCH(パッチ)で、COMBI-PATCH(コンビ-パッチ)

⇒MENOAID COMBI-PATCH(メノエイド コンビパッチ)

メノエイドの効果・効能

1-更年期障害

 

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

ルナベル(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

LUNABELL(ETHINYL-ESTRADIOL・NORETHISTERONE

ルナとノベルファーマ社で、ルナベル(女性ホルモン剤

月経の意味で、月のLuna(ルナ)のLUNA(ルナ)、

開発社のノベルファーマ社のベルで、

LUNA-ベル(ルナ-ベル)⇒LUNABELL(ルナベル)

ルナベルの効果・効能

1-月経困難症。

 

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

ヤーズ(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)

YAZ(DROSPIRENONE・ETHINYL-ESTRADIOL

名前の由来は特にないです。

ヤーズの効果・効能

1-月経困難症。

 

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

プラノバール(ノルゲストレル・エチニルエストラジオール)

PRANOVAR(NORGESTREL・ETHINYL-ESTRADIOL

名前の由来は特にないです。

プラノバールの効果・効能

1-月経困難症。2-子宮内膜症

 

37-その他のホルモン剤-排卵誘発治療について

排卵誘発薬 その他のホルモン剤

クロミッドクロミフェン)

CLOMID(CLOMIFENE

一般名のCLOMIFENEクロミフェン)のCLOMIクロミ

⇒CLOMIDクロミッド

クロミッドの効果・効能

1-不妊症の排卵誘発。

 

下垂体後葉ホルモン その他のホルモン剤

劇薬

ミニリンメルト(デスモプレシン)

MINIRIN-MELT(DESMOPRESSIN

ミニマイズ ウリンから、ミニチンメルト(おねしょ改善薬)

尿量を減らすの、Minimize Urine(ミニマイズ ウリン)のMINI-RIN(ミニ-リン)

⇒MINIRIN(ミニリン)

ミニリンメルトのメルトは、口腔内崩壊錠の溶けるのMelt(メルト)のMELT(メルト)で、⇒MINIRIN-MELT(ミニリンメルト)

ミニリンメルトの効果・効能

1-夜尿症。2-中枢性尿崩症。

 

38-骨・カルシウム代謝

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

アルファロール(アルファカルシドール)カルフィーナ

ALFAROL(ALFACALCIDOL

ワンアルファ コレカルシフェロールで、アルファロール(ビタミンD剤)

ビタミンD3の1α水酸化体の1-Alfa-HydroxyCholecalciferol

(ワンアルファ-ヒドロキシ-コレカルシフェロール)のALFA-ROL(アルファ-ロール)

⇒ALFAROL(アルファロール)

アルファロールの効果・効能

1-骨粗鬆症。2-ビタミンD抵抗性クル病、骨軟化症。

アルファロールの作用・働き

腸からのカルシウムの吸収を高める事で、骨を丈夫にします。

 

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

ワンアルファ(アルファカルシドール)カルフィーナ

ONE-ALFA(ALFACALCIDOL

ワンアルファで、ワンアルファ(ビタミンD剤)

ビタミンD3の1α水酸化体の1α(ワンアルファ)から

⇒ONE-ALFA(ワンアルファ)

ワンアルファの効果・効能

1-骨粗鬆症。2-ビタミンD抵抗性クル病、骨軟化症。

ワンアルファの作用・働き

腸からのカルシウムの吸収を高める事で、骨を丈夫にします。

 

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

エディロール(エルデカルシトール)

EDIROL(ELDECALCITOL

エフェクティブとビタミンDとイノベーティブで、エディロールビタミンD剤)

効果的なのEffective(エフェクティブ)のEビタミンDのD

革新的なのInnovative(イノベーティブ)のIで、

E-D-I(エディ)⇒EDIROLエディロール

エディロールの効果・効能

1-骨粗鬆症

エディロールの作用・働き

腸からのカルシウムの吸収を高める事で、骨を丈夫にします。

 

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

ボナロン(アレンドロン酸)

BONALON(ALENDRONATE

ボーンから、ボナロン(ビスホスホネート製剤)

骨のBone(ボーン)のBON(ボナ)、

⇒BONALON(ボナロン)

ボナロンの効果・効能

1-骨粗鬆症

ボナロンの作用・働き

骨からカルシウムを引き出す破骨細胞の働きを抑え、骨を丈夫にします。

 

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

ボノテオ(ミノドロン酸)

BONOTEO(MINODRONIC

ボーンとオステオポロシスで、ボノテオ(ビスホスホネート製剤)

骨のBone(ボーン)からBON(ボン)、

骨粗鬆症のOsteoporosis(オステオポロシス)のO-TEO(オテオ)で、

BON-O-TEO(ボン-オ-テオ)⇒BONOTEO(ボノテオ)

ボノテオの効果・効能

1-骨粗鬆症

ボノテオの作用・働き

骨からカルシウムを引き出す破骨細胞の働きを抑え、骨を丈夫にします。

 

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

リカルボン(ミノドロン酸)

RECALBON(MINODRONIC

リカバーとカルシウムとボーンで、リカルボン(ビスホスホネート製剤)

回復のRecover(リカバー)のRE(リ)、

カルシウムのCalcium(カルシウム)のCAL(カル)、

骨のBone(ボーン)のBON(ボン)で、

RE-CAL-BON(リ-カル-ボン)⇒RECALBON(リカルボン)

リカルボンの効果・効能

1-骨粗鬆症

リカルボンの作用・働き

骨からカルシウムを引き出す破骨細胞の働きを抑え、骨を丈夫にします。

 

選択的エストロゲン受容体調節薬 骨・カルシウム代謝

エビスタ(ラロキシフェン)

EVISTA(RALOXIFENE

名前の由来は特にないです。

エビスタの効果・効能

1-閉経後骨粗鬆症

エビスタの作用・働き

骨のエストロゲン受容体に作用して、骨吸収を抑える事で、骨を丈夫にします。

 

カルシウム・天然型ビタミンD3製剤・Mg配合剤 骨・カルシウム代謝

デノタス(炭カル・コレカルシフェロール・マグネシウム

DENOTAS()

デノスマブと足すで、デノタス(ビタミンD剤)

RANKL阻害剤のDENOSUMAB(デノスマブ)に足して服用するで、

DENO-足す(デノ-タス)⇒DENOTAS(デノタス)

デノタスの効果・効能

1-デノスマブ投与時に伴う低カルシウム血症の治療。

 

カルシウム製剤 骨・カルシウム代謝

アスパラCAアスパラギン酸カルシウム)

ASPARA-CA(CALCIUM-ASPARTATE

一般名のCALCIUM-ASPARTATEアスパラギン酸カルシウム)のASPAR-A(アスパラ)

⇒ASPARA-CA(アスパラCA

アスパラCA(カルシウム)の効果・効能

1-低カルシウム血症に起因する骨粗鬆症などの改善。

 

カルシウム製剤 骨・カルシウム代謝

乳酸カルシウム(乳酸カルシウム)

CALCIUM LACTATE(CALCIUM LACTATE

一般名の乳酸カルシウムをそのまま

⇒CALCIUM LACTATE(乳酸カルシウム)と思われます。

乳酸カルシウムの効果・効能

1-低カルシウム血症に起因する骨軟化症におけるカルシウム補給。

 

ビタミンK2製剤 骨・カルシウム代謝

グラケー(メナテトレノン)

GLAKAY(MENATETRENONE

グラ化とビタミンKで、グラケー(ビタミンK2製剤)

骨芽細胞を活性化する(Gla(グラ)化する)のGLA(グラ)、ビタミンKのK(ケー)で、GLA-K(グラ-ケー)⇒GLAKAY(グラケー)

グラケーの併用禁忌

血栓薬 ワーファリン(ワルファリン)ワーファリン減弱で、血栓生成のリスク

グラケーの効果・効能

1-骨粗鬆症における骨量の改善。

グラケーの作用・働き

骨芽細胞に直接作用して骨形成を促し、同時に骨吸収を抑制することで骨を丈夫にします。

 

Ⅶ、腎臓・泌尿器系

40-前立腺肥大症・排尿障害治療薬

排尿障害治療薬(α1遮断)前立腺肥大症・排尿障害治療薬

劇薬

ユリーフ(シロドシン)

URIEF(SILODOSIN

ウリンとリーフで、ユリーフ前立腺肥大治療薬)

尿のUrine(ウリン)の排尿障害を改善するのURI(ユリ)、

喜びのLief(リーフ)を得るのIEF(イーフ)で、

URI-IEF(ユリ-イーフ)⇒URIEFユリーフ

ユリーフの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

ユリーフの作用・働き

肥大した前立腺によって、狭くなった尿道を広げる事で頻尿、尿が出にくいなどの

症状を改善します。また、血管を拡張することで、血圧も下げます。

 

排尿障害治療薬(α1遮断)前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ハルナール(タムスロシン)

HARNAL(TAMSULOSIN

ハルンで、ハルナール(前立腺肥大治療薬)

尿がよく出るという意味で、

尿のHarn(ハルン)のHARN(ハルン)⇒HARNAL(ハルナール)

ハルナールの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

ハルナールの作用・働き

肥大した前立腺によって、狭くなった尿道を広げる事で頻尿、尿が出にくいなどの

症状を改善します。また、血管を拡張することで、血圧も下げます。

 

