薬をわかりやすくザックリ解説 (薬剤師が教える薬の全て)

ドラッグ薬剤師から、調剤薬局に転職した薬剤師で勉強した事を更新していきます!

処方箋でよく出る薬の名前と由来のまとめ 薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

Ⅰ、精神・神経系

 

01-睡眠薬抗不安薬 どもり

超短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

ハルシオントリアゾラムハルラック

ハルシオン(睡眠・不安)

ハルシオンハルシオン睡眠薬

鎮める力を持つ伝説の鳥、ハルシオンの名前から⇒(ハルシオン

ハルシオンの併用禁忌

アゾール系抗真菌薬 イトリゾール(イトラコナゾール)ハルシオンの副作用、眠気のリスク

アゾール系抗真菌薬 ジフルカン(フルコナゾール)ハルシオンの副作用、眠気のリスク

アゾール系抗真菌薬 フロリード(ミコナゾール)ハルシオンの副作用、眠気のリスク

ハルシオンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ハルシオンの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与

                

短時間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

レンドルミンブロチゾラム

レンドルミン(睡眠・不安)

レンドミアでレンドルミン睡眠薬

眠りにつく事の(レンドミア)の(レンドミ)⇒(レンドルミン

レンドルミンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

レンドルミンの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬3

ベンザリンニトラゼパム

ベンザリン(睡眠・不安)

ベンゾシアゼピンの(ベンジン)⇒(ベンザリン

ベンザリンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ベンザリンの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与。3-異型小発作群、焦点性発作。

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2 管理簿記入が必要

サイレースフルニトラゼパム

サイレース(睡眠・不安)

サイレントとエースで、サイレース睡眠薬

英語の静か、穏やかを意味するサイレントの(サイレ)、達人を意味する(エース)の(エース)で、

(サイレ-エース)⇒(サイレース

サイレースの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

サイレースの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与。

 

中間型 ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2 管理簿記入が必要

ロヒプノールフルニトラゼパム

ロヒプノール(睡眠・不安)

ロシェ社のヒプノティックで、ロヒプノール

開発したロシェ社の(ロ)、睡眠薬の(ヒプノティック)の(ヒプノ)で、

(ロヒプノ)⇒(ロヒプノール

ロヒプノールの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ロヒプノールの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与。

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

ネスタエスゾピクロン)

ネスタ(睡眠・不安)

LUNESTA(ESZOPICLONE

ルナとスターで、ルネスタ睡眠薬

月と星で夜、睡眠を連想することから

月の(ルナ)の(ルナ)、星の(スター)の(スタ)で、(ルナ-スタ)⇒(ルネスタ

ネスタの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ネスタの効果・効能

1-不眠症

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

アモバン(ゾピクロン)

アモバン(睡眠・不安)

あ、もう晩だで、アモバン

あ、もう晩だ⇒ア-モ-バン⇒(アモバン

アモバンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

アモバンの効果・効能

1-不眠症。2-麻酔前投与。

 

超短時間型 非ベンゾジアゼピン系 睡眠薬

向精神病薬2

マイスリーゾルピデム

マイスリー(睡眠・不安)

マイスリープで、マイスリー

私の眠りの(マイスリープ)の(マイスリー)で⇒(マイスリー

マイスリーの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

マイスリーの効果・効能

1-不眠症

 

メラトニン作動 睡眠薬

ロゼレム(ラメルテオン)

ロゼレム(睡眠・不安)

ローズとレムで、ロゼレム(睡眠薬

バラ色の夢を見ましょうという意味で、

バラの(ローズ)のローズ、レム睡眠の(レム)で、(ローズ-レム)⇒(ロゼレム)

ロゼレムの併用禁忌

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン)ロゼレムの副作用、眠気のリスク

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン)ロゼレムの副作用、眠気のリスク

ロゼレムの効果・効能

1-不眠症

 

オレキシン拮抗 睡眠薬

ベルソムラ(スボレキサント)

ベルソムラ(睡眠・不安)

ベルとソムで、ベルソムラ

美しい睡眠という意味で、美しいの(ベル)の(ベル)、睡眠の(ソム)の(ソム)で、

(ベル-ソム)⇒(ベルソムラ)

ベルソムラの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)ベルソムラの副作用、眠気のリスク

アゾール系抗真菌薬 イトリゾール(イトラコナゾール)ベルソムラの副作用、眠気のリスク

ベルソムラの効果・効能

1-不眠症

 

長時間型 バルビツール系 睡眠薬

フェノバール(フェノバルビタール

フェノバール(睡眠・不安)

一般名の(フェノバルビタール)から⇒(フェノバール)

フェノバールの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。2-不眠症

フェノバールの作用・働き

神経細胞の興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むことを促すことで、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(短時間型)

向精神病薬1

デパスエチゾラム

デパス(睡眠・不安)

デとパスで、デパス

病気から離れ、通り過ぎるという意味を込めて

離れるの(デ)の(デ)、通り過ぎるの(パス)の(パス)で、(デ-パス)⇒(デパス

デパスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

デパスの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害。3-筋緊張による腰痛症

デパスの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(短時間型)

向精神病薬1

リーゼ(クロチアゼパム)

リーゼ(睡眠・不安)

リーゼから、リーゼ(抗不安薬

不安を分解するという意味で、分解するの(リーゼ)の(リーゼ)で(リーゼ)⇒(リーゼ)

リーゼの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

リーゼの効果・効能

1-不安症・抑うつ

リーゼの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

ソラナックスアルプラゾラム

ソラナックス(睡眠・不安)

海外名の(ザナックス)からアックスを使い⇒(ソラナックス

ソラナックスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ソラナックスの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害

ソラナックスの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

レキソタンブロマゼパム

レキソタン(睡眠・不安)

名前の由来は特にないです。

レキソタンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

レキソタンの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害。3-麻酔前投薬。

レキソタンの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

セニランブロマゼパムセニラン

セニラン(睡眠・不安)

名前の由来は特にないです。

セニランの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

セニランの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害。3-麻酔前投薬。

セニランの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(中間型)

向精神病薬1

ワイパックスロラゼパム

ワイパックス(睡眠・不安)

名前の由来は特にないです。

ワイパックスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ワイパックスの効果・効能

1-不安症・抑うつ

ワイパックスの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(長時間型)

向精神病薬2

セルシンジアゼパム

セルシン(睡眠・不安)

サータンで、セルシン抗不安薬

確かな精神状態になっていくという意味で、

確かなの(サータン)の(セル-イン)で、(セル-イン)⇒(セルシン

セルシンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

セルシンの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-脳脊髄に伴う疼痛での筋緊張の軽減。3-麻酔前投薬。

セルシンの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬(超長時間型)

向精神病薬1

メイラックス(ロフラゼプ)

メイラックス(睡眠・不安)

メイジとリラックスで、メイラックス抗不安薬

販売元の(明治)の(メイ)、安心の(リラックス)の(ラックス)で

(メイ-ラックス)⇒(メイラックス

メイラックスの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

メイラックスの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-睡眠障害

メイラックスの作用・働き

不安と緊張を和らげ、筋肉の緊張も和らげます。

 

ベンゾジアゼピン系 抗不安薬

アタラックス(ヒドロキシジン)

アタラックス(睡眠・不安)

アタラックスから、アタラックス(抗不安薬

心に平和を意味する(アタラックス)から⇒(アタラックス)

アタラックスの効果・効能

1-不安症・抑うつ。2-蕁麻疹

 

レストレスレッグス症候群治療薬

レグナイト(ガバペンチン)

レグナイト(睡眠・不安)

レッグとグッドナイトで、レグナイト(レストレスレッグス治療薬)

レストレスレッグス症候群のレッグ、良い睡眠の(グッドナイト)のナイトで、

レッグ-ナイト⇒(レグナイト)

レグナイトの効果・効能

1-中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)

 

02-抗てんかん

イミノスチルベン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

テグレトールカルバマゼピン

テグレトールてんかん

名前の由来は特にないです。

テグレトールの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。2-躁うつ病。3-三又神経痛。

テグレトールの作用・働き

神経細胞を興奮させるナトリウムイオンが、細胞内に入り込むのを邪魔することで、

てんかん発作を予防します。

 

トリアジン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

劇薬

ラミクタール(ラモトリギン)

ラミクタールてんかん

一般名の(ラモトリギン)から⇒(ラミクタール)

ラミクタールの効果・効能

1-てんかんの部分発作。

ラミクタールの作用・働き

神経細胞を興奮させるナトリウムイオンが、細胞内に入り込むのを邪魔することで、

てんかん発作を予防します。

 

ヒダントイン系 抗てんかん薬(Naチャネル)

アレビアチン(フェニトイン)

アレビアチン(てんかん

アレビアートから、アレビアチン

てんかんの苦痛を緩和するという意味で、

緩和するのアレビアート)の(アレ-ビアト)で、⇒(アレビアチン)

アレビアチンの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。

アレビアチンの作用・働き

神経細胞を興奮させるナトリウムイオンが、細胞内に入り込むのを邪魔することで、

てんかん発作を予防します。

 

GABA誘導体 抗てんかん薬(Caチャネル)

ガバペン(ガバペンチン)

ガバペン(てんかん

一般名の(ガバペンチン)から⇒(ガバペン)

ガバペンの効果・効能

1-他のてんかん薬で不十分な場合のてんかんの痙攣発作。

ガバペンの作用・働き

神経細胞を興奮させるカルシウムイオンが、細胞内に入り込むことを邪魔して、

神経の興奮を抑える物質のGABAギャバ)、ガンマ-アミノ酪酸の量を増やすことで、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん

向精神病薬3

ダイアップジアゼパム

ダイアップてんかん

一般名の(ジアゼパム)の(ジアップ)⇒(ダイアップ

ダイアップの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ダイアップの効果・効能

1-小児の熱性けいれん、てんかんの痙攣発作。

ダイアップの作用・働き

神経細胞を興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むのを増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん

向精神病薬3

リボトリール(クロナゼパム)

リボトリールてんかん

名前の由来は特にないです。

リボトリールの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

リボトリールの効果・効能

1-てんかんの運動発作。

リボトリールの作用・働き

神経細胞を興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むのを増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん

向精神病薬3

ランドセン(クロナゼパム)

ランドセンてんかん

ランドセルから、ランドセン(抗てんかん薬)

てんかんは小児に多いので、ランドセルをイメージして、⇒(ランドセン

ランドセンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

ランドセンの効果・効能

1-てんかんの運動発作。

ランドセンの作用・働き

神経細胞を興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むのを増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾジアゼピン系 抗てんかん

向精神病薬3

マイスタン(クロバザム)

マイスタンてんかん

メイストで、マイスタン(抗てんかん薬)

大部分の発作に有効な抗てんかん薬という意味で、

大部分の(メイスト)のメイストで、⇒(マイスタン)

マイスタンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

マイスタンの効果・効能

1-他のてんかん薬で不十分な場合のてんかんの痙攣発作。

マイスタンの作用・働き

神経細胞を興奮を抑える塩化物イオンが、細胞内に入り込むのを増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ピロリドン誘導体 抗てんかん薬(その他)

イーケプラ(レベチラセタム)

イーケプラ(てんかん

エピレプシーとケプラで、イーケプラ(抗てんかん薬)

てんかんの(エピレプシー)のイーと、エジプトの太陽神のケプラから、⇒(イーケプラ)

イーケプラの効果・効能

1-てんかんの部分発作。

 

分枝脂肪酸系 抗てんかん薬(その他)

デパケンRバルプロ酸

デパケンRてんかん

(ディーピーエー)から、デパケン(抗てんかん薬)

化学式のディプロピルアセテートバルプロ酸)のデパから⇒(デパケン

デパケンの併用禁忌

カルバペネム系抗菌薬 オラペネム(テビペネムてんかん発作の再発のリスク

デパケンRの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。2-片頭痛発作の発症抑制。

デパケンRの作用・働き

神経細胞を興奮を抑えるGABAギャバ)、ガンマ-アミノ酪酸を増やして、

てんかん発作を予防します。

 

分枝脂肪酸系 抗てんかん薬(その他)

セレニカRバルプロ酸

セレニカRてんかん

セレブラムから、セレニカ(抗てんかん薬)

脳の(セレブラム)から(セレ)⇒(セレニカ)

セレニカの併用禁忌

カルバペネム系抗菌薬 オラペネム(テビペネムてんかん発作の再発のリスク

セレニカRの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。2-片頭痛発作の発症抑制。

セレニカRの作用・働き

神経細胞を興奮を抑えるGABAギャバ)、ガンマ-アミノ酪酸を増やして、

てんかん発作を予防します。

 

ベンゾイソキサゾール系 抗てんかん薬(その他)

劇薬                                            

エクセグラン(ゾニサミド)

セクセグランてんかん

エクセレントとグランドで、エクセグラン(抗てんかん薬)

優れたの(エクセレント)の(エクセ)と、偉大なの(グランド)の(グラン)で、

(エクセ-グラン)⇒(エクセグラン)

エクセグランの効果・効能

1-てんかんの痙攣発作。

 

AMPA/カイニン酸型グルタミン酸受容体抑制薬 抗てんかん薬(その他)

トピナ(トピラマート)

トピナ(てんかん

一般名の(トピラマート)から⇒(トピナ)

トピナの効果・効能

1-他のてんかん薬で不十分な場合のてんかんの痙攣発作。

 

03-抗パーキンソン病

ドパミン作動薬(DA)(非麦角系) 抗パーキンソン病薬とレクトレスレッグス

劇薬

ニュープロパッチ(ロチゴチン)

ニュープロパッチ(パーキンソン)

名前の由来は特にないです。

ニュープロパッチの効果・効能

1-パーキンソン病

ニュープロパッチの作用・働き

ドパミン受容体に作用することで、手足のふるえ、筋肉のこわばりなどの

パーキンソン病の症状を改善したり、

レストレスレッグス症候群の足が火照る、ムズムズするなどの不快な症状を改善します。

 

ドパミン遊離促進薬 抗パーキンソン病

シンメトレル(アマンタジン)

シンメトレル(パーキンソン)

シンメトリーから、シンメトレル(抗パーキンソン薬)

一般名の(アマンタジン)の構造式が左右対象になっていて

左右対象の(シンメトリー)の(シンメトル)⇒(シンメトレル

シンメトレルの効果・効能

1-パーキンソン症候群。2-脳梗塞後遺症に伴う意欲の低下の改善。3-A型インフルエンザ。

シンメトレルの作用・働き

ドパミンを増やすことで、パーキンソン病の症状を改善します。

 

ドパミン代謝賦活薬 抗パーキンソン病

劇薬

レリーフ(ゾニサミド)

レリーフ(パーキンソン)

トレモアとリリーフで、トレリーフ(抗パーキンソン薬)

歩行の(トレッド)の障害や、振戦の(トレモア)といった運動障害の(トレ)

軽減するの(リリーフ)の(リーフ)で、(トレ-リーフ)⇒(トレリーフ

レリーフの効果・効能

1-パーキンソン病。(レボドパ製剤に他の抗パーキンソン病薬を併用しても効果不十分の場合)

レリーフの作用・働き

ドパミンの合成と、ドパミンを増やすことで、パーキンソン病の症状を改善します。

 

抗コリン薬 抗パーキンソン病

アーテン(トリヘキシフェニジル)

アーテン(パーキンソン)

アンチとテタナスで、アーテン(抗パーキンソン薬)

治療の(アンチ)の(アー)と、振戦・麻痺などの痙攣性緊張の(テタナス)の(タン)で、

(アータン)⇒(アーテン

アーテンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化による失明のリスク)

アーテンの効果・効能

1-抗精神病薬によるパーキソニズム、ジスキネジア。

 

抗コリン薬 抗パーキンソン病

アキネトン(ビペリデン)

アキネトン(パーキンソン)

アキネティックとトーンで、アキネトン(抗パーキンソン薬)

運動不能の(アキネティック)の(アキネ)、

身体・精神の正常な状態の(トーン)の(トン)で、(アキネ-トン)⇒(アキネトン

アキネトンの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化による失明のリスク)

アキネトンの効果・効能

1-特発性パーキソニズム。2-抗精神病薬によるパーキソニズム、ジスキネジア。

 

3-抗精神病薬 どもり

(非定形)SDA 抗精神病薬

劇薬

リスパダール(リスペリドン)

リスパダール(精神薬)

一般名の(リスペリドン)から⇒(リスパダール

リスパダールの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

リスパダールの効果・効能

1-統合失調症

リスパダールの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)SDA 抗精神病薬

劇薬

ルーラン(ペロスピロン)

ルーラン(精神薬)

ルールで、ルーラン抗精神病薬

赤ん坊をなだめるの(ルール)の(ルール)で⇒(ルーラン

ルーランの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

ルーランの効果・効能

1-統合失調症

ルーランの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)MARTA(マルタ) 抗精神病薬

劇薬

ジプレキサ(オランザピン)

ジプレキサ(精神薬)

海外販売名の(ジプレキサ)より⇒(ジプレキサ

ジプレキサの禁忌疾患 糖尿病(体重増加による糖尿病悪化のリスク)

ジプレキサの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

ジプレキサの効果・効能

1-統合失調症。2-双極性障害における躁症状、うつ症状の改善。

ジプレキサの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)MARTA(マルタ) 抗精神病薬

劇薬

セロクエル(クエチエピン)

セロクエル(精神薬)

セロトニンとクエチエピンで、セロクエル抗精神病薬

セロトニン)の(セロ)と、一般名の(クエチエピン)の(クエ)で、

(セロ-クエ)⇒(セロクエル

セロクエルの禁忌疾患 糖尿病(体重増加による糖尿病悪化のリスク)

セロクエルの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

セロクエルの効果・効能

1-統合失調症

セロクエルの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)DSS 抗精神病薬

劇薬

エビリファイ(アリピプラゾール)

エビリファイ(精神薬)

アビリティとファイで、エビリファイ抗精神病薬

~することができるの(アビリティ)の(アビリ)、~にするの(ファイ)の(ファイ)で、

(アビリ-ファイ)⇒(エビリファイ

エビリファイの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

エビリファイの効果・効能

1-統合失調症。2-双極性障害における躁症状の改善。

エビリファイの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(非定形)DSA 抗精神病薬

劇薬

ロナセン(ブロナンセリン)

ロナセン(精神薬)

一般名の(ブロナンセリン)の(ロナ-セン)⇒(ロナセン

ロナセンの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)作用増強のリスク

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)作用増強のリスク

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)作用増強のリスク

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

ロナセンの効果・効能

1-統合失調症

ロナセンの作用・働き

ドパミンセロトニンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)フェノチアジン系 抗精神病薬

レボトミンレボメプロマジン

レボトミン(精神薬)

一般名の(レボメプロマジン)から⇒(レボトミン

レボトミンの併用禁忌

アナフィラキシー治療薬 エピペン(アドレナリン)血圧低下で失神のリスク

レボトミンの効果・効能

1-統合失調症。2-躁病、うつ病

レボトミンの作用・働き

ドパミンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)ブチロフェノン系 抗精神病薬

オーラップ(ピモジド)

オーラップ(精神薬)

名前の由来は特にないです。

オーラップの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)不整脈のリスク

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 レクサプロ(エスシタロプラム不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 パキシルパロキセチン不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン不整脈のリスク

SSRI抗うつ薬 ジェイゾロフトセルトラリン不整脈のリスク

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)不整脈のリスク

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)不整脈のリスク

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)不整脈のリスク

オーラップの効果・効能

1-統合失調症

 

(定形)ベンザミド系 抗精神病薬

ドグマチールスルピリド

ドグマチール(精神薬)

名前の由来は特にないです。

ドグマチールの効果・効能

1-統合失調症。2-うつ病

ドグマチールの作用・働き

ドパミンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

(定形)ベンザミド系 抗精神病薬

グラマリール(チアプリド)

グラマリール(精神薬)

名前の由来は特にないです。

グラマリールの効果・効能

1-脳梗塞後遺症に伴う徘徊の改善。2-特発性パーキソニズムに伴うジスキネジア。

グラマリールの作用・働き

ドパミンの働きを調節することで、統合失調症の症状を改善します。

 

気分安定薬 抗精神病薬

劇薬

リーマス(炭酸リチウム)

リーマス(精神薬)

リチウムで、リーマス抗精神病薬

躁うつ病に効くリチウムの(リチウム マニック デプレッシブ フィコシス)の

リーマス)で⇒(リーマス

リーマスの効果・効能

1-統合失調症躁うつ病躁状態

 

AD/HD治療薬

劇薬

ストラテラ(アトモキセチン)

ストラテラ(精神薬)

名前の由来は特にないです。

ストラテラの併用禁忌

MAO(マオ)阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)高血圧のリスク

ストラテラの禁忌疾患 緑内障

ストラテラの効果・効能

1-注意欠陥、多動性障害(AD/HD

 

AD/HD治療薬

抗精神病薬3 管理簿記入が必要

コンサータメチルフェニデート

コンサータ(精神薬)

名前の由来は特にないです。

コンサータの併用禁忌

MAO(マオ)阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)高血圧のリスク

コンサータの禁忌疾患 緑内障

コンサータの効果・効能

1-注意欠陥、多動性障害(AD/HD

 

04-抗うつ薬

SSRI 抗うつ薬

劇薬

レクサプロ(エスシタロプラム

レクサプロ(うつ)

セレクサとプロシードで、レクサプロ(抗うつ薬

シタロプラムの改良版がエスシタロプラム(レクサプロ)。

アメリカの販売名が(セレクサ)の(レクサ)と、進化の(プロシード)の(プロ)で

(レクサ-プロ)⇒(レクサプロ)

レクサプロの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

MAO(マオ)阻害薬 パーキンソン病 エフピー(セレギリン)セロトニン症候群のリスク

レクサプロの効果・効能

1-うつ病うつ状態

レクサプロの作用・働き

脳内のセロトニンを増やすことで、神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SSRI 抗うつ薬

劇薬

ジェイゾロフトセルトラリン

ジェイゾロフト(うつ)

気分を持ち上げるで、ジェイゾロフト抗うつ薬

ジャパンの(ジェイ)と、心や気分の(ゾ)、持ち上げるの(ロフト)で、

気分を持ち上げるで、(ジェイ-ゾ-ロフト)⇒(ジェイゾロフト

ジェイゾロフトの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

MAO(マオ)阻害薬 パーキンソン病 エフピー(セレギリン)セロトニン症候群のリスク

ジェイゾロフトの効果・効能

1-うつ病うつ状態

ジェイゾロフトの作用・働き

脳内のセロトニンを増やすことで、神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SSRI 抗うつ薬

劇薬

パキシルパキシルCRパロキセチン

パキシル(うつ)

一般名の(パロキセチン)から⇒(パキシル

パキシルの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

MAO(マオ)阻害薬 パーキンソン病 エフピー(セレギリン)セロトニン症候群のリスク

パキシルの効果・効能

1-うつ病うつ状態

パキシルの作用・働き

脳内のセロトニンを増やすことで、神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SSRI 抗うつ薬

ルボックスフルボキサミン

ルボックス(うつ)

一般名の(フルボキサミン)の(ルボックス)で、⇒(ルボックス

ルボックスの併用禁忌

メラトニン作動薬 睡眠薬 ロゼレム(ラメルテオン)作用増強のリスク

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)血圧低下で失神のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

