薬をわかりやすくザックリ解説 (薬剤師が教える薬の全て)

ドラッグ薬剤師から、調剤薬局に転職した薬剤師で勉強した事を更新していきます!

ロキソニン、ボルタレンなどの解熱鎮痛薬の名前の由来をザックリまとめます!薬をわかりやすくザックリ解説(薬剤師が教える薬の全て)

51-解熱・鎮痛薬、抗炎症薬 腰痛

酸性(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アスピリン(アセチルサリチル酸

海外名のアスピリンをそのまま⇒(アスピリン

アスピリンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

 

酸性(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バファリンアスピリンダイアルミネート)

バッファードアスピリンで、バファリン(抗血栓薬・解熱鎮痛薬)

アスピリンで痛みを和らげるの(バッファードアスピリン)の(バッファ-リン)⇒(バファリン

バファリンの効果・効能

1-関節リウマチ、頭痛、月経痛、感冒の解熱。

 

酸性(アントラニル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ポンタール(メフェナム酸)

ポンタールの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

ポンタールの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ブルフェン(イブプロフェン

イブプロフェンで、ブルフェン(解熱鎮痛薬)

一般名の(イブプロフェン)の(ブル-フェン)⇒(ブルフェン)

ブルフェンの効果・効能

1-関節リウマチ、頭痛、月経痛、感冒の解熱。

ブルフェンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アネオール(ケトプロフェン)

アナルゲシックとオールで、アネオール(解熱鎮痛薬)

鎮痛の(アナルゲシック)の(アネ)、痛みにオールマイティに効くのオールで、(アネ-オール)⇒(アネオール)

アネオールの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

アネオールの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

スルガム(チアプロフェン)

スルとアルガンで、スルガン(解熱鎮痛薬)

優れるの(スル)の(スル)と、鎮痛の(アルガン)の(ガン)で、(ス-ルガン)⇒(スルガム)

スルガムの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

スルガムの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ナイキサン(ナプロキセン)

ナイキサンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

ナイキサンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ニフラン(プラノプロフェン)

インフラメーションで、ニフラン(解熱鎮痛薬)

炎症の(インフラメーション)の(インフラ)から(ニ-フラ)⇒(ニフラン)

ニフランの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

ニフランの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロキソニン(ロキソプロフェン)

一般名の(ロキソプロフェン)の(ロキソ-ン)⇒(ロキソニン

ロキソニンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

ロキソニンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(インドール酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

インテバンインドメタシン

インテバンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

インテバンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ボルタレン(ジクロフェナク)

ボルタレンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

インテバンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

バキソの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

バキソの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

モービック(メロキシカム)

モバイルで、モービック(解熱鎮痛薬)

リウマチ患者さんが動きやすくの(モバイル)から、(モービ)⇒(モービック

モービックの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

モービックの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ロルカム(ロルノキシカム)

一般名の(ロルノキシカム)から⇒(ロルカム

ロルカムの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

ロルカムの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

酸性(ピラノ酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

ハイペン(エトドラク)オスペイン

ハイとペインで、ハイペン(解熱鎮痛薬)

非常に速い鎮痛薬で(ハイスピードペインブロッカー)から、(ハイスピード)の(ハイ)と、痛みの(ペイン)の(ペイン)で、(ハイペイン)⇒(ハイペン

ハイペンの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

ハイペンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

中性(コキシブ系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

セレコックス(セレコキシブ)

一般名の(セレコキシブ)から⇒(セレコックス)

セレコックスの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

セレコックスの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

塩基性 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ソランタール(チアラミド)

ソランタールの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

ソランタールの作用・働き

炎症の原因のセロトニンヒスタミンの作用を抑えて、解熱鎮痛・抗炎症作用を示します。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

カロナールアセトアミノフェン

軽くなーるで、カロナール((解熱鎮痛薬)

熱や痛みが取れて症状が、軽く楽になるで⇒カルくナルから⇒(カロナール

カロナールの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

カロナールの作用・働き

脳に作用する事で、解熱鎮痛・抗炎症作用を示します。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アンヒバ(アセトアミノフェン

アンチフィーバーから、アンヒバ(解熱鎮痛薬)

解熱の(アンチフィーバー)で、アン-フィ-バ⇒(アンヒバ)

アンヒバの効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

アンヒバの作用・働き

脳に作用する事で、解熱鎮痛・抗炎症作用を示します。

 

アニリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

キョーリンAP2(シメトリド)

杏林製薬キョーリン、治験番号AP2のAP2で、キョーリン-AP2⇒(キョーリンAP2

キョーリンAP-2の効果・効能

1-関節リウマチ、関節痛、肩痛、腰痛。

キョーリンAP-2の作用・働き

脳に作用する事で、解熱鎮痛・抗炎症作用を示します。

 

ピリン系 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

SG(ピリン系解熱鎮痛)

セダティブとグラニュールズで、エスジー(SG

鎮静薬の(セダティブ)のSエス)、顆粒の(グラニュールズ)のGジー)で、S-Gエス-ジー)⇒SGエスジー

SGの禁忌 ピリン系アレルギー

SGの効果・効能

1-感冒の解熱、頭痛。

 