排尿障害治療薬(α1遮断)前立腺肥大症・排尿障害治療薬

フリバス(ナフトピジル)

FLIVAS(NAFTOPIDIL

フリーとバスで、フリバス前立腺肥大治療薬)

解放のフリーのフリと、尿道=導管のVas(バス)のVAS(バス)で、

フリ-VAS(フリ-バス)⇒FLIVASフリバス

フリバスの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

フリバスの作用・働き

肥大した前立腺によって、狭くなった尿道を広げる事で頻尿、尿が出にくいなどの

症状を改善します。また、血管を拡張することで、血圧も下げます。

 

排尿障害治療薬(PDE5阻害薬) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ザルティア(タダラフィル

ZALUTIA(TADALAFIL

名前の由来は特にないです。

ザルティアの併用禁忌

硝酸薬 狭心症 アイトロール(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 ニトロール(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 フランドルテープ(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 ニトロダームTTS(血圧低下で失神のリスク)

ザルティアの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

 

排尿障害治療薬(抗炎症作用) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

セルニルトン(セルニチン)

CERNILTON(CERNITIN

一般名のCERNITIN(セルニチン)のCERNI-N

⇒CERNILTONセルニルトン)と考えられます。

セルニルトンの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

 

前立腺肥大症治療薬(5α還元酵素阻害) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

劇薬

アボルブ(デュタステリド)

AVOLVE(DUTASTERIDE

名前の由来は特にないです。

アボルブの効果・効能

1-前立腺肥大症。

アボルブの作用・働き

肥大した前立腺を小さくする事で、尿のトラブルを改善します。

 

41-尿路・蓄尿障害治療薬

蓄尿障害治療薬(抗コリン薬)尿路・蓄尿障害治療薬

ベシケア(ソリフェナシン)

VESICARE(SOLIFENACIN

ベシカとケアで、ベシケア(頻尿治療薬)

膀胱のVesica(ベシカ)のVESI(ベシ)、保護のCare(ケア)のCARE(ケア)で、

VESI-CARE(ベシ-ケア)⇒VESICARE(ベシケア)

ベシケアの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)失明、尿閉のリスク

ベシケアの効果・効能

1-過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿、尿失禁。

ベシケアの作用・働き

膀胱が勝手に収縮するのを抑える事で、頻尿や尿失禁などの症状を改善します。

 

42-女性生殖器用薬-子宮収縮薬 子宮筋腫

子宮内膜症治療薬 女性生殖器用薬

ディナゲスト(ジエノゲスト)

DINAGEST(DIENOGEST

ダイアナとゲスターゲンで、ディナゲスト子宮内膜症治療薬)

月の女神の名前のDiana(ダイアナ)のDI-NA(ディナ)、

合成プロゲステロンのGestagen(ゲスターゲン)のGEST(ゲスト)で、

DI-NA-GEST(ディナ-ゲスト)⇒DINAGESTディナゲスト

ディナゲストの効果・効能

1-子宮内膜症

 

子宮内膜症治療薬 女性生殖器用薬

スプレキュア(ブセレリン)

SUPRECUR(BUSERELIN

スーパーとキュアで、スプレキュア(子宮内膜症治療薬)

優れているのSuper(スーパー)のSUP-R-E(スプ-レ)、

治療のCure(キュア)のCUR(キュア)で、

SUP-R-E-CUR(スプ-レ-キュア)⇒SUPRECUR(スプレキュア)

スプレキュアの効果・効能

1-子宮内膜症子宮筋腫

 

43-人工透析用薬

高リン血症治療薬 人工透析用薬

リオナ(クエン酸

RIONA()

リンを治すで、リオナ(人工透析薬)

リンを治すという意味で、リ-を-

⇒RIONA(リオナ)

リオナの効果・効能

1-腎臓病における高リン血症の改善。

 

高リン血症治療薬 人工透析用薬

ホスレノール(ランタン)

FOSRENOL(LANTHANUM

ホスフェートとレナルで、ホスレノール(人工透析薬)

リン酸塩のPhosphate(ホスフェート)のPhos(ホス)からFOS(ホス)、

腎臓のRenal(レナル)のREN-L(レノル)で、

FOS-REN-L(ホス-レノル)⇒FOSRENOL(ホスレノール)

ホスレノールの効果・効能

1-腎臓病における高リン血症の改善。

 

Ⅷ、ビタミン・栄養・輸液・電解質製剤

44-ビタミン剤・栄養輸液

ビタミンB1誘導体 ビタミン剤・栄養輸液

アリナミンF(フルスルチアミン

ALINAMIN-F(FURSULTIAMINE

アイノリナーゼチアミンで、アリナミン(ビタミン剤)

アノイリナーゼ抵抗性チアミン誘導体のア-リナ-ミンで、

⇒ALINAMINアリナミン

アリナミンFの効果・効能

1-脚気。2-神経痛、筋肉痛。

 

ビタミンB12製剤 ビタミン剤・栄養輸液

メチコバール(メコバラミン

METHYCOBAL(MECOBALAMIN

一般名のMECOBALAMIN(メコバラミン)のME-COBAL(メ-コバール)

⇒METHYCOBALメチコバール

メチコバールの効果・効能

1-末梢神経障害。

 

ビタミンB2製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フラビタン(フラビンアデニンジヌクレオチド)FAD

FLAVITAN(FLAVIN-ADENINE-DINUCLEOTIDE

フラビンとビタミンで、フラビタン(ビタミン剤)

成分名のFlavin(フラビン)のFLA(フラ)、

Vitamin(ビタミン)のVITA-N(ビタ-ン)で、

FLA-VITA-N(フラ-ビタ-ン)⇒FLAVITAN(フラビタン)

フラビタンの効果・効能

1-口内炎。舌炎。皮膚炎。結膜炎。

 

ビタミンB6製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ピドキサール(ピリドキサール)

PYDOXAL(PYRIDOXAL

一般名のPYRIDOXAL(ピリドキサール)のPY-DOXAL(ピ-ドキサール)

⇒PYDOXAL(ピドキサール)

ピドキサールの効果・効能

1-口内炎。舌炎。皮膚炎。

 

ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フォリアミン(葉酸

FOLIAMIN(FOLIC-ACID

フォリックとビタミンで、フォリアミン(ビタミン剤)

葉酸のFolic Acid(フォリックアシッド)のFOLI(フォリ)、

Vitamin(ビタミン)のAMIN(アミン)で、

FOLI-AMIN(フォリ-アミン)⇒FOLIAMIN(フォリアミン)

フォリアミンの効果・効能

1-メトトレキサートの副作用予防。2-貧血。

 

複合ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビタメジンビタミンB1,B6,B12複合剤)

VITAMEDIN()

ビタミンとメディケーティブで、ビタメジン(ビタミン剤)

Vitamin(ビタミン)のVITA(ビタ)、

薬として効き目があるのMedicative(メディケーティブ)のMEDI(メディ)で、

VITA-MEDI(ビタ-メディ)⇒VITAMEDINビタメジン

ビタメジンの効果・効能

1-筋肉痛。末梢神経炎。

 

ノイロビタン(ビタミンB1,B6,B12複合剤)

NEUROVITAN()

ニューロンとビタミンで、ノイロビタン。

神経機能のNeuronニューロン)を良くするのNEURO(ノイロ)、

Vitamin(ビタミン)のVITA(ビタ)で、

NEURO-VITA(ノイロ-ビタ)⇒NEUROVITAN(ノイロビタン)

ノイロビタンの効果・効能

1-筋肉痛。末梢神経炎。

 

ビタミンC製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ハイシー(アスコルビン酸

HICEE(ASCORBIC

一般名のビタミンCのC(シー)で、

⇒HICEE(ハイシー)と考えられます。

ハイシーの効果・効能

1-肝斑などの色素沈着。2-光腺過敏性皮膚炎。3-骨折時の骨形成。

 

ビタミンC配合剤 ビタミン剤・栄養輸液

シナールアスコルビン酸パントテン酸)デラキシー

CINAL(ASCORBIC・)

白くなーるで、シナール

一般名のビタミンCのC(シー)、肌が白くなるで、、白-なーるで、

C-し-なーる(シーシナール)⇒CINALシナール

シナールの効果・効能

1―炎症後の色素沈着。

 

ビタミンE製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ユべラN(トコフェロール)

JUVELA-N(TOCOPHEROL

ユベリニスで、ユベラ(ビタミン剤)

若々しいのJuvenills(ユベニリス)のJUVE-L(ユべ-ル)

⇒JUVELA(ユベラ)

ユベラNのNは、ビタミンのニコチン酸エステルのNで、

⇒JUVELA-N(ユベラN

ユベラNの効果・効能

1-末梢神経障害、糖尿病性網膜症、四肢冷感症。2-過酸化脂質の増加防止。

 

ビタミンK2製剤

ケイツー(メナテトレノン)

KEY-TWO(MENATETRENONE

ビタミンK2の(ケイツー)から、ケイツー。

ケイツーの併用禁忌

ビタミンK拮抗 抗凝固薬 ワーファリン(ワルファリン)血栓生成のリスク

ケイツーの効果・効能

1-ビタミンK欠乏性出血症の予防。2-低プロトロンビン血症。

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エネーボ(経腸成分栄養剤)