MAO(マオ)阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)セロトニン症候群のリスク

ルボックスの効果・効能

1-うつ病うつ状態

ルボックスの作用・働き

脳内のセロトニンを増やすことで、神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SNRI 抗うつ薬

劇薬

サインバルタ(デュロキセチン)

サインバルタ(うつ)

海外で(シンバルタ)だが、日本ではサインバルタ命名⇒(サインバルタ

サインバルタの禁忌疾患 緑内障緑内障悪化で失明のリスク)

サインバルタの併用禁忌

MAO(マオ)阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

サインバルタの効果・効能

1-うつ病うつ状態。2-線維筋痛症に伴う疼痛。

サインバルタの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

SNRI 抗うつ薬

劇薬

トレドミンミルナシプラン

トレドミン(うつ)

忍容性が優れているで、トレドミン抗うつ薬

忍容性が優れているの(トレランス イズ ドミナント)で

患者が耐えられないような副作用は少ないという意味から(トレ-ドミ-ン)⇒(トレドミン

トレドミンの禁忌疾患 前立腺肥大

トレドミンの併用禁忌

MAO(マオ)阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

トレドミンの効果・効能

1-うつ病うつ状態

トレドミンの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

NaSSA 抗うつ薬

劇薬

リフレックス(ミルタザピン)

リフレックス(うつ)

リカバリーとフレキシビリティで、リフレックス抗うつ薬

寛解の(レミッション)、回復の(リカバリー)から(リ)、

しなやかさ、柔軟性から(フレキシビリティ)から(フレックス)で

(リ-フレックス)⇒(リフレックス

リフレックスの併用禁忌

MAO(マオ)阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

リフレックスの効果・効能

1-うつ病うつ状態

リフレックスの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

三環系 抗うつ薬

トリプタノール(アミトリプチリン)

トリプタノール(うつ)

一般名の(アミトリプチリン ヒドロクロライド)の(トリプト)⇒(トリプタノール

トリプタノールの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(失明、尿閉のリスク)

トリプタノールの併用禁忌

MAO(マオ)阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

トリプタノールの効果・効能

1-うつ病うつ状態。2-夜尿症。

トリプタノールの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

三環系 抗うつ薬

劇薬

アモキサンアモキサピン

アモキサン(うつ)

一般名の(アモキサピン)から⇒(アモキサン

アモキサンの禁忌疾患 緑内障(失明のリスク)

アモキサンの併用禁忌

MAO(マオ)阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

アモキサンの効果・効能

1-うつ病うつ状態

アモキサンの作用・働き

脳内のセロトニンノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

四環系抗 うつ薬

テトラミド(ミアンセリン

テトラミド(うつ)

テトラミドのテトラから四環抗うつ薬と推測できます。

テトラミドの併用禁忌

MAO(マオ)阻害薬 抗パーキンソン病 エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

テトラミドの効果・効能

1-うつ病うつ状態

テトラミドの作用・働き

脳内のノルアドレナリンを増やすことで、

神経の伝達がスムーズになり、うつ症状が改善します。

 

トリアゾロピリジン系 抗うつ薬

劇薬

レスリントラゾドン

レスリン(うつ)

名前の由来は特にないです。

レスリンの効果・効能

1-うつ病うつ状態

レスリンの作用・働き

脳内のセロトニンを増やし、セロトニン受容体の感受性を低下させることで、

うつ症状が改善します。

 

05-抗認知症薬、脳循環・代謝改善薬

認知症

劇薬

アリセプト(ドネペジル)

アリセプト認知症

アルツハイマーとレセプターで、アリセプト(抗認知症薬)

アルツハイマーの(アルツハイマー)の(アリ)と

アセチルコリン受容体の(レセプター)の(セプト)で、(アリ-セプト)⇒(アリセプト

アリセプトの効果・効能

1-アルツハイマー認知症の進行抑制。2-レビー小体型認知症の進行抑制。

アリセプトの作用・働き

アセチルコリンを増やすことで、脳内の情報伝達をスムーズにして、認知症が改善します。

 

認知症

イクセロン(リバスチグミン)

イクセロン(認知症

名前の由来は特にないです。

イクセロンの効果・効能

1-軽度および中等度のアルツハイマー認知症の進行抑制。

イクセロンの作用・働き

アセチルコリンを増やすことで、脳内の情報伝達をスムーズにして、認知症が改善します。

 

認知症

リバスタッチ(リバスチグミン)

リバスタッチ(認知症

一般名の(リバスチグミン)のリバスと、貼り薬のタッチのタッチで

リバス-タッチ(リバス-タッチ)⇒(リバスタッチ)

リバスタッチの効果・効能

1-軽度および中等度のアルツハイマー認知症の進行抑制。

リバスタッチの作用・働き

アセチルコリンを増やすことで、脳内の情報伝達をスムーズにして、認知症が改善します。

 

認知症

メマリー(メマンチン)

メマリー(認知症

一般名の(メマンチン)から⇒(メマリー)

メマリーの効果・効能

1-中等度および高度のアルツハイマー認知症の進行抑制。

メマリーの作用・働き

NMDA受容体の過剰な興奮を抑え、脳内の情報伝達をスムーズにして、

認知症が改善します。

 

脳循環・代謝改善薬

アデホス(ATP

アデホス認知症

アデノシンから、アデホス(脳循環改善薬)

一般名のATP(エーティーピー)の化学式(アデノシン トリフォスフェート)

の(アデ-ホス)⇒(アデホス

アデホスの効果・効能

1-頭部外傷後遺症に伴う認知症の進行抑制。2-メニエール病、内耳障害に基づく眩暈。

 

脳循環・代謝改善薬

トリノシン(ATP

トリノシン(認知症

有効成分であるアデノシンから⇒(トリノシン)

トリノシンの効果・効能

1-頭部外傷後遺症に伴う認知症の進行抑制。2-メニエール病、内耳障害に基づく眩暈。

 

脳循環・代謝改善薬

セロクラール(イフェンプロジル)

セロクラール(認知症

セレブラルとクリアーで、セロクラール(脳循環改善薬)

脳を清明に⇒脳機能を改善するという意味で

脳の(セレブラル)からセロ、清明にの(クリアー)からクラールで、

セロ-クラール⇒(セロクラール)

セロクラールの効果・効能

1-脳梗塞後遺症に伴うめまいの改善。

 

脳循環・代謝改善薬

サアミオン(ニセルゴリン)

サアミオン(認知症

海外名の(サアミオン)をそのまま⇒(サアミオン)

サアミオンの効果・効能

1-脳梗塞後遺症に伴う慢性脳循環障害による意欲低下の改善。

 

06-骨格筋弛緩薬

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

ミオナール(エペリゾン)ミオリラーク

ミオナール(筋弛緩)

ミオから、ミオナール(筋弛緩薬)

筋肉の(ミオ)で、筋肉に作用する薬で⇒(ミオナール

ミオナールの効果・効能

1-肩、首、腰痛症による筋緊張緩和の改善。

 

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

アロフト(アフロクアロン)

アロフト(筋弛緩)

一般名の(アフロクアロン)から⇒(アロフト)

アロフトの効果・効能

1-肩、首、腰痛症による筋緊張緩和の改善。

 

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

劇薬

ギャバロン(バクロフェン)

ギャバロン(筋弛緩)

ギャバからギャバロン(筋弛緩薬)

γ-アミノ酪酸ギャバの誘導体から(ギャバ)⇒(ギャバロン

ギャバロンの効果・効能

1-脳血管障害。2-脳性麻痺

 

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

テルネリン(チザニジン)

テルネリン(筋弛緩)

名前の由来は特にないです。

テルネリンの併用禁忌

SSRI抗うつ薬 ルボックスフルボキサミン)血圧低下で失神のリスク

SSRI抗うつ薬 デプロメールフルボキサミン)血圧低下で失神のリスク

ニューキノロン系抗菌 シプロキサン(シプロキサシン)血圧低下で失神のリスク

テルネリンの効果・効能

1-肩、首、腰痛症による筋緊張緩和の改善。2-脳性麻痺

 

中枢性筋弛緩薬 骨格筋弛緩薬

リンラキサー(クロルフェネシル)

リンラキサー(筋弛緩)

ラクサントから、リンラキサー(筋弛緩薬)

中枢性筋弛緩剤のCentrally Acting Muscle Relaxant

(セントラリー アクティング マッスル レラクサント)のRERAX(リラックス)から

⇒RINLAXER(リンラキサー)

リンラキサーの効果・効能

1-腰痛症による筋緊張緩和の改善。2-すべり症。

 

筋弛緩回復薬 骨格筋弛緩薬

ダントリウム(ダントロレンナトリウム)

ダントリウム(筋弛緩)

一般名のダントロレンの(ダントロレン ソディウム)の

(ダント-リウム)で⇒(ダントリウム

ダントリウムの効果・効能

1-脳性麻痺。2-全身こむら返り症。

 

08-片頭痛治療薬

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

レルパックス(エレトリプタン)

レルパックス片頭痛

リリーフとピースで、レルパックス片頭痛薬)

苦痛を取り除いて、平和な気分にするという意味で、

苦痛の軽減の(リリーフ)の(レル)と

ピース、平和を意味する(パックス)の(パックス)で、(レル-パックス)⇒(レルパックス

レルパックスの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタンの効果・効能

1-片頭痛

 

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

イミグラン(スマトリプタン)

イミグラン片頭痛

ミグラインで、イミグラン片頭痛薬)

片頭痛の(ミグライン)の(ミグラン)⇒(イミグラン

イミグランの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

MAO(マオ)阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

イミグランの効果・効能

1-片頭痛

 

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

ゾーミッグゾーミッグRMゾルミトリプタン)

ゾーミッグ片頭痛

一般名の(ゾルミトリプタン)のZO(ゾー)、偏頭痛の(ミグライン)の(ミッグ)

⇒(ゾーミッグ

ゾーミッグの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

MAO(マオ)阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

ゾーミッグRMの効果・効能

1-片頭痛

 

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

アマージ(ナラトリプタン)

アマージ(片頭痛

名前の由来は特にないです。

アマージの併用禁忌

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

アマージの効果・効能

1-片頭痛

 

トリプタン系 片頭痛治療薬

劇薬

マクサルトマクサルトRPD(リザトリプタン)

マクサルト片頭痛

マックスアティチュードから、マクサルト片頭痛薬)

最高到達点へ挑戦する薬として

最高到達点の(マックス アルティチュード)の(マックス-アルト)⇒(マクサルト

マクサルトRPDは口腔内崩壊錠だが、水でしっかり飲む必要性があります。

マクサルトの併用禁忌

βブロッカー高血圧薬 インデラル(プロプラノロール)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

MAO(マオ)阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

マクサルトRPDの効果・効能

1-片頭痛

 

エルゴタミン製剤 片頭痛治療薬

劇薬

クリアミンA、クリアミンS(エルゴタミン)

クリアミン(片頭痛

クリアから、クリアミン(片頭痛薬)

頭をすっきりさせる(クリア)の(クリア)⇒(クリアミン)

クリアミンの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 クラリスクラリスロマイシン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

マクロライド系抗菌薬 ジスロマック(アジスロマイシン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

マクロライド系抗菌薬 ルリッド(ロキシスロマイシン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

他のトリプタン系片頭痛

トリプタン系片頭痛 レルパックス(エレトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 イミグラン(スマトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 ゾーミッグゾルミトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 アマージ(ナラタリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

トリプタン系片頭痛 マクサルト(リザトリプタン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

クリアミンの効果・効能

1-片頭痛、緊張性頭痛。

 

ピペラジン系 片頭痛治療薬

ミグシス(ロメリジン)

ミグシス(片頭痛

ミグラインとシースで、ミグシス(片頭痛薬)

片頭痛の(ミグライン)の(ミグ)と、中断するの(シース)のシスで

(ミグ-シス)⇒(ミグシス)

ミグシスの効果・効能

1-片頭痛

 

Ⅱ、感覚器系

09-眼科用薬 緑内障

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

レスキュラ(ウノプロストン)

レスキュラ(緑内障

レスキューとオキュラで、レスキュラ(緑内障治療薬)

眼圧を下げて救うという意味で、

救うの(レスキュー)の(レス)、眼の(オキュラ)の(キュラ)で(レス-キュラ)⇒(レスキュラ)

レスキュラの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

劇薬

タプロス(タフルプロスト

タプロス(緑内障

タフルプロストとプロスタグランジンで、タプロス(緑内障治療薬)

一般名の(タフルプロスト)のタ、(プロスタグランジン)のプロスで、

(タ-プロス)⇒(タプロス)

タプロスの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

トラバタンズ(トラボプロスト

トラバタンズ(緑内障

一般名の(トラボプロスト)から⇒(トラバタンズ)と考えられます。

トラバタンズの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(PG関連)

キサラタン(ラタノプロスト

キサラタン(緑内障

治験コードの(キサラ)、一般名の(ラタノプロスト)の(ラタン)で、

(キサラ-タン)⇒(キサラタン)

キサラタンの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(プロスタマイド誘導体)

ルミガン(ビマトプロスト

ルミガン緑内障

海外名の(ルミガン)をそのまま⇒(ルミガン

ルミガンの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(Phoキナーゼ阻害薬)

グラナテック(リパスジル)

グラナテック(緑内障

グラウコーマとネイチャーとテクノロジーで、グラナテック(緑内障治療薬)

緑内障患者の(グラウコーマ)の(グラ)、自然な状態(ネイチャー)の(ナ)、

科学技術の(テクノロジー)の(テック)で、(グラ-ナ-テック)⇒(グラナテック)

グラナテックの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(α2作動薬)

アイファガン(ブリモニジン)

アイファガン(緑内障

海外名の(アルファガン)をアレンジして⇒(アイファガン)

アイファガンの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(β遮断薬)

チモプトール、チモプトールXE(チモロール)

チモプトール(緑内障

チモロールとオプティックで、チモプトール(緑内障治療薬)

一般名の(チモロール)の(チモ)、点眼用の(オプティック)の(オプト)で、

(チモ-オプト)⇒(チモプトール)

チモプトールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)喘息症状の悪化のリスク

チモプトールXEの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(炭酸脱水酵素阻害薬)

エイゾプト(ブリンゾラミド)

エイゾプト(緑内障

名前の由来は特にないです。

エイゾプトの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

劇薬

タプコム(タフルプロスト・チモロール)タプロス・チモプトール

タプコム(緑内障

タプロスとコンビネーションで、タプコン(緑内障治療薬)

タプロスのタプ、コンビネーションのコンで、タプ‐コム⇒(タプコム)

タプコムの禁忌疾患気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息症状の悪化のリスク

タプコムの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

デュオトラバ(トラボプロスト・チモロール)トラバタンズ・チモプトール

デュオトラバ」(緑内障

デュオとトラボプロストで、デュオトラバ(緑内障治療薬)

二重奏の(デュオ)の(デュオ)、(トラボプロスト)の(トラバ)で、

(デュオ-トラバ)⇒(デュオトラバ)

デュオトラバの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息悪化のリスク

デュオトラバの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

コソプト(ドルゾラミド・チモロール)トルソプト・チモプトール

コソプト(緑内障

コンビネーションとトルソプトで、コソプト(緑内障治療薬)

配合剤の(コンビネーション)の(コ)、(トルソプト)の(ソプト)で、

(コ-ソプト)⇒(コソプト)

コソプトの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息症状悪化のリスク

コソプトの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

ゾルガ(ブリンゾラミド・チモロール)エイゾプト・チモプトール

ゾルガ(緑内障

名前の由来は特にないです。

ゾルガの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息症状悪化のリスク

ゾルガの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

緑内障治療薬 眼科用薬(配合剤)

ザラカム(ラタノプロスト・チモロール)キサラタン・チモプトール

ザラカム(緑内障

(キサラタン)の(ザラ)、配合の(コンビネーション)の(コム)で、

(ザラ-カム)⇒(ザラカム)

ザラカムの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカーのチモプトール)喘息症状悪化のリスク

ザラカムの効果・効能

1-緑内障、高眼圧症。

 

白内障治療薬 眼科用薬

カタリンKピノレキシン)カリーユニ

カタリン(白内障

カタラクトシンで、カタリン(白内障治療)

白内障溶解素の(カタラクトシン)の(カタ-リン)⇒(カタリン)

カタリンの効果・効能

1-初期老人性白内障

 

散瞳薬 眼科用薬(副交感神経抑制薬) 視力アップ

ミドリンM(トロピカミド)

ミドリンM(目薬)

ミドリシアスで、ミドリンM

散瞳の(ミドリシアス)の(ミドリ)で⇒(ミドリン)

ミドリンMのMは、近視の(ミオピア)のMで、ミドリンM

ミドリンMの禁忌疾患 緑内障(抗コリン)失明のリスク

ミドリンMの効果・効能

1-診断または治療を目的とする散瞳と調節麻痺。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

ケタス(イブジラスト)

ケタス(目薬)

杏林製薬の画期的(エポックメイキング)な喘息と脳梗塞の治療薬の

キョーリンズ エポックメイキングドラッグ

インザ トリートメントオブ アストマ アンド ストローク)の

頭文字の(ケ-タ-ス)⇒(ケタス)

ケタスの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

アレジオン(エピナスチン)

アレジオン(目薬)

病変をなくすで、アレジオン(抗アレルギー薬)

~を無くするのAの(ア)、病変の(レジオン)の(レジオン)で、

(ア-レジオン)⇒(アレジオン)

アレジオンの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

アレジオンの作用・働き

アレルギーの原因となるヒスタミンを抑えるとともに、他の化学物質の放出を抑えて、

アレルギー症状を改善します。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

パタノール(オロパタジン)アレロックの点眼薬

パタノール(目薬)

一般名の(オロパタジン)の(パタ)から⇒(パタノール)と思われます。

パタノールの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

パタノールの作用・働き

アレルギーの原因となるヒスタミンを抑えるとともに、他の化学物質の放出を抑えて、

アレルギー症状を改善します。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

ザジテン(目薬)

名前の由来は特にないです。

ザジテンの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

ザジテンの作用・働き

アレルギーの原因となるヒスタミンを抑えるとともに、他の化学物質の放出を抑えて、

アレルギー症状を改善します。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

リザベン(トラニラスト)

リザベン(目薬)

名前の由来は特にないです。

リザベンの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

リザベンの作用・働き

肥満細胞からのケミカルメディエーターの放出を抑えて、アレルギー症状を改善します。

 

アレルギー性結膜炎治療薬 眼科用薬

リボスチン(レボカバスチン)

リボスチン(目薬)

一般名の(レボカバスチン)から⇒(リボスチン)

リボスチンの効果・効能

1-アレルギー性結膜炎。

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(非ステロイド

ジクロード(ジクロフェナク)

ジクロード(目薬)

一般名の(ジクロフェナク)から⇒(ジクロード)

ジクロードの効果・効能

1-眼の手術後の炎症症状、合併症症状の予防。

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(非ステロイド

ブロナック(ブロムフェナク)

ブロナック(目薬)

一般名の(ブロムフェナク)から⇒(ブロナック)

ブロナックの効果・効能

1-結膜炎。2-術後炎症。

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

オルガドロン(デキサメタゾンリン酸)

オルガドロン(目薬)

オルガドロン社のステロイドで、オルガドロン(ステロイド点眼)

販売元の(オルガノン)社の(オルガ)、

副腎皮質ホルモン製剤の(アドレノコルティカルホルモン)の(アドロン)で、

(オルガ-アド-ロン)⇒(オルガドロン)

オルガドロンの効果・効能

(眼科用)1-結膜炎。2-術後炎症。

(耳鼻科用)1-中耳炎、外耳炎。2-アレルギー性鼻炎

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

フルメトロン(フルオロメトロン)フルオメソロン、オドメール

フルメトロン(目薬)

一般名の(フルオロメトロン)のフル-メトロン⇒(フルメトロン

フルメトロンの効果・効能

1-結膜炎。2-術後炎症。

 

ステロイド系抗炎症薬 眼科用薬(ステロイド

リンデロン(ベタメタゾンリン酸)

リンデロン(目薬)

ステロイドのリンデで、リンデロン(ステロイド点眼)

副腎皮質の(ネベニアレンリンデ)の(リンデ)で、⇒(リンデロン)

リンデロンの効果・効能

(眼科用)1-結膜炎。2-術後炎症。

(耳鼻科用)1-中耳炎、外耳炎。2-アレルギー性鼻炎

 

抗菌薬配合抗炎症薬 眼科用薬(抗菌薬配合)

リンデロンA(ベタメタゾン・フラジオマイシン)

リンデロンA(目薬)

副腎皮質の(ネベニアレンリンデ)の(リンデ)で、⇒(リンデロン)

リンデロンAは、5群のウィークのステロイドで、眼や耳にも塗れます。

リンデロンAの効果・効能

(眼科用)1-結膜炎。2-術後炎症。

(耳鼻科用)1-中耳炎、外耳炎。2-アレルギー性鼻炎

 

抗菌薬配合抗炎症薬 眼科用薬(抗菌薬配合)

ネオメドロールEE(メチルプレドニゾロンフラジオマイシン)

ネオメドロール(目薬)

名前の由来は特にないです。

ネオメドロールEEの効果・効能

(眼科用)1-結膜炎。まぶたの湿疹。2-術後炎症。

(耳鼻科用)1-中耳炎、外耳炎。

 

抗菌薬 眼科用薬(セフェム系

ベストロン(セフメノキシム)

ベストロン(目薬)

ベストとストロングで、ベストロン(抗菌点眼薬)

最適なものの(ベスト)の(ベスト)、作用が強いの(ストロング)の(ストロン)、

(ベスト-ストロン)⇒(ベストロン)

ベストロンの禁忌 セフェム系アレルギー

ベストロンの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

タリビット(オフロキサシン)

タリビット(目薬)

ターゲットとビビットで、タリビット(抗菌点眼薬)

標的の(ターゲット)の(タリ)、躍動的の(ビビッド)の(イビッド)で、

(タリ-ビッド)⇒(タリビット)

タリビットの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

ガチフロガチフロキシン)

ガチフロ(目薬)

一般名の(ガチフロキサシン)から⇒(ガチフロ

ガチフロの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

オゼックス(トスフロキサシン)

オゼックス(目薬)

名前の由来は特にないです。

オゼックスの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

ベガモックス(モキシフロキサシン)

ベガモックス(目薬)

名前の由来は特にないです。

ベガモックスの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗菌薬 眼科用薬(ニューキノロン系)

クラビット(レボフロキサシン)

クラビット(目薬)

クレーブイットから、クラビット

切望する物の(クレーブイット)で、(クラ-ビット)⇒(クラビット

クラビットの効果・効能

1-結膜炎。麦粒腫

 

抗ウイルス薬 眼科用薬

ゾビラックス(アシクロビル)

ゾビラックス(目薬)

帯状疱疹の(ヘルペスゾスター)の(ゾ)、抗ウイルスの(アンチバイラル)の(ビラ)で、

(ゾ-ビラ)⇒(ゾビラックス)

ゾビラックスの効果・効能

1-ヘルペスウィルスに起因する角膜炎。

 

