薬をわかりやすくザックリ解説 (薬剤師が教える薬の全て)

ドラッグ薬剤師から、調剤薬局に転職した薬剤師で勉強した事を更新していきます!

ビタミン剤、栄養輸液の名前の由来をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

44-ビタミン剤・栄養輸液

ビタミンA製剤 ビタミン剤・栄養輸液

チョコラA(ビタミンA

チョコラAのAは、ビタミンAのA⇒(チョコラA

チョコラAの禁忌 妊娠3か月以内A

チョコラAの効果・効能

1-夜盲症。2-角化性皮膚疾患。

 

ビタミンB1誘導体 ビタミン剤・栄養輸液

ノイビタ(オクトチアミン

ニューロンとビタミンで、ノイビタ(ビタミン剤)

神経の(ニューロン)の(ノイ)、(ビタミン)の(ビタ)で、(ノイ-ビタ)⇒(ノイビタ)

ノイビタの効果・効能

1-脚気。2-神経痛、筋肉痛。

 

ビタミンB1誘導体 ビタミン剤・栄養輸液

アリナミンF(フルスルチアミン

アイノリナーゼチアミンで、アリナミン(ビタミン剤)

アノイリナーゼ抵抗性チアミン誘導体のア-リナ-ミンで、⇒(アリナミン

アリナミンFの効果・効能

1-脚気。2-神経痛、筋肉痛。

 

ビタミンB12製剤 ビタミン剤・栄養輸液

メチコバール(メコバラミン

一般名の(メコバラミン)の(メ-コバール)⇒(メチコバール

メチコバールの効果・効能

1-末梢神経障害。

 

ビタミンB2製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フラビタン(フラビンアデニンジヌクレオチド)FAD

フラビンとビタミンで、フラビタン(ビタミン剤)

成分名の(フラビン)の(フラ)、(ビタミン)の(ビタ-ン)で、(フラ-ビタ-ン)⇒(フラビタン)

フラビタンの効果・効能

1-口内炎。舌炎。皮膚炎。結膜炎。

 

ビタミンB2製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ハイボン(リビフラビン)

ハイとボンで、ハイボン(ビタミン剤)

高級なの(ハイ)の(ハイ)、素晴らしいものの(ボン)の(ボン)で、(ハイ-ボン)⇒(ハイボン)

ハイボンの効果・効能

1-口内炎。舌炎。皮膚炎。結膜炎。

 

ビタミンB6製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ピドキサール(ピリドキサール)

一般名の(ピリドキサール)の(ピ-ドキサール)⇒(ピドキサール)

ピドキサールの効果・効能

1-口内炎。舌炎。皮膚炎。

 

ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

フォリアミン(葉酸

フォリックとビタミンで、フォリアミン(ビタミン剤)

葉酸の(フォリックアシッド)の(フォリ)、(ビタミン)の(アミン)で、(フォリ-アミン)⇒(フォリアミン)

フォリアミンの効果・効能

1-メトトレキサートの副作用予防。2-貧血。

 

パントテン酸製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ワッサーV(パンコール)

ワッサーVの効果・効能

1-口内炎。舌炎。皮膚炎。

 

パントテン酸製剤 ビタミン剤・栄養輸液

パントシン(パンテチン)

一般名の(パンテチン)の(パント-イン)⇒(パントシン)

パントシンの効果・効能

1-湿疹。2-高脂血症、出血傾向の予防。

 

複合ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビタメジンビタミンB1,B6,B12複合剤)

ビタミンとメディケーティブで、ビタメジン(ビタミン剤)

(ビタミン)の(ビタ)、薬として効き目があるの(メディケーティブ)の(メディ)で、(ビタ-メディ)⇒(ビタメジン

ビタメジンの効果・効能

1-筋肉痛。末梢神経炎。

 

ノイロビタン(ビタミンB1,B6,B12複合剤)

ニューロンとビタミンで、ノイロビタン。

神経機能の(ニューロン)を良くするの(ノイロ)、(ビタミン)の(ビタ)で、(ノイロ-ビタ)⇒(ノイロビタン)

ノイロビタンの効果・効能

1-筋肉痛。末梢神経炎。

 

複合ビタミンB製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビフロキシン(リボフラビンピリドキシン

ビフロキシンの効果・効能

1-口内炎。皮膚炎。

 

ビタミンC製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ハイシー(アスコルビン酸

一般名のビタミンCの(シー)で、⇒(ハイシー)と考えられます。

ハイシーの効果・効能

1-肝斑などの色素沈着。2-光腺過敏性皮膚炎。3-骨折時の骨形成。

 

ビタミンC配合剤 ビタミン剤・栄養輸液

シナールアスコルビン酸パントテン酸)デラキシー

白くなーるで、シナール

一般名のビタミンCの(シー)、肌が白くなるで、、白-なーるで、(シーシナール)⇒(シナール

シナールの効果・効能

1―炎症後の色素沈着。

 

ビタミンH製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ビオチン(ビオチン)

一般名の(ビオチン)をそのまま⇒(ビオチン)

ビオチンの効果・効能

1-湿疹。2-にきび。

 

ビタミンK2製剤

ケイツー(メナテトレノン)

ビタミンK2の(ケイツー)から、ケイツー。

ケイツーの併用禁忌

ビタミンK拮抗 抗凝固薬 ワーファリン(ワルファリン)血栓生成のリスク

ケイツーの効果・効能

1-ビタミンK欠乏性出血症の予防。2-低プロトロンビン血症。

 

総合ビタミン剤 ビタミン剤・栄養輸液

パンビタン(レチノール・カルシフェロール)ビタミンA

パンビタンのビタミンAの禁忌 妊娠3か月以内

パンビタンの効果・効能

1-ビタミン不足の補給。

 

糖質輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

ブドウ糖ブドウ糖

一般名の(ブドウ糖)をそのまま⇒(ブドウ糖

ブドウ糖の効果・効能

1-低血糖時の糖質補給。

 

肝不全用アミノ酸輸液製剤 ビタミン剤・栄養輸液

リーバクト(イソロイシン・ロイシン・バリン)

リバーとアクティベーティングで、リーバクト(ビタミン剤)

肝臓の(リバー)の(リーブ)、効果があるの(アクティベーティング)の(アクト)で、(リーブ-アクト)⇒(リーバクト)

リーバクトの効果・効能

1-肝硬変の低アルブミン血症の改善。

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エネーボ(経腸成分栄養剤)

エンテラルとエボリューションで、エネーボ(経腸栄養剤)

経腸の(エンテラル ニュートリション)の(エン)、進化の(エボリューション)の(エーボ)で、(エン-エーボ)⇒(エネーボ)

エネーボの効果・効能

1-経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給。

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

エンシュアH(経腸成分栄養剤)

エンシュアで、エンシュア(経腸栄養剤)

確実にするの(エンシュア)の(エンシュア)⇒(エンシュア)

エンシュアHの効果・効能

1-経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給。

 

経腸栄養剤(半消化態栄養剤) ビタミン剤・栄養輸液

ラコールNF(経腸成分栄養剤)

ラピッドコントロールで、ラコール(経腸栄養剤)

速やかな栄養管理ができる新たな経腸栄養剤の(ラピッドコントロール ニューフォーミュラ)の ⇒(ラコールNF

ラコールNFの効果・効能

1-経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給。