ENEVO()

エンテラルとエボリューションで、エネーボ(経腸栄養剤)

経腸のEnteral Nutrition(エンテラル ニュートリション)のEN(エン)、

進化のEvolution(エボリューション)のEVO(エーボ)で、

EN-EVO(エン-エーボ)⇒ENEVO(エネーボ)

エネーボの効果・効能

1-経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給。

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エンシュアH(経腸成分栄養剤)

ENSURE・H()

エンシュアで、エンシュア(経腸栄養剤)

確実にするのEnsure(エンシュア)のENSURE(エンシュア)

⇒ENSURE(エンシュア)

エンシュアHの効果・効能

1-経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給。

 

45-電解質輸液・補正製剤

カリウム製剤 電解質輸液・補正製剤

グルコンサンK(グルコン酸カリウム

GLUCONSAN-K(POTASSIUM GLUCONATE

一般名のPOTASSIUM GLUCONATE(グルコン酸カリウム)のグルコンサン-カリウム

⇒GLUCONSAN-K(グルコン酸K

グルコンサンKの併用禁忌

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)カリウム値過剰のリスク

グルコンサンKの効果・効能

1-カリウム補給の嘔吐、下痢。

 

Ⅸ、血液用薬・血液製剤

46-止血薬 血液用薬

抗プラスミン薬 血液用薬

トランサミン(トラネキサム酸)リカバリ

TRANSAMIN(TRANEXAMIC

トランスとアミンで、トランサミン(抗炎症薬)

構造上のTrans(トランス)体のみ抽出したのでTRANS(トランス)、

アミノ酸骨格のAmine(アミン)のAMINE(アミン)で、

TRANS-AMIN(トランス-アミン)⇒TRANSAMINトランサミン

トランサミンの併用禁忌

止血薬 トロンビン(トロンビン)止血作用の重複で、血栓形成のリスク

トランサミンの効果・効能

1-咽喉頭炎における咽喉痛。2-出血傾向。

 

47-抗血栓

抗凝固薬(経口) 抗血栓

ワーファリン(ワルファリン)

WARFARIN(WARFARIN

ワーフとアリンで、ワーファリン(抗血栓薬)

開発者のWisconsin Alumni Research Foundation

ウィスコンシン アルマーニ リサーチ ファンデーション)のW-A-R-F(ワーフ)

Coumarinクマリン)骨格のARIN(アーリン)で、

W-A-R-F-ARIN(ワーフ-アリン)⇒WARFARIN(ワーファリン)

ワーファリンの併用禁忌

ビタミンK2 グラケー(メナテトレノン)ワーファリン減弱で血栓形成のリスク

抗リウマチ薬 ケアラム(イグラチモド)ワーファリン減弱で血栓生成のリスク

ワーファリンの効果・効能

1-血栓塞栓症による心筋梗塞症、肺塞栓症、脳塞栓症の予防。

ワーファリンの作用・働き

ビタミンKの働きを邪魔することで、血栓が作られるのを抑え、血液の流れを良くします。

 

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬)抗血栓

エリキュース(アピキサバン)

ELIQUIS(APIXABAN

エレガントとリキッドで、エリキュース(抗血栓薬)

優雅のElegant(エレガント)のEL(エリ)、

流動性のLiquid(リキッド)のQUI(キュイ)で、

EL-QUI(エリ-キュイ)⇒ELIQUIS(エリキュース)

エリキュースの効果・効能

1-心房細動患者における脳卒中および、全身性塞栓症の発症予防。

エリキュースの作用・働き

血液凝固因子の働きを邪魔する事で、血栓が作られるのを抑え、血液の流れを良くします。

 

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬)抗血栓

リクシアナ(エドキサバン)

LIXIANA(EDOXABAN

リリエーブルとファクターXで、リクシアナ(抗血栓薬)

信頼できるのReliable(リリエーブル)のLI(リ)、

血液凝固第X因子のFactor X(ファクターエックス)のX-A(クシア)で、

LI-X-A(リ-クシア)⇒LIXIANA(リクシアナ)

リクシアナの効果・効能

1-心房細動患者における脳卒中および、全身性塞栓症の発症予防。

リクシアナの作用・働き

血液凝固因子の働きを邪魔する事で、血栓が作られるのを抑え、血液の流れを良くします。

 

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬)抗血栓

イグザレルト(リバーロキサバン)

XARELTO(RIVAROXABAN

イグザで、イグザレルト(抗血栓薬)

第Xa因子のXA(イグザ)のXA(イグザ)

⇒XARELTO(イグザレルト)

イグザレルトの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)出血のリスク増大

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)出血のリスク増大

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)出血のリスク増大

イグザレルトの効果・効能

1-心房細動患者における脳卒中および、全身性塞栓症の発症予防。

イグザレルトの作用・働き

血液凝固因子の働きを邪魔する事で、血栓が作られるのを抑え、血液の流れを良くします。

 

抗血小板薬 抗血栓

バイスピリン(アスピリン

BAYASPIRIN(ASPIRIN

バイエル社アスピリンで、バイアスピリン(抗血栓薬)

販売元のBayer(バイエル)社のBAY(バイ)と、

アスピリンのASPIRINアスピリン)で

BAY-ASPIRIN(バイ-アスピリン)⇒BAYASPIRIN(バイアスピリン

バイアスピリンの効果・効能

1-狭心症心筋梗塞脳梗塞における血栓形成の抑制。2-川崎病

バイアスピリンの作用・働き

血小板の働きを抑える事で、血栓(血の塊)の生成を抑え、血液の流れを良くします。

 

抗血小板薬 抗血栓

タケルダ(アスピリン・ランソプラゾール)バイアスピリンタケプロン

TAKELDA(ASPIRIN・LANSOPRAZOLE)BAYASPIRIN・TAKEPRON

タケダ薬品のロウドース アスピリンで、タケルダ(抗血栓薬)

タケダ薬品のTAKE(タケ)、

低用量アスピリンのLow Dose Aspirin(ロウドース アスピリン)のL-D-A(ルダ)で、

TAKE-L-D-A(タケ-ル-ダ)⇒TAKELDA(タケルダ)

タケルダの効果・効能

1-胃潰瘍の既往患者に限る狭心症心筋梗塞脳梗塞における血栓形成の抑制。

タケルダの作用・働き

血小板の働きを抑える事で、血栓(血の塊)の生成を抑え、血液の流れを良くします。

 

抗血小板薬 抗血栓

プレタール(シロスタゾール)

PLETAAL(CILOSTAZOL

プレートレットで、プレタール(抗血栓薬)

血小板のPlatelet(プレートレット)から、PL-E-T-A-L(プレ-タール)

⇒PLETAAL(プレタール)

プレタールの効果・効能

1-脳梗塞における血栓形成の抑制。

プレタールの作用・働き

血小板の働きを抑える事で、血栓(血の塊)の生成を抑え、血液の流れを良くします。

 

抗血小板薬 抗血栓

プラビックス(クロピトグレル)

PLAVIX(CLOPIDOGREL

名前の由来は特にないです。

プラビックスの効果・効能

1-脳梗塞における血栓形成の抑制。

プラビックスの作用・働き

血小板の働きを抑える事で、血栓(血の塊)の生成を抑え、血液の流れを良くします。

 

抗血小板薬 抗血栓

エフィエント(プラスグレル)

EFIENT(PRASUGREL

エフィカシーとコンシステントで、エフィエント(抗血栓薬)

効果のEfficacy(エフィカシー)のEFI(エフィ)

確実のConsistent(コンシステント)のENT(エント)で、

EFI-ENT(エフィ-エント)⇒EFIENT(エフィエント)

エフィエントの効果・効能

1-狭心症心筋梗塞

 

抗血小板薬(PGI2誘導体)抗血栓

劇薬

ドルナー(ベラプロスト

DORNER(BERAPROST

名前の由来は特にないです。

ドルナーの効果・効能

1-動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛、冷感の改善。

 

48-造血薬

鉄剤(経口)造血薬

フェロミアクエン酸第1鉄)

FERROMIA()

フェルスとアネミアで、フェロミア(貧血薬)

第一鉄のFerrous(フェルス)のFERRO(フェロ)、

貧血のAnemia(アネミア)のMIA(ミア)で、

FERRO-MIA(フェロ-ミア)⇒FERROMIAフェロミア

フェロミアの効果・効能

1-鉄欠乏性貧血。

 

鉄剤(経口)造血薬

フェロ・グラデュメット(硫酸鉄)

FERO-GRADUMET()

フェルスとグラデュアリーメルトで、フェログラデュメット(貧血薬)

鉄のFerrous(フェルス)のFER-O(フェロ)、

徐放のGradually Melt(グラデュアリー メルト)のGRADU-ME-T(グラデュ-メット)で、FER-O-GRADU-ME-T(フェロ-グラデュ-メット)

⇒FERO-GRADUMET(フェロ・グラデュメット)

フェロ・グラデュメットの効果・効能

1-鉄欠乏性貧血。

 

トロンボポエチン受容体作動薬 造血薬

劇薬

レボレード(エルトロンボパグ)

REVOLADE(ELTROMBOPAG

名前の由来は特にないです。

レボレードの効果・効能

1-出血リスクが高い場合の血小板減少性紫斑症。

 