角膜疾患用薬 眼科用薬

ヒアレインヒアルロン酸)ティアバランス、ヒアロンサン

ヒアレイン(目薬)

ヒアルロン酸とレインで、ヒアレイン(ドライアイ点眼)

一般名のヒアルロン酸のヒア、眼を潤すという意味で雨のレインで、

ヒア-レイン⇒(ヒアレイン

ヒアレインの効果・効能

1-ドライアイ。

 

ドライアイ治療薬 眼科用薬

ジクアス(ジクアホソル)

ジクアス(目薬)

ジクアホソルとアクアスで、ジクアス(ドライアイ点眼)

一般名の(ジクアホソル)の(ジクア)、水の(アクアス)の(アクアス)で、

(ジクア-アクアス)⇒(ジクアス)

ジクアスの効果・効能

1-ドライアイ。

 

ドライアイ治療薬 眼科用薬

ムコスタレバミピド

ムコスタ(目薬)

ムコサールとスタビライザーで、ムコスタ(ドライアイ点眼)

粘膜の(ムコサール)の(ムコ)、安定化の(スタビライザー)の(スタ)で、

(ムコ-スタ)⇒(ムコスタ

ムコスタの効果・効能

1-ドライアイ。

 

調節機能改善薬 眼科用薬

サンコバ(シアノコバラミン)ソフティア

サンコバ(目薬)

参天製薬のシアノコバラミンで、サンコバ(目の疲れの点眼)

参天製薬の(サン)、一般名の(シアノコバラミン)の(コバ)で、

(サン-コバ)⇒(サンコバ)

サンコバの効果・効能

1-眼精疲労

 

調節機能改善薬 眼科用薬

ミオピン(ネオスチグミン)

ミオピン(目薬)

ミオピアから、ミオピン(視力調整薬)

近視の(ミオピア)から(ミオピ)⇒(ミオピン)

ミオピンの効果・効能

1-調節機能の改善。

 

末梢血管収縮薬 眼科用薬

プリビナ(ナファゾリン)

プリビナ(目薬)

名前の由来は特にないです。

プリビナの併用禁忌

MAO(マオ)阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)急激な血圧上昇のリスク

プリビナの効果・効能

(眼科用)1-目の充血。

 

11-耳鼻咽頭科用薬

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

インタール(クロモグリク酸)

インタール(耳鼻)

インターフェアとアレジーで、インタール(アレルギー点眼)

妨げるの(インターフェア)の(イント)、アレルギーの(アレジー)の(アール)で、

(イント-アール)⇒(インタール)

インタールの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

ザジテン(ケトチフェン)フサコール

ザジテン(耳鼻)

名前の由来は特にないです。

ザジテンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性鼻炎治療薬 耳鼻咽頭科用薬

リボスチン(レボカバスチン)

リボスチン(耳鼻)

一般名の(レボカバスチン)の(リ-ボスチン)⇒(リボスチン)

リボスチンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

エリザス(デキサメタゾン

エリザス(耳鼻ステ)

名前の由来は特にないです。

エリザスの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

アラミスト(フルチカゾン フランカルボン酸エステル)

アラミスト(耳鼻ステ)

アラーとミストで、アラミスト(ステロイド点鼻)

アレルギーの(アレジー)の(アラー)、霧の(ミスト)の(ミスト)で、

(アラーミスト)⇒(アラミスト)

アラミストの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

フルナーゼ(フルチカゾン プロピオン酸エステル)スカイロン

フルナーゼ(耳鼻ステ)

フルチカゾンとナザールで、フルナーゼステロイド点鼻)

一般名の(フルチカゾン)の(フル)、の(ナザール)から(ナーゼ)で

(フル-ナーゼ)⇒(フルナーゼ

フルコートの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

アルロイヤー(ベクロメタゾン)ベクロメタゾン

アルロイヤー(耳鼻ステ)

アレジーデストロイヤーから、アルロイヤー(ステロイド点鼻)

アレルギーを破壊するものの(アレジーデストロイヤー)の(アル-ロイヤー)

⇒(アルロイヤー)

アルロイヤーの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性ステロイド 耳鼻咽頭科用薬

ナゾネックス(モメタゾン)

ナゾネックス(耳鼻ステ)

ナザールとネクストで、ナゾネックス(ステロイド点鼻)

鼻の(ナザール)から(ナゾ)、新世代の(ネクストジェネレーション)の(ネックス)で、

(ナゾ-ネックス)⇒(ナゾネックス)

ナゾネックスの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性血管収縮薬 耳鼻咽頭科用薬

プリビナ(ナファゾリン)

プリビナ(耳鼻)

名前の由来は特にないです。

プリビナの併用禁忌

MAO(マオ)阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)急激な血圧上昇のリスク

プリビナの効果・効能

1-鼻充血、鼻づまり、うっ血。

 

アレルギー性抗菌薬 耳鼻咽頭科用薬

タリビット(オフロキサシン)

タリビット(耳鼻)

標的の(ターゲット)の(タリ)、躍動的の(ビビット)の(イビッド)で、

(タリ-イビット)⇒(タリビット)

タリビットの効果・効能

(耳鼻科用)1-中耳炎。外耳炎。

 

アレルギー性抗菌薬 耳鼻咽頭科用薬

ベストロン(セフメノキシム)

ベストロン(耳鼻)

ベストとストロングで、ベストロン(抗菌薬)

最適なものの(ベスト)の(ベスト)、作用が強いの(ストロング)の(ストロン)、

(ベスト-ストロン)⇒(ベストロン)

ベストロンの禁忌 セフェム系アレルギー

ベストロンの効果・効能

(耳鼻科用)1-中耳炎。外耳炎。

 

アレルギー性抗めまい薬

メリスロン(ベタヒスチン)

メリスロン(耳鼻)

名前の由来は特にないです。

メリスロンの効果・効能

1-メニエール症候群、眩暈症に伴うめまい。

 

12-皮膚科用薬

ステロイド消炎・鎮痛外用剤 皮膚科用薬

スタデルム(イブプロフェン

スタデルム(皮膚)

スタビライズとダーマテティスで、スタデルム(非ステロイド鎮痛薬)

安定化の(スタビライズ)の(スタ)、皮膚炎の(ダーマテティス)の(デルム)で、

(スタ-デルム)⇒(スタデルム)

スタデルムの効果・効能

1-湿疹、皮膚炎、アトピー。2-帯状疱疹

 

鎮痒薬 皮膚科用薬

オイラックス(クロタミトン)オイラックスH(クロタミトン・ヒドロコルチゾン)

オイラックス(皮膚)

名前の由来は特にないです。

オイラックスの効果・効能

1-湿疹、蕁麻疹。

 

免疫調整外用薬 皮膚科用薬

劇薬

プロトピック(タクロリムス)

プロトピック(皮膚)

プログラフの(プログラフ)の(プロ)、アトピーの(アトピック)の(トピック)で、

(プロ-トピック)⇒(プロトピック)

プロトピックの禁忌 2歳児未満の幼児

プロトピックの効果・効能

1-アトピー性皮膚炎。

 

ビタミンE・A剤 皮膚科用薬

ユベラN(トコフェロール・ビタミンA

ユベラN(皮膚)

ユベニリスから、ユベラ(ビタミン剤)

若々しいの(ユベニリス)から⇒(ユベラ)

ユベラNのNは、ニコチン酸エステルのNで、ユベラN

ユベラNの効果・効能

1-角化症。

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

劇薬

ディフェリン(アダパレン

ディフェリン(ニキビ)

DIFFERIN(ADAPALENE

ディファレンシエーションから、ディフェリン(ニキビ治療薬)

細胞分化の(ディファレンシエーション)の(ディファー)で、⇒(ディフェリン)

ディフェリンの効果・効能

1-にきび。

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

ベピオ(過酸化ベンゾイル)

べピオ(ニキビ)

ベンゾイルから、ベピオ(ニキビ治療薬)

一般名の過酸化ベンゾイルの(ベンゾイル ペキノサイド)の

B-P-O(ビーピーオー)で⇒(ベピオ)

ベピオの効果・効能

1-にきび。

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

ダラシンT(クリンダマイシン)クリンダマイシン

ダラシン(ニキビ)

海外名の(ダラシン)をそのまま⇒(ダラシン)

ダラシンTの効果・効能

1-にきび。(化膿性炎症を伴うもの)

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

ゼビアックス(オゼノキサシン)

ゼビアックス(ニキビ)

名前の由来は特にないです。

ゼビアックスの効果・効能

1-にきび。(化膿性炎症を伴うもの)

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

アクアチム(ナジフロキサシン)

アクアチム(ニキビ)

アクネから、アクアチム(ニキビ治療薬)

ニキビと外傷、粘膜の感染の(アクネ アンド トラウマ インフェクション オブ ムコスタ)の(アクチム)で、⇒(アクアチム)

アクアチムの効果・効能

1-にきび。(化膿性炎症を伴うもの)

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

劇薬

エピデュオ(アダパレン・ベンゾイル)ディフェリン・ベピオ

エピデュオ(ニキビ)

エピダーミスとデュオで、エピデュオ(ニキビ治療薬)

表皮の(エピダーミス)の(エピ)、二重奏の(デュオ)(デュオ)で、

(エピ-デュオ)⇒(エピデュオ)

エピデュオの効果・効能

1-にきび。

 

痤瘡治療薬 皮膚科用薬

デュアック(クリンダマイシン・ベンゾイル)ダラシン・ベピオ

デュアック(ニキビ)

デュアルとアクションで、デュアック(ニキビ治療薬)

二重の(デュアル)の(デュ)、作用の(アクション)(アック)で、

(デュ-アック)⇒(デュアック)

デュアックの効果・効能

1-にきび(化膿性炎症を伴うもの)。

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬(活性型ビタミンD3製剤)

劇薬

ドボネックス(カルシポトリオール)

ドボネックス(ニキビ)

ビタミンDとVで、ドボネックス(乾癬治療薬)

ビタミンDの(ビタミンD)の(ディー)と(ブイ)で、(ド-ボ)⇒(ドボネックス)

ドボネックスの効果・効能

1-にきび。

 

角化症・乾癬治療薬 皮膚科用薬(活性型ビタミンD3製剤)

劇薬

ドボベット(カルシポトリオール・ベタメタゾン)ドボネックス・ステロイド

ドボベット(ニキビ)

ビタミンDとVと、ベタメタゾンで、ドボベット(乾癬治療薬)

ビタミンDの(ビタミンD)の(ディー)と(ブイ)、ベタメタゾンの(ベット)で、

(ド-ボ-ベット)⇒(ドボベット)

ドボベットの効果・効能

1-にきび。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

ボチシート(酸化亜鉛

ボチシート(皮膚科)

ボチとシートで、ボチシート(ざ瘡治療薬)

ホウ酸亜鉛華軟膏の俗称がボチなのでボチ、

ボチをシート状に伸ばしたので、シートで、ボチ-シート⇒(ボチシート)

ボチシートの効果・効能

1-湿疹、皮膚炎の収れん。

 

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬 皮膚科用薬

アズノールアズレン

アズノール(皮膚科)

一般名の(アズレン)の(アズン)、⇒(アズノール

アズノールの効果・効能

1-湿疹、熱傷によるびらん、潰瘍。

 

血行促進薬 皮膚科用薬

ヒルドイド(ヘパリン)ビーソフテン

ヒルドイド(皮膚科)

ヒルドとオイドで、ヒルドイド(保湿薬)

ヒル属の(ヒルド)の(ヒルド)、~のようなもので(オイド)の(オイド)で、

ヒルド-オイド)で、⇒(ヒルドイド)

ヒルドイドの効果・効能

1-皮脂欠乏症。

 

皮膚軟化薬 皮膚科用薬

スピール膏Mサリチル酸

スピール膏M(皮膚科)

スピールゾイルから、スピール膏M(いぼ治療薬)

サリチル酸の別名の(スピールゾイル)から⇒(スピール膏M

スピールMの効果・効能

1-角質剥離に対する皮膚軟化作用。

 

Ⅲ、循環器

13-心不全治療薬・昇圧薬

低血圧治療薬

リズミック(アメジニウム)

リズミック(心不全

軽やかなの(リズミカル)のリズ、音楽の(ミュージック)の(ミック)で、

(リズ-ミック)⇒(リズミック)

リズミックの禁忌 緑内障 前立腺肥大症 甲状腺亢進症(症状の悪化のリスク)

リズミックの効果・効能

1-低血圧

 

低血圧治療薬

メトリジンD(ミドドリン)

メトリジン心不全

科学名の(ジメトキシフェニル グリシナマイド エタノール)の(メト-リシン)で、

⇒(メトリジン

メトリジンDのDは、崩壊するの(ディスインテグレート)のDです。

メトリジンの禁忌 甲状腺亢進症(甲状腺機能亢進症の悪化のリスク)

メトリジンDの効果・効能

1-低血圧

 

14-不整脈治療薬

Naチャネル遮断薬(1c群) 不整脈治療薬(活動時間に影響なし)

劇薬

サンリズム(ピルシカイニド)

サンリズム(不整脈

サントリーとリズムで、サンリズム(不整脈治療薬)

サントリーの(サン)と、拍動を意味するリズムの(リズム)で、

(サン-リズム)⇒(サンリズム)

サンリズムの効果・効能

1-頻脈性不整脈

サンリズムの作用・働き

心臓のリズム、脈の乱れを整え、不整脈症状を改善します。

 

Caチャネル遮断薬(4群) 不整脈治療薬

劇薬

ベプリコール(ベプリジル)

ベプリコール(不整脈

ベプリジルとコロナリーで、ベプリコール(不整脈治療薬)

一般名の(ベプリジル)の(ベプリ)、冠状の(コロナリー)の(コール)で、

(ベプリ-コール)⇒(ベプリコール)

ベプリコールの効果・効能

1-持続性心房細動で他の不整脈が無効の場合。

2-頻脈性不整脈で他の不整脈が無効の場合、狭心症

 

Caチャネル遮断薬(4群) 不整脈治療薬

ワソラン(ベラパミル)

ワソラン(不整脈

バソディレーターから、ワソラン(不整脈治療薬)

冠血管を拡張するものの(バソディレーター)の(バソ)から⇒(ワソラン)

ワソランの効果・効能

1-頻脈性不整脈。2-狭心症心筋梗塞

 

15-狭心症治療薬 高血圧

硝酸薬 狭心症治療薬

フランドルテープ(硝酸イソソルビド)

フランドル(狭心症

名前の由来は特にないです。

フランドルテープの禁忌疾患 緑内障(失明のリスク)

フランドルテープの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル)血圧低下で失神のリスク

フランドルテープの効果・効能

1-狭心症心筋梗塞

フランドルテープの作用・働き

末梢の血管を拡げる事で心臓の負担を軽くして、酸素の消費量を減らし、また、心臓の血管を拡げる事で、心臓への酸素の供給量を増やす事で、狭心症を改善します。

 

硝酸薬 狭心症治療薬

劇薬

ニトロペン錠(ニトログリセリン

ニトロペン狭心症

一般名のニトログリセリンの(ニトロ)、⇒(ニトロペン)

ニトロペンの禁忌疾患 緑内障(失明のリスク)

ニトロペンの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル)血圧低下で失神のリスク

ニトロペンの効果・効能

1-狭心症心筋梗塞

ニトロペン錠の作用・働き

末梢の血管を拡げる事で心臓の負担を軽くして、酸素の消費量を減らし、また、心臓の血管を拡げる事で、心臓への酸素の供給量を増やす事で、狭心症を改善します。

 

硝酸薬 狭心症治療薬

冠血管拡張薬 狭心症治療薬

ペルサンチン(ジピリダモール)

ペルサンチン(狭心症

海外名の(ペルサンチン)をそのまま⇒(ペルサンチン)

ペルサンチンの併用禁忌

めまい、抗認知症薬 アデホス(アデノシン)心停止のリスク

めまい、抗認知症薬 トリノシン(アデノシン)心停止のリスク

ペルサンチンの効果・効能

1-急性期を除く狭心症心筋梗塞。2-ワルファリンとの併用による血栓の抑制。

3-ネフローゼ症候群による蛋白尿減少。

ペルサンチンの作用・働き

末梢の血管を拡げる事で心臓の負担を軽くして、酸素の消費量を減らし、また、心臓の血管を拡げる事で、心臓への酸素の供給量を増やす事で、狭心症を改善します。

 

硝酸薬 狭心症治療薬

シグマート(ニコランジル)

シグマート(狭心症

シグマから、シグマート(狭心症治療薬)

狭心症薬を集約する(シグマ)の(シグマ)⇒(シグマート)

シグマートの禁忌疾患 緑内障(失明のリスク)

シグマートの併用禁忌

勃起不全 バイアグラシルデナフィル)血圧低下で失神のリスク

シグマートの効果・効能

1-狭心症

シグマートの作用・働き

末梢の血管を拡げる事で心臓の負担を軽くして、酸素の消費量を減らし、また、心臓の血管を拡げる事で、心臓への酸素の供給量を増やす事で、狭心症を改善します。

 

16-利尿薬 高血圧

サイアザイド系利尿薬 利尿薬

フルイトラン(トリクロルメチアジド)

フルイトラン(利尿)

フルイドとトランスポートで、フルイトラン(利尿薬)

尿の(フルイド)の(フルイ)と、運ぶの(トランスポート)の(トラン)で

(フルイ-トラン)⇒(フルイトラン)

フルイトランの効果・効能

1-高血圧症。2-うっ血性心不全

フルイトランの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

サイアザイド系利尿薬 利尿薬

ヒドロクロロチアジド(ヒドロクロロチアジド)

ヒドロクロロチアジド(利尿)

一般名の(ヒドロクロロチアジド)からそのまま⇒(ヒドロクロロチアジド)

ヒドロクロロチアジドの効果・効能

1-高血圧症。2-うっ血性心不全

ヒドロクロロチアジドの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

ループ系利尿薬 利尿薬

ラシックス(フロセミド)

ラシックス(利尿)

ラストとシックスで、ラシックス(利尿薬)

利尿効果が続くの(ラスト)の(ラ)と、6時間効くで(シックス)の(シックス)で、

(ラ-シックス)⇒(ラシックス

ラシックスの効果・効能

1-高血圧症。2-うっ血性心不全による浮腫。

ラシックスの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

K保持性利尿薬 利尿薬

アルダクトンAスピロノラクトン

アルダクトン(利尿)

アルダクトンの(アルダクトン)と、吸収の(アブソープション)のA(エー)で、

⇒(アルダクトンA

アルダクトンAの併用禁忌

カルシニューリン阻害 抗リウマチ薬 プログラフ(タクロリムス)高カリウム血症、心停止

カルシニューリン阻害 抗リウマチ薬 プロトピック 高カリウム血症、心停止

アルドステロン阻害 高血圧薬 セララ(エプレノノン)高カリウム血症、心停止

カリウム製剤 グルコンサンKカリウム)高カリウム血症、心停止

カリウム製剤 スローケー(カリウム)高カリウム血症、心停止

アルダクトンAの効果・効能

1-高血圧症。2-うっ血性心不全による浮腫。

アルダクトンAの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の余分な水分を減らし、

浮腫(むくみ)が取れて、血圧を下げます。

 

17-降圧薬 高血圧

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

カルブロック(アゼルニジピン)

カルブロック(降圧)

カルシウム拮抗薬の(カルシウムチャネルブロッカー)の(カル-ブロック)で、

(カル-ブロック)⇒(カルブロック)

カルブロックの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)血圧低下で失神のリスク

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)血圧低下で失神のリスク

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)血圧低下で失神のリスク

カルブロックの効果・効能

1-高血圧症。

カルブロックの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

劇薬

アムロジン(アムロジピン

アムロジン(降圧)

一般名の(アムロジピン)から⇒(アムロジン)

アムロジンの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症

アムロジンの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

劇薬

ノルバスクアムロジピン

ノルバスク(降圧)

ノーマライズ バスキュラーで、ノルバスク(高血圧薬)

血管を正常化するの(ノーマライズ バスキュラー)の(ノル-バスク)⇒(ノリバスク

ノルバスクの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症

ノルバスクの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

アテレック(シルニジピン)

アテレック(降圧)

アルテリオスクレロリスで、アテレック(高血圧薬)

動脈硬化の(アルテリオスクレロリス)から⇒(アテレック)

アテレックの効果・効能

1-高血圧症。

アテレックの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ジヒドロピリジン系)

劇薬

アダラート、アダラートCR(ニフェジピン)

アダラート(降圧)

アデルとアダルトで、アダラート(高血圧薬)

血管の(アデル)と、大人の(アダルト)から⇒(アダラート)

アダラートCRは、徐放剤の(コントロールド リリースド)のCRで、⇒アダラートCR

アダラートCRの効果・効能

1-高血圧症、腎性高血圧症。2-狭心症

アダラートCRの作用・働き

血管の平滑筋細胞の中に、カルシウムイオンが入るのを邪魔して、

血管を広げる事で、血圧を下げます。

 

Ca拮抗薬 降圧薬(ベンゾジアゼピン系)

ヘルベッサー(ジルチアゼム)

ヘルベッサー(降圧)

ヘルツとベッセンで、ヘルベッサー(高血圧薬)

心臓の(ヘルツ)の(ヘル)と、より良くするの(ベッセン)の(ベッセ)で、

(ヘル-ベッセ)⇒(ヘルベッサー)

ヘルベッサーの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

アジルバ(アジルサルタン)

アジルバ(降圧)

一般名の(アジルサルタン)から⇒(アジルバ)

アジルバの効果・効能

1-高血圧症。

アジルバの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

イルベタン(イルベサルタン)

イルベタン(降圧)

一般名の(イルベサルタン)から⇒(イルベタン)

イルベタンの効果・効能

1-高血圧症。

イルベタンの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

オルメテック(オルメサルタン)

オルメテック(降圧)

オルメサルタンとテクノロジーで、オルメテック(高血圧薬)

一般名の(オルメサルタン)の(オルメ)と、技術の(テクノロジー)の(テック)で、

(オルメ-テック)⇒(オルメテック)

オルメテックの効果・効能

1-高血圧症。

オルメテックの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

ブロプレス(カンデサルタン)

ブロプレス(降圧)

ブラッド プレッシャーから、ブロプレス(高血圧薬)

血圧の(ブラッド プレッシャー)の(ブロ)と、下げるの(プレス)の(プレス)で、

(ブロ-プレス)⇒(ブロプレス)

ブロプレスの効果・効能

1-高血圧症、腎性高血圧症。2-慢性心不全

ブロプレスの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

ミカルディス(テルミサルタン)

ミカルディス(降圧)

ミカルディアルから、ミカルディス(高血圧薬)

心筋疾患の(ミカルディアル ディスイース)の(ミ)、

心血管疾患の(カルディオバスキュラー ディスイース)の(カルディス)で、

(ミ-カル-ディス)⇒(ミカルディス)

ミカルディスの効果・効能

1-高血圧症。

ミカルディスの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

ディオバン(バルサルタン)

ディオバン(降圧)

デュアルとバルサルタンで、ディオバン(高血圧薬)

二重効果の(デュアル エフェクト)のD(ディー)と、

一般名の(バルサルタン)の(バン)で、(ディーバン)⇒(ディオバン)

