薬をわかりやすくザックリ解説 (薬剤師が教える薬の全て)

ドラッグ薬剤師から、調剤薬局に転職した薬剤師で勉強した事を更新していきます!

花粉症治療薬、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬の名前の由来をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

55-抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬 アトピー

ヒスタミン薬(第1世代)抗アレルギー薬

ポララミン(クロルフェニラミン)

ポララミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン)失明、尿閉のリスク

ポララミンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎、くしゃみ、鼻汁、咳痰。2-蕁麻疹、皮膚炎。

 

ヒスタミン薬(第1世代)抗アレルギー薬

レスタミンジフェンヒドラミン

レジスタンス ヒスタミンで、レスタミン(抗ヒスタミン薬)

ヒスタミンに抵抗する薬剤という意味で、抗ヒスタミン

レジスタンス トゥー ヒスタミン)の(レス-タミン)⇒(レスタミン

レスタミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン)失明、尿閉のリスク

レスタミンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎、くしゃみ、鼻汁、咳痰。2-蕁麻疹、皮膚炎。

 

ヒスタミン薬(第1世代)抗アレルギー薬

ペリアクチン(シプロへプタシン)

ペリとアクトで、ペリアクト(抗ヒスタミン薬)

周辺の(ペリ)の(ペリ)、作用の(アクト)の(アクト)で、(ペリ-アクト)⇒(ペリアクチン)

ペリアクチンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン)失明、尿閉のリスク

ペリアクチンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎、くしゃみ、鼻汁、咳痰。2-蕁麻疹、皮膚炎。

 

ヒスタミン薬(第1世代)抗アレルギー薬

ピレチア(プロメタジン)

ピレティックで、ピレチア(抗ヒスタミン薬)

体熱の(ピレティック)の(ピレト)⇒(ピレチア)

ピレチアの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン)失明、尿閉のリスク

ピレチアの禁忌 2歳児未満の乳幼児

ピレチアの効果・効能

1-振戦麻痺、パーキソニズム。2-アレルギー性鼻炎、くしゃみ。2-蕁麻疹、皮膚炎。

 

ヒスタミン薬(第1世代)抗アレルギー薬

ホモクロミン(ホモクロル)

一般名の(ホモクロル)のホモクロ⇒(ホモクロミン)

ホモクロミンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(抗ヒスタミン)失明、尿閉のリスク

ホモクロミンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

 

ヒスタミン薬(第1世代配合剤)抗アレルギー薬

強力レスタミンコーチゾン(ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン・ジフェンヒドラミン

レスタミンとコーチゾンで、強力レスタミンコーチゾン(抗ヒスタミン薬)

レスタミンに抵抗する薬剤という意味を持つ、レスタミンと、副腎皮質ホルモンを含有する薬剤という意味を持つ、コーチゾンで、レスタミン-コーチゾン⇒強力レスタミンコーチゾン

強力レスタミンコーチゾンの効果・効能

1-皮膚の化膿。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

エバステルエバスチン)

一般名の(エバスチン)から⇒(エバステル

エバステルの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

エバステルの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

アレジオン(エピナスチン)

アとレジオンで、アレジオン(抗ヒスタミン薬)

~ないという意味の(ア)と、病変の(レジオン)で、(ア-レジオン)⇒(アレジオン)

アレジオンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

アレジオンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

セルテクト(オキサトミド)

セルとテクトで、セルテクト(抗ヒスタミン薬)

マスト細胞を守るという意味で、(マスト細胞)の(セル)、守るの(プロテクト)の(テクト)で、(セル-テクト)⇒(セルテクト)

セルテクトの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

セルテクトの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

オキサトミド(オキサトミド)

一般名の(オキサトミド)をそのまま⇒(オキサトミド)

オキサトミドの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

オキサトミドの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

アレロック(オロパタジン)

アレジーとブロックで、アレロック(抗ヒスタミン薬)

アレルギー症状の(アレジー)の(アレ)、遮断の(ブロック)の(ロック)で、(アレ-ロック)⇒(アレロック

アレロックの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

アレロックの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ザジテン(ケトチフェン)

ザジテンの禁忌疾患 てんかん

ザジテンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ザジテンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ジルテック(セチリジン)

一般名の(セチリジン)の(セチリジ)を逆から、(ジ-ル-テック)⇒(ジルテック

ジルテックの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ジルテックの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ビラノア(ビラスチン)

ビラスチンとノンアレルギーで、ビラノア(抗ヒスタミン薬)

一般名の(ビラスチン)の(ビラ)と、(ノンアレルギー)の(ノ-ア)で、(ビラ-ノ-ア)⇒(ビラノア)

ビラノアの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ビラノアの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

アレグラ(フェキソフェナジン)

アレグラの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

アレグラの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

タリオン(ベポタスチン)

タリアで、タリオン(抗ヒスタミン薬)

花の盛りの(タリア)の(タ-リ)で、⇒(タリオン)

タリオンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

タリオンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ゼスラン(メキタジン)

ゼスランの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(失明、尿閉のリスク)

ゼスランの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ゼスランの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ニポラジン(メキタジン)

ニッポン商事のメキタジンで、ニポラジン(抗ヒスタミン薬)

ニッポン商事のニポ、(メキタジン)の(ジン)で、(ニポ-アジン)⇒(ニポラジン)

ニポラジンの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(失明、尿閉のリスク)

ニポラジンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ニポラジンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

ザイザル(レボセチリジン)

最終兵器で、ザイザル(抗ヒスタミン薬)

アレルギーの最終兵器という事で(ザイズ)と、(アレルギー)の(アル)で、(ザイズ-アル)⇒(ザイザル)

ザイザルの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

ザイザルの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

クラリチン(ロラタジン)

クラリティから、クラリチン(抗ヒスタミン薬)

明快の(クラリティ)の(クラリット)で、⇒(クラリチン

クラリチンの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

クラリチンの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代) 抗アレルギー薬

デザレックス(デスロラタジン)

デスロラタジンとアレルギーで、デザレックス(抗ヒスタミン薬)

一般名の(デスロラタジン)の(デザ)と、(アレルギー)の(アレ)で、(デザ-アレ)⇒(デザレックス)

デザレックスの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎。2-蕁麻疹、皮膚炎。

デザレックスの作用・働き

アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

ヒスタミン薬(第2世代配合剤) 抗アレルギー薬

劇薬

ディレグラ(フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン

ディレグラの効果・効能

1-アレルギー性鼻炎

ディレグラの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(失明、尿閉のリスク)

ディレグラの作用・働き

鼻の粘膜の腫れ、充血を取るとともに、アレルギーの原因のヒスタミンを抑えて、

他の化学伝達物質を抑え、炎症を改善します。

 

アレルゲン免疫療法薬 抗アレルギー薬

シダトレン(アレルゲンエキス)

シダとトレランスで、シダトレン(アレルゲン免疫療法薬)

スギ花粉に対する免疫反応を寛容へ導くという意味で、スギ花粉の(シダ)の(シダ)、寛容の(トレランス)の(トレン)で、(シダ-トレン)⇒(シダトレン)

シダトレンの禁忌疾患 気管支喘息気管支喘息の悪化のリスク))

シダトレンの効果・効能

1-スギ花粉症(減感作療法)。