総合感冒薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ペレックス(非ピリン系系感冒薬)

ペレックスの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(失明、尿閉のリスク)

ペレックスの効果・効能

1-総合感冒薬(鼻汁、鼻閉、咽喉痛、咳、痰、頭痛、発熱の改善)。

 

PL(非ピリン系感冒薬)サラザック

パイロンから、ピーエル(PL

一般用医薬品OTCの総合感冒薬の(パイロン)のP-L(ピーエル)⇒PL(ピーエル)

PLの禁忌疾患 緑内障 前立腺肥大(失明、尿閉のリスク)

PLの効果・効能

1-総合感冒薬(鼻汁、鼻閉、咽喉痛、咳、痰、頭痛、発熱の改善)。

 

経皮吸収剤(サリチル酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

スチックゼノールAサリチル酸

ゼナオルで、スティックゼノール

固形軟膏の(スティック)の(スティック)、是(コレ)で治るのゼ-なおる、(スティック-ゼ-ナオル)⇒(スチックゼノール)

スチックゼノールAのAは、達人のAce(エース)のAで、⇒(スチックゼノールA

スチックゼノールの効果・効能

1-打撲、捻挫、筋肉痛。

 

MS温シップ、MS冷シップ(メチルサリチル酸

MS温シップの効果・効能

1-打撲、捻挫、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(インドール酢酸系)解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

イドメシン(インドメタシン

一般名の(インドメタシン)の(イ-ドメシン)⇒(イドメシン)

イドメシンの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

イドメシンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(インドール酢酸系)解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

劇薬

インテバンインドメタシン

インテバンの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

インテバンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ロコア(エスフルルビプロフェン)

QOLと変形性膝関節症患者で、ロコア(解熱鎮痛薬)

生活の質のQOL(キューオーエル)から、(ロク)、変形性膝関節症患者の(オア)の(オア)で、(ロク-オア)⇒(ロコア)

ロコアの併用禁忌

ニューキノロン系抗菌 バクシダール(ノルフロキサシン)痙攣のリスク

ニューキノロン系抗菌 スオード(プルリフロキサシン)痙攣のリスク

ロコアの効果・効能

1-関節痛。

ロコアの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

モーラス(ケトプロフェン)

モーラスの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

モーラスの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ミルタックス(ケトプロフェン)

ミルタックスの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

ミルタックスの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

アドフィード(フルルビプロフェン)

アドヘレントとフィードで、アドフィード(解熱鎮痛薬)

接着の(アドヘレント)の(アド)、供給するの(フィード)の(フィード)で、(アド-フィード)⇒(アドフィード)

アドフィードの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

アドフィードの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(プロピオン酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ヤクバン(フルルビプロフェン)

ヤクとバンテージで、ヤクバン(解熱鎮痛薬)

薬のヤク、包帯の(バンテージ)の(バン)で、(ヤク-バン)⇒(ヤクバン)

ヤクバンの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

ヤクバンの作用・働き

プロスタグランジンを作る酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害して、解熱鎮痛を示します。

 

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ナパゲルン(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

ナパノールとゲンで、ナパゲルン(解熱鎮痛薬)

一般名のフェルビナクの活性体のナパノールの源(みなもと)のゲンで、ナパ-ゲン⇒(ナパゲルン)

ナパゲルンの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(フェニル酢酸系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

セルタッチ(フェルビナク)スミルスチック・フェルナビオン

セルとタッチで、セルタッチ(解熱鎮痛薬)

痛みの細胞にの(セル)から(セル)、肌にやさしいの(タッチ)の(タッチ)で、(セル-タッチ)⇒(セルタッチ)

セルタッチの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(オキシカム系) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

バキソ(ピロキシカム

バキソの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

経皮吸収剤(その他) 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ゼスタック(副腎エキス・サリチル酸

ゼとスタックで、ゼスタック(解熱鎮痛薬)

理にかなっているの是のゼ、積み重ねるの(スタック)の(スタック)で、(ゼ-スタック)⇒(ゼスタック)

ゼスタックの効果・効能

1-関節痛、腱鞘炎、筋肉痛。

 

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

リリカ(プレガバリン)

リリカルで、リリカ(神経性鎮痛薬)

QOL改善の良いイメージの叙情的なの(リリカル)の(リリカ)で、⇒(リリカ)

リリカの効果・効能

1-神経障害性疼痛。2-線維筋痛症に伴う疼痛。

リリカの作用・働き

神経細胞を興奮させるカルシウムイオンを抑えて、神経障害性疼痛を改善します。

 

その他の鎮痛薬 解熱・鎮痛薬、抗炎症薬

ノイロトロピン(ワクシニア)

ノイロトロピックから、ノイロトロピン

神経親和性の(ノイロトロピック)の(ノイロトロピ)で、⇒(ノイロトロピン

ノイロトロピンの効果・効能

1-帯状疱疹後神経痛。2-関節痛、腰痛。


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