ディオバンの効果・効能

1-高血圧症。

ディオバンの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)降圧薬

ニューロタン(ロサルタン)

ミューロタン(降圧)

ニューとロサルタンで、ニューロタン(高血圧薬)

世界初のARBなので、新しいの(ニュー)と、一般名の(ロサルタン)の(ロ-タン)で、

(ニュ―ロ-タン)⇒(ニューロタン)

ニューロタンの効果・効能

1-高血圧症。2-糖尿病性腎症。

ニューロタンの作用・働き

アンギオテンシン2がAT1受容体に結合するのを邪魔して、血圧を下げます。

 

直接的レニン阻害薬 降圧薬

ラジレス(アリスキレン)

ラジレス(降圧)

ラスとレスで、ラジレス(高血圧薬)

レニンーアンギオテンシン系の(ラス)と、抑制するの(レス)で、

(ラス-レス)で⇒(ラジレス)

ラジレスの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)低血圧、失神のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬サンディミュン(シクロスポリン)低血圧、失神のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)低血圧、失神のリスク

ラジレスの効果・効能

1-高血圧症。

ラジレスの作用・働き

アンギオテンシノーゲンから、アンギオテンシン1を生成する酵素レニンの働きを

邪魔することで、血圧を下げます。

 

アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬 降圧薬

レニベース(エナラプリル)

レニベース(降圧)

レニンとエースで、レニベース(エース阻害の高血圧薬)

レニンから(レニ)で(レニ)、血管拡張の(バソディレーション)のV(ブ)、

(エース)阻害薬の(エース)で、(レニ-ブ-エース)⇒(レニベース)

レニベースの効果・効能

1-高血圧症。腎性高血圧症。悪性高血圧症。

レニベースの作用・働き

アンギオテンシン変換酵素(エース)の働きを邪魔することで、

血圧をあげるアンギオテンシン2の生成を抑制して、血圧を下げます。

 

選択的アルドステロン阻害薬 降圧薬

セララ(エプレレノン)

セララ(降圧)

世界初の選択的アルデステロンブロッカーの

(セレクティブアルドステロンブロッカー)から⇒(セララ)

セララの併用禁忌

カリウム保持利尿薬 高血圧 アルダクトン(スピロノラクトンカリウム値の上昇

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)作用増強のリスク

セララの効果・効能

1-高血圧症。

セララの作用・働き

腎臓に働きかけて尿量を増やす事で、血液中の過剰な水分が減り、

浮腫、むくみが取れて、血圧を下げます。。

 

β遮断薬 降圧薬(β1選択性ISA(-))

テノーミン(アテノロール)

テノーミン(降圧)

ハイパーテンションとノーマルで、テノーミン(高血圧薬)

高血圧の(ハイパーテンション)の(テン)、正常なの(ノーマル)の(ノーム)で、

(テン-ノーム)⇒(テノーミン)

テノーミンの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症、頻脈性不整脈

 

β遮断薬 降圧薬

メインテート(ビソプロロール)

メインテート(降圧)

メインステートから、メインテート(高血圧薬)

β遮断薬の中心的な位置を占めるの(メインステート)の (メイン-テート)⇒(メインテート

メインテートの効果・効能

1-高血圧症。狭心症。2-慢性心不全

 

β遮断薬 降圧薬

劇薬

インデラル(プロプラノロール)

インデラル(降圧)

名前の由来は特にないです。

インデラルの併用禁忌

トリプタン系片頭痛薬 マクサルト(リザトリプタン)作用増強のリスク

インデラルの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)気管支喘息の悪化のリスク

インデラルの効果・効能

1-高血圧症。狭心症。2-頻脈性心房細動。

 

αβ遮断薬 降圧薬

アロチノロール(アロチノロール)

アロチノロール(降圧)

一般名の(アロチノロール)よりそのまま⇒(アロチノロール)

アロチノロールの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)気管支喘息の悪化のリスク

アロチノロールの効果・効能

1-高血圧症、狭心症、頻脈性不整脈

 

αβ遮断薬 降圧薬

アーチスト(カルベジロール)

アーチスト(降圧)

アーティストから、アーチスト(高血圧薬)

高血圧治療の達人という意味で、達人の(アーティスト)の(アーチスト)で、⇒(アーチスト)

アーチストの禁忌疾患 気管支喘息(βブロッカー)気管支喘息の悪化のリスク

アーチストの効果・効能

1-高血圧症。2-狭心症。3-慢性心不全

 

α遮断薬 降圧薬

カルデナリン(ドキサゾシン)

カルデナリン(降圧)

カルディオとデアドレナリンで、カルデナリン(高血圧薬)

心血管系の(カルディオバスキュラー)の(カルド)、

アドレナリンを減少させるの(デアドレナリン)の(エナリン)で、

(カルド-エナリン)⇒(カルデナリン)

カルデナリンの効果・効能

1-高血圧症、褐色細胞腫による高血圧症。

 

18-血管拡張薬

プロスタグランジンE1製剤 血管拡張薬

プロレナール(リマプロスト

プリレナール(血管拡張)

プロスタグランジンとレニューで、プロレナール(血流改善薬)

(プロスタグランジン)の(プロ)、回復するの(リニュー)の(レン)で、

(プロ-レン)⇒(プロレナール)

プロレナールの効果・効能

1-血栓に伴う潰瘍、疼痛などの虚血性諸症状の改善。(血流改善)

2-腰部脊柱管狭窄症に伴う下肢のしびれ、歩行能力の改善。

 

プロスタグランジンE1製剤 血管拡張薬

オパルモン(リマプロスト

オパルモン(血管拡張)

小野製薬のプロスタグランジンホルモンで、オパルモン(血流改善薬)

小野製薬の(オ)、(プロスタグランジン)の(パ)、ホルモンの(ルモン)で、

(オ-パ-ルモン)⇒(オパルモン)

オパルモンの効果・効能

1-血流改善による血栓に伴う潰瘍、疼痛などの虚血性諸症状の改善。

2-腰部脊柱管狭窄症に伴う下肢のしびれ、歩行能力の改善。

 

末梢循環障害改善薬 血管拡張薬

カルナクリン(カリジノゲナーゼ)

カルナクリン(血管拡張)

カリクレアスから、カリクレイン(血流改善薬)

膵臓の(カリクレアス)から⇒(カルナクリン)

カルナクリンの効果・効能       

1-血流改善による高血圧症、メニエール症候群、末梢循環障害の改善。2-更年期障害

 

Ⅳ、呼吸器系

19-鎮咳薬・去痰薬

中枢鎮咳薬(麻薬性) 鎮咳去痰薬

劇薬

コデインリン酸(リン酸コデイン

コデイン(鎮咳)

一般名の(リン酸コデイン)から⇒(コデインリン酸)

コデインリン酸の効果・効能    

1-鎮咳。2-疼痛時における鎮痛、激しい下痢症状の改善。

コデインリン酸の作用・働き

1-延髄にある咳中枢に作用する事で咳を鎮めます。

2-オピオイド受容体に作用して痛みを抑えます。

3-オピオイド受容体に作用して下痢を改善します。

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

アストミン(ジメモルファン)

アストミン(鎮咳)

名前の由来は特にないです。

アストミンの効果・効能

1-気管支炎に伴う鎮咳。

アストミンの作用・働き

延髄にある咳中枢に作用する事で咳を鎮めます。

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

アスベリン(チペピジン)

アスベリン(鎮咳)

名前の由来は特にないです。

アスべリンの効果・効能

1-気管支炎に伴う鎮咳。

アスべリンの作用・働き

延髄にある咳中枢に作用する事で咳を鎮めます。

 

中枢鎮咳薬(非麻薬性) 鎮咳去痰薬

メジコン(デキストロメトルファン

メジコン(鎮咳)

メジコとコンコンで、メジコン(鎮咳去痰薬)

医師を意味する(メジコ)の(メジ)と、

コンコンと乾いた咳のコンで

(メジ-コン)⇒(メジコン

メジコンの併用禁忌

MAO(マオ)阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)痙攣、昏睡のリスク

メジコンの効果・効能

1-気管支炎に伴う鎮咳。

メジコンの作用・働き

延髄にある咳中枢に作用する事で咳を鎮めます。

 

気道粘膜修復薬 鎮咳去痰薬

ムコダイン(カルボシステイン

ムコダイン(鎮咳)

ムコウスとダイナミックで、ムコダイン(鎮咳去痰薬)

粘液の(ムコウス)の(ムコ)と、流動化の(ダイナミック)の(ダイン)から

(ムコ-ダイン)⇒(ムコダイン

ムコダインの効果・効能

1-気管支炎に伴う去痰。2-副鼻腔炎の排膿。3-中耳炎の排液。

ムコダインの作用・働き

痰の粘りを取る事で、痰を出しやすくします。

 

気道潤滑薬 鎮咳去痰薬

ムコソルバン(アンブロキソール)

ムコソルバン(鎮咳)

粘液のムコウスから⇒ムコソルバン

ムコソルバンの効果・効能

1-気管支炎に伴う去痰。2-副鼻腔炎の排膿。

ムコソルバンの作用・働き

気道の滑りを良くする事で、痰を出しやすくします。

 

鎮咳去痰薬(配合剤) 鎮咳去痰薬

フスコデ(クロルフェニラミン・ジヒドロコデインエフェドリン

フスコデ(鎮咳)

ジヒドロコデインのコデから⇒(フスコデ)

フスコデの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(ステロイド)失明、尿閉のリスク

フスコデの効果・効能

1-気管支炎に伴う鎮咳。

 

20-気管支拡張薬

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

メプチン(プロカテロール)(短時間型・発作用)

メプチン(気管支拡張)

革新的な新薬による最も効果的な肺疾患の治療の

(モーストエフェクティブ パルモナリートリートメント ウィズ

イノベート ニューコマンド)の(メ-プ-チ-ン)⇒(メプチン)

メプチンの効果・効能

1-気管支喘息、気管支炎の気道閉塞性障害に基づく発作の寛解

 

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

サルタノール(サルブタモール)(短時間型・発作用)

サルタノール(気管支拡張)

一般名の(サルブタモール)のから⇒(サルタノール)

サルタノールの効果・効能

1-気管支喘息、気管支炎の気道閉塞性障害に基づく発作の寛解

 

β刺激薬(β2選択性) 気管支拡張薬

ホクナリン(ツロブテロール)(長期)

ホクナリン(気管支拡張)

北陸製薬のアドレナリン刺激薬で、ホクナリン(喘息治療薬)

販売元の北陸製薬の(ホク)、アドレナリンβ2刺激薬のナリンで、

(ホク-ナリン)⇒(ホクナリン)

ホクナリンの効果・効能

1-気管支喘息、気管支炎の気道閉塞性障害に基づく発作の寛解

 

キサンチン誘導体 気管支拡張薬(喘息予防)

劇薬

テオドール(テオフィリン)

テオドール(気管支拡張)

テオフィリンとデュレーションで、テオドール(喘息治療薬)

一般名の(テオフィリン)のテオ、長時間作用するの(デュレーション)の(デュア)で、

(テオ-デュア)⇒(テオドール)

テオドールの効果・効能

1-気管支喘息

 

キサンチン誘導体 気管支拡張薬(喘息予防)

劇薬

テオロング(テオフィリン)

テオロング(気管支拡張)

テオフィリンとロングで、テオロング(喘息治療薬)

一般名の(テオフィリン)の(テオ)、長く続くの(ロングアクティング)の(ロング)で、

(テオ-ロング)⇒(テオロング)

テオロングの効果・効能

1-気管支喘息

 

抗コリン薬 気管支拡張薬

スピリーバ(チオトロピウム)

スピリーバ(気管支拡張)

スピリットから、スピリーバ(喘息治療薬)

魂の(スピリット)の(スピリ)で、⇒(スピリーバ)

スピリーバの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大 排尿障害(抗コリン)失明、尿閉のリスク

スピリーバの効果・効能

1-気管支喘息、気管支炎の気道閉塞性障害に基づく発作の寛解

 

21-気管支喘息治療薬

吸入ステロイド喘息治療薬 気管支喘息治療薬

フルタイド(フルチカゾン)

フルタイド(喘息)

フルチカゾンとチダールで、フルタイド(喘息治療薬)

一般名の(フルチカゾン)の(フル)、呼吸の(チダール)の(タイド)で、

(フル-タイド)⇒(フルタイド

フルタイドの効果・効能

1-気管支喘息

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬(長期管理薬)

アドエア(サルメテロール・フルチカゾン)セレベント・フルタイド

アドエア(喘息)

アドバンスとエアで、アドエア(喘息治療薬)

呼吸の改善という意味で、改善するの(アドバンス)の(アド)、空気の(エア)の(エア)で、

(アド-エア)⇒(アドエア)

アドエアの効果・効能

1-気管支喘息

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬

シムビコート(ホルモテロール・ブデゾニド)オーキシス・パルミコート

シムビコート(喘息)

シムビシスとコルチゾールで、シムビコート(喘息治療薬)

共存の(シムビシス)の(シムビ)、副腎皮質ホルモンの(コルチゾール)の(コート)で、

(シムビ-コート)⇒(シムビコート)

アドエアの効果・効能

1-気管支喘息

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬

フルティフォーム(ホルモテロール・フルチカゾン)オーキシス・フルタイド

フルティフォーム(喘息)

フルチカゾンとホルモテロールで、フルティフォーム(喘息治療薬)

一般名の(フルチカゾン)の(フルティ)、(ホルモテロール)の(フォーム)で、

(フルティ-フォーム)⇒(フルティフォーム)

フルティフォームの効果・効能

1-気管支喘息

 

β2刺激薬・吸入ステロイド配合剤 気管支喘息治療薬

レルベア(ビランテロール・フルチカゾン)β2刺激・フルタイド

レルベア(喘息)

名前の由来は特にないです。

レルベアの効果・効能

1-気管支喘息

 

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

オノン(プランルカスト)

オノン(喘息)

小野製薬から、オノン(喘息治療薬)

小野薬品のオノから⇒(オノン)

オノンの効果・効能

1-気管支喘息。2-アレルギー性鼻炎

 

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

キプレス(モンテルカスト)

キプレス(喘息)

キープとレストで、キプレス(喘息治療薬)

喘息のコントローラーの意味で、維持の(キープ)の(キプ)、

寛解期の(レスト)のレスで、(キプ-レス)⇒(キプレス

キプレスの効果・効能

1-気管支喘息。2-アレルギー性鼻炎

 

ロイコトリエン受容体拮抗薬 気管支喘息治療薬(喘息予防)

シングレア(モンテルカスト)

シングレア(喘息)

シングルとエアで、シングレア(喘息治療薬)

1日1回の意味で、(シングル)の(シングル)、息の(エア)の(エア)で、

(シングル-エア)⇒(シングレア)

シングレアの効果・効能

1-気管支喘息。2-アレルギー性鼻炎

 

Ⅴ、消化器系

22-鎮痙薬

四級アンモニウム塩合成抗コリン薬 鎮痙薬

ブスコパン(ブチルスコポラミン)

ブスコパン(鎮痙)

一般名の(ブチルスコポラミン)の、(ブス-コパン)⇒(ブスコパン

ブスコパンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)失明、尿閉のリスク

ブスコパンの効果・効能

1-胃潰瘍などにおける痙攣性疼痛の寛解

 

23-腸疾患治療薬

整腸薬 腸疾患治療薬(乳酸菌製剤)

ラックビー(ビフィズス菌

ラックビー(腸疾患)

ビフィズス菌の菌名の(ラクトバチルス ビフィダス)の(ラックビー)で、⇒(ラックビー)

ラックビーの効果・効能

1-整腸作用。

 

整腸薬 腸疾患治療薬(耐性乳酸菌製剤)

ビオフェルミンR(耐性乳酸菌)

ビオフェルミンR(腸疾患)

ビオとフェルミンで、ビオフェルミン(整腸剤)

生きたの(ビオ)の(ビオ)、酵素の(フェルミン)の(フェルミン)で、

(ビオ-フェルミン)⇒(ビオフェルミン

ビオフェルミンRのRは、耐性の(レジスタンス)のR

抗生物質に耐性を持つという意味で⇒(ビオフェルミンR

ビオフェルミンRの効果・効能

1-抗菌薬服用時の整腸作用。

 

整腸薬 腸疾患治療薬(酪酸菌製剤)

ミヤBM酪酸菌)

ミヤBM(腸疾患)

宮入菌から、ミヤBM(整腸剤)

宮入菌のミヤ、宮入菌の(ブチリウカム ミヤリ)のB-Mで、ミヤ-B-M⇒(ミヤBM

ミヤBMの効果・効能

1-抗菌薬服用時の整腸作用。

 

整腸薬 腸疾患治療薬(酪酸菌製剤)

ビオスリー(酪酸菌配合剤)

ビオスリー(腸疾患)

ビオとスリーで、ビオスリー(整腸剤)

生きたのビオ、3つの活性菌があるという意味での3の(スリー)で、ビオ-3⇒(ビオスリー)

ビオスリーの効果・効能

1-整腸作用。

 

消化管内ガス駆除薬 腸疾患治療薬(消泡作用)

ガスコン(ジメチコン)

ガスコン(腸疾患)

ガスとコントロールで、ガスコン(整腸剤))

胃腸内のガスを除去することにより胃腸症状を改善するの

(ガストロエンレリック ディストレス コントロール)の(ガス-コン)⇒(ガスコン)

ガスコンの効果・効能

1-胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善。

 

止瀉薬(収斂作用) 腸疾患治療薬

タンナルビン(タンニン酸アルブミン

タンナルビン(腸疾患)

一般名のタンニン酸アルブミンのタンニン-ブミン⇒(タンナルビン)

タンナルビンの禁忌 牛乳アレルギー

タンナルビンの併用禁忌

鉄剤 フェロミア(タンナルビンの作用減弱)

鉄剤 フェルム(タンナルビンの作用減弱)

鉄剤 フェロ・グラデュメット(タンナルビンの作用減弱)

鉄剤 インクレミン(タンナルビンの作用減弱)

タンナルビンの効果・効能

1-下痢症。

 

止瀉薬(運動抑制作用) 腸疾患治療薬

ロペミン(ロペラミド)

ロペミン(腸疾患)

一般名の(ロペラミド)の(ロペ-ミ)⇒(ロペミン

ロペミンの禁忌 1歳以下の乳幼児

ロペミンの効果・効能

1-下痢症。

 

止瀉薬(殺菌作用) 腸疾患治療薬

フェロベリン(ベルベリン)

フェロベリン(腸疾患)

成分のキハダの(フェロデンドロン)の(フェロ)、一般名の(ベルべリン)の(べ-リン)で、

(フェロ-ベ-リン)⇒(フェロベリン

フェロベリンの効果・効能

1-下痢症。

 

止瀉薬(吸着作用) 腸疾患治療薬

アドソルビン(ケイ酸)

アドソルビン(腸疾患)

アドソルベントからアドソルビン

吸着剤の(アドソルベント)の(アドソルブ)で、⇒(アドソルビン)

アドソルビンの効果・効能

1-下痢症。

 

止瀉薬(乳糖分解酵素薬) 腸疾患治療薬

ガランターゼ(βガラクトシダーゼ)

ガランターゼ(腸疾患)

一般名の(ベータ ラクトシダーゼ)のガラ-ダーゼで、⇒(ガランターゼ)

ガランターゼの効果・効能

1-乳糖不耐により生ずる下痢症。

 

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

コロネル(ポリカルボフィル)

コロネル(腸疾患)

コロンとエキュイリブレートで、コロネル過敏性腸症候群治療薬)

大腸の(コロン)の(コロン)、便秘と下痢の釣り合いを取るの意味で

(エキュイリブレート)の(エル)で、(コロン-エル)⇒(コロネル

コロネルの効果・効能

1-過敏性腸症候群による下痢、便秘などの改善。

 

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

ポリフル(ポリカルボフィル)

ポリフル(腸疾患)

一般名の(ポリカルボフィル)のポリ-フ-ル⇒(ポリフル

ポリフルの効果・効能

1-過敏性腸症候群による下痢、便秘などの改善。

 

過敏性腸症候群治療薬 腸疾患治療薬

劇薬

イリボー(ラモセトロン)

イリボー(腸疾患)

イリテーブルから、イリボー(過敏性腸症候群治療薬)

過敏性腸症候群の(イリテーブル ボエル シンドローム)の(イリ-ボー)で、⇒(イリボー)

イリボーの効果・効能

1-下痢型過敏性腸症候群

 

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

ペンタサ(メサラジン)

ペンタサ(腸疾患)

ペンタとアサで、ペンタサ(潰瘍性大腸炎治療薬)

ペンタサの化学名の(5-アミノサリチリック アシッド)の5の(ペンタ)の(ペント)、アミノサリチリック アシッドのアサで、(ペン-タサ)⇒(ペンタサ)

ペンタサの効果・効能

1-潰瘍性大腸炎。2-クローン病

 

潰瘍性大腸炎クローン病治療薬 腸疾患治療薬

アサコール(メサラジン)

アサコール(腸疾患)

アサとコロンで、アサコール潰瘍性大腸炎治療薬)

アサコールの化学名の5-アミノサリチル酸の(5-アミノサリチリック アシッド)の(アサ)、

大腸の(コロン)の(コール)で、(アサ-コール)⇒(アサコール

アサコールの効果・効能

1-潰瘍性大腸炎

 

24-消化性潰瘍治療薬

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

ネキシウム(エソメプラゾール)

ネキシウム(潰瘍)

ネクストミレニアムから、ネキシウム(PPI

次の1000年で(ネクストミレニアム)の(ネキシ-ウム)で、⇒(ネキシウム)

ネキシウムの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

3-NSAIDs(エヌセイズ)、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍などの再発抑制。

4-ピロリ菌除去の補助。

ネキシウムの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

オメプラール(オメプラゾール)

オメプラール(潰瘍)

一般名の(オメプラゾール)の(オメプラール)⇒(オメプラール

オメプラールの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

4-ピロリ菌除去の補助。

オメプラールの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

パリエット(ラベプラゾール)

パリエット(潰瘍)

パリエッタルから、パリエットPPI

壁細胞の(パリエッタル セル)から⇒(パリエット

パリエットの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

3-NSAIDs(エヌセイズ)、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍などの再発抑制。

4-ピロリ菌除去の補助。

パリエットの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

プロトンポンプインヒビター 消化性潰瘍治療薬

タケプロン(ランソプラゾール)

タケプロン(潰瘍)

タケダのプロトンポンプインヒビターで、タケプロンPPI

タケダ製薬のプロトンインヒビターのタケ-プロ-ンで⇒(タケプロン

タケプロンの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

3-NSAIDs(エヌセイズ)、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍などの再発抑制。

4-ピロリ菌除去の補助。

タケプロンの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

カリウムイオン競合型アシッドブロッカー 消化性潰瘍治療薬

タケキャブ(ボノプラザン)

タケキャブ(潰瘍)

タケダの(ピーキャブ)で、タケキャブ(P-CAB

タケダ薬品のタケ、カリウムイオン競合型アシッドブロッカーのピーキャブの(キャブ)で、

(タケ-キャブ)⇒(タケキャブ)

タケキャブの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

3-NSAIDs(エヌセイズ)、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍などの再発抑制。

4-ピロリ菌除去の補助。

タケキャブの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

ガスターファモチジン

ガスター(潰瘍)