Ⅹ、抗悪性腫瘍薬・免疫抑制薬

49-抗悪性腫瘍薬(血液腫瘍)

代謝拮抗薬(葉酸代謝拮抗薬) 抗悪性腫瘍薬

劇薬

メトトレキサート(メソトレキセート)

METHOTREXATE(METHOTREXATE

一般名のMETHOTREXATE(メソトレキセート)の

⇒METHOTREXATE(メトトレキサート)

メソトレキセートの効果・効能

1-白血病

 

代謝拮抗薬(その他) 抗悪性腫瘍薬

劇薬

ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)

HYDREA(HYDROXY-CARBAMIDE

一般名のHYDROXY-CARBAMIDE(ヒドロキシカルバミド)のHYDR(ハイドレ)

⇒HYDREA(ハイドレア)

ハイドレアの効果・効能

1-白血病

 

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

ノルバデックス(タモキシフェン)

NOLVADEX(TAMOXIFEN

ノベルとデキスタリティで、ノルバデックス(乳がん治療薬)

新しいのNovel(ノベル)のNO-L-V(ノルバ)、

器用さのDexterity(デキスタリティ)のDEX(デックス)で、

NO-L-V-DEX(ノルバ-デックス)⇒NOLVADEX(ノルバデックス)

ノルバデックスの効果・効能

1-乳癌。

 

50-免疫抑制薬

カルシニューリン阻害薬 免疫抑制薬

劇薬

ネオーラル(シクロスポリン)

NEORAL(CICLOSPORIN

ネオとオーラルで、ネオーラル(免疫抑制薬)

全く新しい経口剤という意味で、

新しいのNeo(ネオ)のNEO(ネオ)、経口剤のOral(オーラル)のORAL(オーラル)で、NEO-ORAL(ネオ-オーラル)⇒NEORAL(ネオーラル)

ネオーラルの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 プログラフ(タクロリムス)腎障害のリスク

スタチン系 高脂血症 リバロ(ピタバスタチン)横紋筋融解症のリスク

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)血圧低下で失神のリスク

ネオーラルの効果・効能

1-移植における拒絶反応抑制。2―アトピー性皮膚炎。3-乾癬。

 

カルシニューリン阻害薬 免疫抑制薬

劇薬

プログラフ(タクロリムス)

PROGRAF(TACROLIMUS

プロテクション グラフトから、プログラフ(免疫抑制薬)

移植片拒絶反応の抑制のProtect of Graft Rejection

(プロテクション オブ グラフト レジェクション)

PRO-GRAF(プロ-グラフ)⇒PROGRAF(プログラフ)

プログラフの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)腎障害のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)腎障害のリスク

カリウム保持利尿薬 アルダクトン(スピロノラクトン)高カリウム血症のリスク

プログラフの効果・効能

1-移植における拒絶反応抑制。2-関節リウマチ。3―ループス腎炎。

 

代謝拮抗薬 免疫抑制薬

イムラン(アザチオプリン)

IMURAN(AZATHIOPRINE

イムノから、イムラン(免疫抑制薬)

免疫のImmuno(イムノ)のIMU(イム)で、

⇒IMURAN(イムラン)

イムランの併用禁忌

尿酸生成抑制 痛風薬 フェブリク(フェブキソスタット)骨髄抑制のリスク

イムランの効果・効能

1-移植における拒絶反応抑制。2-関節リウマチ。3―クローン病寛解

 

Ⅺ、鎮痛・抗炎症・抗アレルギー薬

51-解熱・鎮痛薬、抗炎症薬 腰痛

酸性(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アスピリン(アセチルサリチル酸

ASPIRIN()

海外名のアスピリンをそのまま

⇒ASPIRINアスピリン

アスピリンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

 

酸性(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バファリンアスピリンダイアルミネート)

BUFFERIN(ASPIRIN・DIALUMINATE

バッファードアスピリンで、バファリン(抗血栓薬・解熱鎮痛薬)

アスピリンで痛みを和らげるのBuffered Aspirin(バッファードアスピリン)の

BUFFE-RIN(バッファ-リン)⇒BUFFERINバファリン

バファリンの効果・効能

1-関節リウマチ、頭痛、月経痛、感冒の解熱。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ブルフェン(イブプロフェン

BRUFEN(IBUPROFEN

イブプロフェンで、ブルフェン(解熱鎮痛薬)

一般名のIBUPROFENイブプロフェン)のB-R-U-FEN(ブル-フェン)

⇒BRUFEN(ブルフェン)

ブルフェンの効果・効能

1-関節リウマチ、頭痛、月経痛、感冒の解熱。

ブルフェンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロキソニン(ロキソプロフェン)

LOXONIN(LOXOPROFEN

一般名のLOXOPROFEN(ロキソプロフェン)のLOXO-N(ロキソ-ン)

⇒LOXONINロキソニン

ロキソニンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

ロキソニンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

インテバンインドメタシン

INTEBAN(INDOMETACIN

名前の由来は特にないです。

インテバンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

インテバンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

VOLTAREN(DICLOFENAC

名前の由来は特にないです。

ボルタレンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

インテバンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

中性(コキシブ系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

セレコックス(セレコキシブ)

CELECOX(CELECOXIB

一般名のCELECOXIB(セレコキシブ)から

⇒CELECOX(セレコックス)

セレコックスの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

セレコックスの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

カロナールアセトアミノフェン

CALONAL(ACETAMINOPHEN

軽くなーるで、カロナール((解熱鎮痛薬)

熱や痛みが取れて症状が、軽く楽になるで⇒カルくナルから

⇒CALONALカロナール

カロナールの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

カロナールの作用・働き

脳に作用する事で、解熱鎮痛・抗炎症作用を示します。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アンヒバ(アセトアミノフェン

ANHIBA(ACETAMINOPHEN

アンチフィーバーから、アンヒバ(解熱鎮痛薬)

解熱のAnti-Fever(アンチフィーバー)で、アン-フィ-

⇒ANHIBA(アンヒバ)

アンヒバの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

アンヒバの作用・働き

脳に作用する事で、解熱鎮痛・抗炎症作用を示します。

 

ピリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

SG(ピリン系解熱鎮痛)

SG()

セダティブとグラニュールズで、エスジー(SG

鎮静薬のSedative(セダティブ)のSエス)、

顆粒のGranules(グラニュールズ)のGジー)で、

S-Gエス-ジー)⇒SGエスジー

SGの禁忌 ピリン系アレルギー

SGの効果・効能

1-感冒の解熱、頭痛。

 

PL(非ピリン系感冒薬)サラザック

PL()

パイロンから、ピーエル(PL

一般用医薬品OTCの総合感冒薬のPylonパイロン)のP-L(ピーエル)

⇒PL(ピーエル)

PLの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(失明、尿閉のリスク)

PLの効果・効能

1-総合感冒薬(鼻汁、鼻閉、咽喉痛、咳、痰、頭痛、発熱の改善)。

 

経皮吸収剤(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

スチックゼノールAサリチル酸

STICK ZENOL-A()

ゼナオルで、スティックゼノール

固形軟膏のStick(スティック)のSTICK(スティック)、

是(コレ)で治るのゼ-なおる、STICK-是-なおる(スティック-ゼ-ナオル)

⇒STICK ZENOL(スチックゼノール)

スチックゼノールAのAは、達人のAce(エース)のAで、

⇒STICK ZENOL-A(スチックゼノールA

スチックゼノールの効果・効能

1-打撲、捻挫、筋肉痛。

 

MS温シップ(メチルサリチル酸

(METHYL-SALICYLATE

MS温シップの効果・効能

1-打撲、捻挫、筋肉痛。

 

MS冷シップ(メチルサリチル酸

(METHYL-SALICYLATE

MS温シップの効果・効能

1-打撲、捻挫、筋肉痛。

経皮吸収剤(インドール酢酸系)解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

インテバンインドメタシン

INTEBAN(INDOMETACIN

名前の由来は特にないです。

インテバンの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

インテバンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロコア(エスフルルビプロフェン)

LOQUA(ESFLURBIPROFEN

QOLと変形性膝関節症患者で、ロコア(解熱鎮痛薬)

生活の質のQOL(キューオーエル)から、LOQ(ロク)、

変形性膝関節症患者のOA(オア)のOA(オア)で、

LOQ-OA(ロク-オア)⇒LOQOA(ロコア)

ロコアの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 バクシダール(ノルフロキサシン)痙攣のリスク

ニューキノロン系抗菌 スオード(プルリフロキサシン)痙攣のリスク

ロコアの効果・効能

1-関節痛。

ロコアの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

モーラス(ケトプロフェン)

MOHRUS(KETOPROFEN

名前の由来は特にないです。

モーラスの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

モーラスの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アドフィード(フルルビプロフェン)

ADOFEED(FLURBIPROFEN

アドヘレントとフィードで、アドフィード(解熱鎮痛薬)

接着のAdherent(アドヘレント)のAD(アド)、

供給するのFeed(フィード)のFEED(フィード)で、

AD-FEED(アド-フィード)⇒ADOFEED(アドフィード)

アドフィードの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

アドフィードの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロキソニンテープ(ロキソプロフェン)