ガストリックから、ガスター(H2ブロッカー)

胃潰瘍の(ガストリック アルサー)の(ガス-ター)⇒(ガスター

ガスターの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

ガスターの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

ザンタック(ラニチジン)

ザンタック(潰瘍)

アンタシッドから、ザンタック(H2ブロッカー)

最後の(ゼット)の(ザ)、制酸剤の(アンタシッド)の(アンタック)で、

(ザ-アンタック)⇒(ザンタック)

ザンタックの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

ザンタックの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

H2受容体拮抗薬 消化性潰瘍治療薬

プロテカジン(ラフチジン)

プロテカジン(潰瘍)

プロテクトから、プロテカジン(H”ブロッカー))

保護の(プロテクト)の(プロテク)、一般名の(ラフチジン)の(ジン)で、

(プロテク-ジン)⇒(プロテカジン)

プロテカジンの効果・効能

1-胃潰瘍、十二指腸潰瘍。2-逆流性食道炎

プロテカジンの作用・働き

胃酸分泌を抑える事で、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

アルロイドG(アルギン酸)サンメール

アルロイド(潰瘍)

アルギネートから、アルロイドG(胃腸薬)

胃のアルギン酸ナトリウムのコロイド溶液の

(ガストリック ソディウム アルギネート コロイダル ソリューション)の

(アル-ロイド)で、⇒(アルロイドG

アルロイドGの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎の改善。

アルロイドGの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

ガスロンN(イルソグラジン)

ガスロンN(潰瘍)

ガストリックとロングで、ガスロン(胃腸薬)

胃潰瘍の(ガストリック ウルサー)の(ガス)、

長時間作用するの(ロングアクティング)の(ロン)で、(ガスロン)⇒(ガスロン)

ガスロンNのNは、日本製薬のNで、ガスロンN

ガスロンNの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎の改善。

ガスロンNの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

セルベックス(テプレノン)

セルベックス(潰瘍)

セルフとベックスで、セルベックス(胃腸薬)

自分自身を刺激して鍛えるという意味で

自分自身の(セルフ)の(セル)、刺激するの(ベックス)の(ベックス)で、

(セル-ベックス)⇒(セルベックス

セルベックスの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎の改善。

セルベックスの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

プロマック(ポラプレジンク)

ブロマック(潰瘍)

プロテクト ストマックで、プロマック(胃腸薬)

胃を守るの(プロテクト ストマック)の(プロ-マック)⇒(プロマック)

プロマックの効果・効能

1-胃潰瘍。2-亜鉛の補給による味覚障害

 

胃炎・胃潰瘍治療薬(粘膜保護) 消化性潰瘍治療薬

ムコスタレバミピド

ムコスタ(潰瘍)

ムコサールとスタビライザーで、ムコスタ(胃腸薬)

粘膜の(ムコサール)の(ムコ)、安定化の(スタビライザー)の(スタ)で、

(ムコ-スタ)⇒(ムコスタ

ムコスタの効果・効能

1-胃潰瘍、胃炎の改善。

ムコスタの作用・働き

傷ついた胃粘膜を保護し、消化性潰瘍を改善します。

 

鎮痙薬(抗コリン薬) 消化性潰瘍治療薬

ロートエキス(ロートエキス)

ロートエキス(潰瘍)

一般名の(ロートエキス)からそのまま⇒(ロートエキス)

ロートエキスの禁忌 疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)失明、尿閉のリスク

ロートエキスの効果・効能

1-胃痙攣による疼痛。

 

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌薬 消化性潰瘍治療薬

ボノサップ(ボノプラザン・アモキシシリン・クラリスロマイシン)

タケキャブ・サワシリンクラリス

ボノサップ(ピロリ)

タケキャブの一般名の(ボノプラザン プラス アンチバイロティクス パッケージ)の

(ボノ-サップ)⇒(ボノサップ)

ボノサップのクラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)

エルゴタミン 片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)

オレキシン拮抗 ベルソムラ(スボレキサント)

ボノサップのサワシリンの禁忌

ペニシリンアレルギー

ボノサップの効果・効能

1-ヘリコバクターピロリ除菌。

 

25-健胃消化薬・胃腸機能改善薬

消化管運動抑制薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

セレキノン(トリメブチン)

セレキノン(胃腸)

セリオとキノで、セレキノン(胃腸薬)

腹部の(セリオ)の(セ)、運動の(キノ)の(キノ)で、(セ-キノ)⇒(セレキノン)

セレキノンの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

セレキノンの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ガナトン(イトプリド)

ガナトン(胃腸)

自然な胃の運動で、ガナトン(胃腸薬)

自然な胃の運動の(ガストロモビリティオブ ナチュラルトーン)の

(ガ-ナ-トン)⇒(ガナトン

ガナトンの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

ガナトンの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ナウゼリンドンペリドン

ナウゼリン(胃腸)

ノーゼアで、ナウゼリン(吐き気止め)

吐き気の(ノーゼア)から⇒(ナウゼリン

ナウゼリンの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

ナウゼリンの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

プリンペラン(メトクロプラミド)

プリンペラン(胃腸)

名前の由来は特にないです。

プリンペランの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

プリンペランの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

消化管運動促進薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

ガスモチン(モサプリド)

ガスモチン(胃腸)

ガストリック モティリティで、ガスモチン(胃腸薬)

胃の運動の(ガストリック モティリティ)から⇒(ガスモチン

ガスモチンの効果・効能

1-腹部膨満感、吐き気などの胃炎における消化器症状。

ガスモチンの作用・働き

胃腸の運動を活発にする事で、胃の内容物をスムーズ腸へ運び出します。

 

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬 健胃消化薬・胃腸機能改善薬

アコファイド(アコチアミド)

アコファイド(胃腸)

アコモデーションとファンクティカル ディスペプシアで、アコファイド(胃腸薬)

不十分の(アコモデーション)の(アコ)と、機能性ディスペプシアの

(ファンクティカル ディスペプシア)の(ファド)で、(アコ-ファド)⇒(アコファイド)

アコファイドの効果・効能

1-機能性ディスペプシアにおける食後膨満感、早期満腹感。

 

26-下剤・浣腸薬

塩類下剤

マグネシウム(酸化マグネシウム

マグネシウム(下剤)

一般名の(マグネシウム)から⇒(マグネシウム

マグネシウムの効果・効能

1-便秘症。2-胃潰瘍における制酸作用。

3-尿路シュウ酸カルシウム結石の発生予防。

マグネシウムの作用・働き

1-緩やかな排便を促します。

2-胃酸を中和します。尿路結石の予防します。

 

粘膜上皮機能変容薬

アミティーザ(ルビプロストン)

アミティーザ(下剤)

名前の由来は特にないです。

アミティーザの効果・効能

1-慢性便秘症。

アミティーザの作用・働き

小腸からの水分の分泌を促し、水分を便に含ませることで、

便が柔らかくなり、排便が促進されます。

 

腸刺激性下剤

アローゼン(センナ)

アローゼン(下剤)

オールとセンナで、アローゼン(刺激性下剤)

全てセンナから出来ている⇒(オール センナ)の(オールゼン)⇒(アローゼン

アローゼンの効果・効能

1-便秘症。2-駆虫剤投与後の下剤。

アローゼンの作用・働き

腸の運動を活発にする事で排便を促します。

 

腸刺激性下剤

プルゼニド(センノシド)

プルゼニド(下剤)

ピュアなセンノシドで、プルゼニド(刺激性下剤)

純粋(ピュア)の(プル)、センナ配糖体(センノシド)の(ゼニ-ド)で、

(プル-ゼニ-ド)⇒(プルゼニド

プルゼニドの効果・効能

1-便秘症。

プルゼニドの作用・働き

腸の運動を活発にする事で排便を促します。

 

腸刺激性下剤

ラキソベロン(ピコスルファート)シンラック

ラキソベロン(下剤)

名前の由来は特にないです。

ラキソベロンの効果・効能

1-便秘症。2-造影剤の硫酸バリウム投与後の排便促進。

ラキソベロンの作用・働き

腸の運動を活発にする事で排便を促します。

 

27-肝疾患治療薬-B型・C型肝炎における抗ウイルス療法・抗炎症療法

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬

劇薬

ヘプセラ(アデホビル)

ヘプセラ(肝臓)

名前の由来は特にないです。

ヘプセラの効果・効能

1-B型肝炎ウィルスの増殖抑制。

 

抗B型肝炎ウイルス薬(核酸アナログ製剤) 肝疾患治療薬

劇薬

バラクルード(エンテカビル)

バラクルード(肝臓)

ビーとオクルードで、バラクルード(肝炎治療薬)

B型肝炎の(バ)、~を邪魔するの(オクルード)の(クルード)で、

(バ-クルード)⇒(バラクルード

バラクルードの効果・効能

1-B型肝炎ウィルスの増殖抑制。

 

アレルギー用薬 肝疾患治療薬

グリチロン(グリチルリチン)

グリチロン(肝臓)

一般名の(グリチルリチン)の(グリチロ)⇒(グリチロン)

グリチロンの効果・効能

1-慢性肝疾患における肝機能の改善。2-湿疹、皮膚炎。口内炎

 

28-胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

催胆薬(胆汁酸様作用) 胆道疾患治療薬・膵臓疾患治療薬

ウルソ(ウルソデオキシコール)

ウルソ(胆臓・膵臓

ウルサスから、ウルソ(肝疾患治療薬)

熊のウルサスのウルソ⇒(ウルソ)

ウルソの効果・効能

1-胆汁うっ滞を伴う肝疾患における利胆。2-慢性肝疾患における肝機能の改善。

3-コレステロール系結石の溶解。

 

29-痔疾患治療薬

痔疾患治療薬(ステロイド系)

劇薬

ネリプロクト(ジフルコルトロン・リドカイン)ネリザ

ネリプロクト(痔)

ネリゾナとプロクトで、ネリプロクト(痔治療薬)

ネリゾナ軟膏の(ネリゾナ)の(ネリ)、肛門の(プロクト)の(プロクト)で、

(ネリ-プロクト)⇒(ネリプロクト)

ネリプロクトの効果・効能

1-痔核に伴う出血、疼痛の寛解

 

痔疾患治療薬(抗炎症作用)

モナーゼ(ブロメライン・トコフェロール)

モナーゼ(痔)

ヘモルホールドとアーゼで、ヘモナーゼ(痔治療薬)

痔核に用いる酵素製剤という意味で、

痔核の(ヘモルホールド)の(ヘモ)、酵素の(アーゼ)の(アーゼ)で、

(ヘモ-アーゼ)⇒(ヘモナーゼ)

モナーゼの効果・効能

1-痔核に伴う出血、疼痛の寛解。裂肛。

 

30-制吐薬

鎮暈薬

トラベルミンジフェンヒドラミン・ジプロフィリン)

トラベルミン(制吐)

トラベルから、トラベルミン(吐き気止め)

旅行の必需品という意味で(トラベル)の(トラベル)⇒(トラベルミン

トラベルミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)失明、尿閉のリスク

トラベルミンの効果・効能

1-乗り物酔い。動揺病・メニエル症候群に伴う悪心・嘔吐・めまい。

 

Ⅵ、内分泌系・代謝

31-糖尿病治療薬 糖尿病

スルホニル尿素薬(SU薬)第2世代 糖尿病治療薬

劇薬

グリミクロングリミクロンHA(グリクラジド)

グロミクロン(SU剤)

グルコスリアとミクロアンギオパシーで、グリミクロン(SU剤)

糖尿の(グルコスリア)のグリと、細小血管障害の(ミクロアンギオパシー)の(ミクロ-ン)で、

(グリ-ミクロ-ン)⇒(グリミクロン

グリミクロンの効果・効能

1-2型糖尿病。

グリミクロンの作用・働き

インスリンの分泌を促して血糖値を下げます。

 

スルホニル尿素薬(SU薬)第3世代 糖尿病治療薬

劇薬

アマリール(グリメピリド)

アマリール(SU剤)

名前の由来は特にないです。

アマリールの効果・効能

1-2型糖尿病。

アマリールの作用・働き

インスリンの分泌を促して血糖値を下げます。

 

速効型インスリン分泌促進薬(グリニド系) 糖尿病治療薬

グルファスト(ミチグリニド)

グルファスト(食直前薬)

グルコースとファストで、グルファスト(グリニド系糖尿病薬)

食後の血糖(グルコース)の上昇をの(グル)、速やかに(ファスト)改善するの(ファスト)で、

(グル-ファスト)⇒(グルファスト)

グルファストの効果・効能

1-2型糖尿病。

グルファストの作用・働き

速攻でインスリンの分泌を促して血糖値を下げます。

 

ビグアナイト薬(BG) 糖尿病治療薬

劇薬

メトグルコ(メトホルミン)

メトグルコ(BG

メトホルミンとグルコファージで、メトグルコ(ビグアナイト系糖尿病薬)

一般名の(メトホルミン)の(メト)と、海外名の(グルコファージ)の(グルコ)で、

(メト-グルコ)⇒(メトグルコ)

メトグルコの効果・効能

1-2型糖尿病。

メトグルコの作用・働き

インスリン抵抗性を改善して、血糖値を下げやすくします。

メトグルコとグリコランの違いは、同じものですが、

一日最大量が違うので、処方箋に出たら、別物として扱いますので、注意が必要です。

 

αグルコシダーゼ阻害薬 糖尿病治療薬

ベイスン(ボグリボース)

ベイスン(αグルコシダーゼ)

ベーシックセラピーから、ベイスン(αグルコシダーゼ阻害薬)

基本治の(ベーシックセラピー)の(ベイス)⇒(ベイスン)

ベイスンの効果・効能

1-糖尿病の食後過血糖の改善。

ベイスンの作用・働き

腸からの糖の吸収を遅らせて、食後高血糖を改善します。

 

αグルコシダーゼ阻害薬 糖尿病治療薬

セイブル(ミグリトール)

セイブル(αグルコシダーゼ)

セーブから、セイブル(αグルコシダーゼ阻害薬)

糖尿病患者の命を救うの(セーブ)のセーブで、⇒(セイブル)

セイブルの効果・効能

1-糖尿病の食後過血糖の改善。

セイブルの作用・働き

腸からの糖の吸収を遅らせて、食後高血糖を改善します。

 

チアゾリジン薬(TZD

アクトス(ピオグリタゾン)

アクトス(TZD

アクトオンインスリン センシティビリティから、アクトス(チアゾリジン薬糖尿病薬)

インスリン感受性に作用する(アクトオンインスリン センシティビリティ)

(アクト-ス)⇒(アクトス

アクトスの効果・効能

1-2型糖尿病。

アクトスの作用・働き

インスリンの働きを良くすることで血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

スイニー(アナグリプチン)

スイニー(DPP

膵臓に良いから、スイニー(DPP4阻害)

膵臓に良い⇒スイニヨイ⇒(スイニー)

スイニーの効果・効能

1-2型糖尿病。

スイニーの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

ネシーナ(アログリプチン)

ネシーナ(DPP

ニューサイエンスから、ネシーナ(DPP4阻害薬)

新しい作用の薬で(ニューサイエンス)の(ネシーナ)⇒(ネシーナ)

ネシーナの効果・効能

1-2型糖尿病。

ネシーナの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

ジャヌビア(シタグリプチン)

ジャヌビア(DPP

ジャヌスとビアで、ジャヌビア(DPP4阻害薬)

ヤヌスという神の(ジャヌス)の(ジャヌ)と、経由の(ビア)の(ビア)で、

(ジャヌ-ビア)⇒(ジャヌビア)

ジャヌビアの効果・効能

1-2型糖尿病。

ジャヌビアの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

ラクティブ(シタグリプチン)

ラクティブ(DPP

GLP-1とアクティブで、グラクティブ(DPP4阻害薬)

GLP-1の活性化の(アクティブ)の、(グラ-アクティブ)で、⇒(グラクティブ)

ラクティブの効果・効能

1-2型糖尿病。

ラクティブの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

テネリア(テネリグリプチン)

テネリア(DPP

テネレとリアンソンで、テネリア(DPP4阻害薬)

保つの(テネレ)の(テネ)と、つなぎの(リアイソン)の(リア)で、

(テネ-リア)⇒(テネリア)

テネリアの効果・効能

1-2型糖尿病。

テネリアの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

エクア(ビルダグリプチン)

エクア(DPP

イコールから、エクア(DPP4阻害薬)

等しいの(イコール)から⇒(エクア)

エクアの効果・効能

1-2型糖尿病。

エクアの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

エクアの用法

1日2

 

選択的DPP‐4阻害薬 糖尿病治療薬

トラゼンタ(リナグリプチン)

トラゼンタ(DPP

名前の由来は特にないです。

トラゼンタの効果・効能

1-2型糖尿病。

トラゼンタの作用・働き

血糖値が高い時にDPP4阻害して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

バイエッタ(エキセナチド)

バイエッタ(GLP-1

膵臓のベータ細胞から、バイエッタ(GLP-1作動薬)

膵臓のβ細胞のβ(ベータ)から⇒(バイエッタ)

バイエッタの効果・効能

1-2型糖尿病。

バイエッタの作用・働き

血糖値が高い時に、GLP1に作用して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

トルリシティ(デュラグルチド)

トルリシティ(GLP-1

トゥルーシンプリシティから、トルリシティ(GLP-1作動薬)

真のシンプルさの(トゥルーシンプリシティ)の(トル-リシティ)で⇒(トルリシティ)

トルリシティの効果・効能

1-2型糖尿病。

トルリシティの作用・働き

血糖値が高い時に、GLP1に作用して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

GLP‐1受容体作動薬 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

リキスミア(リキシセナチド)

リキスミア(GLP-1

リキシセナチドとイルミネートで、リキスミア(GLP-1作動薬)

一般名の(リキシセナチド)からリキスと、照らすの(イルミネート)の(ミ-ア)で、

(リキス-ミ-ア)⇒(リキスミア)

リキスミアの効果・効能

1-2型糖尿病。

リキスミアの作用・働き

血糖値が高い時に、GLP1に作用して、インスリン分泌を促して、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

スーグラ(イプラグリフロジン)

スーグラ(SGLT

SGLTで、スーグラ(SGLT2阻害薬)

(ソディウム グルコース コトランスポーター)の(エス-ジーエル-ティー)で、⇒(スーグラ)

スーグラの効果・効能

1-2型糖尿病。

スーグラの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

ジャディアンス(エンパグリフロジン)

ジャディアンス(SGLT

ジャとラディアンスで、ジャディアンス(SGLT2阻害薬)

(イエス)を意味する(ジャ)の(ジャ)と、輝きの(ラディアンス)のR(アディアンス)で、

(ジャ-アディアンス)⇒(ジャディアンス)

ジャディアンスの効果・効能

1-2型糖尿病。

ジャディアンスの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

カナグル(カナグリフロジン)

カナグル(SGLT

カナグルフロジンとグルコースで、カナグル(SGLT2阻害薬)

一般名の(カナグリフロジン)の(カナ)と、糖の(グルコース)の(グル)で、

(カナ-グル)⇒(カナグル)

カナグルの効果・効能

1-2型糖尿病。

カナグルの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

フォシーガ(ダパグリフロジン)

フォシーガ(SGLT

フォアとイガで、フォシーガ(SGLT2阻害薬)

患者のための(フォア)の(フォア)と、

糖の吸収を阻害する(インヒビット グルコース アブソープション)の頭文字の

(イガ)で(フォア-イ-ガ)⇒(フォシーガ)

フォシーガの効果・効能

1-2型糖尿病。

フォシーガの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

選択的SGLT2阻害薬 糖尿病治療薬

ルセフィ(ルセオグリフロジン)

ルセフィ(SGLT

ルセオグリフロジンとファインで、ルセフィ(SGLT2阻害薬)

一般名の(ルセオグリフロジン)の(ルセ)と、良いの(ファイン)の(フィ)で

(ルセ-フィ)⇒(ルセフィ)

ルセフィの効果・効能

1-2型糖尿病。

ルセフィの作用・働き

SGLT2を阻害し、身体の過剰な糖を尿と一緒に出す事で、血糖値を下げます。

 

アルドース還元酵素阻害薬 糖尿病治療薬

キネダック(エパルレスタット)

キネダック(糖尿)

キネティックから、キネダック(糖尿病神経障害)

神経障害が生じると運動障害が起きるので、

運動の(キネティック)の(キネ)⇒(キネダック)

キネダックの効果・効能

1-糖尿病性末梢神経障害に伴うしびれ感、疼痛の改善。

キネダックの作用・働き

糖尿病性神経障害による手足のしびれや痛みを緩和します。

 

インスリンアナログ(超速攻型) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ヒューマログ(インスリンリスプロ)

ヒューマログ(超速攻)

ヒューマン インスリン アナログから、ヒューマログ(インスリン製剤)

人間のインスリンアナログの(ヒューマン インスリン アナログ)の

(ヒューマログ)で、⇒(ヒューマログ)

ヒューマログの効果・効能

1-インスリン療法が適応となる糖尿病。

ヒューマログの作用・働き

インスリンを補充することで、血糖値を下げます。

 

インスリンアナログ(持効型溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ランタスランタスXRインスリングラリギン)

ランタス(持効型)

名前の由来は特にないです。

ランタスの効果・効能

1-インスリン療法が適応となる糖尿病。

ランタスの作用・働き

インスリンを補充することで、血糖値を下げます。

 

インスリンアナログ(持効型溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

トレシーバ(インスリンデグルデク)

トレシーバ(持効型)

トレとシーバで、トレシーバ(インスリン製剤)

3の(トレ)の(トレ)可溶性インスリン基礎アナログの

(ソリューブル インスリン ベイサル アナログ)の(シーバ)で、(トレ-シーバ)⇒(トレシーバ)

トレシーバの効果・効能

1-インスリン療法が適応となる糖尿病。

トレシーバの作用・働き

インスリンを補充することで、血糖値を下げます。

 

インスリンアナログ(配合溶解) 糖尿病治療薬

劇薬 冷所保存

ライゾデグ(インスリンデグルデク・インスリンアスパルト)トレシーバ・ノボラピッド

ライゾデグ(持効配合)

名前の由来は特にないです。

ライゾデグの効果・効能

1-インスリン療法が適応となる糖尿病。

ライゾデグの作用・働き

インスリンを補充することで、血糖値を下げます。

 

32-脂質異常症治療薬

HMG‐CoA還元酵素阻害薬(スタチン系)脂異常症治療薬

リピトール(アトルバスタチン)

リピトール(脂質異常)

リピッドから、リピトール(スタチン系薬)

脂質の(リピッド)の(リピ)⇒(リピトール)

リピトールの効果・効能

1-高コレステロール血症。

リピトールの作用・働き

肝臓内でHMG-COA還元酵素を阻害して、コレステロールの合成を抑え、下げます。

 

HMG‐CoA還元酵素阻害薬(スタチン系)脂異常症治療薬

リバロ(ピタバスタチン)

リバロ(脂質異常)

リピッド バスキュラー ロウイングで、リバロ(スタチン系薬)

脂質の血管のイベントの低下の、

(リピッズ アンド バスキュラー イベント ロウリング)の(リ-バ-ロ)⇒(リバロ)