LOXONIN(LOXOPROFEN

一般名のLOXOPROFEN(ロキソプロフェン)のLOXO-N(ロキソン)

⇒LOXONINロキソニン

ロキソニンテープの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ナパゲルン(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

NAPAGELN(FELBINAC

ナパノールとゲンで、ナパゲルン(解熱鎮痛薬)

一般名のフェルビナクの活性体のナパノールの源(みなもと)のゲンで、ナパ-ゲン

⇒NAPAGELN(ナパゲルン)

ナパゲルンの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

セルタッチ(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

SEL-TOUCH(FELBINAC

セルとタッチで、セルタッチ(解熱鎮痛薬)

痛みの細胞にのCell(セル)からSEL(セル)、

肌にやさしいのTouch(タッチ)のTOUCH(タッチ)で、

SEL-TOUCH(セル-タッチ)⇒SEL-TOUCH(セルタッチ)

セルタッチの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(その他) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ゼスタック(副腎エキス・サリチル酸

ZESTAK()

ゼとスタックで、ゼスタック(解熱鎮痛薬)

理にかなっているの是のゼ、積み重ねるのStack(スタック)のSTA-K(スタック)で、

ゼ-STA-K(ゼ-スタック)⇒ZESTAK(ゼスタック)

ゼスタックの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

リリカ(プレガバリン)

LYRICA(PREGABALIN

リリカルで、リリカ(神経性鎮痛薬)

QOL改善の良いイメージの叙情的なのLyrical(リリカル)のLYRICA(リリカ)で、

⇒LYRICA(リリカ)

リリカの効果・効能

1-神経障害性疼痛。2-線維筋痛症に伴う疼痛。

リリカの作用・働き

神経細胞を興奮させるカルシウムイオンを抑えて、神経障害性疼痛を改善します。

 

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ノイロトロピン(ワクシニア)

NEUROTROPIN(VACCINIA

ノイロトロピックから、ノイロトロピン

神経親和性のNeuroTropic(ノイロトロピック)のNEUROTROPI(ノイロトロピ)で、

⇒NEUROTROPINノイロトロピン

ノイロトロピンの効果・効能

1-帯状疱疹後神経痛。2-関節痛、腰痛。

 

52-オピオイド‐癌疼痛治療に用いるオピオイド 腰痛

合成オピオイド(非麻薬性配合剤) オピオイド鎮痛

劇薬

トラムセット(トラマドール・アセトアミノフェン)トラマール・カロナール トアラセット

TRAMCET(TRAMADOL・ACETAMINOPHEN)TRAMAL・CALONAL

トラマドールとアセトアミノフェンで、トラムセット(オピオイド鎮痛)

TRAMADOL(トラマドール)のTRAM(トラム)と、

ACETAMINOPHENアセトアミノフェン)のCET(セット)で、

TRAM-CET(トラム-セット)⇒TRAMCET(トラムセット)

トラムセットの併用禁忌

MAO阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)セロトニン症候群(錯乱、昏睡)のリスク

トラムセットの効果・効能

1-各種ガン、慢性疼痛における鎮痛。

トラムセットの作用・働き

オピオイド受容体を刺激する事で痛みの伝達を抑え、

また、痛みを抑える神経を活性化させる事で、癌などの慢性疼痛を抑えます。

 

半合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

抗精神病薬2 管理簿記入が必要

ノルスパン(ブプレノルフィン)

NORSPAN(BUPRENORPHINE

名前の由来は特にないです。

ノルスパンの効果・効能

1-関節症、腰痛症に伴う鎮痛。

 

53-副腎皮質ステロイド アトピー

プレドニゾロン系 副腎皮質ステロイド

プレドニンプレドニゾロン

PREDONINE(PREDNISOLONE

一般名のPREDNISOLONEプレドニゾロン)のPREDNI-NE(プレド-ニン)

⇒PREDONINEプレドニン

プレドニンの効果・効能

1-リウマチ、咳、鼻炎。

 

コルチゾン系 副腎皮質ステロイド

コートリル(ヒドロコルチゾン)

CORTRIL(HYDRO-CORTISONE

一般名のHYDRO-CORTISONE(ヒドロコルチゾン)のCORT(コート)

⇒CORTRIL(コートリル)

コートリルの効果・効能

1-リウマチ、咳、鼻炎。

 

フッ素付加 副腎皮質ステロイド

オルガドロン(デキサメタゾン リン酸エステルナトリウム)

ORGADRONE(DEXAMETHASONE SODIUM-PHOSPHATE

オルガ社のアドレノ コルティカルホルモンで、オルガドロン(ステロイド薬)

Orga(オルガ)社のORGA(オルガ)、副腎皮質ホルモン製剤の

Adreno-Cortical-Hormone(アドレノ コルティカルホルモン)のADR-ONE(アドロン)で、ORGA-ADR-ONE(オルガ-アドロン)⇒ORGADRONE(オルガドロン)

オルガドロンの効果・効能

1-リウマチ、咳、鼻炎。

 

フッ素付加 副腎皮質ステロイド

リンデロン(ベタメタゾン)

RINDERON(BETAMETHASONE

ネベンニエレンリンデから、リンデロン(ステロイド薬)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE(リンデ)

⇒RIDERON(リンデロン)

リンデロンの効果・効能

1-リウマチ、咳、鼻炎。

 

フッ素付加 副腎皮質ステロイド

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン

CELESTAMINE(BETAMETHASONE ・CHLORPHENIRAMINE-MALEATE

ステロイドレスタミンで、セレスタミンステロイド薬)

レスタミンを配合していることから、レスタミン

⇒CERESTAMINEセレスタミン)と考えられます。

セレスタミンの禁忌疾患 緑内障(ステロイド)前立腺肥大(ヒスタミン)失明,尿閉のリスク

セレスタミンの効果・効能

1-蕁麻疹。アレルギー性鼻炎

 

外用ステロイド剤(ストロンゲスト)副腎皮質ステロイド

劇薬

デルモベート(クロベタゾール プロピオン酸エステル)グリジー

DERMOVATE(CLOBETASOL-PROPIONATE

デルモで、デルモベート(ステロイド塗布薬)

皮膚のDermo(デルモ)のDERMO(デルモ)

⇒DERMOVATE(デルモベート)

デルモベートの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロンゲスト)副腎皮質ステロイド

ダイアコート(ジフロラゾン 酢酸エステル)

DIACORT(DIFLORASONE-DIACETATE

名前の由来は特にないです。

ダイアコートの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロンゲスト)副腎皮質ステロイド

フラール(ジフロラゾン)

DIFLAL(DIFLORASONE-DIACETATE

一般名のDIFLORASONE(ジフロラゾン)のDIFL-A(ジフ-ラ)

⇒DIFLAL(ジフラール

フラールの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

ネリゾナ(ジフルコルトロン 吉草酸エステル)

NERISONA(DIFLUCORTLONE-VALERATE

名前の由来は特にないです。

ネリゾナの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

テクスメテン(ジフルコルトロン 吉草酸エステル)

TEXMETEN(DIFLUCORTOLONE-VALERATE

名前の由来は特にないです。

テクスメテンの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

マイザー(ジフルプレドナート)

MYSER(DIFLUPREDNATE

マインザルべで、マイザー(ステロイド塗布薬)

私の軟膏のMine Salbe(マインザルべ)のMI-SA(マイザ)

⇒MYSER(マイザー)

マイザーの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

アンテベート(ベタメタゾン酪酸プロピオン酸)アンフラベート

ANTEBATE(BETAMETHASONE BUTYRATE-PROPIONATE

アンチ インフラメートリーで、アンチベート(ステロイド塗布薬)

抗炎症作用のあるベタメタゾンのエステル化合物の

Anti Inflammatory Effect Betamethasone Butyrate Propionate

(アンチ インフラメートリーエフェクト ベタメタゾン ブチレート プロピオネート)のANT-E-B-ATE(アンテ-ベート)で、⇒ANTEBATEアンテベート

アンテベートの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

リンデロンDP(ベタメタゾン・ジプロピオン酸)

RINDERON-DP(BETAMETHASONE ・DIPROPIONATE

ネベンニエレンリンデで、リンデロン(ステロイド塗布薬)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE(リンデ)

⇒RIDERON(リンデロン)

リンデロンDPの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

メサデルム(デキサメタゾンプロピオン酸エステル)

METHADERM(DEXAMETHASONE PROPIONATE

一般名の(デキサメタゾン)のMETHA(メサ)、皮膚のDerm(デルム)のDERM(デルム)で、METHA-DERM(メサ-デルム)⇒METHADERM(メサデルム)

メサデルムの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド

リンデロンV(ベタメタゾン吉草酸)

RINDERON-V(BETAMETHASONE VALERATE

ネベンニエレンリンデで、リンデロン(ステロイド塗布薬)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE(リンデ)

⇒RIDERON(リンデロン)

リンデロンVの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド

リンデロンVG(ベタメタゾン吉草酸・ゲンタマイシン)デキサンVG

RINDERON-VG(BETAMETHASONE VALERATE・GENTAMYCIN SULFATE

ネベンニエレンリンデで、リンデロン(ステロイド塗布薬)

副腎皮質のNebennierenrinde(ネベンニエレンリンデ)のRINDE(リンデ)

⇒RIDERON(リンデロン)

リンデロンVGの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。2-皮膚の化膿。

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

アルメタ(アルクロメタゾン プロピオン酸エステル)

ALMETA(ALCLOMETASONE DIPROPIONATE

一般名のALCLOMETASONEアルクロメタゾン)のAL-META(アル-メタ)

⇒ALMETA(アルメタ)

アルメタの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

キンダベート(クロベタゾン酪酸エステル)

KINDAVATE(CLOBETASONE BUTYRATE

キンダーで、キンダベート(ステロイド塗布薬)

子供にも使えるステロイド剤という意味で、

子供のKinder(キンダー)のKIND(キンド)⇒KINDAVATE(キンダベート)

キンダベートの効果・効能

1-アトピー性皮膚炎、顔面・陰部における皮膚炎。

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)

LOCOID(HYDRO-CORTISONE BUTYRATE

ローカルコルチコイドで、ロコイド(ステロイド塗布薬)

局所的なステロイドのLocal Corticoid(ローカルコルチコイド)のLO-CO-ID(ロコ-イド)

⇒LOCOID(ロコイド)

ロコイドの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

リドメックス(プレドニゾロン吉草酸)

LIDOMEX(PREDNISOLONE VALERATE ACETATE

名前の由来は特にないです。

リドメックスの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ウィーク) 副腎皮質ステロイド

ドレニゾンテープ(フルドロキシコルチド)

DRENISON(FLUDROXY-CORTIDE

一般名のフルドロキシコルチドの

別名のFlurandrenolide(フルランドレノリド)のDREN(ドレン)、

ヒドロコルチゾン骨格のHydro-Cortisone(ヒドロコルチゾン)のISON(イゾン)で、

DREN-ISON(ドレン-イゾン)⇒DRENISON(ドレニゾン

ドレニゾンテープの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

54-消炎酵素

多糖体分解酵素

ノイチーム(リゾチーム)

NEUZYM(LYSOZYME

名前の由来は特にないです。

ノイチームの禁忌 卵アレルギー

ノイチームの効果・効能

1-副鼻腔炎の腫脹の寛解。2-去痰薬。

 

55-抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬 アトピー

ヒスタミン薬(第1世代)抗アレルギー薬

ポララミン(クロルフェニラミン)

POLARAMINE(CHLORPHENIRAMINE

名前の由来は特にないです。

ポララミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン)失明、尿閉のリスク

ポララミンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎、くしゃみ、鼻汁、咳痰。2-蕁麻疹、皮膚炎。

 

ヒスタミン薬(第1世代)抗アレルギー薬

ペリアクチン(シプロへプタシン)

PERIACTIN(CYPROHEPTADINE

ペリとアクトで、ペリアクト(抗ヒスタミン薬)

周辺のPeri(ペリ)のPERI(ペリ)、作用のAct(アクト)のACT(アクト)で、

PERI-ACT(ペリ-アクト)⇒PERIACTIN(ペリアクチン)

ペリアクチンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン)失明、尿閉のリスク

ペリアクチンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎、くしゃみ、鼻汁、咳痰。2-蕁麻疹、皮膚炎。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

エバステルエバスチン)

EBASTEL(EBASTINE

一般名のEBASTINEエバスチン)から

⇒EBASTELエバステル

エバステルの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

エバステルの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

アレジオン(エピナスチン)

ALESION(EPINASTINE

アとレジオンで、アレジオン(抗ヒスタミン薬)

~ないという意味のA(ア)と、病変のLegion(レジオン)

A-LEGION(ア-レジオン)⇒ALESION(アレジオン)

アレジオンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

アレジオンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

アレロック(オロパタジン)

ALLELOCK(OLOPATADINE

アレジーとブロックで、アレロック(抗ヒスタミン薬)

アレルギー症状のAllegy(アレジー)のALLE(アレ)、

遮断のBlock(ブロック)のLOCK(ロック)で、

ALLE-LOCK(アレ-ロック)⇒ALLELOCKアレロック

アレロックの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

アレロックの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ジルテック(セチリジン)

ZYRTEC(CETIRIZINE

一般名のCETIRIZINE(セチリジン)のCETIRIZ(セチリジ)を逆から、

Z-I-R-T-E-C(ジ-ル-テック)⇒ZYRTECジルテック

ジルテックの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ジルテックの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ビラノア(ビラスチン)

BILANOA(BILASTIN

ビラスチンとノンアレルギーで、ビラノア(抗ヒスタミン薬)

一般名のBILASTIN(ビラスチン)のBILA(ビラ)と、

Non Allegy(ノンアレルギー)のNO-A(ノ-ア)で、

BILA-NO-A(ビラ-ノ-ア)⇒BILANOA(ビラノア)

ビラノアの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ビラノアの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

アレグラ(フェキソフェナジン)

ALLEGRA(FEXOFENADINE

名前の由来は特にないです。

アレグラの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

アレグラの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

タリオン(ベポタスチン)

TALION(BEPOTASTINE

タリアで、タリオン(抗ヒスタミン薬)

花の盛りのThalia(タリア)のT-ALI(タ-リ)で、

⇒TALION(タリオン)

タリオンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

タリオンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ザイザル(レボセチリジン)

XYZAL(LEVOCETIRIZINE

最終兵器で、ザイザル(抗ヒスタミン薬)

アレルギーの最終兵器という事でXYZ(ザイズ)と、

Allegy(アレルギー)のAL(アル)で、

XYZ-AL(ザイズ-アル)⇒XYZAL(ザイザル)

ザイザルの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ザイザルの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

クラリチン(ロラタジン)

CLARITIN(LORATADINE

クラリティから、クラリチン(抗ヒスタミン薬)

明快のClarity(クラリティ)のCLARIT(クラリット)で、

⇒CLARITINクラリチン

クラリチンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

クラリチンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

デザレックス(デスロラタジン)

DESALEX(DESLORATADINE

デスロラタジンとアレルギーで、デザレックス(抗ヒスタミン薬)

一般名のDESLORATADINE(デスロラタジン)のDES(デザ)と、

Allegy(アレルギー)のALE(アレ)で、

DES-ALE(デザ-アレ)⇒DESALEX(デザレックス)

デザレックスの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

デザレックスの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代配合剤) 抗アレルギー薬

劇薬

ディレグラ(フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン

DELLEGRA(FEXOFENADINE・PSEUDO-EPHEDRINE

名前の由来は特にないです。

ディレグラの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

ディレグラの作用・働き

鼻の粘膜の腫れ、充血を取るとともに、アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、

他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

アレルゲン免疫療法薬 抗アレルギー薬

シダトレン(アレルゲンエキス)

CEDARTOLEN()

シダとトレランスで、シダトレン(アレルゲン免疫療法薬)

スギ花粉に対する免疫反応を寛容へ導くという意味で、

スギ花粉のCedar(シダ)のCEDAR(シダ)、

寛容のTolerance(トレランス)のTOLE-N(トレン)で、

CEDAR-TOLE-N(シダ-トレン)⇒CEDARTOLEN(シダトレン)

シダトレンの禁忌疾患 気管支喘息気管支喘息の悪化のリスク))

シダトレンの効果・効能

1-スギ花粉症(減感作療法)。

 

56-抗リウマチ薬

CsDMARD(従来型DMARD) 抗リウマチ薬

劇薬

リマチル(ブシラミン)

RIMATIL(BUCILLAMINE

リウマチから、リマチル(抗リウマチ薬)

リウマチ薬のリ-マチ

⇒RIMATIL(リマチル)

リマチルの効果・効能

1-関節リウマチ。

 

CsDMARD(従来型DMARD) 抗リウマチ薬

劇薬

リウマトレックス(メトトレキサート)

RHEUMATREX(METHOTREXATE

リウマチから、リウマトレックス(抗リウマチ薬)

リウマチ薬のリウマ

⇒RHEUMATREX(リウマトレックス)

リウマトレックスの効果・効能

1-関節リウマチ。

リウマトレックスの最大量 1週間単位16mgまで。

 

Ⅻ、病原微生物に対する医薬品

57-抗菌薬

広範囲ペニシリン系抗菌 抗菌薬

サワシリン(アモキシシリン)

SAWACILLIN(AMOXICILLIN

名前の由来は特にないです。

サワシリンの禁忌 ペニシリンアレルギー

サワシリンの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

サワシリンの作用・働き

最近の細胞壁の合成を抑える事で、細菌を死滅させます。

 

ペニシリン系(βラクタマーゼ阻害薬配合)抗菌 抗菌薬

オーグメンチン(アモキシシリン・クラブラン酸)

AUGMENTIN(AMOXICILLIN・CLAVULANATE

オーグメントから、オーグメンチン(ペニシリン系抗菌薬)

アモキシシリンの抗菌力を増強したのAugment(オーグメント)の

AUGMENT(オーグメント)で、⇒AUGMENTIN(オーグメンチン)

オーグメンチンの禁忌 ペニシリンアレルギー

オーグメンチンの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

ペニシリン系(βラクタマーゼ阻害薬配合)抗菌 抗菌薬

クラバモックス(アモキシシリン・クラブラン酸)

CLAVAMOX(AMOXICILLIN・CLAVULANATE

クラブラン酸とアモキシシリンで、クラバモックス)ペニシリン系抗菌薬)