リバロの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)横紋筋融解症のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)横紋筋融解症のリスク

リバロの効果・効能

1-高コレステロール血症。

リバロの作用・働き

肝臓内でHMG-COA還元酵素を阻害して、コレステロールの合成を抑え、下げます。

 

HMG‐CoA還元酵素阻害薬(スタチン系)脂異常症治療薬

メバロチン(プラバスタチン)

メバロチン(脂質異常)

メバロン酸から、メバロチン(スタチン系薬)

メバロン酸からメバロ、一般名のプラバスタチンのチンで、メバロ-チン⇒(メバロチン

メバロチンの効果・効能

1-高コレステロール血症。

メバロチンの作用・働き

肝臓内でHMG-COA還元酵素を阻害して、コレステロールの合成を抑え、下げます。

 

HMG‐CoA還元酵素阻害薬(スタチン系)脂異常症治療薬

クレストール(ロスバスタチン)

クレストール(脂質異常)

クレストから、クレストール(スタチン系薬)

頂上の(クレスト)の(クレスト)⇒(クレストール)

クレストールの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)横紋筋融解症のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)横紋筋融解症のリスク

クレストールの効果・効能

1-高コレステロール血症。

クレストールの作用・働き

肝臓内でHMG-COA還元酵素を阻害して、コレステロールの合成を抑え、下げます。

 

小腸コレステロールトランスポーター阻害薬 脂質異常症治療薬

ゼチーア(エゼチミブ)

ゼチーア(脂質異常)

一般名の(エゼチミブ)の(ゼチ)⇒(ゼチーア)

ゼチーアの効果・効能

1-高コレステロール血症。

ゼチーアの作用・働き

胆汁や食事由来のコレステロールが小腸から吸収されるのを阻害することで、

血中コレステロールを下げます。

 

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

リピディル(フェノフィブラート)

リピディル(脂質異常)

リピッドとイデアで、リピディル(フィブラート系薬)

脂質異常症で理想的な薬剤という意味で、

脂質の(リピッド)の(リピッ)、理想的なの(イデア)の(ド)で、(リピッ-ド)⇒(リピディル)

リピディルの効果・効能

1-高脂血症

リピディルの作用・働き

リポ蛋白リパーゼを増やす事で、トリグリセリドの分解し、トリグリセリドを減らします。

 

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

トライコア(フェノフィブラート)

トライコア(脂質異常)

トリグレセリドとコアで、トライコア(フィブラート系薬)

トリグリセリド治療の、中心(コア)となるという意味で(トリグリセリド)の(トライ)、

中心の(コア)の(コア)で、(トライ-コア)⇒(トライコア)

トライコアの効果・効能

1-高脂血症

トライコアの作用・働き

リポ蛋白リパーゼを増やす事で、トリグリセリドの分解し、トリグリセリドを減らします。

 

フィブラート系薬 脂質異常症治療薬

ベザトールSR(ベザフィブラート)

ベザトール(脂質異常)

ベザフィブラートとコントロールで、ベザトール(フィブラート系薬)

一般名の(ベザフィブラート)のベザ、

脂質の代謝をコントロールするの(コントロール)の(トール)で、(ベザ-トール)⇒(ベザトール)

ベザトールSRのSRは、徐放の(サステインド リリース)のSRから⇒ベザトールSR

ベザトールSRの効果・効能

1-高脂血症

ベザトールSRの作用・働き

リポ蛋白リパーゼを増やす事で、トリグリセリドの分解し、トリグリセリドを減らします。

 

ニコチン酸誘導体 脂質異常症治療薬

ユベラN(トコフェロール)

ユベラN(脂質異常)

ユベリニスのユベラ(脂質異常症治療薬)

若々しいの(ユベリニス)の(ユべ)⇒(ユベラ)

ユベラNのNは、(ニコチン酸)のNで、ユベラN

ユベラNの効果・効能

1-高脂血症、高血圧症に伴う末梢循環障害。

 

EPA 脂質異常症治療薬

エパデール(イコサペント酸)

エパデール(脂質異常)

エパから、エパデール(脂質異常症治療薬)

成分のEPAの(エパ)⇒(エパデール)

エパデールの効果・効能

1-高脂血症。2-閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍、疼痛および冷感の改善。

 

EPA 脂質異常症治療薬

トリガ(オメガ3脂肪酸

ロトリガ(脂質異常)

ロウ トリグリセリドで、ロトリガ(脂質異常症治療薬)

低くするトリグリセリドを、という意味から

低くの(ロウ)の(ロ)、(トリグリセリド)の(トリグ)で、(ロトリグ)⇒(ロトリガ)

ロトリガの効果・効能

1-高脂血症

 

33-高尿酸血症痛風治療薬

痛風治療薬(発作緩解高尿酸血症痛風治療薬

劇薬

コルヒチン(コルヒチン)

コルヒチン(痛風

一般名の(コルヒチン)をそのまま⇒(コルヒチン)

コルヒチンの効果・効能

1-痛風発作の寛解および予防。

 

尿酸降下薬(尿酸排泄促進)高尿酸血症痛風治療薬

劇薬

ユリノーム(ベンズブロマロン)ナーカリシン

ユリノーム(痛風

ウリックとノーマライズで、ユリノーム(痛風治療薬)

尿酸値を正常化するという意味で、

尿酸の(ウリックアシッド)の(ユリ)、正常化するの(ノーマライズ)の(ノーム)で、

(ユリ-ノーム)⇒(ユリノーム)

ユリノームの効果・効能

1-痛風。2-高尿酸血症を伴う高血圧症。

ユリノームの作用・働き

尿酸の排泄を促すことで、尿酸値を下げます。

 

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症痛風治療薬

ザイロリック(アロプリノール)

ザイロリック痛風

一般名の(アロプリノール)の、(ロリ)⇒(ザイロリック

ザイロリックの効果・効能

1-痛風。2-高尿酸血症を伴う高血圧症。

ザイロリックの作用・働き

尿酸の生成を抑える事で、尿酸値を下げます。

 

尿酸降下薬(尿酸生成抑制) 高尿酸血症痛風治療薬

フェブリク(フェブキソスタット)

フェブリク(痛風

フェブキソスタットとウリックで、フェブリク(痛風治療薬)

一般名の(フェブキソスタット)の(フェブ)、尿酸の(ウリックアシッド)の(リク)で、

(フェブ-リク)⇒(フェブリク)

フェブリクの併用禁忌

代謝拮抗 リウマチ薬 イムラン(アザチオプリン)

フェブリクの効果・効能

1-痛風。2-高尿酸血症

フェブリクの作用・働き

尿酸の生成を抑える事で、尿酸値を下げます。

 

尿アルカリ化薬 高尿酸血症痛風治療薬

ウラリット(クエン酸

ウラリット(痛風

ウラットとリシスで、ウラリット(痛風治療薬)

尿酸塩の(ウラット)の(ウラ)、溶解の(リシス)の(リ)で、

(ウラ-リ)⇒(ウラリット)

ウラリットの併用禁忌

尿路感染症、膀胱炎治療薬 ヘキサミン(ヘキサミン)ヘキサミンの作用減弱

ウラリットの効果・効能

1-痛風。2-高尿酸血症における酸性尿の改善。3-アシドーシスの改善。

ウラリットの作用・働き

尿をアルカリ化して、尿酸結晶が作られるのを抑えます。

 

34-甲状腺疾患治療薬

甲状腺ホルモン製剤 甲状腺疾患治療薬

劇薬

チラーヂンSレボチロキシン

チラーヂン(甲状腺

チロイドから、チラーヂン(甲状腺治療薬)

甲状腺の(チロイド)の(チラ)、⇒(チラーヂン)

チラーヂンSのSは、合成の(シンセシス)の(エス)で、⇒(チラーヂンS

チラーヂンの効果・効能

1-甲状腺機能低下症。

 

甲状腺薬 甲状腺疾患治療薬

メルカゾール(チアマゾール)

メルカゾール(甲状腺

メルカプトイミダゾールから、メルカゾール(甲状腺治療薬)

メルカゾールの化学名の(メルカプトイミダゾール)の(メルカ-ゾール)⇒(メルカゾール)

メルカゾールの効果・効能

1-甲状腺機能亢進症。

 

35-男性ホルモン剤

勃起不全治療薬 男性ホルモン剤

バイアグラシルデナフィル

バイアグラ(男性ホル)

名前の由来は特にないです。

バイアグラの併用禁忌

カリウムチャネル3危険な不整脈 アンカロン (アミオダロン)血圧低下で失神のリスク

硝酸薬 狭心症 アイトロール(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 ニトロール(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 フランドルテープ(血圧低下で失神のリスク)

バイアグラの効果・効能

1-勃起不全。

 

36-女性ホルモン剤 子宮筋腫

卵胞ホルモン(エストロゲン) 女性ホルモン剤

ジュリナ(エストラジオール)

ジュリナ(女性ホル)

名前の由来は特にないです。

ジュリナの効果・効能

1-更年期障害。2-閉経後骨粗鬆症

 

卵胞ホルモン(エストロゲン) 女性ホルモン剤

エストラーナ(エストラジオール)

エストラーナ(女性ホル)

エストラジオールとラーナで、エストラーナ(女性ホルモン剤

一般名の(エストラジオール)の(エストラ)、女性らしいの(ラーナ)の(ラーナ)で、

エストラ-ラーナ)⇒(エストラーナ)

エストラーナの効果・効能

1-更年期障害。2-閉経後骨粗鬆症

 

黄体ホルモン(プロゲストーゲン)女性ホルモン剤

デュファストン(ジドロゲステロン)

デュファストン(女性ホル)

デュファ社のジドロゲステロンで、デュファストン(女性ホルモン剤

開発社の(デュファ)社の(デュファ)、一般名の(ジドロゲステロン)の(ストン)で、

(デュファ-ストン)⇒(デュファストン

デュファストンの効果・効能

1-月経困難症、不妊

 

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

メノエイド コンビパッチ(エストラジオール・ノルエチステロン)

メノエイド(女性ホル)

メノポーズとエイドで、メノエイド(女性ホルモン剤

更年期の(メノポーズ)の(メノ),助けるの(エイド)の(エイド)で、(メノ-エイド)⇒(メノエイド)

メノエイド コンビパッチのコンビパッチは、2剤の(コンビ)の(コンビ)

貼付剤の(パッチ)の(パッチ)で、(コンビ-パッチ)⇒(メノエイド コンビパッチ)

メノエイドの効果・効能

1-更年期障害

 

卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤 女性ホルモン剤

ルナベル(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)

ルナベル(女性ホル)

ルナとノベルファーマ社で、ルナベル(女性ホルモン剤

月経の意味で、月の(ルナ)の(ルナ)、開発社のノベルファーマ社のベルで、

(ルナ-ベル)⇒(ルナベル)

ルナベルの効果・効能

1-月経困難症。

 

37-その他のホルモン剤-排卵誘発治療について

排卵誘発薬 その他のホルモン剤

クロミッドクロミフェン)

クロミッド排卵誘発)

一般名の(クロミフェン)の(クロミ)⇒(クロミッド

クロミッドの効果・効能

1-不妊症の排卵誘発。

 

38-骨・カルシウム代謝

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

アルファロール(アルファカルシドール)カルフィーナ

アルファロール(骨粗しょう症

ワンアルファ コレカルシフェロールで、アルファロール(ビタミンD剤)

ビタミンD3の1α水酸化体の(ワンアルファ-ヒドロキシ-コレカルシフェロール)の

(アルファ-ロール)⇒(アルファロール)

アルファロールの効果・効能

1-骨粗鬆症。2-ビタミンD抵抗性クル病、骨軟化症。

アルファロールの作用・働き

腸からのカルシウムの吸収を高める事で、骨を丈夫にします。

 

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

ワンアルファ(アルファカルシドール)カルフィーナ

ワンアルファ(骨粗しょう症

ワンアルファで、ワンアルファ(ビタミンD剤)

ビタミンD3の1α水酸化体の1α(ワンアルファ)から⇒(ワンアルファ)

ワンアルファの効果・効能

1-骨粗鬆症。2-ビタミンD抵抗性クル病、骨軟化症。

ワンアルファの作用・働き

腸からのカルシウムの吸収を高める事で、骨を丈夫にします。

 

活性型ビタミンD3製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

エディロール(エルデカルシトール)

エディロール骨粗しょう症

エフェクティブとビタミンDとイノベーティブで、エディロールビタミンD剤)

効果的なの(エフェクティブ)の(エ)、ビタミンDの(デ)、

革新的なの(イノベーティブ)の(ィ)で、(エディ)⇒(エディロール

エディロールの効果・効能

1-骨粗鬆症

エディロールの作用・働き

腸からのカルシウムの吸収を高める事で、骨を丈夫にします。

 

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

ボナロン(アレンドロン酸)

ボナロン(骨粗しょう症

ボーンから、ボナロン(ビスホスホネート製剤)

骨の(ボーン)の(ボナ)、⇒(ボナロン)

ボナロンの効果・効能

1-骨粗鬆症

ボナロンの作用・働き

骨からカルシウムを引き出す破骨細胞の働きを抑え、骨を丈夫にします。

 

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

ボノテオ(ミノドロン酸)

ボノテオ(骨粗しょう症

ボーンとオステオポロシスで、ボノテオ(ビスホスホネート製剤)

骨の(ボーン)から(ボン)、骨粗鬆症の(オステオポロシス)の(オテオ)で、

(ボン-オ-テオ)⇒(ボノテオ)

ボノテオの効果・効能

1-骨粗鬆症

ボノテオの作用・働き

骨からカルシウムを引き出す破骨細胞の働きを抑え、骨を丈夫にします。

 

ビスホスホネート製剤 骨・カルシウム代謝

劇薬

リカルボン(ミノドロン酸)

リカルボン(骨粗しょう症

リカバーとカルシウムとボーンで、リカルボン(ビスホスホネート製剤)

回復の(リカバー)の(リ)、カルシウムの(カルシウム)の(カル)、

骨の(ボーン)の(ボン)で、(リ-カル-ボン)⇒(リカルボン)

リカルボンの効果・効能

1-骨粗鬆症

リカルボンの作用・働き

骨からカルシウムを引き出す破骨細胞の働きを抑え、骨を丈夫にします。

 

選択的エストロゲン受容体調節薬 骨・カルシウム代謝

エビスタ(ラロキシフェン)

エビスタ(骨粗しょう症

名前の由来は特にないです。

エビスタの効果・効能

1-閉経後骨粗鬆症

エビスタの作用・働き

骨のエストロゲン受容体に作用して、骨吸収を抑える事で、骨を丈夫にします。

 

カルシウム・天然型ビタミンD3製剤・Mg配合剤 骨・カルシウム代謝

デノタス(炭カル・コレカルシフェロール・マグネシウム

デノタス(骨粗しょう症

デノスマブと足すで、デノタス(ビタミンD剤)

ランケル阻害剤の(デノスマブ)に足して服用するで、(デノ-タス)⇒(デノタス)

デノタスの効果・効能

1-デノスマブ投与時に伴う低カルシウム血症の治療。

 

カルシウム製剤 骨・カルシウム代謝

アスパラカルシウム(アスパラギン酸カルシウム)

アスパラカルシウム(骨粗しょう症

一般名の(アスパラギン酸カルシウム)の(アスパラ)⇒(アスパラカルシウム)

アスパラCA(カルシウム)の効果・効能

1-低カルシウム血症に起因する骨粗鬆症などの改善。

 

ビタミンK2製剤 骨・カルシウム代謝

グラケー(メナテトレノン)

グラケー(骨粗しょう症

グラ化とビタミンKで、グラケー(ビタミンK2製剤)

骨芽細胞を活性化する(グラ)化するの(グラ)、ビタミンKの(ケー)で、

(グラ-ケー)⇒(グラケー)

グラケーの併用禁忌

血栓薬 ワーファリン(ワルファリン)ワーファリン減弱で、血栓生成のリスク

グラケーの効果・効能

1-骨粗鬆症における骨量の改善。

グラケーの作用・働き

骨芽細胞に直接作用して骨形成を促し、同時に骨吸収を抑制することで骨を丈夫にします。

 

Ⅶ、腎臓・泌尿器系

40-前立腺肥大症・排尿障害治療薬

排尿障害治療薬(α1遮断)前立腺肥大症・排尿障害治療薬

劇薬

ユリーフ(シロドシン)

ユリーフ(排尿障害)

ウリンとリーフで、ユリーフ前立腺肥大治療薬)

尿の(ウリン)の排尿障害を改善するの(ユリ)、喜びの(リーフ)を得るの(イーフ)で、

(ユリ-イーフ)⇒(ユリーフ

ユリーフの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

ユリーフの作用・働き

肥大した前立腺によって、狭くなった尿道を広げる事で頻尿、尿が出にくいなどの

症状を改善します。また、血管を拡張することで、血圧も下げます。

 

排尿障害治療薬(α1遮断)前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ハルナール(タムスロシン)

ハルナール(排尿障害)

ハルンで、ハルナール(前立腺肥大治療薬)

尿がよく出るという意味で、尿の(ハルン)の(ハルン)⇒(ハルナール)

ハルナールの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

ハルナールの作用・働き

肥大した前立腺によって、狭くなった尿道を広げる事で頻尿、尿が出にくいなどの

症状を改善します。また、血管を拡張することで、血圧も下げます。

 

排尿障害治療薬(α1遮断)前立腺肥大症・排尿障害治療薬

フリバス(ナフトピジル)

フリバス(排尿障害)

フリーとバスで、フリバス前立腺肥大治療薬)

解放のフリーのフリと、尿道=導管の(バス)の(バス)で、(フリ-バス)⇒(フリバス

フリバスの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

フリバスの作用・働き

肥大した前立腺によって、狭くなった尿道を広げる事で頻尿、尿が出にくいなどの

症状を改善します。また、血管を拡張することで、血圧も下げます。

 

排尿障害治療薬(PDE5阻害薬) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

ザルティア(タダラフィル

ザルティア(排尿障害)

名前の由来は特にないです。

ザルティアの併用禁忌

硝酸薬 狭心症 アイトロール(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 ニトロール(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 フランドルテープ(血圧低下で失神のリスク)

硝酸薬 狭心症 ニトロダームTTS(血圧低下で失神のリスク)

ザルティアの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

 

排尿障害治療薬(抗炎症作用) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

セルニルトン(セルニチン)

セルニルトン(排尿障害)

一般名の(セルニチン)の(セルニン)⇒(セルニルトン)と考えられます。

セルニルトンの効果・効能

1-前立腺肥大症に伴う排尿障害。

 

前立腺肥大症治療薬(5α還元酵素阻害) 前立腺肥大症・排尿障害治療薬

劇薬

アボルブ(デュタステリド)

アボルブ(排尿障害)

名前の由来は特にないです。

アボルブの効果・効能

1-前立腺肥大症。

アボルブの作用・働き

肥大した前立腺を小さくする事で、尿のトラブルを改善します。

 

41-尿路・蓄尿障害治療薬

蓄尿障害治療薬(抗コリン薬)尿路・蓄尿障害治療薬

ベシケア(ソリフェナシン)

ベシケア(頻尿)

ベシカとケアで、ベシケア(頻尿治療薬)

膀胱の(ベシカ)の(ベシ)、保護の(ケア)の(ケア)で、(ベシ-ケア)⇒(ベシケア)

ベシケアの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗コリン)失明、尿閉のリスク

ベシケアの効果・効能

1-過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿、尿失禁。

ベシケアの作用・働き

膀胱が勝手に収縮するのを抑える事で、頻尿や尿失禁などの症状を改善します。

 

42-女性生殖器用薬-子宮収縮薬 子宮筋腫

子宮内膜症治療薬 女性生殖器用薬

ディナゲスト(ジエノゲスト)

ディナゲスト子宮内膜症

ダイアナとゲスターゲンで、ディナゲスト子宮内膜症治療薬)

月の女神の名前のDiana(ダイアナ)のDI-NA(ディナ)、

合成プロゲステロンのGestagen(ゲスターゲン)のGEST(ゲスト)で、

DI-NA-GEST(ディナ-ゲスト)⇒DINAGESTディナゲスト

ディナゲストの効果・効能

1-子宮内膜症

 

子宮内膜症治療薬 女性生殖器用薬

スプレキュア(ブセレリン)

スプレキュア(子宮内膜症

スーパーとキュアで、スプレキュア(子宮内膜症治療薬)

優れているの(スーパー)の(スプ-レ)、治療の(キュア)の(キュア)で、

(スプ-レ-キュア)⇒(スプレキュア)

スプレキュアの効果・効能

1-子宮内膜症子宮筋腫

 

43-人工透析用薬

高リン血症治療薬 人工透析用薬

リオナ(クエン酸

リオナ(透析)

リンを治すで、リオナ(人工透析薬)

リンを治すという意味で、リ-を-な⇒(リオナ)

リオナの効果・効能

1-腎臓病における高リン血症の改善。

 

高リン血症治療薬 人工透析用薬

ホスレノール(ランタン)

ホスレノール(透析)

ホスフェートとレナルで、ホスレノール(人工透析薬)

リン酸塩の(ホスフェート)の(ホス)から(ホス)、腎臓の(レナル)の(レノル)で、

(ホス-レノル)⇒(ホスレノール)

ホスレノールの効果・効能

1-腎臓病における高リン血症の改善。

 

Ⅷ、ビタミン・栄養・輸液・電解質製剤

44-ビタミン剤・栄養輸液

ビタミンB1誘導体 ビタミン剤・栄養輸液

アリナミンF(フルスルチアミン

アリナミン(栄養)

アイノリナーゼとチアミンで、アリナミン(ビタミン剤)

アノイリナーゼ抵抗性チアミン誘導体のア-リナ-ミンで、⇒(アリナミン

アリナミンFの効果・効能

1-脚気。2-神経痛、筋肉痛。

 

ビタミンB12製剤 ビタミン剤・栄養輸液

メチコバール(メコバラミン

メチコバール(栄養)

一般名の(メコバラミン)の(メ-コバール)⇒(メチコバール

メチコバールの効果・効能

1-末梢神経障害。

 

ビタミンB2製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フラビタン(フラビンアデニンジヌクレオチド)FAD

 

ビタミンB6製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ピドキサール(ピリドキサール)

ピドキサール(栄養)

一般名の(ピリドキサール)の(ピ-ドキサール)⇒(ピドキサール)

ピドキサールの効果・効能

1-口内炎。舌炎。皮膚炎。

 

ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フォリアミン(葉酸

フォリアミン(栄養)

フォリックとビタミンで、フォリアミン(ビタミン剤)

葉酸の(フォリックアシッド)の(フォリ)、(ビタミン)の(アミン)で、

(フォリ-アミン)⇒(フォリアミン)

フォリアミンの効果・効能

1-メトトレキサートの副作用予防。2-貧血。

 

複合ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビタメジンビタミンB1,B6,B12複合剤)

ビタメジン(栄養)

ビタミンとメディケーティブで、ビタメジン(ビタミン剤)

(ビタミン)の(ビタ)、薬として効き目があるの(メディケーティブ)の(メディ)で、

(ビタ-メディ)⇒(ビタメジン

ビタメジンの効果・効能

1-筋肉痛。末梢神経炎。

 

ノイロビタン(ビタミンB1,B6,B12複合剤)

ノイロビタン(栄養)

ニューロンとビタミンで、ノイロビタン。

神経機能の(ニューロン)を良くするの(ノイロ)、(ビタミン)の(ビタ)で、

(ノイロ-ビタ)⇒(ノイロビタン)

ノイロビタンの効果・効能

1-筋肉痛。末梢神経炎。

 

ビタミンC製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ハイシー(アスコルビン酸

ハイシー(栄養)

一般名のビタミンCのC(シー)で、⇒(ハイシー)と考えられます。

ハイシーの効果・効能

1-肝斑などの色素沈着。2-光腺過敏性皮膚炎。3-骨折時の骨形成。

 

ビタミンC配合剤 ビタミン剤・栄養輸液

シナールアスコルビン酸パントテン酸)デラキシー

シナール(栄養)

白くなーるで、シナール

一般名のビタミンCの(シー)、肌が白くなるで、白-なーるで(シーシナール)⇒(シナール)

シナールの効果・効能

1―炎症後の色素沈着。

 

ビタミンE製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ユべラN(トコフェロール)

ユベラ(栄養)

ユベリニスで、ユベラ(ビタミン剤)

若々しいの(ユベニリス)の(ユべ-ル)⇒(ユベラ)

ユベラNのNは、ビタミンのニコチン酸エステルのNで、⇒(ユベラN

ユベラNの効果・効能

1-末梢神経障害、糖尿病性網膜症、四肢冷感症。2-過酸化脂質の増加防止。

 

ビタミンK2製剤

ケイツー(メナテトレノン)

ケイツー(栄養)

ビタミンK2の(ケイツー)から、ケイツー。

ケイツーの併用禁忌

ビタミンK拮抗 抗凝固薬 ワーファリン(ワルファリン)血栓生成のリスク

ケイツーの効果・効能

1-ビタミンK欠乏性出血症の予防。2-低プロトロンビン血症。

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エネーボ(経腸成分栄養剤)

エネーボ(栄養)

エンテラルとエボリューションで、エネーボ(経腸栄養剤)

経腸の(エンテラル ニュートリション)の(エン)、進化の(エボリューション)の(エーボ)で、

(エン-エーボ)⇒(エネーボ)

エネーボの効果・効能

1-経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給。

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エンシュアH(経腸成分栄養剤)

エンシュア(栄養)

エンシュアで、エンシュア(経腸栄養剤)

確実にするの(エンシュア)の(エンシュア)⇒(エンシュア)

エンシュアHの効果・効能

1-経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給。

 

45-電解質輸液・補正製剤

カリウム製剤 電解質輸液・補正製剤

グルコンサンカリウム(グルコン酸カリウム

グルコンサンカリウム(輸液)

一般名の(グルコン酸カリウム)のグルコンサン-カリウム⇒(グルコンサンカリウム

グルコンサンKの併用禁忌

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)カリウム値過剰のリスク

グルコンサンカリウムの効果・効能

1-カリウム補給の嘔吐、下痢。

 

Ⅸ、血液用薬・血液製剤

46-止血薬 血液用薬

抗プラスミン薬 血液用薬

トランサミン(トラネキサム酸)リカバリ

トランサミン(止血)

トランスとアミンで、トランサミン(抗炎症薬)

構造上の(トランス)体のみ抽出したので(トランス)、

アミノ酸骨格の(アミン)の(アミン)で、(トランス-アミン)⇒(トランサミン

トランサミンの併用禁忌

止血薬 トロンビン(トロンビン)止血作用の重複で、血栓形成のリスク

トランサミンの効果・効能

1-咽喉頭炎における咽喉痛。2-出血傾向。

 

47-抗血栓

抗凝固薬(経口) 抗血栓

ワーファリン(ワルファリン)

ワーファリン(血栓

ワーフとアリンで、ワーファリン(抗血栓薬)

開発者の(ウィスコンシン アルマーニ リサーチ ファンデーション)の(ワーフ)

クマリン)骨格の(アーリン)で、(ワーフ-アリン)⇒(ワーファリン)

ワーファリンの併用禁忌

ビタミンK2 グラケー(メナテトレノン)ワーファリン減弱で血栓形成のリスク

抗リウマチ薬 ケアラム(イグラチモド)ワーファリン減弱で血栓生成のリスク

ワーファリンの効果・効能

1-血栓塞栓症による心筋梗塞症、肺塞栓症、脳塞栓症の予防。

ワーファリンの作用・働き

ビタミンKの働きを邪魔することで、血栓が作られるのを抑え、血液の流れを良くします。

 

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬)抗血栓

エリキュース(アピキサバン)

エリキュース(血栓

エレガントとリキッドで、エリキュース(抗血栓薬)

優雅の(エレガント)の(エリ)、流動性の(リキッド)の(キュイ)で、

(エリ-キュイ)⇒(エリキュース)

エリキュースの効果・効能

1-心房細動患者における脳卒中および、全身性塞栓症の発症予防。

エリキュースの作用・働き

血液凝固因子の働きを邪魔する事で、血栓が作られるのを抑え、血液の流れを良くします。

 

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬)抗血栓

リクシアナ(エドキサバン)

リクシアナ(血栓

リリエーブルとファクターXで、リクシアナ(抗血栓薬)

信頼できるの(リリエーブル)の(リ)

血液凝固第X因子の(ファクターエックス)の(クシア)で、(リ-クシア)⇒(リクシアナ)

リクシアナの効果・効能

1-心房細動患者における脳卒中および、全身性塞栓症の発症予防。

リクシアナの作用・働き

血液凝固因子の働きを邪魔する事で、血栓が作られるのを抑え、血液の流れを良くします。

 

抗凝固薬(経口・直接Xa阻害薬)抗血栓

イグザレルト(リバーロキサバン)

イグザレルト(血栓

イグザで、イグザレルト(抗血栓薬)

第Xa因子の(イグザ)の(イグザ)⇒(イグザレルト)

イグザレルトの併用禁忌

アゾール系抗真菌 イトリゾール(イトラコナゾール)出血のリスク増大

アゾール系抗真菌 ジフルカン(フルコナゾール)出血のリスク増大

アゾール系抗真菌 フロリード(ミコナゾール)出血のリスク増大

イグザレルトの効果・効能

1-心房細動患者における脳卒中および、全身性塞栓症の発症予防。

イグザレルトの作用・働き

血液凝固因子の働きを邪魔する事で、血栓が作られるのを抑え、血液の流れを良くします。

 

抗血小板薬 抗血栓

バイスピリン(アスピリン

バイアスピリン血栓

バイエル社アスピリンで、バイアスピリン(抗血栓薬)

販売元の(バイエル)社の(バイ)と、アスピリンの(アスピリン)で

(バイ-アスピリン)⇒(バイアスピリン

バイアスピリンの効果・効能

1-狭心症心筋梗塞脳梗塞における血栓形成の抑制。2-川崎病

バイアスピリンの作用・働き

血小板の働きを抑える事で、血栓(血の塊)の生成を抑え、血液の流れを良くします。

 

抗血小板薬 抗血栓

タケルダ(アスピリン・ランソプラゾール)バイアスピリンタケプロン

タケルダ(血栓

タケダ薬品のロウドース アスピリンで、タケルダ(抗血栓薬)

タケダ薬品の(タケ)、低用量アスピリンの(ロウドース アスピリン)の(ルダ)で、

(タケ-ル-ダ)⇒(タケルダ)

タケルダの効果・効能

1-胃潰瘍の既往患者に限る狭心症心筋梗塞脳梗塞における血栓形成の抑制。

タケルダの作用・働き

血小板の働きを抑える事で、血栓(血の塊)の生成を抑え、血液の流れを良くします。

 

抗血小板薬 抗血栓

プラビックス(クロピトグレル)

プラビックス(血栓

名前の由来は特にないです。

プラビックスの効果・効能

1-脳梗塞における血栓形成の抑制。

プラビックスの作用・働き

血小板の働きを抑える事で、血栓(血の塊)の生成を抑え、血液の流れを良くします。

 

48-造血薬

鉄剤(経口)造血薬

フェロミアクエン酸第1鉄)

フェロミア(造血)

フェルスとアネミアで、フェロミア(貧血薬)

第一鉄の(フェルス)の(フェロ)、貧血の(アネミア)の(ミア)で、

(フェロ-ミア)⇒(フェロミア

フェロミアの効果・効能

1-鉄欠乏性貧血。

 

鉄剤(経口)造血薬

フェロ・グラデュメット(硫酸鉄)

フェログラデュメット(造血)

フェルスとグラデュアリーメルトで、フェログラデュメット(貧血薬)

鉄の(フェルス)の(フェロ)、徐放の(グラデュアリー メルト)の(グラデュ-メット)で、(フェロ-グラデュ-メット)⇒(フェロ・グラデュメット)

フェロ・グラデュメットの効果・効能

1-鉄欠乏性貧血。

 

トロンボポエチン受容体作動薬 造血薬

劇薬

レボレード(エルトロンボパグ)

レボレード(造血)

名前の由来は特にないです。

レボレードの効果・効能

1-出血リスクが高い場合の血小板減少性紫斑症。

 

Ⅹ、抗悪性腫瘍薬・免疫抑制薬

49-抗悪性腫瘍薬(血液腫瘍)

代謝拮抗薬(その他) 抗悪性腫瘍薬

劇薬

ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)

ハイドレア(腫瘍)

一般名の(ヒドロキシカルバミド)の(ハイドレ)⇒(ハイドレア)

ハイドレアの効果・効能

1-白血病

 

エストロゲン剤 抗悪性腫瘍薬

ノルバデックス(タモキシフェン)

ノルバデックス(腫瘍)

ノベルとデキスタリティで、ノルバデックス(乳がん治療薬)

新しいの(ノベル)の(ノルバ)、器用さの(デキスタリティ)の(デックス)で、

(ノルバ-デックス)⇒(ノルバデックス)

ノルバデックスの効果・効能

1-乳癌。

 

50-免疫抑制薬

カルシニューリン阻害薬 免疫抑制薬

劇薬

ネオーラル(シクロスポリン)

ネオーラル(免疫)

ネオとオーラルで、ネオーラル(免疫抑制薬)

全く新しい経口剤という意味で、新しいの(ネオ)の(ネオ)、

経口剤の(オーラル)の(オーラル)で、(ネオ-オーラル)⇒(ネオーラル)

ネオーラルの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 プログラフ(タクロリムス)腎障害のリスク

スタチン系 高脂血症 リバロ(ピタバスタチン)横紋筋融解症のリスク

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)血圧低下で失神のリスク

ネオーラルの効果・効能

1-移植における拒絶反応抑制。2―アトピー性皮膚炎。3-乾癬。

 

カルシニューリン阻害薬 免疫抑制薬

劇薬

プログラフ(タクロリムス)

プログラフ(免疫)

プロテクション グラフトから、プログラフ(免疫抑制薬)

移植片拒絶反応の抑制の(プロテクション オブ グラフト レジェクション)

(プロ-グラフ)⇒(プログラフ)

プログラフの併用禁忌

カルシニューリン阻害リウマチ薬 ネオーラル(シクロスポリン)腎障害のリスク

カルシニューリン阻害リウマチ薬 サンディミュン(シクロスポリン)腎障害のリスク

カリウム保持利尿薬 アルダクトン(スピロノラクトン)高カリウム血症のリスク

プログラフの効果・効能

1-移植における拒絶反応抑制。2-関節リウマチ。3―ループス腎炎。

 

代謝拮抗薬 免疫抑制薬

イムラン(アザチオプリン)

イムラン(免疫)

イムノから、イムラン(免疫抑制薬)

免疫の(イムノ)の(イム)で、⇒(イムラン)

イムランの併用禁忌

尿酸生成抑制 痛風薬 フェブリク(フェブキソスタット)骨髄抑制のリスク

イムランの効果・効能

1-移植における拒絶反応抑制。2-関節リウマチ。3―クローン病寛解

 

Ⅺ、鎮痛・抗炎症・抗アレルギー薬

51-解熱・鎮痛薬、抗炎症薬 腰痛

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ブルフェン(イブプロフェン

ブルフェン(解熱)

イブプロフェンで、ブルフェン(解熱鎮痛薬)

一般名の(イブプロフェン)の(ブル-フェン)⇒(ブルフェン)

ブルフェンの効果・効能

1-関節リウマチ、頭痛、月経痛、感冒の解熱。

ブルフェンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロキソニン(ロキソプロフェン)

ロキソニン(解熱)

一般名の(ロキソプロフェン)の(ロキソ-ン)⇒(ロキソニン

ロキソニンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

ロキソニンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

インテバンインドメタシン

インテバン(解熱)

名前の由来は特にないです。

インテバンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

インテバンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

ボルタレン(解熱)

名前の由来は特にないです。

ボルタレンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

インテバンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

中性(コキシブ系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

セレコックス(セレコキシブ)

セレコックス(解熱)

一般名の(セレコキシブ)から⇒(セレコックス)

セレコックスの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

セレコックスの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

カロナールアセトアミノフェン

カロナール(解熱)

軽くなーるで、カロナール((解熱鎮痛薬)

熱や痛みが取れて症状が、軽く楽になるで⇒カルくナルから⇒(カロナール

カロナールの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

カロナールの作用・働き

脳に作用する事で、解熱鎮痛・抗炎症作用を示します。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アンヒバ(アセトアミノフェン

アンヒバ(解熱)

アンチフィーバーから、アンヒバ(解熱鎮痛薬)

解熱の(アンチフィーバー)で、アン-フィ-バ⇒(アンヒバ)

アンヒバの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

アンヒバの作用・働き

脳に作用する事で、解熱鎮痛・抗炎症作用を示します。

 

ピリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

SG(ピリン系解熱鎮痛)

SG(解熱)

セダティブとグラニュールズで、エスジー(SG

鎮静薬の(セダティブ)のSエス)、顆粒の(グラニュールズ)のGジー)で、

エス-ジー)⇒(エスジー

SGの禁忌 ピリン系アレルギー

SGの効果・効能

1-感冒の解熱、頭痛。

 

PL(非ピリン系感冒薬)サラザック

PL(解熱)

パイロンから、ピーエル(PL

一般用医薬品OTCの総合感冒薬の(パイロン)の(ピーエル)⇒PL(ピーエル)

PLの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(失明、尿閉のリスク)

PLの効果・効能

1-総合感冒薬(鼻汁、鼻閉、咽喉痛、咳、痰、頭痛、発熱の改善)。

 

経皮吸収剤(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

スチックゼノールAサリチル酸

スチックゼノール(解熱)

ゼナオルで、スティックゼノール

固形軟膏の(スティック)の(スティック)、(コレ)で治るのゼ-なおる、

スティック-ゼ-なおる(スティック-ゼ-ナオル)⇒(スチックゼノール)

スチックゼノールAのAは、達人の(エース)のAで、⇒(スチックゼノールA

スチックゼノールの効果・効能

1-打撲、捻挫、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロコア(エスフルルビプロフェン)

ロコア(解熱)

QOLと変形性膝関節症患者で、ロコア(解熱鎮痛薬)

生活の質の(キューオーエル)から、(ロク)、

変形性膝関節症患者の(オア)の(オア)で、(ロク-オア)⇒(ロコア)

ロコアの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 バクシダール(ノルフロキサシン)痙攣のリスク

ニューキノロン系抗菌 スオード(プルリフロキサシン)痙攣のリスク

ロコアの効果・効能

1-関節痛。

ロコアの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

モーラス(ケトプロフェン)

モーラス(解熱)

名前の由来は特にないです。

モーラスの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

モーラスの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アドフィード(フルルビプロフェン)

アドフィード(解熱)

アドヘレントとフィードで、アドフィード(解熱鎮痛薬)

接着の(アドヘレント)の(アド)、供給するの(フィード)の(フィード)で、

(アド-フィード)⇒(アドフィード)

アドフィードの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

アドフィードの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ナパゲルン(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

ナパゲルン(解熱)

ナパノールとゲンで、ナパゲルン(解熱鎮痛薬)

一般名のフェルビナクの活性体のナパノールの源のゲンで、ナパ-ゲン⇒(ナパゲルン)

ナパゲルンの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

セルタッチ(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

セルタッチ(解熱)

セルとタッチで、セルタッチ(解熱鎮痛薬)

痛みの細胞にの(セル)から(セル)、肌にやさしいの(タッチ)の(タッチ)で、

(セル-タッチ)⇒(セルタッチ)

セルタッチの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(その他) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ゼスタック(副腎エキス・サリチル酸

ゼスタック(解熱)

ゼとスタックで、ゼスタック(解熱鎮痛薬)

理にかなっているの是のゼ、積み重ねるの(スタック)の(スタック)で、

(ゼ-スタック)⇒(ゼスタック)

ゼスタックの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

リリカ(プレガバリン)

リリカ(解熱)

リリカルで、リリカ(神経性鎮痛薬)

QOL改善の良いイメージの叙情的なの(リリカル)の(リリカ)で、⇒(リリカ)

リリカの効果・効能

1-神経障害性疼痛。2-線維筋痛症に伴う疼痛。

リリカの作用・働き

神経細胞を興奮させるカルシウムイオンを抑えて、神経障害性疼痛を改善します。

 

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ノイロトロピン(ワクシニア)

ノイロトロピン(解熱)

ノイロトロピックから、ノイロトロピン

神経親和性の(ノイロトロピック)の(ノイロトロピ)で、⇒(ノイロトロピン

ノイロトロピンの効果・効能

1-帯状疱疹後神経痛。2-関節痛、腰痛。

 

52-オピオイド‐癌疼痛治療に用いるオピオイド 腰痛

合成オピオイド(非麻薬性配合剤) オピオイド鎮痛

劇薬

トラムセット(トラマドール・アセトアミノフェン)トラマール・カロナール トアラセット

トラムセット(非麻薬)

トラマドールとアセトアミノフェンで、トラムセット(オピオイド鎮痛)

(トラマドール)の(トラム)と、(アセトアミノフェン)の(セット)で、

(トラム-セット)⇒(トラムセット)

トラムセットの併用禁忌

マオ阻害 抗パーキンソン エフピー(セレギリン)セロトニン症候群(錯乱,昏睡)のリスク

トラムセットの効果・効能

1-各種ガン、慢性疼痛における鎮痛。

トラムセットの作用・働き

オピオイド受容体を刺激する事で痛みの伝達を抑え、

また、痛みを抑える神経を活性化させる事で、癌などの慢性疼痛を抑えます。

 

半合成オピオイド(非麻薬性) オピオイド鎮痛

抗精神病薬2 管理簿記入が必要

ノルスパン(ブプレノルフィン)

ノルスパン(非麻薬)

名前の由来は特にないです。

ノルスパンの効果・効能

1-関節症、腰痛症に伴う鎮痛。

 

53-副腎皮質ステロイド アトピー

プレドニゾロン系 副腎皮質ステロイド

プレドニンプレドニゾロン

プレドニン(ステ)

一般名の(プレドニゾロン)の(プレド-ニン)⇒(プレドニン

プレドニンの効果・効能

1-リウマチ、咳、鼻炎。

 

フッ素付加 副腎皮質ステロイド

セレスタミン(ベタメタゾン・クロルフェニラミン)エンペラシン

セレスタミン(ステ)

ステロイドレスタミンで、セレスタミンステロイド薬)

レスタミンを配合していることから、レスタミン⇒(セレスタミン)と考えられます。

セレスタミンの禁忌疾患 緑内障(ステロイド)前立腺肥大(ヒスタミン)失明,尿閉のリスク

セレスタミンの効果・効能

1-蕁麻疹。アレルギー性鼻炎

 

外用ステロイド剤(ストロンゲスト)副腎皮質ステロイド

劇薬

デルモベート(クロベタゾール プロピオン酸エステル)グリジー

デルモベート(レベル5ステ)

デルモで、デルモベート(ステロイド塗布薬)

皮膚の(デルモ)の(デルモ)⇒(デルモベート)

デルモベートの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロンゲスト)副腎皮質ステロイド

ダイアコート(ジフロラゾン 酢酸エステル)

ダイアコート(レベル5ステ)

名前の由来は特にないです。

ダイアコートの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロンゲスト)副腎皮質ステロイド

フラール(ジフロラゾン)

フラール(レベル5ステ)

一般名の(ジフロラゾン)の(ジフ-ラ)⇒DIFLAL(ジフラール

フラールの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

ネリゾナ(ジフルコルトロン 吉草酸エステル)

ネリゾナ(レベル4ステ)

名前の由来は特にないです。

ネリゾナの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

テクスメテン(ジフルコルトロン 吉草酸エステル)

テクスメテン(レベル4ステ)

名前の由来は特にないです。

テクスメテンの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

マイザー(ジフルプレドナート)

マイザー(レベル4ステ)

マインザルべで、マイザー(ステロイド塗布薬)

私の軟膏の(マインザルべ)の(マイザ)⇒(マイザー)

マイザーの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

アンテベート(ベタメタゾン酪酸プロピオン酸)アンフラベート

アンテベート(レベル4ステ)

アンチ インフラメートリーで、アンチベート(ステロイド塗布薬)

抗炎症作用のあるベタメタゾンのエステル化合物の

(アンチ インフラメートリーエフェクト ベタメタゾン ブチレート プロピオネート)の(アンテ-ベート)で、⇒(アンテベート

アンテベートの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ベリーストロング) 副腎皮質ステロイド

リンデロンDP(ベタメタゾン・ジプロピオン酸)

リンデロンDP(レベル4ステ)

ネベンニエレンリンデで、リンデロン(ステロイド塗布薬)

副腎皮質の(ネベンニエレンリンデ)の(リンデ)⇒(リンデロンDP

リンデロンDPの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド

劇薬

メサデルム(デキサメタゾンプロピオン酸エステル)

メサデルム(レベル3ステ)

一般名の(デキサメタゾン)の(メサ)、皮膚の(デルム)の(デルム)で、

(メサ-デルム)⇒(メサデルム)

メサデルムの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド

リンデロンV(ベタメタゾン吉草酸)

リンデロンV(レベル3ステ)

ネベンニエレンリンデで、リンデロン(ステロイド塗布薬)

副腎皮質の(ネベンニエレンリンデ)の(リンデ)⇒(リンデロンV

リンデロンVの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ストロング) 副腎皮質ステロイド抗生物質

リンデロンVG(ベタメタゾン吉草酸・ゲンタマイシン)デキサンVG

リンデロンVG(レベル3ステ)

ネベンニエレンリンデで、リンデロン(ステロイド塗布薬)

副腎皮質の(ネベンニエレンリンデ)の(リンデ)⇒(リンデロン)

リンデロンVGの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。2-皮膚の化膿。

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

アルメタ(アルクロメタゾン プロピオン酸エステル)

アルメタ(レベル2ステ)

一般名の(アルクロメタゾン)の(アル-メタ)⇒(アルメタ)

アルメタの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

キンダベート(クロベタゾン酪酸エステル)

キンダベート(レベル2ステ)

キンダーで、キンダベート(ステロイド塗布薬)

子供にも使えるステロイド剤という意味で、子供の(キンダー)の(キンド)⇒(キンダベート)

キンダベートの効果・効能

1-アトピー性皮膚炎、顔面・陰部における皮膚炎。

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)