CLAVULANATE(クラブラン酸)のCLAV(クラブ)、

AMOXICILLIN(アモキシシリン)のAMOX(アモックス)で、

CLAV-AMOX(クラブ-アモックス)⇒CLAVAMOX(クラバモックス)

クラバモックスの禁忌 ペニシリンアレルギー

クラバモックスの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第1世代) 抗菌薬

ケフレックス(セファレキシン

KEFLEX(CEFALEXIN

一般名のCEFALEXINセファレキシン)のCEF-LEX(セフ-レックス)

⇒KEFLEX(ケフレックス)

ケフレックスの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第2世代) 抗菌薬

オラセフ(セフロキシム)

ORACEF(CEFUROXIME

オーラル セフェムで、オラセフ(セフェム系抗菌薬)

経口セフェムのOral Cephem(オーラル セフェム)のORA-CE(オラセ)

⇒ORACEF(オラセフ)

オラセフの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第3世代) 抗菌薬

フロモックス(セフカペン)

FLOMOX(CEFCAPENE

第2世代のFlomoxefフロモキセフ)の進化版のFLOMOX(フロモックス)

⇒FLOMOX(フロモックス)

フロモックスの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第3世代) 抗菌薬

メイアクトMS(セフジトレン)

MEIACT-MS(CEFDITOREN

メイジファルマとアクションで、メイアクトセフェム系抗菌薬)

Meiji SeikaファルマのMEI(メイ)、アクションのACT(アクト)で

MEI-ACT(メイ-アクト)⇒MEIACTメイアクト

メイアクトのMSのMSは、Meiji Seika(メイジファルマ)ののM-Sで、

⇒MEIACT-MSメイアクトMS

メイアクトMSの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第3世代) 抗菌薬

セフゾン(セフジニル)

CEFZON(CEFDINIR

一般名のCEFDINIR(セフジニル)のCEF(セフ)で、

⇒CEFZONセフゾン)と思われます。

セフゾンの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第3世代) 抗菌薬

バナン(セフポドキシム)

BANAN(CEFPODOXIME

名前の由来は特にないです。

バナンの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

カルバペネム系抗菌 抗菌薬

オラペネム(テビペネム

ORAPENEM(TEBIPENEM

オーラルペネムで、オラペネム(カルバペネム系抗菌薬)

経口のペネム系のOral Penem(オーラルペネム)のORA-PENEM(オラ-ネム)で、

⇒ORAPENEM(オラペネム

オラペネムの併用禁忌

分子脂肪酸 抗てんかん デパケンバルプロ酸ナトリウムてんかん発作再発のリスク

分子脂肪酸 抗てんかん セレニカ(バルプロ酸ナトリウムてんかん発作再発のリスク

オラペネムの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

アミノグリコシド系抗菌 抗菌薬

ゲンタシン(ゲンタマイシン)

GENTACIN(GENTAMYCIN

一般名のGENTAMYCIN(ゲンタマイシン)のGENTA-CIN(ゲン-タシン)

⇒GENTACIN(ゲンタシン)

ゲンタシンの効果・効能

1-中耳炎、膀胱炎。

 

テトラサイクリン系抗菌 抗菌薬

ミノマイシン(ミノサイクリン)

MINOMYCIN(MINO-CYCLINE

ミノサイクリンとマイシンで、ミノマイシン(テトラサイクリン系抗菌薬)

一般名のMINOCYCLINE(ミノサイクリン)のMINO(ミノ)、

抗生物質のMycin(マイシン)のMYCIN(マイシン)で、

MINO-MYCIN(ミノ-マイシン)⇒MINOMYCINミノマイシン

ミノマイシンの効果・効能

1-皮膚の化膿。

 

マクロライド系抗菌(14員環代謝改善型) 抗菌薬

クラリス、クラリシッド(クラリスロマイシン)

CLARITH(CLARITHROMYCIN

一般名のCLARITHROMYCINクラリスロマイシン)の

CLARITHクラリス)で、⇒CLARITHクラリス

クラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 抗うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛の悪化のリスク

オレキシン拮抗 睡眠薬 ベルソムラ(スボレキサント)

クラリスの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

マクロライド系抗菌(14員環代謝改善型) 抗菌薬

ルリッド(ロキシスロマイシン)

RULID(ROXYTHROMYCIN

ロキシスロマイシンとマクロライドで、ルリッド(マクロライド系抗菌薬)

ルセルのRU(ル)、Macrolideマクロライド)のLID(リッド)で、

RU-LID(ル-リッド)⇒RULID(ルリッド)

ルリッドの併用禁忌

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

ルリッドの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

マクロライド系抗菌(15員環アザライド型) 抗菌薬

ジスロマック(アジスロマイシン)

ZITHROMAC(AZITHROMYCIN

一般名のAZITHROMYCIN(アジスロマイシン)のZITHROM(ジスロム)

⇒ZITHROMACジスロマック)と思われます。

ジスロマックの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

リンコマイシン系抗菌 抗菌薬

ダラシン、ダラシンS(クリンダマイシン)

DALACIN(CLINDAMYCIN

名前の由来は特にないです。

ダラシンの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)ダラシンの作用減弱

ダラシンの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

タリビット(オフロキサシン)

TARIVID(OFLOXACIN

ターゲットとビビットで、タリビット(ニューキノロン系抗菌)

標的のTarget(ターゲット)のTAR(タル)、

キビキビしたのVIVID(ビビッド)のIVID(イビッド)で、

TAR-IVID(タル-イビット)⇒TARIVID(タリビット)

タリビットの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

ジェニナック(ガレノキサシン)

GENINAX(GARENOXACIN

一般名のGARENOXACIN(ガレノキサシン)のG-EN-A-X(ジェナックス)

⇒GENINAX(ジェニナック)

ジェニナックの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

グレースビット(シタフロキサシン)

GRACEVIT(SITA-FLOXACIN

グラムとエースとクラビットで、グレースビット(ニューキノロン系抗菌)

グラム染色のGram(グラム)のGR(グレ)、達人のAce(エース)のACE(エース)、

CRAVITクラビット)のVIT(ビット)で、

GR-ACE-VIT(グレ-エース-ビット)⇒GRACEVIT(グレースビット)

グレースビットの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

シプロキサン(シプロフロキサシン)

CIPROXAN(CIPRO-FLOXACIN

一般名のCIPROFLOXACIN(シプロフロキサシン)の

⇒CIPROXAN(シプロキサン)

シプロキサンの併用禁忌

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)血圧低下で失神のリスク

プロピオン系 解熱鎮痛 アネオール(ケトプロフェン)痙攣のリスク

シプロキサンの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

オゼックス(トスフロキサシン)

OZEX(TOSU-FLOXACIN

名前の由来は特にないです。

オゼックスの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

劇薬

アベロックス(モキシフロキサシン)

AVELOX(MOXI-FLOXACIN

ベロシティで、アベロックスニューキノロン系抗菌)

速さのVelocity(ベロシティ)のVELO(ベロ)で、

⇒AVELOXアベロックス

アベロックスの併用禁忌

1a群 不整脈 シベノール(シベンゾリン)不整脈のリスク

3群 危険な不整脈 アンカロン(アミオダロン)不整脈のリスク

アベロックスの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

クラビット(レボフロキサシン)

CRAVIT(LEVO-FLOXACIN

クレーブイットで、クラビットニューキノロン系抗菌)

切望するもののCrave It(クレーブイット)のCRAV-IT(クラ-ビット)で、

⇒CRAVITクラビット

クラビットの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

サルファ剤抗菌 抗菌薬

バクタ(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)

BAKTAR(SULFAMETHOXAZOLE・TRIMETHOPRIM

アンチバクテリアで、バクタ(サルファ剤抗菌薬)

抗菌薬の抗バクテリアのAnti Bacteria(アンチバクテリア)のBACT-A(バク-タ)

⇒BAKTAR(バクタ)

バクタの禁忌 サルファ剤アレルギー

バクタの効果・効能

1-肺炎、膀胱炎、腸炎

 

サルファ剤抗菌 抗菌薬

バクトラミン(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)

BACTRAMIN(SULFAMETHOXAZOLE・TRIMETHOPRIM

バクテリアで、バクトラミン(サルファ剤抗菌薬)

細胞のBacteriaバクテリア)のBACT-R-A(バクト-ラ)

⇒BACTRAMIN(バクトラミン)

バクトラミンの禁忌 サルファ剤アレルギー

バクトラミンの効果・効能

1-肺炎、膀胱炎、腸炎

 

59-抗真菌薬

深在性・表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

フロリード(ミコナゾール)

FLORID(MICONAZOLE

バクテリアル フローラとリッドで、フロリード(抗真菌薬)

菌相のBacterial Floralバクテリアル フローラ)のFLO(フロ)、

塞ぐのLid(リッド)のリッドで、FLO-リッド(フロ-リッド)

⇒FLORID(フロリード)

フロリードの併用禁忌

スタチン系 高脂血症 リポバス(シンバスタチン)横紋筋融解症のリスク

カルシウムブロッカー 高血圧 カルブロック(アゼルニジピン)血圧低下で失神のリスク

Xa阻害 抗血栓 イグザレルト(リバーロキサバン)重篤な出血のリスク

ベンゾジアゼピン睡眠薬 ハルシオントリアゾラムハルシオン増強で眠気のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)片頭痛悪化のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