ロコイド(レベル2ステ)

ローカルコルチコイドで、ロコイド(ステロイド塗布薬)

局所的なステロイドの(ローカルコルチコイド)の(ロコ-イド)⇒(ロコイド)

ロコイドの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ミディアム) 副腎皮質ステロイド

リドメックス(プレドニゾロン吉草酸)

リドメックス(レベル2ステ)

名前の由来は特にないです。

リドメックスの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

外用ステロイド剤(ウィーク) 副腎皮質ステロイド

ドレニゾンテープ(フルドロキシコルチド)

ドレニゾン(レベル1ステ)

一般名のフルドロキシコルチドの

別名の(フルランドレノリド)の(ドレン)、

ヒドロコルチゾン骨格の(ヒドロコルチゾン)の(イゾン)で、(ドレン-イゾン)⇒(ドレニゾン

ドレニゾンテープの効果・効能

1-皮膚炎、乾癬。

 

54-消炎酵素

多糖体分解酵素

ノイチーム(リゾチーム)

ノイチーム(鎮咳)

名前の由来は特にないです。

ノイチームの禁忌 卵アレルギー

ノイチームの効果・効能

1-副鼻腔炎の腫脹の寛解。2-去痰薬。

 

55-抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬 アトピー

ヒスタミン薬(第1世代)抗アレルギー薬

ポララミン(クロルフェニラミン)

ポララミン(抗ヒス第1

名前の由来は特にないです。

ポララミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン)失明、尿閉のリスク

ポララミンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎、くしゃみ、鼻汁、咳痰。2-蕁麻疹、皮膚炎。

 

ヒスタミン薬(第1世代)抗アレルギー薬

ペリアクチン(シプロへプタシン)

ペリアクチン(抗ヒス第1

ペリとアクトで、ペリアクト(抗ヒスタミン薬)

周辺の(ペリ)の(ペリ)、作用の(アクト)の(アクト)で、(ペリ-アクト)⇒(ペリアクチン)

ペリアクチンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン)失明、尿閉のリスク

ペリアクチンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎、くしゃみ、鼻汁、咳痰。2-蕁麻疹、皮膚炎。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

エバステルエバスチン)

エバステル(抗ヒス第2

一般名の(エバスチン)から⇒(エバステル

エバステルの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

エバステルの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

アレジオン(エピナスチン)

アレジオン(抗ヒス第2

アとレジオンで、アレジオン(抗ヒスタミン薬)

~ないという意味の(ア)と、病変の(レジオン)(ア-レジオン)⇒(アレジオン)

アレジオンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

アレジオンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

アレロック(オロパタジン)

アレロック(抗ヒス第2

アレジーとブロックで、アレロック(抗ヒスタミン薬)

アレルギー症状の(アレジー)の(アレ)、遮断の(ブロック)の(ロック)で、

(アレ-ロック)⇒(アレロック

アレロックの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

アレロックの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ジルテック(セチリジン)

ジルテック(抗ヒス第2

一般名の(セチリジン)の(セチリジ)を逆から、(ジ-ル-テック)⇒(ジルテック

ジルテックの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ジルテックの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ビラノア(ビラスチン)

ビラノア(抗ヒス第2

ビラスチンとノンアレルギーで、ビラノア(抗ヒスタミン薬)

一般名の(ビラスチン)の(ビラ)と、(ノンアレルギー)の(ノ-ア)で、(ビラ-ノ-ア)⇒(ビラノア)

ビラノアの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ビラノアの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

アレグラ(フェキソフェナジン)

アレグラ(抗ヒス第2

名前の由来は特にないです。

アレグラの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

アレグラの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

タリオン(ベポタスチン)

タリオン(抗ヒス第2

タリアで、タリオン(抗ヒスタミン薬)

花の盛りの(タリア)の(タ-リ)で、⇒(タリオン)

タリオンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

タリオンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ザイザル(レボセチリジン)

ザイザル(抗ヒス第2

最終兵器で、ザイザル(抗ヒスタミン薬)

アレルギーの最終兵器という事で(ザイズ)と、(アレルギー)の(アル)で、

(ザイズ-アル)⇒(ザイザル)

ザイザルの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ザイザルの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

クラリチン(ロラタジン)

クラリチン(抗ヒス第2

クラリティから、クラリチン(抗ヒスタミン薬)

明快の(クラリティ)の(クラリット)で、⇒(クラリチン

クラリチンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

クラリチンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

デザレックス(デスロラタジン)

デザレックス(抗ヒス第2

デスロラタジンとアレルギーで、デザレックス(抗ヒスタミン薬)

一般名の(デスロラタジン)の(デザ)と、(アレルギー)の(アレ)で、

(デザ-アレ)⇒(デザレックス)

デザレックスの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

デザレックスの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代配合剤) 抗アレルギー薬

劇薬

ディレグラ(フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン

ディレグラ(抗ヒス第2

名前の由来は特にないです。

ディレグラの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

ディレグラの作用・働き

鼻の粘膜の腫れ、充血を取るとともに、アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、

他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

アレルゲン免疫療法薬 抗アレルギー薬

シダトレン(アレルゲンエキス)

シダトレン(抗ヒス)

シダとトレランスで、シダトレン(アレルゲン免疫療法薬)

スギ花粉に対する免疫反応を寛容へ導くという意味で、

スギ花粉の(シダ)の(シダ)、寛容の(トレランス)の(トレン)で、

(シダ-トレン)⇒(シダトレン)

シダトレンの禁忌疾患 気管支喘息気管支喘息の悪化のリスク))

シダトレンの効果・効能

1-スギ花粉症(減感作療法)。

 

56-抗リウマチ薬

CsDMARD(従来型DMARD) 抗リウマチ薬

劇薬

リマチル(ブシラミン)

リマチル(リウマチ)

リウマチから、リマチル(抗リウマチ薬)

リウマチ薬のリ-マチ⇒(リマチル)

リマチルの効果・効能

1-関節リウマチ。

 

CsDMARD(従来型DMARD) 抗リウマチ薬

劇薬

リウマトレックス(メトトレキサート)

リウマトレックス(リウマチ)

リウマチから、リウマトレックス(抗リウマチ薬)

リウマチ薬のリウマ⇒(リウマトレックス)

リウマトレックスの効果・効能

1-関節リウマチ。

リウマトレックスの最大量 1週間単位16mgまで。

 

Ⅻ、病原微生物に対する医薬品

57-抗菌薬

広範囲ペニシリン系抗菌 抗菌薬

サワシリン(アモキシシリン)

サワシリンペニシリン系)

名前の由来は特にないです。

サワシリンの禁忌 ペニシリンアレルギー

サワシリンの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

サワシリンの作用・働き

最近の細胞壁の合成を抑える事で、細菌を死滅させます。

 

ペニシリン系(βラクタマーゼ阻害薬配合)抗菌 抗菌薬

オーグメンチン(アモキシシリン・クラブラン酸)

オーグメンチン(ペニシリン系)

オーグメントから、オーグメンチン(ペニシリン系抗菌薬)

アモキシシリンの抗菌力を増強した(オーグメント)の(オーグメント)で⇒(オーグメンチン)

オーグメンチンの禁忌 ペニシリンアレルギー

オーグメンチンの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

ペニシリン系(βラクタマーゼ阻害薬配合)抗菌 抗菌薬

クラバモックス(アモキシシリン・クラブラン酸)

クラバモックス(ペニシリン系)

クラブラン酸とアモキシシリンで、クラバモックス)ペニシリン系抗菌薬)

(クラブラン酸)の(クラブ)、(アモキシシリン)の(アモックス)で、

(クラブ-アモックス)⇒(クラバモックス)

クラバモックスの禁忌 ペニシリンアレルギー

クラバモックスの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第1世代) 抗菌薬

ケフレックス(セファレキシン

ケフレックス(セフェム系

一般名の(セファレキシン)の(セフ-レックス)⇒(ケフレックス)

ケフレックスの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第2世代) 抗菌薬

オラセフ(セフロキシム)

オラセフ(セフェム系

オーラル セフェムで、オラセフ(セフェム系抗菌薬)

経口セフェムの(オーラル セフェム)の(オラセ)⇒(オラセフ)

オラセフの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第3世代) 抗菌薬

フロモックス(セフカペン)

フロモックス(セフェム系

第2世代の(フロモキセフ)の進化版の(フロモックス)⇒(フロモックス)

フロモックスの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第3世代) 抗菌薬

メイアクトMS(セフジトレン)

メイアクトセフェム系

メイジファルマとアクションで、メイアクトセフェム系抗菌薬)

明治ファルマの(メイ)、アクションの(アクト)で(メイ-アクト)⇒(メイアクト

メイアクトのMSのMSは、明治ファルマ(メイジファルマ)のM-Sで、⇒(メイアクトMS

メイアクトMSの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

セフェム系抗菌(第3世代) 抗菌薬

バナン(セフポドキシム)

バナン(セフェム系

名前の由来は特にないです。

バナンの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

カルバペネム系抗菌 抗菌薬

オラペネム(テビペネム

オラペネム(カルバペネム系)

オーラルペネムで、オラペネム(カルバペネム系抗菌薬)

経口のペネム系の(オーラルペネム)の(オラ-ネム)で、⇒(オラペネム

オラペネムの併用禁忌

分子脂肪酸 抗てんかん デパケンバルプロ酸ナトリウムてんかん発作再発のリスク

分子脂肪酸 抗てんかん セレニカ(バルプロ酸ナトリウムてんかん発作再発のリスク

オラペネムの効果・効能

1-咽頭炎、膀胱炎、化膿症の二次感染。

 

アミノグリコシド系抗菌 抗菌薬

ゲンタシン(ゲンタマイシン)

ゲンタシン(アミノグリコシド系)

一般名の(ゲンタマイシン)の(ゲン-タシン)⇒(ゲンタシン)

ゲンタシンの効果・効能

1-中耳炎、膀胱炎。

 

テトラサイクリン系抗菌 抗菌薬

ミノマイシン(ミノサイクリン)

ミノサイシン(テトラサイクリン)

ミノサイクリンとマイシンで、ミノマイシン(テトラサイクリン系抗菌薬)

一般名の(ミノサイクリン)の(ミノ)、抗生物質の(マイシン)の(マイシン)で、

(ミノ-マイシン)⇒(ミノマイシン

ミノマイシンの効果・効能

1-皮膚の化膿。

 

マクロライド系抗菌(14員環代謝改善型) 抗菌薬

クラリス、クラリシッド(クラリスロマイシン)

クラリスマクロライド系)

一般名の(クラリスロマイシン)の(クラリス)で、⇒(クラリス

クラリスの併用禁忌

ブチロフェノン系 抗うつ薬 オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛の悪化のリスク

オレキシン拮抗 睡眠薬 ベルソムラ(スボレキサント)

クラリスの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

マクロライド系抗菌(14員環代謝改善型) 抗菌薬

ルリッド(ロキシスロマイシン)

ルリッド(セフェム系

ロキシスロマイシンとマクロライドで、ルリッド(マクロライド系抗菌薬)

ルセルの(ル)、(マクロライド)の(リッド)で、(ル-リッド)⇒(ルリッド)

ルリッドの併用禁忌

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)血管痙縮で片頭痛悪化のリスク

ルリッドの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

マクロライド系抗菌(15員環アザライド型) 抗菌薬

ジスロマック(アジスロマイシン)

ジスロマックマクロライド系)

一般名の(アジスロマイシン)の(ジスロム)⇒(ジスロマック)と思われます。

ジスロマックの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

リンコマイシン系抗菌 抗菌薬

ダラシン、ダラシンS(クリンダマイシン)

ダラシン(リンコマイシン系)

名前の由来は特にないです。

ダラシンの併用禁忌

マクロライド系抗菌薬 エリスロシン(エリスロマイシン)ダラシンの作用減弱

ダラシンの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

タリビット(オフロキサシン)

タリビット(キノロン系)

ターゲットとビビットで、タリビット(ニューキノロン系抗菌)

標的の(ターゲット)の(タル)、キビキビしたの(ビビッド)の(イビッド)で、

(タル-イビット)⇒(タリビット)

タリビットの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

ジェニナック(ガレノキサシン)

ジェニナック(キノロン系)

一般名の(ガレノキサシン)の(ジェナック)⇒(ジェニナック)

ジェニナックの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

グレースビット(シタフロキサシン)

グレースビット(キノロン系)

グラムとエースとクラビットで、グレースビット(ニューキノロン系抗菌)

グラム染色の(グラム)の(グレ)、達人の(エース)の(エース)、

クラビット)の(ビット)で、(グレ-エース-ビット)⇒(グレースビット)

グレースビットの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

シプロキサン(シプロフロキサシン)

シプロキサン(キノロン系)

一般名の(シプロフロキサシン)の⇒(シプロキサン)

シプロキサンの併用禁忌

中枢性筋弛緩 テルネリン(チザニジン)血圧低下で失神のリスク

プロピオン系 解熱鎮痛 アネオール(ケトプロフェン)痙攣のリスク

シプロキサンの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

ニューキノロン系抗菌 抗菌薬

劇薬

アベロックス(モキシフロキサシン)

アベロックスキノロン系)

ベロシティで、アベロックスニューキノロン系抗菌)

速さの(ベロシティ)の(ベロ)で、⇒(アベロックス

アベロックスの併用禁忌

1a群 不整脈 シベノール(シベンゾリン)不整脈のリスク

3群 危険な不整脈 アンカロン(アミオダロン)不整脈のリスク

アベロックスの効果・効能

1-咽頭炎、気管支炎、膀胱炎、外耳炎。

 

サルファ剤抗菌 抗菌薬

バクタ(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)

バクタ(サルファ系)

アンチバクテリアで、バクタ(サルファ剤抗菌薬)

抗菌薬の抗バクテリアの(アンチバクテリア)の(バク-タ)⇒(バクタ)

バクタの禁忌 サルファ剤アレルギー

バクタの効果・効能

1-肺炎、膀胱炎、腸炎

 

サルファ剤抗菌 抗菌薬

バクトラミン(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)

バクトラミン(サルファ系)

バクテリアで、バクトラミン(サルファ剤抗菌薬)

細胞の(バクテリア)の(バクト-ラ)⇒(バクトラミン)

バクトラミンの禁忌 サルファ剤アレルギー

バクトラミンの効果・効能

1-肺炎、膀胱炎、腸炎

 

59-抗真菌薬

深在性・表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

フロリード(ミコナゾール)

フロリード(アゾール系)

バクテリアル フローラとリッドで、フロリード(抗真菌薬)

菌相の(バクテリアル フローラ)の(フロ)、塞ぐの(リッド)のリッドで、

(フロ-リッド)⇒(フロリード)

フロリードの併用禁忌

スタチン系 高脂血症 リポバス(シンバスタチン)横紋筋融解症のリスク

カルシウムブロッカー 高血圧 カルブロック(アゼルニジピン)血圧低下で失神のリスク

Xa阻害 抗血栓 イグザレルト(リバーロキサバン)重篤な出血のリスク

ベンゾジアゼピン睡眠薬 ハルシオントリアゾラムハルシオン増強で眠気のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)片頭痛悪化のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

フロリードの効果・効能

1-航空カンジダ症。2-膣炎、尿路真菌症。3-爪白癬、水虫。

 

深在性・表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

イトリゾール(イトラコナゾール)

イトリゾール(アゾール系)

一般名の(イトラコナゾール)の(イトリ-ゾール)、⇒(イトリゾール)

イトリゾールの併用禁忌

4群 不整脈 ベプリコール(ベプリジル)不整脈のリスク

子宮収縮 メテルギン(メチルエルゴメトリン)片頭痛悪化のリスク

アルドステロン阻害 高血圧 セララ(エプレレノン)血圧低下で失神のリスク

第二世代 躁うつ ロナセン(ブロナンセリン)躁鬱症状の悪化

レニン阻害 高血圧 ラジレス(アリスキレン)血圧低下で失神のリスク

ベンゾジアゼピン系 睡眠薬 ハルシオントリアゾラム)眠気のリスク

エルゴタミン片頭痛 クリアミン(エルゴタミン)片頭痛悪化のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ オーラップ(ピモジド)不整脈のリスク

スタチン系 高脂血症 リポバス(シンバスタチン)横紋筋融解症のリスク

カルシウムブロッカー 高血圧 カルブロック(アゼルニジピン)血圧低下で失神のリスク

Xa阻害 抗血栓 イグザレルト(リバーロキサバン)重篤な出血のリスク

イトリゾールの効果・効能

1-航空カンジダ症。2-爪白癬、水虫。

 

表在性 抗真菌薬(イミダゾール系)

ルリコン、ルコナック(ルリコナゾール)

ルリコン(抗真菌)

一般名の(ルリコナゾール)の(ルリコン)で、⇒(ルリコン)

ルリコンの効果・効能

1-水虫。

 

表在性 抗真菌薬(トリアゾール系)

クレナフィン(エフィナコナゾール)

クレナフィン(抗真菌)

爪白癬になった爪を(クリーン)にする(クレ-ナ)の、

一般名の(エフィコナゾール)の(フィン)で、(クレ-ナ-フィン)⇒(クレナフィン)

クレナフィンの効果・効能

1-水虫、爪白癬。

 

60-抗ウイルス薬

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

ゾビラックス(アシクロビル)

ゾビラックス(抗ウイルス)

ゾスターとアンチバイラルで、ゾビラックス(抗ヘルペス薬)

帯状疱疹の(ゾスター)の(ゾ)、抗ウイルス剤の(アンチバイラル エージェント)の(ビラ)で、(ゾ-ビラ)⇒(ゾビラックス)

ゾビラックスの効果・効能

1-帯状疱疹。2-性器ヘルペス

 

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

バルトレックス(バラシクロビル)

バルトレックス(抗ウイルス)

バリンから、バルトレックス(抗ヘルペス薬)

たんぱく質の(バリン)の(バラ)、⇒(バラシクロビル)

バルトレックスの効果・効能

1-帯状疱疹。2-性器ヘルペス

 

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

アラセナA(ビタラビン)

アラセナ(抗ウイルス)

アラエーから、アラセナA(抗ヘルペス薬)

一般名の通称(アラエー)の(アラ-エー)⇒(アラセナA

アラセナAの効果・効能

1-帯状疱疹

 

ヘルペス薬 抗ウイルス薬

ファムビル(ファムシクロビル)

ファムビル(抗ウイルス)

一般名の(ファムシクロビル)の(ファム-ビル)、⇒(ファムビル)

ファムビルの効果・効能

1-帯状疱疹

 

抗インフルエンザ薬 抗ウイルス薬

タミフル(オセルタミビル)

タミフル(抗インフル)

オセルタミビルとインフルエンザで、タミフル(抗インフルエンザ薬)

一般名の(オセルタミビル)の(タミ)、(インフルエンザ)の(フル)、(タミ-フル)⇒(タミフル

タミフルの効果・効能

1-インフルエンザ。

タミフルの作用・働き

インフルエンザウィルスのノイラミニダーゼの働きを抑えて、

インフルエンザウィルスの増殖を妨害し、インフルエンザに効果を発揮します。

 

抗インフルエンザ薬 抗ウイルス薬

イナビル(ラニナミビル)

イナビル(抗インフル)

1回とノイラミニダーゼ阻害薬とウイルスで、イナビル(抗インフルエンザ薬))

1回という意味でイ、ノイラミニダーゼ阻害薬のナ、

ウイルスの(ビルス)の(ビル)で(イ-ナ-ビル)⇒(イナビル)

イナビルの効果・効能

1-インフルエンザ。

イナビルの作用・働き

インフルエンザウィルスのノイラミニダーゼの働きを抑えて、

インフルエンザウィルスの増殖を妨害し、インフルエンザに効果を発揮します。

 

ⅩⅢ、その他

62-消毒薬

殺菌 消毒薬(ヨウ素

イソジン(ポピドンヨード)

イソジン(消毒)

アイソトニックとポピドンヨードで、イソジン(うがい薬)

人の体液と同じ浸透圧の(アイソトニック)の(イソ)、

一般名の(ポピドンヨード)の(ジン)で、(イソ-ジン)⇒(イソジン

イソジンの効果・効能

1-手指の消毒。

 

63-解毒薬

還元型 解毒薬

タチオン(グルタチオン)

タチオン(解毒)

一般名の(グルタチオン)の(タチオン)⇒(タチオン)と考えられます。

タチオンの効果・効能

1-薬物中毒、金属中毒。

 

アナフィラキシー補助治療薬 解毒薬

エピペン(アドレナリン、エピネフリン

エピペン(アナフィラキシー

名前の由来は特にないです。

エピペンの併用禁忌

第2世代 躁うつ ジプレキサ(オランザピン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

第2世代 躁うつ セロクエル(クエチエピン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

第2世代 躁うつ ロナセン(ブロナンセリン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

第2世代 躁うつ ルーラン(ペロスピロン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

第2世代 躁うつ リスパダール (リスペリドン)昇圧作用の反転で血圧低下で失神のリスク

D2受容体パーシャルアゴニスト 躁うつ エビリファイ(アリピプラゾール)で失神のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ セレネースハロペリドール)血圧低下で失神のリスク

ブチロフェノン系 躁うつ インプロメン(ブロムペリドール)血圧低下で失神のリスク

チエピン系 躁うつ ロドピン(ゾテピン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ コントミンクロルプロマジン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ ベゲタミンクロルプロマジン・プロメタジン)失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ ノバミン(プロクロルペラジン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ ピーゼットシーペルフェナジン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ レボトミン(レボプロマジン)血圧低下で失神のリスク

フェノチアジン系 躁うつ ヒルナミン(レボプロマジン)血圧低下で失神のリスク

エピペンの効果・効能

1-食物アレルギー、薬物アレルギーに起因するアナフィラキシーショック

 

禁煙補助薬

劇薬

チャンピックス(バレニクリン)

チャンピックス(禁煙)

勝利者の(チャンピオン)の(チャンプ)で、⇒(チャンピックス)と考えられます。

チャンピックスの効果・効能

1-禁煙の補助。

 

64―歯科・口腔用薬

口内炎等治療薬

アフタゾロン(デキサメタゾン)デキサルチン

アフタゾロン(口内炎

アフタとステロイドで、アフタゾロン(口内炎

口内炎の炎症の(アフタ)の(アフ-タ)、副腎皮質ホルモンの語尾のゾロンのゾロンで、

(アフ-タ-ゾロン)⇒(アフタゾロン)

アフタゾロンの効果・効能

1-口内炎、舌炎。

 

口内炎等治療薬

ケナログ(トリアムシノロン)

ケナログ口内炎

名前の由来は特にないです。

ケナログの効果・効能

1-口内炎、舌炎。

 

含そう薬(抗炎症薬)

アズレンアズレン

アズレン(うがい)

一般名の(アズレン)をそのまま⇒(アズレン

アズレンの効果・効能

1-咽頭炎。2-口内炎、舌炎。

 

トローチ(殺菌薬)

SPトローチ(デカリニウム)

SP トローチ(うがい)

スポールで、エスピートローチ(トローチ)

糸巻きの(スポール)のSPエスピー)、⇒SP トローチ

SPトローチの効果・効能

1-咽頭炎。2-口内炎、舌炎。