フロリードの効果・効能

1-航空カンジダ症。2-膣炎、尿路真菌症。3-爪白癬、水虫。

 

深在性・表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

イトリゾール(イトラコナゾール)

ITRIZOLE(ITRACONAZOLE

一般名のITRACONAZOLE(イトラコナゾール)のITR-ZOLE(イトリ-ゾール)、

⇒ITRIZOLE(イトリゾール)

イトリゾールの併用禁忌

4群 不整脈 ベプリコール(ベプリジル)不整脈のリスク

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)片頭痛悪化のリスク

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)血圧低下で失神のリスク

第二世代 躁うつ ロナセン(ブロナンセリン)躁鬱症状の悪化

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)血圧低下で失神のリスク

ベンゾジアゼピン系 睡眠薬 ハルシオントリアゾラム)眠気のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)片頭痛悪化のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

スタチン系 高脂血症 リポバス(シンバスタチン)横紋筋融解症のリスク

カルシウムブロッカー 高血圧 カルブロック(アゼルニジピン)血圧低下で失神のリスク

Xa阻害 抗血栓 イグザレルト(リバーロキサバン)重篤な出血のリスク

イトリゾールの効果・効能

1-航空カンジダ症。2-爪白癬、水虫。

 

表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

ルリコン、ルコナック(ルリコナゾール)

LULICON(LULICONAZOLE

一般名のLULICONAZOLE(ルリコナゾール)のLULICON(ルリコン)で、

⇒LULICON(ルリコン)

ルリコンの効果・効能

1-水虫。

 

表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

クレナフィン(エフィナコナゾール)

CLENAFIN(EFINACONAZOLE

爪白癬になった爪をClean(クリーン)にするCLE-N(クレ-ナ)の、

一般名のEFINACONAZOLE(エフィコナゾール)のFIN(フィン)で、

CLE-N-FIN(クレ-ナ-フィン)⇒CLENAFIN(クレナフィン)

の効果・効能

1-水虫、爪白癬。

 

60-抗ウイルス薬

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

ゾビラックス(アシクロビル)

ZOVIRAX(ACICLOVIR

ゾスターとアンチバイラルで、ゾビラックス(抗ヘルペス薬)

帯状疱疹のZoster(ゾスター)のZO(ゾ)、

抗ウイルス剤のAntiviral Agents(アンチバイラル エージェント)のVIRA(ビラ)で、

ZO-VIRA(ゾ-ビラ)⇒ZOVIRAX(ゾビラックス)

ゾビラックスの効果・効能

1-帯状疱疹。2-性器ヘルペス

 

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

バルトレックス(バラシクロビル)

VALTREX(VALACICLOVIR

バリンから、バルトレックス(抗ヘルペス薬)

たんぱく質のValine(バリン)のVAL(バラ)、

⇒VALTREX(バラシクロビル)

バルトレックスの効果・効能

1-帯状疱疹。2-性器ヘルペス

 

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

アラセナA(ビタラビン)

ARASENA-A(VIDARABINE

アラエーから、アラセナA(抗ヘルペス薬)

一般名の通称Ara-A(アラエー)のARA-A(アラ-エー)

⇒ARASENA-A(アラセナA

アラセナAの効果・効能

1-帯状疱疹

 

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

ファムビル(ファムシクロビル)

FAMVIR(FAMCICLOVIR

一般名のFAMCICLOVIR(ファムシクロビル)のFAM-VIR(ファム-ビル)、

⇒FAMVIR(ファムビル)

ファムビルの効果・効能

1-帯状疱疹

 

抗インフルエンザ薬 抗ウイルス薬

タミフル(オセルタミビル)

TAMIFLU(OSELTAMIVIR

オセルタミビルとインフルエンザで、タミフル(抗インフルエンザ薬)

一般名のOSELTAMIVIR(オセルタミビル)のTAMI(タミ)、

INFLUENZA(インフルエンザ)のFLU(フル)、

TAMI-FLU(タミ-フル)⇒TAMIFLUタミフル

タミフルの効果・効能

1-インフルエンザ。

タミフルの作用・働き

インフルエンザウィルスのノイラミニダーゼの働きを抑えて、

インフルエンザウィルスの増殖を妨害し、インフルエンザに効果を発揮します。

 

抗インフルエンザ薬 抗ウイルス薬

イナビル(ラニナミビル)

INAVIR(LANINAMIVIR

1回とノイラミニダーゼ阻害薬とウイルスで、イナビル(抗インフルエンザ薬))

1回という意味でイ、ノイラミニダーゼ阻害薬のナ、

ウイルスのVirusビルス)のVIR(ビル)で

イ-ナ-VIR(イ-ナ-ビル)⇒INAVIR(イナビル)

イナビルの効果・効能

1-インフルエンザ。

イナビルの作用・働き

インフルエンザウィルスのノイラミニダーゼの働きを抑えて、

インフルエンザウィルスの増殖を妨害し、インフルエンザに効果を発揮します。

 

ⅩⅢ、その他

62-消毒薬

殺菌 消毒薬(ヨウ素

イソジン(ポピドンヨード)

ISODINE(POVIDONE-IODIDE

アイソトニックとポピドンヨードで、イソジン(うがい薬)

人の体液と同じ浸透圧のIsotonic(アイソトニック)のISO(イソ)、

一般名のPOVIDONE-IODIDE(ポピドンヨード)のDINE(ジン)で、

ISO-DINE(イソ-ジン)⇒ISODINEイソジン

イソジンの効果・効能

1-手指の消毒。

 

63-解毒薬

還元型 解毒薬

タチオン(グルタチオン)

TATHION(GLUTATHIONE

一般名のGLUTACHIONE(グルタチオン)のTA-HION(タチオン)

⇒TATHION(タチオン)と考えられます。

タチオンの効果・効能

1-薬物中毒、金属中毒。

 

アナフィラキシー補助治療薬 解毒薬

エピペン(アドレナリン、エピネフリン

EPIPEN(ADRENALINE、EPINEPHRINE

名前の由来は特にないです。

エピペンの併用禁忌

第2世代 躁うつ ジプレキサ(オランザピン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

第2世代 躁うつ セロクエル(クエチエピン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

第2世代 躁うつ ロナセン(ブロナンセリン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

第2世代 躁うつ ルーラン(ペロスピロン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

第2世代 躁うつ リスパダール (リスペリドン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

D2受容体パーシャルアゴニスト 躁うつ エビリファイ(アリピプラゾール)で失神のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ セレネースハロペリドール)血圧低下で失神のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ インプロメン(ブロムペリドール)血圧低下で失神のリスク

チエピン系 躁うつ ロドピン(ゾテピン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ コントミンクロルプロマジン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ ベゲタミンクロルプロマジン・プロメタジン)失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ ノバミン(プロクロルペラジン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ ピーゼットシーペルフェナジン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ レボトミン(レボプロマジン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ ヒルナミン(レボプロマジン)血圧低下で失神のリスク

エピペンの効果・効能

1-食物アレルギー、薬物アレルギーに起因するアナフィラキシーショック

 

禁煙補助薬

劇薬

チャンピックス(バレニクリン)

CHAMPIX(VARENICLINE

勝利者のChampion(チャンピオン)のCHAMP(チャンプ)で、

⇒CHAMPIX(チャンピックス)と考えられます。

チャンピックスの効果・効能

1-禁煙の補助。

 

抗酒薬

レグテクト(アカンプロサート)

REGTECT(ACAMPROSATE

レギュレーションとプロテクトで、レグテクト(禁酒薬)

調節のRegulation(レギュレーション)のREG(レグ)、

断酒状態を守るのProtect(プロテクト)のTECT(テクト)で、

REG-TECT(レグ-テクト)⇒REGTECT(レグテクト)

レグテクトの効果・効能

1-アルコール依存症

 

64―歯科・口腔用薬

口内炎等治療薬

アフタゾロン(デキサメタゾン)デキサルチン

APHTASOLON(DEXAMETHASONE

アフタとステロイドで、アフタゾロン(口内炎

口内炎の炎症のAphthae(アフタ)のAPHT-A(アフ-タ)、

副腎皮質ホルモンの語尾のゾロンのゾロンで、

APHT-A-ゾロン(アフ-タ-ゾロン)⇒APHTASOLON(アフタゾロン)

アフタゾロンの効果・効能

1-口内炎、舌炎。

 

口内炎等治療薬

ケナログ(トリアムシノロン)

KENALOG(TRIAMCINOLONE

名前の由来は特にないです。

ケナログの効果・効能

1-口内炎、舌炎。

 

含そう薬(抗炎症薬)

アズレンアズレン

AZULENE(AZULENE

一般名のAZULENEアズレン)をそのまま

⇒AZULENEアズレン

アズレンの効果・効能

1-咽頭炎。2-口内炎、舌炎。

 

トローチ(殺菌薬)

SPトローチ(デカリニウム)

SP-TROCHES(DEQUALINIUM

スポールで、エスピートローチ(トローチ)

糸巻きのSpool(スポール)のSPエスピー)、

⇒SP-TROCHESエスピートローチ)

SPトローチの効果・効能

1-咽頭炎。2-口内炎、舌炎。